観光理髪庁
投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/09/08 05:02 投稿番号: [2474 / 3149]
観光理髪廳とは長く忘れていた名前である。庁という字は台湾では使われて
いない。
台北市の西門町に「草地人理髪廳」というのがあって、店構えは明らかに観
光理髪廳であった。草地人とは台湾語で田舎者という意味である。わしはま
だ散髪するほど髪が伸びていなかったが、店の名称がおもしろいから、中の
様子をちょっと見るだけのつもりで入ったところ、たちまちボーイに手を取
られて空いた椅子に座らされ、すぐに理髪嬢が来た。
その店の理髪嬢はきらびやかなチャイナドレスの制服をを着ていて、そのチ
ャイナドレスの横は腰骨のあたりまで開いていたから、パンツも見えた。彼
女は娘でなく、若い已婚婦人が家計を助けるために働きに来たという感じ
で、先ずは美人の部類だった。
散髪のコースは普通の理髪店と同じで、料金がちょっと高いだけだった。そ
れだけだった。それ以上のことをやると警察の手入れに遭うのだろう。
これは メッセージ 2472 (tokyo_cachito3 さん)への返信です.
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