こりゃ コリア
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/25 12:30 投稿番号: [20369 / 28311]
台湾の元患者の請求認める、韓国は棄却・ハンセン病訴訟
日本の植民地時代に開設された韓国・小鹿島(ソロクト)更生園と台湾・楽生院の両ハンセン病療養所の入所者や遺族計142人が、ハンセン病補償法に基づく補償請求を厚生労働相が棄却したのは違法として、処分取り消しを求めた2つの訴訟の判決が25日、東京地裁であった。同地裁は、台湾の入所者らの請求を認めて決定を取り消した。一方、韓国の入所者らの請求は棄却した。
旧植民地の元患者への補償を巡る判決は初めて。二つの療養所には現在も約1000人が入所しており、日本政府の対応が改めて問われそうだ。
国の隔離政策を違憲と認めた2001年のハンセン病国家賠償訴訟の熊本地裁判決を機に成立したハンセン病補償法は、国籍や居住地を問わずに補償金を支払うと規定している。しかし国側は「海外の療養所は適用外」と主張。訴訟では、朝鮮、台湾両総督府が開設し、戦後は日本の統治外となった両施設が同法が補償対象とする「国立ハンセン病療養所等」に該当するかどうかなどが争点となった。 (11:58)
****************
裁判官も人の子
情理のバランスをとるのが仕事だから
このような判決になったと思いたい
詳細は明日にわかる
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/20369.html