重装備がお嫌い
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/10 01:25 投稿番号: [11754 / 28311]
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対戦車弾、無反動砲…
強力化する自衛隊携行武器に賛否
(アサヒ・コム
9日
http://www.asahi.com/national/update/1209/033.html>
カンボジアPKOで認められた武器は、拳銃と小銃だけだった。今回、携行することになる対戦車弾や無反動砲は、戦車の装甲を撃ち抜き破壊するための武器。トラックに向けて撃てば大破する威力を持つ。
延々と憲法論議の末、カンボジアは小銃、ルワンダの際は機関銃一挺。今回の装備はいとも簡単にクリア。まさに隔世の感。
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元東北方面総監で軍事専門家の森野安弘・元陸将は、「車両による自爆テロが横行する現状を考えれば必要最小限ではないか。隊員は普段から扱いに慣れており、いかなる状況でも即座に正確に使える」と、武器の種類を「妥当」と見る。
元職ならではの見解だろう。
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一方、自衛隊のイラク派遣に批判的な前田哲男・東京国際大教授(安全保障論)は「今回は戦闘を想定した装備。これだけの装備を持つと、『人道復興支援』とは見えない」と指摘した。
この前田なる人物、ピースボートの北鮮訪問団の常連で、「ニュース23」に出演したとき、北工作船へ射撃した海保を真っ向批判したお人。
こんな人物に意見を求めるという神経がわかりません。
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もし無反動砲や対戦車弾を宿営地以外で実際に使うことがあった場合にはどうなるか。前田教授は「民間人への誤射、巻き添えも避けられないだろう」と推測する。
実際に使うか使わないかは、テロリスト次第と思うが。この人は何があっても武器使用反対なのです。
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国際人道法に詳しい小池政行・日本赤十字看護大教授によると、人道支援活動にあたる自衛隊員は、自衛などのための個人用軽火器の装備にとどまる限り、非政府組織(NGO)など文民と同じジュネーブ条約による保護対象となる。しかし強力な武器を持ち込めば「自ら保護の対象であることを放棄し、戦闘部隊となるに等しい。人道援助活動を行うという看板に偽りあり、となる」と疑問視する。
じゃ、丸腰でイラクへ行けば、テロリスト達も勘弁してくれるってか。
牽引砲を持っていくわけでなし、今回あくまで主装備は給水や防疫の機械だろう。自衛隊の給水装備は、世界の先端をいくものなのだから、少しはそっちへ目を向けてくれないかな?
いや、根っから自衛隊が戦争しに行くと思い込んでる捩れ朝日にはそれは無理な相談だろう。
これは メッセージ 11747 (yatiyochan さん)への返信です.
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