欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

靖国と隣国 中韓さまの代弁者なのか

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/28 08:32 投稿番号: [20377 / 28311]
靖国と隣国   静かさを甘く見るな
http://www.asahi.com/paper/editorial20051028.html#syasetu1

>毎年、靖国参拝を続けたことで、中韓もいくら反発しても仕方ないとあきらめたのではないか。「靖国カード」はもはや通用しないことがようやく定着してきた――。もし首相がそう考えているとしたら、大きな間違いというものだろう。

▲”もし、そう考えているとしたらなら”⇒”大きな間違いだろう”。これが静かさのある議論なのか。

▲騒がしければ参拝するなと言い、静かなら甘く見るなと言い。自分は今日も中韓さまに三拝九拝。

▲静かな時こそ冷静に論点を整理する機会なのだが①。人語も、もともと必要悪の基地を反対連呼、冷静に。
http://www.asahi.com/paper/column20051028.html

―――――
①民主党の野田佳彦国対委員長の質問主意書の要旨は次の通り。
http://www.sankei.co.jp/news/051026/morning/26pol003.htm

  「A級戦犯」と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。戦争犯罪人が合祀されていることを理由に首相の靖国参拝に反対する論理はすでに破綻している。「A級戦犯」に対する認識を再確認することは、人権と国家の名誉を守るために、緊急を要する。

  「A級戦犯」として有罪判決を受け禁固七年とされた重光葵は釈放後、鳩山内閣の副総理・外相となり、勲一等を授与された。同じく終身刑とされた賀屋興宣は池田内閣の法相を務めている。これらの事実は「戦犯」の名誉が国内的にも回復されているからこそ生じたと判断できる。

  重光、賀屋らの名誉が回復されているとすれば、同じ「A級戦犯」として死刑判決を受け絞首刑になった東条英機以下七人、終身刑ならびに禁固刑とされ、服役中に獄中で死亡した五人、判決前に病のため死亡した二人もまた名誉を回復しているはずである。

  「A級戦犯」とは、極東国際軍事裁判当局が事後的に考えた戦争犯罪の分類であり、法の不遡及(そきゅう)、罪刑法定主義が保証されず、法学的な根拠を持たないと解釈できる。
―――――
 

中朝韓は敬して、遠ざけよ!

投稿者: silkroadniikitai 投稿日時: 2005/10/27 23:26 投稿番号: [20376 / 28311]
  ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡       反日で政権を維持する中朝韓
ミミ彡徂""""""""ヾ彡彡彡         反日教育に染まった中朝韓の青年達
ミミ彭           ミミ彡彡   
ミミ彭   _      _   ミミミ彡   大陸と距離を置いていた時代、
ミミ彡 '´ ̄ヽ    '´ ̄` ,|ミミ彡     日本文化は発展し、平安だった。
ミミ彡   ヽ ̄'   〈ヽ ̄ .|ミミ彡     大陸と交渉が多かった時代、
  彡|       |        |ミ彡   政治は乱れ、人々は不幸だった
  彡|     ´-し`)    /|ミ|ミ    
  ゞ|       、,!      |ソ   
    ヽ   '´ ̄ ̄ ̄`ノ /         政治関係はクールに。
    ,.|\、      ' /|、      経済関係はウオーム。
 ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`
    \   ~\,,/~   /       
      \/▽\/

  中朝韓は敬して、遠ざけよ!

沖縄

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/27 22:13 投稿番号: [20375 / 28311]
沖縄へ行けば   異民族支配が目に見える   事実は日本全土に於いて同じだが   見て体感できるのは沖縄になる
アメリカにけしかけられてシナと噛合う愚は   絶対に避けるべきで   今しばらくは最前線の沖縄に   米軍駐留の必要性があり   この理を   情に流され易い沖縄へ   懇切丁寧に依頼するのが日本の仕事
金を落とせば良いだろう   なんぞの金権思考ではうまくいかない

基地問題 朝日・中国間では合意したが

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/27 09:04 投稿番号: [20374 / 28311]
普天間移設   政府間では合意したが
http://www.asahi.com/paper/editorial20051027.html#syasetu1

>米海兵隊の普天間飛行場の移設をめぐる日米交渉がようやく決着した。自治体や地元住民らとの調整がつかず9年間も混迷してきた問題が、これで進展することになるのかどうか。日米の政府間ではとりあえず折り合ったものの、日本国内での合意づくりという難しい作業がこれから待ち受けている。

▲地元の説得:案が決まらないのに協議はできない⇒地元の合意なしの案は協議できない。はいはい朝日(中国)の出番です。

▲地元の説得:こんなときこそ日米同盟強化の前原民主党代表の出番です。

>要するに日米の連携を強化しつつ、地域負担の組み替えや均衡を図る試みである。すべてを重ね合わせて、日本にとってプラスなのかマイナスなのかを判断することになる。政府は新たな負担を強いられる地元への説明だけでなく、国民にも全体像を早く示し、議論を深めなければならない。

▲でこの八方美人風の〆…少々読み替えると分かりやすい。

――要するに(朝日は)中国との連携を強化しつつ中国にとってプラスなのかマイナスなのかを判断することになる・・・地元への説明だけでなく、特定アジア諸国にも全体像を早く示し、議論を深めなければならない。

失敗願望 軽い「変節」の罪の重さ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/27 08:00 投稿番号: [20373 / 28311]
イラク新憲法   安定への転換点にせよ
http://www.asahi.com/paper/editorial20051027.html#syasetu2

>イラクの国造りの土台となる新憲法案が、国民投票の結果、承認された。憲法案に否定的だったイスラム教スンニ派の多くは「ノー」の票を投じたようだが、政治の舞台に加わろうとする動きが広がったことを評価したい。

▲評価したい???だからといって(笑、国民投票大失敗を願望した日々↓

// -- ■イラク再建   分裂への不安が募る(09月28日社説)
再建への胸突き八丁ともいえる重要な節目だが、民族や宗派の対立は深まるばかりだ。国家分裂の危機さえはらみつつある。 -- //

// -- ■イラク投票   この一歩を生かせるか(10月17日社説)
米国としてはなんとしてもこの国民投票を成功させ、イラクの自立、そして米軍の撤収につなげたいところだろう。だが、力ずくで民主政治を根付かせることはできない。 -- //

ようやく出た!普通の私たち

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/27 07:45 投稿番号: [20372 / 28311]
「反対派の論理破綻」民主・野田氏
http://www.sankei.co.jp/news/051026/morning/26pol003.htm

【野田氏の質問主意書要旨】
―――――
民主党の野田佳彦国対委員長の質問主意書の要旨は次の通り。

  「A級戦犯」と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。戦争犯罪人が合祀されていることを理由に首相の靖国参拝に反対する論理はすでに破綻している。「A級戦犯」に対する認識を再確認することは、人権と国家の名誉を守るために、緊急を要する。

  「A級戦犯」として有罪判決を受け禁固七年とされた重光葵は釈放後、鳩山内閣の副総理・外相となり、勲一等を授与された。同じく終身刑とされた賀屋興宣は池田内閣の法相を務めている。これらの事実は「戦犯」の名誉が国内的にも回復されているからこそ生じたと判断できる。

  重光、賀屋らの名誉が回復されているとすれば、同じ「A級戦犯」として死刑判決を受け絞首刑になった東条英機以下七人、終身刑ならびに禁固刑とされ、服役中に獄中で死亡した五人、判決前に病のため死亡した二人もまた名誉を回復しているはずである。

  「A級戦犯」とは、極東国際軍事裁判当局が事後的に考えた戦争犯罪の分類であり、法の不遡及(そきゅう)、罪刑法定主義が保証されず、法学的な根拠を持たないと解釈できる。
―――――

▲それにしても肝心の野田氏の主意書を読者から隠蔽する?「私たち」↓

「非宗教目的が明らかなら合憲」   首相の靖国参拝で見解
http://www.asahi.com/politics/update/1025/006.html

>政府は25日の閣議で、首相の靖国神社への公式参拝について「宗教上の目的によるものでないことが外観上も明らかである場合には、憲法第20条第3項の禁じる国の宗教的活動に当たることはないと考える」とする答弁書を決定した。民主党の野田佳彦国会対策委員長が提出した、小泉首相の靖国神社参拝に関する質問主意書に答えた。

中国や韓国がこの時期に日本重視の方向に

投稿者: mannen_no_sippo 投稿日時: 2005/10/26 20:58 投稿番号: [20371 / 28311]
舵を切ったというのは、日本が毅然とした態度を示せば、
向こうは礼儀正しくなるという事を証明したようなものだ。
逆に言うと、こちらが相手の言う事を聞けば聞くほど
図に乗るということ。

高尚な精神のやりとりを理解できない国というのは
本当に低レベルすぎてやってられん。

.....................................................

対日関係重視せよ、上海当局がメディア工作
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051024-00000517-yom-int&kz=int
>【上海=加藤隆則】24日付上海各紙は「友好の花は常に開き、散らない」などの見出しで、スポーツや芸術、経済活動を通じた日本との民間交流を伝える記事を一斉に掲載した。

韓国外相が訪日へ、中止意向を撤回…「靖国」も議題に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051024-00000107-yom-int

奥田経団連会長、訪中   極秘会談は中国の要請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051025-00000002-san-bus_all

Re: 何かの指令暗号文でつか?

投稿者: komorinoojiichama 投稿日時: 2005/10/25 13:57 投稿番号: [20370 / 28311]
>金曜日の朝日新聞夕刊の「素粒子」が私にはどうしてもわからない。いきなりこう始まる。<「お前は幸せだぞ」と父が姉に言っています。「わが家には何の拘束もない。自由に飛び立ってくれ」。心優しい姉は「はい」と答えましたが、部屋では嘆いています。「あーあ。継ぐべき家業があったらなあ」。いま就職活動で苦労の毎日なのです。(秋風日記)>。これ、何でしょう。》

私の解釈では、自民党改革派への当てこすりですね。「継ぐべき事業」というのは、公務員でありながら事実上の世襲が許されている「特定郵便局」などを指すとみます。子供の生き方に干渉しない親が改革派、安定した楽な仕事を求める娘が改革の笛に踊らない庶民という安っぽい図式。何のことはない、身分制度のあった昔の方が良かったという守旧派丸出しの発想です。

「天声人語」だけでなく、「素粒子」もここまで落ちたのかと思うと何やら哀れです(^^)。

こりゃ コリア

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/25 12:30 投稿番号: [20369 / 28311]
台湾の元患者の請求認める、韓国は棄却・ハンセン病訴訟
  日本の植民地時代に開設された韓国・小鹿島(ソロクト)更生園と台湾・楽生院の両ハンセン病療養所の入所者や遺族計142人が、ハンセン病補償法に基づく補償請求を厚生労働相が棄却したのは違法として、処分取り消しを求めた2つの訴訟の判決が25日、東京地裁であった。同地裁は、台湾の入所者らの請求を認めて決定を取り消した。一方、韓国の入所者らの請求は棄却した。

  旧植民地の元患者への補償を巡る判決は初めて。二つの療養所には現在も約1000人が入所しており、日本政府の対応が改めて問われそうだ。

  国の隔離政策を違憲と認めた2001年のハンセン病国家賠償訴訟の熊本地裁判決を機に成立したハンセン病補償法は、国籍や居住地を問わずに補償金を支払うと規定している。しかし国側は「海外の療養所は適用外」と主張。訴訟では、朝鮮、台湾両総督府が開設し、戦後は日本の統治外となった両施設が同法が補償対象とする「国立ハンセン病療養所等」に該当するかどうかなどが争点となった。 (11:58)
****************

裁判官も人の子   情理のバランスをとるのが仕事だから   このような判決になったと思いたい   詳細は明日にわかる

怒りのウィグル

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/25 11:47 投稿番号: [20368 / 28311]
ラマダンに東トルキスタンで赤いテロが再び始まった



東トルキスタン国内から送られてきた情報によれば、東トルキスタンでは10月4日ラマダン(断食)が始まると同時に、中国共産党テロ政権は武装警察、スパイ、監視者を全面的に動員させ、ウイグルムスリムに対する監督を強めている。断食をしたウイグル人に政治攻撃を強い、夜の5回目の礼拝の後に行うタラワ礼拝(ラマダンの間に毎晩するお祈り)の邪魔をし、毎晩の口開けに食べる食料品を売るバザルを強制的に閉鎖するなど様々な国家テロを実施し始めたのである。

ラマダン(イスラム暦の9月のこと)が始まると途端に、中国テロ政権は東トルキスタンの各県、市、郷などのモスクのスピーカを取り外してしまった。断食の朝食(05時半まで)と夕食(19時前)時に、至るところに監視工作員やスパイ、幹部を派遣し、断食したウイグル人、お祈りしたウイグル人を調査している。さらに夜5回目のお祈りの後、ラマダンのタラワ礼拝をする時刻にあわせて、警察車をモスク周辺に派遣し、大きな音(警察車の音)を出し、捜査し、市民を脅かしているのだ。

中国共産党テロ政権は東トルキスタンにある政府機関、学校、病院において職員や学生の断食を防ぐため、お昼中わざわざ軽食とお茶を用意し、強制的に食べるように脅かしているのだ。東トルキスタンのウイグル、カザフ、キルギスの学校では昼食を手配し、全員が食べるように監督している。退職したウイグルなどムスリム職員に対しても監督を強め、断食したら年金を払わないなど宗教圧迫を実施しているのだ。

中国侵略者政権はこういった赤いテロを飾って、“自治区政府は職員、学生の健康を守るために断食を禁止いている”とプロパガンダをし、東トルキスタン国民と国際社会を騙そうとしているのだ。普段、ウイグル人が餓死しても無視する侵略者政権はラマダンの間には東トルキスタン国民の健康を心配する“天使に変身”したのだ。

断食を禁止する国家テロは東トルキスタンの南のウイグル人口の多い地区で最も厳しく行われている。

東トルキスタン国民は中国共産党侵略者政権の宗教圧迫、人権、赤いテロ行為に激憤している。

ウイグル太郎
東トルキスタン情報センター
2005年10月9日
***************
やらずぶったくりの新疆ウィグルで怒るイスラム信者
アメリカの密かな援助はあるのか

誰も問わない朝日の決意

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/25 09:08 投稿番号: [20367 / 28311]
学術会議   学者の決意が問われる
http://www.asahi.com/paper/editorial20051025.html#syasetu2

>会長に再選された黒川清・東大医学部名誉教授は「個々の科学者がまず、それぞれの立場での社会的責任を自覚すること」という。国民に信頼される頭脳集団をめざし、まずは国民が耳を傾ける集団に。科学者の決意が問われている。

――国民に信頼される頭脳集団をめざし、まずは国民が耳を傾ける集団に。

――国民に信頼される頭脳集団をめざし、まずは国民が耳を傾ける集団に。

――国民に信頼される頭脳集団をめざし、まずは国民が耳を傾ける集団に。

▲他人のことはさておき、朝日自身は社内乱闘でまず耳を傾けさせる集団!
http://newsflash.nifty.com/news/topics/election2005/ts__fuji_320051021033.htm

奥田

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/25 08:57 投稿番号: [20366 / 28311]
日本企業のシナからベトナムへの移行を   安穏に行うには   トヨタの奥田では   役向きに違いがあり   又   売国奴と罵られ続けるにもくたびれて
キャノンに代わって貰ったかも
シナに残すのは   シナ国内での需要を賄うレベルの品質で   最悪の場合強制収用を覚悟出来る規模でしょうか
湖はその動きの牽制かなと

靖国参拝 国民は冷静、朝日は社内乱闘

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/25 08:22 投稿番号: [20365 / 28311]
■【主張】首相靖国参拝   国民は冷静に受け止めた
http://www.sankei.co.jp/news/051025/morning/editoria.htm

>小泉純一郎首相の靖国参拝で日韓外相会談を見送る意向を示していた韓国は、潘基文外交通商相が予定通り、今月末に来日すると伝えた。日本国民は首相の靖国参拝に過剰反応をせず、東アジア外交も、多くのマスコミが指摘したほどには悪化していないようだ。

▲日本国の八方塞り願望症の朝日だが、特定アジアも代弁者にイタク失望?

朝日新聞、靖国問題で社内乱闘…40代社員が暴行
被害社員は10日間のけが
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_10/t2005102121.html

▲朝日の思い通りにならない動き↓

対日関係重視せよ、上海当局がメディア工作
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051024-00000517-yom-int&kz=int
>【上海=加藤隆則】24日付上海各紙は「友好の花は常に開き、散らない」などの見出しで、スポーツや芸術、経済活動を通じた日本との民間交流を伝える記事を一斉に掲載した。

韓国外相が訪日へ、中止意向を撤回…「靖国」も議題に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051024-00000107-yom-int

奥田経団連会長、訪中   極秘会談は中国の要請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051025-00000002-san-bus_all

>【北京=伊藤正】奥田碩会長ら日本経団連首脳が九月三十日、北京で胡錦濤中国国家主席と会談した事実が秘密にされたのは、中国側の要請だったことが二十四日明らかになった。中国側の真意は不明だが、小泉純一郎首相の靖国神社参拝が近いとの観測が流れていたことも原因とみられる。しかし、会談で秘密にすべき内容はなく、中国内部の主導権争いとの見方も出ている。

★靖国参拝問題の原点はマスコミの誤報★

投稿者: david_robert_j_beckham 投稿日時: 2005/10/24 19:11 投稿番号: [20364 / 28311]
小泉首相の靖国神社参拝問題の原点が、
日本のマスコミの「誤報」にあったことを思い出そう

誤報を恥じて反省したのは産経だけ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  小泉首相の「毅然」として靖国神社に参拝した姿勢と態度が、「外交的効果」を示し始めている。共産党一党独裁の中国北京政府が「反日デモ」や「反日暴動」を陰で指揮できなくなっているのと同様、韓国左翼政権も「暖簾に腕押し」の有り様に、愕然としているという。
  日本外交はこれまで、何かと「平身低頭」の「土下座外交」だったのをいい気になって、共産党一党独裁の中国北京政府も韓国左翼政権も、日本に対して高圧的だった。
  だが、小泉首相は、「もうその手は喰わない」とばかりに、相手の足下を見て、反転攻勢に出たのがよかった。
  町村外相は、23日の朝からテレビ各社の番組に出て、「外務省のホームページで、小泉首相の靖国神社参拝の真意をついて各国語で説明をしている」と明かしている。平生はグズで知られている外務省が、やっとPRに立ち上がったとも言える。
  一方、朝日新聞の23日付朝刊の「国際面」(4面)「水地平線」欄のコラム記事が、「小泉首相の靖国神社参拝」に対する韓国政府の反応とは別に、市民や世論の雰囲気をよく伝えている。市川速水ソウル特派員が「クールに進む『日本離れ』」と題して報告している。
  「インターネットでニュースへの読者の書き込みを見た。意外だった。『韓国の国力が弱いからこうなる。日本に何を言っても無駄なのに』『日本への内政干渉は、そろそろやめた方がいい』。日本に対する非難よりも、韓国政府批判が目立っていた」
  中国や韓国が、「教科書」「歴史認識」に対する非難からさらに「日本の首相の靖国神社公式参拝」を非難するようになった原点が日本の新聞各紙・テレビ各社の「誤報」だったことを振り返れば、誠に「非生産的」で「無駄な反日運動」であったことが、ようやく分かってきたのかという感が強い。
  文部記者会所属のTBS記者の誤解に基づくレポートを各紙・各社が、鵜呑みにして誤報してしまい、それを信じた中国政府が昭和57年7月6日、日本の教科書の中国への「侵略」を「進出」とする記述などを非難し、これに対して、外交問題に発展するのを恐れた当時の宮沢喜一官房長官が、謝罪してしまった。時すでに遅く、「取返し」がつかなくなり、これが災いして中国、韓国が「外交カード」として利用するようになって、今日に至ったのである。
  産経新聞だけは誤報を認めて謝罪記事を掲載したが、ほかの各紙・各社は、「誤報」を認めず、謝罪することもなく、「文部省ならありそうなことだ」として口を拭ってしまったのである。
  日本の左翼勢力が事前に、この誤報の原因となったTBS記者の誤解に基づくレポートを、中国、韓国に通報して、「自民党政権打倒」のために「外圧」としたのである。
  中国、韓国にしても、対日非難の拳を下ろせず、「靖国神社」をもターゲットして、「日本攻撃」を過激に展開し続けた。報道機関の責任もさることながら、後に首相になる当時の宮沢喜一官房長官の責任も重い。
  しかし、小泉首相の「毅然」たる「靖国神社参拝」は、靖国神社を「外交カード」として取り戻し、主導権を掌握した点で、これからの日本外交にとって、高く評価できる。いつまでも「ヘイコラ」し続ける必要はなく、もうこの辺で、「筋金」を入れ直して、逆に共産党一党独裁の中国北京政府や韓国左翼政権に「強硬姿勢」で臨み、かつ、「言うべきことはしっかり言う」という態度を取るべきである。共産党一党独裁の中国北京政府には、「内政をしっかり整えるよう」、韓国左翼政権には「北朝鮮の謀略に乗らぬよう」強く要求して欲しい。
  ちなみに、NHKが、司馬遼太郎の名作「坂の上の雲」を「21世紀スペシャル大河」ドラマで放送するため制作を始めている。平成19年度以降、総合テレビやハイビジョンで放映予定という。
  中国、韓国が、明治、大正、昭和時代にかけて、どんな国であったか、「ロシア帝国」「ソ連」によっていかに脅かされていたかを映像を通して知る手がかりとなる。中国、韓国の人々にも見て欲しいものである。その意味でも楽しみである。

靖国とは正反対、事を荒げず国内問題に

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/10/24 17:21 投稿番号: [20363 / 28311]
拉致問題の解決訴え、家族会など3人訪米(2005年10月24日11時25分)
http://www.asahi.com/national/update/1024/TKY200510240091.html

>「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)と支援団体の「救う会」のメンバー3人が、米国政府などに拉致問題解決への協力を訴えるため24日、成田空港からワシントンへ出発した。

>渡米したのは家族会の事務局長増元照明さん(50)と同事務局次長横田拓也さん(37)、救う会副会長の島田洋一さん(48)。29日までワシントンに滞在し、28日に米国国務省のレフコウィッツ北朝鮮人権問題担当特使との面会を予定している。

>成田空港で記者会見した家族会代表横田滋さん(72)は「政府が北朝鮮に経済制裁を予告してから10カ月。北朝鮮は6者協議で約束した対話にさえ応じず、拉致問題はまったく進展していない。小泉首相の決断を強く求める。訪米で国際的な輪を広げたい」との声明を読み上げた。


▲アサピーどのによれば

  「拉致問題は日本固有の問題にしましょう」

と日本の私たちに向けての   熱いメッセージ   です。


国益を考えた   う   え   で   の   報道だとか。


◇拉致家族 特使と面会へ出発(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/10/24/d20051024000077.html
// -- -
  アメリカへ出発したのは、家族会事務局長の増元照明さんと事務局次長の横田拓也さん、それに支援団体のメンバーのあわせて3人です。

  3人は1週間の日程でワシントンを訪れ、現地時間の今月28日に、北朝鮮の人権問題を担当する「大統領特使」のジェイ・レフコウィッツ氏に初めて面会します。

  「大統領特使」は、拉致事件など北朝鮮の人権問題に取り組むため、今年8月に設置された新たなポストで、3人は被害者全員の早期帰国など、問題の解決を北朝鮮に強く迫るよう求めることにしています。

  出発前の記者会見で、増元照明さんは「韓国や東南アジア、ヨーロッパなど拉致被害者が世界中にいるという事実を国際社会に訴えて、北朝鮮による人権侵害の解決に協力を求めたい」と話しました。また横田拓也さんは「6か国協議を前にアメリカが核とともに主張している、北朝鮮の人権問題についてクローズアップさせたい」と話していました。

  3人は横田夫妻ら家族会や支援者の見送りを受けて飛行機に乗り込み、午前11時半すぎアメリカのワシントンに向けて出発しました。

  訪問中、3人は北朝鮮の人権問題に取り組むアメリカや韓国のNGOの代表らとも会合を開くほか、アメリカ政府や議会の関係者にも面会し協力を求める予定です。
(10/24   12:43)
-- -//

無理して「異常気象」という舌足らず

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/10/24 17:04 投稿番号: [20362 / 28311]
日中韓が環境相会合   異常気象問題などで共同声明(2005年10月23日22時07分)
http://www.asahi.com/international/update/1023/014.html

>日本、中国、韓国3カ国の環境相会合が22、23の両日、ソウルで開かれ、環境保護のための資源循環型社会構築や黄砂、異常気象問題などに共同で対処することを盛り込んだ共同声明を発表した。また、京都議定書の発効を歓迎した。

>3カ国は、効率的な資源利用やリサイクルによる循環型社会が「持続可能な開発達成に不可欠」との認識で一致し、今後、情報を共有する共同ワークショップを持ち回りで開くことで合意した。

>また、小池環境相は今年夏の日本の「クールビズ」の取り組みを説明し、省エネや国民意識への効果を紹介した。


▲宗主さまから飛来するものって何だろうね?

そう、日本で問題なのは「黄砂」くらいしかないよね、アサピーどの。


「酸性雨」を「異常気象」で済ますアサピーどのは、さすがは自称・リーディング・ペーパーだけのことはありますな(わら




◇日中韓 黄砂問題などで協力へ(公平・中立ではないNHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/10/24/d20051023000117.html
// -- -
  ことしで7回目となる日中韓の環境相会合には、小池環境大臣と、中国の解振華国家環境保護総局長、それに韓国のイ・ジェヨン環境相が出席し、23日まで2日間、ソウルで開かれました。

  会合の共同声明で、日中韓の3か国は、
▽北東アジア地域における黄砂や酸性雨の問題で、発生状況の共同の観測や情報の共有をさらに進めていくことや、
▽環境にやさしい循環型社会の構築に向けてゴミの減量や資源の有効活用などの取り組みを強化すること
で合意しました。

  また、温暖化防止のため、職場での軽装を心がけ、冷房の設定温度を高めにしようという「クールビズ」について、各国で奨励することでも一致しました。

  会合のあとの記者会見で、小池環境大臣は、京都議定書で日本が義務づけられた、温室効果ガスの排出量の削減目標を達成するのが厳しい状況にあることについて「高いハードルではあるが、目標達成に向けた計画を着実に実施していく」と述べました。
(10/23   20:37)
-- -//

資格なしの国の説教は笑わせる

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/24 14:31 投稿番号: [20361 / 28311]
日本は近隣諸国と対話を   靖国参拝で英紙社説
  【ロンドン24日共同】24日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に中国や韓国が反発していることを取り上げ、日本が「普通の国家」として受け入れられたいならば、近隣諸国との対話を進めなければならないとの社説を掲載した。
  同紙は、国家間の緊張を高めたとして中国の対応を非難しつつも、小泉首相の靖国参拝が、日本の国連安全保障理事会の常任理事国入りに反対する国々に「完ぺきな口実」を与えたと強調。
  戦後60年の終戦記念日に小泉首相が出した「痛切な反省と心からのおわび」の談話の外交的成果も台無しになったと指摘した。
**********************
インドの阿片をシナへ売り   多大な利益を上げ   アロー号へのシナの臨検に言いがかりをつけ   戦争を仕掛け   香港割譲のイギリス後諸々の諸国からの搾取は枚挙に暇が無い   近代の諸悪の根源となった国が何の説教か
自国は正常と思うのか

馬鹿朝鮮人

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/24 13:45 投稿番号: [20360 / 28311]
首相の参拝容認し難い   山崎氏が訪韓を報告
  小泉純一郎首相は24日午前、韓国を訪問していた自民党の山崎拓前副総裁と官邸で会い、首相の靖国神社参拝に関する山崎氏と鄭東泳統一相との会談内容について報告を受けた。
  山崎氏は、統一相が「一国の首相が参拝するのは容認し難い。しかるべく韓国側の理解を得られる対応をやってもらいたい」と表明したことを伝えた。首相はこの後、記者団に韓国政府の反応について「冷静だと思う」と述べた。
  また山崎氏は、韓国側が新たな戦没者追悼施設の建設の検討で日韓が合意していると指摘したことに関し「私自身としては(新追悼施設建設は)一つの大事な提案ではないかと考えている」と記者団に述べた。
*****************

さんざん   日本への注文は聞いて来た
朝鮮人に逆に聞きたい
日本が朝鮮人の言うとおり   靖国参拝中止   歴史の朝鮮寄りへの見直し   その他諸々の謝罪と賠償の実行
このようなことをすれば   朝鮮人は満足するのか????
朝鮮人の小我は満足するだろうが   それで良いのかと聞きたい
真に民族の誇りを真っ当したければ   注視すべきは対シナと思うのが   大方の日本人であり   それが出来ぬ内は軽視されるばかりと知れ
最も   長年の習慣から脱却出来ず   シナを中華と見   より外へ向かい序列があると妄想するなら   其れまでの民族だ

何かの指令暗号文でつか?

投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/10/24 13:43 投稿番号: [20359 / 28311]
天逝珍子
ttp://www.asahi.com/paper/column20051024.html

穴くりぬいた板紙あてがうと、指令伝令文出てくるトカ。

何か、キーワード仕込んであるトカ。

まるで、スパイ大作戦の世界でつ。

築地工作舎内に異変が起こってる?

《築地では混迷の度合いが深まっているらしい。詳細はいま少し情報が集まるのを待とうと思うが読者のみなさんに教えて欲しいことがひとつ。金曜日の朝日新聞夕刊の「素粒子」が私にはどうしてもわからない。いきなりこう始まる。<「お前は幸せだぞ」と父が姉に言っています。「わが家には何の拘束もない。自由に飛び立ってくれ」。心優しい姉は「はい」と答えましたが、部屋では嘆いています。「あーあ。継ぐべき家業があったらなあ」。いま就職活動で苦労の毎日なのです。(秋風日記)>。これ、何でしょう。》
http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=20051024

何故 沖縄本島に固執するのか

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/24 10:27 投稿番号: [20358 / 28311]
<在日米軍再編>普天間移設先で外務・防衛の対立表面化

  日米両政府は24、25の両日、在日米軍再編に関する外務・防衛審議官級協議を東京で開く。焦点の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題では、これまでに日本側が同県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設を提案したのに対し、米側は辺野古沖の埋め立て計画縮小案を主張。ただ、日本政府内で辺野古沖縮小案の受け入れに前向きな外務省と沿岸案を譲らない防衛庁との対立も表面化している。協議が平行線となった場合、今月中の合意を目指してきた中間報告が先送りされる可能性も出ている。
  普天間飛行場の移設先をめぐっては、東京での前回協議(12、13日)で日本側がシュワブ沿岸部の兵舎地区に1500メートル規模の代替空港を造る案を正式に提示。その後、政府は調査チームを現地に派遣し、兵舎地区から北東側の海に空港施設の一部がはみ出す案など複数案をまとめた。海上部分は埋め立てか桟橋方式による建設が検討されている。
  これに対し米側は、周辺住民との関係で飛行ルートなどが制約を受けるシュワブ基地内への移設には難色を示し、「辺野古沖縮小案が望ましい」との基本姿勢を変えていない。
  日本政府内では、今月中の合意を最優先に考える外務省が「辺野古沖縮小案でないとまとまらない」と譲歩を主張。「藻場やサンゴ礁を埋め立てる辺野古沖縮小案は反対運動で実現不可能」とみる防衛庁はこれに反発し、中間報告をまとめるため、ワシントンで29日に予定する外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)の先送りも辞さない姿勢を示している。
  審議官級協議の米側代表、ローレス国防副次官は23日に来日。日本側からは梅本和義・外務省北米局参事官、山内千里・防衛庁防衛局次長らが協議に出席する。
(毎日新聞) - 10月24日3時3分更新

http://news.sohu.com/20041019/n222567366.shtml


http://news.sina.com.cn/w/2004-11-19/16364970060.shtml

米軍の意向が24時間自由に使える空港なら   わざわざ埋め立てや暗渠を浮かべる事は   時間と費用の無駄という
シナが危惧する下地島こそ移転に最適だ

それなりにも分からぬコラム

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/24 08:13 投稿番号: [20357 / 28311]
天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20051024.html

>ヘビー級の世界王者に挑戦するジム・ブラドックは、戦う目的を記者団に問われ、「ミルク」と答えた。実在のボクサーを描いた米国映画「シンデレラマン」の印象的な場面である……。ブラドックは勝ち目の乏しい試合に挑んだ。奇跡的に復活して勝ち進み、ついに頂点に迫る -- 。株の大暴落から6年、米国の苦闘はなおも続いていた。

▲で、結局何を言いたかったのか???なお、それなりに分かるコラム↓

編集手帳
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20051023ig15.htm
>暗い海に遠く瞬くイカ釣り船の漁(いさ)り火。華やかではないが、孤独な海に人のぬくもりを感じさせる不思議な光だ。その漁り火が、消えてしまうかもしれない。水産庁と資源エネルギー庁が、イカ釣り船の集魚灯の光源を従来の電球から発光ダイオード(LED)に代える事業を進めている。

産経抄
http://www.sankei.co.jp/news/051024/morning/column.htm
>友人の若手日中関係史研究家、水谷尚子氏から久しぶりに電話を頂いた。「小泉首相の靖国参拝のおかげで本がよく売れているようだ」とうれしそう。

余録(24日)
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/yoroku/
>【「不当な出生」訴訟】子供は親を選んで生まれてくる。そんなはずはないと思うかもしれないが、障害を持つ子の親には時にこの言葉が重い意味を持つ。「あなたなら育てられると神様が選んでくれた」。そんな励ましには単なる慰め以上の力が感じられる

春秋
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20051023MS3M2300723102005.html
>人気急上昇の兆しあり、というので実物を見に上野動物園へ行くと、目指す鳥ハシビロコウの顔が入場券に印刷されていた……。「仲間をつくらない」「言い出したら聞かない」性格で永田町の変人とされた小泉純一郎首相が政権に就いてもう4年半。先の総選挙の大勝を見ても、変人ぶりはかえって「群れない・ぶれない」と評価されているらしい。「時代は、群れない・ぶれない、を求めているのか」そう納得しながら上野の森を後にした。

直接処分は朝日には不要?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/24 07:44 投稿番号: [20356 / 28311]
原子力大綱   未来に向けて柔軟さを
http://www.asahi.com/paper/editorial20051024.html#syasetu1

>こんなおかしなことはない。直接処分は、「日本には不要だ」として研究されてこなかった。これは原子力委員会にも責任がある。路線変更で生じる様々な問題を理由にすれば、いつまでたっても変わらない。原子力委員会は本気で方向転換をするつもりはなかった。そう言われても仕方があるまい。

▲連日のそのまんま朝日な社説。

―こんなおかしなことはない。直接処分は、「朝日には不要だ」として研究されてこなかった。これは第三者委員会にも責任がある。路線変更で生じる様々な問題を理由にすれば、いつまでたっても変わらない。第三者委員会は本気で方向転換をするつもりはなかった。そう言われても仕方があるまい。

▲で、その第三者委員会(朝日NHK報道委員会)による「ことの本丸」大綱HONGDAの直接処分や解体的出直しはどうした。

「解体的出直し」へ決意   虚偽メモ問題で本社社長らおわび
http://www.asahi.com/information/release/20050908a.html
―――――

▲残念ながら朝日的大綱ではとても書けない社説↓

■【主張】遺棄化学兵器   今後も厳密な確認調査を
>旧日本軍が中国に遺棄したとされる化学兵器の推定埋設数が、当初の政府説明の「七十万発」ではなく、三十万−四十万発にとどまることが明らかになった。中国が主張する「二百万発」が科学的根拠を欠く誇大な数字であることが、改めて裏付けられた。
■【主張】露スパイ摘発   どうする音無し日本外交
http://www.sankei.co.jp/news/051024/morning/editoria.htm

朝日と正反対の国

投稿者: komorinoojiichama 投稿日時: 2005/10/24 03:28 投稿番号: [20355 / 28311]
世の中には珍しい国があります。世界の大勢に逆らって国共内戦時代から一貫して台湾との国交を堅持し、中国の反発をものともせずダライ・ラマを招待して大統領が堂々と面会し、チベットの自治権拡大を訴える。北朝鮮のテロ行為(ラングーン事件)を弾劾し国交断絶に踏み切る。同じ中米にありながら共産国家キューバとは国交を結ばない。

朝日新聞とは殆ど正反対の徹底した反共、反中国姿勢です。朝日はこんな国の存在を絶対に公にしたくないでしょう。








コスタリカという国です。

天皇制破壊工作 悪質な印象操作

投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/10/24 01:22 投稿番号: [20354 / 28311]
<皇室典範改正>女系天皇を容認   非公式会議で一致(毎日新聞) - 10月23日3時7分更新
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051023-00000007-mai-soci

皇位継承は第1子優先   有識者会議   2005年10月21日08時02分
ttp://www.asahi.com/politics/update/1021/004.html


皇室典範改正、慎重審議求め声明   女系天皇反対の学者ら   2005年10月21日19時18分

  首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が、母方だけ天皇の血筋に属する女系天皇も容認する方針を固めたと伝えられるなか、これに反対する学者、文化人が21日、「皇室典範を考える会」(代表=渡部昇一・上智大名誉教授)を結成し、慎重審議を求める声明を発表した。6日に会見した小堀桂一郎・東大名誉教授らの「皇室典範問題研究会」とも連携して、今後、集会を開き関係方面に働きかけていくという。

  声明は「(男系継承という)有史以来の皇室の伝統を継承し守っていく姿勢こそが大前提」とし、国民の理解が深まるまで慎重に審議するよう求めている。

  会に名を連ねたのは渡部氏のほか国語学者萩野貞樹、評論家屋山太郎、元労働団体役員宇佐美忠信、評論家岡崎久彦、作家工藤美代子、評論家田久保忠衛、国際政治学者中西輝政、埼玉大教授長谷川三千子、数学者藤原正彦の各氏。
ttp://www.asahi.com/politics/update/1021/009.html
これ、紙にはでてますか?


Japan on the Globe−国際派日本人養成講座
国柄探訪:   万世一系のY染色体
〜「女性天皇問題」は歴史の知恵に学べ
  我が国の歴史は、すでに解答を用意している。
ttp://blog.mag2.com/m/log/0000000699/106528582?page=1#106528582

靖国参拝に小朝日TBS必死

投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2005/10/23 21:23 投稿番号: [20353 / 28311]
小朝日TBSが、なりふりかまわず靖国参拝を批判しています。

・東条英機の娘さんの発言の略式参拝を批判した言葉を批判した
  言葉を改ざんし、参拝に反対しているように編集。
・ブロードキャスターでは榊原英輔に、NYタイムズの記事を
  引用させて、米国でも批判する意見が主流のように捏造。
  NYタイムズの記事は、東京   築地にある新聞社の山本という
  記者が配信しているのはバレバレ。
・サンデージャポンではオカマの在日を使って批判。情報バラエティ
  番組なのにスタジオ内ドッチラケ。

ここまで「得ぬ・エッチ・刑」ともタッグを組みながら反日報道を
繰り広げているのに国民の過半数が靖国参拝に肯定的ということで
日本のマスコミも完全にアボンですな。

それに楽天の傘下に入ることも、

日   本   国   民   は、

まったく冷ややかですねー。

クールに進む「日本離れ」

投稿者: endless346 投稿日時: 2005/10/23 20:49 投稿番号: [20352 / 28311]
朝日新聞で 日韓関係で さすが小泉は偉い と感じるコラムに出くわして 面食らった。
2005/10/23付 "水/地平線" で 市川速水 の署名。
もっとも 朝日は朝鮮人の視点から、 もう日本は韓国にも相手にされないとの、反日記事のつもりで書いたいるらしいいが、
さすが 朝鮮に詳しい 朝日のこと朝鮮人の実態が出てしまいました。

-- - クールに進む「日本離れ」 --------
小泉首相が靖国神社を参拝した17日韓国の反応をどう伝えるべきか、迷った。

>> 事実を伝えればいいんだよ どんなフィルターをかけようと迷っていたんい。朝日さん。

(略)
インタネットでニュースへの書き込みを見た。 意外だった。
「韓国の国力が弱いからこうなる。 日本に何を言っても無駄なのに」
「日本への内政干渉は、そろそろ止めた方がいい」
日本に対する非難よりも、 韓国政府批判が目立っていた。

>> 小泉があたりまえのことをすれば 朝鮮人でもあたりまえの行動を取る
>> でも朝日は 反日思想だけ だからまだ気が付かない
>> 韓国政府よ 自分の失政を棚に上げて 朝日なんかを頼りにするからいざというときには国民が離れていく

日本大使館前に行った。何度か見た数人(反日常連)しか(デモに)いなかった。
有力紙のいくつかは社説で取り上げなかった

>> 日本の朝日新聞は社説どころか 全紙面を上げて 反日論調、 朝鮮、支那の声を代弁していましたよ?
>> せっかく扇動ネタをあげているのに 朝鮮人はダメですね。

(略)
今の与党は日本に過激な言葉を投げかけつつ、政府が率先して行動することで民族意識を高めようとする。
>>今まではこれを 反日朝日が扇動し 日本人が反省して日本政府が謝罪と賠償をした ウマーでしたね

(略)
韓国原爆被害者協会 会長が言った。
「日本は日本、韓国は韓国だ。 政府はこれまで自国の被害者に何もしてこなかった。独自の被爆者支援は当然のこと}
(略)
「補償には予算が必要だが、日本がやるやらないではなくて、韓国がまず家ら根が誰も救われない」

>> 小泉は韓国人を ”日本に甘るな”と 教育するのに成功したようですね。
>> 小泉のお陰で 韓国人は少しはまともな行動が出来るようになったようです。
>> 日韓併合、戦後の韓国賠償と支援、朝鮮人はそのたびに 日本人のお陰で成長してきた。
>> 今回もそうですが、朝鮮人は日本や中国がやってあげなければ、 本当に何も出来ない民族なんですね !

--------------------------------------

ちなみにこの記事 全体を読むとやっぱり 朝日の反日、朝鮮マンセー記事です。

「内ゲバは左巻き組織の末期症状」。

投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/10/23 17:27 投稿番号: [20351 / 28311]
■2005/10/23 (日) 築地系社会部派鉄パイプで政治部派メッタ打ちわはは。
http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=20051023

《こういう豊かな気持ちで目覚めた朝は朝日新聞の話など書きたくないのだが毎日毎日やってくれるなあ。<朝日新聞、靖国問題で社内乱闘…40代社員が暴行>
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_10/t2005102121.html
左巻き組織は末期症状を呈すると内ゲバを始める。各地の朝日の工作員から続々と情報が寄せられているがキーボードが汚れるようなそういう話はあの猥雑な巨大都市に戻ってから書くことにしよう。》


2005年10月22日(土) 内ゲバはサヨクの十八番だから、しかたない。
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20051022

《「だが、そうだろうか・・・。
一発なら間違いかもしれない。
被害者の人権など無いのだ。
むしろ、加害者の人権を守らねばならない。」》


『激論するのはケンカではないが、40代社員の行為は立派な犯罪である。この記事の内容が正しければ、コイツは単なるキチガイではないか。昔、戦争反対を唱えていた左翼学生が火炎ビンを投げていた姿を思い出させる。』
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=331246&log=20051021


2005年10月21日
靖国世論調査をめぐり、朝にち社内で内ゲバ発生!
http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50004607.html

株価操作

投稿者: akunakikoukisin 投稿日時: 2005/10/23 12:51 投稿番号: [20350 / 28311]
兄弟メデアのTBS擁護のためか、今日の正午のニュースで
アンチ楽天の評論家を参集して一方的な楽天攻撃、特に
朝日お抱えの須田慎一郎は楽天の破綻を匂わせるなど過
激な発言。

これは公平であるべき公共放送の域をはずれており、さらに
株価操作に該当すると思われる。

朝日再生計画 百年河清を待つ愚

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/23 08:36 投稿番号: [20349 / 28311]
河川計画   議論は地に足を着けて
http://www.asahi.com/paper/editorial20051023.html#syasetu2

>開発に偏った行政への厳しい批判を受けて、河川法は97年の改正で、「住民参加」と「環境保全」の理念を入れた。だが、小委員会の顔ぶれを見ると、国交省の政策に肯定的な学者や元官僚らが委員に並ぶ。国にお墨付きを与えるのが役割と見られても仕方がない。

▲”地に足を着けて”に大賛成。だからといって(笑、朝日に置き換えれば

――朝日新聞社は偏った報道への厳しい批判を受けて第三者委員会を作った。だが、その顔ぶれを見ると、朝日新聞社の論調に肯定的な学者や元報道関係者らが委員に並ぶ。朝日新聞社にお墨付きを与えるのが役割と見られても仕方がない。

―――――
朝日、NHK報道委員会

丹羽宇一郎・伊藤忠商事会長
原寿雄・元共同通信編集主幹
本林徹・前日弁連会長
長谷部恭男・東大大学院教授

Re: 民族自治は認めても自決は認めないシナ

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/23 00:01 投稿番号: [20348 / 28311]
さらに同書では、ダライ・ラマ法王とチベット政府側が中国との対話を断ち切ったとし、国外からの影響で中国に圧力をかけようという法王の姿勢を批判しているが、これが的外れの批判である事は、今現在に至るまで、「高度な自治権」という形で中国側に妥協しながら、実質的な平和交渉によるチベットを含む民族問題の解決を訴える法王の姿勢を見れば誰にも明らかなことであろう(また、本書では、パンチェン・ラマが終始一貫して中国政府を支持していたという記述があるが、六十年代初期に中国のチベット統治を激しく批判した「七万語宣言」や、この最晩年の八九年、ダライ・ラマ法王を評価し、中国の政策を批判した発言に一言も触れないのも不当である)。かつ、難民条約や世界人権宣言などの、世界がこれからの規範として進もうとしている理想に反する、現代中国の民族政策が国際世論から批判されるのは当然のことである。「民族自決権」を承認せよという基本的な要請を「国際政治のカード」としか見ない姿勢は正当化されるはずもない。

同時に、本書では実は、経済成長が“少数民族にも利益をもたらしている”こと、また民族独立運動は“少数派の主張に過ぎない”事は強調されるが、何故か中国の民主化についてはほとんど触れる所がない。そもそも民族独立運動が少数派か否かは、民族自決権が原則的に承認され、かつ言論の自由と複数政党による選挙が行われて初めて判定できる物ではないのか?この部分における著者の沈黙は、逆に問題の根底を明らかにしている。中国に民族自決権と民主主義が実現し、その結果緩やかな連邦制がもたらされること、これが中国共産党にとって最も避けたい事態であり、現在行われている民族政策は、中国政府の認める範囲の「自治」の範囲を超える政治的権利を一切他民族には認めないという、やはり事実上、漢民族・共産党体制(そしてそれを承認する他民族の一部共産党員)による民族支配構造なのだ。

著者は東トルキスタンの専門家として、本書でもこの問題に多くのページを割いている。この部分については、今後本誌で東トルキスタン問題を研究する過程でさらに触れて行きたい。著者の代表作と思われる「東トルキスタン共和国研究」(東京大学出版会)を論じることも必要に応じて行っていく。同書は東トルキスタン建国時のソ連の役割などについて、確かに貴重な分析がなされているが、同時に、民族問題を国際関係の枠組みでのみ捉え、結局中国政府の立場を正当化する思考から離れようとはしていない。しかし、この「多民族国家   中国」において、著者は東トルキスタン問題がチベット問題以上に複雑であること、また中国政府の経済援助が思うほどの効果をあげていないこと、独立運動との対話、和解が困難であることなどを暗示している。逆に言えば、この東トルキスタン独立運動は、昨年のアメリカにおける亡命政権発足以降新段階に入ったのだ。ウクライナに始まり中央アジアに向かう民主化の波は、必ずや中国内部の民族独立運動に直結する。本書が正当化しようとする現代中国の、管理された民族自治を、来るべき未来、内外から押し寄せる独立運動の波が乗り越える瞬間は、決して遠くない将来訪れるだろう。

2005年10月9日

Re: 民族自治は認めても自決は認めないシナ

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/22 23:44 投稿番号: [20347 / 28311]
  モンゴルの独立運動がソ連や外モンゴルの影響を受けていた事は確かだし、また特にソ連が、中国(当時中華民国)に外モンゴルことモンゴル人民共和国の承認を認めさせる見返りに、東トルキスタンや内モンゴルの独立運動を見捨てたことも事実である。しかし、この場合、どう見ても犠牲者は内モンゴル独立運動であって、「大国」の政治利用や傲慢さを言うのならば、独立運動を踏みにじった点では中国政府もまた同罪であろう。そして、独立運動を大国が利用するのと全く同じように、独立運動側も、圧倒的に強大な中国政府の圧力を撥ね退けるためには、諸外国や国際世論を味方につけるべく努力するのは戦略上当然のことではないか。それを理由に全ての独立運動が国際社会の中国批判に利用され扇動されているかのごとく説くのは、先の周恩来の発言に見るような、民族独立が帝国主義国の策謀や侵略と同一視される視点と紙一重である。

  さらに、著者は八〇年代以降のチベット運動に対しても、これをアメリカを中心とした国際社会の、対中国「カード」に利用されているものと見なす。
「87年9月に、(アメリカは)ダライ・ラマ14世に国会で講演させ、88年には彼に人権賞を与えた。火に油を注ぐようなアメリカのやり方は、沈静化してきたチベット独立運動を煽り、1987年と89年のチベット独立を訴えるラマ僧による暴動の一因となった」(142ページ)

  ここでの「ラマ僧」という言葉は少なくともチベット仏教を理解する人ならば今はあまり使わない言葉だと思うが、それはそれでよい。この80年代末の決起を、中国の学者は一様に一部のチベット僧侶だけのものであったと見なしたがるようだが、まずチベットのような海外の情報の伝わりにくい地域で、まず亡命政府と交流のある僧侶達から様々な国内外の情報が伝わり、その中の特に意識の高い人々から行動が始まる事は当然だ。そして、今現在中国国家主席である胡錦檮によって戒厳令が敷かれ、多くの人々が公開裁判で屈辱的な取り扱いを受け、さらに民衆の怒りを引き起こした事にも多少は触れなければ不公平ではないか。そして、ダライ・ラマ法王のノーベル平和賞受賞には何故ここで触れないのか?

Re: 民族自治は認めても自決は認めないシナ

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/22 23:43 投稿番号: [20346 / 28311]
  著者は、中国が民族自決権を否定したことについては殆ど触れず、またチベット民衆の中国軍への抵抗については、全て旧勢力の反乱として取らえている。この時期のチベットの歴史と悲劇については論じないが、引用した「周縁からの中国」には、中国のチベット侵略の実態が中立の立場から極めて克明に述べられており、著者の記述が以下にその実態を過少に描いているかを明らかにしている。そして、あえて極論を言えば、仮に旧チベット伝統社会に欠点があったにしても(同時にそこにはたぐい稀な精神的魅力もあった事は、前号の書評「私のチベット」をお読みいただきたい)そこに中国政府が強引に「自治区」として侵略する資格はないのだという視点はどこにも見られない。一九四五年の第2次世界大戦の終結は、帝国主義の時代を歴史的に過去のものとしたはずだし、何よりも西欧列強、また日本の「侵略」に抗する事を事故の正当化にしていた中国政府が、一九五〇年の北朝鮮による韓国侵略と並び、いち早く世界に新たな侵略行為の歴史を刻みつけたことはどのような視点からも正当化されないはずだ。

民族独立運動は「国際政治」に利用されただけ?

  そして、モンゴルの独立運動について著者は次のように指摘する。一九四五年八月、日本の敗戦によって政治的空白区となった内モンゴルで幾つもの独立運動が発生し、将来的に外モンゴル(モンゴル人民共和国)との統一をも視野に含む運動に発展した(東モンゴル人民自治政府)。しかし、彼らが期待を賭けたソ連、外モンゴル政府が中国との妥協から独立運動を支持せず、東モンゴル人民自治政府は解散し、中国の支配下に入ったと述べた上で、次の結論を導く。

「近代国民国家の理論は、事実上民族の独立を煽り、一民族一国家という国家体制に正当性を与えるシステムである。そのため、中国の近代史上で民族が独立して自分の民族国家を建設する動きがあっても不思議なことではなかった。しかしそれと同時に指摘すべきは、その多くの場合、民族独立運動が大国政治の道具にされてきたという事実であった。そして、国民国家の理論を唱えてきた欧米諸国は、事実上いずれも多民族国家のままなのである」(140ページ)

Re: 民族自治は認めても自決は認めないシナ

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/22 23:42 投稿番号: [20345 / 28311]
建国直後から五〇年代前半まで、中国政府が民族問題について気を配って穏健な政策が採られた時期も確かに存在する。しかし、共産党内でも、権力奪取以前は、ソ連型の「連邦国家」案の形で民族の自決権や高度な自治権を認める国家体制も議論されていたが、権力奪取後は、このような発想は完全に放棄された。重要なのは、「民族自決」「民族独立」権が中華人民共和国では建国後原則的に否定されたことである。これは毛利和子氏の「周縁からの中国」(東京大学出版会)によれば、周恩来、李維漢らの主張が認められた結果のようだ。周恩来の言葉は、彼ら中国共産党首脳部の意志をよく表している。おそらく現在の中国政府の意志もこれとほぼ等しいものと思われる。

「我々は民族の自治を主張する。だが帝国主義が民族問題を利用して中国の統一を離間しようとするのをどうしても防がなければならない。どんな民族にも自決権がある。この点は疑いを入れない。だが今帝国主義者がわがチベット、台湾、ひいては新疆を分裂させようとしている情況で、諸民族が帝国主義者の挑発に乗らないように願いたい。この点から、わが国の名称は中華人民共和国とし、連邦とはしないのである。」   さらに、李維漢は六一年の段階では民族自決権を明確に否定、満州、蒙疆自治、大トルコ主義、台湾独立などを否定している。   この根本姿勢がある限り、仮に一時的に各民族への穏健政策が取られたところで、中央政策がそれを変換し過激な政策を実行すればひとたまりもない民族弾圧が生じるのだ。その好例がチベットや東トルキスタンである事は疑いを入れない。しかし、現実の少数民族運動への著者の姿勢は、まさにこの周恩来的な思考に殆ど同一である。その実例を幾つか挙げてみよう。

  まず、チベット問題について、著者は前号で小林秀英氏が説明された、1959年のチベット民衆決起についてこう述べる。「チベット族に対して民族区域自治を実施することは、中共の最初からの既定方針と考えられる。(中略)1956年4月、ダライ・ラマ14世を委員長、パンチェン・ラマ10世を第1副委員長、解放軍のチベット軍区司令官を第2副委員長とする『チベット自治区準備委員会』が設立された。(中略)ところが、自治区の成立が伝統的社会制度の廃止に繋がる危険を感じ、ダライ・ラマを初めとする旧上層部が反乱を起こした。中国政府が反乱を鎮圧して、1965年9月1日、チベット自治区が設立された」(81ページ)

Re: 民族自治は認めても自決は認めないシナ

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/22 23:41 投稿番号: [20344 / 28311]
この思考に対し、本書は直接触れてはいないが、孫文や国民党の「中華民族論」について、著者は「中華」という概念で全ての民族を均質化する事を批判し、孫文や国民党の姿勢が最終的には少数民族の漢民族への同化を強制する、悪しき「一民族一国家」論に行き着かざるを得ないと批判する。この批判そのものは正当であろうが、同時に、著者はこの自ら批判する思想が、現在の中華人民共和国で、有力な学者・政治的権威者によって堂々と主張され、影響を有していることに何故触れようとしないのだろうか?これは単に一学説の無視という問題だけではない。以下の章で次第に明らかになる、著者の根本的な中国現政権への姿勢の現れである。

自治は認めても民族自決権は認められない

第3章「『少数民族』の空間」にて、著者は中国共産党が少数民族の自治を国民党とは比較にならないほど認め、各民族を尊重してきたかを強調している。特に少数民族文化を尊重した実例として、毛沢東の一九五〇年の発言「少数民族地域の風俗慣習に対する改革は必要であるが、しかしこのような改革は少数民族自体の手でやらなければならない」を引用し、民族の文化や伝統を認めた上での漸進的な改革を進め、同時に衛生、医療システム、貿易ネットワークなどの整備を行った事を功績としてあげている。

民族自治は認めても自決は認めないシナ

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/22 23:39 投稿番号: [20343 / 28311]
「多民族国家」という名で正当化される

中国共産党権力構造

書評   王柯著   「多民族国家   中国」岩波新書

評論家   三浦小太郎

「中国事情   民族問題研究」第4号(殿岡昭郎事務所発行)掲載

コンパクトだが問題の多い記述

  岩波新書としてこの3月発売された本書は、コンパクトな中国民族問題の解説書として、多くの人々の手に取られる事であろう。だが、その内容は、基本的に民族独立運動を過小評価もしくは批判し、中華人民共和国の改革解放以降の民族政策を肯定する方向で述べられ、かつ誤解を招きかねない記述が散見する。

  本稿は頁数も限られているため、特に目に付いた点のみを挙げる。まず、本書は第1章「『中華』と異民族」では、中国の歴史が本質的に、周辺民族と漢民族との混合(それも自発的な周辺民族の民族移動や、逆に漢民族の周辺への人的、文化的伝播)によって発展してきたことに触れ、中国が本質的に多民族国家としての文化的、歴史的包容力を持っている事を語る。第2章の「漢民族国家という幻想」では、新帝国の統治を例に、中国を漢民族国家として捉える視点を出切るだけ相対化しようとする視点が見られる。これらはむしろ著者の良心的な一面を示すものであろう。

  しかし、ここから少しずつ、著者の論には矛盾が現れてくる。今現在中国で評価されている民族論は、先月号の拙文「東トルキスタン憲法を読む」で引用したように、民族学者であり、かつ全国人民代表会議常務委員という重要な政治的地位にある費孝通のものである。彼は、「漢民族自体が歴史的に中国領域で生きてきた諸民族の接触、混合、融合の複雑なプロセスを経て生まれた『中華民族の凝集的核心』であり」「中国領域内に住む諸民族はその形成は多元的だが一体を形成し、『中華民族多元一体の構造』」にあるとする。つまり、中国国内の各民族は、融合、混合を繰り返し、漢族を中心とした一体の「中華民族」とみなされるのだ。実はこの思想は、清朝打倒を目指した孫文、その後の国民党の姿勢と決して遠いものではなく、一見狭い民族主義を乗り越えているかに見えて、実は絶対多数の漢民族への従属を正当化するものである。

のわんーと・・・

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2005/10/22 19:15 投稿番号: [20342 / 28311]
報道機関だったの?


あれで?


とりあえず発表してそれから取材と称して


ネタ探してるしてるのに・・・・・

「マンガ嫌韓流の真実!」発売!!

投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/10/22 17:02 投稿番号: [20341 / 28311]
2005年10月22日
「マンガ嫌韓流」批判は、やはり逆効果であったようだ
http://konn.seesaa.net/article/8441124.html

すでに、入手いたすますた。内容充実でつ。

2005年10月21日
韓国人につけるクスリが発売しましたね〜
http://adon-k.seesaa.net/article/8402264.html

こっちは、まだ。

あまぞんランキングでつ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/new-for-you/top-sellers/-/books/all

さっさと下地島へ

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/22 10:46 投稿番号: [20340 / 28311]
北海道から南方への軍事移転は   シナ情勢を見れば仕方の無い事だが   用心すべきは   日本がシナと噛合う事の無いようにする
為には   海兵隊を沖縄本島で遊ばせるのではなく   前線の下地島へ置くことが重要
朝日の論旨は   沖縄県民の尊重という旗の下でその実反極の実現を願うだけ

朝日の防衛論 この進め方で大丈夫か

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/22 09:03 投稿番号: [20339 / 28311]
普天間移設   この進め方で大丈夫か
http://www.asahi.com/paper/editorial20051022.html#syasetu1

>政府は月内の決着を目指している。安全保障には大局的な政治決断が必要な場合があるのは確かだ。だが、基地の問題は地元の協力なしには成り立たない。このまま政府間で折り合いをつけたとしても、移設実現までにかえって時間がかかることにならないか心配である。

▲そもそも前原代表(民主)も認める基地必要論に朝日は賛成なのだろうか?それは踏絵の思想です???

▲朝日の本音は憲法問題(護憲⇒それができなきゃ遅憲)と同様

――宗主さまに刃向かうあらゆる基地反対⇒早期決着反対⇒反対運動火付け

▲ところで前原代表の早期決着論、ハイサイおじさんの許認可を受けたのか?

ど忘れ?嘘つきの人人のしかめっ面

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/22 07:49 投稿番号: [20338 / 28311]
【天声人語】
http://www.asahi.com/paper/column20051022.html

>ロチは、あの「ぢいさんばあさんの奇怪な料理」の家を去りながら記した。「この小さな一軒家、この料理、わたしたちが今後二度とお目にかかることのないこの正直な人人(明治期の日本人庶民)のにこにこ顔……」。ロチの小さな提灯が、時の肖像を未来に伝え続けている。

▲暴力沙汰の朝日新聞社の不正直な人人のしかめっ面ど忘れ?

――朝日部員の小さな暴力?が、時の肖像を未来に伝え続けている。

朝日新聞、靖国問題で社内乱闘…40代社員が暴行
被害社員は10日間のけが
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_10/t2005102121.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)