日本が捕鯨をやめなければならない理由

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本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/21 10:13 投稿番号: [53 / 298]
さてついでに拾ったので2006年IWC総会に於いて過半数で採択された宣言のニュースを貼っておきます↓。

追記2006/06/19   その後のIWC総会の動向

国際捕鯨委員会(IWC)総会2日目は、日本が承認を求めた4地域の漁民によるミンククジラの沿岸捕鯨の実施が、賛成30、反対31、棄権4の小差で否決。
3日目は、1982年の商業捕鯨一時禁止決定に批判的な内容の宣言を、33対32の1票差で可決。

IWC宣言要旨
  採択された宣言の要旨は以下の通り。

  一、鯨類の利用は沿岸の共同体の持続的な生活、食糧安全保障、貧困の廃絶にとって重要であることを強調する。

  一、国際捕鯨委員会(IWC)は、個体数の多い鯨の捕獲数を算定するための改訂監理方式(RMP)を採択、科学委員会も持続可能な捕鯨が可能であることに合意しており、商業捕鯨の一時禁止措置はもはや不要だと認識する。

  一、鯨が大量の魚を消費することが、沿岸国の食糧安全保障問題となっているとの研究結果を受け入れる。

  一、持続可能な商業捕鯨の再開に反対する加盟国の姿勢は(IWCの設立根拠となった)国際捕鯨取締条約の目的に反すると認識する。

  一、IWCは、管理された持続可能な捕鯨を許すような保全、管理措置を取ることによってのみ、崩壊を免れると理解する。

  一、文化の多様性と沿岸の人々の伝統、資源の持続可能な利用という根本的な原則、科学的に根拠のある政策と規制を尊重し、IWCの機能を正常化させることを宣言する。

http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=610

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


※   科学委員会も持続可能な捕鯨が可能であることに合意しており、商業捕鯨の一時禁止措置はもはや不要だと認識する。


※   科学委員会も持続可能な捕鯨が可能であることに合意しており、商業捕鯨の一時禁止措置はもはや不要だと認識する。


※   科学委員会も持続可能な捕鯨が可能であることに合意しており、商業捕鯨の一時禁止措置はもはや不要だと認識する。



さて、コレについては



「RMPがあっても、RMSがあっても、増加率が利子率を下回ってるから駄目だってクックさんやホルトさんが言ってるから、駄目なんだもんッ」



が最近お気に入りの環境詐欺師Nっちことaplzsiaさんの心に刻んでもらいたいな(^ω^;♪

商業再開が日本の本音で無いのならば↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/21 09:46 投稿番号: [52 / 298]
一体何故IWC本会議において無記名投票を求めてるのか説明しましょう♪

ハイ「日本は本気で商業捕鯨再開を主張してる」の証拠でしゅ↓♪

国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が賛成27、反対30で否決された。
  同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

  反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

  反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

&copy; ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
  韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

  投票結果は、賛成が27票、反対は30票だった。

  無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では24票対29票で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後rくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^ω^;♪

残念だけど「クジラの為に生きてる」r君

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/21 09:37 投稿番号: [51 / 298]
日本の調査捕鯨の継続を望んでるのはIWC加盟の「反捕鯨国」なんだな・・・w↓

現在行われている「調査捕鯨」は商業捕鯨再開を前提として、その資源の状態把握とより良い管理実現の為に許可されてますので、もし本当に「モラトリアム解除しても商業捕鯨をやる企業なんか無い」のであれば、調査捕鯨の許可も下りません。

つまりキミ等反捕鯨ちゃんが主張するとおり「やる企業が無い」のならば、モラトリアムを解除してやるだけで商業捕鯨もろとも調査捕鯨を葬り去る事が出来るんですけど・・・(^ω^;?

「どうせ商業捕鯨なんか儲からないんだし、誰もやりたがらないんだから無駄!!」と吠えてる馬鹿な子が幾人かいらっしゃる様ですが、だったら何故、IWC加盟の反捕鯨国は商業捕鯨モラトリアム解除を提案しないの?
モラ解除なんか日本からの提案なんか無関係に加盟国の3/4以上の票があれば可能なんだけどねェ・・・?
勿論そのような投票提案があれば、仮に本音で日本が嫌がってたとしても体面上、反対票を入れる訳にはいかないんだし、ねぇ・・・?w
(ハイこのからくりの説明は↓♪)

おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。

反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、俺自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・純利益100億円以上の産業を一手に牛耳れるとなればベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw

この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうのでやはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。

これが一つ目の可能性。

もう一つの可能性としては、

「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」

という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、 それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。

その問いに窮してる反捕鯨ちゃん達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。

反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなってしまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w

これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。

※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。
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ねぇ、愛護反捕鯨ちゃん達、どうせモラトリアム解除しても「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も止めざるを得ないよ?
そうすればあっという間に地球上から「捕鯨問題」は消滅してしまうのに
IWC加盟の反捕鯨国は何故そうしないのか説明して御覧な?w

その証拠にたとえば

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/21 09:19 投稿番号: [50 / 298]
あくまでも「遠洋調査捕鯨は残す!」とね。w

決して「遠洋商業捕鯨の再開」を主張することはないとね。w



日本が400頭(±10%)捕獲枠を提示
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042001000796.html
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1271799772/

組織の維持のため(本音)に税金投入

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/21 09:03 投稿番号: [49 / 298]
「遠洋商業捕鯨の再開!」なんていうのはただの掛け声(建前)に過ぎないのですよ。

商業捕鯨再開(建前)調査捕鯨継続(本音)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/21 08:55 投稿番号: [48 / 298]
>ミンククジラの資源量が豊富であるにもかかわらず今もなお撤回されずにいます。

RMP方式による商業捕鯨を行うためには「現在資源量の観測値およびその推定誤差」が

分からなくちゃいけません、がしかし現在それは分かってはおりません(科学的合意はない)ので

捕獲頭数を算出することはできないというわけなのです。


>科学的な事柄を無視して反捕鯨勢力が商業捕鯨を再開させない

いいですか、そもそも日本(水産天下り、現役水産官僚等々)は本気になって

遠洋商業捕鯨の再開を主張したことなどただの一度もないのです。


それはなぜか?

それはへたに遠洋商業捕鯨が再開されてしまうと

調査捕鯨の事業主体である財団法人日本鯨類研究所と共同船舶が

この無駄な公共事業(調査捕鯨)に巣食い続けることができなくなってしまうからに他ならないからなのです。


つまり連中が欲しているのは

「遠洋商業捕鯨の再開」(建前)ではなく「調査捕鯨の継続」(本音)だということ。

なにしろ国策(調査捕鯨)ってことになれば、税金おねだりし放題ですから。

Re: 反捕鯨の方というのは・・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/21 08:26 投稿番号: [47 / 298]
>モラトリアム自体が非科学的なんだし

商業捕鯨をするためには鯨のことを科学的に良く分かっていなくちゃいけない。

で良く分かっていなかったので(不確実性)、良く分かるまで安全策として一時的に

商業捕鯨を中止してみてはどうか?ってことで反捕鯨国側からのモラトリアム提案がなされ結果、

採択されたという次第。

反捕鯨の方というのは・・・

投稿者: hikocchin 投稿日時: 2010/04/21 01:55 投稿番号: [46 / 298]
あ、すみません。私の最初の投稿で「反捕鯨がRMPを認めない」としてましたが、RMSの間違いだったようですね。
知恵袋で去年の9月ごろから反捕鯨論者といびりあってきましたが勉強不足で申し訳ない。

同案は、改訂管理方式(RMP)とともに、(1)商業捕鯨モラトリアムの解除、(2)再開した場合、5年間は排他的経済水域(EEZ)内で操業、段階的に公海へ、(3)オブザーバー乗船、(4)DNA登録―などが盛り込まれた。また、2005年採択を目指すとしている。持続的利用派は「RMSの完成がモラトリアム解除に当たる」と主張したが、反捕鯨派は「RMSは必要」としながらも、「モラトリアムの解除は意味しない」と議論は平行線をたどった。
http://www.whaling.jp/news/040722m.html



本稔IWC日本政府代表及びスカゲスタッドIWCノルウェー政府代表は、進展がなかったことに失望し、本IWC会合の最後に共同ステートメントを発出した。
「我々は、改訂管理制度採択へ向けて実質的な進展を見ることができなかったことに強く失望した。しかしながら、反捕鯨国の従前の態度には驚きはしなかった。これら反捕鯨国は、鯨類資源の持続的利用に反対していると公に述べている。にもかかわらずこれら反捕鯨国は、資源の豊富な鯨種を対象にした捕鯨の再開を認めるための交渉プロセスに参加し続けている。改訂管理制度を非現実的かつ実行不可能にしようと過剰な要求をし続ける反捕鯨国の方策は、真摯な協議の態度ではない。
  国際捕鯨取締条約により、国際捕鯨委員会(IWC)は鯨類の持続的利用を管理するよう義務づけられている。反捕鯨国の代表団は、国際捕鯨取締条約に基づく彼らの義務を無視している。
  我々は、全てのIWC加盟国に対して、荷物をドアのところに置いて、改訂管理制度を完成させようという真摯な意図をもって次回のロンドンでのIWC会合に戻ってくることを要請するものであり、仮に改訂管理制度に公に反対する加盟国があるのであれば、そのような加盟国は交渉のテーブルから立ち去ることを要請する。」
http://www.jfa.maff.go.jp/rerys/13.02.09.5.html


反捕鯨の方というのは、
RMSも完成させてさっさと商業捕鯨を再開させりゃぁいいのに。
モラトリアム自体が非科学的なんだし。
って思わないのでしょうか?

「調査が必要ない」なんて言う前に反捕鯨国の抵抗がイタダケナイ事だと思わないの?調査が必要ない・捕鯨が出来ない状況に追い込みたいだけにしかみえないですね。全く建設的じゃないですよ。



国際捕鯨取締条約前文より
鯨族の適当で有効な保存及び増大を確保するため、捕鯨業に関する国際取締制度を設けることを希望し、且つ、鯨族の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序のある発展を可能にする条約を締結することに決定
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/whale/jhoyaku.html

「捕鯨産業の秩序ある発展」
捕鯨することが大前提なのですね。
反捕鯨国にはどうも秩序ある発展を望んでは無いように感じますが、反捕鯨論者の方々はどのようにお考えなのでしょうか?
調査は必要ないの一点張りで。

RMPがあっても尚捕獲調査が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/21 00:18 投稿番号: [45 / 298]
ハイ、私を「荒らし」呼ばわりしたかったら一度でいいから↓に反論してみましょう♪
事実は事実としていい加減に理解しようよ、「クジラの為だけに生きてる」涙目愛護反捕鯨のr13812クンw↓

「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=18345

Re: 別に公式なんか分からなくても良い

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/21 00:15 投稿番号: [44 / 298]
>私の反論のみで

きみのレス番は何番なの?


>第3者による投票の場を設けて、客観的に判断してもよろしいのですよ。

ちゃんと情報公開した上でなら是非やってもらいたい。


>toripan1111さんとは、建設的な会話が成立しています。

そうですか、それならしょうがない。w

toripan1111の言ってることが理解できる?   凄いですな。w


>建設的な議論を成立させるため、r13812さんはtoripan1111への誠意のある返答をしてください。

toripan1111は荒らし。

したがって荒らしは無視。

これは鉄則。


>そして、ここに挙げた私のレスにも全てにお答えするか、全てのレスについてお答えできない理由を述べてください。

物事をよく分かっていない、いや分かろうとはしない、そういった人間からの質問(?)に

一体どう説明できるというのかね?




おれとしては一連のレスできみに分かりやすいように教えてあげた。

何度も何度も繰り返し読むことを勧める。

Re: 彼女の名は殺戮者・捕鯨国ニッポン2010

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/20 23:40 投稿番号: [43 / 298]
私は英語の細かなニュアンス等はほとんど判りませんが、YOUTUBEホームを見る限りでは英字論文を翻訳できるほどのレベルみたいですね。

また、動画に関してもエフェクト等もかなり使ってるようなので、専門職か、それに類する技術を持ってる人じゃないかな、と思います。

残念ながら今の所、海外向けにも国内向けにもあまり知られていない様なので、少しでも人目に触れるようにとココと他幾つかの場所に貼ってみましたが・・・2ちゃんの方が早いかな?w

Re: 彼女の名は殺戮者・捕鯨国ニッポン2010

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/04/20 22:19 投稿番号: [42 / 298]
情報ありがとうございます。

こういう方々って英語を自由に操っていてすごいですよね。
私もがんばって英語を使いますが、どうしてもブロークンになりますし、
ネイティブが使っている表現がどうしても分からないことなんて、珍しいことじゃないです。
彼らは、相当な努力をされてるんでしょうね。

さて、私もこういう掲示板での議論をまた動画にまとめて、
英訳してアップすることも検討せねばならぬやもしれませぬ。

Re: 別に公式なんか分からなくても良い

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/04/20 21:32 投稿番号: [41 / 298]
>特定の反論って?
>反論にもなっていない書き込みに対していちいち応える義務はないと思うけど?
前のレスでも、
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/
の>>164レス目である、と示したのですが、ちゃんと読んでいただけてないようで残念です。
>>164には、あなたにお答えいただいていないレス番号
(私の反論のみで、あなたが無視した他の方の反論は含んでおりません)がまとめてあります。
が、またちゃんと読まずにしらばっくれられても困りますので、ここにもURLを示します。

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚r13812さんが無視した反論ここから・*:.。. .。.:*・゚゚・*
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/86
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/89
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/102
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/104
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/106
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/112
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚r13812さんが無視した反論ここまで・*:.。. .。.:*・゚゚・*

>だから何度も言ってるように、無駄な公共事業だから。
上記の反論にて、"無駄"というあなたの主張はひっくり返ったままなのです。
私はあなたに、これらへの回答をスレ内で幾度も求めましたが
あなたは、"回答しない理由すら述べずに"無視しつづけましたね。
ただ無視するだけでなく、聞いてもいない関係のないコピペや自己主張を繰り返して、ログ流しを試みましたね。

あなたがこれらの指摘を否定されるのであれば、昨日申し上げた通り、
第3者による投票の場を設けて、客観的に判断してもよろしいのですよ。

>toripan1111は有名な荒らしだよ。
toripan1111さんとは、建設的な会話が成立しています。
少なくとも、トピ主である私が荒らしでないと認めている以上、このトピックでは荒らし扱いは致しません。
建設的な議論を成立させるため、r13812さんはtoripan1111への誠意のある返答をしてください。

そして、ここに挙げた私のレスにも全てにお答えするか、全てのレスについてお答えできない理由を述べてください。
「答える価値がないから」のような、抽象的な理由は受け付けません。
客観的に見て誰もが納得できる理由を、わかりやすくはっきりと述べてください。

○答えられない理由を述べる際のテンプレート(ご自由にお使いください。):
〜番レス…行目の─というところがXYZだから、答えられない。
〜番レス…行目の─というところが何を言いたいのか分からないから、答えられない。
〜番レス…行目の─というところは、XYZ法第ABC条CDE項に抵触するため、答えられない。
〜番レス…行目の─というところは、私のプライバシーに関わることだから、答えられない。
等々

彼女の名は殺戮者・捕鯨国ニッポン2010

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/20 10:25 投稿番号: [40 / 298]
つい最近うpされた反捕鯨ちゃん撃沈動画を見つけました。


・「彼女の名は殺戮者・捕鯨国ニッポン2010」

http://www.youtube.com/watch?v=nLiT-tEyg9E&NR=1

↑の英語バージョン↓。

http://www.youtube.com/watch?v=F_m9l8Y5Ffk


・「豪州からのメッセージ、捕鯨国ニッポンよ」

http://www.youtube.com/watch?v=Vme_pyTjAPw

↑の英語バージョン↓。

http://www.youtube.com/watch?v =- hnCV0ebi-k



日本語版、英語版でうp主IDが違いますが、恐らく同じ方だと思います。

このクオリティの高い二つの動画以外でも捕鯨関連動画を多数あげている人なのでYOUTUBEホームURLも添付しておきます。

http://www.youtube.com/user/iaw2010

http://www.youtube.com/user/nonewspaper

RMPがあっても尚捕獲調査が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/20 08:36 投稿番号: [39 / 298]
>つまり「常識的に考えられる範囲を設定」でOK。

その「常識的に考えられる範囲」では本来もっと大きく出来る筈の捕獲枠が狭められてしまいます♪

事実は事実としていい加減に理解しようよ、「クジラの為だけに生きてる」涙目愛護反捕鯨のr13812クンw↓

「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=18345

Re: RMPがあっても尚捕獲調査が必要な理由

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/20 07:53 投稿番号: [38 / 298]
>未知の変数は未知のままで良いとか、

ん?

“これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく”

つまり「常識的に考えられる範囲を設定」でOK。

いい加減、理解してもというか、理解しようとなぜしない?

捕鯨推進プロパガンダからの刷り込み(先入観)から、もういい加減、開放されても良いのでは?


ちなみに勝川さんも田中さんも捕鯨推進派の科学者。

でも科学の前では忠実であると。



>RMPはコンピュータで処理されるから何も考える必要がないだとか、

“考える必要がない”ではなく“コンピュータのプログラムとして与えられており”。



>そういったことを平気で主張されていたので愕然としていた次第でございます。

まあ確かに鯨研とかライフルマニアとかはあまりそういったことを言わないから

きみが受け入れられないって気持ちも分からないでもないけどね。

でも(科学的)事実は事実として受け入れなくちゃ。

RMPがあっても尚捕獲調査が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/20 07:47 投稿番号: [37 / 298]
ハイ、私を「荒らし」呼ばわりしたかったら一度でいいから↓に反論してみましょう♪

残念だけど「クジラの為だけに生きてる」涙目愛護反捕鯨のr13812クン、「商業捕鯨」は『商い』なんだから少しでも多くの捕獲枠算出を求めるのはアタリマエだよ?w

「改定管理方式・RMP」が合意された後でも尚、「商業捕鯨モラトリアムが解除される直前までは」捕獲調査を継続する必要がある、という御説明を差し上げましゅ♪↓

「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=18345

Re: 別に公式なんか分からなくても良い

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/20 07:35 投稿番号: [36 / 298]
>それ以降書き込みをしなくなった、という流れならまだあなたのおっしゃることは分かります。
>しかしながらあのときのあなたは特定の反論に対して、いくら回答を求めても無視無視無視を繰り返し、

特定の反論って?

反論にもなっていない書き込みに対していちいち応える義務はないと思うけど?


>私は物事を"理解するために"、あなたへの反論をしたというのに。
>私がA,B,C,Dへの反論をすると

きみが反論したという覚えはないけど?

きみの場合、傍観者的というか、他の人(捕鯨推進の)の書き込みを利用するだけで

自らの主張というものがない。

突っ込まれるのが恐いのか何だか知らないけど。


>議論が堂々巡りして

したがってそもそも議論になっていないのだから

堂々巡りにさえなっていないってこと。


>toripan1111さんに私の力量を超越するほど素晴らしい答えをしていただきました。

toripan1111は有名な荒らしだよ。

荒らしは原則、無視。

これは掲示板での鉄則。


>RMPが鯨を殺すことなく捕鯨枠を算出する方法の中では優秀ってことでしょ?

意味合いが違うな。

RMPが目下、唯一科学委員会での合意がある方式であり、またかつ

RMP髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出のために「クジラを殺す」必要性は全くないと、

つまりはそういうこと。


>結局のところ「調査捕鯨を止めなければならない理由」って、何ですか?

だから何度も言ってるように、無駄な公共事業だから。

Re: 日本が捕鯨をやめなければならない理由

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/19 23:35 投稿番号: [35 / 298]
貴方が知恵袋等で書き散らしてる嘘は私が全てひっくり返してあげられるから、ココに書き出して御覧?w

因みに日本の商業捕鯨は採算性充分でありますが(説明が要るのなら以前書いてる投稿を貼ってあげます♪)、貴方が知恵袋で書いていたように「何処も商業捕鯨に参入しようとしない」というのが事実であるのならばモラトリアム解除するだけで調査捕鯨もろとも商業捕鯨も、所謂「捕鯨問題」も全て葬り去る事が可能ですが、IWC加盟の反捕鯨国は、「モラトリアム解除提案」をしませんよねェ・・・?一体何故でしょうか?w

推定生息数の合意が無いから?

だって商業捕鯨やる企業が存在しないんでしょ?

だったら「76万頭」で合意しようが、「100万頭」で合意しようが商業捕獲対象になり得ないんだから心配無いじゃない♪




釘を刺しておくと、「今現在」日本以外に南極(南半球の髭クジラ資源対象の捕鯨、という意味)商業捕鯨を成功させられる国は存在しませんw

コレについても、その他の件に関しても、全てに答えられるだけの投稿を既に用意して御座いますので遠慮なくどうぞ♪

Re: RMPがあっても尚捕獲調査が必要な理由

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/04/19 23:26 投稿番号: [34 / 298]
にゃんとまあ、私のことをご存知でしたか!
世間は狭いですねぇw
いやはや、そうなると私の今までの醜態もご存知ということで、
これはお恥ずかしい限りですm(_ _)m

r13812さんにマジメな議論をする気がないとなると、
toripan1111さんのおっしゃる方式で接していくしかないでしょうね。
外国人にもこういう人は珍しくないので、
議論する気のない方との相互理解は断念せざるを得ないでしょう。

ただ、先日初めて知恵袋で捕鯨に関する質問を投稿して、
その中で少なくともお二人の反捕鯨の方々が
建設的な議論に応じてくださることを約束してくださいました。
歩み寄ろうとしている方が存在することは喜ばしいことです。

とはいえ、私はド素人であり、アホなので難しい話は分かりません。
それゆえ、嘘に基づく主張があった場合でも見破れずに乗ってしまう可能性があります。
もしよろしければ、そうならないように今後とも助け船を出していただけると幸いです。

Re: RMPがあっても尚捕獲調査が必要な理由

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/19 23:13 投稿番号: [33 / 298]
どうも初めまして、と言っても私の方は既にdanzoさんの動画や2ちゃんスレを拝見しておりましたがw

r13812クンについて一言言っておくと、彼はどの様な意見・反論があっても、それに全く再反論できなくとも、自説を変えたり、説得される、という事がありません。

つまり人のハナシは全く聞かないワケです。

私が先の投稿で書いたとおり、RMP運用時に於ける捕獲枠の増大には年齢構成等の生物学的特性値データが不可欠である、という事実もIWC科学委員会において常識であり、その点に関して既に何百回も説明済みでありますが、彼は何度言われてもこのトピに書いているような事を繰り返し色んな所で書き散らしています。

結局のところ、彼の書く嘘が世間一般に浸透しないよう防ぐ手立てとしては、私がやってるように既に書き上がった説明投稿を何度も何度も繰り返し貼る、という事だと思います。
少なくとも彼がココに居る間は、という事ですがw

r13812クンと「理解しあう」事は不可能です。

此方から彼を理解する事は可能ですが、彼が此方(捕鯨賛成派)の事を理解する事は決してありません。

先に書きましたが彼は文字通り「クジラの為だけに生きてる」御人なのですから・・・w

Re: 南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/04/19 23:09 投稿番号: [32 / 298]
議論へのご参加、ありがとうございます。
前後のやりとりから察するに、あなたは捕鯨が道徳心に欠ける行為だとおっしゃっているのでしょうか。

もしよろしければ、捕鯨がなぜ道徳心に欠ける行為だと思われるのかを教えていただけないでしょうか。

予め申し上げますが、これはあなたを責めているのではありません。
建設的に議論を深めることによって、視野を広げたいと思っているのです。

Re: 日本が捕鯨をやめなければならない理由

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/04/19 23:05 投稿番号: [31 / 298]
知恵袋に引き続き、議論へのご参加ありがとうございます。

それでは、なるべく簡潔に質問を1つさせていただきます。

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1038906845

attshenbaffaさんは、こちらの質問の中で、「調査捕鯨は不道徳だからやめるべき」という旨のことをおっしゃっていますね。
その後に書かれている外交上の経緯を拝読はしてみたものの、
頭の悪い私にはそこまでおっしゃる理由がどうもよく理解できませんでした。

調査捕鯨がなぜ不道徳であると主張されるのか、
その理由を、素人である私にも分かるように教えていただければと思います。

Re: RMPがあっても尚捕獲調査が必要な理由

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/04/19 22:53 投稿番号: [30 / 298]
建設的な議論への参加、本当にありがとうございます。
r13812さんとは2chで定量的な議論をしようとしたことがありましたが、
未知の変数は未知のままで良いとか、
RMPはコンピュータで処理されるから何も考える必要がないだとか、
そういったことを平気で主張されていたので愕然としていた次第でございます。

とはいえ、私の立てたトピックに参加してくださったことに関しては
r13812さんにもtoripan1111さんにも、他の参加者の方々にも感謝しています。
意見が違えど、相手を理解し合って(理解することと同意することは違います)
建設的な議論にしていく努力をして参りたいと思います。
今後とも、ご意見・ご協力よろしくお願い致します。

RMPがあっても尚捕獲調査が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/19 22:38 投稿番号: [29 / 298]
残念だけど「クジラの為だけに生きてる」涙目愛護反捕鯨のr13812クン、「商業捕鯨」は『商い』なんだから少しでも多くの捕獲枠算出を求めるのはアタリマエだよ?w

「改定管理方式・RMP」が合意された後でも尚、「商業捕鯨モラトリアムが解除される直前までは」捕獲調査を継続する必要がある、という御説明を差し上げましゅ♪↓

「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39837

Re: あぁ、あとアレですよ。

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/04/19 22:33 投稿番号: [28 / 298]
おお!知恵袋に引き続き、本当に丁寧なご回答ありがとうございます。
コインを差し上げられずに、本当に申し訳ございません。
ベターアンサーなんてのを選べればいいんですけどね。
この掲示板のいい加減なスレッド表示といい、ネタとしか思えない翻訳といい、
何度断っても電話がかかってくるYahoo!BBの勧誘といい、
Yahoo!のサービスは融通が効かなくて好きじゃないです。。。

思想はいろいろあれど、メディアリテラシーを持った冷静な議論にさえなれば、
どのような考え方の持ち主でも話し合ってみたいと思っています。
もちろん理解するのと同意するのは違うんですけど、
自分とは相反する意見がどのようなものであるか、というのも知っておきたいのです。
嘘に基づく思想である疑いがある場合は、今後とも助け船を出していただけると助かります。
私はアホなので、嘘と気づかずにそのまま乗ってしまうやも知れませぬゆえ。。。

まあ、r13812さんについては2chスレの経験に基づく免疫が少なからずありますので、そう簡単にはひっかからないとは思いますが、気をつけます。

Re: 別に公式なんか分からなくても良い

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/04/19 22:00 投稿番号: [27 / 298]
お返事ありがとうございます。
もしかして、あのとき掲示板にいらした「調査捕鯨=無駄な公共事業」というコテをつけていらしたのは、あなたでしたか?!

ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1268896024/

これは気がつかずに失礼なことをいろいろと言ってしまって申し訳ございませんでした。

ところで、あなたがあの時の方という前提でお話しますと、
>物事を理解しようとはしない人間にはそれ以上のことを言っても意味ないでしょ?
>つまり「逃亡した」覚えはないってこと。
という主張には疑問を呈さずにはいられません。
あのとき、あなたに質問をした人たちが無礼を働いたために、
それ以降書き込みをしなくなった、という流れならまだあなたのおっしゃることは分かります。
しかしながらあのときのあなたは特定の反論に対して、いくら回答を求めても無視無視無視を繰り返し、
まだ議論の終わっていない話題とは関係のない主張を長々と展開していきましたね。
私は物事を"理解するために"、あなたへの反論をしたというのに。
もちろん、あなたがこんなことを繰り返すので、あなたに無視された反論、
ひっくり返ったままのあなたの主張が蓄積していって、議論は堂々めぐりです。

もっとわかりやすく例えるなら、
あなたは、自分からA,B,C,Dという感じで調査捕鯨反対の理由を述べたとします。
私がA,B,C,Dへの反論をすると、あなたはA,B,Dには答えてもCには答えず、
A,B,D,E,Fと、新たにE,Fというまったく関係のない話題を出す。
私がCへの回答を求めるも、あなたはA,B,D,Eのみ答え、C,Fは無視して新たにG,H,Iという関係のない話題を出す、
ということを繰り返し、無視質問がどんどん蓄積するのです。
その結果、議論が堂々巡りして、書き込みだけが増えて議論は進みません。

そんなことはない、とあなたは反論するかもしれません。そして、
『そんなモンはお前の主観的な解釈だろう』とおっしゃるかもしれません。
もしお望みであれば、第3者の票を集める機会を設けてもよろしうございますよ。
原文をまとめ、URLを示して。
  客観的に見て、あなたは議論から逃げたと言えるかどうか。
  そして、本当に無礼を働いたのは、どちらなのか。
気が向いたら、機会を設けることにしましょう。
少しでも票を得たければ、今からでも>>164にお答えすることをおすすめします。

そして、RMPの長〜いご丁寧な説明、ありがとうございました。
既にスレ内で反論したことを含めて、大方hikocchinさんとtoripan1111さんに
私の力量を超越するほど素晴らしい答えをしていただきました。
(ありがとうございます。)
まあ、RMPがNMPで対処できなかった〜を踏まえて作られたとか、
そういった経緯は分かりました。

RMPが鯨を殺すことなく捕鯨枠を算出する方法の中では優秀ってことでしょ?
だから合意を得られたのではないでしょうか。
しかしながら、JARPAを必要としない、という主張は、
私の過去の反論や他の方の反論にてひっくり返ったままですね。

結局のところ「調査捕鯨を止めなければならない理由」って、何ですか?
あなたご自身の頭で考えられた意見なのであれば、
要点をまとめて簡潔におっしゃることができると思います。

複数に分割された長文を読むのも大変ですので、
アホな私にわかりやすいように、簡潔な説明をお願い致します。

別に公式なんか分からなくても良い

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/19 21:10 投稿番号: [26 / 298]
ここで大事なのは下記の部分。



|巧妙に仕組まれたこの方式は一見複雑であるが、全てコンピュータのプログラムとして与えられており、
|過去の捕獲統計C(t)、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる。


つまりRMPにデータとして必要とされるのは

「過去の捕獲統計」と「現在資源量の観測値およびその推定誤差」の2点だけ。

すなわちクジラを殺す必要性は全くないということ。


だから捕鯨推進側は「RMPは不完全」と盛んに騒ぐわけなのです。

なぜならクジラを殺せなくなるとお飯の食い上げだから。

RMPとは

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/19 20:57 投稿番号: [25 / 298]
(田中昌一「水産資源学を語る」(恒星社厚生閣)P132〜P133より引用)


この方式では、過去の捕獲数C(t)を用いて、簡単な資源頭数P(t)の増殖動態モデル

P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}

から毎年の資源量を計算する。
ここでμは資源の繁殖力、P(0)は捕鯨のなかった時代の初期資源量で、共に未知数である。
今μとP(0)に適当な値を与えると、この式から現在資源量P(T)が計算できる。
この値を観測された資源量と比較し、差の小さい場合には仮定したμとP(0)が正しい値である可能性が高いとして重みをを重くし、逆に大きく違っている時には軽くする。
これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく。
T年の捕獲限度量L(T)は、仮定したμとP(0)およびその年の資源量の計算値P(T)から

L(T)=3μ{(P(T)/P(0))−0.54}P(T)

によって計算する。
L(T)は現在資源頭数P(T)や繁殖力μが大きいほど大きくなる。
P(t)/P(0)は資源減少比で、これが54%以下になると禁猟となりL(T)は0、54%より高ければ高いほどL(T)は大きい。
このようにして、μとP(0)の各組に対して、それぞれの重みが与えられ 、L(T)が計算できる。

μとP(0)の組を指定された範囲内に満遍なく配置して各組のL(T)を求め、
これを大きさの順に配列し、小さいほうからそれぞれのL(T)に与えられた重みの累積和を計算し、
これが重み全体の和の40%くらいになるL(T)を実際の限度量として採用する。
このことは、正しいL(T)が、採用されたL(T)より小さい可能性が40%、大きい可能性が60%となっていることを意味する。
シュミレーションで調べた結果、この方式によった場合、誤って資源の減少比を54%以下にしてしまう可能性は極めて低いことがわかった。

巧妙に仕組まれたこの方式は一見複雑であるが、全てコンピュータのプログラムとして与えられており、
過去の捕獲統計C(t)、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる。
過去8年以内に資源量推定値がない時は限度量が割り引かれ、13年たてば0とされる。
資源量推定法に関してはガイドラインができており、これに従った方法による結果だけが利用できる。

改定管理方式RMPについて。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/19 12:50 投稿番号: [24 / 298]
ついでにコレも♪

「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された

  『   野   生   髭   鯨   資   源   を   管   理   す   る   為   の   方   式   』
南極捕鯨が環境的に問題がある、というのはもう完全に通用しない理屈なんで、鯨研も反捕鯨派相手にはそれを最前面に押し出せばいい。それには先ず最も基礎的な事実関係の認知を広げる事から。

・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの
環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然
そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、
「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性は   ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当
然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だ
けではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようと
するのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられな
い連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w

そしてこの「より良い資源管理」に必要な調査項目が全て非致死調査で代替
可能、と言いつつそれを商業捕獲対象主目種であるクロミンクに対してやっ
てる国・団体は何処にも存在しない。唯一ニック・ゲイルズなんて人が鯨糞
を少々集めて食餌内容をアイソトープで調べ、「日本の致死調査と同じ結果
が出た」という「確認行為」をやってるらしいけど・・。w

「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃん
が言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り
出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を
植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w
どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、
調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になり
ます♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジ
ラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになって
しまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

<補足>RMP自体は一応の合意を見ていますが、IWC科学委員会が「現在日本が行っているJARPAには髭鯨資源管理の改善可能性あり」と公式文書で正式に認めてますので 、RMP合意の存在は捕獲調査の必要性を全く否定していませんw

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/19 12:42 投稿番号: [23 / 298]
つまり「南極捕鯨してはいけない理由」が何一つ提示できない、という自白ですね?
残念ながら法理によって差し止められないモノを無理に批判してるのは貴方達クジラ愛護さん達の方ですので・・・w

再掲載♪↓

さて、続きまして「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明でしゅ♪(ワシントン条約の要諦「国際取引」と「留保権」を誤解してる馬鹿な子はもう一度勉強をし直しましょうw)

何度言ってもこの投稿の要旨が全く解ってない反捕鯨ちゃんばかりなのでもう一度貼っておくね?

だから、別に誰でもいいけど、反捕鯨ちゃん、誰か↓に言い返してみてよ(^ω^;♪

一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

「欧米から野蛮視される」「嫌われる」といった堂々巡りパターンも有りますが・・・。
何れにせよ彼等に「普遍的な捕鯨禁止理由」を出せる事は永遠に有り得ません。

Re: 南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: kyomaru32 投稿日時: 2010/04/19 12:36 投稿番号: [22 / 298]
中国ではあなたのような人間を「法匪(ほうひ)」と呼んでいます。だいたい法の条文をクリアしてさえいればいい、という考えが今の日本の病弊であって、ゴミ屋敷の主人でさえ「これは資源だ」「自分の敷地だゾ、違法じゃない」と言う。さらには「物を大切にしないお前たちこそ不埒だ」と反撃する。こういう人間の資質は親から引き継いだ因果で、道徳心の欠如によります。あなたも今のような了簡でいると子供が道を誤ると思いますよ。

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/19 09:41 投稿番号: [21 / 298]
ハイ、これに関しても非力な反捕鯨ちゃんは何一つ具体反論できてませんので、再掲載♪↓

さて、続きまして「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明でしゅ♪(ワシントン条約の要諦「国際取引」と「留保権」を誤解してる馬鹿な子はもう一度勉強をし直しましょうw)

何度言ってもこの投稿の要旨が全く解ってない反捕鯨ちゃんばかりなのでもう一度貼っておくね?

だから、別に誰でもいいけど、反捕鯨ちゃん、誰か↓に言い返してみてよ(^ω^;♪

一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

「欧米から野蛮視される」「嫌われる」といった堂々巡りパターンも有りますが・・・。
何れにせよ彼等に「普遍的な捕鯨禁止理由」を出せる事は永遠に有り得ません。

「千頭も」の捕殺が絶対必要、な理由♪↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/19 09:23 投稿番号: [20 / 298]
ついでに以前書いた投稿を貼っておきますねw

捕殺調査が絶対必要な主な理由を二つ挙げましゅ♪

・先ず捕殺しなければ耳垢栓が得られないので年齢が判らず、よって年齢構成も把握できません。
年齢構成の把握が出来なければ繁殖力の大きさが判らず、最適な商業捕獲枠の算出が出来ません。

・次に生殖器異常や性的成熟年齢の推移(餌生物の密度等によって成熟年齢は多ければ5齢以上も変わります)を調べる必要が有ります。
水中生活者である鯨を船上に引き上げ、腹を割いてそれらの項目を調査した後、また海に戻そうにもクジラさんは自重で内臓が潰れて死んでます♪

ハイ、今回愛護反捕鯨大国・豪主導で行われた「殺さない調査」に於いて↑の2項目の調査が行われなかったのは


  『   非   致   死   調   査   じ   ゃ   出   来   な   い   か   ら   』


でしゅ♪


キミ等反捕鯨ちゃん達は何頭までなら文句を言わないのかな?

調べもせず、知ろうともせず、ただ「1000頭も獲ってる!!捕獲数が多い!」
と騒ぐだけ・・・

「大金」って聞くと「100万円」を思い浮かべちゃう小学生かよw




母数が数十万頭レベルのクロミンクからサンプル1000頭以下(予定捕獲枠は850±10%)の捕獲は正直、


 

    『   少   な   い   』

  


と思います。



「耳垢栓」は種全体の年齢構成把握の為に採取しますので、十頭二十頭の年齢が解っても意味がアリマセン。

キミの住んでる市の人口が数十万人で、そこから20人抜き出してその年齢構成が把握できると思うかい?w

また卵巣等生殖に関わる生体試料は生殖異常の割合や成熟年齢の動向・変遷の把握に使いますが、勿論こんな物十頭二十頭分だけ有っても意味がアリマセンから。

誤差0,1%精度の数字が欲しかったら1000頭分の耳垢サンプルで1000分率。
卵巣等生殖サンプルならば雌だけでやっと500分率なので、850頭はかなり譲歩した数字です。



キミ等、単に「御飾り標本採りに南極まで行ってる」と思ってるんでしょ?

こんな馬鹿が悪宣伝して回るんだから鯨研の面々も御苦労様だよなァ・・・w

やっぱり、歴史は動かなかった(ショボン

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/19 09:18 投稿番号: [19 / 298]
2007.12.07 やっぱり、歴史は動かなかった(ショボン
http://katukawa.com/2007/12/post_258.html

1991年に科学者が苦労をしてRMPを完成させたにも関わらず、
反捕鯨陣営が幅をきかせる本会議ではスルーされてしまった。

反捕鯨陣営は、科学的な不確実性を持ち出していれば、
ずるずると捕鯨中止を引き延ばせると踏んでいたのだろう。
にもかかわらず、科学者がRMPを採択してしまったモノだから、さあ大変。
当然、自国の科学者もRMPに賛成しているのだから、さぞ困っただろう。
「科学・科学」と連呼していた人間が手のひらを返したように、科学委員会を無視したのである。

1993年には、科学委員会を無視する本会議に抗議して、
当時の科学委員会の議長であったフィリップ・ハモンドが
「やってらんねぇよ」と辞任するという事態に発展。
ようやく1994年に本会議もRMPを採択したのだが、
「RMPを実施するために必要な管理システムが不備である。
よって、現段階ではRMPを実施にうつすことはできない」
ということで、なりふり構わずに捕鯨を止めにきた。

反捕鯨陣営は、科学委員が捕獲枠を出せなかった時代には、
「科学的な不確実性を考慮しよう」と言うけれど、
科学者がいざRMPを完成させたとたんに、科学委員会を無視するのである。
IWC本会議には、科学的な不確実性より前に解決すべき課題があることは明白である。
IWCの本会議は、捕鯨に反対するための方便として、
科学者委員会を利用していたに過ぎなかったのである。

科学委員会がRMPを完成させたことで、
IWCの本会議を支配するのが科学的な持続性への配慮ではなく、
特定の文化圏の倫理であったことが明白になった。
これは科学委員会の大きな功績である。
もし、科学委員会が本会議の顔色をうかがって、まともな捕獲枠を出さないような組織だったら、
世界の人はクジラは絶滅のおそれから捕れないと勘違いしたままだっただろう。
ちゃんとRMPをつくった反捕鯨陣営の国の研究者は偉かった。
それに比べて、「厳しい漁獲枠を出すと、漁業者や大本営が反対する」とかいって、
ずるずると管理目標を下げ続ける日本の研究者の態度はいただけない。
IWCの科学委員の爪の垢を煎じて飲むべきだろう。
科学的アセスメントを蔑ろにする今の漁獲が非持続的であるということを、
社会にあまねく知らしめることこそ、資源研究者の役割なのである。

このIWC本会議の態度を、大本営が科学軽視と非難しているが、
まさにお前が言うなである。
IWC本会議は、大本営よりは不確実性に対して理解があった。
反捕鯨陣営の「不確実性があるから、様子を見よう」という意見はまっとうである。
RMPが完成してメッキがはがれてしまったが、まともな主張をしていたわけだ。
一方、大本営は「研究者のいうことはあてにならないから、漁獲枠を増やそう」とか、
「不確実性があるから、漁獲枠を増やそう」とか国内資源に対して言っている。
これは全くの論外であって、メッキがはがれるとかそれ以前の問題。
「あいつ、ズボンのチャックが開いてるぜ」と笑っている本人は全裸でした、みたいなもんだ。

RMPがあっても尚捕獲調査が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/19 09:17 投稿番号: [18 / 298]
クジラさんさえ守れれば他の事はどうでもいい、というr13812クンが大嘘を撒き散らしてらっしゃいますので、「改定管理方式・RMP」が合意された後でも尚、「商業捕鯨モラトリアムが解除される直前までは」捕獲調査を継続する必要がある、という御説明を差し上げましゅ♪↓

「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39837

RMPへの道のり(4)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/19 09:02 投稿番号: [17 / 298]
2007.12.07 OM誕生の瞬間、その時歴史が動いた?
http://katukawa.com/2007/12/post_257.html

IWCの科学者委員会の泥沼から、OM的アプローチが産まれたのである。

NMP時代の泥沼からわかったことは、
何が最良推定かという議論は時間の無駄だということだ。
複数のモデルに白黒つけるだけの情報が無いのである。
生態系というのは反復実験が出来ないし、
また、データは質的にも量的にも限られている。
白黒つくだけの情報が溜まるまで待っていたら、日が暮れてしまう。

科学委員会の役割は、何が正しいかを知ることではなく、
クジラを持続的に有効利用できる捕獲枠を計算することである。
どのモデルが正しいかという不毛な議論の代わりに、
どのモデルでも通用するような捕獲枠の計算方法を探すことにした。
何が真実かはわからないという科学の限界を受け入れたで、
社会の要請に答えようとしたのである。
実学研究者としての本分に忠実だったIWCの科学委員会は偉い。

科学者委員会は、漁獲枠を算出するためのアルゴリズム(Catch Limit Algorithm, CLA)の開発に乗り出した。
NMP時代の失敗をふまえて、捕鯨をやれば自動的に得られるであろう情報のみを利用して、
捕獲枠が算出できるようなCLAを目指した。
CLAさえ決めれば、科学的な勧告が出せないという事態は避けられる。



CLAの選択にはコンピュータ・シミュレーションが活用された。
例えば、候補となるモデルが3つ、候補となるCLAが3つあったとする。
全てのモデルと制御ルールの組み合わせをシミュレーションで検証すれば、
全てのモデルに対して、資源の持続性を守りつつ、捕獲枠も確保できるルールはどれかがわかる。


個々のシミュレーションはこんな感じになる。


まず、テストすべきモデルとCLAの組み合わせを決定する。
最初にある捕獲枠を与えてやると、、
1)仮想モデル場での捕鯨データが得られる。
   このデータは、多くのランダムな要素が含まれている。
2)採用されたCLAをつかって、このデータから捕獲枠を計算する。
3)その捕獲枠で仮想資源から捕鯨を行うことにする
4)1に戻る
このプロセスを繰り返していくと、そのモデルに対して、そのCLAがどの程度適しているかがわかる。
最低資源量や、平均捕獲枠、捕獲枠の変動などで比較を行う。

IWCで提案されたCLAは以下の5つであった。

Punt and Butterworth 方式 (PB 方式)
Cooke 方式 (C 方式)
de la Mare 方式 (dlM 方式)
Sakuramoto and Tanaka 方式 (ST 方式)
Magnusson and Stefansson 方式 (MS 方式)
これらの5つのCLAと多種多様なモデルの組み合わせをシミュレーションし、
得られた結果を徹底検証し、Cooke方式が全会一致で採択された。
Cooke方式は、プロダクションモデルを用いた単純なCLAで年齢構成すらないのである。
シミュレーションで再現されたクジラの動態モデルは非常に複雑かつ不確実であったが、
このようなシンプルなルールが選ばれたというのは、実に面白い結果である。

主義主張が全く異なり、お互いに妥協をしない研究者達が集まっても、
サイエンスという同じ土俵に載ることで、全会一致で合意できるのである。
これは、科学者による合意形成のポテンシャルを示す事例である。
また、何が真実かではなく、不確実性に頑健な捕獲枠の算出方法を目指した点でも、
科学委員会の真摯な姿勢を感じることが出来る。

実は、この辺の流れは俺はあんまり詳しくないので、
細かい経緯については、この辺を参考にしてください。
http://www.nies.go.jp/social/seminar/H16/pdf/ishii_200406.pdf

RMPへの道のり(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/19 08:46 投稿番号: [16 / 298]
2007.12.06 OM誕生前夜
http://katukawa.com/2007/12/post_256.html

OMによるアプローチは根本的に理解されていないようだ。
まあ、日本の漁業関係者には理解できなくて当然だと思う。
では、OMが何なのかを理解するために、
OM的なアプローチがどのような経緯で発生したかを振り返ってみよう。

一般的な資源管理の枠組みはこんな感じ。

基準となるモデルをつくり、それに基づいて漁獲枠を計算する。
今後も漁獲量が一定だとして、持続的な漁獲量を計算するのである。
現在の日本の資源管理もこんな感じでやられている。
世界でも一般的にこれが行われている。

このやり方が機能するには、基準となるモデルを決定する必要がある。
研究者があつまって、「ああでもない」「こうでもない」と
議論をしていると、「まあ、こんなもんかな」という線がでてくる。
普通は、基準となるモデル(&そのパラメータ)を決定できる。
次にそのモデルの信頼性を議論して、
どのぐらいの推定幅を考える必要があるかを考慮した上で漁獲枠が決定される。

普通は、この方法で上手くいくのだが、
科学者の間に厳しい意見の対立がある場合には、このシステムは破綻する。
IWCのNMPは、最良推定値を元に捕獲枠を計算する方法を採用していた。
図1のような古典的な枠組みである。
日本の研究者は個体数が多く推定されるモデルを支持し、
英米の研究者は個体数が少なく推定されるモデルを支持した。
そして、お互いが自分たちが正しいと主張して譲らなかった。
NMPでは、個体数の最良推定値が決まらなければ、捕獲枠を決定できない。
モデルを決める段階で躓いて、全く身動きがとれなくなってしまった。
こうなると、図1のような古典的な管理システムは完全に機能しなくなる。

これをより一般化すると次のようになる。
研究者AはモデルAを使って、漁獲枠Aを主張する。
研究者BはモデルBを使って、漁獲枠Bを主張する。
お互いに自分のモデルが正しいといって譲らないとしよう。


もしモデルAとモデルBのどちらが正しいかがわかれば、問題は解決する。
しかし、どちらのモデルがより妥当であるかを判断するのは至難の業である。
どのモデルが正しいかというのは不可知の命題であり、
我々研究者には白黒をつけることが出来ない場合が殆どだ。
白黒つけられ無いものに対して、不毛な議論が展開され、
結果として科学者委員会は捕獲枠を勧告できなかったのである。
これは、科学委員会としての存在意義が問われる事態である。

この事態を収拾するために考案されたのがOM的なアプローチである。
OM的はアプローチを採用した結果、
全会一致で一つの管理方式を科学者委員会は採択することが出来た。
NMPの枠組みに固執していたら、今でも不毛な議論をしていたはずである。
OMというのは対立する科学者間の合意形成に絶大な力を発揮するのである。
その秘密を次号で探っていくことにしよう。

Re: RMPへの道のり(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/19 08:30 投稿番号: [15 / 298]
2007.11.12 鯨害獣論について考えた
http://katukawa.com/2007/11/post_237.html

なにかと議論の対象となる鯨害獣論についても、考察をしてみよう。

「鯨が魚を大量に食べているから、鯨は害獣であり駆除すべきである」
というのが、鯨害獣論である。
クジラ害獣論は、国内の捕鯨推進派、特に漁業関係者からは大歓迎をされた。
彼らは元々捕鯨に賛成をしていた人たちであり、
彼らから歓迎されたところで捕鯨再開に向けて何の進展もない。

「持続的利用ならOKだと思うけど、日本に獲らせて大丈夫なの?」と
心配している人たちが世界中に居るわけだが、彼らは、
「こいつらは最後の一頭まで駆除という名目で獲り尽くすのではないだろうか?」
とますます不安になったに違いない。

さらに問題なのは、生態系モデルをつかって、クジラ害獣論を主張したことだ。
多少なりとも種間関係を含むモデルを扱った人間なら、
生態系モデルがいかに厄介な代物かを知っているだろう。
パラメータの設定によって、直感と逆の結果も簡単に出てくるのである。
生態系モデルのような大規模なものだと、数字の上では何でも起こりうる。
生態系の中にはほとんど情報がない生物が数多くいる。
商業利用される魚の量すらまともに推定できないのに、
漁業の対象とならない種なんて、情報がほとんど無いのである。
結局、こういう種は適当なパラメータを入れざるを得ないのだが、
この部分をどうするかで、最終的な結果は変わってしまうのである。
パラメータをいじれば、クジラがいることで生態系が安定するという結論だって導けるだろう。

生態系モデルを使い出したら最後、不確実性を巡る泥沼に足を踏み入れることになる。
こうなれば、「アレがわからない、これがわからない、だから調べましょう」と言って、
いくらでも時間を稼ぐことが可能になる。
それが如何に無益かは、新管理方式(New Mamangement Procedure)ので経験済みだろう。
以前提案されたNMPは、ベストな個体数推定値を元に、漁獲枠を決定する方式であった。
科学者委員会では、何がベストな個体数推定値かで揉めて、結局は漁獲枠を出せなかったのである。
個体数を推定する場合にも、様々な不確実性があり、計算の設定を一意的に決めることは出来ない。
日本はできるだけ個体数が増えるような設定を探し、英米はできるだけ個体数が減るような設定を探した。
こういうことをやれば、同じデータを使っても、でてくる結果には大きな差が出てくる。
双方が譲らなければ、何も決まらないのである。
この膠着状態を何とかしようということで、調査データを入力すれば漁獲枠が計算できる方式に変更された。
これが改訂管理方式(Revised Management Procedure)である。
せっかく科学者グループがRMPを完成させて、科学的に漁獲枠を計算できる状況になったのに、
生態系モデルを持ち出せば、もとのグダグダに逆戻りしてしまう。

俺としては、クジラが害獣であるか否かを議論するつもりは全くない。
クジラが害獣かどうかは、科学的には「わからない」というのが正解であろう。
生態系モデルを使ったからと言って白黒は付かないのである。
ただ、生態系モデルの結果を日本から持ち出すのはチョンボだと思う。

あるシンポジウムで、俺が生態系モデルが白黒をつけるツールとしては役に立たないと話したところ、
クジラ害獣論の元となる計算をした岡村さんから、
「世界の流れからして、日本としても生態系モデルは無視できない」というようなコメントをもらった。
俺としても、生態系モデルを無視して良いと思っているわけではない。
反捕鯨陣営が泥沼に持ち込む目的で、生態系モデルを持ち出してくる可能性はある。
現にYodzisなどは、そういう論文を書いているのだから、
日本としても、それに対する防御策を練っておく必要があるだろう。
「パラメータの設定によって結果が大きく変わるから、生態系モデルは信用ならない。
だから、単一種で頑健なRMPをつかいましょう」と言えるように準備しておくべきなのだ。
日本として必要なことは、生態系モデルの泥沼に引きずり込まれないような防御策であって、
自ら生態系モデルをつかって何かを主張することではないのである。

RMPへの道のり(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/19 07:55 投稿番号: [14 / 298]
なかなか分かりづらいRMPですがこの捕鯨問題というものを理解するためには必要不可欠なものだと思われますので

以下、勝川さんのを貼ります。


2008.11.06 時には捕鯨の話をしようか その1
http://katukawa.com/2007/11/post_232.html

2007.11.07 商業捕鯨を再開するための最短ルート
http://katukawa.com/2007/11/post_233.html

2007.11.09 「調査」捕鯨に明日はあるか?
http://katukawa.com/2007/11/post_234.html

2007.11.09 商業捕鯨再開への基本戦略
http://katukawa.com/2007/11/post_235.html

2007.11.12 プロレスには飽きただよ
http://katukawa.com/2007/11/post_236.html
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