朗報・悲報の舵取り
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/16 08:41 投稿番号: [11805 / 28311]
社説「フセイン元大統領拘束――国際協調へ舵を切る時だ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031216.html
>首都には歓喜の声を上げる多くの民衆の姿があった。戦争の正当性にまつわる問題は別として、元大統領の拘束はイラクの再建に向けた節目となる可能性がある。治安の悪化と占領の行き詰まりに苦しむブッシュ米大統領にとっては朗報だろう。
▲首都には歓喜の民衆の姿ならイラクの朗報だろう。で、やっぱり朝日の悲報?
>しかし、イラクの現実が喜んでばかりいられるようなものでないことは、ブッシュ氏も承知しているはずだ。独裁者の時代が名実ともに終わったこの機会を、復興を本格的な軌道に乗せるためにどうやって生かすか。米国も国際社会も、その問いに答えなければならない。
▲珍しく正論。『米国も国際社会も(朝日も)、その問いに答えなければならない』のだ。特に『朝日もその問いに答えなければならない』のは朝日の悲報。
>フセイン政権のような強権が崩れると、その対立が表面に噴き出し、国の統一さえ危うくしかねない。そこに、これからのイラク復興の最大の難しさがある。●イラクをイラクの手に
▲なんだこりゃ!強権崩れて内乱勃発。で、イラクをイラクの手に ?は朝日な朗報?
>元大統領の拘束で、旧政権支持派によるゲリラやテロ攻撃が沈静に向かうのではないか、という期待が高まっている。アルカイダのような国際テロ集団の流入もあって、治安は容易に回復しまいという悲観論もあるが、占領軍が治安回復にもっと力を注げるようになれば、現在の混乱はある程度収まるかもしれない。
▲『米国も国際社会も』協調としながら治安は米英のせいは朝日の朗報。
>しかし、大事なことがある。イラク国民による新しい国づくりに向けた主権の回復と、占領終結への歩みを加速すること。そして、米国を中心とした「会員制クラブ」のような今の体制ではなく、国連を中心にした国際社会全体でその歩みを支えるよう転換させることだ。
▲なんだいつもの米が国連に合わせろ論。その国連は米の期待する国連の役割を問う段階は朝日の悲報。
>しかし、現在の混乱の背景に、占領政策に対する民衆の感情的な反発があることを忘れるべきではない。占領の枠組みを変えることこそ、イラクの人々の和解につながり、治安の回復も助ける。それは米軍自身の負担を減らすことにもつながる。
▲その国連(赤十字も)現地本部が爆破された悲報はど忘れ。
>ブッシュ大統領には、戦争の正当性をめぐって分裂した世界の亀裂を修復し、復興のための協調へと舵(かじ)を切ることを真剣に考えてもらいたい。シラク仏大統領やシュレーダー独首相も元大統領の拘束を歓迎し、アナン国連事務総長も「和平と安定に向けた重要な出来事」と評価している。この流れを軽んずるべきではない。
▲ 宗主さまのコメント国連中心ではなぜか割愛。『米国も国際社会も、その問いに答えなければならない』なら双方の協調要請が筋。単なる国連中心主義で宗主さまと共闘は朝日の朗報。
>だが、報復が目的となっては法廷とはいえない。安保理によって設置される国際法廷や国連の協力を得た特別法廷で、強権支配がもたらした人道に対する罪などを裁くことも念頭に置くべきだろう。
▲またもや正論。ところで東京裁判は朝日のいう『歴史に耐える裁き』であったのは日本の悲報で朝日の朗報。
>重大なのは、大量破壊兵器に関する疑惑についての元大統領の供述である。兵器の存在を戦争の大義に掲げた米英の判断は正しかったのか。アルカイダとのつながりは本当にあったのか。公正な調査でそれらを明かすことが国際社会の利益となる。
▲フセインが大量破壊兵器なしとの拘束後の供述が朝日の朗報。
>フセイン政権のイラクを中東の軍事大国に育てたのは誰なのか。それも明らかにしたい。冷戦時代は対ソ戦略から、イラン・イラク戦争ではイランのイスラム原理主義に対抗するために、この石油大国をさまざまにてこ入れしたのは、米国をはじめとする西側諸国だ。石油資源や原理主義の脅威だけに目を奪われ、独裁に苦しむイラク民衆への配慮を怠った先進国の責任も検証し、歴史の教訓としなければならない。
▲西欧諸国特に理のある独仏や露に期待。ところで先進国の責任を検証する審判は誰がやる?賢い宗主さまは『歴史の教訓』は日本専科。やはり朝日・岩波の専管事項で朝日の朗報。
http://www.asahi.com/paper/editorial20031216.html
>首都には歓喜の声を上げる多くの民衆の姿があった。戦争の正当性にまつわる問題は別として、元大統領の拘束はイラクの再建に向けた節目となる可能性がある。治安の悪化と占領の行き詰まりに苦しむブッシュ米大統領にとっては朗報だろう。
▲首都には歓喜の民衆の姿ならイラクの朗報だろう。で、やっぱり朝日の悲報?
>しかし、イラクの現実が喜んでばかりいられるようなものでないことは、ブッシュ氏も承知しているはずだ。独裁者の時代が名実ともに終わったこの機会を、復興を本格的な軌道に乗せるためにどうやって生かすか。米国も国際社会も、その問いに答えなければならない。
▲珍しく正論。『米国も国際社会も(朝日も)、その問いに答えなければならない』のだ。特に『朝日もその問いに答えなければならない』のは朝日の悲報。
>フセイン政権のような強権が崩れると、その対立が表面に噴き出し、国の統一さえ危うくしかねない。そこに、これからのイラク復興の最大の難しさがある。●イラクをイラクの手に
▲なんだこりゃ!強権崩れて内乱勃発。で、イラクをイラクの手に ?は朝日な朗報?
>元大統領の拘束で、旧政権支持派によるゲリラやテロ攻撃が沈静に向かうのではないか、という期待が高まっている。アルカイダのような国際テロ集団の流入もあって、治安は容易に回復しまいという悲観論もあるが、占領軍が治安回復にもっと力を注げるようになれば、現在の混乱はある程度収まるかもしれない。
▲『米国も国際社会も』協調としながら治安は米英のせいは朝日の朗報。
>しかし、大事なことがある。イラク国民による新しい国づくりに向けた主権の回復と、占領終結への歩みを加速すること。そして、米国を中心とした「会員制クラブ」のような今の体制ではなく、国連を中心にした国際社会全体でその歩みを支えるよう転換させることだ。
▲なんだいつもの米が国連に合わせろ論。その国連は米の期待する国連の役割を問う段階は朝日の悲報。
>しかし、現在の混乱の背景に、占領政策に対する民衆の感情的な反発があることを忘れるべきではない。占領の枠組みを変えることこそ、イラクの人々の和解につながり、治安の回復も助ける。それは米軍自身の負担を減らすことにもつながる。
▲その国連(赤十字も)現地本部が爆破された悲報はど忘れ。
>ブッシュ大統領には、戦争の正当性をめぐって分裂した世界の亀裂を修復し、復興のための協調へと舵(かじ)を切ることを真剣に考えてもらいたい。シラク仏大統領やシュレーダー独首相も元大統領の拘束を歓迎し、アナン国連事務総長も「和平と安定に向けた重要な出来事」と評価している。この流れを軽んずるべきではない。
▲ 宗主さまのコメント国連中心ではなぜか割愛。『米国も国際社会も、その問いに答えなければならない』なら双方の協調要請が筋。単なる国連中心主義で宗主さまと共闘は朝日の朗報。
>だが、報復が目的となっては法廷とはいえない。安保理によって設置される国際法廷や国連の協力を得た特別法廷で、強権支配がもたらした人道に対する罪などを裁くことも念頭に置くべきだろう。
▲またもや正論。ところで東京裁判は朝日のいう『歴史に耐える裁き』であったのは日本の悲報で朝日の朗報。
>重大なのは、大量破壊兵器に関する疑惑についての元大統領の供述である。兵器の存在を戦争の大義に掲げた米英の判断は正しかったのか。アルカイダとのつながりは本当にあったのか。公正な調査でそれらを明かすことが国際社会の利益となる。
▲フセインが大量破壊兵器なしとの拘束後の供述が朝日の朗報。
>フセイン政権のイラクを中東の軍事大国に育てたのは誰なのか。それも明らかにしたい。冷戦時代は対ソ戦略から、イラン・イラク戦争ではイランのイスラム原理主義に対抗するために、この石油大国をさまざまにてこ入れしたのは、米国をはじめとする西側諸国だ。石油資源や原理主義の脅威だけに目を奪われ、独裁に苦しむイラク民衆への配慮を怠った先進国の責任も検証し、歴史の教訓としなければならない。
▲西欧諸国特に理のある独仏や露に期待。ところで先進国の責任を検証する審判は誰がやる?賢い宗主さまは『歴史の教訓』は日本専科。やはり朝日・岩波の専管事項で朝日の朗報。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.