ビックリ台湾!?

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Re: 台湾の原発は故障の心配なし?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/10/27 13:04 投稿番号: [2507 / 3149]
pinglong1 殿

「台湾の原発」にざっと目を通しました。この方面に専門的な知識がないの
で、詳しく研読する根気がありません。

1988年の年初に蒋経国が死去して後、台湾からは蒋家の色彩が急速に褪せ
て、もはや完全に消失しました。蒋経国が生きていた時代の台湾と、現在の
台湾とは、歴史が断絶していると言ってもよいでしょう。

Re: 太陽餅

投稿者: nagai538jp 投稿日時: 2011/10/27 09:08 投稿番号: [2506 / 3149]
横から御免、酥餅はばらばらと落ちるので、お椀の中に入れ熱い牛乳か豆乳をかけてたべる。昔は麦乳が一番相性がよいが、今はみかけない。台北に昔太陽餅はなかつた、万華の有名な大和号、いまでも酥餅を売っている。
   恐縮ですが酥餅と太陽餅の違い、実はあんまりわからない。

Re: 太陽餅

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/10/27 04:50 投稿番号: [2505 / 3149]
子供のときから太陽餅を食っていたので食い方のコツを心得ている。太陽餅
の厚さは1.5cmぐらいなので、口の中に入れるに適当、前歯でたっぷり一口分
を食い取って、唇を閉じてもぐもぐと享楽する。唾液の少ない人は、お茶を
飲みながら食う。太陽餅の餡にはパイナップルは入っていない。餡の成分は
知らないが、淡い甘味がわしの好みに合う。

ずうっと以前、台湾の新聞に、太陽餅の創始者のことが書いてあった。彼は
名人気質で、作った餡が気に入らないと、全部豚の餌にしてしまい、作りな
おすそうだ。

昔の握り寿司はちょうど一口で食える大きさだったが、今のは巨大になって、
口の中へ無理に押し込んで目を白黒させて苦闘する。今どきのお客がよくば
りになったので、寿司屋もお客を逃がさないように大きくしたのだと思う。

太陽餅

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/10/26 12:10 投稿番号: [2504 / 3149]
  張さんから太陽餅を戴いた。かしこまった贈答品で、パイナップルを餡にした台中の銘菓だとは知っているが、その名の由来はわからない。箱に「宝泉食品」とあり、台北の「SOGO」にも店があるようだから一流メーカーなのだろう。しかし、世の中に、これほど苛立つお菓子はない。ちょと齧っただけで幾重にも重なりあった薄皮の包みが、遠慮もなにもなく、「待ってました」とばかりバラバラと零れ落ちる。これを一片も零さず、落とさず、丸ごと一個を食するのは至難の業である。「薄皮が零れ落ちにくい」太陽餅だって作れそうなものだが、「それじゃ、太陽餅じゃない」と、台中の老人たちがそっぽを向くだろう。

Re: 台湾の原発は故障の心配なし?

投稿者: pinglong1 投稿日時: 2011/10/24 18:44 投稿番号: [2503 / 3149]
   私は、昭和50年に金山の原発1号機の建設に行きました。

   台湾における原発事情は、台湾の原発   を検索しますと

   詳しく書いてあります。

Re: 台湾の原発は故障の心配なし?

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/10/23 17:28 投稿番号: [2502 / 3149]
台湾の原発が故障したら大変だと心配いている者は1人もいない。

******************************

  日本でも今度の凄惨な事故まで、原発の恐ろしさを警告する人はごく僅かだった。ときおり、そうした本が出版もされたが、「臭いものに蓋」で、マスコミからは無視され、世論が湧き上がることもなかった。政府をはじめ各方面から原発の「必要性」「安全性」が繰り返し宣伝され、いま考えるとテレビの原発の容認、推進コマーシャルは実に巧妙だった。原発立地の地元自治体には潤沢な「原発マネー」が供せられ、反原発を言うものは右翼ジャーナリズムから簡単に「プロ市民」「反日左翼」の烙印を押されたのである。いま、日本中が疑心暗鬼の状態である。

台湾の原発は故障の心配なし?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/10/23 12:17 投稿番号: [2501 / 3149]
日本福島の原発故障で、日本中の五十數處の原発の大部分か操業停止にな
り、行く行くは日本を原発なしの国にすべきだというのが国民の世論とな
ったようだ。台湾には原発が4處あるらしく、その中の2處は台北市中心か
ら30kmと離れていない。台湾人は福島原発の事件はよく知っているのだ
が、台湾の原発が故障したら大変だと心配いている者は1人もいない。

Re: 台湾に津波なし

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/10/20 19:03 投稿番号: [2499 / 3149]
  ネットに投稿されたビデオを見ると、いまさらながら津波の凄まじさ、怖さがわかる。これで、二万人も亡くなったのだが、言い方を変えれば、この歴史的大災害が「二万人の犠牲者で済んだ」と言えなくもない。数年前、スマトラを襲った大津波では20万とも30万とも言われる人が犠牲になったのだが、津波の規模からすれば、今度の東北のほうがはるかに大きい。しかも、これが直接の原因で原子力発電所が立て続けに爆発し、日本中に高濃度の放射能を撒き散らすというとんでもない二次災害を引き起こしてしまった。医学者のなかでは、今後、日本人の癌患者が急激に増えると断言する人もいる。政府は食品の暫定安全基準を「一キログラムあたり500ベクレル以内」と定めたが、そもそも、放射能に「安全基準」なるものは存在せず、この500ベクレルとは「なにも食べないで飢え死にするよりマシ」という上限値なのだというから、もう、なにをか言わんや。「がん保険のテレビコマーシャルが消えた」というネットの投稿があったが、本当だろうか。

台湾に津波なし

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/10/20 16:34 投稿番号: [2498 / 3149]
日本の東北地方には昔から何回も大津波があったことが歴史に残っている。大津波がくると、その次の大津波は百数十年後である。前回の津波の時代に生きていた人は皆世を去った。だから大津波の恐ろしさが薄れ、警報が出ても甘く見て、多くの人命が失われる。

台湾には津波の言い伝えが全く無い。だから「津波」とか「海嘯」とかの文字が台湾の新聞に出現したこともなかった。今年の日本東北の大津波ではじめて「海嘯」という文字が出現した。「津波」ではあまりに日本語調だから、代りに「海嘯」という言葉を作ったのであろう。

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2011/10/19 00:08 投稿番号: [2497 / 3149]
あげときます。

ビラ

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/10/13 08:32 投稿番号: [2496 / 3149]
北朝鮮軍に異常な動き   韓国軍が警戒態勢を強化
【ソウル聯合ニュース】昨年11月に発生した延坪島砲撃のときと類似した北朝鮮軍の異常な動きを察知した韓国軍が、警戒態勢を強化した。(聯合ニュース)
[記事全文]

****************************
  脱北者団体が 一ドル札を括りつけたビラを何万枚だか飛ばしたそうな。これは無用の、あからさまな挑発行為として韓国政府、警察が阻止すべきではなかったか。ただの風船ビラならともかく、一ドル札とはあまりにも相手を侮辱している。わずかでもカネがからめば冗談ではすまない。いざ戦争になったとしても、米韓軍の底知れぬ実力をもってすれば旧式装備の北朝鮮軍などは鎧袖一触、一ヶ月を待たずして勝負がつくだろう。そうだとしても、わたしの好きな大都市ソウルは北の一万とも言われる長距離砲とロケット攻撃で無事ではすまない。もう、どちらが悪いも正しいもなく、大勢の無辜の人民が犠牲になるのは火を見るより明らかだ。さらには、中国が黙ってはいまい。形こそ違え、どう考えても1950年の朝鮮戦争の二の舞である。
一方、中国と台湾はさすがに「大人」の関係で、建前はともかく、「三通」はすでに事実上の完成を見ているし、なにより、100万の台湾人がビジネスで大陸に滞在しているというのも過日を知る者としては驚きである。いつの時代であれ、戦争にさえならなければ、多少の緊張やデモンストレーションは仕方がないが、ミサイルやロケット弾が飛び出したら万事休すである。

Re: 国慶日淡水河の花火打ち上げで

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/10/12 19:36 投稿番号: [2495 / 3149]
  国慶節の花火は日本の花火師も参加した由。なんと言っても日本の花火職人は伝統があり、その凝りに凝った繊細さ、華麗さは海外勢の企て及ばざるところ。よかった、よかった。

「あがった、あがった、あがったい。玉屋ァ」

国慶日淡水河の花火打ち上げで

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/10/12 04:00 投稿番号: [2494 / 3149]
なるべく近寄って壮観を見ようとする人たちで交通が塞がって、20分間の
打ち上げが終わったのちに、現場に4時間半も立ち往生した者が多数。

来年春の台湾総統選挙 人名訂正

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/10/09 01:42 投稿番号: [2493 / 3149]
宋楚愈   まちがい
宋楚瑜    が正しい

総督府前の分列式

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/10/07 19:39 投稿番号: [2492 / 3149]
毎年陸軍記念日(三月十日)かまたは海軍記念日(五月二十七日)に総督府
前で分列式が行われ、中学生のわしも参加させられた。軍旗はわしの記憶で
は房だけではなくて、中味もすこし残っていたような気がするが、記憶違い
かも知れない。分列式の時の歩き方がわしにはうまく出来なくて、よく教官
の軍人に叱られたり、上級生の隊長に小突かれたりした。

現在日本の高校野球で選手が入場式のときにやる歩き方ならわしでも出来る
が、あの時代の分列式の歩き方はそれとは違う。ナチスのはグースステップ
と言うのですか。旧日本軍のはそれと違うが、グースステップよりももっと
威容があったと思う。旧日本軍式では両腕は力を抜いて大きく振った。この
振り方では身体に力が漲ってくる。国民党軍式では両腕を固くして振ってい
るが、あれでは体のほうは力が抜けてしまうう。

国民党式の銃を手玉に取るやりかたは、銃への尊敬がゼロで、外国からばか
にされるだけだと思う。しかるに台湾ではガキが玩具の銃でまねしている。

Re: 軍隊? 楽隊?

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/10/07 12:07 投稿番号: [2491 / 3149]
  軍隊とパレードは切り離せない。軍事力の誇示にはなにしろ安上がりで効果的だ。各国の軍事パレードをフィルム・ビデオで見たが、やはり、総合点でナチスドイツのパレードが首位か。あの密集大隊のプロシア式グースステップには華麗さと凄みが感じられる。ソ連・ロシアも同じプロシアの流れか、これもグースステップなのだが、見ているとどこか違う。そして、北朝鮮。毎日、その練習に明け暮れているとしか思えないほど完璧なパレードだが、あれはたぶん、その専門部隊なのだろう。旧日本軍もなかなかのもので、周りの房しか残っていない軍旗を先頭にして、あの膝を高く上げての行進はまさに日本陸軍ならではのもの。その、「房だけの軍旗」なのだが、過ぎにし日清・日露の戦争で最前線に掲げられた軍旗が損傷するのはわかるが、どこの師団でも例外なく「房だけ」というのが不思議だ。「あれは絹だから虫が食ってボロボロになっただけなのだ。房は木綿だから残ったのだ」と聞いたことがあるが本当のところはよくわからない。

軍隊? 楽隊?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/10/07 10:44 投稿番号: [2490 / 3149]
十月十日の中華民国の国慶節が明々後日だが、その日総統府前で行われる軍
隊の行進の予行演習がすでに台湾のテレビに映し出されている。台湾の軍隊
は蒋政権の時代から軍隊の儀式を楽隊の演戯みたいにやっていたが、その傾
向が蒋介石の死後もますます進んで、今では軍隊なのか楽隊なのかと聞かれ
たら、楽隊だと答えた方が当っている。

兵隊が銃を手玉に取って、くるくる回し、投げ合って、決して取り落とさな
い。その技は神技の域に達し、驚嘆のほか無いのだが、銃と言うものは国を
守る武器であって、敬意を以て扱うべきもの、それを手玉に取って見せる軍
隊は世界広しといえども台湾の中華民国軍以外にはあるまい。そのほかの部
隊のパレードも全く楽隊式である。

Re: 来年春の台湾総統選挙

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/10/06 18:49 投稿番号: [2489 / 3149]
  台湾の政治には疎いが宋楚愈の名前くらいは知っている。以前、NHKでやっていたが、地方ボスを取り込んだ利益誘導型の策士だそうだ。都市部の若い人には人気がないのか、台北市長選では惨敗したそうな。ところが、この政治家、あの泣く子も黙る大陸の御大と同じ湖南省湘潭県の生まれで、おそらく、「あの爺さんとは遠い親戚だ」などと言っているかもしれない。

来年春の台湾総統選挙

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/10/04 12:41 投稿番号: [2488 / 3149]
中共寄りの外省人現任総統の馬英九が連任を狙って立候補。台湾独立派の台
湾人女性、政界の新人蔡英文も、立候補届出を済ませた。外省人で蒋政権時
代に重要な地位を与えられていた宋楚愈が遅れて立候補の意志を表示した。
この3人以外の立候補者は出現しないだろう。

宋楚愈は、李登輝が総統に昇格したとき、外省人ながらも真っ先に李登輝支
持に走り、李登輝政権の安定に大功があった。その時の宋の狙いは副総統に
してもらって、次期総統になることにあったと言われていたが、李登輝は台
湾人の連戦を副総統にし、宋には台湾省主席の地位を与えて、李登輝総統就
任直後の宋の功に酬いた。

すると中華民国の領土は実質的には台湾だけしかないのに、野心家の宋が台
湾を掴んだので、当時息詰まるような危機が現れた。それを李登輝総統はど
うやって乗り越えたのか、わしは覚えていない。

Re: オート三輪

投稿者: pinglong1 投稿日時: 2011/10/02 10:49 投稿番号: [2487 / 3149]
上げておきます

Re: オート三輪

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/09/27 12:39 投稿番号: [2486 / 3149]
  ストリートビューを見ていたら、そのオート三輪が晴光市場に停車していた。華奢な造りで、だいぶ痛んでいるようだが、まだ堂々の現役である。商売で使うのならトータルコストから、あの三輪車より軽トラックのほうがよいと思うのだが、オーナーには「これが使いやすくていいのだ」という気持ちがあるのだろう。いや、古いものは容赦なく打ち捨てられ、なにもかも激変した現代の台湾のなかで、モノを大切にした昔の台湾人の精一杯の意地なのか。たぶん、そうなのだろう。

F16 Falcon

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/09/23 16:08 投稿番号: [2485 / 3149]
毎日新聞 9月22日(木)13時20分配信

  【ワシントン古本陽荘】米政府は21日、総額約58億5000万ドル(約4482億円)の武器・装備品を台湾に売却する方針を発表した。台湾が求めていた新型F16戦闘機の売却は見送り、代わりに台湾に配備済みのF16の改良用に新型レーダーなどを売却することとした。

  ◇   【北京・成沢健一】米政府が台湾への武器売却方針を議会に通告したことを受け、中国外務省の張志軍筆頭次官は21日、米国のロック駐中国大使を緊急に呼び出し、「強い憤りと断固たる反対を表明する」と抗議した。

**************************

  台湾の将来については台湾人が決めることで、外部のものが軽々しく論評すべきではないだろう。軍拡中国に危機を感じている台湾政府、国防部が両岸の軍事バランスを図るためにアメリカの新鋭機を求めるのは理解できないことではない。しかし、台湾が中国との軍拡競争に巻き込まれ、カネに糸目をつけずなにがなんでも米国の最新兵器を手に入れようとする姿勢は得策ではなく、それはただ、中国を刺激し、アメリカの旦那衆を喜ばせるだけの結果になるのではないか。要するに「やぶ蛇」にならないかということだ。台湾にとって、いったい、F16が何機あれば安心なのか、それで、中国が「いやはや、恐れ入りました」とばかり、黙り込んでしまうのなら台湾人民にとってこれ以上めでたいことはない。

遠泳

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/09/20 19:53 投稿番号: [2483 / 3149]
  東日本大震災に対する台湾からの支援に感謝を伝えるため、日本の若者6人が沖縄県与那国島から台湾北東部の宜蘭県蘇澳まで泳いで渡った。一行は52時間かけて19日午前、無事台湾に到着した。中央通訊社など台湾メディアが19日伝えた。
****************************

  台湾に泳いで入国し、審査官から許可されたのはこれが初めてだという。これは国や自治体の後援がない私的な行為なのだが、今回は、なんと、こと台湾に関しては、雨が降ろうが槍が降ろうが何一つとして取り上げようとしない大NHKが夜9時の正式なニュースにしたのが目を引く。ただ、海岸での「歓迎式」では日の丸が何本か映っていたが、「晴天白日満地紅旗」は注意深くビデオ編集してあり、その「紅」の部分だけがチラリと映ったようだが、そのあたりがNHKの限界か。

オート三輪

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/09/15 19:19 投稿番号: [2482 / 3149]
  台湾の何処だったか、道端に「オート三輪」の残骸が放置されているのをstreet viewで見つけた。これは懐かしい。戦後しばらくの間、台湾には自動車製造工場がなかったのだろう。そこで、民間の零細な修理工場あたりが、とにかく荷物を積んで走る貨物車をハンドメイドで作っていたに違いない。車体やサスペンションはどうにかなるとして、エンジンと変速機、そして差動機はどうしたのだろう。米軍、あるいは日本時代の解体車両から流用したのだろうか。いずれにせよ、こうしたクルマが健気にも蒋介石支配の台湾を走っていたのである。あの残骸を再生させて、台湾戦後史の庶民の生活文化財として保存したらいいと思うが、日本家屋同様、古いものは消え行くのみか。

Re: 檳榔西施

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/09/13 22:51 投稿番号: [2481 / 3149]
  ずいぶん前だが檳榔を貰って噛んだことがある。覚醒作用があるというが別段のこともなかった。街道筋の檳榔西施、「交渉次第でそのままクルマに乗り込む小姐もいるという」のはネットに書いてあったままの受け売りで、もちろん実検談ではないから真偽のほどはわからない。しかし、つらつら考えるに、世界広しとは言え、若い女性の「お色気」でモノを売るのは台湾の檳榔くらいではないだろうか。昔は日本にも「たばこ屋の看板娘」というのがあったが、これは比べ物にはならない。

Re: 檳榔西施

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/09/13 20:28 投稿番号: [2480 / 3149]
檳榔西施が檳榔を売っている小屋は昼間でも3色のネオンが点滅している。
5色のもあるようだ。ネオンを目当てに行ってっも、若いぴちぴちした檳榔
西施が居るとは限らず、中年ぐらいで普通の服装のおばさんが居てがっかり
することもある。若いビキニの西施は、郊外に多いらしい。

「交渉次第でそのままクルマに乗り込む小姐もいるという」・・・それはわ
しは聞いたことがない。若いのは雇われて、檳榔の売り上げの分け前をもら
うのに一生懸命で、20歳を越すと人気が衰えてお得意が減る。着る物が少な
いほど商売がよくなることを彼女たちは体験で知っているが、破目を外すと
警察に引っ張られて罰金を取られる。

彼女たちの主なお得意は遠距離に貨物を運ぶトラックの運ちゃんで、檳榔は
眠気覚ましの覚醒剤である。トラックが走って来るのを見ると、若い西施は
身を躍らせて小屋から走り出て、からだを展示する。

檳榔西施という商売は集団で行われるのでなく、散兵的な商売だから、取締
りができない。

「檳榔」の台湾語の発音は外省人には聞き取れないとのことである。プン・
ヌーを鼻音で発音するのである。ペキン語には鼻音がない。日本語には無い
とは言えない。助詞の「が」を鼻音で言う日本人がる。

檳榔西施

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/09/12 12:55 投稿番号: [2479 / 3149]
  初めて台湾を訪れた日本人は、道端にいくら「檳榔」の看板が出ていようと見過ごしてしまうだろう。なにしろ、初めて見る漢字だし、もちろん意味もわからない。たいていは若い軽装の女性が店番をしているのだが、これは台湾でしかみられないのか、あるいは大陸にもあるのか。「軽装」とは書いたが、もちろん抑制した表現で、店によってはそんな生易しいものではない。まずは南国台湾独特の風俗だが、交渉次第でそのままクルマに乗り込む小姐もいるというから、まさかと言うか、案の定というか。それがいつの話なのか、すでに清廉な中華民国政府の大弾圧を喰らって今では下着姿やビキニの西施たちはほとんど見られないのか、それは国外のわたしの与り知らぬところである。

Re: 観光理髪庁

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/09/10 13:59 投稿番号: [2478 / 3149]
  台中の「中港路」に大きな「カラオケ・ルーム」があった。その巨大さ、豪華さは、実際の建造物を見ないかぎり日本人の感覚ではちょっと想像のつかないもので、なにか新興宗教の本部かと思うほどだ。グーグルアースのストリートビューで探したところ、弾圧にあったのか、経営不振だったのか、看板が外されていてすでに閉鎖したようだ。あそこでウイスキーの水割りでも飲みながら、ホステスの小姐とデュエット曲などを歌って楽しい一時を過ごしたら幾らくらい取られるのだろう。話に聞いた酒家がなくなり、観光理髪庁が消え、豪華カラオケルームが閉鎖され、古くからの「風俗街」が取り締まりで消滅した。以前、○○戯院などの宣伝ポスターが安食堂などにずいぶん貼ってあったが、そうしたものも多分なくなったのだろう。マル公園近くの寧夏街にあった「戯院」ももうなかった。これもご時世である。

Re: 観光理髪庁

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/09/09 11:26 投稿番号: [2477 / 3149]
「観光」という言葉は、大正年間にtourismの訳語として易経の「観國之光。利用賓于王」から日本人が取ったものというが、間違いではないにしても、随分と文学的で、穿ち過ぎのようだ。tourismなら中国や台湾でいうところの「旅遊」、「遊覧」のほうが的確だろう。この「光」とは「優れたもの」一般を意味して、景色だけに限らない。そうすると、かつて台湾にあった「観光理髪庁」の「観光」とは、確かに、unhoo先生の言われる「高級」、「至高」という意味で、「色情」あるいは「歓楽」ではないし、「遊覧」でもないと理解できる。同じ漢字を使って、意味が違うのは誤解、齟齬のもとで、大袈裟に言えば「軍事衝突」の原因にもなりかねない。これで思い出されるのは「進出」である。もう、30年も前だが、日本の歴史教科書に、「日本軍は華北一帯に進出し…」と書いてあると中国が問題視して大騒ぎになったことがある。日本の文部省が「侵略」とあった教科書原稿を「進出」と書き換えさせたという日本の新聞記事のが事の発端だが、後日、明らかになったところではすべて誤報で問題になった実教出版の教科書にはいくら探しても「華北へ侵略」を「華北に進出」書き換えの該当部分が見つからなかった。
いずれにせよ、「進出」と「侵略」では意味が違うのは勿論だが、軍隊が進軍すれば客観的には「進出」したことになり、それが、「侵略」か否かは政治的、イデオロギー的な観点であって、同列に議論すべきではないのである。教科書は学習書であり、客観的事実さえ書けばあえて政治的見地にまで踏み込まなくてもよいのだが、中国はこの「進出」を「extend」「expand」とは理解せず、「going in and out」つまり、「出たり入ったり」と解釈してしまった。中国語の「進出」がまさにその通りだからである。日本軍は昭和12年から華北に居座ったままついに出て行くことはなかったのである。当時は上を下への大騒ぎになり、年表に記載されるほどの大事件になったのだが、日本にも大学教授クラスの中国語の先生方はいくらでもいたのに、怠慢なのか、無関心なのか、「これは、両国で漢字の意味がちがう」と指摘してこの方面から誤解を解こうとした学者やマスコミ、政治家がほとんどいなかったのは不思議である。

Re: 観光理髪庁

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/09/08 16:41 投稿番号: [2476 / 3149]
>「これは…」と仰天するほどの豪華な「理髪庁」があった。大理石とシャ
ンデリアのロビーに深いスリットを入れた旗袍の小姐が行き来している様は
まさに「台湾の夜」で、それだけでも一見の価値があったが、李さんか陳さ
んかは知らぬが、情け強(こわ)くも毀してしまったか。

↑そんな豪華な「理髪庁」があったことは知らなくて惜しいことをした。色情業
を潰したのは陳水扁氏であって、氏は台北市長になる前、やっと立法院委員
(日本の国会議員)になって、政治家への第一歩を踏み出したころ、金門島
へ視察に行って守備軍の「軍中楽園」(日本式に言えば慰安所)があるのを
見て、立法院(国会)で問題にした。こういうことは公開的に廃止を主張す
ると、誰も公開的に反対論を唱えることができないので、陳水扁氏の主張は
抵抗なしに通った。金門守備軍の部隊長や将校たちは廃止に反対だったが、
どうすることもできなかった。

陳氏が台北市長になると、色情業はやくざの資金の來源だから、治安のため
禁止しなければならぬと言って一つ一つ潰して行った。陳氏自身は基層階級
(低収入階級)の出身だったが、市長になると、基層階級の人たちに対して極
めて冷淡な態度を取った。

観光とは、高級ホテルを観光飯店と呼ぶことから来たものらしい。語源的に
は色情の意味は無かった。

Re: 観光理髪庁

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/09/08 12:51 投稿番号: [2475 / 3149]
  グーグルアースで西門町界隈を散策した。龍山寺の門前はきれいな地下鉄の駅前公園になっていたが、昔は雑然とした市場だったように覚えている。おなじく、いかがわしい一角もあったようだが、推測するに、現在の林森公園同様、「日拠時代」から公園だったものを大陸からの難民が不法占拠し、それをあの陳政権が強権を発動して「元に戻した」のではないだろうか。
「華西街夜市」のすぐ近くに見覚えのある古い二階建ての建物があった。その造りから日本統治時代からの病院に違いなく、現に「仁済医院」とあり、診察項目は「リハビリ」と「歯科」になっている。昔は性病の病院だったような記憶があるが、三十数年ぶりの「再会」だから判然としない。丸太を組んだ足場で囲んであるから外壁の塗装でもするのだろうか。重機で毀すのなら足場はいらないだろう。

観光理髪庁は本当に消えてしまったようだ。しかし、「観光」と「散髪」を結びつけて商売にするアイディアはどこから出てきたのだろう。これは台湾人の発明ではなく、戦前、上海あたりにあったものを大陸の難民が持ち込んだものではないかと思うがどうだろうか。台北の何処だったか、「これは…」と仰天するほどの豪華な「理髪庁」があった。大理石とシャンデリアのロビーに深いスリットを入れた旗袍の小姐が行き来している様はまさに「台湾の夜」で、それだけでも一見の価値があったが、李さんか陳さんかは知らぬが、情け強(こわ)くも毀してしまったか。論語に「政治は細かなところまで介入するな」と言う一節があり、清廉さを強調するものいいが、度を過ぎた窮屈な施政も考えものである。

観光理髪庁

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/09/08 05:02 投稿番号: [2474 / 3149]
観光理髪廳とは長く忘れていた名前である。庁という字は台湾では使われて
いない。

台北市の西門町に「草地人理髪廳」というのがあって、店構えは明らかに観
光理髪廳であった。草地人とは台湾語で田舎者という意味である。わしはま
だ散髪するほど髪が伸びていなかったが、店の名称がおもしろいから、中の
様子をちょっと見るだけのつもりで入ったところ、たちまちボーイに手を取
られて空いた椅子に座らされ、すぐに理髪嬢が来た。

その店の理髪嬢はきらびやかなチャイナドレスの制服をを着ていて、そのチ
ャイナドレスの横は腰骨のあたりまで開いていたから、パンツも見えた。彼
女は娘でなく、若い已婚婦人が家計を助けるために働きに来たという感じ
で、先ずは美人の部類だった。

散髪のコースは普通の理髪店と同じで、料金がちょっと高いだけだった。そ
れだけだった。それ以上のことをやると警察の手入れに遭うのだろう。

Re: 「これで充分だよ」

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/09/05 00:27 投稿番号: [2473 / 3149]
  グーグルでストリートビューを見られる国は、わたしの知るかぎりでは、欧米、ブラジル、日本、台湾、シンガポール、香港、オーストラリア、ニュージーランド、そして南アフリカで、探せばまだあるかも知れない。台湾が見られるのはすばらしい。中国との絡みで、どうしたって国防上の問題があるはずだが、それでも、「そんなことはお構いなし」とする台湾政府の度量と自信には深い敬意を表したい。昔、戒厳のときは、空港、港湾、橋などの撮影は禁止されていて、鉄道橋に銃を持った警備兵がいたのを記憶している。軍事基地や要塞地帯の撮影が禁止されているのは当然で、台湾もさすがに金門・馬祖まではカメラが這入っていなかった。どこでも自由に撮影されて、それがインターネットで公開されるのはいずれの国でもあまり歓迎される話ではないと思うが、世界は「ストリートビュー」が見られる国と、そうでない国に二分されているという見方もできる。とは言っても、わたしは、「それが、非民主的な独裁国家と自由と民主主義の国家違い」などという青臭く短絡的な思考は持っていない。

Re: 「これで充分だよ」

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/08/30 21:12 投稿番号: [2472 / 3149]
  ストリートビューで台北を巡っていて気がついた。記憶から遠のいて、すっかり忘れていた、あの「観光理髪庁」が何処にもない。「このあたりには随分あったはず」と思い出して探してみたが、まったく出てこない。あの潔癖な陳水扁さんがキレイに潰してしまったようだ。なければないでいいが、その前の李登輝さんの時はどうだったのだろう。
「ははぁ、よく聞く、《古き良き時代》とはこういうことか」と思い至る。

「これで充分だよ」

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/08/30 11:12 投稿番号: [2471 / 3149]
  先日、暫らく無沙汰をしていた同年代の友人が訪ねて来た。この男と連れ立って初めて台湾に行ったのは昔も昔、まだ桃園空港はなく、松山空港の時分である。台湾というと話は尽きない。ところで、かれはパソコンを持っていない。「まったく興味がない」というからむしろ立派なものだ。グーグルアースという言葉さえ知らなかった。たしかにパソコンなんかなくっても生きていける。スマートフォンもテレビも同じことだ。
「そういえば、ながいこと台湾に行っていないな」というのでグーグルアースを見せてやった。ストリートビューにすると飛び上がらんばかりに驚いている。相当に面食らったらしく、「これは今の台湾か。今日の台北か」と聞くから面白い。
民権東路の林美蘭の店、国賓大飯店、金星大飯店(跡)、マル公園、晴光市場、三徳大飯店、龍山寺、国都大旅社、華華大飯店、白宮大旅社(跡)、これらを次々に見て回った。「台湾も変わったな。また行きたいな」と言うから「これで充分だよ」と言ってやった。さびしい話になった。

台湾山脈は台風キラーである。

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/08/30 03:24 投稿番号: [2470 / 3149]
台風の中心が台湾に乗り上げると、台湾山脈によってその台風は減弱して
しまう。今度の11号台風は「強烈な台風」だったが、台風の中心が恒春半
島に上陸してからたちまち「弱い台風」になった。しかし台湾の中部南部に
大雨を降らした。それは強烈な台風だったときから抱えていた雨である。台
湾北部は雨も微弱であった。

過去において強烈な台風が台湾の中部を東から西へ横断するコースで襲って
きたものはすべて台湾山脈のために分解して熱帯性低気圧として台湾海峡へ
出て行った。

台風の中心が台湾に上陸せず、陸地から200kmの距離を置いて通過する
と、台湾に大きな被害をあたえる。

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2011/08/26 00:52 投稿番号: [2469 / 3149]
あげときます。

Re: 蜆の醤油漬けの作り方

投稿者: pinglongg 投稿日時: 2011/08/18 16:48 投稿番号: [2468 / 3149]
    unhoo   さん


   日本のシジミは小さいですが作って、台湾を

   偲びながら食べます。有り難う御座いました。

Re: 日本国民ですか?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/08/17 15:25 投稿番号: [2467 / 3149]
tokyo_cachito3 さん

石原慎太郎は昭和7年(1932年)生まれですから、終戦の時は(1945年)まだ13歳の少年です。戦争には責任がありません。

蜆の醤油漬けの作り方

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/08/17 15:13 投稿番号: [2466 / 3149]
pinglonggさん

作り方までは知りませんが、さほど塩辛くないので、醤油原液に漬けるのでなく、薄めた醤油に漬けるのだろうと思います。にんにくは、かすかな辛味を付けるために、少量用いるだけです。球根を一片一片に解きほぐした物を切らずにそのまま漬けてあります。
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