日本にもまぶしい科学のロマンを
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/09 17:35 投稿番号: [11752 / 28311]
まぶしい神舟、中華のロマンを卒業して、↑なら偉いぞ透ちゃん!
早野透コラム「科学のロマンか効率化係数か」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200312090110.html
>小泉さんをマラソンランナーと見れば、折り返し点を過ぎて復路にさしかかったところか。ゴールをめざしてここからが苦しい。せんだっての高橋尚子さんのように急に失速することもある。復路のしょっぱなの苦しみはイラク問題である。自衛隊をほんとに派遣すべきかどうか、国論の分裂ともいえる状況の中で小泉さんが決断するほかはない。日本の運命を背負って、だれのせいにするわけにもいかない。
▲そもそも朝日の理想の菅が首相でも 「だれのせいにするわけにもいかない」のが首相のつとめ。いつも「だれかのせいにするわけにいく」朝日が問題。
>国立大学法人化をめぐる政府と大学の間の紛争も、そういう難問の一つである。来年4月からは東大も京大も国立大学はどこも一つの法人になって、教授はもはや国家公務員ではなくなるなんて知っていましたか?
▲米国には国立大学も国家公務員の教授もいないのを透ちゃん知っていましたか?
>そればかりでない、学長はいわば社長になって国からの運営費交付金と授業料、産学協同研究の企業からの寄付、大学発ベンチャーなどで資金を調達し、一つの経営体として頑張れというのだから、もう昔の象牙(ぞうげ)の塔という感じじゃなくなるらしい …。こりゃ一大事、国立大学法人法が成立したとき、これまでの公費投入額を減らさないという国会の付帯決議もあったはずなのに、仮に1%の効率化係数だと5年で小さな国立大学を20以上つぶすほどの予算削減に相当するというので、2日の朝日新聞朝刊オピニオン欄の「私の視点」で佐々木毅東大学長が断固反対の声をあげたわけである。
▲ 「だれのせいにするわけにもいかない」学長が「企業からの寄付、大学発ベンチャーなどで資金を調達」なら無税のコングロマリットも誕生しそうだが。
>「新しい家の設計図を用意もせずに古い家を壊そうとしている」と小泉改革に批判的な神野直彦東大経済学部長から話を聞いた。
▲米国の大学は自分で設計図を引くだろうに。はやくも「小泉のせい」。
>「こつこつと真理を追い求めて、突然大きな発見につながるということがあるでしょう。それをすぐ役にたたないからと基礎研究の予算を削るということにならないか。とくに自然科学系の人たちが心配しているんですよ」
▲米国が基礎科学でも圧倒的なノーベル賞受賞者数を誇るのはなぜ。
>そういえば少年のころ、こんな科学のロマンを読んで胸躍らせたこともあったなあ…。「効率化係数」は授業料の値上げに飛び火することにならないか。国立大と私学と同じにならないか。貧しい家庭の子弟の学問の道を閉ざすことにならないか。日本の底力を失わせないか。
▲授業料高は奨学金拡充で解決だろう。優秀な学生に厚い奨学金も学長の裁量のうち。
>小泉改革のゴールは「効率化係数」ではなく、国家百年の計であってほしい。
▲これはその通り。だからといって、国立大学の現状維持が国歌百年の計とは。なんだかなぁ、まぶしすぎ?
早野透コラム「科学のロマンか効率化係数か」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200312090110.html
>小泉さんをマラソンランナーと見れば、折り返し点を過ぎて復路にさしかかったところか。ゴールをめざしてここからが苦しい。せんだっての高橋尚子さんのように急に失速することもある。復路のしょっぱなの苦しみはイラク問題である。自衛隊をほんとに派遣すべきかどうか、国論の分裂ともいえる状況の中で小泉さんが決断するほかはない。日本の運命を背負って、だれのせいにするわけにもいかない。
▲そもそも朝日の理想の菅が首相でも 「だれのせいにするわけにもいかない」のが首相のつとめ。いつも「だれかのせいにするわけにいく」朝日が問題。
>国立大学法人化をめぐる政府と大学の間の紛争も、そういう難問の一つである。来年4月からは東大も京大も国立大学はどこも一つの法人になって、教授はもはや国家公務員ではなくなるなんて知っていましたか?
▲米国には国立大学も国家公務員の教授もいないのを透ちゃん知っていましたか?
>そればかりでない、学長はいわば社長になって国からの運営費交付金と授業料、産学協同研究の企業からの寄付、大学発ベンチャーなどで資金を調達し、一つの経営体として頑張れというのだから、もう昔の象牙(ぞうげ)の塔という感じじゃなくなるらしい …。こりゃ一大事、国立大学法人法が成立したとき、これまでの公費投入額を減らさないという国会の付帯決議もあったはずなのに、仮に1%の効率化係数だと5年で小さな国立大学を20以上つぶすほどの予算削減に相当するというので、2日の朝日新聞朝刊オピニオン欄の「私の視点」で佐々木毅東大学長が断固反対の声をあげたわけである。
▲ 「だれのせいにするわけにもいかない」学長が「企業からの寄付、大学発ベンチャーなどで資金を調達」なら無税のコングロマリットも誕生しそうだが。
>「新しい家の設計図を用意もせずに古い家を壊そうとしている」と小泉改革に批判的な神野直彦東大経済学部長から話を聞いた。
▲米国の大学は自分で設計図を引くだろうに。はやくも「小泉のせい」。
>「こつこつと真理を追い求めて、突然大きな発見につながるということがあるでしょう。それをすぐ役にたたないからと基礎研究の予算を削るということにならないか。とくに自然科学系の人たちが心配しているんですよ」
▲米国が基礎科学でも圧倒的なノーベル賞受賞者数を誇るのはなぜ。
>そういえば少年のころ、こんな科学のロマンを読んで胸躍らせたこともあったなあ…。「効率化係数」は授業料の値上げに飛び火することにならないか。国立大と私学と同じにならないか。貧しい家庭の子弟の学問の道を閉ざすことにならないか。日本の底力を失わせないか。
▲授業料高は奨学金拡充で解決だろう。優秀な学生に厚い奨学金も学長の裁量のうち。
>小泉改革のゴールは「効率化係数」ではなく、国家百年の計であってほしい。
▲これはその通り。だからといって、国立大学の現状維持が国歌百年の計とは。なんだかなぁ、まぶしすぎ?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.