大儀な屁理屈
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/09 08:43 投稿番号: [11749 / 28311]
社説1「イラク派遣――自衛隊にとって大義は」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031209.html>…どの世論調査でも、現時点でのイラク派遣に反対する意見が圧倒的だ。自衛隊は災害派遣や国連PKOの積み重ねで国民の支持を広げてきた。PKOだって危険は付きものだが、この支持は海外で武力行使をしない大原則が揺らいでいないからこそのことであろう。しかし、今回は襲撃され応戦せざるを得ない可能性が高い。
▲PKOでも自衛の場合は武器使用可。「襲撃されれば応戦」はテロとの戦い自衛隊編の大義どころか小義の初歩。
>加えて、イラク人のための支援の実をあげ、国造りに大きく貢献できる見通しがあるだろうか。陸自は南東部のサマワで給水活動に携わる予定だが、襲撃を避けるために地元民との接触は極力避けざるをえないようだ。一部の人々に喜ばれても、多くの人々に占領軍の一翼と見なされては、それこそ派遣の大義に反する。閣議決定をすべきではない。
▲「給水活動が一部の人々の為」は朝日のあらまほしき大義。「占領軍の一翼と見す」はなんだかなぁ、テロリストの大義そのもの。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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