「私たち」の鳥づくし
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/17 09:46 投稿番号: [11810 / 28311]
社説2「飛行機百年――空へ夢を広げよう」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031217.html>ライト兄弟が動力飛行機で12秒間、36メートルの距離を飛んでから1世紀になる…。ホンダが新しい小型飛行機の開発に乗り出している。日本の自動車産業の地力を生かせば、これまでにない画期的な飛行機の夢を描ける可能性もあるだろう。
>グライダー飛行が趣味の山(やま)康博さんは、どこかへ行くための飛行機と、鳥になるための飛行機に分かれる時代がやってくるのではないかといい、自転車感覚で乗れる飛行機の誕生を待ち望む。 鳥のように飛ぶ夢はレオナルド・ダビンチも見た。あと何年、何十年かすれば、その喜びを実際に味わえるかも知れない。
▲おいおい、ダビンチの鳥のように飛ぶ夢は1世紀も前にライト兄弟が果たしただろうに。
▲まぶしい神舟、有人宇宙飛行は宗主さまにおまかせ。日本人は鳥になろう。
▲『採算を度外視した巨額の資金を注がなければできない有人飛行が日本の国情には合わないということだ』10月16日社説
天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20031217.html>1903年の今日、米国の東海岸で、ライト兄弟が初の動力による飛行に成功した。
>…復元されたエノラ・ゲイの展示には原爆被害の実態は記されていない。空襲、空爆という、相手との隔たりを保つ戦争の手口は、地上の被害を無差別的、甚大にする一方で、攻撃する側の罪悪感を小さくしたのかも知れない。
▲原爆被害の実態無視の歴史は困りもの。反戦狙いだからといって、一応照準・結果が観察できる空襲、空爆。今そこにあるボタン押すだけの469本の台湾向けミサイル、日米向けの東風ミサイルはどうする。
>「何もおそれない
そして舞い上がる
空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲……」(荒井由実)。機影を追う人々の思いも願いも様々だ。
▲おなじく反戦狙いも記名なければ中国の偉大な鳥人楊空軍大佐殿の母の詩。「何もおそれない
そして舞い上がる…」日本にもこんな若者がいたのですぞ「私たち」。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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