>規則正しい生活時間
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/28 06:47 投稿番号: [2333 / 9237]
ちょっと思い出したんですが、
2〜3年前にBBCのニュースで、
「英国の子供達の睡眠時間がどんどん短くなっていることが危惧されている」
という話を扱っていました。
(子供のころにきちんと寝ないと馬鹿になるんだそうです)
原因は、ゲームやビデオ、DVDの類とのこと。
この問題は日本の方が深刻なのかもしれませんが、英国でも無視できないレベルに達しつつあるみたいですね。
>親の時間帯(例えば父親の帰宅が遅ければそれまで起こしておく)に子供が合わせられている
こんなことをさせるのは全く馬鹿げた話だと思いますが、子供達もよく起きていられますよね。
自分の幼少期を思い出せば、昼間全力で遊んでいる分、夜は電池が切れるみたいに寝てしまっていました。
父親の帰宅は毎日夜中だったんで、仮に親が要求したとしても私は起きていられなかったであろうと思います。
「子供達が昼間きちんと体を動かしていない」
ということは考えられないのかな?
>林望さんの「イギリス人の食卓」という本です)
彼の本はいくつか読んだことがありますがこの本は未読です。
>家庭料理に関しては保守的
私の周りのイギリス人に聞いてみた限りでは、結構世代間格差が大きいみたいです。
>お菓子に関してはかなりの拘りがあるみたい
私は甘いものが苦手なんでお菓子(confectionery)のことは良く分りません。
どれも全部「甘すぎ」としか認識できない。orz
甘党の林さんのほうが、この手の話ははるかに詳しいでしょうね。
ただ、正直に言えば、林さんがエッセイで書いているようなこだわりは私の周りの人には感じませんよ。
>英国人のお料理は大雑把みたいですね
私は英国人の料理における最大の問題は下ごしらえを一切しないことだと思います。
あとは野菜を煮すぎること。
>女性の出産後の社会復帰がもっと容易なものになれば
これは、すべての業種で一斉に実現させようとすると、
「総論賛成、各論反対」
で頓挫しかねないので、比較的やりやすい業種でその有用性を証明することを優先した方が良いかもしれません。
今はインターネットなんかもあるから、育児休暇中も仕事へのアクセスを一部でも維持することが有効かも。
(こういうのはもうかなり行われていると思いますが)
>男性の意識の改革も必要かも
出産・育児に伴う仕事人としてのキャリア面でのロスをどう負担するのか?
は、各夫婦ごとに決めるべき問題だと思いますが、男がこの面でより負担を負うことに対する社会的な理解は必要でしょうね。
純粋に効率性の問題として考えるなら、より生産性の高い方が家計の中心になればよく、それが男である必要は特にない。
>少子化にも多少歯止めが
経済学的に言えば、子供の数を少なくするのは、
「その方が親の効用(満足のこと)が大きくなるから」
です。
親にも
「時間とお金を自分のために使いたい」
という欲求は当然ありますので、子供を増やすことでの負担増との比較で家族計画を決めることになる。
この場合、子供を増やすことに経済的な見返りを与えることが一つの解決策になりますね。
(ドイツでは確か補助金が出る)
2〜3年前にBBCのニュースで、
「英国の子供達の睡眠時間がどんどん短くなっていることが危惧されている」
という話を扱っていました。
(子供のころにきちんと寝ないと馬鹿になるんだそうです)
原因は、ゲームやビデオ、DVDの類とのこと。
この問題は日本の方が深刻なのかもしれませんが、英国でも無視できないレベルに達しつつあるみたいですね。
>親の時間帯(例えば父親の帰宅が遅ければそれまで起こしておく)に子供が合わせられている
こんなことをさせるのは全く馬鹿げた話だと思いますが、子供達もよく起きていられますよね。
自分の幼少期を思い出せば、昼間全力で遊んでいる分、夜は電池が切れるみたいに寝てしまっていました。
父親の帰宅は毎日夜中だったんで、仮に親が要求したとしても私は起きていられなかったであろうと思います。
「子供達が昼間きちんと体を動かしていない」
ということは考えられないのかな?
>林望さんの「イギリス人の食卓」という本です)
彼の本はいくつか読んだことがありますがこの本は未読です。
>家庭料理に関しては保守的
私の周りのイギリス人に聞いてみた限りでは、結構世代間格差が大きいみたいです。
>お菓子に関してはかなりの拘りがあるみたい
私は甘いものが苦手なんでお菓子(confectionery)のことは良く分りません。
どれも全部「甘すぎ」としか認識できない。orz
甘党の林さんのほうが、この手の話ははるかに詳しいでしょうね。
ただ、正直に言えば、林さんがエッセイで書いているようなこだわりは私の周りの人には感じませんよ。
>英国人のお料理は大雑把みたいですね
私は英国人の料理における最大の問題は下ごしらえを一切しないことだと思います。
あとは野菜を煮すぎること。
>女性の出産後の社会復帰がもっと容易なものになれば
これは、すべての業種で一斉に実現させようとすると、
「総論賛成、各論反対」
で頓挫しかねないので、比較的やりやすい業種でその有用性を証明することを優先した方が良いかもしれません。
今はインターネットなんかもあるから、育児休暇中も仕事へのアクセスを一部でも維持することが有効かも。
(こういうのはもうかなり行われていると思いますが)
>男性の意識の改革も必要かも
出産・育児に伴う仕事人としてのキャリア面でのロスをどう負担するのか?
は、各夫婦ごとに決めるべき問題だと思いますが、男がこの面でより負担を負うことに対する社会的な理解は必要でしょうね。
純粋に効率性の問題として考えるなら、より生産性の高い方が家計の中心になればよく、それが男である必要は特にない。
>少子化にも多少歯止めが
経済学的に言えば、子供の数を少なくするのは、
「その方が親の効用(満足のこと)が大きくなるから」
です。
親にも
「時間とお金を自分のために使いたい」
という欲求は当然ありますので、子供を増やすことでの負担増との比較で家族計画を決めることになる。
この場合、子供を増やすことに経済的な見返りを与えることが一つの解決策になりますね。
(ドイツでは確か補助金が出る)
これは メッセージ 2326 (pretzs002 さん)への返信です.