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靖国と隣国 中韓さまの代弁者なのか

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/10/28 08:32 投稿番号: [20377 / 28311]
靖国と隣国   静かさを甘く見るな
http://www.asahi.com/paper/editorial20051028.html#syasetu1

>毎年、靖国参拝を続けたことで、中韓もいくら反発しても仕方ないとあきらめたのではないか。「靖国カード」はもはや通用しないことがようやく定着してきた――。もし首相がそう考えているとしたら、大きな間違いというものだろう。

▲”もし、そう考えているとしたらなら”⇒”大きな間違いだろう”。これが静かさのある議論なのか。

▲騒がしければ参拝するなと言い、静かなら甘く見るなと言い。自分は今日も中韓さまに三拝九拝。

▲静かな時こそ冷静に論点を整理する機会なのだが①。人語も、もともと必要悪の基地を反対連呼、冷静に。
http://www.asahi.com/paper/column20051028.html

―――――
①民主党の野田佳彦国対委員長の質問主意書の要旨は次の通り。
http://www.sankei.co.jp/news/051026/morning/26pol003.htm

  「A級戦犯」と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。戦争犯罪人が合祀されていることを理由に首相の靖国参拝に反対する論理はすでに破綻している。「A級戦犯」に対する認識を再確認することは、人権と国家の名誉を守るために、緊急を要する。

  「A級戦犯」として有罪判決を受け禁固七年とされた重光葵は釈放後、鳩山内閣の副総理・外相となり、勲一等を授与された。同じく終身刑とされた賀屋興宣は池田内閣の法相を務めている。これらの事実は「戦犯」の名誉が国内的にも回復されているからこそ生じたと判断できる。

  重光、賀屋らの名誉が回復されているとすれば、同じ「A級戦犯」として死刑判決を受け絞首刑になった東条英機以下七人、終身刑ならびに禁固刑とされ、服役中に獄中で死亡した五人、判決前に病のため死亡した二人もまた名誉を回復しているはずである。

  「A級戦犯」とは、極東国際軍事裁判当局が事後的に考えた戦争犯罪の分類であり、法の不遡及(そきゅう)、罪刑法定主義が保証されず、法学的な根拠を持たないと解釈できる。
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