何故 沖縄本島に固執するのか
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/10/24 10:27 投稿番号: [20358 / 28311]
<在日米軍再編>普天間移設先で外務・防衛の対立表面化
日米両政府は24、25の両日、在日米軍再編に関する外務・防衛審議官級協議を東京で開く。焦点の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題では、これまでに日本側が同県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設を提案したのに対し、米側は辺野古沖の埋め立て計画縮小案を主張。ただ、日本政府内で辺野古沖縮小案の受け入れに前向きな外務省と沿岸案を譲らない防衛庁との対立も表面化している。協議が平行線となった場合、今月中の合意を目指してきた中間報告が先送りされる可能性も出ている。
普天間飛行場の移設先をめぐっては、東京での前回協議(12、13日)で日本側がシュワブ沿岸部の兵舎地区に1500メートル規模の代替空港を造る案を正式に提示。その後、政府は調査チームを現地に派遣し、兵舎地区から北東側の海に空港施設の一部がはみ出す案など複数案をまとめた。海上部分は埋め立てか桟橋方式による建設が検討されている。
これに対し米側は、周辺住民との関係で飛行ルートなどが制約を受けるシュワブ基地内への移設には難色を示し、「辺野古沖縮小案が望ましい」との基本姿勢を変えていない。
日本政府内では、今月中の合意を最優先に考える外務省が「辺野古沖縮小案でないとまとまらない」と譲歩を主張。「藻場やサンゴ礁を埋め立てる辺野古沖縮小案は反対運動で実現不可能」とみる防衛庁はこれに反発し、中間報告をまとめるため、ワシントンで29日に予定する外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)の先送りも辞さない姿勢を示している。
審議官級協議の米側代表、ローレス国防副次官は23日に来日。日本側からは梅本和義・外務省北米局参事官、山内千里・防衛庁防衛局次長らが協議に出席する。
(毎日新聞) - 10月24日3時3分更新
http://news.sohu.com/20041019/n222567366.shtmlhttp://news.sina.com.cn/w/2004-11-19/16364970060.shtml米軍の意向が24時間自由に使える空港なら
わざわざ埋め立てや暗渠を浮かべる事は
時間と費用の無駄という
シナが危惧する下地島こそ移転に最適だ
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/20358.html