欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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宗主さまへの気配り

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/23 18:33 投稿番号: [11840 / 28311]
①全社同じソースの天皇誕生日の見出し↓

「みなで歴史理解し平和へ努力」   天皇陛下、70歳に (朝日)

皇后さまと結婚「深い喜び」…古希迎えられた天皇陛下(読売)
天皇陛下:古希の誕生日 (毎日)
天皇陛下「古希」(産経)、「七十歳のお誕生日おめでとうございます」産経抄
天皇陛下きょう70歳「平和と安寧に努め」(日経)

▲休日にも「歴史を鑑に」のゴム印を離さないアサピー君。

▲なおアサピー君の陛下会見全文の見出し「様々な喜びや悲しみの70年」はまとも。これの要約が「歴史理解し…」になる不思議。

②在日中国人の違法行為・犯罪を重視   中国総領事
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200312220174.html

>日本華人華僑連合総会、新日本華僑華人会、在日本中国大使館は20日、違法行為や犯罪に反対し、中国系住民の良好なイメージ作りを目指す座談会を開いた…。 張総領事はごく小数は現地の法律を守らず、空き巣や殺人などの犯罪に関わり、日本社会に悪い影響を与えるとともに、在日中国人全体の名誉やイメージを著しく損ねている。

>加えて、日本メディアの過熱報道により、中国人に対する日本社会の不信感がつのっている」と指摘した。

▲自分は愛国=反日で過熱させながら、宗主さまの日本メディアけん制球。けん制不要どころか暴徒に殴られた邦人留学生に「もっと勉強しようよ」とお説教の優良分子メディアもある。

③中国・全人代で憲法改正案審議、私有財産保護を明記 (読売新聞および他紙)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__yomiuri_20031222id26.htm

>新華社電によると、中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)の常務委員会は22日、憲法改正案の審議に入り、私有財産保護の明確化と江沢民・前共産党総書記が提唱した指導思想「3つの代表」を盛り込んだ条文の改正案が提出された。

▲宗主さまなら憲法改正も賛成。ただし今ごろ私有財産保護はヒミツ。

④首相の靖国参拝は誤り   民主党の岡田幹事長が批判(共同)
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20031223/20031223a1170.html

  【北京23日共同】民主党訪中団の団長、岡田克也幹事長は23日、北京で記者会見し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝が障害となり日中間の首脳相互訪問が途絶えていることについて「この異常な状態をなお続けていくという、小泉首相の日本国総理大臣としての判断は明らかに間違っている」と批判した。
  幹事長は「(北朝鮮の核問題をめぐる)6カ国協議を含め中国の果たす役割が大きい中で、首脳間の往来がないのは日本の国益からみても問題」と指摘。
  中国側は参拝に反発しつつも、日中以外の場所では首脳会談を受け入れるなど「かなり自制している」とし、小泉首相が参拝を自粛すべきだとの考えを示した。
  台湾問題については「中国は一つで、内部の問題として平和解決する」「一方的な台湾独立は認めない」との民主党の基本姿勢を述べた。

▲中国と岡田幹事長の言い分の差はなんだろう?さすがのアサピー君も逆効果を恐れ掲載見送りか。

<朝日(チョウニチ)を応援するの?

投稿者: gekigangerv2001 投稿日時: 2003/12/23 10:18 投稿番号: [11839 / 28311]
まあ、アメリカも問題だけど、中国、北朝鮮にも同じ論調でのぞんでほしいですな。
中国は、チベット人を民族浄化と称して、弾圧してるんですよ?   女性の陰部に電気棒だってさ。考えられる?   対北朝鮮報道は、もはや言うまでもなし。だから私は、アサヒとは呼ばない。日本よりも北朝鮮を大事にするから、「チョウニチ」がふさわしい呼び名。チョウニチ新聞、テレビチョウニチ。田原と久米のいらやしい顔つき、もういやです。
あと、NO   MORE   WAR   と絶叫してれば、戦争はなくなるの?   あまりに幼稚では?思考停止してる。刑務所行って、イマジン歌って、何人か改心させてから来てくださいな、tabuu7さん。現実的な案を出してください。   私は、なんとなくだけどあるよ。

テロではしゃぐ「私たち」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/23 08:54 投稿番号: [11838 / 28311]
社説2「西村真悟氏――説明してもらいたい」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031223.html

>…一方で、村上容疑者について「私の信条をよく理解してくださる好漢」と呼んでいる。かねて民族主義者を自任し、「亡国」を憂えてやまぬ西村氏は、日本のあるべき姿を語って意見が合ったのだろう。まさか相手がテロ行為に及ぶとは想像もできなかった、ということなのか。

▲幼稚な嫌がらせを「テロ行為」と連呼したい朝日。

▲「亡国を憂えて日本のあるべき姿を語る」ことを危険視する朝日。

>政治家に求めたいのは、「国賊」「天誅(てんちゅう)」といった言葉が出回る世相への警戒感である。そうした言葉がテロにつながりかねないという危険感覚にもっと敏感であってほしい。いわんや、テロを助長するような発言はもってのほかだ。田中審議官宅の事件では、外務省を批判してきた石原東京都知事が「爆弾仕掛けられて、あったり前だ」と言い放った。弁明はあっても、撤回や訂正はない。

▲時系列では、慎太郎発言(テロは悪いがの前段無視はともかく)前に田中審議官宅のド素人発火装置?は置かれた。前段・前後は恣意的無視で「テロを助長するような発言」とハシャギまくる朝日。

>その石原氏と西村氏は雑誌でしばしば対談し、意気投合している。日中間で領有権をめぐる対立がある尖閣諸島に97年、西村氏が勇ましく上陸した時には、沖合まで同行した。

▲なるほど尖閣上陸は宗主さまへのテロ行為。

>西村氏は自由党と民主党の合併で民主党に移った。日本の核武装の検討まで主張する人でも無条件に入れるのか、疑問に思ったものだ。民主党は西村氏と友の会の関係を調べる方針は示したが、党としての見解を述べるべきだろう。ことは民主主義の基本にかかわる。師走の慌ただしさに紛らせてはならない。

▲師走の慌しさに紛らせて「核武装の検討」までテロ行為。それなら論核の小沢一郎民主党代表代行も朝日の目の上のタンコブ。たしかに、今そこにある宗主さまの核・ミサイルは朝日にとって「亡国を憂えて日本のあるべき姿を語る」に直結されてはテロより怖い?

「私たち」のつまみ食い

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/23 08:52 投稿番号: [11837 / 28311]
森前首相の台湾訪問に中国側が懸念   外務次官「慎重に」
http://www.asahi.com/international/update/1223/005.html

>中国の王毅(ワン・イー)外務次官は22日、北京を訪問中の岡田克也民主党幹事長らと会談した席で、自民党の森前首相について「中国に来たばかりなのに、台湾に行くことは心配だ」と懸念を表明した。森氏は今月14〜16日まで北京を訪問、25〜27日まで台湾を訪問する予定。中国は台湾の陳水扁総統が台湾を標的にした中国のミサイル撤去の賛否を問う住民投票を打ち出していることを批判しており、王次官は「日本も台湾問題に慎重に対応してほしい」と述べた。

>一方、森氏は22日、東京都内で記者団に「亡くなった父の友人の墓参と台湾ラグビー協会、経済団体との交流が目的だ」と説明。「私的な訪問で、政治的な意図はない」と強調した。

▲岡田もけん制されてのコメントなしは唯々諾々?

▲森に詰問する朝日中心バカ記者団。宗主さまのけん制自慢ならこんなよい事なぜ載せない↓


中国・全人代で憲法改正案審議、私有財産保護を明記 (読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__yomiuri_20031222id26.htm

>新華社電によると、中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)の常務委員会は22日、憲法改正案の審議に入り、私有財産保護の明確化と江沢民・前共産党総書記が提唱した指導思想「3つの代表」を盛り込んだ条文の改正案が提出された。

<中国>私有財産保護へ憲法改正を審議   全人代常務委(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031223-00002133-mai-int

中国全人代常務委   私有財産の保護明記   憲法改正、共産党案を審議(産経新聞)
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20031223/KOKU-1223-04-04-58.html

▲朝日が気に入らないのは憲法改正?私有財産保護?

CNN.co.jp

投稿者: shaminnnotsubo 投稿日時: 2003/12/22 08:26 投稿番号: [11836 / 28311]
今日からバナー広告が「Asahi.com」に変わったようです。先日、CNN に「ピースボートとの関係」に付いて問い合わせたせいで変わったとは思わないけど、「ピースボート」から「Asahi. com」へ変更とは!組織レベルか担当者レベルかは分らないけど両者の関係が透けて見える様で面白い。

>朝日新聞を応援っします

投稿者: takepochijp 投稿日時: 2003/12/22 07:47 投稿番号: [11835 / 28311]
フセインやアルカイ−ダのテロリスト集団の掃討作戦をやらざるを得ない所為で、これだけの子供や一般市民の死傷者を出しているって事ですね。見るに耐えません!朝日新聞を読んでいると、これら犯罪者集団をまるで「抵抗者」や「パルチザン」のごとく言い換えて擁護している論調ですが、朝日とは実に悪辣非道なインチキ新聞だと云う事が良く分りました。「イラク市民の犠牲」と云う事実の上を巧くなぞって米軍の所為で殺されたと主張「したい」わけだ。悪い原因は「ことさら」無視して悪原因を除去する過程に生じた悲惨な状況だけを非難して報道すると云うのは一種の「ねつ造」ですね。米軍の誤射や誤爆を非難するのは良いですが、その原因を生じさせたテロリスト集団はもっと声高に非難されるべきでしょう。まして彼らは一般市民を「盾」にしてテロを挑んでる分けですから。捏造癖は「珊瑚事件」の頃と何ら変わっていないと云うことです。朝日を応援するのは犯罪者テロを応援するのと同じではないですか?恥ずかしい新聞ですよ。

朝日は弱者をほっとけと

投稿者: zonbi49 投稿日時: 2003/12/21 20:04 投稿番号: [11834 / 28311]
言ってますね。日本人の知った事ではない、イラクなど救済するなと、傷ついたイラク国民を見殺しにしろと言っている。

私は犠牲者に対して救いの手を延べるべきだと思うが。

朝日新聞を応援っします

投稿者: tabuu7 投稿日時: 2003/12/21 18:25 投稿番号: [11833 / 28311]


http://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm

  http://www.iraqpeaceteam.org/pages/al_kindi_hospital.html

  人を殺しては、いけません。

「私たち」も沈黙

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/21 09:04 投稿番号: [11832 / 28311]
北朝鮮はリビアの「核開発廃棄」に沈黙、心理的な圧迫も
http://www.asahi.com/international/update/1221/001.html

>ミサイル開発で北朝鮮と協力していたことを認め、大量破壊兵器計画を自主的に廃棄するとしたリビアと米英の発表について、ラヂオプレス(RP)などによると、北朝鮮の公式メディアは20日夜現在、一切報道していない。

>北朝鮮は74年にリビアと国交を樹立した。今年10月には平壌駐在のリビア大使が金正日(キム・ジョンイル)総書記の「党総書記推戴(すいたい)6周年」の宴会を開いたり、同年6月には金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が「リビアでの米軍事基地撤廃33周年」に際して、カダフィ大佐に祝電を送るなど長年の友好関係を強調していた。

>北朝鮮のメディアは、イラクのフセイン元大統領の拘束や、広範で強制的な査察受け入れを可能にするイランの核不拡散条約の追加議定書署名についてもまだ報じていない。北朝鮮は自国にとって「旗色の悪い」ニュースには、沈黙する傾向が強く、米国から核兵器の開発放棄を同じように求められている北朝鮮の指導部にとっては、こうした中東諸国の大きな変化は心理的に強い圧迫になっているとみられる。

▲「私たち」の「旗色の悪い」ニュースには沈黙する傾向↓


①<結婚披露宴>谷・亮子夫妻を700人が祝う(毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031221-00000064-mai-soci

>披露宴前の記者会見で、亮子選手は「来年のアテネ五輪は世界の舞台に初めて谷亮子として立つので、懸命に頑張りたい…」

▲披露宴は伝えるも「谷亮子として立つ」は夫婦別姓コード違反?

②対中食糧援助、05年に停止=「自給達成」と判断−WFP(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031220-00000807-jij-int

>【北京20日時事】中国を訪れている世界食糧計画(WFP)のモリス事務局長は20日、北京で記者会見し、1979年から続けてきた対中食糧援助を2005年末に停止する方針を明らかにした。中国が既に、食糧自給を基本的に達成し、貧困対策でも「素晴らしい成果」(モリス事務局長)を上げたためとされる。国連機関が中国の経済発展を評価して食糧支援停止を決めたことは、日本を含む外国での対中援助不要論に拍車を掛ける可能性もある。  

▲『日本を含む外国での対中援助不要論に拍車を掛ける可能性もある』は特にダメ。  

③台湾のWHO加盟認めず=新型肺炎再発で表明−中国(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031218-00000268-jij-int

>【北京18日時事】中国外務省の劉建超副報道局長は18日の定例会見で、台湾で新型肺炎(SARS)の感染者が発生したことに関連し、「台湾は世界保健機関(WHO)に参加する資格はない」との立場を改めて表明した。劉副局長は「WHOは主権国家でつくる国連の機構であり、中国の一部である台湾に資格はない」と指摘。オブザーバー参加も認めない方針を強調した。

▲沈黙は宗主さまへの恭順の資格。

④高句麗の「中国化」に反発   韓国、外交問題に発展も(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031216-00000176-kyodo-int

>…韓国側によると、中国の社会科学院が昨年から巨額の予算を投入して推進している国策研究プロジェクトで、高句麗を「中国の歴史」の中に位置付けようとの傾向が顕著になっているという。中国の動きは、北朝鮮情勢や朝鮮半島統一をにらみ、将来の領土紛争などに備え、中国の歴史観を打ち立てようとするのが狙いとの見方が出ている。韓国ではまず学会などが反発、政府も問題を重視し、学会関係者を集め「高句麗史研究センター」を設立、中国に憂慮を伝える方針。与野党議員25人は12日、「中国の歴史わい曲中断を促す決議案」を国会に提出した。

▲もっとも得意な(歴史わい曲+近隣諸国)問題に沈黙。

大義の量産、ねじれる朝日

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/21 08:31 投稿番号: [11831 / 28311]
社説「リビア核廃――粘り強い外交の成果だ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031221.html

>北アフリカのリビアが、核兵器など大量破壊兵器の開発を進めていたことを認めるとともに、即時に無条件で廃棄することを受け入れた。リビアは核開発のほか、米パンナム機爆破事件にかかわった疑惑にも包まれていた。米国は「ならず者国家」と名指しし、経済制裁を科してきた。そのリビアに対し、米国と英国は9カ月にわたって秘密交渉を進めた結果、核、生物、化学兵器計画を公表し、廃棄することを認めさせた。国際機関の査察官がこれらの廃棄を監視することでも合意した。

▲たったの「9カ月にわたって秘密交渉」で解決。これが「粘り強い外交の成果」なら北核廃も2002年10月ケリー特使以来1年以上の長期交渉(KEDOなら10年)で見通しもたたない現状だが。

>米英によるイラクへの強行手段がリビアへの威嚇となり、それが今回の譲歩につながったとの見方もある。確かにそうした側面もあるだろう。 だからといって、国際法上の疑問を残し、大量破壊兵器も見つからないままのイラク戦争を正当化できるものではない。

▲『見方もある』『側面…』『だからといって…大義』の「私たち」と違い、ガダフィ大佐はあくまでイラク戦と重奏した秘密交渉に正面から応じたようだが↓

米の強硬路線勝利   イラク戦開始前後から交渉(産経)
http://www.sankei.co.jp/news/morning/21int003.htm

>北朝鮮への影響はどうなるか。ブッシュ大統領は「リビアを手本にすることを望む」と述べ、北朝鮮などに同じ決断を迫る姿勢を見せた。北朝鮮は核放棄の見返りに安全の保証を求めるなど、リビアとは事情が異なるが、外交解決というリビア方式が他国に広まることを望むのは米国だけではない。リビアをめぐる合意が発表された前日、イランは核不拡散のために、抜き打ち査察などを認める追加議定書に署名した。これは、英国、フランス、ドイツが巧みな外交でイランを説得した結果である。

▲巧みな外交?ヨイショも結構だがイラク戦⇒ガダフィの決断⇒イランの説得の玉突き現象、「私たち」の大義なきイラク戦が大量破壊兵器廃棄・核拡散防止の大義を量産。

>リビア、イランの例が示すように、大量破壊兵器を廃棄させるには、圧力だけでなく、粘り強い外交が頼れる手段となる。それが今年、国際社会が身をもって学んだ教訓である。

▲『国際社会が身をもって学んだ教訓』は圧力あっての外交。ところで「私たち」の圧力って何?

>クォリティの見せどころ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/20 18:31 投稿番号: [11830 / 28311]
>> 12 月 16 日、国際欄
>>【隠れ家ベッド近くに『罪と罰』   近くの住民、拘束に抗議】
http://www.asahi.com/international/update/1216/007.html
>>
>>イラク駐留の米陸軍第4歩兵師団は15日、フセイン元大統領が拘束されたアッドウル村の農家を朝日新聞などに公開した。簡素な干しれんが造りの小屋には、オレンジといった果物や野菜のほか、ドストエフスキーの「罪と罰」(アラビア語訳)とアラビア語の詩集などが数冊残されていた。村の入り口では約60人が、元大統領の写真を掲げて拘束に抗議する集会を開いていた。


>12月18日付天使人語
http://www.asahi.com/paper/column20031218.html

>ワシントン・ポスト紙によると、ベッドの脇の収納箱の上には、本が10冊ほど積んであった。「戒め」や「罪」という題の、アラビア語の詩集や、夢判断の本があった。


▲ワシントンポスト紙しか本の冊数は書いてなかったのに、アサピーどのはしっかり『数冊』と、「ねつ造」報道しておりました。

◇Small, Cluttered Refuge Was a Far Cry From Luxury
  小さく、散らかした避難所は贅沢三昧からかけ離れたものだった
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A2402-2003Dec15.html



▲先の16日の「ねつ造」フセイン報道に知らん顔の天声人語どの、そんなんじゃ人格が疑われますぞ。

「非常に重視」した結果

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/20 18:13 投稿番号: [11829 / 28311]
> 12 月 18 日、姉妹紙・人民日報
>【台湾でSARS患者発生   衛生部「非常に重視」】
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200312180257.html

>台湾地区のある実験室で、研究者1人が実験中の不注意から、重症急性呼吸器症候群(SARS)に感染した。患者は現在病院で隔離治療を受けている。これについて、衛生部スポークスマンは17日、「非常に重く見ており、台湾地区のSARS感染状況の動きに注意している」と表明した。


▲「非常に重視」した結果、WHO加盟は駄目???

アサピーどの、主権国家も良いけど、少しくらい疑問感じなさいよ♪



◇台湾のWHO加盟認めず=新型肺炎再発で表明−中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031218-00000268-jij-int
// -- -
  【北京18日時事】中国外務省の劉建超副報道局長は18日の定例会見で、台湾で新型肺炎(SARS)の感染者が発生したことに関連し、「台湾は世界保健機関(WHO)に参加する資格はない」との立場を改めて表明した。
  劉副局長は「WHOは主権国家でつくる国連の機構であり、中国の一部である台湾に資格はない」と指摘。オブザーバー参加も認めない方針を強調した。   (時事通信)
[12月18日19時5分更新]
-- -//

追加: 「私たち」の妄言翻訳術

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/20 17:58 投稿番号: [11828 / 28311]
sagam_2001 氏の追加レスにて失礼します



社説「日本の防衛――費用と効果で考えよう」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031220.html

>冷戦後の変化を踏まえ、日米の防衛協力をアジア太平洋へと広げた前回の大綱見直しから8年。日本をめぐる環境は激変した。北朝鮮の核やミサイルの開発。9・11事件が示した国際テロの恐怖。そうした脅威を日本人は深刻に受け止めている。今回決まった新大綱の策定方針は、着上陸侵攻に備えることを目的としてきた従来の組織や兵器体系の縮小と、新たな脅威に機動的に対応できる防衛力への転換をうたった。むしろ遅いくらいの決定である。


▲アサピーどのにとって、

『・・・今回決まった新大綱の策定方針は、着上陸侵攻に備えることを目的としてきた従来の組織や兵器体系の縮小と、新たな脅威に機動的に対応できる防衛力への転換、はむしろ遅いくらいの決定である』

が第一声は極めて珍しい。
どのような文面の立ち回りとなるのか、興味津々である。   まさか、起承転結の文面の「起」ではあるまいな(笑)?




>さて、MDである。導入がとんとんと決まったのは、それだけ北朝鮮の脅威が意識されているからだろう。しかし、どれだけの撃墜効果があがるのかはまだ定かではないし、全土を守れるわけでもない。必要経費は最終的に1兆円にのぼる。
>この財政状況の下でどうしても必要だというなら、防衛費の他の分野をもっと大胆に削って振り向けるべきだろう。あるいは外交によって北朝鮮の脅威をなくしていくことができれば、それが最も賢い。必要なのはこうした複眼的な思考である。

▲全土を守れないからMDは駄目?
かつ、それでも費用がかかり過ぎという迷案が、

『外交によって北朝鮮の脅威をなくしていくことができれば、それが最も賢い』

からといって、頼みの宗主国さまでさえお手上げも、アサピーどのにかかれば将軍さまもイチコロだとか。
ウソだーーー(爆)。



>MDの予算化や武器輸出三原則の見直しの背景には、米国の要請もある。日本の企業が開発した部品を米国に輸出できるようになれば、それが組み込まれたMDがイスラエルなどにも流れる恐れが生まれる。

▲湾岸戦争だかのとき、イラクからミサイルがイスラエルへ向けて発射された。
「独裁政治のフセイン大統領のミサイル防衛に一役かったパトリオットミサイルに、利用されることが悪い」は、アサピーどののクォリティペーパーの真骨頂を現した形だ。



>紛争当事国には決して武器を輸出しない外交は、どこの国からも日本を敵視されないために役立ってきた。それを失うコストは、対米協力によって得られる利益に見合うのか。否であろう。

▲まだ、「紛争当事国には決して武器を輸出しない」のに、外交官が殺害されてしまったのは何なのかを、読者は考えないように。



>脅威に対応して、米軍はいつでも地球規模で行動する。どこまでそれに付き合うのが日本の安全にとっていいことなのか。ここでも「負担と給付」という観点から、腰を落として考える時である。

▲アサピーどのにかかれば、前文の

『北朝鮮の核やミサイルの開発』

に対するMDも、米軍の金魚のフンの日本なのだとか。

▲先の選挙で応援した民主党とか、母国マンセーさまの増援は、どうなのだ?!
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20031219ig90.htm

「私たち」の妄言翻訳術

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/20 10:13 投稿番号: [11827 / 28311]
社説「日本の防衛――費用と効果で考えよう」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031220.html

>冷戦後の変化を踏まえ、日米の防衛協力をアジア太平洋へと広げた前回の大綱見直しから8年。日本をめぐる環境は激変した。北朝鮮の核やミサイルの開発。9・11事件が示した国際テロの恐怖。そうした脅威を日本人は深刻に受け止めている。今回決まった新大綱の策定方針は、着上陸侵攻に備えることを目的としてきた従来の組織や兵器体系の縮小と、新たな脅威に機動的に対応できる防衛力への転換をうたった。むしろ遅いくらいの決定である。

▲苦心の末…今回の決定に一見賛成風の「私たち」の導入部。

>専守防衛を国是とする日本にとって、防衛力は戦争に出かけるためのものではない。むしろ万一の事態にも国民の安全を守るための安心料というべきだろう。当然、防衛費の「負担」と、それで得られる安心という「給付」が見合うかどうかを納税者は厳しく監視しなければなるまい…。MDの予算化や武器輸出三原則の見直しの背景には、米国の要請もある。日本の企業が開発した部品を米国に輸出できるようになれば、それが組み込まれたMDがイスラエルなどにも流れる恐れが生まれる。

▲費用と効果比の評価も正論風な「私たち」。イスラエル製のMDはいまでも費用・効果比が優良だとの説があるのがご愛嬌。そのイスラエル向けのミサイルはどこ製か?

>紛争当事国には決して武器を輸出しない外交は、どこの国からも日本を敵視されないために役立ってきた。それを失うコストは、対米協力によって得られる利益に見合うのか。否であろう。

▲「否であろう」の説明責任なし。現在でも朝日以外に「日本を敵視」している国があるのは日本国民も先刻ご承知。費用・効果比を持ち出すなら核武装との比較、米と他国のMD、自前および他国との開発への朝日の議論は?
 
>脅威に対応して、米軍はいつでも地球規模で行動する。どこまでそれに付き合うのが日本の安全にとっていいことなのか。ここでも「負担と給付」という観点から、腰を落として考える時である。

▲「腰を落として考える」わりには具体策なし。MDに賛成風味まで効かして苦心のMD反対論も「日本敵視」と「日本向けミサイル」のかの国の妄言↓には負け。

北朝鮮脅威論を利用=BMD導入で中国国営通信(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031219-00000520-jij-int

  【北京19日時事】中国の国営通信・新華社は19日、日本政府が弾道ミサイル防衛(BMD)システム導入の方針を正式決定したことを報じた記事で、日本は北朝鮮脅威論を利用して、弾道ミサイル迎撃能力を高めようとしていると指摘し、警戒感を示した。
  新華社電は「日本はこのところ、朝鮮(北朝鮮)の核開発・ミサイル問題を理由に、自国が朝鮮の脅威にさらされているという世論をつくり出し、朝鮮のミサイルに対処するため、ミサイル迎撃能力を向上させなければならないと吹聴している」と伝えた。  
――――――

▲なお第2社説「建国義勇軍――テロ集団に厳しい目を」でも、ニセ右翼の脅しよりこの団体の尖閣上陸と拉致議連の西村たたきに力瘤。言論の自由より言論の操作の自由でハシャグ「私たち」。

CNN.co.jp

投稿者: shaminnnotsubo 投稿日時: 2003/12/20 02:42 投稿番号: [11826 / 28311]
>アサピーどの、「姉妹紙」って何のためにあるの?

こっそり?ピースボートのバナーを載せるためです。CNNもアホだが朝日って本当に姑息で許しがたいメディアだねぇ
http://cnn.co.jp/

本筋

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/19 22:51 投稿番号: [11825 / 28311]
>   「名誉ある地位」を考える   船橋洋一
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200312180249.html

>…実はマッカーサー司令部が作成した憲法原案(第1稿)では9条の「戦争放棄」の部分は前文に含まれていた。それが第2稿では前文から切り離され、現行憲法にあるように第2章として独立した。

  船橋サン自身も、現憲法がマッカーサー司令部、つまりアメリカ主導の占領軍によって作製された、と認めておられる。

  ならば、かつて有り難い憲法を授けてくれたアメリカ占領軍へ感謝の気持ちを込めて自衛隊のイラク復興派遣をしましょう、というのが本筋では?

  だいいち、不戦憲法を作ったアメリカが派遣歓迎、と言ってるんだから、なんも遠慮はいらないでしょ。

「私たち」の注釈評論家

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/19 13:48 投稿番号: [11824 / 28311]
船橋洋一コラム   「名誉ある地位」を考える
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200312180249.html

自衛隊派遣反対の論説も結構だが、その内容↓

>…実はマッカーサー司令部が作成した憲法原案(第1稿)では9条の「戦争放棄」の部分は前文に含まれていた。それが第2稿では前文から切り離され、現行憲法にあるように第2章として独立した。憲法学者の高見勝利氏(国立国会図書館専門調査員・北海道大学名誉教授)は「戦争を放棄した前文から憲法9条が抜けていった過程を、勉強し直さないと」としながらも、その背景を次のように推測する。

▲まるで儒教の注釈、訓詁学の高見センセイも現在のテロに満ち溢れた国際情勢を「勉強し直さないと」。

>「マッカーサーはそれ(9条)を目立たせたかったのだろう。当時は天皇制の廃止問題もあったから、(国際的に)象徴天皇制を受け入れやすくするには戦争放棄をより明確に打ち出す必要があった。ただ、天皇の地位と役割は明治憲法との連関性で憲法の最初、第1章に持ってきたい。それで9条はそのすぐ後の第2章としたのだろう」

▲センセイの注釈(ただし推測)でその時点での優先順位で9条が第2章に来たようだ。

>そうだとすると、前文の精神とは9条と直接響き合う「不戦の誓い」にこそ眼目があったということになる。首相は9条は食わず嫌いでハシもつけず、おいしい前文の方だけをつまみ食いしたつもりかも知れないが、そもそもは前文も9条も同じ良薬を含んでいたということではないのか。

▲当時の都合による編集を『 「不戦の誓い」にこそ眼目』とは推測の推測で恣意的な注釈。 「不戦の誓い」がもともと前文にあり「同じ良薬」というなら国際協調と少なくとも等価。「不戦の誓い」だけをつまみ食いする「私たち」。

>もっとも、この偏食傾向は首相に限ったことではない。湾岸戦争の後、自民党の「国際社会における日本の役割に関する特別調査会」(会長・小沢一郎元幹事長)は、憲法前文の精神を「消極的平和主義や一国平和主義とは全く異なる積極的、能動的な平和主義の精神である」とたたえ、「こうした行動に参加せず、専制を黙認しようとすることは、決して日本に名誉ある地位をもたらすものではない」とする報告書を出した。「普通の国」論は憲法前文を理念的根拠としたのである。

▲注釈するなら小沢一郎は現民主党党首代行。管に教えてあげて。
 
>国際社会の中で「名誉ある地位」を占めたいと思う気概は大切だ。だが、それを物欲しげに示すべきではあるまい。そもそも「名誉」とは自ら求めて得るものではないだろう。それはこちらが他に与える何物かに対して人から、社会から、世界から、おのずとお返しされるものなのではないか。

▲「物欲しげに示すべきではあるまい」のネット並罵倒が注釈の国際通。

>ところで、憲法前文の「われらは……国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」のくだり。第1稿では主語は「日本(Japan)」だったが、第2稿で「日本国民(Japanese)」、つまり「われら」に変わった、と高見氏に教わった。

▲まだやっている古文書の注釈。「日本国民(Japanese)」と「私たち」はどう違う?

>国民一人一人が世界に役立つこんな素晴らしい日本にしたいと思い描く理念と実現に向けて参画する志こそ「名誉ある地位」の土台なのである。国民の確かな支持を得ずに、「名誉ある地位」を占めることはない。

▲いつもながらの超一般論的注釈で煙にまいてチョン。

▲ジョージ・ソロスに金をもらって、北核は金正日の指示で中断できず、売春で無期懲役のハチャメチャ中国に日本の国運まかせろとの注釈をばら撒いて大丈夫ですか?船洋センセイ↓

「北核告発」に乗り出した日本朝日新聞の船橋洋一氏
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/12/04/20031204000037.html

>また「北朝鮮の核開発計画は金日成(キム・イルソン)主席時代から進められてきたため、金正日(キム・ジョンイル)総書記個人の指示で中断できるものではない。中国が積極的に仲裁に乗り出さなければ解決しない」と主張した。

姉妹紙

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/19 13:00 投稿番号: [11823 / 28311]
> 12 月 16 日、国際欄
>【ブッシュ大統領、支持率上昇57%   イラク政策評価も】
http://www.asahi.com/international/update/1216/011.html

>ブッシュ米大統領の支持率が57%になり、1週間前と比べて4ポイント上がったことが、フセイン元大統領拘束が発表された直後の14日にワシントン・ポスト紙とABCテレビが実施した緊急世論調査でわかった。イラク政策への評価も急上昇した。元大統領拘束の効果が早速出たようだ。


▲しかし、ご存知アサピーどのの姉妹紙CNN が報道した大統領支持率63%を無視して、他紙の低い支持率(57%)だけを報道する理念って、日本人らしくないな。

アサピーどの、「姉妹紙」って何のためにあるの?



◇米大統領支持率、63%に急上昇=CNN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031218-00000137-jij-int
// -- -
  【ワシントン17日時事】米CNNテレビは17日、USAトゥデー紙などとの最新の合同世論調査の結果として、ブッシュ大統領の支持率が1カ月前の50%から63%と13ポイントも急上昇し、6月以来の調査で最高を記録したと伝えた。
  調査は成人1000人を対象に15、16の両日実施された。フセイン元イラク大統領拘束後、他の主要報道機関の世論調査でも大統領支持率は上昇傾向にある。   (時事通信)
[12月18日13時2分更新]
-- -//

戦争、戦闘!ちりばめて

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/19 09:25 投稿番号: [11822 / 28311]
社説1「イラク派遣――無理に無理を重ねて」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031219.html

>戦争状態にある国への自衛隊の派遣が、ついに現実のものとなる。

▲テロとの戦いもダメとの物言い。

>復興を助ける。首相のその言葉を本物と信じたい。しかし、自衛隊を今送ることは、うまくいっていない米軍主導の占領を助けることであり、イラク戦争をめぐる国際社会の分断を追認することでもある。

▲「うまくいっている米軍」なら助けは不要。

▲派遣が「国際社会分断」???。宗主さまや北朝鮮のけん制のこと?治安回復こそテロリストの敵。

▲『占領軍が治安回復にもっと力を注げるようになれば、現在の混乱はある程度収まるかもしれない。』 は16日自分の社説。

>首相は「戦争をしに行くのではない」と言ってきた。なのに、戦争を続ける米軍を空自が支援する。言葉と現実の落差をそのままにすれば、この先に何があるか。そこを思わずにはいられない。

▲現在の米英軍はテロとの戦い。この先…?この先もテロとの戦い。宗主さまも「テロとの戦い」ただし辺境民族抑圧、と仰せのようだが。

▲たしかに戦争は悲惨と恐怖の複合体。だからといって、戦争、戦闘という言葉をちりばめて、戦争=悪!と叫んで思考停止に喜ぶのもテロリスト。

再発

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/19 02:01 投稿番号: [11821 / 28311]
>   小学校に刃物の男、児童2人の頭に切り傷   京都・宇治   (アサヒ・コム   18日
http://www.asahi.com/national/update/1218/015.html

>   18日午後0時35分ごろ、京都府宇治市五ケ庄三番割の市立宇治小学校(小松美恵子校長、児童824人)に包丁を持った男が侵入し、校舎2階の1年1組の教室で、同組の中塚珠月(みづき)君(7)と西池潤一郎君(7)の頭を切りつけた。2人は同市内の病院に運ばれたが、いずれも頭に切り傷を負って10日間のけが。男は教師3人に取り押さえられ、通報で駆けつけた宇治署員に傷害容疑で現行犯逮捕された。

  拙稿「自立」に書いたばかりの事件がまた再発。

>   逮捕された男は今年6月までの約26年間に22回の入退院を繰り返し、現在は通院中だった。通院先の医師は「被害妄想的な感じになっていた」と話している。

  例によって犯人は入院歴の持ち主。そして、決まって病歴者の管理強化の声が起き、それに対する識者の反発によりうやむや‥

>   同校には正門と二つの通用門があり、事件当日は3カ所とも開いていた。正門と通用門の一つに防犯カメラとセンサーがあるが、職員は男に気づかなかった。同署は侵入経路の特定を進めている。
 
  いくら監視カメラをつけてもそれを見てなければ意味がない。  

  この日、学校の門三ヶ所が開いたまま、工事車輌が通るので開いてましたと、しれっと話す校長。

  伏見の日野小、大阪池田小の教訓を、人命の尊さを教える側の先生自身が解ってない。

>   周辺では1週間前から、不審者に同校の男子児童が首をつかまれ殴られたり、女子児童が首を絞められたりする事件が続き、保護者に注意を呼びかけていた。

  保護者に注意はいいが、先生たちに危機意識はあったのですか?   と訊きたい。

  「教え子を戦場へ送るな」を唱える日教組の先生、まず学校内の教え子の命を守ってください。
 

Nステは大事なことは放送しないね

投稿者: zonbi49 投稿日時: 2003/12/18 22:55 投稿番号: [11820 / 28311]
昨日だったか、イラクの民族の代表団?が自衛隊の派遣要請で来日しなかったかな?

おっちょこちょいの久米さんしっかりしてよ。

無差別テロだと困るんだよね

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/12/18 08:39 投稿番号: [11819 / 28311]
フセイン捉れども反米テロは止まず、ということで、一昨日のテロ報道は1面トップに踊っていたが、今日のバクダッドテロ報道は、死者10人以上にかかわらず、扱いが地味だ。

不思議に思ってよく見ると、これは無差別テロ、犠牲者もイスラム教徒のみで、もう反米テロじゃぁないんだね。

朝日としては、テロは反米、反キリスト教でないと、図式に乗らなくって、扱いにこまるんだよね。

朝日の免罪稼ぎを憂う

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/18 08:36 投稿番号: [11818 / 28311]
社説2「6者協議――北朝鮮の時間稼ぎを憂う」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031218.html

>北朝鮮の核問題を打開するための2回目の6者協議が来月以降に先送りされた…。北にとって、核は軍事的にはもちろんのこと、経済援助の獲得や日米との関係正常化にも使える、ほとんど唯一の外交カードである。

▲なるほど朝日は北核を経済援助の外交カードとして認めたわけだ。
 
>北朝鮮外務省は、問題解決の第一歩としてこんな提案を発表した。核開発を凍結するから、米国はテロ支援国家のリストから北朝鮮を外し、経済制裁をやめ、重油や電力を援助する。「何の代価もなしに核活動を凍結することはできない」と。しかし、核の凍結をうたった米朝合意を破ったのは北朝鮮の方だ。再び凍結するのは協議への入り口にすぎないのに、それで巨大な見返りを迫るのはそもそも筋が通らない。こうした態度では、問題はいずれ国連安保理での制裁論議に発展し、北朝鮮自身の首を絞めることにもつながる。

▲「経済援助の外交カード」と認めるなら代償を求めるのも認めねばなるまい。日本の火急の問題に入り口論、巨大な見返り等々主観的な論議は終わらせ機能に疑問符も国連安保理の併行討議を主張するとき。

>日本政府はこの数カ月、次回協議に向けた日米韓の意思統一や中国との折衝を活発に進めてきた。イラク情勢や来年の大統領選挙をにらんで動きのなお鈍い米政府にさらに積極的な対応を促してほしい。日本にとっての北朝鮮問題とは、拉致も核もミサイルもである。核問題を解決へと動かすことは、拉致問題をめぐる環境をも改善するだろう。

▲宗主さまの拉致切り離し論には唯々諾々で『拉致も核もミサイルもである』の不思議?

>永田町では独自に経済制裁を科すための議員立法の動きが急だ。世界を見回しても北朝鮮の友好国はない。生き残るための道は何なのかを、北朝鮮にもっと明確に伝えなければなるまい。

▲日頃「私たち」が非難する永田町がけしからぬ企みをしています。将軍さま!「私たち」はけっして申しませんがその永田町が『北朝鮮にもっと明確に伝えなければなるまい』といきまいております。

▲本人は清水の舞台から飛び降りたつもりも、へっぴり腰の物言い。朝日こそ『北朝鮮にもっと明確に伝えなければなるまい』て。

SARSの媒介害虫、ダニ的中国人

投稿者: kokinku 投稿日時: 2003/12/18 07:22 投稿番号: [11817 / 28311]
臭い中国人、近続くとテロで殺される。

ニュース価値

投稿者: jokeav 投稿日時: 2003/12/18 04:41 投稿番号: [11816 / 28311]
>しかし、これいったいどうニュース価値がある、というのだろう?

お茶の間に、ほのぼのとした笑いの提供じゃない?

党首道

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/18 01:45 投稿番号: [11815 / 28311]
>「早口でしゃべらない」   社民党の福島党首が「党首道」   (アサヒ・コム   17日
http://www.asahi.com/politics/update/1217/010.html

>「早口でしゃべらない」「真っ先に自分で結論を出さない」「しゃべる時にたくさん盛り込みすぎない」――。社民党の福島瑞穂党首は17日の記者会見で、自らに課す「ザ・党首道」9カ条を明らかにした。

  会見場へ集まった「朝日」以外の記者たちの呆然とする表情が眼に浮かぶ。

>   福島氏はテレビ討論番組などでの雄弁ぶりが知られているが、党首就任にあたって「言葉に重みを持たせるべきだ」と、いろいろな人からアドバイスされたという。

  雄弁?   かつて「朝生」で「凶器を持つ凶悪犯に対しても警官は丸腰で逮捕するべき‥」の珍論を吐いて笑い者になった御人と存じていたが。
  
>   このほか、「ゆったりする」という項目も。せっかちさからか、時折、廊下を走っている姿も目撃されるが、「韋駄天(いだてん)瑞穂と言われないようにしたい」。

  はいはい。

  しかし、これいったいどうニュース価値がある、というのだろう?

週刊新潮で

投稿者: overdemonstration 投稿日時: 2003/12/17 19:41 投稿番号: [11814 / 28311]
また得意の手口を使った「朝日」の反戦記事「彼をイラクに行かせないで」

と朝日新聞の記事を批判していました。

内容は、朝日新聞は、女性や子供などの社会的弱者を味方につけて、
感情論で必死に自衛隊派遣を反対するキャンペーンを行っていることを批判していました。

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

「テロとの交渉」を提案します。

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/12/17 18:58 投稿番号: [11813 / 28311]
  はじめまして tmiya1960と申します   中東 > 中東に「世界国家モデル経済圏」を ! というトピを出しています。よろしくお願いします。

今、世界に必要なのは「テロとの対決」ではなく「イスラームテロ組織との交渉」であると考えます。

世界はサダムフセイン・アルカイダ・ビンラディンなどのイスラームテロ組織とは交渉の余地無しと考えています。本当にできないのでしょうか?できないと思い込んでいるだけなのではないのでしょうか?

交渉の余地を創り出すにはひとつだけ方法があります。それは、パレスチナ武装派を含めたパレスチナがそれ相応の大義を掲げイラク治安協力し、そして仲介役として立つのです。その大義によってはイスラームテロ組織は対米攻撃の続行は難しくなり、様子見姿勢へとならざるを得なくなると推測します。

なぜパレスチナが仲介役なのか?それはイスラーム世界の反米意識はパレスチナ紛争により育って来たという経緯があります。その解決には当事者であるパレスチナが仲介者になることが最も相応しいのです。

イスラームのテロを悪だと決め付けることは簡単です。しかし、テロを武力で押さえ付けることはできないと歴史は証明しています。しかも、対米テロはイスラーム世界において広く支持されています。そうであるならば「テロには屈しない」と叫ぶよりも「テロとの交渉」を追求することが現実的であり、日本として適役なのではないのかと考えます。

テロ組織内には狂信的なムスリムもいれば現実的なムスリムもいるはずです。狂信的なムスリムを孤立化させられる大義(提案)を用意することができればテロを封じ込めることができるはずです。

その大義(提案)は「新アラブの大義」となり、世界のイスラーム教徒十何億人に関わる提案にならなければ影響力を持ち得ないでしょう。対米テロ、イスラーム主義過激派の台頭は、主に①パレスチナ紛争(米国の行為)、②経済的原因(貧困問題、失業率の高さ、生活水準の低さ)、③政治的原因(非民主政治)に不満を持つムスリムが支えていると考えます。それを解決する手段として「テロとの交渉」を考えました。

この本質的問題解決を模索しなければ、「大義のない戦争」と言われているイラクの泥沼そしてイスラームテロは、百年続くかもしれません。すべてのテロを防ぎ切れるものではありませんから。「テロとの交渉」に関する具体的な方法は「エジプト、ヨルダンへの提案」に書いてあります。よろしかったら御覧下さい。

下記の提案をエジプト大使館、ヨルダン大使館に届けました。年末には駐日パレスチナ代表事務所に、来年は様子を見てパレスチナの新聞に意見広告として出す予定です。よろしかったら下記の提案を叩き台として御意見・御質問等ご自由に投稿して下さい。辛口意見歓迎します。

   「エジプト、ヨルダンへの提案」

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=cfela4ka1vc0a43a69q2ha5ba5ga5k7pbaq7 wa1wa4r&sid=1834682&mid=127

   「エジプト、ヨルダンへの提案   続き」

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=cfela4ka1vc0a43a69q2ha5ba5ga5k7pbaq7 wa1wa4r&sid=1834682&mid=128


テロとの戦いが長く続き、厭戦気分が世界を覆うことになれば「テロとの交渉」提案が日の目を見るかもしれない。しかし、それでは遅過ぎます。テロが続けばイスラーム経済が疲弊し世界も疲弊します。そしてテロ予備軍を生み出す土壌を育て、ますます泥沼になり、再生が困難になります。

長期戦となれば近代文明はどんどん不利になっていきます。なぜなら、やけくそになったテロリストが近代文明の脆弱な部分をどんどん突いて来る可能性があるからです。例えば、石が一個あれば日本中を恐怖に陥れることは簡単です。線路の上に置けばいいのですから。そんなことをさせないために「テロとの交渉」を提案します。

だからといって…論評抜き

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/17 16:49 投稿番号: [11812 / 28311]
日本人集団買春、中国人14人に無期など有罪判決
http://www.asahi.com/international/update/1217/010.html

>中国広東省珠海市の中級法院(裁判所)は17日、社員旅行で今年9月に同市を訪れていた関西の企業の社員185人に売春婦をあっせんしたとして、売春行為組織罪に問われていた地元ホテルの元従業員ら14人の中国人被告に、無期懲役を含む有罪判決を言い渡した。

>国営新華社によると、中国の検察当局は関西の企業幹部3人について、集団買春のため事前にホテルを訪れ、女性のあっせんを依頼していたとみて、11月26日に国際刑事警察機構(ICPO)に通報し、国際指名手配した。中国外務省も日本政府に3人の身柄引き渡しを求めている、という。

>判決によると、女性のあっせん依頼を受けた珠海国際会議センターホテル元従業員は禁固15年、その元上司と、ホテル内のナイトクラブ責任者の2人が無期禁固刑と財産没収、スナック経営者は12年の禁固刑になった。


▲2人が無期禁固刑と財産没収、スナック経営者は12年の禁固刑。 関西の企業幹部3人、国際指名手配。

▲絶句モノの宗主さまの判決。だからといって,「私たち」の感想は?

▲それとも被告人の人権はいつもの香港の人権団体、中国人権民主運動情報センターまかせ?

「私たち」も地に足つけて

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/17 16:39 投稿番号: [11811 / 28311]
早野透コラム「新生社民党は地に足つけて」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200312160161.html

>代議員たちはこんどの総選挙へのそれぞれの選挙区での取り組みを語る。必死に候補者を擁立したものの惨敗したこと、やはり辻元事件と拉致事件への党の対応の鈍さが大きく響いたこと、「拉致はなかった」という論文が社民党関係のホームページでしばらく消されずにいた、腹立たしいほどの鈍さ……。

▲いまさら「拉致はなかった」論文の隠蔽の遅さを嘆いてどうする。「歴史を鑑に」の反省とこれからの拉致問題への取り組みの「私たち」の政策論議が問題ですよ透ちゃん!

>さらにはイラク戦争反対を唱えても「社民党は村山内閣のときに自衛隊合憲、日米安保堅持に変わったんでしょ。言っていることとやっていることが違う」と言われる悔しさ…これに対する党執行部の返答といえば、中西績介幹事長代行が「村山さんにそう言わせた人たちはみんな民主党に行ってしまったんです」というだけだった。

▲これも「悔しさ…」より政策論議。社民純化なら民主非難より村山除名が筋です、透ちゃん!

>社民党はイラクでどうすればいいのだろう。この大会にはいないNPOに詳しい前衆院議員に聞いてみた。「NPOの外国への支援はできるだけ少人数で行って現地の人たちを雇うんです。輸送も現地の飛行機、現地で調達できる物資は現地で買う。戦乱後の人々は何よりも雇用を求めているんです」

▲この大会でイラクでどうすれば…の政策論議なし?大会にはいないNPOに詳しいひとの言や善し。そりゃ現地の人(含むテロリスト)に資金と物資なら確かに自分は安全、相手に喜ばれるでしょう。必要な人に行き渡った検証は誰がする、透ちゃん!

>「だから人道支援で自衛隊派遣なんて聞くとカッカとしてくるな。1日3万円もらって囲いの中でレトルト食品を食べている自己完結型の生活なんて現地の人たちとギャップがありすぎる。それで現地が喜ぶ支援はできるかしら。リアリティーを感じない」

▲それでは危険承知で丸腰でイラクを駆け回り犠牲となった奥・井ノ上両氏のリアリティーを感じない透ちゃん!現地人に金と物資を渡すだけの色白でっ腹NPO人にカッカとしてくる…、じゃないの透ちゃん!

>これからは護憲をスローガンで語るだけでなく、もっと具体的な平和への提案力を持ちたい。社民党は、もっともっと地に足をつけて頑張ってほしい。「これまで仁王立ちになって党を守ってくれた。土井さんありがとう」と花束を贈られて前党首は壇上を去る。前々党首の村山さんは帽子をかぶりマスクをして体をいたわるように傍聴席を去る。

▲「党を守って国(国民)を守らなかった」土井さんありがとう。なんだかなぁ、「もっともっと地に足をつけて頑張ってほしい」のは透ちゃん!

「私たち」の鳥づくし

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/17 09:46 投稿番号: [11810 / 28311]
社説2「飛行機百年――空へ夢を広げよう」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031217.html

>ライト兄弟が動力飛行機で12秒間、36メートルの距離を飛んでから1世紀になる…。ホンダが新しい小型飛行機の開発に乗り出している。日本の自動車産業の地力を生かせば、これまでにない画期的な飛行機の夢を描ける可能性もあるだろう。

>グライダー飛行が趣味の山(やま)康博さんは、どこかへ行くための飛行機と、鳥になるための飛行機に分かれる時代がやってくるのではないかといい、自転車感覚で乗れる飛行機の誕生を待ち望む。 鳥のように飛ぶ夢はレオナルド・ダビンチも見た。あと何年、何十年かすれば、その喜びを実際に味わえるかも知れない。

▲おいおい、ダビンチの鳥のように飛ぶ夢は1世紀も前にライト兄弟が果たしただろうに。

▲まぶしい神舟、有人宇宙飛行は宗主さまにおまかせ。日本人は鳥になろう。

▲『採算を度外視した巨額の資金を注がなければできない有人飛行が日本の国情には合わないということだ』10月16日社説

天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20031217.html

>1903年の今日、米国の東海岸で、ライト兄弟が初の動力による飛行に成功した。

>…復元されたエノラ・ゲイの展示には原爆被害の実態は記されていない。空襲、空爆という、相手との隔たりを保つ戦争の手口は、地上の被害を無差別的、甚大にする一方で、攻撃する側の罪悪感を小さくしたのかも知れない。

▲原爆被害の実態無視の歴史は困りもの。反戦狙いだからといって、一応照準・結果が観察できる空襲、空爆。今そこにあるボタン押すだけの469本の台湾向けミサイル、日米向けの東風ミサイルはどうする。

>「何もおそれない   そして舞い上がる   空に憧れて   空をかけてゆく   あの子の命はひこうき雲……」(荒井由実)。機影を追う人々の思いも願いも様々だ。

▲おなじく反戦狙いも記名なければ中国の偉大な鳥人楊空軍大佐殿の母の詩。「何もおそれない   そして舞い上がる…」日本にもこんな若者がいたのですぞ「私たち」。

朝日お得意のダブルスタンダード

投稿者: the_asahi_as_a_nuisance 投稿日時: 2003/12/16 17:03 投稿番号: [11809 / 28311]
社説「フセイン元大統領拘束――国際協調へ舵を切る時だ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031216.html


●歴史に耐える裁きを

>だが、報復が目的となっては法廷とはいえない。安保理によって設置される国際法廷や国連の協力を得た特別法廷で、強権支配がもたらした人道に対する罪などを裁くことも念頭に置くべきだろう。

▲朝日もようやく分かってきたようだね。「報復が目的であった東京裁判(極東軍事裁判)は法廷とはいえない」と今度からはきっぱり言ってくださいよ。


>石油資源や原理主義の脅威だけに目を奪われ、独裁に苦しむイラク民衆への配慮を怠った先進国の責任も検証し、歴史の教訓としなければならない。

▲「13億人の巨大市場だけに目を奪われ、独裁に苦しむ中国人民への配慮を怠った先進国の責任も検証し、歴史の教訓としなければならない」ですよね。


★朝日の言説が、ご都合主義のダブルスタンダードでないことを切に祈る。


クォリティの見せどころ.2

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/16 16:36 投稿番号: [11808 / 28311]
>50メートルほど離れた農家のハイラッラ・モハメドアバスさん(48)は「サダム(フセイン元大統領)が我が村に住んでいたとは光栄だ。もし、いることを知っていたら、かくまって捕まらないように保護したのに」と残念そうだった。

▲多分、上下のどちらかの家だって??
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/031214/481/xel10812142135




>元大統領はこの村に近いアウジャ村出身。一帯は元大統領の熱狂的支持者が多く、この日も農家周辺を警備する米軍に対する発砲が相次いだ。

▲しかし、アサピーどのは残念ながら現場にいない模様(笑)。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/031215/ids_photos_india_wl/ra668619072.jpg
A TV Journalist reports standing in the spider hole in which Saddam Hussein was hiding when he was captured by U.S. troops on Saturday, during a media visit to the farm near Tikrit, December 15, 2003.
テレビ局の収録風景。

クォリティの見せどころ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/16 16:32 投稿番号: [11807 / 28311]
> 12 月 16 日、国際欄
>【隠れ家ベッド近くに『罪と罰』   近くの住民、拘束に抗議】
http://www.asahi.com/international/update/1216/007.html

>イラク駐留の米陸軍第4歩兵師団は15日、フセイン元大統領が拘束されたアッドウル村の農家を朝日新聞などに公開した。簡素な干しれんが造りの小屋には、オレンジといった果物や野菜のほか、ドストエフスキーの「罪と罰」(アラビア語訳)とアラビア語の詩集などが数冊残されていた。村の入り口では約60人が、元大統領の写真を掲げて拘束に抗議する集会を開いていた。


▲アサピーどの、

『簡素な干しれんが造りの小屋には、オレンジといった果物や野菜のほか、ドストエフスキーの「罪と罰」(アラビア語訳)とアラビア語の詩集などが数冊残されていた。』

との報道ですが、本は

「十数冊」

なんて話もありますけど。


◇Small, Cluttered Refuge Was a Far Cry From Luxury
  小さく、散らかした避難所は贅沢三昧からかけ離れたものだった
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A2402-2003Dec15.html
// -- -
Tuesday, December 16, 2003; Page A01
DAWR, Iraq, Dec. 15 -- In the small hut near the hole where former president Saddam Hussein spent his final hours of freedom, a dozen books were piled on top of a chest near the bed. There was a book on interpreting dreams, volumes of classical Arabic poetry titled "Discipline" and "Sin," and Fyodor Dostoyevsky's "Crime and Punishment."
フセイン前大統領が最後の自由な時間を過ごした穴の近くの小さな小屋には、ベッドの横の大きな収納箱の上に十数冊の本が積み上げられていた。   それらは、「自制」と「罪」の古典アラビア語紙詩集と、ドストエフスキーの「罪と罰」との、演ずる夢に関する一冊の本があった。

Other books were tossed into boxes with what appeared to be Hussein's clothes. The structure was viewed by reporters Monday, two days after Hussein was captured, and was cluttered and dirty. Hussein apparently slept in the 8-by-14-foot hut, which was crammed with two rusty beds piled with thick, fuzzy blankets in clashing colors. A U.S. military source speculated that Hussein had been living there for about seven days.
他の本は、前大統領の服であろうと思われる箱の中に放られていた。   内部は、捕らえられた2日後の月曜日に記者らに公開され、散らかっていて汚かった。   前大統領は、見たところでは調和しない色のフワフワした毛布が載せられた2つのベッドが詰め込まれた8×4フィートの小屋で眠った。   米軍の情報筋によれば、前大統領はそこに約7日間ほど住んでいた、と推測している。

When U.S. Special Forces troops uncovered the hole on Saturday night, military officials said, Hussein quickly emerged and called out: "I am Saddam Hussein, president of Iraq, and I am willing to negotiate."
特殊部隊の兵士が土曜日の夜に穴のふたをとったとき、軍当局者がいうには、前大統領はすばやく現れて叫んだ:「私はサダム・フセイン、イラク大統領である。   私は交渉することを望んでいる。」

"President Bush," one of the soldiers replied, "sends his regards."
「ブッシュ大統領は」とひとりの兵士が答えて、「よろしくと挨拶を送っておりました。」

Hussein had been clutching a loaded pistol but did not attempt to fire it. After he was taken away, U.S. soldiers spent hours checking the hut for other weapons, explosives or booby traps but did not find anything, a military official said.
前大統領は、それまでしっかりとピストルを握っていたが、それを撃とうとはしなかった。   彼が連行された後、彼の部屋に爆発物などがないか小屋をチェックして何時間も過ごしたが、何も見つからなかった、と軍当局者が言った。
-- -//




>50メートルほど離れた農家のハイラッラ・モハメドアバスさん(48)は「サダム(フセイン元大統領)が我が村に住んでいたとは光栄だ。もし、いることを知っていたら、かくまって捕まらないように保護したのに」と残念そうだった。

▲多分、上下のどちらかの家だって??
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/031214/481/xel10812142135

自立

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/16 15:30 投稿番号: [11806 / 28311]
>   池田小事件、「危機意識の低さ」背景に   調査研が報告書   (アサヒ・コム   16日
http://www.asahi.com/national/update/1216/018.html

>   大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)で01年6月に起きた児童殺傷事件を受け、同大が設けた調査研究会が16日午後、事件の再発を防ぐための取り組みをまとめた報告書と危機管理マニュアルを稲垣卓学長に提出した。事件の背景には、危機管理に対する教員の意識の低さがあったと指摘。不審者が侵入した際の対応を日常的に訓練する必要を訴えている。

  戦後日本人の危機意識の欠如の根本原因はなんでしょうか。

  最も根本である国土防衛すらアメリカの「核の傘」と在日米軍の抑止力に依存して、己は「平和憲法」の幻影に陶酔し、経済発展のみを追い求めてきたことに一因があると思うが。

  そのツケは、カルト宗教の大量殺人事件、外人犯罪の多発、スパイ天国化、はては警察官・教員による不祥事の頻発など、治安や教育という大本での緩みがこの国をますますおかしくさせる。

>   また、同小が不審者を警戒せずに校門を開放していたことや、来校者への声かけをしていなかったことを事件の反省点として挙げた。

  かつて地域犯罪が少なかったのは、近隣の声掛けがあったから、と言われる。
  挨拶(声かけ)は学校でも指導の基本と思うが。

>   不審者に遭遇した際には、教員は子どもから離れない▽窓にイスなどを投げて音で周囲に知らせ、複数で対応する▽負傷者を病院へ搬送する際は、名前を記録し保護者へ連絡する――などの実践的な対処法も示した。

  池田小事件の際、一部教員が児童を見捨てて逃げた(本人は職員室へ助けを求めたというが)、という話を聞いたがその処分はいったいどうなったのだろう。

  教員の中には「愛国心」というと目くじら立てて抗議する輩がいるが、教え子や学校や地域を愛し護ることが出来ずに社会に貢献する人物の育成などできるはずがない。

  アメリカ占領軍から頂戴した憲法を金科玉条のように奉るかぎり、日本国民の精神の自立は不可能でしょう。
 

朗報・悲報の舵取り

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/16 08:41 投稿番号: [11805 / 28311]
社説「フセイン元大統領拘束――国際協調へ舵を切る時だ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031216.html

>首都には歓喜の声を上げる多くの民衆の姿があった。戦争の正当性にまつわる問題は別として、元大統領の拘束はイラクの再建に向けた節目となる可能性がある。治安の悪化と占領の行き詰まりに苦しむブッシュ米大統領にとっては朗報だろう。

▲首都には歓喜の民衆の姿ならイラクの朗報だろう。で、やっぱり朝日の悲報?

>しかし、イラクの現実が喜んでばかりいられるようなものでないことは、ブッシュ氏も承知しているはずだ。独裁者の時代が名実ともに終わったこの機会を、復興を本格的な軌道に乗せるためにどうやって生かすか。米国も国際社会も、その問いに答えなければならない。

▲珍しく正論。『米国も国際社会も(朝日も)、その問いに答えなければならない』のだ。特に『朝日もその問いに答えなければならない』のは朝日の悲報。

>フセイン政権のような強権が崩れると、その対立が表面に噴き出し、国の統一さえ危うくしかねない。そこに、これからのイラク復興の最大の難しさがある。●イラクをイラクの手に

▲なんだこりゃ!強権崩れて内乱勃発。で、イラクをイラクの手に ?は朝日な朗報?

>元大統領の拘束で、旧政権支持派によるゲリラやテロ攻撃が沈静に向かうのではないか、という期待が高まっている。アルカイダのような国際テロ集団の流入もあって、治安は容易に回復しまいという悲観論もあるが、占領軍が治安回復にもっと力を注げるようになれば、現在の混乱はある程度収まるかもしれない。

▲『米国も国際社会も』協調としながら治安は米英のせいは朝日の朗報。

>しかし、大事なことがある。イラク国民による新しい国づくりに向けた主権の回復と、占領終結への歩みを加速すること。そして、米国を中心とした「会員制クラブ」のような今の体制ではなく、国連を中心にした国際社会全体でその歩みを支えるよう転換させることだ。

▲なんだいつもの米が国連に合わせろ論。その国連は米の期待する国連の役割を問う段階は朝日の悲報。

>しかし、現在の混乱の背景に、占領政策に対する民衆の感情的な反発があることを忘れるべきではない。占領の枠組みを変えることこそ、イラクの人々の和解につながり、治安の回復も助ける。それは米軍自身の負担を減らすことにもつながる。

▲その国連(赤十字も)現地本部が爆破された悲報はど忘れ。

>ブッシュ大統領には、戦争の正当性をめぐって分裂した世界の亀裂を修復し、復興のための協調へと舵(かじ)を切ることを真剣に考えてもらいたい。シラク仏大統領やシュレーダー独首相も元大統領の拘束を歓迎し、アナン国連事務総長も「和平と安定に向けた重要な出来事」と評価している。この流れを軽んずるべきではない。

▲ 宗主さまのコメント国連中心ではなぜか割愛。『米国も国際社会も、その問いに答えなければならない』なら双方の協調要請が筋。単なる国連中心主義で宗主さまと共闘は朝日の朗報。

>だが、報復が目的となっては法廷とはいえない。安保理によって設置される国際法廷や国連の協力を得た特別法廷で、強権支配がもたらした人道に対する罪などを裁くことも念頭に置くべきだろう。

▲またもや正論。ところで東京裁判は朝日のいう『歴史に耐える裁き』であったのは日本の悲報で朝日の朗報。

>重大なのは、大量破壊兵器に関する疑惑についての元大統領の供述である。兵器の存在を戦争の大義に掲げた米英の判断は正しかったのか。アルカイダとのつながりは本当にあったのか。公正な調査でそれらを明かすことが国際社会の利益となる。

▲フセインが大量破壊兵器なしとの拘束後の供述が朝日の朗報。

>フセイン政権のイラクを中東の軍事大国に育てたのは誰なのか。それも明らかにしたい。冷戦時代は対ソ戦略から、イラン・イラク戦争ではイランのイスラム原理主義に対抗するために、この石油大国をさまざまにてこ入れしたのは、米国をはじめとする西側諸国だ。石油資源や原理主義の脅威だけに目を奪われ、独裁に苦しむイラク民衆への配慮を怠った先進国の責任も検証し、歴史の教訓としなければならない。

▲西欧諸国特に理のある独仏や露に期待。ところで先進国の責任を検証する審判は誰がやる?賢い宗主さまは『歴史の教訓』は日本専科。やはり朝日・岩波の専管事項で朝日の朗報。

憶測いっぱいカイロ発

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/15 10:09 投稿番号: [11804 / 28311]
見捨てられた独裁者、拘束されても暴力沈静化の展望なし
http://www.asahi.com/international/update/1215/007.html

>疲れ切った表情、乱れた髪、伸ばし放題のあごひげ。米軍が14日にフセイン元大統領拘束を発表した記者会見での映像で、口を開けて医療チェックを受ける映像に浮かんだ落魄(らくはく)ぶりに、戦う指導者の影はなかった。同氏が旧治安情報機関を全面的に指揮し、この数カ月激化してきた米軍攻撃やテロを仕掛けてきたという可能性はほとんど消えた。拘束によって、暴力が沈静化するという展望を描くこともできず、将来への強い懸念は残ったままだ。

▲『同氏が指揮しテロを仕掛けた可能性はほとんど消えた』は早すぎる思い込み。フセインの最近までの抵抗呼びかけビデオ、テープはいったい何だった。

>サンチェス司令官は記者会見で「抵抗はなかった」「一発の発砲もない」と強調した。もし、フセイン氏が対米攻撃を指揮しているならば、包囲して護衛しているはずの武装集団と米軍の間で激しい交戦があるはずだ。フセイン氏が今回発見された故郷ティクリート付近の民家の地下に、どれだけの期間、身を隠していたかは不明だが、1、2カ月どころではないだろう。側近や武装勢力幹部との日常的な接触があれば、人一倍、服装に気を使ってきたフセイン氏が、あのような無防備な姿をさらすはずがないと思われる。

▲『激しい交戦があるはずだ』『無防備な姿をさらすはずがないと思われる』…。報道記事に『はずだ』『はずがない』『思われる』の連発だと思われ…  


>   フセイン元大統領が、見捨てられた「独裁者」として身を隠していただけだとすれば、今年8月以降に激しくなった米軍攻撃や、大規模な爆弾テロは、旧政権の治安情報機関の残党がかかわっているとされたにもかかわらず、元大統領とは関係なく、激化してきたことになる。米軍に対する様々な攻撃が、米軍の占領に対する民衆の反発から生まれた「抵抗運動」であることはかなり明らかになっている。携帯型対戦車ロケット弾で米軍の武装ヘリコプターを撃墜するなどの巧みさから、旧イラク軍の精鋭部隊員らが参加し、「旧政権のためではない」対米抗戦に出ていると見られる。

▲『身を隠していただけだとすれば…元大統領とは関係なく、激化してきたことになる』『民衆の反発から生まれた「抵抗運動」であることはかなり明らかになっている』…。終わらない止まらない『だとすれば…明らかになっている』

▲民衆の反発から生まれた「抵抗運動」に旧イラク軍の精鋭部隊員らの参加と思わず理想がポロリ。

>一方で、バグダッドで民間人を巻き添えにする爆弾テロや外交官など文民への攻撃などに、旧政権の治安情報機関や民兵組織サダム殉教者軍団が関与していることも指摘されてきた。フセイン氏との結びつきで語られてきた「フセインのための」権力装置が、自分たちの生き残りをかけて破壊工作を続けている可能性が出てきたともいえる。

▲おいおい、自分で否定の民衆の「抵抗運動」説。
 
>来年6月のイラク人による暫定政権成立までに、米国主導で進む主権移譲プロセスを軸に、「フセイン後」を巡るイラク国内の熾烈(しれつ)な権力闘争が噴き出す可能性はより強まったといえよう。(カイロ=川上泰徳)

▲現地ならぬ安全地帯のカイロで憶測しまくり。「私たち」は全員築地で憶測してれば経費も安い。

イラクの人の声

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/12/15 09:18 投稿番号: [11803 / 28311]
テレビで見た限り、フセインが捉ってイラクの大多数の人が喜んでいるように見えるが、喜んでいない人も少数はいるだろう。

私は断言してもいい。朝日新聞は、きっと、その喜んでない少数の人の声のみを取り上げた紙面作りをするだろう。

紙面作りは自由だが、せめて「情報操作をやっている」という罪の意識くらいは持って、編集してください。

だからといって朝日の悲報

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/15 08:22 投稿番号: [11802 / 28311]
>休日返上で作戦会議をしている最中だろうよ。

▲国連事務総長、理のある独仏それに宗主さままで歓迎のフセイン拘束になぜか浮かないアサピー君。

▲確かにイラク復興への直接的な効果は評価の分かれるところ。だからといって…

▲表面はテロ非難。だからといって、内心テロをイラク民衆の抵抗運動としてシンパする朝日。

▲見出しは早くもテロ(民衆の抵抗)止まらずの期待感いっぱい。一方読売は単純に復興への期待感。

朝日   国際記事一覧   12月15日

拘束は「イラクでの暴力の終り意味せず」   米大統領会見(12/15 02:55)
見捨てられた独裁者、拘束されても暴力沈静化の展望なし(12/15 02:34)
「特別法廷で裁く」統治評議会議長が意向(12/15 02:32)
米政権に最大の追い風   だが「抵抗」止むとはとらえず(12/15 02:27)
拘束を歓迎、イラク人の主権回復促進を求める   仏政府(12/15 02:10)
「処遇を決めるのはイラク人」英首相、会見で勝利強調(12/15 02:00)
「イラク万歳、サダムに死を」拘束発表の会見で地元記者(12/15 01:13)
穴倉の底、やつれたひげ面抵抗せず   「私が正統」強気も(12/15 01:11)
フセイン元大統領、無抵抗で拘束   駐留米軍発表(12/15 01:07)
祝砲轟き渋滞続く   元大統領拘束で歓声湧くバグダッド(12/15 00:55)
あごひげ真っ白、額にしわ   会見で元大統領の映像(12/14 22:19)

読売   国際記事一覧   12月15日

◆「イラクの法廷で裁かれる」と英首相が見通し(12/15 02:41)
◆米大統領が演説「自由に味方した人々の勝利」(12/15 02:40)
◆元大統領拘束の14日をイラク「国民の休日」に(12/15 02:38)
◆拘束発表に祝砲、表情複雑な市民も…バグダッド(12/15 02:33)
◆ブレマー行政官「彼を捕まえた」、会見場から歓声(12/15 02:32)
◆独裁と戦乱、失われた34年…フセイン時代終焉(12/15 02:09)
◆イラク再生に大きな弾み、反米勢力は「主柱」失う(12/15 02:04)
◆「良い知らせだ」フセイン元大統領拘束で米大統領(12/15 02:00)
◆拘束のアジズ元副首相、元大統領の身元確認に一役(12/15 01:00)
◆拘束の「赤い夜明け作戦」、2か所目で元大統領発見(12/15 00:56)
◆元大統領の扱い、イラク人の手に…アラブ連盟事務局長(12/14 23:35)
◆「拘束は大きな喜び」独首相、米大統領に祝電(12/14 23:28)
◆追加派兵の韓国政府、元大統領の拘束で緊急対策会議(12/14 23:27)
◆仏大統領も「民主化と安定に貢献」と拘束を歓迎(12/14 22:06)

NHKのニュース(記者会見)をみて

投稿者: joint2000002 投稿日時: 2003/12/14 23:15 投稿番号: [11801 / 28311]
NHKのニュースで、まずフセイン元大統領が拘束されたと言うニュースを聞いたイラクの市民が喜び、銃を空に向かって連射する人数名の映像が流れた。

また、記者会見の中継で、「拘束した」という発表に対しその場が騒然としたこと(外国のニュアンスは分からないが、ポジティブな反応だったと感じた)、またフセイン元大統領と見られる人物のビデオ映像がその場で流されても大きなリアクションが記者団からあった。

朝日ばかり読んでいる人間にとっては、「なんでこんなに喜ぶのか?イラク市民は本当はフセインを支持していたのではなかったのか?」当然疑問に思うだろう。
朝日はバグダッド陥落時に喜ぶ市民の映像も「全て米軍の捏造」「大部分は喜んでいなかった」というイメージを報道した。

今回もおそらくその方向へもって行きたいのだろう。
幸い明日は新聞休刊日(新聞にとっては致命的だな)
休日返上で作戦会議をしている最中だろうよ。
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