日韓・経済復活!活性化の秘策について

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>>>ミルクティ横レスで

投稿者: nattoudame1985 投稿日時: 2005/07/10 16:33 投稿番号: [2359 / 9237]
すみません。

私は、温かいミルクに熱い紅茶を
注ぐのが大好きです。
フレッシュではなく。砂糖なしで。

おっと、関西ではミルクポーションを
フレッシュと言います。v(*^U^*)v

横レス失礼です。

>>ミルクティ

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/10 15:49 投稿番号: [2358 / 9237]
>自分は、ミルクが先だと柔らかい味に、紅茶が先だと固い・・というか、紅茶の個性が際立つような気がします。

hail_mary_0さんは微妙な味もおわかりなのですね。
私はドトールのロイヤルミルクティが好きです。
(サーモンベーグルと共にが定番です、安上がり。。。笑)

外で紅茶を頂くときに気になることで、
ダージリンにレモンかミルクと言われると、むむむとなるのですが、
つい、いらないとは言えずミルクと言ってしまう・・・orz

遅ればせながら

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/10 15:28 投稿番号: [2357 / 9237]
ご無事でほっといたしました。

このテロでどのくらいの方々から何気ない日常の日々が失われたのでしょう。
年を経るにつれて平凡な毎日の繰り返しこそが愛おしく思えます。

こういう風に思ってしまう私は60歳を越しているかも、心の中で。(笑)

>あれも自分で味をつけるべきだったんだろうか?

つけるべきでした。(笑)

>これは問題を個別に分けて明らかにした方が考えやすいでしょう。

また図書館で少子化関連の本など借りてしまいましたので、申し訳ありませんが読んでからレスさせてください。

>ただ、事件そのものは昔も結構あったんじゃないかと思いますが

そうなのかもしれませんが、事件の質が多様化しているように思います。
中学生くらいだからこそ思考も価値観も混沌としていますよ。

>(当時は生き抜くだけで精一杯じゃないかな?)

これが一番大切なのかもしれません。
親が必死に育ててくれていると実感していれば子供は慮ってくれるように思いますが。

私はトラブルやアクシデントに遭遇する際の対応が重要かなと思っています。
子供は親がつらい時の有様をじっと見ていますから、逃げたりズルはできない。
(これは男の子限定かも、女の子は反面教師にしそうだし・・・)

>>増税

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/09 16:42 投稿番号: [2356 / 9237]
後日改めてレスさせていただきます。

>ワサビの味は

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/07/07 17:30 投稿番号: [2355 / 9237]
うーーーん。
辛みといっても、どうしても「Hot!」ではなく、「Cool!」って思ってしまいます。

・・・あと自分的には、脳内麻薬も出ない気がします。
(とんがらし系は出てルト思います。)

>>『シブミ』

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/07/07 17:26 投稿番号: [2354 / 9237]
わざわざ調べて下さって、すいません。
自分は呼んでおりませんが、『アイガー・サンクション』の他に、『バスク・真夏の死』というのも翻訳されてました。

「詫び」、「quiet taste」なんて、日本人が聴くと、そうだよなあって思いますけど。
外人にそう言って説明しても、わかんないだろうなあ・・。

>ミルクティ

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/07/07 17:14 投稿番号: [2353 / 9237]
>でも英国ではミルクティには冷たいミルクというようなことには拘りますよね。
私はず〜っと温めたものを入れてました。
その後の味の違いがわからない。orz

こんばんわ。
「ミルクが先か、紅茶が先か」
というのもりますね。
アッパークラスは紅茶を先に注ぐけれど、ロウヤークラスはカップが温度差で割れ易くならないようにミルクが先・・みたいな怪しい説明がついてたりします。
自分は、ミルクが先だと柔らかい味に、紅茶が先だと固い・・というか、紅茶の個性が際立つような気がします。

ご丁寧なご挨拶

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2005/07/07 16:57 投稿番号: [2352 / 9237]
痛み入ります。どうぞお使いください。

kohshien21cさん

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/07 14:23 投稿番号: [2351 / 9237]
勝手ながら2320のレスの一部を他のトピ(お隣の徒然草)で使わせていただきました。

ご容赦くださいませ。

>増税

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/07/07 04:48 投稿番号: [2350 / 9237]
>どこのお店で食べても味は自分次第?

ステーキのチェーン店では、同じ程度の味(美味しくはない)をキープしているみたいですね。

以前オックスフォードのパスタ屋で、生まれて初めて味のないスパゲティミートソースを食べました。
(肉の臭みだけは感じ取れました。orz)
あれも自分で味をつけるべきだったんだろうか?

>人口を増やすために移民受け入れしかないと

日本のような社会の場合、移民は基本的には
「労働力における不足分の穴埋め」
が目的なんで、人口を増やしたければ、それとは別の政策が必要だろうと思います。

>何故かトップの「サラリーマン増税」から行くと「日本の終わり」というトピにとぶ不思議

ホンマや。
わけが分りませんなぁ。

>子育てと会社での仕事の両立は、厳しいものがある

これは問題を個別に分けて明らかにした方が考えやすいでしょう。
たとえば、
1.女性が出産のために職場を一時的に離れることがキャリア面でロスになっている
2.育児は主に女性の役割という社会通念が根強く存在する
3.共働き夫婦の育児をサポートする環境(ベビーシッターや保育施設)が充実していない
といった具合に。

出産は人間にとってもっとも神聖な行為の一つなんで、1は可能な限り改善されるべきだと思います。
男性側が意識を変えることで歩み寄れる部分は小さくないでしょうね。
女性側にしても、仕事と子育てを両立したいのであれば、量が評価の第一義的な対象になる職種は避けるなどの工夫は出来るのかもしれません。

2は
「男女双方が共働き時代に対応した価値観を創造し受け入れられるか?」
の問題でしょうね。
現在の男女間の役割分担に関する社会通念は、男性だけでなく女性もそれを是認しているからこそ成り立っている。

3は保健の問題としてだけでなく、産業政策の問題として扱うことが可能でしょう。
これらが商売として利益を生むような工夫をすることでかなり改善できるはずです。

>15歳位の子供が犯す悲惨な事件が続けざまに起こっています

中学生にもなって命の大切さや他人の痛みが理解できないというのはマトモじゃないですね。
ただ、事件そのものは昔も結構あったんじゃないかと思いますが。
(表沙汰にならなかったものも多いでしょうし)

>子供は親から生き方を学びにくいのでは

この論理だと、
「高度成長時代に育った親自身も、その親世代から人生を学んでいない。その親達もさらにその親から学んでいない・・・」
と無限に遡ることができると思いますよ。
子はいつの時代でも親の鏡ではある。
実際の問題としては、
「戦時中や終戦直後のほうが高度成長期よりも人生を学びやすかった」
ということはないでしょう。
(当時は生き抜くだけで精一杯じゃないかな?)

私個人としては、
「親が明確な基準を持って子供に接しているかどうか?」
ということではないかと思っています。

>年齢不詳な方ですね

実は私は二十歳なのです。(笑)
心の中ではですが。orz

J_Fookerさん

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/06 22:21 投稿番号: [2349 / 9237]
2012の五輪はロンドン開催ですね。
サミットもあることですし(グレンイーグルズはスコットランドでしたか)そちらは賑やかそうですね。

レスはお気になさらず、お体をお休め下さい。

>増税

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/07/06 15:41 投稿番号: [2348 / 9237]
レスが遅れてすみません。
所用でちょっと出かけていたんですが、予定より大分時間がかかってしまいました。

後ほど改めてレスさせていただきます。

世界のGDP韓国なんと11位 =3 プッ

投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/07/05 08:02 投稿番号: [2347 / 9237]
シナはすごいぞ!7位。
さすが大国。人口13億人。
世界のブルーカラー王国。
韓国は11位。もうすぐトップ10だ。
あと5000年たてば10位か。

残念ながら我が日本は2位だ。
2位だ。2位だ。また2位か。
1位は米国でおま。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/04/20050704000052.html

カレーパン揚げ(?)

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/05 06:51 投稿番号: [2346 / 9237]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050703-00000516-yom-bus_all

増税

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/02 16:25 投稿番号: [2345 / 9237]
>本当にその目的のために置かれているらしいです。

あらまぁ・・・ですね。
でもそれではどこのお店で食べても味は自分次第?
(お店により素材や焼き方の差はあるにせよ)

でも英国ではミルクティには冷たいミルクというようなことには拘りますよね。
私はず〜っと温めたものを入れてました。
その後の味の違いがわからない。orz

>その場合、労働力不足解消には海外から労働力を受け入れるほかに手段がない

増税のトピを覗いたらなかなか興味深いカキコミが。
(何故かトップの「サラリーマン増税」から行くと「日本の終わり」というトピにとぶ不思議)

人口を増やすために移民受け入れしかないと言い切る方もおりましたね。

日経の記事を載せていた方がいましたのでそのまま拝借。

女性で   一旦、会社を辞めてしまうと会社に戻るのは不可能に近い。
子育てと会社での仕事の両立は、厳しいものがある。
結婚をしないで、会社の一線で働いている女性と
結婚をして子育てをしている女性とでは仕事の面に置いても開きがある。

女性の本音だと思います。

>これがうまくいかないとグレる羽目に・・・。

ご存知でしょうか、最近日本では15歳位の子供が犯す悲惨な事件が続けざまに起こっています。

これに対しての新聞への寄稿に、

この世代の子を持つ親の多くは高度経済成長時代に育ち生きる力となるつらさや苦しみをどう乗り越えるかをないがしろにしてきてしまった大人で、
子供は親から生き方を学びにくいのでは、
というものがありました。

この子達は親をモデルにし難いのかもしれません。

>子持ちの友人達と比べると、私はかなり幼いので

失礼な物言いになるかもしれませんが、Fookerさんは老成した方にも思えるので私にとっては年齢不詳な方ですね。(笑)
お気に障ったらご容赦を。

少子化

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/07/02 09:12 投稿番号: [2344 / 9237]
>ステーキなどお肉もなのですか?

ソースはそれなりにあるみたいですよ。
たぶん、肉汁(gravy)ソースが主流だと思います。

ただ、下味をつけているとは思えません。

>出来上がったお料理を各自が調味する楽しみを味わえますね。(笑)

イギリスのレストランでテーブルの塩コショウは、味の微調整ではなく、本当にその目的のために置かれているらしいです。orz
ただ、後から味をつけるとどうしても塩やビネガーを掛けすぎるということになりやすい。

>息子には家事を仕込んでいます。

それは良いことでしょうね。
家事を担ってくれる人に対する細かい気遣いが自然にできるようになるでしょうし。

>これが少子化対策にどう結びつくかがちょっとわかり難い

結びつきません。(笑)
少子化傾向をとめるのは容易なことではないと認識しているという意味です。
その場合、労働力不足解消には海外から労働力を受け入れるほかに手段がない。

>子供を増やす見返りとして結構大きなものを求める

実際に実行するとなるとかなり思い切ったことをする必要があるとは思います。
一時金を渡して、
「はい、おしまい」
では効果は疑わしいですし、仮に効果があってもそれは永続しない。
現状は、ヨーロッパの試みを研究している段階でしょうね。

>男の子が「本物の男」となるにはモデルが必要

でしょうな。
父親は通常超克の対象だと思いますが。
これがうまくいかないとグレる羽目に・・・。

>親だからこそ見えていないものも多いのでは

まあ、視野の問題は人それぞれだと思うんですが、
私は、自分自身が、
「親になることの喜び」

「親として感じる責任の重さ」
も、実際に親になられた方々ほど理解できているとは思えないということです。
子持ちの友人達と比べると、私はかなり幼いので。orz

アドバイスが意味のあるものになるかどうかは、あくまでも聞き手の理解力に依存しているので、
育児の専門家・人生経験豊富な成熟した大人・人間に対する観察力に優れた頭の良い人などの言葉が、仮に彼ら自身には子育ての経験がなくても、相談者にとって有効なものであるということは、あっても不思議でないことだと思います。

朝と言えば

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/30 23:23 投稿番号: [2343 / 9237]
>昔は朝と言えばピンポンパン

カッパのカータンでしたよね、
もう遠い記憶の彼方です。

>せめて、白身魚をあげるときに塩コショウをして下味をつける

魚を美味しくするための操作は一切しないと載っていましたが、
ステーキなどお肉もなのですか?

善意的に解釈すると出来上がったお料理を各自が調味する楽しみを味わえますね。(笑)

弁護する訳ではありませんが(そういうレベルではなさそうなので)野菜の茹で加減は難しい。
未だに満足できる「おしたし」は作れません。
でもこんなシンプルな料理に悩むのも日本人だからかもしれません。(笑)

>ハウスキーパーの男にカッコよさを認められない場合、

どういう形になるにせよ、息子には家事を仕込んでいます。
これからは料理のできない男は相手にされないと脅かしております。(笑)

>そのうち外国人労働者を移民として受け入れるつもり

すみません、これが少子化対策にどう結びつくかがちょっとわかり難いのですが。

>やりようは結構あると思います。

そうは思いますが実際子供がいる家庭が恩恵を実感できるまで踏み込めるのか疑問です。
やはり子供を増やす見返りとして結構大きなものを求めると思いますが。

>明確な倫理、美学の基準を持たせてやること

前に何かで読みましたが、男の子が「本物の男」となるにはモデルが必要とありました。
(父親でも身近な男性でもよいみたいですが)
まず始めに親が手本となる生き方をしているかどうかが問題のようですね。

>人を一人大人に育て上げることの大変さと責任の重さは、

親だからわかっていると言うものでもないと思います。
私が相談する方もお子さんはいらっしゃいません。
でも、一歩引いたところから冷静なアドバイスはとても貴重なものです。
親だからこそ見えていないものも多いのでは。

>『シブミ』

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/06/29 19:53 投稿番号: [2342 / 9237]
一部間違いに気付きました。

農産物の苦味は、astringencyを使うようですから、

→農産物の渋みは、astringencyを使うようですから、

北南朝鮮支配された歴史

投稿者: saradaoisi 投稿日時: 2005/06/29 17:26 投稿番号: [2341 / 9237]
過去の朝鮮半島の歴史は、
中国に2000年以上、支配された民族で、
近年は、ロシア支配より日本支配を選んだ民族です。
朝鮮動乱後やっと米国の保護の元、本格的に独立したが、
過去から現在の文化(衣食住+文化)も中国+欧米+日本のコピーです。
産業に関しても、同様。

”過去2000以上の他国の武力・経済的支配”
近年たった50年程度の朝鮮の独立の歴史が浅い。



欧米の国は南朝鮮民族には最大な不信を南朝鮮に抱き・・・現在経済制裁中。

>睡眠時間

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/29 04:55 投稿番号: [2340 / 9237]
>その分、朝が遅いのです

なるほど。
だらしない大学生のような生活時間になっているのですな。
良くないなぁ、それは。

昔は朝と言えばピンポンパンとか子供向けの番組を放送していたような気がします。

>素材ごとの茹で加減は無視のようで。(笑)

あそこまで煮るなら、いっそのことスープにしてしまった方がマシ
という感じです。

>下ごしらえについてはどうなのでしょう。

存在しないものについては語りようもありませんよ。(笑)

せめて、白身魚をあげるときに塩コショウをして下味をつけるくらいのことはしてほしいものです。

>よろしかったですね。(笑)

よもやこんな形で役に立つ日が来るとは、渡英する前には思いもしませなんだ。(笑)

>自分の子供がこのようになったら、複雑な気持ちにはなりますね

親御さんのお気持ちとしてはそうでしょうね。
日本だと、このケースは
「男に甲斐性がない」
と受け取られることが多いでしょうし。

ただ、女性の社会進出をより進めるには、男の存在価値もこれまでより広い視野で認める必要が出てくるのは間違いないです。

日本のような社会でハウスキーパーの男にカッコよさを認められない場合、女性に門戸を開放するのは男の居場所をなくすだけになってしまいますから。

>日本の政府は少子化対策に真剣に取り組もうとしているのか

そのうち外国人労働者を移民として受け入れるつもりなんだと思いますよ。
彼らの方が労働力としてははるかに安いから。

増税はまた問題が別ですが、第二子・三子などに対して補助金をだすとか、所得税の控除を大きくするとか、やりようは結構あると思います。

>このバランス感覚が英国人は優れていると著者はしています

パグリックスクールで基礎教育を受けた人たちなんかは確かにそう思いますね。
だからこそ、私はそれが、
「トレーニングしだいで日本でも改善可能」
と思っているわけです。

おそらく、
明確な倫理、美学の基準を持たせてやること
小さなことから実際に行動させて場馴れさせてやること
が大切なんだろうと思います。

もっとも、実際に子供を持ったことのない私には、人を一人大人に育て上げることの大変さと責任の重さは、正確にはわかっていないとも思いますが。

『シブミ』

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/06/28 19:57 投稿番号: [2339 / 9237]
この小説は知りませんでした。
これで少しだけわかりました。
http://www.frontier.kyoto-u.ac.jp/~makoto/text/bookreview/shibumi.html

こんな紹介もありました。

Book Description
A westerner raised in Japan, he survived the destruction of Hiroshima to emerge as the world's most artful lover and its most accomplished assassin. His greatest desire is to attain a state of effortless perfection . . . shibumi. But he is about to face his most sinister and corrupt enemy -- a supermonolith of espionage and monopoly bent on destroying
him. . . .

この場合の「シブミ」は、「侘び」の、austere refinementでしょうかね。

侘び、寂びに相当するものを引いてみると、

austere refinement
taste for simple life
elegant rusticity
quiet taste
taste for austere simplicity
quiet refinement
refined simplicity
quiet antiquity

などがでてきますが、このなかで相当しそうなものは、
austere refinement
austere simplicity
あたりでしょうか。

味に付いては日本人は、しぶい、にがい、辛い、を明確に分けますが、英語あたりでは結構混乱してつかわれていますね。
にがい、はbitterでいいのでしょうが、渋いは、適当なものがないようです。農産物の苦味は、astringencyを使うようですから、astringent(形容詞)でもいいかと。渋いワインは、rough wineともいうようです。辛いは、hotでいいんでしょうけど。

インドネシア語では
にがい・pahit
辛い・pedas
しぶい・sepat
があります。
このうち、pahit、pedasは日常用語でもよく使いますが、sepatはあまりつかわれません。

味覚文化はそれぞれの食文化で違いますねー。

睡眠時間

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/28 17:39 投稿番号: [2338 / 9237]
>子供達もよく起きていられますよね

その分、朝が遅いのです。
入園前は遅寝遅起きで入園後は生活リズムを直さざるを得ないので大変という話はよく聞きました。

小学生くらいで遅くまで起きているお友達の話を聞くと、親は何も言わないのかと、授業中眠くならないのかでこちらが心配になります。

>私は英国人の料理における最大の問題は下ごしらえを一切しないことだと思います。
あとは野菜を煮すぎること。

英国ではお料理の付け合せに茹でた野菜と載っていたので、うちと一緒などと思っていたら、茹で加減が・・・みたいですね。
素材ごとの茹で加減は無視のようで。(笑)
下ごしらえについてはどうなのでしょう。

本の中にホワイトソースの作り方の描写がありましたが、何というか大胆でおもしろかった。

林さんも英国に留学するなら料理ができないとと仰っていますので、よろしかったですね。(笑)

>より生産性の高い方が家計の中心になればよく、それが男である必要は特にない。

正直言って自分の子供がこのようになったら、複雑な気持ちにはなりますね。

>この場合、子供を増やすことに経済的な見返りを与えることが一つの解決策になりますね。

サラリーマンにはまた増税の話が出ていますが、日本の政府は少子化対策に真剣に取り組もうとしているのかちょっと疑問に思います。

>実際に何かするには、相手に必要な援助を判断する必要があるし、それを実行するには勇気も必要ですから。

先日の分です。

本には場面の認知とありました。
自分が自己主張することが道理にかなったことか考える。
そして自分に譲れないことなら自己主張する。
そしてそれが周りから受け入れられるためにふだん自己抑制すべき場面で我慢する。
このバランス感覚が英国人は優れていると著者はしています。

仰るとおりトレーニング次第なら親としては集団との調和を保ちながら自己表現をすることを目標とした子育てを目指しましょう。

>味覚

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/28 15:44 投稿番号: [2337 / 9237]
>一般的に白人や中国人は唐辛子の辛さには強いですが、ワサビの揮発性の鼻に抜ける辛さには弱いですね。慣れると大丈夫なようですが。

確かに子どもの頃から唐辛子の辛さのお料理はあまり食べませんでした。
でもお刺身は多かったのでワサビには慣れていますね。
ワサビは人並みには大丈夫ですから。

>味覚は、子供のころに鍛えられると思います。

仰るとおり今の味覚は子供の頃の食生活がベースになっているようです。
やはり家庭でのバランスの取れた食生活が重要ですね。

>日本人は各々その間に2段階あるといわれている。

日本人がこのような味覚を持ち得た食生活は理解できますが、ちょっと他国のことが気になってきました。

>ピーナツは毎日一握り程度の量を食べていれば、健康には非常に良いのです。

柿ピーが好きなのですがこのくらいならよろしそうですね。

ワサビの味は

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2005/06/28 12:41 投稿番号: [2336 / 9237]
単なる刺激でなく、辛味に入ります。

ワサビの辛味は揮発性で水溶性のため、辛味が尾を引きません。

一方、唐辛子やパプリカの辛味は油性ですので何時までも舌や口内に残り、

水で漱いでも辛味は消せないのです。

白人は、ワサビは食べたときに辛味が強烈に鼻腔を突き抜けるので、

パプリカや唐辛子の辛さと異なる辛さと言います。

しかし、その辛さが一過性のものであることにも驚きます。

>>動物に近い

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/28 08:56 投稿番号: [2335 / 9237]
>「とても理想的な良い状態」ですね。(笑)
舌が繊細なのではないですか?

これっておほめの言葉ですか?(笑)
確かに濃い味は苦手かもしれません。
特に辛いものが苦手なので考えてみたら韓国料理(焼肉やさんも含む)には殆んど行きませんね。
やはりあちらの方とは味覚の感じ方はかなり違うのでしょうね。

でも単に子供向けの食事を作り続けているせいで舌が退化(?)したのかも。

料理を作る上で外で食べたものにできるだけ近づけるには舌と腕を磨くことだと思うので精進いたしましょう。

>あーー、自分もビール飲めないです。orz
苦くて。(笑)
コーヒー・適度な焦げ・チョコレート・ウイスキーなどの苦みは大好きなのですが

うわ〜、うれしいです。
寂しい思いをしていたので。(笑)

でもチョコレートもお高い輸入物の味がわかりませんけどね。
国産の安いミルクチョコレートで十分美味しい。

子供からは逆「名探偵コナン」と言われます。
見かけは大人、でも頭脳(中身)は・・・orz

>>毒

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/28 06:58 投稿番号: [2334 / 9237]
>犬は、もとは肉食でも、日本では殆ど雑食ですね・・。

そういや、うちの犬はトマトも好きでしたな。
昆虫も自力でゲットして食ってた気がする。
ハスキー犬って狼の親戚じゃなかったんだろうか?

>魚なら栄養的には

おそらく。
主に与えていたのは、私が食べたアジの干物の残り(頭と骨と尻尾)ですが。
えびの尻尾もやたらと好物でした。

>「青臭い」とか「固い」とか「苦い」せいで嫌いなのでは?

実は私自身は人参が嫌いだったことは一度もないので、人参嫌いの子供にとって何がいやなのか良く分らないんです。
煮ても焼いても苦手な子供は食べませんからね。

>気をつけて下さいまし。

気をつけたいんですが、そもそもどうやって見分ければよいのでしょう?

>規則正しい生活時間

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/28 06:47 投稿番号: [2333 / 9237]
ちょっと思い出したんですが、
2〜3年前にBBCのニュースで、
「英国の子供達の睡眠時間がどんどん短くなっていることが危惧されている」
という話を扱っていました。
(子供のころにきちんと寝ないと馬鹿になるんだそうです)

原因は、ゲームやビデオ、DVDの類とのこと。

この問題は日本の方が深刻なのかもしれませんが、英国でも無視できないレベルに達しつつあるみたいですね。

>親の時間帯(例えば父親の帰宅が遅ければそれまで起こしておく)に子供が合わせられている

こんなことをさせるのは全く馬鹿げた話だと思いますが、子供達もよく起きていられますよね。
自分の幼少期を思い出せば、昼間全力で遊んでいる分、夜は電池が切れるみたいに寝てしまっていました。

父親の帰宅は毎日夜中だったんで、仮に親が要求したとしても私は起きていられなかったであろうと思います。

「子供達が昼間きちんと体を動かしていない」
ということは考えられないのかな?

>林望さんの「イギリス人の食卓」という本です)

彼の本はいくつか読んだことがありますがこの本は未読です。

>家庭料理に関しては保守的

私の周りのイギリス人に聞いてみた限りでは、結構世代間格差が大きいみたいです。

>お菓子に関してはかなりの拘りがあるみたい

私は甘いものが苦手なんでお菓子(confectionery)のことは良く分りません。
どれも全部「甘すぎ」としか認識できない。orz
甘党の林さんのほうが、この手の話ははるかに詳しいでしょうね。

ただ、正直に言えば、林さんがエッセイで書いているようなこだわりは私の周りの人には感じませんよ。

>英国人のお料理は大雑把みたいですね

私は英国人の料理における最大の問題は下ごしらえを一切しないことだと思います。
あとは野菜を煮すぎること。

>女性の出産後の社会復帰がもっと容易なものになれば

これは、すべての業種で一斉に実現させようとすると、
「総論賛成、各論反対」
で頓挫しかねないので、比較的やりやすい業種でその有用性を証明することを優先した方が良いかもしれません。

今はインターネットなんかもあるから、育児休暇中も仕事へのアクセスを一部でも維持することが有効かも。
(こういうのはもうかなり行われていると思いますが)

>男性の意識の改革も必要かも

出産・育児に伴う仕事人としてのキャリア面でのロスをどう負担するのか?
は、各夫婦ごとに決めるべき問題だと思いますが、男がこの面でより負担を負うことに対する社会的な理解は必要でしょうね。

純粋に効率性の問題として考えるなら、より生産性の高い方が家計の中心になればよく、それが男である必要は特にない。

>少子化にも多少歯止めが

経済学的に言えば、子供の数を少なくするのは、
「その方が親の効用(満足のこと)が大きくなるから」
です。
親にも
「時間とお金を自分のために使いたい」
という欲求は当然ありますので、子供を増やすことでの負担増との比較で家族計画を決めることになる。

この場合、子供を増やすことに経済的な見返りを与えることが一つの解決策になりますね。
(ドイツでは確か補助金が出る)

>チョコレート

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/06/28 06:18 投稿番号: [2332 / 9237]
一かけ食べて、味が残っている内に室温のシングルモルト・・、最近のマイブームっす。

>ちなみに、一般的に白人や中国人は唐辛子の辛さには強いですが、ワサビの揮発性の鼻に抜ける辛さには弱いですね。慣れると大丈夫なようですが。

自分、ワサビは白人のいう『辛い』とは別の代物だと思います。
『ホット』というよりも、『クール』な刺激ではありますまいか?

>味覚は、子供のころに鍛えられると思います。日本人は、四季折々の食物を食べてきた歴史から味覚を判別する能力が高いのではないかと思います。

「素材の味が判る」状態が重んじられているのが大きのではないかと・・。

>『苦み』

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/06/28 06:09 投稿番号: [2331 / 9237]
おはようございます。

苦みが味蕾を傷つけるかどうかは、残念ながら聞いたことがありません。
食後に味覚が鈍くなっていれば、そうなのかも・・?

>・・久しぶりに飲んだときは、最初の一口でうまさに感嘆しました。

読んでいるだけで美味しいです。(笑)
自分はドリップの時はストレートが好きですが、その位苦ければ、甘くしても美味しそうですね。
甘いコーヒーだと、アイスクリームにエスプレッソをかけたもの(カフェ・コン・ジェラート)を、エスプレッソをチェイサーに飲むのがうっとりです。

(・・・そいえば、日本の碁が好きな白人の暗殺者が主人公の小説・・、『シブミ』って題名でした。渋み?
侘び寂びのイメージなのかしらん。)

味覚

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/06/27 23:53 投稿番号: [2330 / 9237]
味覚の中で

甘味のみならず、苦味はリピート効果があるとされています。

つまり、もう一度食べて見たいと言う気持ちになるのです。

苦味を代表するものは、チョコレート、コーヒー、ビール、にがうり等

子供はチョコレートが好きですね。甘さがあるからです。

子供の頃、苦さになれてなければ大人になっても苦い味はやや苦手になるでしょう。

又、辛味もリピート効果があります。辛味は食欲を増す効果もあります。

中国の四川省では、小学校の給食でも辛味のある四川料理ですから辛味には子供の頃から鍛えられています。

ちなみに、一般的に白人や中国人は唐辛子の辛さには強いですが、ワサビの揮発性の鼻に抜ける辛さには弱いですね。慣れると大丈夫なようですが。

味覚は、子供のころに鍛えられると思います。日本人は、四季折々の食物を食べてきた歴史から味覚を判別する能力が高いのではないかと思います。

あるイギリス人がビジネスである食品商品の味どう思うかと、私に尋ねたことがあります。

貴方は自分で判定出来ないのかと聞き返した処、彼は英国人の味覚はbest、good、badしかないが、

日本人は各々その間に2段階あるといわれている。(worstは食い物ではない)

だから日本人の評価を聞きたいと。尤も彼等にはso、soてなgoodとbadの間の表現はありますが。

>これってピーナツの農薬は関係ないですかね。

農薬だけでは無いと思います。

ピーナツは毎日一握り程度の量を食べていれば、健康には非常に良いのです。

但し、油分が多いので酸化し易く古いピーナツは体に全く良くありません。アレルギーも出るでしょうね。

それとアフラトキシンというカビ毒があります。毎日一升枡くらいの量を10年食べるとガンになると言う

発ガン物質も微量ありますが、日常生活で食べる量では無視できます。

>>苦味がだめです。

投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2005/06/27 19:17 投稿番号: [2329 / 9237]
>>コーヒーは今だに砂糖、ミルク入りです。

私は、コーヒーは苦くないとだめです。(且つ濃くないと)。
コーヒーを飲み始めた頃は、炒りの深くないマイルドなものがすきだったのですが、好みがだんだん苦味に移ってきました。

近所の焙煎工場から深い炒りの物を直接買ってきています。こちらの好みのブランドの炒りができると、電話をくれます。

最近手に入れた深い炒りのもの(そのブランドは、豆が手に入ったときでないと炒らないらしいので、普段はそこの深入りのスペシャルブレンドでがまんしています)を久しぶりに飲んだときは、最初の一口でうまさに感嘆しました。

砂糖は甘くなり過ぎないように少々、最初はミルクは入れずにのみます。そのままミルクなしで飲むこともありますし、半分飲んだところで、ミルクをくわえることもあります。

>辛いものはとくに味蕾壊してます。
「痛い」のは味蕾その他の組織を痛めつけているからです。
「痛い」のを和らげようと、脳内麻薬が出るそうです。
どんどんエスカレートします。

苦味にもいえることでしょうか?

>動物に近い

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/06/27 17:07 投稿番号: [2328 / 9237]
>どうしましょう、苦味がだめです。
コーヒーは今だに砂糖、ミルク入りです。
ビールはどうしても美味しいと思えません。
粉薬はオブラートかカプセルに入れないと飲めません。
辛すぎるものも舌が痛くなります。
酸っぱ過ぎる柑橘類は人に押し付けます。

こんにちわ。
「とても理想的な良い状態」ですね。(笑)
舌が繊細なのではないですか?
刺激物は味蕾を壊します。
壊れてくると、酷く味が濃いものしか味を感じなくなります。(いわゆる味覚障害)

辛いものはとくに味蕾壊してます。
「痛い」のは味蕾その他の組織を痛めつけているからです。
「痛い」のを和らげようと、脳内麻薬が出るそうです。
どんどんエスカレートします。
外部から摂取する麻薬より、脳内麻薬のほうが習慣性が強いという話もあります。

あーー、自分もビール飲めないです。orz
苦くて。(笑)
コーヒー・適度な焦げ・チョコレート・ウイスキーなどの苦みは大好きなのですが。

粉薬。
なんでだろう。
幼稚園くらいまでは普通に飲めたのですけど、年を経ると苦手に・・。

>毒

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/06/27 16:45 投稿番号: [2327 / 9237]
こんにちわ。

>私は実家で飼っていた犬のえさに、残飯にたまねぎの味噌汁をぶっ掛けたものを与えて、犬好きの友人にこっぴどく怒られたことがあります。
タコやイカもダメらしいですな。
(家の犬は飼い主の影響か、肉より魚を好む変な犬でしたが。)

犬は、もとは肉食でも、日本では殆ど雑食ですね・・。
けっこう考えず(?)に、ワクっと飲み込んでしまうみたいで心配です。
魚なら栄養的にはいいのではないですか。
「生野菜ばかり大好きで食べている猫」の話、きいたことあります・・。
(キャベツとか、買ってきたらすぐにしまわなくてはならないそうです。)

>子供は野菜の苦味だけじゃなくて甘味も苦手なケースが結構ありますよね。
かぼちゃとか人参など。
これはどういうことなんでしょう?

・・それは個体個体で千差万別だと思います。
かぼちゃは解りませんが、
「人参嫌いの子供」は多いことになっていますね。
「甘い」からよりも「青臭い」とか「固い」とか「苦い」せいで嫌いなのでは?

>ガストでセルフサービスのコーヒー飲みまくって、胃が荒れて口内炎だらけになったことがあって、結構大変でした。

ガスト・・。
ガストのコーヒーは、確か自分、飲めませんでした・・。
コーヒーは意外に痛み易い(酸化しやすい)のですが、「腐っている」訳ではないので、お店などで状態が良く無いのを出すことって多いので、気をつけて下さいまし。

>飲んでみたら確かに紅茶だったんですが、味は動物にとって毒にあたるレベルに到達していましたな。

ひ、ひエエエエ〜〜〜〜(汗)

規則正しい生活時間

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/27 16:32 投稿番号: [2326 / 9237]
>日本では乳幼児の生活時間は乱れているんでしょうか?

あまり良い話は聞きませんね。
幼稚園前の子供だと親の時間帯(例えば父親の帰宅が遅ければそれまで起こしておく)に子供が合わせられているケースが多いと思います。

睡眠時間も少ないみたいですね。
小学校の高学年では8時間未満の子の割合が三割以上あり世界一睡眠不足の子供達としているサイトもありました。
塾のこともあるのでそうはなるのかも。

>イギリス人が一般的に食にたいして保守的と言い切れるのかどうか

先日図書館で見つけた本(ご存知でしょうか、林望さんの「イギリス人の食卓」という本です)がものすごくおもしろく声を出して笑ってしまいました。(笑)
これにも書いてありましたが家庭料理に関しては保守的とありますね。

>若い人を見ていると、「単に料理が下手なだけ」

その本にはお料理の様子も載っていましたし、前に仰られた交渉次第でOKということがわかるエピソードもありました。

ええ、確かに英国人のお料理は大雑把みたいですね。
それ故のおもしろさもあるように思えます。
お菓子に関してはかなりの拘りがあるみたいですね。

>日本と比べて環境面では充実していると言えるのかも。

日本の場合制度ができても機能するまで時間がかかりそうです。
女性の出産後の社会復帰がもっと容易なものになれば少子化にも多少歯止めがとも思うのですが、男性の意識の改革も必要かも。

>実際に何かするには、相手に必要な援助を判断する必要があるし

すみません、このことについてはもう少し熟思したいので後日レスさせていただきます。

>なめこと大根おろしのお蕎麦

先日お蕎麦屋さんで辛味大根がたっぷりのぶっかけをいただきました。
日本は何かとお蕎麦を食べたくなる季節です。
(すみません・・・)

>私は単純な人間なんで、うまいものを食べると結構簡単にストレスを減らせます。

そうですね。
私もここ数年がいろんな面できつい時期だったのでドツボのときは自分を甘やかして好きな本、好きな音楽、好きな食べ物に囲まれて、ですね。

保守性

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/27 03:51 投稿番号: [2325 / 9237]
>英国の乳幼児期のしつけとして規則正しい生活時間の伝統

私には子供がいないんで分らないのですが、日本では乳幼児の生活時間は乱れているんでしょうか?

>食べ物に対しては極めて保守的なので

幼い子供に与える食事がある程度パターン化しているのは、世界中どこでも同じじゃないんですかね?

イギリス人が一般的に食にたいして保守的と言い切れるのかどうかは私には分りません。

若い人を見ていると、
「単に料理が下手なだけ」
というケースがかなりあると思いますが。
台所にあるもので、使えるのは電子レンジ(Microwave)だけ、
という人が結構いまして・・・。orz

田舎の中年以上の人には、確実に食にたいして保守的という人がいますが、これも世界共通のことじゃないかと思う。

イギリスでは、実は料理番組や料理本は結構充実していて、そこでは各国風料理もよく紹介されています。

>言葉が通じなく思い通りにはならない、でも成長には責任がある

特に乳児期は四六時中一緒にいるわけだから、母親は大変でしょうね。

英国ではPaternity Leave(夫の出産休暇)が結構広く認められています。
実際に夫がどの程度育児に協力的なのかは分りませんが、日本と比べて環境面では充実していると言えるのかも。

>手を助ける援助行動を行う実行力に欠ける傾向がある

これはトレーニングが不足しているからだと思いますよ。
実際に何かするには、相手に必要な援助を判断する必要があるし、それを実行するには勇気も必要ですから。

>好き嫌いは遺伝による影響もあるのでしょうか

私の場合、好き嫌いは遺伝というより親の餌付けの結果であると思われます。(笑)

>私の愛するなめこのお味噌汁

あれは美味しいですね。
なめこと大根おろしのお蕎麦というもまた格別。

ご子息もそのうち食べられるようになると思いますよ。

>最近○○が食べたいが多くありません?

最近ストレスがたまり気味なんです。
お仕事の都合で、ギリシャ文字の塊(経済理論のモデルとも言う)とにらめっこしてばかりなんで。

私は単純な人間なんで、うまいものを食べると結構簡単にストレスを減らせます。
食に卑しいのもたまには役に立つようです。(笑)

>どうもです

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2005/06/26 14:54 投稿番号: [2324 / 9237]
>落ちそうになったら上げの会へのご理解とご協力を。(笑)

最近は、あっしも安心して、楽チンしておられます♪♪


「コリア関連書籍」の方でも、なにやら若干盛り上がりつつあるみたいですね。

しかし、例の報告書、ざざっと簡単に眺めた限りですが、なにやら韓カテの掲示版の方が、内容が充実してるような、、あっしの気のせいですかね??

どうしましょう

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/26 14:54 投稿番号: [2323 / 9237]
こんにちは。

横ですが、ガ〜ンときましたので。(笑)

>あと、子供が苦みなど苦手なことが多いのは、舌が敏感過ぎて、大人が感じているよりも強く感じているのではないかと思っているのですが・・。
’辛さ’に対する感覚は、辛いものを食べれば食べる程、(脳からの指令のせいで?)どんどん鈍っていきますよね・・。

どうしましょう、苦味がだめです。
コーヒーは今だに砂糖、ミルク入りです。
ビールはどうしても美味しいと思えません。
粉薬はオブラートかカプセルに入れないと飲めません。
辛すぎるものも舌が痛くなります。
酸っぱ過ぎる柑橘類は人に押し付けます。

私の味覚は動物に近いのでしょうか・・・(笑)

ビールだけは飲めるようになりたい。
毎日飲み続けると飲める様になるのかな。
(飲めないとちょっと恥ずかしい   orz)

>アメリカでは食べ物のアレルギーを持つ人が多くて。
特にピーナツのアレルギーが多いらしいのですが。

これってピーナツの農薬は関係ないですかね。
とにかく数多くの食物をとるのがベストですけどね。
それによって解毒の相互作用も生まれると思いましたが。

>>「躾」

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/26 14:31 投稿番号: [2322 / 9237]
>子供にとっては、時間を区切って次のことに移るよりせっかく興味を持った事を引き続きやらせるほうがその分野興味や得意さを伸ばすには良い方法でなかろうかと思います。

おもしろいですね。
やはり日本ではみんな一緒という感じですね。
他の子と違う行動をとることを怖がる傾向があると思います。
例えば服装にしても。

英国では違って当たり前というところからスタートするのですね。

>子供が勝手に他人の持ち物(おもちゃ等)に手を出した時には、「君の物じゃ無い。off   your   hand」といって手の甲をピシャリと叩く体罰をします

子供のときから間違いは正そうという精神が宿るようになるのでしょうか。
「ならぬことはなりませぬ」の精神にも通じるように思ったのですが。

本の中に子供を叱れぬ母親の新聞記事が載っていましたが、親が襟を正すことから始めなくてはないのかもしれません。

>韓国人が仲良くなると、人のうちの冷蔵庫を勝手に開けて中の物を食べるのを親密化の表し方

プライバシーは重要視されないのですかね。

時々いましたね冷蔵庫を開けるお子さん。
もちろんビシッと叱りましたが。(笑)

そうでもない

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/26 13:51 投稿番号: [2321 / 9237]
申し訳ありません、レスが遅れてしまいました。

>私の方でいろいろと誤解をしていたみたいですね。

そうでもないと思いますよ。
英国の乳幼児期のしつけとして規則正しい生活時間の伝統は現代にも引き継がれているようですので。
そして食べ物に対しては極めて保守的なので、食べ慣れないものを小さな子供に与える警戒心もあるようですね。
Fookerさんが憂慮なさる英国の食生活はその保守性故になかなか興味深そうですね。
ちょっと関連の本を読んでみたくなりました。

>子供(特に乳飲み子)の世話というのは相当にストレスのたまるもの

言葉が通じなく思い通りにはならない、でも成長には責任がある生き物との遭遇ですので。(笑)

>性格が明るくてやさしい子に育てるのは大切なことだとは思いますが

私はやさしいというところがどうもと思うのですが。
本の中にもあるところですが、日本人の場合「相手がかわいそうだ」という感情移入能力は高くても、実際に相手を助ける援助行動を行う実行力に欠ける傾向があるということです。
つまり困っている人への思いやりを実際に行動で示すことは結果的には欧米より少ないと。
私にとっても人ごとではありませんが。


>私はどっちも好きだなぁ。

ええ、私も好きなのですが・・・
好き嫌いは遺伝による影響もあるのでしょうか。
私の懸案事項の一つです。(笑)

大体は取り除いて食べているようですが、私の愛するなめこのお味噌汁が困るみたいです、汁に味が付くので。
なので、作る回数を減らさざるをえません。orz

>網焼きしたシイタケが食べたい。

最近○○が食べたいが多くありません?
帰国なさったら、たんとお召し上がり下さい。(笑)

> 「躾」

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/06/26 10:36 投稿番号: [2320 / 9237]
英国式子育てかどうかは知りませんが、子供に好きな事させて居ます。

保育園では日本の場合、お絵かきの時間、お歌の時間など時間を区切ってやってます。

白人の保育園では、絵の好きな子は好きなだけ絵を描いているし、楽器で遊んでいる子は一日中、砂遊びの好きな子は保育園にいる間中砂場で遊んでいる。勿論共通の時間はあります。例えば楽器の使い方、粘土細工の作り方、体操等。

砂遊びに飽いた子は、別のことをやり始める。これもOK。子供にとっては、時間を区切って次のことに移るよりせっかく興味を持った事を引き続きやらせるほうがその分野興味や得意さを伸ばすには良い方法でなかろうかと思います。

躾にしても、子供が勝手に他人の持ち物(おもちゃ等)に手を出した時には、「君の物じゃ無い。off   your   hand」といって手の甲をピシャリと叩く体罰をします。言葉で言っても子供は分かりません。子供から他人の物を取り上げて言葉でいっても、不満から泣き出すく程度。又、同じ事をやります。しかし、叩かれれば痛いので止める。その時に欲しければ相手に断って借りなさいと言えば、理解できるようになる。

体罰も躾の手段として有効です。一概に否定できません。

韓国人が仲良くなると、人のうちの冷蔵庫を勝手に開けて中の物を食べるのを親密化の表し方と言いますが、これは詭弁であり成人しても自他の区別が出来てない幼児性の証です。
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