朝日の免罪稼ぎを憂う
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/18 08:36 投稿番号: [11818 / 28311]
社説2「6者協議――北朝鮮の時間稼ぎを憂う」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031218.html>北朝鮮の核問題を打開するための2回目の6者協議が来月以降に先送りされた…。北にとって、核は軍事的にはもちろんのこと、経済援助の獲得や日米との関係正常化にも使える、ほとんど唯一の外交カードである。
▲なるほど朝日は北核を経済援助の外交カードとして認めたわけだ。
>北朝鮮外務省は、問題解決の第一歩としてこんな提案を発表した。核開発を凍結するから、米国はテロ支援国家のリストから北朝鮮を外し、経済制裁をやめ、重油や電力を援助する。「何の代価もなしに核活動を凍結することはできない」と。しかし、核の凍結をうたった米朝合意を破ったのは北朝鮮の方だ。再び凍結するのは協議への入り口にすぎないのに、それで巨大な見返りを迫るのはそもそも筋が通らない。こうした態度では、問題はいずれ国連安保理での制裁論議に発展し、北朝鮮自身の首を絞めることにもつながる。
▲「経済援助の外交カード」と認めるなら代償を求めるのも認めねばなるまい。日本の火急の問題に入り口論、巨大な見返り等々主観的な論議は終わらせ機能に疑問符も国連安保理の併行討議を主張するとき。
>日本政府はこの数カ月、次回協議に向けた日米韓の意思統一や中国との折衝を活発に進めてきた。イラク情勢や来年の大統領選挙をにらんで動きのなお鈍い米政府にさらに積極的な対応を促してほしい。日本にとっての北朝鮮問題とは、拉致も核もミサイルもである。核問題を解決へと動かすことは、拉致問題をめぐる環境をも改善するだろう。
▲宗主さまの拉致切り離し論には唯々諾々で『拉致も核もミサイルもである』の不思議?
>永田町では独自に経済制裁を科すための議員立法の動きが急だ。世界を見回しても北朝鮮の友好国はない。生き残るための道は何なのかを、北朝鮮にもっと明確に伝えなければなるまい。
▲日頃「私たち」が非難する永田町がけしからぬ企みをしています。将軍さま!「私たち」はけっして申しませんがその永田町が『北朝鮮にもっと明確に伝えなければなるまい』といきまいております。
▲本人は清水の舞台から飛び降りたつもりも、へっぴり腰の物言い。朝日こそ『北朝鮮にもっと明確に伝えなければなるまい』て。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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