日本が捕鯨をやめなければならない理由

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Re: だから、出鱈目を書くなって

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/09 00:02 投稿番号: [93 / 298]
>その後科学委員会は再三助言を求めるよう意見しているけど

意味不明。

具体的に?


>君は今すぐにでも商業捕鯨を再開して良いという意見なんだろうね。

うん、ちゃんとRMSをクリア(DNA監視制度等々)して、かつRMPによる商業捕鯨なら別に構わないよ。

RMPとは

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/08 23:48 投稿番号: [92 / 298]
>RMPには生息数とかの数値が必要ないというのが、r君の主張だったわけですが

そんなこと言った覚えはない。

「繁殖力(生物学的特性値)」はデータとして必要とはされない(決定する必要がない)と言っている。

いい加減、理解しろよ。



この方式では、過去の捕獲数C(t)を用いて、簡単な資源頭数P(t)の増殖動態モデル
P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}
から毎年の資源量を計算する。
ここでμは資源の繁殖力、P(0)は捕鯨のなかった時代の初期資源量で、共に未知数である。
今μとP(0)に適当な値を与えると、この式から現在資源量P(T)が計算できる。
この値を観測された資源量と比較し、差の小さい場合には仮定したμとP(0)が正しい値である可能性が高いとして
重みをを重くし、逆に大きく違っている時には軽くする。
これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく。
T年の捕獲限度量L(T)は、仮定したμとP(0)およびその年の資源量の計算値P(T)から
L(T)=3μ{(P(T)/P(0))−0.54}P(T)
によって計算する。
L(T)は現在資源頭数P(T)や繁殖力μが大きいほど大きくなる。
P(t)/P(0)は資源減少比で、これが54%以下になると禁猟となりL(T)は0、54%より高ければ高いほどL(T)は大きい。
このようにして、μとP(0)の各組に対して、それぞれの重みが与えられ 、L(T)が計算できる。
μとP(0)の組を指定された範囲内に満遍なく配置して各組のL(T)を求め、
これを大きさの順に配列し、小さいほうからそれぞれのL(T)に与えられた重みの累積和を計算し、
これが重み全体の和の40%くらいになるL(T)を実際の限度量として採用する。
このことは、正しいL(T)が、採用されたL(T)より小さい可能性が40%、大きい可能性が60%となっていることを意味する。
シュミレーションで調べた結果、この方式によった場合、誤って資源の減少比を54%以下にしてしまう可能性は極めて低いことがわかった。

巧妙に仕組まれたこの方式は一見複雑であるが、全てコンピュータのプログラムとして与えられており、
過去の捕獲統計C(t)、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる。
過去8年以内に資源量推定値がない時は限度量が割り引かれ、13年たてば0とされる。
資源量推定法に関してはガイドラインができており、これに従った方法による結果だけが利用できる。

(田中昌一「水産資源学を語る」(恒星社厚生閣)P132〜P133より引用)

r13812さんへ見落とし連絡

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/05/08 23:17 投稿番号: [91 / 298]
こんばんは。トピ主です。
このトピックから逃亡してしまわれたのかと思っていましたが、
まだいらしてくださったようで安心しました。

まだ、No.81への回答をいただいていませんので、ご連絡します。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=ffckdca4acja7dfa4ra4da4aa4ja41a4 la4pa4ja4ia4ja4a4mfdm3&sid=1835548&mid=81

たった1行の、数字の穴埋めをしていただければ、回答完了です。
いまだかつてないほど簡単な問いですので、
ぜひともお答えいただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/08 22:17 投稿番号: [90 / 298]
>つまり“引き延ばされている”ではなく捕鯨サークル側が“引き延ばしている”ってことだ。

ハイ、では一体何故日本はIWC本会議において無記名投票を求めてるのか説明しましょう♪

以下「日本は本気で商業捕鯨再開を主張してる」の証拠でしゅw↓

国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が賛成27、反対30で否決された。
  同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

  反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

  反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

&copy; ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
  韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

  投票結果は、賛成が27票、反対は30票だった。

  無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では24票対29票で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後rくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^ω^;♪

だから、出鱈目を書くなって

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/08 22:03 投稿番号: [89 / 298]
>>モラトリアム自体に科学的根拠がないことは、IWC自体で合意している。
>まず「鯨不確実性の払拭のため」という科学的根拠がある。次に“科学的根拠がないことは、IWC自体で合意している”ではなく“科学委員会の統一見解はなかった、何も言わなかった”が正解。


>1982年にIWCが,商業捕鯨モラトリアム(ICRW附表10(e))を採択した際に,科学委員会は保護のためにそのような措置が必要であるというような助言をしなかったことに留意し,(セントキッツ・ネーヴィス宣言)

科学委員会の助言なしで本会議で採択すること自体が規則に則っていない。その後科学委員会は再三助言を求めるよう意見しているけど、反捕鯨国は何もしていない。「科学委員会の統一見解はなかった、何も言わなかった。」ではなく、「科学委員会の意見を求めなかった」が正解だよ。

>つまり“引き延ばされている”ではなく捕鯨サークル側が“引き延ばしている”ってことだ。

それはね、toripan1111さんの論証に反駁してからだね。「捕鯨サークル側が“引き延ばしている”」のなら、君は今すぐにでも商業捕鯨を再開して良いという意見なんだろうね。再開してはいけないとするなら、君のいうところの「捕鯨サークル」がどういう意見があろうとも、再開してはいけない根拠を君が説明すべき。で、1990年からどうして何も検討されてないのさ。

Re: ●お尋ねの「道徳」について

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/08 21:50 投稿番号: [88 / 298]
>モラトリアム自体に科学的根拠がないことは、IWC自体で合意している。

まず「鯨不確実性の払拭のため」という科学的根拠がある。

次に“科学的根拠がないことは、IWC自体で合意している”ではなく

“科学委員会の統一見解はなかった、何も言わなかった”が正解。


>このモラトリアムは10年間だけだったのだけれども、1990年以降20年間もずるずると引き延ばされている。

RMPを使っての商業捕鯨が可能にもかかわらず捕鯨サークル側がそれを主張しないのだから

何年でも延びるというわけなのだよ。

つまり“引き延ばされている”ではなく捕鯨サークル側が“引き延ばしている”ってことだ。


なぜ連中は引き延ばすのか?

それは「無駄な公共事業(調査捕鯨)」に巣食い続けたいからだよ。

Re: モラ継続にこそ科学的根拠はアリマセン

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/08 10:55 投稿番号: [87 / 298]
>3日目は、1982年の商業捕鯨一時禁止決定に批判的な内容の宣言を、33対32の1票差で可決。

セントキッツ・ネーヴィス宣言ですね。

>1982年にIWCが,商業捕鯨モラトリアム(ICRW附表10(e))を採択した際に,科学委員会は保護のためにそのような措置が必要であるというような助言をしなかったことに留意し,
>さらに,一時的な措置として定められたことが明らかなモラトリアムが,もはや不要であること,委員会が1994年にヒゲクジラ類の豊富な資源に対して捕獲枠を計算するための頑健でリスクのない方式(RMP:改訂管理方式)を採択していること,そして,IWC自身の科学委員会が,多くの鯨類資源が豊富であり,持続的な捕鯨が可能であるということに合意していることに留意し,

ttp://www.whaling.jp/ketugi/ketugi008.html

RMPには生息数とかの数値が必要ないというのが、r君の主張だったわけですが、じゃあ再開しろと言い出すと、必要じゃないはずの生息数がないとか整合性のないことを言い出すわけですね。

調査捕鯨で何年間も一定の鯨を捕獲し続けて、それでも絶滅する気配がないからには、その数を取り続けて問題ないという証明になっているのに、反捕鯨派は認めないんですよね。

Re: ●お尋ねの「道徳」について

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/08 10:45 投稿番号: [86 / 298]
自分の思い込みを吹聴しないようにね。

>つーかそもそも鯨不確実性が払拭されていないわけなのだから、あるいは推定生息数に対する科学的合意がないわけなのだから   モラトリアム解除を主張する科学的根拠などないのだよ。

モラトリアム自体に科学的根拠がないことは、IWC自体で合意している。ところがその後に大量の反捕鯨国が捕鯨産業も持っていないくせにIWCに加盟して成立させたのが、このモラトリアムだね。

>商業捕鯨を一時停止すること。国連人間環境会議(1972)で10年間のモラトリアムが決定された。しかし、同年、国際捕鯨委員会(IWC)は、科学的根拠がないとしてモラトリアム実施を否決。その後、反捕鯨の立場でIWCに新規加入する国が増加し、鯨類資源に関する情報に不確実性があるという理由から、IWCは1982年商業捕鯨モラトリアムを採択した。その結果、商業捕鯨は一時停止。
>モラトリアム決定には、「遅くとも1990年までに鯨類資源の包括的評価を行い、商業捕鯨モラトリアムの規定の修正及び他の捕獲頭数の設定につき検討する」旨の付帯条件がつけられた。そのため、適正な資源管理を目指すIWC科学委員会は捕獲頭数を算定する「改訂管理方式」を1992年に完成させた。しかし、1994年、南極海60度以南をサンクチュアリーとする決議がIWC年次会合で採択され、商業捕鯨再開には至っていない。

ttp://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1261

このモラトリアムは10年間だけだったのだけれども、1990年以降20年間もずるずると引き延ばされている。その間に反捕鯨国は、鯨の生息量調査なんかろくにしていない。ただただ、サボっているだけだね。

おっと、「46万1千」〜「68万8千」ねw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/07 13:29 投稿番号: [85 / 298]
ソースは「クジラの為だけに生きてる」r13812という人の投稿から♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36044

日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

The Committee thanks the developers of the OK and
SPLINTR models (Okamura, Kitakado, Bravington and
Hedley) for the huge amount of work they have invested in
producing Antarctic minke whale estimates from the
IDCR/SOWER data.
The two fundamental differences between the OK and
SPLINTR models are: (i) in the way that detection
probability (and associated parameters) are estimated &#8211; the
OK model uses a two-dimensional cue-based hazard
probability model which assumes independence in the
probability of detecting a cue, whilst SPLINTR uses a
detection probability model based on perpendicular
distances to sightings, and assumes detections are
independent on the trackline; and (ii) in the way that
stratum density is estimated &#8211; the OK model uses a
Horvitz-Thompson-like stratified design-based approach,
whilst the SPLINTR model uses modelling to estimate a
density surface which is integrated over space.




因みにこの「46万1千頭」「68万8千頭」(何れも中央値)はSOWER・ラウンド2の再集計値ですが、未だIWCオフィシャルwebサイトの「推定生息数」に数字が載らないラウンド3(幻の36万頭w)よりも信用に足る数字でして、先頃の「クロミンクは増えてない証拠」として出された「66万頭」とも近値である事から現推定生息数がこの二つの数字の間、57万頭あたりで合意されるのは間違いないでしょう。

モラ継続にこそ科学的根拠はアリマセン♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/07 12:38 投稿番号: [84 / 298]
鯨の不確実性?

アハハ残念だったな、そんなのはRMP合意によって払拭されているのだよ。w

推定生息数の合意が無い?

そんなのは昨年発表された44万〜69万頭の間のどこかで決めればいいだけなのだよ・・。w

さてついでに2006年IWC総会に於いて過半数で採択された宣言のニュースで、

『   I   W   C   科   学   委   員   会   』   が   ⇒

「持続的な捕鯨が可能である事に   『   合   意   』   しており」⇒

「商業捕鯨一時停止措置はもはや   『   不   要   』   である」

との公式発表があったソース貼っておきましゅ♪↓

追記2006/06/19   その後のIWC総会の動向

国際捕鯨委員会(IWC)総会2日目は、日本が承認を求めた4地域の漁民によるミンククジラの沿岸捕鯨の実施が、賛成30、反対31、棄権4の小差で否決。
3日目は、1982年の商業捕鯨一時禁止決定に批判的な内容の宣言を、33対32の1票差で可決。

IWC宣言要旨
  採択された宣言の要旨は以下の通り。

  一、鯨類の利用は沿岸の共同体の持続的な生活、食糧安全保障、貧困の廃絶にとって重要であることを強調する。

  一、国際捕鯨委員会(IWC)は、個体数の多い鯨の捕獲数を算定するための改訂監理方式(RMP)を採択、科学委員会も持続可能な捕鯨が可能であることに合意しており、商業捕鯨の一時禁止措置はもはや不要だと認識する。

  一、鯨が大量の魚を消費することが、沿岸国の食糧安全保障問題となっているとの研究結果を受け入れる。

  一、持続可能な商業捕鯨の再開に反対する加盟国の姿勢は(IWCの設立根拠となった)国際捕鯨取締条約の目的に反すると認識する。

  一、IWCは、管理された持続可能な捕鯨を許すような保全、管理措置を取ることによってのみ、崩壊を免れると理解する。

  一、文化の多様性と沿岸の人々の伝統、資源の持続可能な利用という根本的な原則、科学的に根拠のある政策と規制を尊重し、IWCの機能を正常化させることを宣言する。

http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=610

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


※   科学委員会も持続可能な捕鯨が可能であることに合意しており、商業捕鯨の一時禁止措置はもはや不要だと認識する。


※   科学委員会も持続可能な捕鯨が可能であることに合意しており、商業捕鯨の一時禁止措置はもはや不要だと認識する。


※   科学委員会も持続可能な捕鯨が可能であることに合意しており、商業捕鯨の一時禁止措置はもはや不要だと認識する。



さて、コレについては



「RMPがあっても、RMSがあっても、増加率が利子率を下回ってるから駄目だってクックさんやホルトさんが言ってるから、駄目なんだもんッ」



が最近お気に入りの環境詐欺師Nっちことaplzsiaさんの心に刻んでもらいたいな(^ω^;♪

本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/07 12:23 投稿番号: [83 / 298]
一体何故IWC本会議において無記名投票を求めてるのか説明しましょう♪

ハイ「日本は本気で商業捕鯨再開を主張してる」の証拠でしゅw↓

国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が賛成27、反対30で否決された。
  同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

  反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

  反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

&copy; ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
  韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

  投票結果は、賛成が27票、反対は30票だった。

  無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では24票対29票で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後rくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^ω^;♪

日本がモラトリアム解除に本気である証拠♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/07 12:07 投稿番号: [82 / 298]
>なぜなら日本代表団(水産天下り、水産官僚、水産族議員等々)が捕鯨総会でモラトリアム解除を主張したことなどないからだ。

ハイ、今後何万回でも繰り返してあげるからそのつもりで(^ω^;w↓

日本が「本気で商業捕鯨再開を主張」した証拠を提示して差し上げましょう♪

http://asyura.com/0505/hasan41/msg/148.html

【蔚山(韓国南東部)=中村勇一郎】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は2日目の21日、改定管理制度(RMS)の導入と商業捕鯨の再開を求める内容の日本提案が採決され、賛成23、否決29で否決された。

  中国や韓国など5か国は棄権した。

  RMSは、クジラの資源量から捕獲枠を科学的に算出し、安定的にクジラの頭数を管理することができる制度。1986年(日本は88年)から中断している商業捕鯨を再開するには、導入が不可欠とされる。

  一方、反捕鯨国のオーストラリアは日本に対して、南極海での調査捕鯨再開計画を撤回するよう求める決議案を提出、22日にも採決される見通しとなった。調査捕鯨は各国の権利で、決議が採択されても拘束力はない。

(2005年6月21日19時11分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050621i111.htm


「改訂管理制度」を議論   IWC、日本の提案否決

--------------------------------------------------------------------------------
  【蔚山(韓国南東部)21日共同】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は21日、クジラの捕獲頭数や捕獲方法を決め、監視・規制する改訂管理制度(RMS)について議論した。
  RMSは資源の適正管理が目的で、1982年にモラトリアム(一時停止)が発効した商業捕鯨の再開の前提。日本は同日、RMSを完成させ、同時にモラトリアムを撤廃するとの内容の提案を行ったが、オーストラリアなどの反捕鯨国が反対、投票で否決された。
  IWCではRMSの議論が10年以上続いているが、捕鯨賛成派と反対派が対立し、まとまる見通しは立っていない。


2005年06月21日火曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2005/06/2005062101002940.htm


↑の2件のニュースは「日本」が「商業捕鯨再開を提案」して否決された、という報道です♪


勿論、涙目愛誤反捕鯨のr君に言わせると


「アハハ、こんなのは『本気』の証拠にはならないのだよ、残念だったな。w」


という事になります(^ω^;w


ですので、次投稿に


「   日   本   が   商   業   捕   鯨   再   開   に   本   気   で   あ   る   証   拠   」

を示してあげましょう♪

Re: 復活連絡

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/05/07 11:59 投稿番号: [81 / 298]
前にも言ったけど、おれのレスをじっくり読むこと、そして理解すること。
>前にも言いましたが、あなたが既にスレの中で"一連のレスで分かりやすいように教えて"くださったというのなら、どのレス番で教えてくださっているのかを示していただければ良いだけの話ですよ。
よく読んでも、どれが私に対する答えなのかサッパリ分からなかったのですから。

r13812さんの回答を見つけることが出来ない私の反論をもう一度示します。
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚r13812さんが無視した反論ここから・*:.。. .。.:*・゚゚・*
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/86
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/89
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/102
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/104
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/106
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/112
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚r13812さんが無視した反論ここまで・*:.。. .。.:*・゚゚・*

これらの反論に対する回答を、"既に書いてくださっている"んですよね?それならテンプレートを示しますので、これを使ってお答えください。あなたは、AAAの部分に数字を入れていくだけでよいのです。簡単でしょ?小学生でも出来ますね。これすら出来ない場合は、間違いなく逃亡ですね。

☆r13812さんのdanzo_katoに対するレス番(AAAの部分を埋めてくださいここから☆
>>86→>>AAA、>>89→>>AAA、>>102→>>AAA、>>104→>>AAA、>>106→>>AAA、>>112→>>AAA
☆r13812さんのdanzo_katoに対するレス番(AAAの部分を埋めてくださいここまで☆

>健康になったのだからそれくらいはできるでしょ?
残念ながら、簡単に改善できる病気ではございませんので、今後とも通院が必要です。それでも、簡単なメッセージのやりとりは出来ますのでご安心を。お気遣いありがとうございます。

それでは、"簡単な"穴埋め、よろしくおねがいします。

Re: 復活連絡

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/07 11:17 投稿番号: [80 / 298]
>さて、私が一番返事の欲しかったr13812さんからのお返事がないようでとても残念です。

前にも言ったけど、おれのレスをじっくり読むこと、そして理解すること。

健康になったのだからそれくらいはできるでしょ?

Re: ●お尋ねの「道徳」について

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/07 11:12 投稿番号: [79 / 298]
>モラトリアムは期限を限った一時的な措置だったのに、反捕鯨国の抵抗で今の今までずるずると引き延ばされている。

反捕鯨国の抵抗で?

それは違うな。

なぜなら日本代表団(水産天下り、水産官僚、水産族議員等々)が捕鯨総会でモラトリアム解除を主張したことなどないからだ。

つーかそもそも鯨不確実性が払拭されていないわけなのだから、あるいは推定生息数に対する科学的合意がないわけなのだから

モラトリアム解除を主張する科学的根拠などないのだよ。

Re: ●お尋ねの「道徳」について

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/06 21:09 投稿番号: [78 / 298]
>捕鯨行為もまた、違法とは言えないまでも脱法ですね。調査捕鯨は取締条約の「調査条項」を利用した事実上の商業捕鯨ですが、そもそも条約は「文脈の趣旨及び目的に照らして用語の通常の意味に従い解釈すること」(条約法26条)が原則で、身勝手な解釈をしてはならないのです。

こういう解釈をする人かいるけど、それはどうかな。IWC=International Whaling Commission。whalingとは捕鯨、つまり鯨を捕まえて利用することで、このCommissionの目的は持続可能な鯨の利用だ。それが証拠に

「鯨族の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序のある発展を可能にする条約を締結することに決定し、」

国際捕鯨取締条約の前文です。書いている目的は捕鯨産業の発展だよ。捕鯨を復帰させないでIWCの存在価値はない。モラトリアムは期限を限った一時的な措置だったのに、反捕鯨国の抵抗で今の今までずるずると引き延ばされている。

インド洋でもモラトリアムが施行されているけど、インド洋の鯨が回復しているのかどうなのか、調べやしない。モラトリアムを提案した国は、捕鯨の禁止を決めただけで、鯨がどうなったのか何も調べない。

>鯨族が捕獲を適当に取り締まれば繁殖が可能であること及び鯨族が繁殖すればこの天然資源をそこなわないで捕獲できる鯨の数を増加することができることを認め、(国際捕鯨取締条約)

これが認められない国は脱退すべきだと思う。なにしろ「条約は「文脈の趣旨及び目的に照らして用語の通常の意味に従い解釈すること」(条約法26条)が原則で、身勝手な解釈をしてはならない」のだから、この文章から無期限の捕鯨禁止などという身勝手な解釈は出ないはずです。

Re: ●お尋ねの「道徳」について

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/05/06 17:04 投稿番号: [77 / 298]
返事が遅くなって申し訳ございません。ご回答ありがとうございました。
ハンドルネーム選択ミスなどいろいろ疑惑があるようですが、
私は気にせずいただいたご意見についての見解を述べたいと思います。
どうかお気を悪くなさらず、今後とも貴重なご意見をよろしくお願いいたします。

えっと、一通り拝読しましたが、まあ、「食べたい人がいる」やら「文化」やらという話になると主観的な意見のぶつかり合いだけで、議論にならないというのは同意です。
述べていただいたのは、日本のお役人のやり方についてのお話でしたね。
日本のお役人のやり方として下手な部分は多々ありますし、
天下りやら何やら、組織としていろいろと問題は抱えていることでしょう。
不道徳というのは、組織としての問題のことをおっしゃっていたのですか?

『捕鯨』そのものは『不道徳』ではない、ということであれば、
私の解釈の仕方が悪かったということですね。
…つまり、attshenbaffaさんは「捕鯨は不道徳ではないけど反対」ということでしょうか?

Re: 日本が捕鯨をやめなければならない理由

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/05/06 16:45 投稿番号: [76 / 298]
返事が遅くなって、ほんとうに申し訳ありません。
貴重なご意見、ありがとうございます。
僭越ながら、いただいたご意見について私の見解を述べます。

>●商業捕鯨は1986年に全面禁止になっているのに「調査」とこじつけて捕鯨を続けていること。〜
>鯨を調査する理由が無く
「日本の食べ物」のために調査をしているものと考えれば、それは大切な理由だと思います。
人間が食べ物を食べずに生きていけるというのなら食べ物にお金を使う必要はないですが。
そもそも、商業捕鯨が再開できるかどうかを調べるための調査、食糧確保の可能性を探るのは、ただでさえ食糧自給率の低い日本にとっては重要なことではないでしょうか。
(捕鯨による食糧自給率の大幅な向上が見込めるかどうかは別として、自力での食糧確保の道を開くことが重要であるという見解です。)

>●野生の鯨を倫理的、人道的に扱うのがほぼ不可能であること。
「動物殺すな」ということはYouTubeでも言われたことがあります。
確かに、殺さずに済めばそれに越したことはありませんし、なるべく殺さずに済むように努力すべきだと思います。
しかしながら、それは容易なことではないでしょうし、捕鯨を止めたからといって、解決する問題でもないと思います。
現状で地球上に住む我々人間は、何らかの動植物の犠牲によって衣食住を得て、生活をしています。
動植物(または動物に限ったとしても)を殺すのを止めると言うことは、人間が生きるのをやめることに直結することですね。
日本や欧米、オセアニアのような、流通がわりとしっかりしている地域だと、食肉以外のものがわりとお店で手に入りやすいでしょうけど、それ以外の地域では、餓死を余儀なくされることでしょう。
また、捕鯨だけをやめたとしても、牛や豚や鶏などの他の肉に食肉の対象が移るだけで、犠牲となる動物が減るわけではないと思われます。
(「捕鯨を一生懸命反対している人たちは、日本人に鯨以外の食べ物を売りつけたい」という見方も多いみたいですが。)

反対する場合は、対案が不可欠だと思います。
『それならどうすりゃいいの?』ということです。
「人間の生活が保証されることが前提の、動植物の犠牲を減らすための方策」をお聞かせいただければと思います。

以上が、私の見解です。
また、英語は「使えなくもないけど苦手」といったところです。
(私の動画を見ていただければ、いかに私の英語がブロークンかお分かりいただけると思いますが)

返事が遅くなって申し訳ございませんでした。
引き続き、ご意見をいただけるとうれしいです。

復活連絡

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/05/06 13:25 投稿番号: [75 / 298]
トピ主のdanzo_katoです。大幅に返事が遅くなって申し訳ございません。
健康上の理由により、長期間沈黙しておりました。
皆様、健康にはくれぐれもお気をつけください。

さて、私が一番返事の欲しかったr13812さんからのお返事がないようでとても残念です。
難しい要求はまったくしなかったと思うのですが。
このままでは、このトピでのr13812さんとのやりとりを見て、r13812さんが逃亡されたように見えてしまう方も多いことでしょうね。
大変残念です。

遅ればせながら、これからじっくり読んで返事をさせていただきます。
皆様、今後ともお付き合いよろしくお願いいたします。

Re: 言いがかりは止めてください。

投稿者: hikocchin 投稿日時: 2010/04/25 20:44 投稿番号: [74 / 298]
往生際が悪すぎます。
62番目の投稿の内容はあなたの投稿とほぼ同じものでした。

ニックネームを選び損なったのでしょう?
単純にはずかしいポカをしたのか、
それともこうやってトピックが荒れることを
あなたが望んだ(そして逃げる口実を作った)かの、どちらかですね。

言いがかりは止めてください。

投稿者: attshenbaffa 投稿日時: 2010/04/25 18:54 投稿番号: [73 / 298]
訳の分からん言いがかりですね。当方は「kyomaru32」に心当たりがないし、「kyokuyo32」も知りません。ただネットワークのパソコンを使っていて情報を共有しているので、誰かがいたずらした可能性はあります。

Re: ●お尋ねの「道徳」について

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/25 17:29 投稿番号: [72 / 298]
多字駄文馬鹿投稿!?

昨日の晩飯はクジラカツ定食♪

投稿者: hikocchin 投稿日時: 2010/04/25 15:52 投稿番号: [71 / 298]
昨日の晩飯はクジラカツ定食を食べました。1365円!
私の年齢的にクジラが給食に出てこなかったのもあり、沢山食べた記憶も無いのですが、懐かしい味でした。
(聞けばよかったのですが)調査捕鯨のミンクではなく近海のツチクジラか何かだとは思いますが、お品書きにトンカツ定食や天ぷら定食と並んでいるのに、捕鯨だけ不道徳とする理屈はよくわかりませんね。
ごちそうさまでした。今度その店に行ったらクジラベーコン(800円くらい!)を食べようと思います。

面白いので一応コピーしておきましゅね♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/25 11:49 投稿番号: [70 / 298]
●お尋ねの「道徳」について 2010/ 4/25 11:15 [ No.67 / 69 ]

投稿者 :
attshenbaffa



ご回答に気づかず返信が遅くなりました。小生は実はこの掲示板に不案内で、判読の仕方が今やっと呑み込めたところですが、一覧して分かったことにやはり独善的な投稿者がいますねえ。私はこんなサイトはご免なので以後参入はしませんが、ただあなたとは約束があるので回答いたします。

>そこまで( 不道徳だと)おっしゃる理由がどうもよく理解できませんでした。

理解できないのには価値観の違いもあるかしれません。私は伝統的な道徳感で人為を判断するので、官僚が省益のために国民をだますといった行為は不道徳と見ますが、でも今の世の中には「違法でなければ不道徳ではない」と考える人が増えていて、捕鯨問題でも「異議の申立てや留保権は締約国の権利」だとか言いいます。また私は生き物に関して「不必要な殺生は不道徳」という信念を持っていますが、投稿を見ると「食べたい者がいるんだから」とか「文化なんだから」といった意見が多く、殺生を意に介さない風情です。このように価値観が違えば討論しても話が噛み合わないし無意味でしょう。

ご承知かどうか、調査捕鯨は(財)鯨研と(株)共同船舶を救済するために始めた事業、また商業的な捕鯨になったのは、旧大蔵省から「鯨肉で経費を賄うなら認める」と釘を刺されたからでした。つまり目的と手段が逆だったわけで、それなら捕鯨当局の言説はすべて辻褄合わせと見るのが常識でしょう。検証してみると、当局が初めにやったのが広告代理店を用いた世論工作で、国民には捕鯨文化説を、海外には鯨肉が日本人の日常食であるという情報を流して、調査捕鯨の正当化を図っています。その結果は「PR年鑑83年版」で評価されているほどの大成功で、国民の多くがが捕鯨ナショナリズムの信徒にされてしまいました。税金を使ってその納税者をおとしめる──こういう行為を不道徳とは思いませんか。

捕鯨行為もまた、違法とは言えないまでも脱法ですね。調査捕鯨は取締条約の「調査条項」を利用した事実上の商業捕鯨ですが、そもそも条約は「文脈の趣旨及び目的に照らして用語の通常の意味に従い解釈すること」(条約法26条)が原則で、身勝手な解釈をしてはならないのです。第一、日本流の解釈が許されるのなら何を捕ろうが何頭捕ろうが勝手だということになり、捕鯨全面禁止の条約が無意味になってしまいます。それに条約を尊重して捕鯨を中止したスペイン、プラジル、ソ連、ぺルーを冒涜することにもなる。IWCの総会では毎年、調査捕鯨の中止を議決して日本に勧告しているのですから、違法ではないと言い張ることは出来ても道徳にかなっているとは言えないはずです。

でも、非は理に勝てません。調査捕鯨の隠れ蓑も自然に剥がれ落ちています。まず「商業捕鯨再開」と「沿岸捕鯨の枠拡大」という長年の主張がプラフであったことが判明しました。捕鯨の再開に必要なRMS(新管理制度)の協議において、日本は「調査捕鯨の継続」に固執して譲らず交渉を決裂させてしまったからです。捕鯨擁護派の中には「外国勢の反対で再開が出来ない」と主張する人がいますが、再開自体に反対している国は一部で、その多くは「調査がまたも隠れ蓑になるのでは再開の意味がない」と調査名目の捕鯨に規制をかけることを主張しているのです。協議の妥結には譲歩が必要であるのに、自分は歩み寄ることをせず相手側のせいにするのは身勝手というものでしょう。また、これは最新のニュースですが、

《IWCの議長が提示した新捕獲枠「今後5年間は年400頭、その後は200頭」の案に対し、赤松農相が「200頭では調査費用がまかなえない」と拒否の意向を示した。》

とのこと。鯨肉の販売益で費用をまかなってきたことは衆知の事実ですが、でも費用が捻出できないから拒否するとなると、目的と手段が反転して破廉恥なことになる。致死的調査への国際的批判に対し「殺さないと生態調査が出来ない」と猛反撃していたのに、今となって「実は鯨肉目的で殺し、一部を検査に回していたのです」では恰好がつかないでしょう。こんなことなら初めから「われわれの目的は調査捕鯨の存続で、沿岸捕鯨の振興でも商業捕鯨の再開でもありません」と言うべきでした。

返信


これは メッセージ 31 danzo_kato さんに対する返信です

ID変えたのは何の為?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/25 11:47 投稿番号: [69 / 298]
そしてこの投稿も↓の宛先にあった投稿内容と全く同一で、しかもまた削除されてます♪何がしたいの?w

ID変えたのは何の為?w 2010/ 4/25 10:33 [ No.66 / 68 ]

投稿者 :
toripan1111



attshenbaffaさんとkyomaru32さんは同一人物でした。

私が今朝一番に書いた投稿の宛先は既に消去されてますがkyomaru32名義でこの attshenbaffa さんの投稿と同内容でしたが、それを消して別のIDせもう一度書く・・・一体何故その様な事をする必要が・・・?


因みに「kyomaru32」というIDで思い出したのは2ヶ月ほど前に某ブログで市販鯨肉・イルカ肉について大嘘を書いていた「kyokuyo32」というプロ市民の方です↓

http://megalodon.jp/2010-0216-2057-08/blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62815093.html



証拠を全く出さないままイメージだけで捕鯨批判をする所は

attshenbaffa =   kyomaru32氏

にソックリですが、別人でしょうか・・・?w

返信


これは メッセージ 65 attshenbaffa さんに対する返信です



[ 前のメッセージ | 次のメッセージ ] [ メッセージ一覧 ]

62番目のでkyomaruさんが投稿してた

投稿者: hikocchin 投稿日時: 2010/04/25 11:33 投稿番号: [68 / 298]
私は出先でも携帯でたまにチェックしています。内容も確認しました。
とりあえず私は何も言いませんが、これは…いけませんねぇ。

●お尋ねの「道徳」について

投稿者: attshenbaffa 投稿日時: 2010/04/25 11:15 投稿番号: [67 / 298]
ご回答に気づかず返信が遅くなりました。小生は実はこの掲示板に不案内で、判読の仕方が今やっと呑み込めたところですが、一覧して分かったことにやはり独善的な投稿者がいますねえ。私はこんなサイトはご免なので以後参入はしませんが、ただあなたとは約束があるので回答いたします。

>そこまで( 不道徳だと)おっしゃる理由がどうもよく理解できませんでした。

理解できないのには価値観の違いもあるかしれません。私は伝統的な道徳感で人為を判断するので、官僚が省益のために国民をだますといった行為は不道徳と見ますが、でも今の世の中には「違法でなければ不道徳ではない」と考える人が増えていて、捕鯨問題でも「異議の申立てや留保権は締約国の権利」だとか言いいます。また私は生き物に関して「不必要な殺生は不道徳」という信念を持っていますが、投稿を見ると「食べたい者がいるんだから」とか「文化なんだから」といった意見が多く、殺生を意に介さない風情です。このように価値観が違えば討論しても話が噛み合わないし無意味でしょう。

ご承知かどうか、調査捕鯨は(財)鯨研と(株)共同船舶を救済するために始めた事業、また商業的な捕鯨になったのは、旧大蔵省から「鯨肉で経費を賄うなら認める」と釘を刺されたからでした。つまり目的と手段が逆だったわけで、それなら捕鯨当局の言説はすべて辻褄合わせと見るのが常識でしょう。検証してみると、当局が初めにやったのが広告代理店を用いた世論工作で、国民には捕鯨文化説を、海外には鯨肉が日本人の日常食であるという情報を流して、調査捕鯨の正当化を図っています。その結果は「PR年鑑83年版」で評価されているほどの大成功で、国民の多くがが捕鯨ナショナリズムの信徒にされてしまいました。税金を使ってその納税者をおとしめる──こういう行為を不道徳とは思いませんか。

捕鯨行為もまた、違法とは言えないまでも脱法ですね。調査捕鯨は取締条約の「調査条項」を利用した事実上の商業捕鯨ですが、そもそも条約は「文脈の趣旨及び目的に照らして用語の通常の意味に従い解釈すること」(条約法26条)が原則で、身勝手な解釈をしてはならないのです。第一、日本流の解釈が許されるのなら何を捕ろうが何頭捕ろうが勝手だということになり、捕鯨全面禁止の条約が無意味になってしまいます。それに条約を尊重して捕鯨を中止したスペイン、プラジル、ソ連、ぺルーを冒涜することにもなる。IWCの総会では毎年、調査捕鯨の中止を議決して日本に勧告しているのですから、違法ではないと言い張ることは出来ても道徳にかなっているとは言えないはずです。

でも、非は理に勝てません。調査捕鯨の隠れ蓑も自然に剥がれ落ちています。まず「商業捕鯨再開」と「沿岸捕鯨の枠拡大」という長年の主張がプラフであったことが判明しました。捕鯨の再開に必要なRMS(新管理制度)の協議において、日本は「調査捕鯨の継続」に固執して譲らず交渉を決裂させてしまったからです。捕鯨擁護派の中には「外国勢の反対で再開が出来ない」と主張する人がいますが、再開自体に反対している国は一部で、その多くは「調査がまたも隠れ蓑になるのでは再開の意味がない」と調査名目の捕鯨に規制をかけることを主張しているのです。協議の妥結には譲歩が必要であるのに、自分は歩み寄ることをせず相手側のせいにするのは身勝手というものでしょう。また、これは最新のニュースですが、

《IWCの議長が提示した新捕獲枠「今後5年間は年400頭、その後は200頭」の案に対し、赤松農相が「200頭では調査費用がまかなえない」と拒否の意向を示した。》

とのこと。鯨肉の販売益で費用をまかなってきたことは衆知の事実ですが、でも費用が捻出できないから拒否するとなると、目的と手段が反転して破廉恥なことになる。致死的調査への国際的批判に対し「殺さないと生態調査が出来ない」と猛反撃していたのに、今となって「実は鯨肉目的で殺し、一部を検査に回していたのです」では恰好がつかないでしょう。こんなことなら初めから「われわれの目的は調査捕鯨の存続で、沿岸捕鯨の振興でも商業捕鯨の再開でもありません」と言うべきでした。

ID変えたのは何の為?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/25 10:33 投稿番号: [66 / 298]
attshenbaffaさんとkyomaru32さんは同一人物でした。

私が今朝一番に書いた投稿の宛先は既に消去されてますがkyomaru32名義でこの attshenbaffa さんの投稿と同内容でしたが、それを消して別のIDせもう一度書く・・・一体何故その様な事をする必要が・・・?


因みに「kyomaru32」というIDで思い出したのは2ヶ月ほど前に某ブログで市販鯨肉・イルカ肉について大嘘を書いていた「kyokuyo32」というプロ市民の方です↓

http://megalodon.jp/2010-0216-2057-08/blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62815093.html



証拠を全く出さないままイメージだけで捕鯨批判をする所は

attshenbaffa =   kyomaru32氏

にソックリですが、別人でしょうか・・・?w

お尋ねの「道徳」について

投稿者: attshenbaffa 投稿日時: 2010/04/25 10:15 投稿番号: [65 / 298]
ご回答に気づかず返信が遅くなりました。小生は実はこの掲示板に不案内で、判読の仕方が今やっと呑み込めたところですが、一覧して分かったことにやはり独善的な投稿者がいますねえ。私はこんなサイトはご免なので以後参入はしませんが、ただあなたとは約束があるので回答いたします。

>そこまで( 不道徳だと)おっしゃる理由がどうもよく理解できませんでした。

理解できないのには価値観の違いもあるかしれません。私は伝統的な道徳感で人為を判断するので、官僚が省益のために国民をだますといった行為は不道徳と見ますが、でも今の世の中には「違法でなければ不道徳ではない」と考える人が増えていて、捕鯨問題でも「異議の申立てや留保権は締約国の権利」だとか言いいます。また私は生き物に関して「不必要な殺生は不道徳」という信念を持っていますが、投稿を見ると「食べたい者がいるんだから」とか「文化なんだから」といった意見が多く、殺生を意に介さない風情です。このように価値観が違えば討論しても話が噛み合わないし無意味でしょう。

ご承知かどうか、調査捕鯨は(財)鯨研と(株)共同船舶を救済するために始めた事業、また商業的な捕鯨になったのは、旧大蔵省から「鯨肉で経費を賄うなら認める」と釘を刺されたからでした。つまり目的と手段が逆だったわけで、それなら捕鯨当局の言説はすべて辻褄合わせでしょう。検証してみると     初めにやったのが広告代理店を用いた世論工作で、国民には捕鯨文化説を、海外には鯨肉が日本人の日常食であるという情報を流して、調査捕鯨の正当化を図っています。その結果は「PR年鑑83年版」で評価されているほどの大成功で、国民の多くがが捕鯨ナショナリズムの信徒にされてしまいました。税金を使ってその納税者をおとしめる──こういう行為を不道徳とは思いませんか。

捕鯨行為もまた、違法とは言えないまでも脱法ですね。調査捕鯨は取締条約の「調査条項」を利用した事実上の商業捕鯨ですが、そもそも条約は「文脈の趣旨及び目的に照らして用語の通常の意味に従い解釈すること」(条約法26条)が原則で、身勝手な解釈をしてはならないのです。第一、日本流の解釈が許されるのなら何を捕ろうが何頭捕ろうが勝手だということになり、捕鯨全面禁止の条約が無意味になってしまいます。それに条約を尊重して捕鯨を中止したスペイン、プラジル、ソ連、ぺルーを冒涜することにもなる。IWCの総会では毎年、調査捕鯨の中止を議決して日本に勧告しているのですから、違法ではないと言い張ることは出来ても道徳にかなっているとは言えないはずです。

でも、非は理に勝てません。調査捕鯨の隠れ蓑も自然に剥がれ落ちています。まず「商業捕鯨再開」と「沿岸捕鯨の枠拡大」という長年の主張がプラフであったことが判明しました。捕鯨の再開に必要なRMS(新管理制度)の協議において、日本は「調査捕鯨の継続」に固執して譲らず交渉を決裂させてしまったからです。また、これは最新のニュースですが、

《IWCの議長が提示した新捕獲枠「今後5年間は年400頭、その後は200頭」の案に対し、赤松農相が「200頭では調査費用がまかなえない」と拒否の意向を示した。》

とのこと。鯨肉の販売益で費用をまかなってきたことは衆知の事実ですが、でも費用が捻出できないから拒否するとなると、目的と手段が反転して破廉恥なことになる。致死的調査への国際的批判に対し「殺さないと生態調査が出来ない」と猛反撃していたのに、今となって「実は鯨肉目的で殺し、一部を検査に回していたのです」では恰好がつかないでしょう。こんなことなら初めから「われわれの目的は調査捕鯨の存続で、沿岸捕鯨の振興でも商業捕鯨の再開でもありません」と言うべきでした。

反捕鯨ちゃん轟沈まとコピペNEW!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/25 09:59 投稿番号: [64 / 298]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36966

RMPは鯨類資源管理法の最終形態である、

と一体何処の鯨類学者さんが言ったの?

別にRMPで商業捕鯨してもいいけど、モラトリアム解除してくんなきゃ

やれないお?(^ω^;;;;

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3381

え?RMS合意が未だだから駄目だって?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=38094

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=38082

RMS交渉を無駄に長引かせてるのは完全に反捕鯨国だお↑?

というか、商業捕鯨を成り立たせない為だけにRMS交渉なんて

無駄な事をやってるって反捕鯨ちゃんのNっち自身が

白状しちゃってるお?(^ω^;;;;w

え?推定生息数の合意が未だだから駄目だって?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3517&thr=3460&cur=3460&dir=d

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3518

現在言われてる推定生息数のうち、最低の数字でも充分すぎる↑ほどの

商業利益が出るのが確実なので、反捕鯨国さえ良ければさっさと合意しちゃいたいんだけど・・・?




まぁまぁ、キミ等がグネグネごね続けたところで、モラ解除までの時間を

無駄にする理由も全く無いので、それまでの間より良い鯨類資源管理の

確立目指して調査捕鯨頑張るお(^ω^;;;;w

この「改善」に役立つ非致死調査はどの国もやってない(やれないw)

みたいだし、クジラさん殺して調べなきゃしょうがないお?(^ω^;♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3330

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/25 09:32 投稿番号: [63 / 298]
貴方には未だによく解ってないんだな・・・クジラさん守りたかったら「捕鯨してはいけない理由」を提示できなきゃ意味がアリマセン♪

残念ながら法理によって差し止められないモノを無理に批判してるのは貴方達クジラ愛護さん達の方ですので・・・w

再掲載♪↓

さて、続きまして「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明でしゅ♪(ワシントン条約の要諦「国際取引」と「留保権」を誤解してる馬鹿な子はもう一度勉強をし直しましょうw)

何度言ってもこの投稿の要旨が全く解ってない反捕鯨ちゃんばかりなのでもう一度貼っておくね?

だから、別に誰でもいいけど、反捕鯨ちゃん、誰か↓に言い返してみてよ(^ω^;♪

一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

「欧米から野蛮視される」「嫌われる」といった堂々巡りパターンも有りますが・・・。
何れにせよ彼等に「普遍的な捕鯨禁止理由」を出せる事は永遠に有り得ません。

捕獲調査継続の必要性については次のコピペ投稿で・・・♪

Re: 日本が捕鯨をやめなければならない理由

投稿者: kyomaru32 投稿日時: 2010/04/25 09:14 投稿番号: [62 / 298]
ご回答に気づかず返信が遅くなりました。小生は実はこの掲示板に不案内で、判読の仕方が今やっと呑み込めたところですが、一覧して分かったことにやはり独善的な投稿者がいますねえ。私はこんなサイトはご免なので以後参入はしませんが、ただあなたとは約束があるので回答いたします。

>そこまで( 不道徳だと)おっしゃる理由がどうもよく理解できませんでした。

理解できないのには価値観の違いもあるかしれません。私は伝統的な道徳感で人為を判断するので、官僚が省益のために国民をだますといった行為は不道徳と見ますが、でも今の世の中には「違法でなければ不道徳ではない」と考える人が増えていて、捕鯨問題でも「異議の申立てや留保権は締約国の権利」だとか言いいます。また私は生き物に関して「不必要な殺生は不道徳」という信念を持っていますが、投稿を見ると「食べたい者がいるんだから」とか「文化なんだから」といった意見が多く、殺生を意に介さない風情です。このように価値観が違えば討論しても話が噛み合わないし無意味でしょう。

ご承知かどうか、調査捕鯨は(財)鯨研と(株)共同船舶を救済するために始めた事業、また商業的な捕鯨になったのは、旧大蔵省から「鯨肉で経費を賄うなら認める」と釘を刺されたからでした。つまり目的と手段が逆だったわけで、それなら捕鯨当局の言説はすべて辻褄合わせでしょう。検証してみると     初めにやったのが広告代理店を用いた世論工作で、国民には捕鯨文化説を、海外には鯨肉が日本人の日常食であるという情報を流して、調査捕鯨の正当化を図っています。その結果は「PR年鑑83年版」で評価されているほどの大成功で、国民の多くがが捕鯨ナショナリズムの信徒にされてしまいました。税金を使ってその納税者をおとしめる──こういう行為を不道徳とは思いませんか。

捕鯨行為もまた、違法とは言えないまでも脱法ですね。調査捕鯨は取締条約の「調査条項」を利用した事実上の商業捕鯨ですが、そもそも条約は「文脈の趣旨及び目的に照らして用語の通常の意味に従い解釈すること」(条約法26条)が原則で、身勝手な解釈をしてはならないのです。第一、日本流の解釈が許されるのなら何を捕ろうが何頭捕ろうが勝手だということになり、捕鯨全面禁止の条約が無意味になってしまいます。それに条約を尊重して捕鯨を中止したスペイン、プラジル、ソ連、ぺルーを冒涜することにもなる。IWCの総会では毎年、調査捕鯨の中止を議決して日本に勧告しているのですから、違法ではないと言い張ることは出来ても道徳にかなっているとは言えないはずです。

でも、非は理に勝てません。調査捕鯨の隠れ蓑も自然に剥がれ落ちています。まず「商業捕鯨再開」と「沿岸捕鯨の枠拡大」という長年の主張がプラフであったことが判明しました。捕鯨の再開に必要なRMS(新管理制度)の協議において、日本は「調査捕鯨の継続」に固執して譲らず交渉を決裂させてしまったからです。また、これは最新のニュースですが、

《IWCの議長が提示した新捕獲枠「今後5年間は年400頭、その後は200頭」の案に対し、赤松農相が「200頭では調査費用がまかなえない」と拒否の意向を示した。》

とのこと。鯨肉の販売益で費用をまかなってきたことは衆知の事実ですが、でも費用が捻出できないから拒否するとなると、目的と手段が反転して破廉恥なことになる。致死的調査への国際的批判に対し「殺さないと生態調査が出来ない」と猛反撃していたのに、今となって「実は鯨肉目的で殺し、一部を検査に回していたのです」では恰好がつかないでしょう。こんなことなら初めから「われわれの目的は調査捕鯨の存続で、沿岸捕鯨の振興でも商業捕鯨の再開でもありません」と言うべきでした。

Re: 南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: hikocchin 投稿日時: 2010/04/23 23:44 投稿番号: [61 / 298]
>屁理屈ばかり考えずに、マスでもかいて寝ちまえ。
これは陰謀なのか?
最初の投稿の「法匪」がどうのという文章といい、
知恵袋で類似・酷似した投稿を見たことがある。

↓↓それは例えばこんなの〜wwwwww↓↓↓

・・・て晒そうと思ったけどやめとこ。
私を理由に逃げられたら困るのでやめとこ!

Re: 反捕鯨の方というのは・・・

投稿者: hikocchin 投稿日時: 2010/04/23 23:33 投稿番号: [60 / 298]
説得力に欠けますね・・・。
toripan1111さんの応酬に納得です。


>「現在資源量の観測値およびその推定誤差」が分からなくちゃいけません

だから調査が必要なのでは?っていうか商業捕鯨が再開されても調査って必要ですよね?


>そもそも日本(水産天下り、現役水産官僚等々)は本気になって
>遠洋商業捕鯨の再開を主張したことなどただの一度もないのです

つまり、遠洋捕鯨再開を主張しないから反捕鯨勢力が捕鯨を再開されない。
rサンはこう言いたいわけですね?
toripan1111さんの言う「日本の無記名投票案」は、かなりの商業捕鯨再開への戦略的本気度を表していると思いますね。とても説得力があります。

ところで現在論議されているRMSについてですが、

同案は、改訂管理方式(RMP)とともに、(1)商業捕鯨モラトリアムの解除、(2)再開した場合、5年間は排他的経済水域(EEZ)内で操業、段階的に公海へ、(3)オブザーバー乗船、(4)DNA登録―などが盛り込まれた。また、2005年採択を目指すとしている。持続的利用派は「RMSの完成がモラトリアム解除に当たる」と主張したが、反捕鯨派は「RMSは必要」としながらも、「モラトリアムの解除は意味しない」と議論は平行線をたどった
http://www.whaling.jp/news/040722m.html

いいですかね?
(2)再開した場合、5年間は排他的経済水域(EEZ)内で操業、段階的に公海へ
とあるわけで、RMSを採用して商業捕鯨が再開されても5年間はEEZ内での操業になるわけですよ。IWC脱退などせずに、一応RMSに沿ってやろうという主旨でしょうから、あまり飛躍した主張はしないだけなのでしょう。
rさんご自身の出してくれたソースのように、
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042001000796.html
沿岸捕鯨の再開「から」主張し交渉するのは自然の流れですね。


>それはへたに遠洋商業捕鯨が再開されてしまうと
>調査捕鯨の事業主体である財団法人日本鯨類研究所と共同船舶が
>この無駄な公共事業(調査捕鯨)に巣食い続けることができなくなってし>まうからに他ならないからなのです。
「無駄な公共事業」というのはrさんの主観ですね。
yahooの意識調査かなんかでは商業捕鯨再開に賛成している人は90%ですし、調査捕鯨の副産物の売り上げが60億円でそれを翌年の調査費用に充てて、ちょっと足りないので5億円の補助金を水産庁から出しているわけで、事業として優秀ではないかと思いますけどね。(
遠洋)商業捕鯨が再開されれば、名乗りをあげる会社がいなければ民間会社である共同船舶が独占できるわけだし、調査や研究がなくなるわけでも無い。だいたい商業捕鯨再開が国民の総意なんですから、それに背いてちっちゃな保身をしているわけでは無いでしょう。

というかですね、
鯨研や共同船舶が何を考えていようと、
そんなことは捕鯨の是非に関係が無いんですよ。
彼らは鯨肉を供給するのが役目ですから。
で?なんで捕鯨はダメなんですか?
なんで商業捕鯨を再開させてもらえないんですかねぇ!?

Re: 南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/23 11:18 投稿番号: [59 / 298]
>屁理屈ばかり考えずに、マスでもかいて寝ちまえ。

●朝も早よから変態レスってか〜
●似非反捕鯨にはなぜここまで変態が揃ってんろう。^^;
  ↓   ↓   ↓
kyomaru32=嘘吐きfreevinus=変態discover_100=真似ハンspringsanbo

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/23 10:32 投稿番号: [58 / 298]
リクエストがあったようなので、再掲載♪

つまり「南極捕鯨してはいけない理由」が何一つ提示できない、という自白ですね?
残念ながら法理によって差し止められないモノを無理に批判してるのは貴方達クジラ愛護さん達の方ですので・・・w

再掲載♪↓

さて、続きまして「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明でしゅ♪(ワシントン条約の要諦「国際取引」と「留保権」を誤解してる馬鹿な子はもう一度勉強をし直しましょうw)

何度言ってもこの投稿の要旨が全く解ってない反捕鯨ちゃんばかりなのでもう一度貼っておくね?

だから、別に誰でもいいけど、反捕鯨ちゃん、誰か↓に言い返してみてよ(^ω^;♪

一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

「欧米から野蛮視される」「嫌われる」といった堂々巡りパターンも有りますが・・・。
何れにせよ彼等に「普遍的な捕鯨禁止理由」を出せる事は永遠に有り得ません。

Re: 南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: kyomaru32 投稿日時: 2010/04/23 10:13 投稿番号: [57 / 298]
屁理屈ばかり考えずに、マスでもかいて寝ちまえ。

Re: 日本が捕鯨をやめなければならない理由

投稿者: nemuneko2008 投稿日時: 2010/04/22 18:17 投稿番号: [56 / 298]
だんぞーかとーさん。こんにちは、ねむねこです。その節はBAに選んで頂きありがとうございました。
私も以前掲示板で議論に参加した事がありますが、トピックが捕鯨となると残念ながら荒らし目的の人達が現れます。こちらは今のところ大丈夫みたいですね。お互い広い心と聞く耳を持って建設的な意見交換ができたら良いですね。
まず、私が捕鯨に反対の理由ですが。
●商業捕鯨は1986年に全面禁止になっているのに「調査」とこじつけて捕鯨を続けていること。
「調査しているのだから調査捕鯨なのだ」と言う声も承知しておりますが、税金を投入して南極海まで行って鯨を調査する理由が無く、無駄だと思っています。それと私には日本政府が「調査」とごまかして商業捕鯨をしているように見えます。主張できることがあるなら堂々と主張して欲しいのですが、それができていないし、主張できるものが無いのかなとも思います。

●野生の鯨を倫理的、人道的に扱うのがほぼ不可能であること。
私は動物福祉に興味があり、人間が動物を利用しなければならないのであれば動物の苦痛を最大限考慮しなければならないと考えています。捕鯨だけでなく、オーストラリアの生きた羊の、中東への輸入やFactory Farmsと呼ばれる養豚場での豚の飼育方法の酷さなどにも反対しています。
こう言ってしまうとそういう考えを馬鹿にするような反論が殺到するのは経験済みですが、あえて正直に書いております。

以前お話したように私は在豪で日本という国を外から見ています。祖国を離れてから日本という国に誇りを持つようになりました。しかし同時に「これはおかしいのでは?」という部分も見えて来ました。捕鯨もそのひとつ、そして捕鯨にまつわる報道の仕方も狭いと思います。

英語でも大丈夫ということなのでそちらの方がぴたっと来るような時には英語を使わせて下さい。お互いとんがらないようにお話しましょう。

Re: 商業再開が日本の本音で無いのならば↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/21 20:55 投稿番号: [55 / 298]
ゴメンなさい、その投稿の前にこのコピペ↓を貼らなきゃなんないのを抜かしてましたw↓

さて、rくんの言う「本気」査定に適わないであろう事は承知で、

日本が「本気で商業捕鯨再開を主張」した証拠を提示して差し上げましょう♪

http://asyura.com/0505/hasan41/msg/148.html

【蔚山(韓国南東部)=中村勇一郎】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は2日目の21日、改定管理制度(RMS)の導入と商業捕鯨の再開を求める内容の日本提案が採決され、賛成23、否決29で否決された。

  中国や韓国など5か国は棄権した。

  RMSは、クジラの資源量から捕獲枠を科学的に算出し、安定的にクジラの頭数を管理することができる制度。1986年(日本は88年)から中断している商業捕鯨を再開するには、導入が不可欠とされる。

  一方、反捕鯨国のオーストラリアは日本に対して、南極海での調査捕鯨再開計画を撤回するよう求める決議案を提出、22日にも採決される見通しとなった。調査捕鯨は各国の権利で、決議が採択されても拘束力はない。

(2005年6月21日19時11分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050621i111.htm


「改訂管理制度」を議論   IWC、日本の提案否決

--------------------------------------------------------------------------------
  【蔚山(韓国南東部)21日共同】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は21日、クジラの捕獲頭数や捕獲方法を決め、監視・規制する改訂管理制度(RMS)について議論した。
  RMSは資源の適正管理が目的で、1982年にモラトリアム(一時停止)が発効した商業捕鯨の再開の前提。日本は同日、RMSを完成させ、同時にモラトリアムを撤廃するとの内容の提案を行ったが、オーストラリアなどの反捕鯨国が反対、投票で否決された。
  IWCではRMSの議論が10年以上続いているが、捕鯨賛成派と反対派が対立し、まとまる見通しは立っていない。


2005年06月21日火曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2005/06/2005062101002940.htm


↑の2件のニュースは「日本」が「商業捕鯨再開を提案」して否決された、という報道です♪


勿論、涙目愛誤反捕鯨のr君に言わせると


「アハハ、こんなのは『本気』の証拠にはならないのだよ、残念だったな。w」


という事になります(^ω^;w


ですので、次投稿に


「   日   本   が   商   業   捕   鯨   再   開   に   本   気   で   あ   る   証   拠   」

を示してあげましょう♪

Re: 別に公式なんか分からなくても良い

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/04/21 14:54 投稿番号: [54 / 298]
r13812さん、もしかして日本語は苦手ですか?
お望みであれば、英語か中国語に切り替えますよ。
どちらもそれほど得意ではありませんが、一応両方資格を持っています。
まあ、あなたはスレ内で誤訳が指摘されている英文の日本語訳を示されたのを見ると、
英語はあまりお得意ではないと邪推致す次第ではございますが。

>きみのレス番は何番なの?
示したURLの番号全部です。具体的に言うと、86,89,102,104,106,112です。
もう一度示します。
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚r13812さんが無視した反論ここから・*:.。. .。.:*・゚゚・*
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/86
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/89
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/102
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/104
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/106
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/112
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚r13812さんが無視した反論ここまで・*:.。. .。.:*・゚゚・*

>toripan1111は荒らし。
>したがって荒らしは無視。
>これは鉄則。
あなたの鉄則は、あなたがトピ主のトピックで守ってください。
toripan1111さんの反論に誠実にお答えできない場合、
またはお答えしない正当な理由を示さない場合は、質問無視とみなします。

>物事をよく分かっていない、いや分かろうとはしない、そういった人間からの質問(?)に
>一体どう説明できるというのかね?
分かろうとするために質問しているのです。それをあなたは無視しているのではないですか。
「抽象的な理由は受け付けません。」
そう申し上げたはずです。
それに、考慮すべきは「そういった人間」という質問者が何たるかではなく、
質問の内容そのものではないでしょうか。
あなたは2chでも、「水産右翼は信じない」などと、内容の吟味もなく否定されましたね。
それでは、差別となんら変わりません。
多分アメリカだったら、racistとして社会的に死ぬでしょうね。

>おれとしては一連のレスできみに分かりやすいように教えてあげた。
それならば、各レス番に対して、
「>>ABCの反論は>>DEFで答えてるじゃないか」
とおっしゃるだけで良いはずですよね。
うまくまとめれば、全てのレスに対して1行だけで説明できますね。
それよりも手のかかりそうな言い訳を長々と述べて、お答えいただけない様子を見ると、
議論から逃げているように思えてなりません。

ご自分の都合の悪い反論を無視した不毛な言い訳でトピックを汚す気は毛頭ありません。
これ以上、反論無視や変な言い訳が続く様であれば、むしろr13812さんを荒らし扱いしなくてはならなくなります。
それは本意ではございませんので、どうか皆様への誠意的な対応をよろしくお願いいたします。

なお、私は今日から遠隔地への通院のため、数日間ネットから姿を消します。
私が戻ってこられる頃には、今まで無視された反論への
誠意的な対応が取られていることを期待します。


○答えられない理由を述べる際のテンプレート(ご自由にお使いください。):
〜番レス…行目の─というところがXYZだから、答えられない。
〜番レス…行目の─というところが何を言いたいのか分からないから、答えられない。
〜番レス…行目の─というところは、XYZ法第ABC条CDE項に抵触するため、答えられない。
〜番レス…行目の─というところは、私のプライバシーに関わることだから、答えられない。
等々
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