味覚
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/06/27 23:53 投稿番号: [2330 / 9237]
味覚の中で
甘味のみならず、苦味はリピート効果があるとされています。
つまり、もう一度食べて見たいと言う気持ちになるのです。
苦味を代表するものは、チョコレート、コーヒー、ビール、にがうり等
子供はチョコレートが好きですね。甘さがあるからです。
子供の頃、苦さになれてなければ大人になっても苦い味はやや苦手になるでしょう。
又、辛味もリピート効果があります。辛味は食欲を増す効果もあります。
中国の四川省では、小学校の給食でも辛味のある四川料理ですから辛味には子供の頃から鍛えられています。
ちなみに、一般的に白人や中国人は唐辛子の辛さには強いですが、ワサビの揮発性の鼻に抜ける辛さには弱いですね。慣れると大丈夫なようですが。
味覚は、子供のころに鍛えられると思います。日本人は、四季折々の食物を食べてきた歴史から味覚を判別する能力が高いのではないかと思います。
あるイギリス人がビジネスである食品商品の味どう思うかと、私に尋ねたことがあります。
貴方は自分で判定出来ないのかと聞き返した処、彼は英国人の味覚はbest、good、badしかないが、
日本人は各々その間に2段階あるといわれている。(worstは食い物ではない)
だから日本人の評価を聞きたいと。尤も彼等にはso、soてなgoodとbadの間の表現はありますが。
>これってピーナツの農薬は関係ないですかね。
農薬だけでは無いと思います。
ピーナツは毎日一握り程度の量を食べていれば、健康には非常に良いのです。
但し、油分が多いので酸化し易く古いピーナツは体に全く良くありません。アレルギーも出るでしょうね。
それとアフラトキシンというカビ毒があります。毎日一升枡くらいの量を10年食べるとガンになると言う
発ガン物質も微量ありますが、日常生活で食べる量では無視できます。
これは メッセージ 2323 (pretzs002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/2330.html