欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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土壌

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/12 02:04 投稿番号: [11775 / 28311]
>「社民党議員秘書から性暴力」   代理人が調査申し入れ   (アサヒ・コム   11日
http://www.asahi.com/national/update/1211/030.html

>「社民党議員の公設秘書だった50代男性に性暴力を受けた」と訴える元大学院生(30代女性)の弁護士が11日、同党に公正な調査や関係者の処分を申し入れた。女性本人の依頼に党がきちんと対応しなかったという。

  よど号犯人の妻達に北朝鮮へ拉致された有本恵子さんのご両親も、社民党へ依頼したとき、「お気の毒ですね」の一言で片付けられたと言っていたが、弱き者の人権を無視するのが護憲政党。

>   女性は〜02年1月から4月まで深刻な性暴力を受けたという。同年1月に打ち合わせで呼び出され秘書の家で被害にあったとして、今年3月、警視庁に強姦(ごうかん)致傷の疑いで告訴している。
 
>   福島・同党党首は今年10月、女性に党の調査を依頼されたため男性を聴取したが「事実経過の認識が相当食い違っている」といい、「困惑している」とコメントを出した。男性は9月、健康上の理由で秘書を辞めた。

  「困惑している」とは、人権派弁護士でもある福島党首とは思えぬご発言。

  身内に起こった犯罪には、正義の刃も脆くなり‥

> 福島瑞穂   「セクシュアル・ハラスメントとは何か?」 より
http://www.iwanami.co.jp/genron/1gou/2bu_top.html
 
>   セクシュアル・ハラスメントは、男女不平等という腐った土壌の上に咲いた臭気を放つ花ではないだろうか。臭気を放つ花は、職場環境を悪化させる。臭気を放つ花に対しては、指摘をし、抗議をしていく必要がある。しかし、本当に変えたいのは、腐った土壌の方だ。腐った土壌があるかぎり、臭気を放つ花は、さまざまな形で咲き続け、臭気を放つのだから。女性の活用、男女平等の職場づくりと、セクシュアル・ハラスメントの防止は、車の両輪の関係である。

  この公設秘書を雇用し続けた社民党という職場は、福島さんにはどう臭うのだろうか?

「私たち」の首相だからといって…

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/11 16:59 投稿番号: [11774 / 28311]
ハプニングにも動じず   中国首相、ハーバード大で講演
http://www.asahi.com/international/update/1211/007.html

>中国の歴史と改革開放政策の現状などについて話し始めた時、首相の正面に座っていた女子学生が立ち上がり、「フリー・チベット」を繰り返し叫んだ。温首相は動じる様子を見せずに「話を続けさせてください」と応じ、「3億人の米国人は中国に友好的な感情を持つと信じている」と述べて、会場にいた多数の中国人留学生から拍手を浴びた。中国で「邪教」とされている気功集団「法輪功」のグループも会場周辺に集まったが、大きな混乱はなかった。

▲温首相動じないのは結構だが、「フリー・チベット」 はスルーの一手。アサピー君がコイズミに求める説明責任は皆無のようだが。多数の中国人留学生から拍手(多くは共産党エリートの子息)のアサピー君指摘は自力で頑張る「私たち」の温さんにはちょっと余計でありがた迷惑。

>講演後、中国の民主化の見通しについて質問を受けた温首相は、「民主なしに社会主義は成り立たない」と強調した。同時に「民主化には長い過程が必要。まずは13億人の生活を向上させることが課題」と、巨大な発展途上国としての難しさを説明。「米国の独立宣言でも生存権を第一にしている」と語り、「経済発展を優先して人権を軽視している」とする一部の批判に反論した。

▲フィリピン,インドネシアそれにミャンマーとなると声高にコイズミに民主化圧力を要請するアサピー君。「私たち」の首相は当面民主化なしとのこと。で、小声でご納得どころか「私たち」の留学生といっしょに拍手喝采。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=11771

本質

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/11 15:50 投稿番号: [11773 / 28311]
>   ハプニングにも動じず   中国首相、ハーバード大で講演   (アサヒ・コム   11日
http://www.asahi.com/international/update/1211/007.html

>   中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相は10日午前(日本時間10日深夜)、ハーバード大学で講演した。

>   中国の歴史と改革開放政策の現状などについて話し始めた時、首相の正面に座っていた女子学生が立ち上がり、「フリー・チベット」を繰り返し叫んだ。温首相は動じる様子を見せずに「話を続けさせてください」と応じ、「3億人の米国人は中国に友好的な感情を持つと信じている」と述べて、会場にいた多数の中国人留学生から拍手を浴びた。中国で「邪教」とされている気功集団「法輪功」のグループも会場周辺に集まったが、大きな混乱はなかった。

  中国のチベット侵略に抗議する叫びを、「ハプニング」としか取らない朝日の不気味な本質が見える。

  自由を求める声を無視する中国首相に助け舟の大拍手。それを無批判に伝える体制派新聞。

>   講演後、中国の民主化の見通しについて質問を受けた温首相は、「民主なしに社会主義は成り立たない」と強調した。同時に「民主化には長い過程が必要。まずは13億人の生活を向上させることが課題」と、巨大な発展途上国としての難しさを説明。

  「民主なしに‥」といいながらネットの言論の自由を迫害する社会主義の本質。

  「巨大な発展途上国‥」なら有人ロケット飛ばしてる場合じゃなかろうに。

>「米国の独立宣言でも生存権を第一にしている」と語り、「経済発展を優先して人権を軽視している」とする一部の批判に反論した。

  「大躍進」でも「文革」でも、まず人民の生存権をないがしろにした苦い歴史はもう忘れた?

「私たち」と猫

投稿者: kitachoosen 投稿日時: 2003/12/11 11:19 投稿番号: [11772 / 28311]
http://albinoblacksheep.com/flash/kittyfan.php

「私たち」とアセアン

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/11 08:41 投稿番号: [11771 / 28311]
社説2「日・アセアン――関係立て直しの条件」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031211.html

>…もう一つ大事なことがある。経済の関係だけを重視する発想を変えることだ。フィリピンやインドネシアでは、長期独裁政権がもたらした不正や腐敗が、民主化した今も社会の隅々にはびこる。豊かにはなったが、言論をはじめ市民的な自由が制限されている国や軍事独裁国家もある。

>公正な社会や自由な政治を育てるための手助けは日本の大事な責務だし、日本自身が一つのモデルとなりうる。この役割は体制の異なる中国では果たせない。ときに友人として、隣人たちに苦い言葉をかけることも忘れてはならない。

▲おいおい効果から見ても小国より体制の異なる大国中国こそ不正や腐敗の是正、民主化が急がれる国。日本はアセアンに苦い言葉で中国は甘い言葉が「私たち」の願い。

▲その中国に誰が苦い言葉をかけるのか?「私たち」朝日は中国と一体化ならたしかに苦い言葉はかけられない。

「国民の精神」と「私たちの精神」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/11 08:38 投稿番号: [11770 / 28311]
社説1”首相の説明――これで「国民の精神」とは”
http://www.asahi.com/paper/editorial20031211.html

>首相は憲法の前文の文章を読みあげ、その理念をしきりに強調した。自国のことのみに専念して他国を無視してはならない。国際社会で名誉ある地位を占めたいと思う。そううたっているではないか。だからこそ派遣するのだと語った…。逆に、9条には一切触れることがなかった。前文と9条には「すき間」があるとかねて言ってきた首相だが、もはや9条の存在を忘れ去ろうとしているかのようだ。

▲テロや核が横行する現在の国際情勢では首相の説明があるべき「国民の精神」。9条にしがみつくのが「私たちの精神」。

>首相は「国際社会の一員として」と力を込めた。確かに40近い国が軍を送っているが、大国だけ見ても仏独中ロは派遣していない。米国が国際法や国連を危機に陥れるのを承知で開戦したことや占領をめぐる対立が、湾岸戦争時のような国際協調を難しくしているのだ。

▲大国の怠慢こそが問題。

>指導者が実力組織を動かす時、それによって目的がどれだけ達成できるという展望を国民に示すのが当然だ。だが首相は、自衛隊をいま送ることがイラクという国全体の安定や復興にどう結びつくかを積極的に語ろうとしなかった。

▲たしかに明快な説明はだれにも難しい。難しいからやらないは「私たちの精神」。

>占領統治は行き詰まりを深めている。背景には民衆の反米感情がある。米軍の駐留は必要だが、同時に、米英主導から国際社会全体がかかわったイラク人への統治の移譲や治安維持へと転換が必要な時だ。日本もそのための外交を尽くすべきなのに、首相は米国にひたすら寄り添う。

▲「背景には民衆の反米感情がある」のに「米軍の駐留は必要」が「どう結びつくかを積極的に語ろうとしなかった」私たち。

>こんなことで「国民の精神が試されている」と鼓舞されてはたまらない。首相に求めたいのは、見かけの気迫ではなく冷静に国際社会を見て判断する力である。

▲「鼓舞されてはたまらない」なら私たちも国民の一部としてイラク復興の具体案を示すことで「私たちの精神が試されている」とき。

▲「ボールを贈ってくれてありがとう。でも軍隊はいりません」(天声人語)でイラク復興ならまことに簡単だね「私たち」君。
http://www.asahi.com/paper/column20031211.html

本音

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/11 03:07 投稿番号: [11769 / 28311]
>   日本の道を誤らせるな   (10日   朝日社説

  の本音版

  政治に携わる者、とりわけ首相の職務の重さを痛感するのは、右か左か、国の命運を担って至難の決断を迫られているときである。まして貴い人命がかかっていれば、なおさらだ。( 貴い人命とは、イラク人じゃなくて日本人だけだが。)

  小泉内閣がイラクへの自衛隊派遣計画を決めた。ゲリラやテロ勢力に狙われる恐れが多分にある。(襲われたら嬉しいが)戦闘になるかもしれない。(なれなれ!)それを承知のうえで決めたこの計画は、戦後史に残る重苦しさをたたえている。(と、抒情表現で訴えて)

  私たちはこの計画に反対である。少なくともイラクの現状が大きく改善されるまで、実行を見合わせるべきだ。それが私たちの切なる願いである。(それまで、イラク人たちが衛生不備で苦しもうが、果ては死のうが知ったことじゃない)

  この派遣は、日本の針路を大きく変えうる危険な道だと考えるからだ。 (私たちも、戦前日本を危険な道へと煽った経験から確かだ)

  確かにイラクの民衆は助けたい。派遣を見送れば、米国との関係は面倒になるかもしれない。それでも、派遣が抱える危うさの方がずっと大きく深刻であれば、話は別ではないか。(イラク人より御身第一なんです)

  悪夢の光景がまぶたに浮かぶ。自爆テロが自衛隊を襲う。ゲリラと撃ち合い、双方に犠牲者が出る。(今からワクワクしています)

  考え過ぎなら幸いだ。しかし、最悪の想定までして事に当たるのは、国の指導者の務めである。テロ勢力は標的を海外の日本大使館や企業、さらには国内にも定めるかもしれない。(国際テロに巻き込まれるのは御免だ。これまで通り傍観者でいたいのです)

  テロに屈するな、というのはその通りだ。しかし、ことは精神論ではすまない。テロといいゲリラ攻撃といい、これは「戦争」の一環なのだ。(ニューヨークもバリもモスクワもスリランカもチモールもコロンビアもミンダナオもカブールもベルファストも戦場なんです)

  泥沼化したベトナム戦争と同様、米英軍は見えない敵におびえつつ、敵の掃討に当たっている。民衆の心理は決して占領軍に温かくはない。(私たちはつねに反米民衆の味方です)

  テロの標的になった国連や赤十字も現地から引いてしまった。そういう戦争の地に出かけるのだ。(私たちはイラク全土が戦争状態だと信じてますから)

  だが、それとイラク派遣とは全く別のことだ。いまイラクに自衛隊を送ることは危う過ぎる。せっかく積み上げてきた平和貢献も、大切な日米関係も、成り行き次第ではかえって大きく傷つけてしまいかねない。そのこともまた、私たちは深く恐れている。 (つまり私たちは恐いだけなんです)

朝日感覚の親に育てられた子が・・・

投稿者: nakadashi_hakase_00000 投稿日時: 2003/12/11 03:01 投稿番号: [11768 / 28311]
こんな犯罪を犯すのさ。

1989年、女の子が41日間渡って監禁され、計100人ぐらい(少しでも関った者を含めて)に強姦、朝から晩まで超暴力と超陵辱された。(深く関ったのは5,6人)
ヤクザ顔負けのリンチで、天井に血が飛び散っていた。
「なんでもするから家に帰して」という女の子に、自慰(オナニー)を強制され、裸で「キチガイ」の真似をさせられ、
真冬に裸でベランダに出され、裸で踊らされ、強制され、手足を縛り、お尻の穴に花火を入れ爆発させ、膣やに直系3センチの鉄の棒を何度も強引に突っこみ、性器や尻の穴を完全に破壊する。
(途中、膣をタバコの灰皿代わりにされる。
重い鉄アレイを身体(裸体)を何度も殴られ、瞼(まぶた)に熱いろうそくをたらされ、(追加●陰毛を剃り、女性器に異物を挿入   ●ライターのオイルで皮膚を焼いた   ●肛門に瓶を挿入し思いきり蹴った)   手足を縛り、
膣にマッチ棒(ライター)を入れられ、点火し、燃やされ、
膣の中のや裸体をライターで火あぶり、苦しさのあまり何度も気絶する。
(この時ストレスと恐怖のあまり髪が全部抜け落ちていく)しかし、
犯人どもは哀れみの情など一切見せず、引き続き、陵辱、暴行を行う
大勢の男にかなり大量の精液を飲まされ(フェラチオで)、500ccの尿を飲まされた。(生きてるか死んでるかわからないが)ゴキブリも食わされたそうである。また女の子の悲鳴や激しいリンチの音は監禁されている
部屋の中で音楽をボリュームいっぱいで流しているため、外に届かない。
恐ろしいころに、監禁されていることを知ってた人は計100以上いるが、誰も通報しない。
そして最後はひどく殴られ失禁して)死んだ。
死体の顔は目の位置がわからないほど、変形し、親でも誰かわからず、原型をとどめてないほどで、性器のほうは顔よりもっとひどく完全に破壊されていた。死体には髪がなくなっていた。死体の陰部にはオロナミンC2本、入っていた。
なお、死体は手足を縛られた状態であった。

立派なご身分

投稿者: kakakapupupu 投稿日時: 2003/12/11 02:58 投稿番号: [11767 / 28311]
安全平和は空気と同じ
ただ乗り悪乗り何が悪い
平和は欲しいが汗かくなんざ真っ平
言いたい放題他人を揶揄して
自分は安全圏で高見の見物

クズ以下の寄生虫(侮蔑)

あっちこっちの私たち

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/10 16:41 投稿番号: [11766 / 28311]
①ブッシュ米大統領、台湾独立を牽制   米中首脳共同会見
http://www.asahi.com/international/update/1210/006.html

>…今回の首脳会談で台湾問題を最重要課題と位置づけていた中国側としては、思惑通り陳・台湾総統にクギを刺すことに成功した形だ。外交分野でさほど経験がなかった温首相が、国内向けに大きく得点を稼ぐ結果になった。ブッシュ大統領は「中国であれ台湾であれ、現状を変えるいかなる一方的な決定にも反対する」とも述べ、中国側にも注文を付けている。これに対し温首相は「わずかな望みがある以上、平和的な統一への努力をあきらめない」と強調した。

>…北朝鮮の核問題では、ブッシュ大統領は米国の目標が「核兵器の検証可能で不可逆的な形での廃棄」にあるとして、6者協議を継続すべきだとの立場を示したが、次回の協議開催について両首脳から具体的な言及はなかった。これについて米政府高官は同日、まだ開催の合意には至っていないことを明らかにした。

>…対立が予想された通商摩擦問題では、温首相は米国の対中貿易赤字が問題であることを明確に認め、貿易不均衡を是正するために米国製品の輸入拡大などを通じ協力する姿勢を強調。

▲双方ともリップ・サービスの段階にみえるが、私たち「東京発の分析記事」は 「ブッシュ米大統領、台湾独立を牽制」の見出しで大ハシャギの勝利宣言。…北核問題の進展もないようだが。

②日本のイラク派兵決定非難(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20031210ta010.htm

>【北京・共同】北朝鮮の朝鮮中央通信によると、10日付の内閣などの機関紙「民主朝鮮」は、「日本はイラクの復興問題を巧妙に利用して自衛隊を派遣し海外での軍事作戦権と武器使用を実現しようとしている」と非難する論評を掲げた。自衛隊派遣の閣議決定には直接触れていないが「日本が周辺国と世界の平和と安全に深刻な脅威を与えることを決して手をこまねいて傍観はできない」と警告した。

▲朝日社説のそっくりさん。築地と平壌発の分析記事の私たちの本家争い。もっとも先願主義?でも良い勝負か。再掲は総本家との私たち↓

③日本の狙いは軍事大国化(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20031210ta003.htm

>【北京・共同】中国国営通信、新華社は10日未明、日本のイラク自衛隊派遣「基本計画」決定の狙いについて「日本政府は自衛隊の海外戦地への派遣を一歩一歩進め、日本が経済力だけでなく軍事能力を持つ大国だと国際社会に示そうとしている」と論評する東京発の分析記事を配信した。記事は「戦後日本の防衛政策上の一大転換点となる」と指摘。

▲築地発の私たちの分析記事。

書生論だよね

投稿者: yojoku 投稿日時: 2003/12/10 13:55 投稿番号: [11765 / 28311]
毎度おなじみの書生論。
いつまでたっても現実に対処するという
考えは無いようです。

勝手に「私たち」にはしないで下さい。

年末年始に海外旅行へ行く人も多いでし
ょうから、どうしたら海外でテロにあわ
ずにすむかというようなことを特集でも
してもらったほうが役に立ちます。

投稿者: nonora 投稿日時: 2003/12/10 13:44 投稿番号: [11764 / 28311]
行けたらいってます。
会社に行かせてくらはいな、仕事で・・・
っと言われたら却下されました。
僕も生活しなあかんのでね。


で・・・すり替えですか^^

アヤフヤ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/10 13:10 投稿番号: [11763 / 28311]
> 12 月 10 日、国際欄
>【首相発言を米高官「力強い声明」と称賛   自衛隊派遣巡り】
http://www.asahi.com/international/update/1210/004.html

>日本政府が自衛隊のイラク派遣の基本計画を決めたことを受けて、米政府高官らは9日、相次いで小泉首相の決断をたたえた。国際社会で孤立しがちな中で日本から差し伸べられた援軍に対する感謝の表明と同時に、首相が日本国内で孤立しないようにという政治的配慮のようだ。


▲派遣、昔は世界情勢が庶民に届かずアヤフヤな状態となっていたが、今もきっとそう、がアサピーどのの論理。
まあ、国民が軍事力を行使しなことをしっかり監視できる今の時代の移り変わりは、今も「ねつ造」体質から脱却出来ないことからくる本音かも。

なんだかなぁ、国連事務総長の発言をアヤフヤに(隠ぺい)するアサピーどのなんてさ。



◇<アフガン復興>「国際社会の関与が不可欠」   アナン事務総長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031210-00002070-mai-int
// -- -
  アナン国連事務総長は8日、アフガン復興に関する報告書を発表し、「国際社会が復興への関与を強めなければ、失敗の危険に直面しかねない」と警告した。報告書は「アルカイダ」や「タリバン」など武装勢力がカルザイ政権や国連、人道支援組織などを狙った襲撃を繰り返しており、南部や南東部の治安悪化が深刻としている。(毎日新聞)
[12月9日20時52分更新]
-- -//

そういえば

投稿者: joint2000002 投稿日時: 2003/12/10 12:01 投稿番号: [11762 / 28311]
開戦前に「人間の盾」と言いながらイラクへ強制的に侵入、外務省に手間をかけさせた奴らはどこへいったかね。

こういうときこそイラクへ行って復興支援をすればいいと思うが。
イラクの人と共にありたいんではなかったっけ?

まあ、ただの野次馬だから技術もないし、やっぱり足手まといのお荷物になるんだろうけどね。
自衛隊の「盾」になってくれればありがたいんだが。

立派なご説

投稿者: dondonagaru999 投稿日時: 2003/12/10 11:47 投稿番号: [11761 / 28311]
おたく、自衛隊と一緒にイラク行って、首相のいう立派な「人道支援」とやらをして来たらどうだい。

もし腐った肉片になって帰って来たら、花一厘、棺に入れといてやろうじゃないか!

前田は極左

投稿者: dongavachoo 投稿日時: 2003/12/10 11:09 投稿番号: [11760 / 28311]
以前にはいろんなマスコミに登場したが、そのあまりの左偏向ぶりに、最近は登場するマスコミはちょうにち新聞くらいのもの。こんな極左を拾う大学なんて、税金で補助する価値もないごみ。

本日の社説より

投稿者: nonora 投稿日時: 2003/12/10 10:09 投稿番号: [11759 / 28311]
『小泉内閣がイラクへの自衛隊派遣計画を決めた。ゲリラやテロ勢力に狙われる恐れが多分にある。戦闘になるかもしれない。それを承知のうえで決めたこの計画は、戦後史に残る重苦しさをたたえている。』
戦後史に残る重苦しさをたたえている・・・悪印象を植え付ける言葉を使うあいかわらずの朝日新聞的社説の導入です。
朝日新聞社説子に成長は見られません。

『私たちはこの計画に反対である。少なくともイラクの現状が大きく改善されるまで、実行を見合わせるべきだ。それが私たちの切なる願いである。この派遣は、日本の針路を大きく変えうる危険な道だと考えるからだ。』
今日の社説の中で「私たち」という言葉が3回使われています。さてその私たちという言葉は誰をさしているのでしょうか。
少なくとも朝日新聞社説子が言う私たちの中には僕は含まれておりません。
「私たち」などという言葉を使いさも日本国中が反対しているような印象を植え付けようとするのもあいかわらずの手法です。

『悪夢の光景がまぶたに浮かぶ。自爆テロが自衛隊を襲う。ゲリラと撃ち合い、双方に犠牲者が出る。かつて一度もなかった自衛隊の闘いである。事件後、世論に撤退論も強まるが、いったん送り出したら引きづらい。派遣が延び、ますます深みにはまっていく。』
そしてお得意の想像による情景描写。これもまた派遣に悪印象を植え付けようとするだけのあいかわらずの手法。

『小泉首相をはじめ、派遣に熱心な人々には、日ごろ「自衛隊を堂々と軍隊にしたい」と公言している人が少なくない。まさかイラクをそのきっかけにと考えてはいないか、それも気になることだ。』
この文章もただの印象操作です。自衛隊を堂々と軍隊にしたい「危険な」人たちが派遣に熱心だ。このことは本質的な問題とまったく関係がありません。

『襲撃された自衛隊が反撃に出れば、自衛の範囲を超え、日本の憲法が禁じる外国での武力行使に発展するかもしれない。それをどう抑制するか。戦地に等しい地にいながら、戦争に加わらず、しかも身を守るのは不可能に近い。』
日本国憲法第9条「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。2   前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」この文章のどこに外国での武力行使を禁じていると書かれているでしょうか?自衛隊の存在自体が違憲と主張するならともかく、そのようなことはまったくかかれていません。

確かに過去の歴史を見て海外への軍の駐屯が結果的に戦争につながった例は数多くあります。
しかし今の時代とそのときとがまったく時代が違うのも事実です。
『   首相がいうように「戦争に行くのではない」にせよ、』とわかっていながら『「平和立国」を指針と定めた日本は外国で戦争をしないことを国是とし』などとまるで矛盾した記述を並べる朝日新聞。あいかわらずだなと思いました。

私たち?の狙い

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/10 08:42 投稿番号: [11758 / 28311]
日本の狙いは軍事大国化(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20031210ta003.htm

>【北京・共同】中国国営通信、新華社は10日未明、日本のイラク自衛隊派遣「基本計画」決定の狙いについて「日本政府は自衛隊の海外戦地への派遣を一歩一歩進め、日本が経済力だけでなく軍事能力を持つ大国だと国際社会に示そうとしている」と論評する東京発の分析記事を配信した。記事は「戦後日本の防衛政策上の一大転換点となる」と指摘。

▲今日の社説↓と「東京発の分析記事」との対比↑

日本の道を誤らせるな(朝日)
http://www.asahi.com/paper/editorial20031210.html

>…日本の憲法が禁じる外国での武力行使に発展するかもしれない。それをどう抑制するか。戦地に等しい地にいながら、戦争に加わらず、しかも身を守るのは不可能に近い。小泉首相をはじめ、派遣に熱心な人々には、日ごろ「自衛隊を堂々と軍隊にしたい」と公言している人が少なくない。まさかイラクをそのきっかけにと考えてはいないか、それも気になることだ。

今日の朝日見た?

投稿者: chapter44444 投稿日時: 2003/12/10 08:27 投稿番号: [11757 / 28311]
社説を読んで思わず苦笑い。

要するに、私たちはテロに屈服

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/10 08:18 投稿番号: [11756 / 28311]
<社説>日本の道を誤らせるな
http://www.asahi.com/paper/editorial20031210.html

>…私たちはこの計画に反対である。少なくともイラクの現状が大きく改善されるまで、実行を見合わせるべきだ。それが私たちの切なる願いである。この派遣は、日本の針路を大きく変えうる危険な道だと考えるからだ。

▲要するに朝日は「危険だから」派遣反対。

>…考え過ぎなら幸いだ。しかし、最悪の想定までして事に当たるのは、国の指導者の務めである。テロ勢力は標的を海外の日本大使館や企業、さらには国内にも定めるかもしれない。テロに屈するな、というのはその通りだ。しかし、ことは精神論ではすまない。テロといいゲリラ攻撃といい、これは「戦争」の一環なのだ。

▲別に「考え過ぎ」ではないが、要するに朝日は「テロに屈服」しましょう。

▲ひとには説明責任、説得性云々で連日キャンペーン。で、朝日自身はテロに屈しましょうで思考停止。”自衛隊を送らず、テロにも屈しない”具体案なしのクオリティ・ペーパー。

▲人語子も”「海外派兵や徴兵などといえば内乱はやりますよ、私どもは」。72年の司馬さん(遼太郎)の言葉”。

▲「私たち」さんよ。筆をもてない03年の司馬さんに勝手に無理強い、戦争反対なのに内乱賛成の物言いはバカ正直のサヨっぷり。西郷隆盛ではないが内乱はあおらず、ひとが起こしても責任をとる覚悟で。
http://www.asahi.com/paper/column20031210.html

産経新聞の論調

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2003/12/10 08:02 投稿番号: [11755 / 28311]
今朝の産経新聞からのコピペ

わが朝日ちゃんのと比較して見よう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

小泉純一郎首相は記者会見で「日米同盟」と「国際協調」という二つのキーワードと「憲法前文の精神」を持ち出し、テロによる犠牲者が出る危険を冒してまで自衛隊を派遣する意義はあるのかという、多くの国民が疑問に感じていた点について懸命に説明を試みた。
  首相は日本一国だけでは日本の平和と安全は守れないことを改めて指摘し、日米同盟の大切さを強調。日本が国際社会とともにイラクの復興支援での責任を果たすことが、日本の平和と安全につながるし、「国際社会において名誉ある地位を占めたい」という憲法の理念にも合致すると主張した。

  首相が自衛隊派遣の危険を十分認識したうえで、それでも自衛隊を派遣しなければならないと言い切ったことと、国民に「敬意と感謝の念」で自衛隊を送り出すよう呼びかけたことは評価できる。首相は「国家としての意思が問われている」「日本国民の精神が試されている」という強い言葉で、絵空事の一国平和主義では日本の国益は守れないという当たり前の事実を国民一人ひとりに突きつけ、国際社会の中で日本が生き残っていくための覚悟を迫った。

  ただ、首相の言葉にもかかわらず、政府全体にそうした決意がみなぎっているとは感じられない。一例を挙げれば、閣議決定に至るまでの政府の迷走ぶりだ。決定をこの日まで先延ばしにしてきた裏には、先の衆院選への影響についての懸念や、特別国会を無難に乗り切ろうとした国会運営上の思惑がちらつく。自衛隊派遣という重大な決断は不幸にも党利党略的な思惑に左右され続けてきたといえる。

  首相が国民に覚悟を迫った以上、政権の側も腹を据えて自衛隊派遣の重みと責任を受け止めなくてはならない。(五嶋清)

重装備がお嫌い

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/10 01:25 投稿番号: [11754 / 28311]
>   対戦車弾、無反動砲…   強力化する自衛隊携行武器に賛否   (アサヒ・コム   9日
http://www.asahi.com/national/update/1209/033.html

>   カンボジアPKOで認められた武器は、拳銃と小銃だけだった。今回、携行することになる対戦車弾や無反動砲は、戦車の装甲を撃ち抜き破壊するための武器。トラックに向けて撃てば大破する威力を持つ。

  延々と憲法論議の末、カンボジアは小銃、ルワンダの際は機関銃一挺。今回の装備はいとも簡単にクリア。まさに隔世の感。

>   元東北方面総監で軍事専門家の森野安弘・元陸将は、「車両による自爆テロが横行する現状を考えれば必要最小限ではないか。隊員は普段から扱いに慣れており、いかなる状況でも即座に正確に使える」と、武器の種類を「妥当」と見る。

  元職ならではの見解だろう。
 
>   一方、自衛隊のイラク派遣に批判的な前田哲男・東京国際大教授(安全保障論)は「今回は戦闘を想定した装備。これだけの装備を持つと、『人道復興支援』とは見えない」と指摘した。

  この前田なる人物、ピースボートの北鮮訪問団の常連で、「ニュース23」に出演したとき、北工作船へ射撃した海保を真っ向批判したお人。

  こんな人物に意見を求めるという神経がわかりません。

>   もし無反動砲や対戦車弾を宿営地以外で実際に使うことがあった場合にはどうなるか。前田教授は「民間人への誤射、巻き添えも避けられないだろう」と推測する。

  実際に使うか使わないかは、テロリスト次第と思うが。この人は何があっても武器使用反対なのです。

>   国際人道法に詳しい小池政行・日本赤十字看護大教授によると、人道支援活動にあたる自衛隊員は、自衛などのための個人用軽火器の装備にとどまる限り、非政府組織(NGO)など文民と同じジュネーブ条約による保護対象となる。しかし強力な武器を持ち込めば「自ら保護の対象であることを放棄し、戦闘部隊となるに等しい。人道援助活動を行うという看板に偽りあり、となる」と疑問視する。

  じゃ、丸腰でイラクへ行けば、テロリスト達も勘弁してくれるってか。

  牽引砲を持っていくわけでなし、今回あくまで主装備は給水や防疫の機械だろう。自衛隊の給水装備は、世界の先端をいくものなのだから、少しはそっちへ目を向けてくれないかな?

  いや、根っから自衛隊が戦争しに行くと思い込んでる捩れ朝日にはそれは無理な相談だろう。

我が国の核武装に反対する奴は・・・

投稿者: jjjjjjjjijjjjjjjjjjjjjijjjjjjj6 投稿日時: 2003/12/09 20:31 投稿番号: [11753 / 28311]
第一に   国内潜伏工作員
次に、左翼偏向アホマスコミ   左巻き文化人   日教組教師   同和関係者   情緒的付和雷同型単細胞生物・・・・・・・・・・・

つまり害虫って事だ。

日本にもまぶしい科学のロマンを

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/09 17:35 投稿番号: [11752 / 28311]
まぶしい神舟、中華のロマンを卒業して、↑なら偉いぞ透ちゃん!

早野透コラム「科学のロマンか効率化係数か」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200312090110.html

>小泉さんをマラソンランナーと見れば、折り返し点を過ぎて復路にさしかかったところか。ゴールをめざしてここからが苦しい。せんだっての高橋尚子さんのように急に失速することもある。復路のしょっぱなの苦しみはイラク問題である。自衛隊をほんとに派遣すべきかどうか、国論の分裂ともいえる状況の中で小泉さんが決断するほかはない。日本の運命を背負って、だれのせいにするわけにもいかない。

▲そもそも朝日の理想の菅が首相でも 「だれのせいにするわけにもいかない」のが首相のつとめ。いつも「だれかのせいにするわけにいく」朝日が問題。

>国立大学法人化をめぐる政府と大学の間の紛争も、そういう難問の一つである。来年4月からは東大も京大も国立大学はどこも一つの法人になって、教授はもはや国家公務員ではなくなるなんて知っていましたか?

▲米国には国立大学も国家公務員の教授もいないのを透ちゃん知っていましたか?

>そればかりでない、学長はいわば社長になって国からの運営費交付金と授業料、産学協同研究の企業からの寄付、大学発ベンチャーなどで資金を調達し、一つの経営体として頑張れというのだから、もう昔の象牙(ぞうげ)の塔という感じじゃなくなるらしい …。こりゃ一大事、国立大学法人法が成立したとき、これまでの公費投入額を減らさないという国会の付帯決議もあったはずなのに、仮に1%の効率化係数だと5年で小さな国立大学を20以上つぶすほどの予算削減に相当するというので、2日の朝日新聞朝刊オピニオン欄の「私の視点」で佐々木毅東大学長が断固反対の声をあげたわけである。

▲ 「だれのせいにするわけにもいかない」学長が「企業からの寄付、大学発ベンチャーなどで資金を調達」なら無税のコングロマリットも誕生しそうだが。

>「新しい家の設計図を用意もせずに古い家を壊そうとしている」と小泉改革に批判的な神野直彦東大経済学部長から話を聞いた。

▲米国の大学は自分で設計図を引くだろうに。はやくも「小泉のせい」。

>「こつこつと真理を追い求めて、突然大きな発見につながるということがあるでしょう。それをすぐ役にたたないからと基礎研究の予算を削るということにならないか。とくに自然科学系の人たちが心配しているんですよ」

▲米国が基礎科学でも圧倒的なノーベル賞受賞者数を誇るのはなぜ。

>そういえば少年のころ、こんな科学のロマンを読んで胸躍らせたこともあったなあ…。「効率化係数」は授業料の値上げに飛び火することにならないか。国立大と私学と同じにならないか。貧しい家庭の子弟の学問の道を閉ざすことにならないか。日本の底力を失わせないか。

▲授業料高は奨学金拡充で解決だろう。優秀な学生に厚い奨学金も学長の裁量のうち。

>小泉改革のゴールは「効率化係数」ではなく、国家百年の計であってほしい。

▲これはその通り。だからといって、国立大学の現状維持が国歌百年の計とは。なんだかなぁ、まぶしすぎ?

ご説明に大満足

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/09 12:54 投稿番号: [11751 / 28311]
> 12 月 5 日、国際・人民日報ニュース
>【中国は一党制ではない   統一戦線工作部】
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200312050258.html

>中国共産党中央統一戦線工作部は4日、数年ぶりとなる記者会見を国務院新聞弁公室で開催した。出席した同部の陳喜慶副部長が、統一戦線と政党制度に関する状況を説明するとともに、記者からの質問に答えた。

>――現在、ほとんどの国家で二大政党制もしくは多党制だが、中国はなぜ一党制を敷いているのか。

>中国は一党制ではなく、共産党が主導し、多数の党派が協力する政治協商制度を取っている。中国には共産党以外にも、中国国民党革命委員会(民革)、中国民主同盟(民盟)、中国民主建国会(民建)、中国民主促進会(民進)、中国農工民主党(農工党)、中国致公党(致公党)、九三学社、台湾民主自治同盟(台盟)の8つの民主党派が存在する。これら党派の党員は昨年末時点で60万人を超え、国家の政治の中で重要な役割を発揮している。


▲アサピーどの、この宗主国さまのご説明に大満足。
反宗主国なんて、とんでも御座いませんとのこと。

もちろん、同胞に槍を向けるなんてことは、するはずもありません。

なんだかなぁ、同胞に向けたミサイル496基を日本のODAと額面を照らし合わせて欲しいんだけどさ(わら


◇台湾総統、「反戦」住民投票を呼びかけ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031208-00000334-reu-int
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  [台北   7日   ロイター]   台湾の陳水扁総統は7日、選挙集会で演説し、中国軍の脅威に対抗するため、来年3月の総統選の際に「ミサイル反対・戦争反対」を訴える住民投票を実施したいとの認識を示した。
  中国の温家宝首相は7日からの訪米で、台湾独立に向けた動きをけん制することで米国の支持を得たい考えだが、陳水扁総統は、住民投票が台湾の安全保障強化につながる、と主張している。
  住民投票の提案は、再選を目指す総統の選挙活動の一環。
  同総統は、「平和と民主主義を守り、子供達が戦場に行かなくて済むよう、来年3月20日の選挙日に、台湾初の住民投票を行う」と発言。「台湾を守る『ミサイル反対、戦争反対』の住民投票になるだろう」と述べた。
  陳水扁総統の報道官は、中国軍が台湾に向けて配備している496基のミサイルを撤去し、台湾に対する武力行使を放棄すれば「防衛のための住民投票」を中止する、と説明している。(ロイター)
[12月8日10時34分更新]
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アサヒちゃんの大義とはなに?

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2003/12/09 12:22 投稿番号: [11750 / 28311]
>開戦の大義に疑問符が付いた戦争はまだ終わっていない。独裁政権は消えたが、米軍や同盟国軍、文民を狙った襲撃が泥沼化している。。

アサヒチャン自らが認めている「独裁政権が消えた 」ことは開戦の大義ではないのかな?    そのことに疑問符を呈しよう。

>イラク国家再建の確かな展望も見えない。そこに自衛隊員が生命の危険を賭して出かける

その再建の一翼を担うため危険を賭して出かけるから意義があるんだけどなー。

>   特措法が成立してすでに4カ月余りがたつ。2カ月前には日本に立ち寄ったブッシュ大統領に自衛隊派遣を約束し、・・・

そう一国の長が他国の長と約したことを実施する。それ、当たり前の事

>2人の外交官の死にもたじろぐことなく「テロに屈しない」姿勢を米国や世界に見せたい。そういうことに違いない。

それを批判するということはテロに屈せよ、となるが?

>派遣される自衛隊員の立場に立ってみよう。首相の命令があれば、彼らはそれに従うことをいとうまい。だが、それだけでいいのだろうか。彼らが危険を顧みずに活動するために何より求めているのは、何のための活動なのかという、納得できる大義のはずである。

その大義は首相を始め防衛長官等から言い尽くされている、アサヒちゃんたちはそれにみみを貸さないだけ。

>PKOだって危険は付きものだが、この支持は海外で武力行使をしない大原則が揺らいでいないからこそのことであろう。しかし、今回は襲撃され応戦せざるを得ない可能性が高い。

国連だろうが自国民だろうが無差別に標的にするテロたちにがそんな類別をするわけはないよ。

>加えて、イラク人のための支援の実をあげ、国造りに大きく貢献できる見通しがあるだろうか。・・・一部の人々に喜ばれても、多くの人々に占領軍の一翼と見なされては、それこそ派遣の大義に反する。

  たかだか1000人程度の派遣で大きな貢献ができる筈はない。日本が先発の32カ国とともに範をたれることによって 国際的盛りあがりを誘致できればいいと思うよ。

最後に問う。アサヒちゃんの大義とは,一体なに?

大儀な屁理屈

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/09 08:43 投稿番号: [11749 / 28311]
社説1「イラク派遣――自衛隊にとって大義は」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031209.html

>…どの世論調査でも、現時点でのイラク派遣に反対する意見が圧倒的だ。自衛隊は災害派遣や国連PKOの積み重ねで国民の支持を広げてきた。PKOだって危険は付きものだが、この支持は海外で武力行使をしない大原則が揺らいでいないからこそのことであろう。しかし、今回は襲撃され応戦せざるを得ない可能性が高い。

▲PKOでも自衛の場合は武器使用可。「襲撃されれば応戦」はテロとの戦い自衛隊編の大義どころか小義の初歩。

>加えて、イラク人のための支援の実をあげ、国造りに大きく貢献できる見通しがあるだろうか。陸自は南東部のサマワで給水活動に携わる予定だが、襲撃を避けるために地元民との接触は極力避けざるをえないようだ。一部の人々に喜ばれても、多くの人々に占領軍の一翼と見なされては、それこそ派遣の大義に反する。閣議決定をすべきではない。

▲「給水活動が一部の人々の為」は朝日のあらまほしき大義。「占領軍の一翼と見す」はなんだかなぁ、テロリストの大義そのもの。

Re:言論の自由

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/09 08:38 投稿番号: [11748 / 28311]
忘れた頃出す「香港の人権団体」越しのへっぴり腰報道であります。朝日得意の「真の友人」論を借用すると、朝日の友人は「鼻の骨が折れたひと」より「鼻の骨を折ったひと」のようであります。
他の言論の自由例…

『中国ミサイル撤去』要求 台湾住民投票(東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20031207/mng_____kok_____004.shtml

>【台北=迫田勝敏】台湾の総統府は六日、陳水扁総統が来春の総統選と同時実施を提案している住民投票のテーマは「台湾に向けたミサイルの撤去を求めることなど」と発表した。中国の反発は必至だが、中国が台湾を威嚇すれば陳総統再選に追い風との見方があり、台湾海峡安定を求める米国の反発を招くことも予想される。米中が台湾の行方に大きな影響力を持つだけに、温家宝・中国首相の七日からの訪米に絡み台湾問題が重要課題の一つに浮上している…。

▲自分に向けられたミサイル撤去。切実な住民投票にも沈黙の一手の「真の友人」。

チベットは中国の「隣国」…FIFA公式サイトが表記 (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20031208id27.htm

  【北京=竹腰雅彦】中国共産党機関紙・人民日報が発行する中国紙「京華時報」(8日付)によると、国際サッカー連盟(FIFA)と大手検索サイトのヤフーが共同で運営する2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会のインターネット公式サイトで、チベット自治区が中国の「隣国」と表記されていることが判明し、中国国内で反発が強まっている。
  同紙によると、同サイトの英語版とフランス語版にある中国チーム紹介コーナーの中で、チベットが、インドやロシアなどと並ぶ中国の「隣国」の1つとして列記されていた。中国国内のネット上で批判の声が巻き起こり、同紙記者もFIFAに釈明を求める電子メールを送ったという。

▲直言するFIFAは中国の「真の友人」。

言論の自由

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/09 00:17 投稿番号: [11747 / 28311]
>   ネットで「言論の自由」訴えた元教師に懲役刑   中国   (アサヒ・コム   8日
http://www.asahi.com/international/update/1208/013.html

>   ウェブサイト上で、言論や結社の自由を認めるよう中国当局に呼びかける論文を発表、「国家政権転覆罪」で逮捕、起訴されていた中国・西安の元中学教師顔均氏に対し、西安市中級人民法院(裁判所)は8日、懲役2年の有罪判決を言い渡した。顔氏は控訴する意向という。香港の人権団体、中国人権民主運動情報センターが同日、明らかにした。

  言論の自由を主張するだけで、「国家転覆罪」とは‥

  かつて言論の自由を求めた北京の大学生らが人民解放軍の装甲車で轢き殺された天安門事件を思い出す‥

>   顔氏は89年6月の天安門事件の再評価、失脚した趙紫陽元首相の軟禁解除、自主独立労組結成の解禁などを求める5本の論文をネット上で発表し、今年4月に逮捕された。同センターによれば10月に裁判が始まった際に、鼻の骨が折れた状態で出廷、担当弁護士が「刑務所職員から暴行を受けた」と申し立てたという。

  朝日の解説委員の皆々様、この報道になんとコメントなさるやら。

  たぶん、例の如くスルーだと思うが。

朝日、方向変換か?

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2003/12/08 22:19 投稿番号: [11746 / 28311]
朝日はこの数日急にTVを通じてイラクに民間人を送れ、と言い募り出した。

今までの自衛隊派遣反対がイラク復興に無関心だと受け取られることに気付き,また世論が賛成に傾き出したのに乗り、慌てて協力姿勢を取り出した。

ただ無腰の民間人を送るなど人命無視の暴論だということには気付いていないようだ。

しかしま

投稿者: nonora 投稿日時: 2003/12/08 17:46 投稿番号: [11745 / 28311]
20以上の市民団体で150人じゃたかが知れてるような・・・
ニュースバリューあるのかしらん(笑)

頓挫

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/08 12:01 投稿番号: [11744 / 28311]
> 12 月 5 日、国際欄
>【パレスチナ過激派各派の停戦協議にクレイ首相も合流】
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200312050337.html

>ハマスなどパレスチナの過激派各派が4日、エジプトのカイロでイスラエルへのテロ停止が可能かどうか話し合う停戦協議を開始、自治政府のクレイ首相も5日に合流した。クレイ首相らパレスチナ指導部は、イスラエルがパレスチナ自治区内での軍事行動を止めることなどを条件に過激派がテロ停止に応じる「相互停戦」を模索しており、イスラエルの出方が今後のかぎになる。

▲昨夜から相次ぎ各社の


◇全面停戦で合意できず=市民標的の攻撃は停止−パレスチナ各派(時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031207-00000707-jij-int

◇パレスチナ各派の停戦協議、全面的な停戦は拒否(ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031208-00000320-reu-int

◇パレスチナ各派、対イスラエル停戦協議で決裂(読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031208-00000203-yom-int

◇対イスラエル停戦協議決裂   パレスチナ各派の対立で(共同)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031208-00000043-kyodo-int


報道がなされる中、アサピーどのの出番はなし。
なんでかなぁアサピーどの、確か『イスラエルの出方が今後のかぎになる』んじゃなかったんかいな(笑)。



>クレイ首相は出発前、ラマラ自治区で「相互停戦にたどり着けると思う」と楽観的な見通しを示した。


▲その前にこの『楽観的な見通し』の頓挫責任は、国会与党なら引責問題になるところも、「ねつ造」してもご法度の日本新聞協会さま。

アサピーどの、これは「やらせ」の部類に入るのと違いまっか(爆)。


▲ついでに、「市民」大好きなアサピーどのへのプレゼントです。

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/031207/481/bei10112072146
A Palestinian woman holds up a rifle during a demonstration at the Ein el-Hilweh refugee camp near the southern port city of Sidon on Sunday, Dec. 7, 2003. Some 800 Palestinians protested against any peace agreement with Israel that relinquishes the right of return and said that their rights can only be secured through armed resistance.
パレスチナのおばさんらが、7日・日曜日にライフルを手に持って抗議。   約 800 人のパレスチナ反対者らは、帰還権放棄に対するいかなる和平に反対し、武力抵抗をもってこそ安全は保たれる、んだってさ。


▲アサピーどの、ほら、「武装闘争あるのみ」という市民の声を聞かなきゃ駄目ですぞ♪

装いは

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/08 11:10 投稿番号: [11743 / 28311]
> 12 月 6 日、国際欄
>【パレスチナ人3人、イスラエル兵に撃たれ死亡   ガザ】
http://www.asahi.com/international/update/1206/019.html

>パレスチナ自治政府筋によると、ガザ自治区北東部にあるイスラエルとの検問所付近で5日夜、パレスチナ人の青年2人がイスラエル兵の銃撃を受けて死亡した。
>イスラエル放送は6日、治安筋の話として「軍が検問所近くでイスラエルに侵入しようとしていた2人を見つけた」と伝えた。


▲5日、「パレスチナ過激派」と期待を裏切った社説で、読者を笑わせたアサピー、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=11728

やっぱり本音は隠せないもの。   翌日にはパレスチナ過激派も本音の「青年」に逆戻り。


▲アサピーどの、イスラエル兵に撃たれた青年の装いは普段着で、きっと丸腰だよね(わら。
アサピーどのがいう緑と黒の服を着たパレスチナの青年(↓)
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/031207/photos_wl_me_afp/031207234314_te71dls7_photo1

AP通信が、世界中にアサピーどのとは違うこと報じている(↓)けど、気にしちゃだめですよ。
だって、日本のクォリティ・ペーパーなんだから(爆)。


◇Israel Kills Two Suspected Gaza Militants
  イスラエルは、2人の疑われたガザ闘士を殺す
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=540&ncid=736&e=9&u=/ap/20031206/ap_on_re_mi_ea/israel_palestinians_shooting
// -- -
Sat Dec 6,10:49 AM ET
GAZA CITY, Gaza Strip - The Israeli military shot and killed two Palestinians, armed with grenades and an explosive device, crawling toward a security barrier separating the Gaza Strip from Israel, military sources said Saturday.
イスラエル軍は、イスラエルとパレスチナの保安分離壁にはってきた手榴弾と爆発物で武装した2人のパレスチナ人を撃って殺した、と軍の情報部が土曜日に述べた。

The men, wearing green and black military uniforms, were killed Friday night deep inside a forbidden area near Nahal Oz on the Gaza side of the fence where two recent attacks on Israeli soldiers had taken place, the military said.
緑と黒の軍服を着た男らは、最近2度ほど攻撃が起きていたフェンスのガザ側のナハル・オズ近くの立ち入り禁止区域の中に金曜日夜深く入り込んで殺された、とイスラエル軍が述べた。

Palestinian sources identified the men as Ashraf al-Haya, 20, of Gaza City and Khalil Sukr, 22, of Gaza City.
パレスチナ筋によれば、ガザ市のアルハヤ20才とスカル22才の二人とのこと。

The military said the men were carrying several grenades and a 55-pound explosive device.
イスラエル軍によれば、彼らは手榴弾と爆発装置を運んでいたという。
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朝日な美国はオーノー・ヨーコ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/08 08:42 投稿番号: [11742 / 28311]
天声人語12月8日
http://www.asahi.com/paper/column20031208.html

>…小泉首相が「日米関係や日米同盟の重視」をいうとき、いつも気になるのは、米国とは何か、である。ブッシュ大統領を思い浮かべているのか。共和党政権のことなのか。米国なのか、米国民なのか。

>ベトナム戦争さなかの69年12月、ニューヨークに「戦争は終わった」と書かれた大きな看板が出現した。下に小さく書き添えられていた。「きみがそう望むなら」。オノ・ヨーコさんとジョン・レノンの共作で、反戦運動を励ますねらいだった。水戸市の水戸芸術館で開催中の「YESオノ・ヨーコ」展(1月12日まで。広島、東京などへ巡回)に展示されている看板を見ながら思った。あの戦争でも反戦や厭戦(えんせん)の世論が政府を動かした、と。8日は日米開戦の日、そしてレノンの命日でもある。

▲オノ・ヨーコとジョン・レノン、反戦運動…朝日の理想とする米国。

▲米民主党のリベラル派ヨイショも、ヒラリーさん国連重視だが現状イラクでは米軍プレゼンス拡充とイラク人への移譲尚早との冷徹な認識。

▲民主も捨てムードで反戦党に切り替え。

>…ふたりの死はまことに重く痛切だけれども、是非(自衛隊派遣)の判断は、別の厳粛さをもってなされるべきだろう。(12月7日)

▲と、昨日の人語子冷徹な判断(具体策なし)を要求。今朝はお仲間市民さんムードに逆戻り。

またぞろ出てきた「市民」その2

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/08 03:08 投稿番号: [11741 / 28311]
>   自衛隊のイラク派遣に反対する市民集会が7日午後、東京・銀座の水谷橋公園で開かれ、「日本は間違った道に踏み出そうとしている」などと訴えた。約150人の参加者たちは集会後、「戦争はいらない」「殺さないで   死なないで」などのプラカードを掲げて、日比谷公園までの約2キロをデモ行進した。

>   参加したさいたま市の男性(29)は「派遣自体がイラク国民の不信感を高める。医療や教育といった人道支援こそが大切だ」。

  では、先ず、民間のあなたたちが率先して薬を持って行ったら?

>   神奈川県鎌倉市の女性(55)は「武力で抑えるという考えは思い上がりだ」と話した。

  それは、何よりテロリスト達への言葉でしょう。  

http://www.asahi.com/national/update/1207/019.html

またぞろ出てきた「市民」

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/08 03:00 投稿番号: [11740 / 28311]
>   イラク派遣反対   各地で市民やジャーナリストが集会開く   (アサヒ・コム   7日
http://www.asahi.com/national/update/1207/008.html

>   自衛隊をイラクに派遣する基本計画の閣議決定が迫る中、各地で6日、市民やジャーナリストたちが批判の声を上げた。

  国際紛争に日本が関わると、必ず出てくる「市民」という怪しげな団体。

>   東京都内では日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(広河隆一・代表世話人)が報告集会を開いた。この日、イラクから帰国した綿井健陽さんは現地の人々の声をもとに「殺された日本人外交官は米国の『反テロ戦争』の犠牲者だ。自衛隊派遣の話がなければ殺されていなかったのでは」と問いかけた。「日本国の誇り」という葬儀での首相発言に対し「戦争に駆り立てる国家的追悼は拒否したい」と批判した。

>   大阪市内では市民らが「関西のつどい」を開催。フリージャーナリスト野中章弘さんは「亡くなった外交官の遺志を継ぐということは米軍の支援に自衛隊を出すことではない。イラクの人々の平和を根本に戻って考えることだ」と強調した。

  これら市民の決まり文句は、「戦争反対」「平和憲法を守れ」。

  こういう抽象論で生きているから、現実から遠い奇麗事を言って満足している。

>   イラクの人々の平和を根本に戻って考えることだ。

  いいね、自分たちは銃弾の飛んでこないところでぬくぬく生活しながら、イラクの平和を考えてるだけって。  

それにしても田中康夫は変だ。

投稿者: hukkatunohi2003 投稿日時: 2003/12/08 00:05 投稿番号: [11739 / 28311]
ダツダムや反住基ネットを自慢したいのはわかるが、イラク問題を無理やり結びつけようとしていた。あの知事では。県民に同情するよ。テレ朝も人選に懲りないね。

田原は石原が嫌いだからね

投稿者: invinciblearmada1588 投稿日時: 2003/12/07 15:32 投稿番号: [11738 / 28311]
かなり前の話だけど、個人的にも恨みがあるみたいだし。
直接的に言えないから、遠まわしに嫌がらせをする。
だから石原も田原の事を嫌いだけど、あそこに出るプラス面を取って出演してるってとこでしょう。

サンプロ総括

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2003/12/07 15:16 投稿番号: [11737 / 28311]
今日のサンプロなかなか見ごたえがあった。

特に石破長官はああいった屁理屈をこねまわす所謂コメンテータと称する連中の前で熱心に所信を述べており立派だった。

きょうはどうした風の吹き回しか、アサヒ的コメンテータの星氏が派遣反対論を振り翳す事もせず、場の空気も派遣やむなしだった。

出席者のうち田中氏と宮沢氏が反対論を述べたが説得力あるものには思えなかった。

ただ嫌らしかったのは田原氏が石原都知事を煽りまくっていたこと。

おそらく煽っておいて致命的な失言を引き出したかったのだろうが・・・。

RE:サンプロ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/07 12:17 投稿番号: [11736 / 28311]
猿蟹合戦

平家ガニは泡をふかしながら、ぼけザルに”改憲はんた〜い”を強制しましたとさ。
ぼけザルは握り飯が喉につかえて、モグモグしただけだったとさ。

平家ガニはお仲間の相槌と敵の失言がいつもいつも大好きだったとさ。
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