Re: ●お尋ねの「道徳」について
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/08 10:45 投稿番号: [86 / 298]
自分の思い込みを吹聴しないようにね。
>つーかそもそも鯨不確実性が払拭されていないわけなのだから、あるいは推定生息数に対する科学的合意がないわけなのだから
モラトリアム解除を主張する科学的根拠などないのだよ。
モラトリアム自体に科学的根拠がないことは、IWC自体で合意している。ところがその後に大量の反捕鯨国が捕鯨産業も持っていないくせにIWCに加盟して成立させたのが、このモラトリアムだね。
>商業捕鯨を一時停止すること。国連人間環境会議(1972)で10年間のモラトリアムが決定された。しかし、同年、国際捕鯨委員会(IWC)は、科学的根拠がないとしてモラトリアム実施を否決。その後、反捕鯨の立場でIWCに新規加入する国が増加し、鯨類資源に関する情報に不確実性があるという理由から、IWCは1982年商業捕鯨モラトリアムを採択した。その結果、商業捕鯨は一時停止。
>モラトリアム決定には、「遅くとも1990年までに鯨類資源の包括的評価を行い、商業捕鯨モラトリアムの規定の修正及び他の捕獲頭数の設定につき検討する」旨の付帯条件がつけられた。そのため、適正な資源管理を目指すIWC科学委員会は捕獲頭数を算定する「改訂管理方式」を1992年に完成させた。しかし、1994年、南極海60度以南をサンクチュアリーとする決議がIWC年次会合で採択され、商業捕鯨再開には至っていない。
ttp://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1261このモラトリアムは10年間だけだったのだけれども、1990年以降20年間もずるずると引き延ばされている。その間に反捕鯨国は、鯨の生息量調査なんかろくにしていない。ただただ、サボっているだけだね。
これは メッセージ 79 (r13812 さん)への返信です.
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