土壌
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/12 02:04 投稿番号: [11775 / 28311]
>「社民党議員秘書から性暴力」
代理人が調査申し入れ
(アサヒ・コム
11日
http://www.asahi.com/national/update/1211/030.html>「社民党議員の公設秘書だった50代男性に性暴力を受けた」と訴える元大学院生(30代女性)の弁護士が11日、同党に公正な調査や関係者の処分を申し入れた。女性本人の依頼に党がきちんと対応しなかったという。
よど号犯人の妻達に北朝鮮へ拉致された有本恵子さんのご両親も、社民党へ依頼したとき、「お気の毒ですね」の一言で片付けられたと言っていたが、弱き者の人権を無視するのが護憲政党。
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女性は〜02年1月から4月まで深刻な性暴力を受けたという。同年1月に打ち合わせで呼び出され秘書の家で被害にあったとして、今年3月、警視庁に強姦(ごうかん)致傷の疑いで告訴している。
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福島・同党党首は今年10月、女性に党の調査を依頼されたため男性を聴取したが「事実経過の認識が相当食い違っている」といい、「困惑している」とコメントを出した。男性は9月、健康上の理由で秘書を辞めた。
「困惑している」とは、人権派弁護士でもある福島党首とは思えぬご発言。
身内に起こった犯罪には、正義の刃も脆くなり‥
> 福島瑞穂
「セクシュアル・ハラスメントとは何か?」 より
http://www.iwanami.co.jp/genron/1gou/2bu_top.html
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セクシュアル・ハラスメントは、男女不平等という腐った土壌の上に咲いた臭気を放つ花ではないだろうか。臭気を放つ花は、職場環境を悪化させる。臭気を放つ花に対しては、指摘をし、抗議をしていく必要がある。しかし、本当に変えたいのは、腐った土壌の方だ。腐った土壌があるかぎり、臭気を放つ花は、さまざまな形で咲き続け、臭気を放つのだから。女性の活用、男女平等の職場づくりと、セクシュアル・ハラスメントの防止は、車の両輪の関係である。
この公設秘書を雇用し続けた社民党という職場は、福島さんにはどう臭うのだろうか?
これは メッセージ 11773 (yatiyochan さん)への返信です.
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