本日の社説より
投稿者: nonora 投稿日時: 2003/12/10 10:09 投稿番号: [11759 / 28311]
『小泉内閣がイラクへの自衛隊派遣計画を決めた。ゲリラやテロ勢力に狙われる恐れが多分にある。戦闘になるかもしれない。それを承知のうえで決めたこの計画は、戦後史に残る重苦しさをたたえている。』
戦後史に残る重苦しさをたたえている・・・悪印象を植え付ける言葉を使うあいかわらずの朝日新聞的社説の導入です。
朝日新聞社説子に成長は見られません。
『私たちはこの計画に反対である。少なくともイラクの現状が大きく改善されるまで、実行を見合わせるべきだ。それが私たちの切なる願いである。この派遣は、日本の針路を大きく変えうる危険な道だと考えるからだ。』
今日の社説の中で「私たち」という言葉が3回使われています。さてその私たちという言葉は誰をさしているのでしょうか。
少なくとも朝日新聞社説子が言う私たちの中には僕は含まれておりません。
「私たち」などという言葉を使いさも日本国中が反対しているような印象を植え付けようとするのもあいかわらずの手法です。
『悪夢の光景がまぶたに浮かぶ。自爆テロが自衛隊を襲う。ゲリラと撃ち合い、双方に犠牲者が出る。かつて一度もなかった自衛隊の闘いである。事件後、世論に撤退論も強まるが、いったん送り出したら引きづらい。派遣が延び、ますます深みにはまっていく。』
そしてお得意の想像による情景描写。これもまた派遣に悪印象を植え付けようとするだけのあいかわらずの手法。
『小泉首相をはじめ、派遣に熱心な人々には、日ごろ「自衛隊を堂々と軍隊にしたい」と公言している人が少なくない。まさかイラクをそのきっかけにと考えてはいないか、それも気になることだ。』
この文章もただの印象操作です。自衛隊を堂々と軍隊にしたい「危険な」人たちが派遣に熱心だ。このことは本質的な問題とまったく関係がありません。
『襲撃された自衛隊が反撃に出れば、自衛の範囲を超え、日本の憲法が禁じる外国での武力行使に発展するかもしれない。それをどう抑制するか。戦地に等しい地にいながら、戦争に加わらず、しかも身を守るのは不可能に近い。』
日本国憲法第9条「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」この文章のどこに外国での武力行使を禁じていると書かれているでしょうか?自衛隊の存在自体が違憲と主張するならともかく、そのようなことはまったくかかれていません。
確かに過去の歴史を見て海外への軍の駐屯が結果的に戦争につながった例は数多くあります。
しかし今の時代とそのときとがまったく時代が違うのも事実です。
『 首相がいうように「戦争に行くのではない」にせよ、』とわかっていながら『「平和立国」を指針と定めた日本は外国で戦争をしないことを国是とし』などとまるで矛盾した記述を並べる朝日新聞。あいかわらずだなと思いました。
戦後史に残る重苦しさをたたえている・・・悪印象を植え付ける言葉を使うあいかわらずの朝日新聞的社説の導入です。
朝日新聞社説子に成長は見られません。
『私たちはこの計画に反対である。少なくともイラクの現状が大きく改善されるまで、実行を見合わせるべきだ。それが私たちの切なる願いである。この派遣は、日本の針路を大きく変えうる危険な道だと考えるからだ。』
今日の社説の中で「私たち」という言葉が3回使われています。さてその私たちという言葉は誰をさしているのでしょうか。
少なくとも朝日新聞社説子が言う私たちの中には僕は含まれておりません。
「私たち」などという言葉を使いさも日本国中が反対しているような印象を植え付けようとするのもあいかわらずの手法です。
『悪夢の光景がまぶたに浮かぶ。自爆テロが自衛隊を襲う。ゲリラと撃ち合い、双方に犠牲者が出る。かつて一度もなかった自衛隊の闘いである。事件後、世論に撤退論も強まるが、いったん送り出したら引きづらい。派遣が延び、ますます深みにはまっていく。』
そしてお得意の想像による情景描写。これもまた派遣に悪印象を植え付けようとするだけのあいかわらずの手法。
『小泉首相をはじめ、派遣に熱心な人々には、日ごろ「自衛隊を堂々と軍隊にしたい」と公言している人が少なくない。まさかイラクをそのきっかけにと考えてはいないか、それも気になることだ。』
この文章もただの印象操作です。自衛隊を堂々と軍隊にしたい「危険な」人たちが派遣に熱心だ。このことは本質的な問題とまったく関係がありません。
『襲撃された自衛隊が反撃に出れば、自衛の範囲を超え、日本の憲法が禁じる外国での武力行使に発展するかもしれない。それをどう抑制するか。戦地に等しい地にいながら、戦争に加わらず、しかも身を守るのは不可能に近い。』
日本国憲法第9条「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」この文章のどこに外国での武力行使を禁じていると書かれているでしょうか?自衛隊の存在自体が違憲と主張するならともかく、そのようなことはまったくかかれていません。
確かに過去の歴史を見て海外への軍の駐屯が結果的に戦争につながった例は数多くあります。
しかし今の時代とそのときとがまったく時代が違うのも事実です。
『 首相がいうように「戦争に行くのではない」にせよ、』とわかっていながら『「平和立国」を指針と定めた日本は外国で戦争をしないことを国是とし』などとまるで矛盾した記述を並べる朝日新聞。あいかわらずだなと思いました。
これは メッセージ 11758 (sagam_2001 さん)への返信です.