日韓歴史論争
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
こう云う場合、
投稿者: u26699jp 投稿日時: 2003/06/07 01:34 投稿番号: [465 / 6952]
>どうせ傀儡でしょうに。
傀儡っちゅうて、言うかぁ〜(笑
ま、抗日パルチザンを県知事には、任命せんでっしゃろ。
>失礼な奴だよなブッシュって。
そりゃ、おフランス人に「恥と恨」を抱いちょるちゅうことでんがな!??
>会談時間もノムヒョン並みの30分だぜ(爆
原爆落とされんかったんやから、良しとしなはれ、、(核爆
これは メッセージ 419 (bianchi20022002 さん)への返信です.
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>有事法制通過、失望だ。
投稿者: u26699jp 投稿日時: 2003/06/07 01:20 投稿番号: [464 / 6952]
これは メッセージ 458 (okcheon89 さん)への返信です.
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親父がえらいと、それを氏みたいに
投稿者: kuuboakagi123 投稿日時: 2003/06/07 00:53 投稿番号: [463 / 6952]
することはあっても、あくまでもそれは借用。
スカルノはスカルノで、一切なにもつかないし。スハルトはスハルトでいっさいつかない(ただし、この名前も一種表意文字的で、スハルトは、金持ち、財産とか言う意味。貧乏だった親の気持ちがあらわれている.ただ氏全部が表意的であるのではなく、ただ単にphoneticな意味しかもたない場合も多い)
そのこどもたちは、Megawati Sukarnoputri (スカルノの娘メガワティ)、Tommy
Suharto.
氏がないゆえに、出生証明書制度はあるけど、戸籍制度はない。ただし、戸籍制度がないのはアメリカ等も同じだから、戸籍制度がないから名前のみともいえない。やはり、文化的な要素の方が強そう。
これは メッセージ 459 (bosintang さん)への返信です.
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>有事法制通過、失望だ。
投稿者: totalx3 投稿日時: 2003/06/07 00:30 投稿番号: [462 / 6952]
>日本国会の有事法制通過、失望だ。それも大韓民国の大統領の
>日本訪問一時間前にその法を通過してもっと失望した。(-_-;;
法律の条文を実際に読んでの感想ですか?
日本は捕虜の扱いの規定も無いので国際刑事裁判所(ICC)設立条約の
批准もできないのですよ。
どこが、どのように失望と感じたか書いていただけなければ
読んでいないと判断させていただきます。
ノムヒョンさんが帰って1週間後の成立ならば
「友好を語った口が、有事法制を」
というような見出しの記事がでるでしょう。同じようなもんです。
これは メッセージ 458 (okcheon89 さん)への返信です.
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仕方ねーわいな
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/06/07 00:27 投稿番号: [461 / 6952]
>大韓民国の大統領の日本訪問一時間前にその法を通過してもっと失望した。(-_-;;
皇土をバカ核から護らにゃならんしな。
いいかい? 社稷を絶やさないって、そういう事さ。
隣の半島が危険地帯だからなあ。
これは メッセージ 458 (okcheon89 さん)への返信です.
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>>姓と氏の区別
投稿者: umaretanoha1958nen 投稿日時: 2003/06/07 00:20 投稿番号: [460 / 6952]
日韓とも偏った意見の多い中、久々に「なるほど」と納得のいく意見を拝見しました。今後もご意見よろしくお願いします。
これは メッセージ 437 (bosintang さん)への返信です.
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>苗字(氏)のない国
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/06/07 00:06 投稿番号: [459 / 6952]
たとえばモンゴルね。
またまた過去レスで恐縮ですが。
田中宇氏のチョンボ
投稿者: bosintang (39歳/男性/在ソウル) 2000年9月09日 午後 1時21分
メッセージ: 423 / 439
田中克彦『名前と人間』(岩波新書,1996)によれば,
「モンゴル人には本人の名前だけしかなく,姓氏はない。このことをはじめて知る外国人は信じられないという顔をする。私はモンゴルから多くの留学生を迎えたが,かれらが学生として登録し,学生証を発行してもらうときなど,学務課の職員は当惑してしまうのである。いくら氏をたずねても,ないものは出てこないからである」
「かれらは必要なばあいにはそれぞれ,自分の名の上に父親(いないばあいは母親)の名をつけて区別している」
「オリンピックに出場した選手たちは,自分たちの名が決して呼ばれず,その都度,父親,あるいは母親の名が世界じゅうに放送されるので,その当惑は大きなものであろう」
しかし
「外国との交流が深まるにつれて,呼び名もまた「国際規格」の圧力に押され,自主的な「創氏」がすでに始まっている」
となっています。
また,帝政ロシア時代には,ロシア式に「名前・父称・氏」と,氏以外に父称まで創った場合があり,著名な学者ツィベンが,父のジャムサランをロシア的に活用させてジャムツァラノヴィチとし,ついでに全く存在しなかった氏を,やはり父の名を使ってジャムツァラノー」と「創氏」し,「ツィベン・ジャムツァラノヴィチ・ジャムツァラノー」とした例を挙げています。
「日本が朝鮮を支配した時代に,朝鮮人にも日本人と同様の名前のパターン「氏・名」を与えようとして,新しく氏を設け,さらに名前を日本式に改めたことを「創氏改名」と呼びならわしているが,ロシアでは氏のみならず,父称まで創りだしたのである。帝政ロシア時代,名はまだブリヤート・モンゴル名であったが,ソビエト時代には名前そのものが,セルゲイだのカテリーナだののロシア名になった」
田中宇氏の「ソ連が1925年にモンゴルの苗字の使用を禁止し,1991年にモンゴル政府が取り戻した」というのとは正反対ですね。
事実は,モンゴルにもともとなかった苗字をロシア・ソ連が「創氏」し,ソ連崩壊後それを捨てた。しかし,国際化の潮流に合わせて,いままた「創氏」しようとしている,といったところかな。
田中克彦はモンゴル語を専門とし,国家権力と言語政策の関係を主要研究テーマとする社会言語学者ですから,信頼性は高いと思います。梅棹も遊牧社会が主要研究テーマだし,井上靖は中央アジア物がライフワークであり,その時代考証には定評がある。モンゴル人には古来から姓氏がない,というのは間違いないところでしょう。
たぶん,田中宇氏が翻訳した英文記事がいい加減だったみたい。英文記事を翻訳して解説をちょっとつけて一丁あがりというのは,危険ですね。
彼はこれをまとめて本にするつもりらしいから,だれか指摘してあげたほうが親切かも。
これは メッセージ 457 (kuuboakagi123 さん)への返信です.
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有事法制通過、失望だ。
投稿者: okcheon89 投稿日時: 2003/06/07 00:05 投稿番号: [458 / 6952]
日本国会の有事法制通過、失望だ。それも大韓民国の大統領の日本訪問一時間前にその法を通過してもっと失望した。(-_-;;
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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ま、少しは工夫しろということだ
投稿者: kuuboakagi123 投稿日時: 2003/06/06 23:57 投稿番号: [457 / 6952]
かんがえてみりゃ、Bushだって、薮原さんだろう。
ま、苗字(氏)のない国もあるがな。
これは メッセージ 451 (bianchi20022002 さん)への返信です.
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>残念ながら
投稿者: subsky707 投稿日時: 2003/06/06 23:44 投稿番号: [456 / 6952]
田中、鈴木もそうです。
”文字”は、別として。
これは メッセージ 451 (bianchi20022002 さん)への返信です.
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>>だから強制ってなによ?
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/06/06 23:37 投稿番号: [455 / 6952]
>各級学校に入学させない、各級公的機関に採用させない、各級行政官庁はそういう者の事務を取り扱わない、食糧をはじめすべての配給対象から除外する、労務徴用を最優先的に適用 − 国史大辞典/吉川弘文館
それの出典は、たぶん定典『軍国日本朝鮮強占36年史』だろうけど……、
>真相は
投稿者: bosintang (39歳/男性/在ソウル) 2001年10月12日 午前 1時06分
メッセージ: 179 / 224
韓国の百科事典の出典は、文定典『軍国日本朝鮮強占36年史』ですね。
1
学校への入学・進級拒否
2
創氏しない児童を日本人教師が理由なく叱責、殴打。父母へ哀訴させる。
3
総督府関係機関に非採用、現職者も罷免。
4
行政機関で事務取り扱い拒否。
5
非国民、不逞鮮人と断定、警察手帳に記入、査察・尾行。優先的に労務徴用の対象とし、食料・物資の配給対象から除外。
6
鉄道局、配送店で、荷物取り扱い拒否。
でも、裏付けがあるのは少ないみたい。
上のうち、2について、宮田節子は、『高等外事月報』に「今春朝鮮人にして小学校に入学せんとする者は、創氏をなしたる者にあらざれば、入学出来ざる由なるが、もし事実なりとせば、相当紛議を醸すべし」とあることから、そのような流言が広まっていたことは確かだが、実際にそのようなことがあったのかどうかは未確認としている。
また、在日の研究者、金英達は宮田との対談で、創氏改名に反発して「犬糞食衛(いぬ・くそくらえ)」とか、総督、南次郎の上をいく「南太郎」とか、「田農丙下(でんのう・へいか)」などとつけたという話があるが、実際に申請されたとか、受理されたとか、そのために弾圧・制裁を受けたとかいう資料は一つもないと語っている。
また、宮田によれば、不敬な名をつけたゆえに、弾圧されたり、映画のように(梶山季之「族譜」)殴られたり、留置場に入れられたという記録は発見できなかったとのこと。
京城帝国大学教授鈴木武雄『朝鮮統治の性格と実績―反省と反批判』にある、
「……心なき末端行政機関によって、例えば創氏せざる者に対しては日本内地への渡航許可を与えないというような強制が行われたことは返す返すも残念であり……」
などは、具体事例の数少ない資料です。
こんなのもある。
在日韓国青年会のアンケート調査「アボジ聞かせてあの日のことを」(1988年
対象者1,058人)
〈創氏改名への態度〉
自発的に
17.1%
強制されて
80.0
不明
2.9
〈そのときの感情〉
うれしかった
0.4%
当然のことだと思った
2.9
何とも思わなかった
23.1
やむをえないことだと思った
45.6
屈辱感をいだいた
14.6
憤りを感じた
11.3
不明
2.2
屈辱感、憤りが意外に少ない。
呉善花『生活者の日本統治時代』によると、
韓国人の証言1
「法律的には希望者にかぎるとなっていても、無言の圧力がありました。……変えないからといって迫害を受けるようなことは見たことはありませんが、警察官が各面などの地域を訪ねてはすすめていました。改名しない者は「不逞鮮人」だという決り文句があったんです。
韓国人の証言2
強制ではなくても、しないわけにはいかないような状況だったんです。……とくに官庁では、名前を変えないと「不逞鮮人」と目をつけられて、就職もさせてくれなかったんです。
韓国人の証言3
非公式な強制だったといえるでしょうね。しかし、官庁に勤める人でも、変えないからといって首になるようなことはありませんでした。
これは メッセージ 450 (bianchi20022002 さん)への返信です.
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>李朝時代の姓名について
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/06/06 23:23 投稿番号: [454 / 6952]
>李朝時代、朝鮮の国民は両班、中人、常人、奴卑、などに分けられていたそうですが、この中で姓名を持っていたのはどの階層まででしょうか。
私、別に専門家じゃないので,確かなところはわかりませんが,ものの本によると…。
朝鮮において,姓というのは,父系血統制と同姓(同本)不婚という儒教の鉄則を守るために非常に重要なものですね。これを破ると人倫に悖る,禽獣の営みということになっちゃいますから,大変。
ですから,こういう儒教思想が庶民のレベルにまで浸透した朝鮮時代中期以降は,ほとんどの人が姓を持っていた(創った)と思われます。両班,中人,常人はみんな持っていたでしょう。
問題はその下の賤民。
賤民には,公私の奴婢以外に七賤と呼ばれる人々がいましたが,儒教思想の枠外にいた人々にとって,姓はあまり重要じゃなかった。結婚をしない僧侶や,宦官,男寺党(男色の芸人)など。
妓生は,いろいろな階層の出身から容色の優れた娘が集まったので,もともとの姓はあったはずだけど,夜の相手は姓を知るのを嫌った(同姓同本だと性欲が失せちゃう!)ので,名乗らなかったらしい。
巫堂も儒教の枠外にあったけれども,基本的に世襲制で,姓をもっている人が多かったようです。
白丁は,差別があって「姓はあっても,それを自称したり,人前で名乗ることもできない。それでも姓のあるのは良い方であって,大部分は姓すらないのが普通で,たとえ姓を持っていても,本貫の地を知らない場合が多かった」(林鍾国『ソウル城下に漢江は流れる』)。
賤民のうち,もっとも人口が多かった奴婢(宮嶋博史によれば朝鮮時代を通じて総人口の約30%)も,姓はなかったはず。特に私奴婢は,主人(両班)によって,家畜のように繁殖させられ,売買され,生殺与奪の権利を握られていました。その所有権は,「従母法」(奴婢の所有権はその母(=婢)の所有者に属する)にしたがい,儒教の婚姻制とは無縁なので,姓をもつ意味がありませんでした。
甲午改革で奴婢が解放されると,みな思い思いの姓をつけましたが,何にしようかと考えたとき,やっぱり寄らば大樹ということで,金・李・朴などの,いわゆる名門の姓を選んだ人が多かった。これが,金海金とか全州李みたいな巨大門中がある所以です。
ただ、賤民みたいなあまり名誉ではない歴史については、韓国では研究しようとする人がほとんどいないので、調べようとしてもよくわからない。
専門家のかた、間違っていたら、ご指摘を。
これは メッセージ 448 (ATimmunohistochemistry さん)への返信です.
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可能性無し
投稿者: kuuboakagi123 投稿日時: 2003/06/06 21:16 投稿番号: [453 / 6952]
陛下の訪韓の可能性
2003/ 6/ 6 21:06
メッセージ: 134007 / 134012
投稿者: Baka_Chon_hunter (35歳/男性/Imperial Japan)
本日ノムヒョンと会談した際、ノムヒョンが訪韓を要請したのに対して、陛下は「日本政府が決める事」と一言だけ述べられました。私はこれを聞いて当分の間は訪韓は無いと確信しました。いかに陛下とはいえ、陛下ご自身の御意見を述べられていない事が私には異例に映りました。
これは メッセージ 452 (trek011 さん)への返信です.
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ノムヒョン来日
投稿者: trek011 投稿日時: 2003/06/06 21:06 投稿番号: [452 / 6952]
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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残念ながら
投稿者: bianchi20022002 投稿日時: 2003/06/06 20:49 投稿番号: [451 / 6952]
金とか朴とかは中国からいただいたモンじゃね−んだなこれが。
これは メッセージ 436 (kuuboakagi123 さん)への返信です.
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>だから強制ってなによ?
投稿者: bianchi20022002 投稿日時: 2003/06/06 20:40 投稿番号: [450 / 6952]
って、こういうのよ(笑
各級学校に入学させない、各級公的機関に採用させない、各級行政官庁はそういう者の事務を取り扱わない、食糧をはじめすべての配給対象から除外する、労務徴用を最優先的に適用 − 国史大辞典/吉川弘文館
これでも強制でなければただの陰湿な任意政策か?(爆
あとは犬鍋さん、サルティンさんのレスに書いてあるよな。
>これは現在の話か?
そうそう。
>日本は「害国籍である朝鮮民族(特に国交のない北朝鮮人まで)に、
帰化することなく永住する権利」を与え、
そりゃ敗戦国だからしょ−がね−だろ?やってたことの責任とらんと(笑
フランスでもアルジェリア人には特例があるぜ。
>「帰化してない人間が日本名の通名を使用すること」を許可している、
プッ、笑わせんなよ。これも暗に強いたモンだろが?許可じゃなくてお勧めなんだよ。70年代まで役所の奴等は今みたいにニコニコしてたと思うか?そうせざるえない雰囲気作っといて「許可」してるってかぁ?(爆
あと80年代に本名で帰化しようとしてはっきり断られた人ら何人もいるぜ。
ラモスだのサントスだのが帰化するようになって初めて本名でも帰化できるようになったんだよ、知ってっか?ガイジンさんにゃ腰弱いんだよな(爆
ヤフ−の孫さん、彼はどうやって本名で帰化できたか知ってるか?
>非常に寛容な国ですが?
表向きはな(爆
これは メッセージ 427 (sulumeman さん)への返信です.
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>>論点のずれ (典型的…)
投稿者: quicksilver_pollution 投稿日時: 2003/06/06 19:33 投稿番号: [449 / 6952]
>ヒマな奴だ。
糞でもこいて寝てろ。
===============
*ホーマー・ハルバート「朝鮮亡滅」
「朝鮮人は本当に怒ると、正気を失うといえるかもしれない。自分の生命などどうなってもいいとぃった状態になり、牙のある動物になってしまう。口のまわりにあぶくがたまり、いよいよ獣めいた顔つきになる。遺憾なことだが、この怒りの衝動にわれを忘れるといった悪弊は、男だけの独占ではない。
女は立ち上がってひどい大声でわめくので、しまいには喉から声が出なくなり、つぎには強烈に嘔吐する。精神錯乱に陥るこうした女たちを見るたびに私は、どうして脳卒中で倒れずにすんだのかと不思議に思う。どうも朝鮮人は幼少のときから自分の気分を制御する術を学ぶことがないらしい。子どもも親をみならって、自分の気に入らないことがあると、まるで気が狂ったように大暴れして、結局、我意を通すか、それとも長くかかって鎮静にもどるか、そのいずれに落ち着く。」
ホーマー・ハルバート 「朝鮮亡滅」
これは メッセージ 434 (trek011 さん)への返信です.
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李朝時代の姓名について
投稿者: ATimmunohistochemistry 投稿日時: 2003/06/06 19:19 投稿番号: [448 / 6952]
普段ROMしている者です。創氏改名に少し関連するのですが、bosintang氏に質問があります。
李朝時代、朝鮮の国民は両班、中人、常人、奴卑、などに分けられていたそうですが、この中で
姓名を持っていたのはどの階層まででしょうか。もしお分かりでしたら教えて下さい。
「韓国人です。質問ありますか?」のトピで質問しましたが答えがなかったので。
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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>>>オーストリア併合
投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2003/06/06 18:37 投稿番号: [447 / 6952]
>誰も日韓併合が違法だとは言っていない。言いもしていないことをむきになって反論するのはチンドン屋だ。
合法だと分かってるならいいんです。
>大義名分があったからではなく、すべては取引にすぎない。
大義名分って言葉の意味がわかってないですね。
とりあえず形式的な理由をくっつけることができれば「大義名分」といえますよ。
あなたもこういってるじゃないですか。↓
>形式的合法性は具備している。
これで大義名分がないとはいえませんな。
自己矛盾に気付かれていないとか?
で、国際法的に日韓併合は合法で、大義名分もあるとなると、一体日韓併合の何がいけないと、あなたは主張してるわけですかね??
>しかし嫌がる他国政府を力で屈服させた侵略行為であることは変らない。
まあ、朝鮮人で嫌がる人はいたかもしれませんが、だからといって侵略にはなりません。
日韓両政府が合意して条約に調印しているのですから。
結局、あなたは日韓併合が面白くないから、侵略だ侵略だと言っているだけ、という理解でよろしいかな?
これは メッセージ 445 (trek011 さん)への返信です.
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>>>創氏改名の方は
投稿者: chaoticblue93 投稿日時: 2003/06/06 17:45 投稿番号: [446 / 6952]
>仮に希望者だけにしたとしても、小役人の点数稼ぎや何やらで、同じように「変えないとまずい雰囲気」になったんじゃないですかねぇ。
そういう雰囲気の中で、暴動も反乱もなく、易々と改名してしまったことが、トラウマになっているんじゃないですかね?
抗日史観と、あまりにも懸け離れちゃいますし。
これは メッセージ 431 (saru_timbanco2000gt_turbo さん)への返信です.
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> >オーストリア併合
投稿者: trek011 投稿日時: 2003/06/06 17:42 投稿番号: [445 / 6952]
>この併合に至る経緯は、当時の国際法で、自国防衛のための適切な軍事力行使、外交政策として合法です。
誰も日韓併合が違法だとは言っていない。言いもしていないことをむきになって反論するのはチンドン屋だ。
ドイツのオーストリアの併合でさえ、嫌がるオーストリア首相をヒットラーが怒鳴りつけ、威圧して併合条約に調印さえたのだから、国際法上の形式的合法性は具備している。日本の朝鮮併合もハーグ密使事件を起こした高宗は退位させ、お頭の足りない純宗を騙して調印させたものだから、形式的合法性は具備している。しかし嫌がる他国政府を力で屈服させた侵略行為であることは変らない。
日英同盟があったから国際的な非難が起こらなかっただけだ。アメリカは自国のフィリピン領有と引き換えに日本の朝鮮領有を認めた。大義名分があったからではなく、すべては取引にすぎない。
これは メッセージ 428 (toraneko_yh さん)への返信です.
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ええ
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/06/06 17:25 投稿番号: [444 / 6952]
>このことは中川のいっていることなんだよね。
これのパクリです
笑
これは メッセージ 436 (kuuboakagi123 さん)への返信です.
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自己レス
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/06/06 17:24 投稿番号: [443 / 6952]
>皇紀2600年
昭和5年だから、ズレてるか。
なんの記念だったかなぁ?
笑
これは メッセージ 442 (saru_timbanco2000gt_turbo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4znrbbkoc0ah_1/443.html
犬鍋氏の資料
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/06/06 17:22 投稿番号: [442 / 6952]
これは メッセージ 432 (bosintang さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4znrbbkoc0ah_1/442.html
創始改名についてのデータ
投稿者: jack_soul_of_japan 投稿日時: 2003/06/06 17:11 投稿番号: [441 / 6952]
こんな投稿がありました。
問題となっている創始改名については、麻生氏が述べている通りであり、これについて異論を唱える韓国政府こそが、歴史に対する冒涜に当たると思います。
まず問題になっている創始改名ですが、実際には当時、創始改名を望んだのは朝鮮人自身であり、一番の問題点は朝鮮人自身の事大主義的民族性にある。
朝鮮が日本へ併合されると同時に、満州へ移住する朝鮮人が増加した。
昭和6(1931)年の満州事変の頃に満州に移住していた朝鮮人は100万人ほどおり、彼らのほとんどは移住と共に日本人名へと密かに改名したものが多かった。
古来、朝鮮は中国の属国であり、支那人は朝鮮人を見下げる風潮があった。
ところが、日本に併合されると途端に朝鮮人が威張るようになり、中国人とのいさかいが頻発した。
その代表的な例が1931年7月2日に、長春郊外の万宝山付近に入植した朝鮮人と中国人農民との間で水田用水路工事をめぐって武力衝突が起きた事件である。
この時、仁川、京城(ソウル)、元山、平壌など朝鮮各地で中国人に対する報復暴動が発生した。
当時の朝鮮人は、中国人に見下される風潮に対し、併合された日本の日本人名を名乗る事で、中国人に対して対抗する風潮があった。
その時に日本名を勝手に名乗る風潮が生まれ、日本内地や朝鮮内地でも起きた。
そのため、昭和15(1940)年2月になって朝鮮総督府は、勝手に日本名を名乗っていた人等に、日本名式氏名を名乗る方法を講じてやろうというはからいから「6ヶ月以内に届けた者に限って認める」とした。
その結果届け出た者は79パーセントに達している。
強制でなく自由意志にしたのだが、その頃朝鮮では「内鮮一体」の掛け声が強かったので、末端組織では、改姓率の競争をするような雰囲気が生まれた。
某小学校校長ごときは「改姓しなければ、子供を学校へ来させない!」とまで言ったものもいた。
その為、ヘキ・チンエイという両班(ヤンバン=昔で言う朝鮮の支配階級)は、井戸に飛び込んで抗議の自殺をするという悲劇が起こった。
この創始改名が日本国による強制であったと主張する者もいるが、全くのウソ!
なぜなら洪思翊という人などは、改姓しなくても日本陸軍中将までなっている。
その他にも当時、朝鮮名で平然と名乗っていた人たちは、山ほど存在している。
創始改名は明白に自由意志であったのである。
「創始改名が日本による強制であった」と主張する韓国人は、当時便乗して改姓した事が恥ずかしい余り、それを隠す為に、日本に責任を押し付けているのでは無いか?
今回の韓国大統領発言を聞いて、つくづく韓国のデタラメさには呆れ果てる。
こんな国と未来永劫付き合っていけるのだろうか?と疑問に感じるのは私だけではあるまい。
麻生発言を云々するより、自国の歴史を勉強しなおせ!と日本政府が忠告すべきであろう。
だってさ。
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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やはり
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/06/06 17:07 投稿番号: [440 / 6952]
ですね。(憐憫)
これは メッセージ 438 (kuuboakagi123 さん)への返信です.
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>愚策
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/06/06 16:52 投稿番号: [439 / 6952]
で、愚策かどうかだけれども、日本語強制にしろ、創氏改名にしろ、皇民化にしろ、目的ははっきりしていて、「徴兵制」です。
軍隊で日本語が通じなくて命令が誤って伝わったらえらいことだし、朝鮮名は覚えにくいし、天皇への忠誠が不充分だとやっぱりまずい。
朝鮮人を徴兵するためにはどれも不可欠の政策だったんでしょう。
ただ、あの長い35年間の、最後の5年の戦時という異常な時代における出来事だからねえ。
韓国人のなかには、上記の政策があたかも日帝時代を通してずっと行われたかのように誤解している人が多いので、困っちゃう。
これは メッセージ 437 (bosintang さん)への返信です.
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論破されてひらきなおるのは
投稿者: kuuboakagi123 投稿日時: 2003/06/06 16:43 投稿番号: [438 / 6952]
やはりだな
これは メッセージ 434 (trek011 さん)への返信です.
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>姓と氏の区別
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/06/06 16:43 投稿番号: [437 / 6952]
投稿者: bosintang (39歳/男性/在ソウル)
2000年9月07日 午前10時41分
メッセージ: 320 / 439
「創氏」と「改姓」の混同は当時もあったようです。原因は、日本人自身がその違いをよくわかっていなかったから。
創氏改名を発表した1939年11月10日の京城日報は見出しに
「半島人に家の創立と姓変更の自由を付与」
と、あたかも「創氏」が「改姓」であるかのように書きました。そのため、朝鮮の民衆は動揺し(「姓を変える奴」というのは最高度の侮蔑語)、総督府はこの「誤報」を訂正するのに躍起になりました。
次は、政府系の雑誌39年12月号の一節。
問:「氏」制度の創設によって「姓」はなくなるのでしょうか。最近、新聞が「姓の変更」と書き立てていますので。
答:「姓」が消滅するとか、「改姓」になるとかいうのは、とんでもない誤解だ。従来、家に称号がなかったから、今度新たにつけることになっただけで、姓には何の影響もないのです。
けれども、創氏は改姓ではないかとの誤解は根強く、それが当初の創氏届け出率の不調の一因だったのでしょう。
「大部分の朝鮮人は、当初は「姓がなくなる」「姓が変わる」という噂に驚き、やがて当局側の「氏をつけるだけだ。姓も本貫も残る。族譜にも何の影響もない」というすかし文句に半ば納得し、しかし名前の呼び方が変わることに反発したが、最後には「渡航許可を出さない、官吏に採用しない」などのおどしにやむなく屈して、宗門こぞって同じ創氏をすることで妥協したものと思われる」
というのが金英達の分析。
創氏改名は極めて不愉快なことだったが、「自殺」するほどのことではなかったはず、ということでしょう。
ですから、『族譜』は戦後の想像力の産物かも。
ただ、創氏改名と同時に日本の家制度が導入されたのも事実。創氏の届け出を拒否し、「姓」が「氏」に流用された場合(法定創氏)でも、たとえば「金」家に嫁入りした李さんは、「金」という氏を名乗らなくてはならなくなり(戸籍上の「姓」は李のまま)、見かけ上、「改姓」となんらかわりない、という事態はあったでしょう。
朝鮮の家族制度の三大鉄則は、「姓不変」「同姓不婚」「異姓不養(同族以外は養子にしない。これが孤児輸出の多い理由)」ですから、朝鮮人にとっては耐えられないことだったかもしれません。
これは メッセージ 435 (bosintang さん)への返信です.
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>日本人をも曖昧にする愚策
投稿者: kuuboakagi123 投稿日時: 2003/06/06 16:42 投稿番号: [436 / 6952]
このことは中川のいっていることなんだよね。
韓国併合は共観妄想。
朝鮮人の日本人化のみならず、日本人の朝鮮人化。
で、あんな連中と共観するなどとんでもない、止めとけ、というのが中川。
で、日本人はおめでたい、という主張が韓国人からもでてくる。ま、その通りなんだけど。それでこういう国もでてくる。
パラオは別だ。
この国唯一の大学、パラオ・コミュニティ
ーカレッジでも同様の体験をする。学長名は
「フランシス M・マツタロウ(Francis M.M
atsutaro) 」。理事長名も「マサアキ(Masa-
Aki Emesiochel) 」。書記兼財務担当理事は
「ヨウイチ(Yoichi Rengiil)、理事たちに「
ユキオ(Yukiwo Dengoki)」や「オカベ(Felix
Okabe) 」。また顧問は「ハジメ・モリ(Has
ime Mori) 」。溶接学の助教授は「アズマ(A
zuma Joze)」、土地無償払下計画コーディネ
ーターは「アヤノ(Baules Ayano)」というよ
うに、ほぼ四割、日本名が連なっていた。探
すとキリがない。もしパラオ人が日本の統治
時代を憎んでいるなら、半世紀間に亘るアメ
リカ統治時代に日本統治の痕跡は悉く消され
たであろう。当然改名も認められたはずであ
るが、戦後生まれの若者にさえ、例えば「ハ
ルミ」「ヨウコ」「キミコ」「ムラコ」とい
う名が付け続けられているのはどういう事か
。そう言えば、パラオ共和国の独立式典が催
された場所も「アサヒ球場」である。
その国や人の存在の根源的意味を示す国旗
や氏名に、彼らはどうしてこれほど日本に執
着するのかよく考えてみる必要があろう。
おわりに
日本の多くのマスコミや進歩的文化人と呼
ばれる人々はこの国を到底理解できまい。我
々は戦後の教育やマスコミから常に「侵略国
日本」とばかり聞かされ、自虐的歴史観をい
やというほど聞かされ続けてきた。それだけ
に、この国の驚くべき実態に私は奇妙な気持
ちを抱かざるをえない。この異常なまでの親
日感情は、裏を返せば、スペイン、ドイツ、
アメリカの植民地支配(愚民政策や経済搾取
など)がどのようなものであったのかおよそ
察しがつくというものである。と共に、昨年
訪ねた台湾高砂族の方々に会い、思ったこと
でもあるが、当時のアジアにおける日本統治
の目的、在り方、意味を再確認させられた。
ま、中国から頂いた金とか朴とか、いってみりゃ、一種の記号じゃない。
これは メッセージ 431 (saru_timbanco2000gt_turbo さん)への返信です.
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赤耳亀レス
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/06/06 16:42 投稿番号: [435 / 6952]
投稿者: bosintang (39歳/男性/在ソウル)
2000年9月06日 午後11時33分
メッセージ: 303 / 439
映画も見てないし原作も読んでませんが、創氏改名の研究家、金英達によると、梶山季之の『族譜』は、「筋立てがまったく創氏改名の事実とかけはなれており、つじつまの合わない誤解と独り合点のオンパレード」だそうです。
「創氏しなければ進級させないと脅されて泣く子のためにやむなく創氏改名し、翌日、祖先に申し訳するため、石を抱いて井戸に沈んで自殺するという話」が実話とされている(『族譜』はそれを題材にとっている)が、創氏によって従来の姓には何の影響も無く、したがって族譜がとぎれるということもないので、話の信憑性に疑問を呈しています。
ここの書き込みでも、「姓」(血族)と「氏」(家の称号)と「名」の混同が、まま見られますね。創氏は強制されたが、これは従来の姓とは別に創るもので、「改姓」や「廃姓」が行われたわけではない。また、創氏を届け出なければ、従来の「姓」が自動的に「氏」とされた(法定創氏)。
創氏の届け出率に比べ、改名(名を日本風に改めること、これは強制でない)の率が低かったのは、創氏の届け出が無料だったのに、改名の届け出が有料だったからかも。あとで値下げしたけど(笑)。
これは メッセージ 433 (bosintang さん)への返信です.
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>論点のずれ
投稿者: trek011 投稿日時: 2003/06/06 16:41 投稿番号: [434 / 6952]
>反論なさるなら、「いや、○○国は猛烈に日韓併合に反対し、国際的に論議を呼んだ」という風な反論をなさるべきです。(実際にはそういう事はありませんでした。あくまで、議論の方法、そして言葉の用法の例として、僭越ながらご説明申し上げた次第です。)
ヒマな奴だ。
糞でもこいて寝てろ。
これは メッセージ 429 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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創氏改名
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/06/06 16:40 投稿番号: [433 / 6952]
投稿者: bosintang (39歳/男性/在ソウル)
2000年9月05日 午後 5時34分
メッセージ: 238 / 439
>創氏改名をさせてくれと頼んだのは韓国人の方
たしかに総督府の資料には,「半島在住の朝鮮人において,法律上内地人式の氏を認められんことを熾烈に要望」していた,という一節があるそうです。
また,法務局には年に10通ほど,日本式の氏を望む投書があったそうです。2300万人の中の10通!
創氏改名の届け出が実施されたのは,1940年2月11日(皇紀2600年紀元節)。総督府御用新聞の京城日報は,その日
「待望してやまなかった創氏の日だ。既に手ぐすねひいて今日を待ちかねていた人は,それぞれ熟慮勘考の末,心ぎめした新しき氏を天下晴れて名乗り出るのだ」
と書き,全鮮府邑面事務所では,せっかくの休日を返上して,この日に殺到するはずの届け出に備えたそうです。
しかし……。
事前に鳴物入りの宣伝をし,全朝鮮の行政機関がそれこそ手ぐすねひいて待っていたにもかかわらず,この日の届け出は「48件」。
「韓国人が希望した」って、いったい何人ぐらい?
これは メッセージ 432 (bosintang さん)への返信です.
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>犬鍋氏の資料
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/06/06 16:39 投稿番号: [432 / 6952]
これは メッセージ 431 (saru_timbanco2000gt_turbo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4znrbbkoc0ah_1/432.html
>>創氏改名の方は
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/06/06 16:13 投稿番号: [431 / 6952]
>希望者だけにあげてればよかった。
どっかにあった犬鍋氏の資料にもあったけど、
最終的には半島全体が日本風に名前を付けなければいけない「雰囲気」につつまれちゃったらしいんで、
仮に希望者だけにしたとしても、小役人の点数稼ぎや何やらで、同じように「変えないとまずい雰囲気」になったんじゃないですかねぇ。
やはり創氏改名は、朝鮮人を曖昧にする上に日本人をも曖昧にする愚策だと思いますね。
これは メッセージ 422 (bianchi20022002 さん)への返信です.
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ソウル大生
投稿者: kdurmha 投稿日時: 2003/06/06 15:58 投稿番号: [430 / 6952]
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4znrbbkoc0ah_1/430.html
論点のずれ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/06/06 14:11 投稿番号: [429 / 6952]
失礼ながら、論点が逸れまくっている気が致します。
日韓併合の大義名分ですか?
1.日本の安全保障をまったからしめ、さらにロシアの南下を防ぎ、東アジアの安寧を護る。
2.飢え死にしつつあり、かつ自助能力の無い朝鮮国民が憐れで、見捨ててはおけない。
ですね。
「大義名分が無い」と言うより、貴方は「道理に叶わない」とか、「不条理だ」とおっしゃりたいのではありませんか?
ならば理解できますが、とにかく「大義名分の有無」については、上述のように「あった」わけです。それは、善悪や内容の真偽、そして道義とは無関係です。(後者を語りたい場合は、例えば、「あれは悪い事だった」「あれは偽りだった」「あれは道義に反する」という用法でおっしゃるべきですよ。)
「大義名分」なんて、例えば清朝が山海関から中国に入り、北京を占領した時のセリフ「我々は逆賊李自成を討ち、明朝のカタキを取ったのだ」という詭弁さえ、「大義名分」になるのですから。
「南ベトナムを共産主義者の侵略から護る」だって、立派な「大義名分」です。実際には言った側に別の「思惑」があろうとも、ですよ。
そう、単語の意味、そして、論点について、私は今申し上げております。
後半のトラネコ氏がおっしゃる「国際社会は、日韓併合を侵略とは見なさなかった」に対して、N. チェンバレンやダラディエの「宥和政策」を引き合いに出して反論されていますが、完全な論点のずれです。失礼を承知で申し上げれば、スリカエか、または相手の言わんとする事を理解されていないかのどちらかではないかと、拝察した次第です。
反論なさるなら、「いや、○○国は猛烈に日韓併合に反対し、国際的に論議を呼んだ」という風な反論をなさるべきです。(実際にはそういう事はありませんでした。あくまで、議論の方法、そして言葉の用法の例として、僭越ながらご説明申し上げた次第です。)
これは メッセージ 426 (trek011 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4znrbbkoc0ah_1/429.html
>オーストリア併合
投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2003/06/06 13:44 投稿番号: [428 / 6952]
>日本の朝鮮併合は何の大義名分もありません。
清の属国として、朝鮮は当時アジア最強の軍事帝国とみなされていた清国の軍隊を朝鮮内に引き入れ、日本に軍事的圧力をかけた。
清は海でも当時最新最強の戦艦鎮遠などを回航し、日本に露骨に圧力をかけていた。
このため、日本が国防のため、朝鮮からの清国軍撤兵を求めたが清が聞かず、戦争になったのが日清戦争。
こうして日本が清を朝鮮半島から駆逐して李朝朝鮮を独立させ、緩衝地帯として維新間もない日本の独立を保全したと思ったら、今度は朝鮮は北からロシアを引っ張り込んだ。
ロシアは南下政策全盛の時期であり、朝鮮がロシアの保護国となれば、北九州、対馬の割譲を要求してくるのは明らかな情勢となった。
そこで再び日本はロシアが朝鮮、満州から出て行くよう要求したが、当時世界最強の陸軍と最新の海軍を擁するロシアは当然日本の要求を無視。
そこで、再び日本は国防のため、朝鮮からロシアを駆逐すべく、日本滅亡の危険を冒して日露戦争を選択した。
幸運にも日本が勝ち、朝鮮からロシアを駆逐し、日本の国防が保全されたが、これまでの経緯から、内部抗争ばかり繰り返し、自ら独立を保持できず外国勢力を引き込んでばかりいる朝鮮を放置しては、再び日本の防衛が危機にさらされることは明らかだった。
また、朝鮮国内の近代派も、もはや李朝朝鮮が名を変えただけの大韓帝国が独力で近代化するのは不可能と悟り、日本とともに近代化を図る考えとなった。
このため、数次の協定を経て、日韓併合条約が調印された。
この併合に至る経緯は、当時の国際法で、自国防衛のための適切な軍事力行使、外交政策として合法です。
近年、韓国政府の息がかかった団体が朝鮮併合を国際法上違法と宣言させようと召集した国際会議で、英米の国際法学者が日韓併合は合法だと主張し、結局違法宣言ができませんでした。
このように韓国が恥をさらすだけの結果に終わっています。
このように日韓併合には明らかに合法であり、自国防衛の必要がなかったのに強行されたナチスのオーストリア併合よりよっぽど大義名分があります。
あなたは歴史と国際法を勉強になられたらいいのではないでしょうか。
これは メッセージ 426 (trek011 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4znrbbkoc0ah_1/428.html
だから強制ってなによ?
投稿者: sulumeman 投稿日時: 2003/06/06 13:28 投稿番号: [427 / 6952]
> 確かに日本名を名乗りたがってた人らはいたでしょう。
> でも全てというわけじゃない。
もちろんそうだろうね。
しかし問題になって法律で規制される程、日本名を騙る朝鮮人がいた、ということ。
> 日本の失敗は全てに強要したと言う事。
だから何を共用したの?
氏を作ることは強制だったが、それは姓のままでもよかった。
戸籍にはちゃんと「姓」も書き記していた。
改名に関しては完璧にオプショナル。
どこに「名前を奪うような強制」があったんだ?
創氏改名で与えられたのは飽くまでも「日本名を名乗ってもよい権利」。
氏の割り当てについては、住基ネットの番号割り当てみたいなものだろ。
何度も言うが、本当に強制しようと思えばいくらでもできた。
姓を廃止し、すべて日本式の氏をつけさせる。
改名もオプションではなく、強制的に日本名にさせる。
植民、あるいは占領だったらこのくらいのことはいくらでもできた。
「暗に強制があった」というが、日本が支配国であれば、
それを暗にする理由なんてないんだよ。
> フランス・ベルギ−などで帰化する人らに強要はしていないが、
> 本人から希望があれば姓も名も変えられる
> (あまりかけ離れたものはだめらしいが)。
これは現在の話か?
日本は「害国籍である朝鮮民族(特に国交のない北朝鮮人まで)に、
帰化することなく永住する権利」を与え、
「帰化してない人間が日本名の通名を使用すること」を許可している、
非常に寛容な国ですが?
これは メッセージ 422 (bianchi20022002 さん)への返信です.
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オーストリア併合
投稿者: trek011 投稿日時: 2003/06/06 11:44 投稿番号: [426 / 6952]
>確かに朝鮮と日本の関係に似ている。
ドイツとオーストリアはプロシャとハプスブルク帝国として別々の歴史を歩んできたが、少なくとも同じドイツ語を話すドイツ民族という大義名分はあった。
日本の朝鮮併合は何の大義名分もありません。
>当時のイギリス政府初め、国際社会も侵略とはしていませんね
イギリス首相チェンバレンやフランス首相ダラディエはドイツに対する宥和政策から、ナチスのオーストリア併合を容認しますが、これに味をしめたナチスはチェコのズテーテン地方併合からポーランド侵略へと走り、チェンバレンやダラディエの宥和政策は厳しく非難されることになります。
これは メッセージ 425 (toraneko_yh さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4znrbbkoc0ah_1/426.html
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