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憶測いっぱいカイロ発

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/15 10:09 投稿番号: [11804 / 28311]
見捨てられた独裁者、拘束されても暴力沈静化の展望なし
http://www.asahi.com/international/update/1215/007.html

>疲れ切った表情、乱れた髪、伸ばし放題のあごひげ。米軍が14日にフセイン元大統領拘束を発表した記者会見での映像で、口を開けて医療チェックを受ける映像に浮かんだ落魄(らくはく)ぶりに、戦う指導者の影はなかった。同氏が旧治安情報機関を全面的に指揮し、この数カ月激化してきた米軍攻撃やテロを仕掛けてきたという可能性はほとんど消えた。拘束によって、暴力が沈静化するという展望を描くこともできず、将来への強い懸念は残ったままだ。

▲『同氏が指揮しテロを仕掛けた可能性はほとんど消えた』は早すぎる思い込み。フセインの最近までの抵抗呼びかけビデオ、テープはいったい何だった。

>サンチェス司令官は記者会見で「抵抗はなかった」「一発の発砲もない」と強調した。もし、フセイン氏が対米攻撃を指揮しているならば、包囲して護衛しているはずの武装集団と米軍の間で激しい交戦があるはずだ。フセイン氏が今回発見された故郷ティクリート付近の民家の地下に、どれだけの期間、身を隠していたかは不明だが、1、2カ月どころではないだろう。側近や武装勢力幹部との日常的な接触があれば、人一倍、服装に気を使ってきたフセイン氏が、あのような無防備な姿をさらすはずがないと思われる。

▲『激しい交戦があるはずだ』『無防備な姿をさらすはずがないと思われる』…。報道記事に『はずだ』『はずがない』『思われる』の連発だと思われ…  


>   フセイン元大統領が、見捨てられた「独裁者」として身を隠していただけだとすれば、今年8月以降に激しくなった米軍攻撃や、大規模な爆弾テロは、旧政権の治安情報機関の残党がかかわっているとされたにもかかわらず、元大統領とは関係なく、激化してきたことになる。米軍に対する様々な攻撃が、米軍の占領に対する民衆の反発から生まれた「抵抗運動」であることはかなり明らかになっている。携帯型対戦車ロケット弾で米軍の武装ヘリコプターを撃墜するなどの巧みさから、旧イラク軍の精鋭部隊員らが参加し、「旧政権のためではない」対米抗戦に出ていると見られる。

▲『身を隠していただけだとすれば…元大統領とは関係なく、激化してきたことになる』『民衆の反発から生まれた「抵抗運動」であることはかなり明らかになっている』…。終わらない止まらない『だとすれば…明らかになっている』

▲民衆の反発から生まれた「抵抗運動」に旧イラク軍の精鋭部隊員らの参加と思わず理想がポロリ。

>一方で、バグダッドで民間人を巻き添えにする爆弾テロや外交官など文民への攻撃などに、旧政権の治安情報機関や民兵組織サダム殉教者軍団が関与していることも指摘されてきた。フセイン氏との結びつきで語られてきた「フセインのための」権力装置が、自分たちの生き残りをかけて破壊工作を続けている可能性が出てきたともいえる。

▲おいおい、自分で否定の民衆の「抵抗運動」説。
 
>来年6月のイラク人による暫定政権成立までに、米国主導で進む主権移譲プロセスを軸に、「フセイン後」を巡るイラク国内の熾烈(しれつ)な権力闘争が噴き出す可能性はより強まったといえよう。(カイロ=川上泰徳)

▲現地ならぬ安全地帯のカイロで憶測しまくり。「私たち」は全員築地で憶測してれば経費も安い。
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