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大義の量産、ねじれる朝日

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/21 08:31 投稿番号: [11831 / 28311]
社説「リビア核廃――粘り強い外交の成果だ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031221.html

>北アフリカのリビアが、核兵器など大量破壊兵器の開発を進めていたことを認めるとともに、即時に無条件で廃棄することを受け入れた。リビアは核開発のほか、米パンナム機爆破事件にかかわった疑惑にも包まれていた。米国は「ならず者国家」と名指しし、経済制裁を科してきた。そのリビアに対し、米国と英国は9カ月にわたって秘密交渉を進めた結果、核、生物、化学兵器計画を公表し、廃棄することを認めさせた。国際機関の査察官がこれらの廃棄を監視することでも合意した。

▲たったの「9カ月にわたって秘密交渉」で解決。これが「粘り強い外交の成果」なら北核廃も2002年10月ケリー特使以来1年以上の長期交渉(KEDOなら10年)で見通しもたたない現状だが。

>米英によるイラクへの強行手段がリビアへの威嚇となり、それが今回の譲歩につながったとの見方もある。確かにそうした側面もあるだろう。 だからといって、国際法上の疑問を残し、大量破壊兵器も見つからないままのイラク戦争を正当化できるものではない。

▲『見方もある』『側面…』『だからといって…大義』の「私たち」と違い、ガダフィ大佐はあくまでイラク戦と重奏した秘密交渉に正面から応じたようだが↓

米の強硬路線勝利   イラク戦開始前後から交渉(産経)
http://www.sankei.co.jp/news/morning/21int003.htm

>北朝鮮への影響はどうなるか。ブッシュ大統領は「リビアを手本にすることを望む」と述べ、北朝鮮などに同じ決断を迫る姿勢を見せた。北朝鮮は核放棄の見返りに安全の保証を求めるなど、リビアとは事情が異なるが、外交解決というリビア方式が他国に広まることを望むのは米国だけではない。リビアをめぐる合意が発表された前日、イランは核不拡散のために、抜き打ち査察などを認める追加議定書に署名した。これは、英国、フランス、ドイツが巧みな外交でイランを説得した結果である。

▲巧みな外交?ヨイショも結構だがイラク戦⇒ガダフィの決断⇒イランの説得の玉突き現象、「私たち」の大義なきイラク戦が大量破壊兵器廃棄・核拡散防止の大義を量産。

>リビア、イランの例が示すように、大量破壊兵器を廃棄させるには、圧力だけでなく、粘り強い外交が頼れる手段となる。それが今年、国際社会が身をもって学んだ教訓である。

▲『国際社会が身をもって学んだ教訓』は圧力あっての外交。ところで「私たち」の圧力って何?
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