追加: 「私たち」の妄言翻訳術
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/20 17:58 投稿番号: [11828 / 28311]
sagam_2001 氏の追加レスにて失礼します
社説「日本の防衛――費用と効果で考えよう」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031220.html
>冷戦後の変化を踏まえ、日米の防衛協力をアジア太平洋へと広げた前回の大綱見直しから8年。日本をめぐる環境は激変した。北朝鮮の核やミサイルの開発。9・11事件が示した国際テロの恐怖。そうした脅威を日本人は深刻に受け止めている。今回決まった新大綱の策定方針は、着上陸侵攻に備えることを目的としてきた従来の組織や兵器体系の縮小と、新たな脅威に機動的に対応できる防衛力への転換をうたった。むしろ遅いくらいの決定である。
▲アサピーどのにとって、
『・・・今回決まった新大綱の策定方針は、着上陸侵攻に備えることを目的としてきた従来の組織や兵器体系の縮小と、新たな脅威に機動的に対応できる防衛力への転換、はむしろ遅いくらいの決定である』
が第一声は極めて珍しい。
どのような文面の立ち回りとなるのか、興味津々である。 まさか、起承転結の文面の「起」ではあるまいな(笑)?
>さて、MDである。導入がとんとんと決まったのは、それだけ北朝鮮の脅威が意識されているからだろう。しかし、どれだけの撃墜効果があがるのかはまだ定かではないし、全土を守れるわけでもない。必要経費は最終的に1兆円にのぼる。
>この財政状況の下でどうしても必要だというなら、防衛費の他の分野をもっと大胆に削って振り向けるべきだろう。あるいは外交によって北朝鮮の脅威をなくしていくことができれば、それが最も賢い。必要なのはこうした複眼的な思考である。
▲全土を守れないからMDは駄目?
かつ、それでも費用がかかり過ぎという迷案が、
『外交によって北朝鮮の脅威をなくしていくことができれば、それが最も賢い』
からといって、頼みの宗主国さまでさえお手上げも、アサピーどのにかかれば将軍さまもイチコロだとか。
ウソだーーー(爆)。
>MDの予算化や武器輸出三原則の見直しの背景には、米国の要請もある。日本の企業が開発した部品を米国に輸出できるようになれば、それが組み込まれたMDがイスラエルなどにも流れる恐れが生まれる。
▲湾岸戦争だかのとき、イラクからミサイルがイスラエルへ向けて発射された。
「独裁政治のフセイン大統領のミサイル防衛に一役かったパトリオットミサイルに、利用されることが悪い」は、アサピーどののクォリティペーパーの真骨頂を現した形だ。
>紛争当事国には決して武器を輸出しない外交は、どこの国からも日本を敵視されないために役立ってきた。それを失うコストは、対米協力によって得られる利益に見合うのか。否であろう。
▲まだ、「紛争当事国には決して武器を輸出しない」のに、外交官が殺害されてしまったのは何なのかを、読者は考えないように。
>脅威に対応して、米軍はいつでも地球規模で行動する。どこまでそれに付き合うのが日本の安全にとっていいことなのか。ここでも「負担と給付」という観点から、腰を落として考える時である。
▲アサピーどのにかかれば、前文の
『北朝鮮の核やミサイルの開発』
に対するMDも、米軍の金魚のフンの日本なのだとか。
▲先の選挙で応援した民主党とか、母国マンセーさまの増援は、どうなのだ?!
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20031219ig90.htm
社説「日本の防衛――費用と効果で考えよう」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031220.html
>冷戦後の変化を踏まえ、日米の防衛協力をアジア太平洋へと広げた前回の大綱見直しから8年。日本をめぐる環境は激変した。北朝鮮の核やミサイルの開発。9・11事件が示した国際テロの恐怖。そうした脅威を日本人は深刻に受け止めている。今回決まった新大綱の策定方針は、着上陸侵攻に備えることを目的としてきた従来の組織や兵器体系の縮小と、新たな脅威に機動的に対応できる防衛力への転換をうたった。むしろ遅いくらいの決定である。
▲アサピーどのにとって、
『・・・今回決まった新大綱の策定方針は、着上陸侵攻に備えることを目的としてきた従来の組織や兵器体系の縮小と、新たな脅威に機動的に対応できる防衛力への転換、はむしろ遅いくらいの決定である』
が第一声は極めて珍しい。
どのような文面の立ち回りとなるのか、興味津々である。 まさか、起承転結の文面の「起」ではあるまいな(笑)?
>さて、MDである。導入がとんとんと決まったのは、それだけ北朝鮮の脅威が意識されているからだろう。しかし、どれだけの撃墜効果があがるのかはまだ定かではないし、全土を守れるわけでもない。必要経費は最終的に1兆円にのぼる。
>この財政状況の下でどうしても必要だというなら、防衛費の他の分野をもっと大胆に削って振り向けるべきだろう。あるいは外交によって北朝鮮の脅威をなくしていくことができれば、それが最も賢い。必要なのはこうした複眼的な思考である。
▲全土を守れないからMDは駄目?
かつ、それでも費用がかかり過ぎという迷案が、
『外交によって北朝鮮の脅威をなくしていくことができれば、それが最も賢い』
からといって、頼みの宗主国さまでさえお手上げも、アサピーどのにかかれば将軍さまもイチコロだとか。
ウソだーーー(爆)。
>MDの予算化や武器輸出三原則の見直しの背景には、米国の要請もある。日本の企業が開発した部品を米国に輸出できるようになれば、それが組み込まれたMDがイスラエルなどにも流れる恐れが生まれる。
▲湾岸戦争だかのとき、イラクからミサイルがイスラエルへ向けて発射された。
「独裁政治のフセイン大統領のミサイル防衛に一役かったパトリオットミサイルに、利用されることが悪い」は、アサピーどののクォリティペーパーの真骨頂を現した形だ。
>紛争当事国には決して武器を輸出しない外交は、どこの国からも日本を敵視されないために役立ってきた。それを失うコストは、対米協力によって得られる利益に見合うのか。否であろう。
▲まだ、「紛争当事国には決して武器を輸出しない」のに、外交官が殺害されてしまったのは何なのかを、読者は考えないように。
>脅威に対応して、米軍はいつでも地球規模で行動する。どこまでそれに付き合うのが日本の安全にとっていいことなのか。ここでも「負担と給付」という観点から、腰を落として考える時である。
▲アサピーどのにかかれば、前文の
『北朝鮮の核やミサイルの開発』
に対するMDも、米軍の金魚のフンの日本なのだとか。
▲先の選挙で応援した民主党とか、母国マンセーさまの増援は、どうなのだ?!
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20031219ig90.htm
これは メッセージ 11827 (sagam_2001 さん)への返信です.