日韓・経済復活!活性化の秘策について

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> 「躾」

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/06/26 10:36 投稿番号: [2320 / 9237]
英国式子育てかどうかは知りませんが、子供に好きな事させて居ます。

保育園では日本の場合、お絵かきの時間、お歌の時間など時間を区切ってやってます。

白人の保育園では、絵の好きな子は好きなだけ絵を描いているし、楽器で遊んでいる子は一日中、砂遊びの好きな子は保育園にいる間中砂場で遊んでいる。勿論共通の時間はあります。例えば楽器の使い方、粘土細工の作り方、体操等。

砂遊びに飽いた子は、別のことをやり始める。これもOK。子供にとっては、時間を区切って次のことに移るよりせっかく興味を持った事を引き続きやらせるほうがその分野興味や得意さを伸ばすには良い方法でなかろうかと思います。

躾にしても、子供が勝手に他人の持ち物(おもちゃ等)に手を出した時には、「君の物じゃ無い。off   your   hand」といって手の甲をピシャリと叩く体罰をします。言葉で言っても子供は分かりません。子供から他人の物を取り上げて言葉でいっても、不満から泣き出すく程度。又、同じ事をやります。しかし、叩かれれば痛いので止める。その時に欲しければ相手に断って借りなさいと言えば、理解できるようになる。

体罰も躾の手段として有効です。一概に否定できません。

韓国人が仲良くなると、人のうちの冷蔵庫を勝手に開けて中の物を食べるのを親密化の表し方と言いますが、これは詭弁であり成人しても自他の区別が出来てない幼児性の証です。

>>食は文化なり

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/26 07:02 投稿番号: [2319 / 9237]
>たいていの動物にとって、’苦み’’渋み’‘酸味’は、’毒’なことが多い

ひょっとしてビールは毒なんだろうか?
そうだとすると、やたらに腹にたまりやすい毒だなぁ。(笑)

酸味と言えば、青梅には青酸カリが含まれているんでしたっけ?

私は実家で飼っていた犬のえさに、残飯にたまねぎの味噌汁をぶっ掛けたものを与えて、犬好きの友人にこっぴどく怒られたことがあります。
タコやイカもダメらしいですな。
(家の犬は飼い主の影響か、肉より魚を好む変な犬でしたが。)

子供は野菜の苦味だけじゃなくて甘味も苦手なケースが結構ありますよね。
かぼちゃとか人参など。
これはどういうことなんでしょう?

コーヒーは嫌いじゃないんですが、
いまだにお子チャマな私はブラックは苦手です。
ガストでセルフサービスのコーヒー飲みまくって、胃が荒れて口内炎だらけになったことがあって、結構大変でした。

英国某大学寮でのこと。
食堂にドリンクマシーンがあってコーヒーと紅茶が選べるようになっていました。
で、私は紅茶のボタンを押したはずだったんですが、なぜかブラックな液体が・・・。
飲んでみたら確かに紅茶だったんですが、味は動物にとって毒にあたるレベルに到達していましたな。

葉っぱくらいマメに変えてほしかった。
(日本でなら保健所のお世話になりそうな酷いものでした)

実は私はいまだにコーヒーよりもミロの方が好きです。
それと、渡英するまでホットチョコレートとココアが同一のものであることさえ知りませんでした。
無知は悲しい。orz

>ピーナツのアレルギーが多いらしいのですが

ナッツ系は強すぎるから、とりすぎは体には毒だと思いますよ。
(タネには基本的に毒があったような気がする)

>「こどもの朝ご飯とお弁当が毎日必ずピーナツバターサンド」

うむ。
食は文化なり。orz

「躾」

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/24 15:14 投稿番号: [2318 / 9237]
>日本式子育てと英国式子育ての違いですね。

ええ、本に基づいてJ_Fookerさんにお尋ねしています。
kohshien21cさんもご存知のことがありましたら教えてください。

>子供は大人の世界に入るなという英国式「躾」です。

一見英国式は冷たいようにも感じますが、日本のようにいつも一緒で、最近では深夜まで子供を連れまわす親に対しては疑問を感じます。
英国では早めに寝かしつけられるそうですね。

>食は文化なり

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/06/24 10:09 投稿番号: [2317 / 9237]
おはようございます。

>苦味を旨味と捉えるのは経験値を積み上げた大人ならではなんですかね?

そうだと思います。
とりあえず、子供とあまり文明化されていない人々の味覚は、‘動物に近い’のだと思います。
たいていの動物にとって、’苦み’’渋み’‘酸味’は、’毒’なことが多いのです。
(たとえば人間は葱の毒素を分解する酵素を持っているので食べても大丈夫だそうですが、犬や猫は持っていません。)

あと、子供が苦みなど苦手なことが多いのは、舌が敏感過ぎて、大人が感じているよりも強く感じているのではないかと思っているのですが・・。
’辛さ’に対する感覚は、辛いものを食べれば食べる程、(脳からの指令のせいで?)どんどん鈍っていきますよね・・。

(自分、苦いの好きな嫌なガキでした。
・・「なんでコーヒーって美味しく無いんだろう?」って思ってて、ストレートの飲んだら美味しかった・・。
とりあえず大人が砂糖とかクリームとか気を効かせて入れてくれてたから不味かったらすい・・。)


>この点、子供のころの食事がいい加減だと、イギリスのような悲劇的な食生活になると恐れているんで。

アメリカでは食べ物のアレルギーを持つ人が多くて。
特にピーナツのアレルギーが多いらしいのですが。
「こどもの朝ご飯とお弁当が毎日必ずピーナツバターサンド」のお家が、少なくないらしく・・・。
・・・そりゃ、多いだろうなあ・・・。

どうもです

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/24 07:44 投稿番号: [2316 / 9237]
勝手にトピ主に成り代わり、hail_mary_0さんもkohshien21cも歓迎いたします。

ぜひ、落ちそうになったら上げの会へのご理解とご協力を。(笑)

>純粋に『味覚』を『感覚』として捉えれば、大人より子供のほうが優れていると思います。

なるほど。
勉強になりました。

苦味を旨味と捉えるのは経験値を積み上げた大人ならではなんですかね?

ま、私としては
「食は文化なり」
ということを訴えたかったつもり
ということでご了承ください。

この点、子供のころの食事がいい加減だと、イギリスのような悲劇的な食生活になると恐れているんで。

なるほど

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/24 07:31 投稿番号: [2315 / 9237]
>日常から開放される小さなアクセントとしてご夫婦に提供したかった

なるほど。
私の方でいろいろと誤解をしていたみたいですね。

私には子供はいないのと旅行中に宿で夕食をとることがほとんどないのとで、正直に言ってちょっとイメージが湧きにくいところがありました。

>私は子供がもっと小さな頃はホテルのベビールームに預けて買い物などしておりました

私は、子育て中の女性を
「お母さん」
の役割から解放してあげる時間はあった方が良いと思っています。
おそらく、子供(特に乳飲み子)の世話というのは相当にストレスのたまるものだと思いますので。

「家に篭って子供の世話に忙殺されることで精神的に参ってしまう」
というのはありえる話だと思う。

親だって人間だから、彼ら自身の時間は当然必要ですし、
「プロに一時的に子供を預けて自分の時間を楽しむ」
というのは、私は積極的に賛成ですね。

>本には情操教育となっていました

自主性と比べると、イマイチ定義がはっきりしないところはありますね。
性格が明るくてやさしい子に育てるのは大切なことだとは思いますが。

>給食についても地域により差があるように思います。

先日親戚(教師をしています)に聞いたら、栗ご飯とか出るって言ってました。
贅沢な。(笑)
地域の特産品を生かした給食というのは良いアイデアだと思いますね。
食は文化なり。

私のころの給食は代わり映えのしないメニューのローテーションでした。
パンなんて、コッペパン以外にあったかなぁ?

それでも、時々ミルクに粉を混ぜて作るコーヒー牛乳もどきやパンピーとかいうオレンジジュースが付いていることがあって、それがとてもうれしかったのを覚えています。

>海草、キノコが苦手

そうなんですか。
私はどっちも好きだなぁ。
成長すると味覚は変わるから、そのうちきっときのこを肴に一杯やるようになりますよ。(笑)

網焼きしたシイタケが食べたい。

小学生のころはカシューナッツなど存在すら知らなかったような気がします。orz
世の中、変われば変わるものだ。

>つづきです

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/06/23 22:37 投稿番号: [2314 / 9237]
日本式子育てと英国式子育ての違いですね。

英国式では、最近はどうか知りませんがディナーレストランに子供を連れて行けません。
レストランも断ります。

子供は大人の世界に入るなという英国式「躾」です。

しかし、一方では子供用のディナーレストランもあります。そこは親子連れで一杯。
そして子供の誕生日であれば、店のサービスで誕生ケーキの上に線香花火のようなものを
載せてパチパチ花火が光り、ハピーバースデイ(子供の名前)と
ウエイトレス数人が歌い祝ってくれます。

お邪魔たします。m(__)m

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/06/23 19:18 投稿番号: [2313 / 9237]
こんばんわ。
横からすいません。

>それと、子供の味覚は大人ほどには発達していないので、子供に自由に選ばせていると、味覚の正常な発達を妨げ偏食を助長しかねません。

ちょっとニュアンスとして違うのかもしれませんが。
純粋に『味覚』を『感覚』として捉えれば、大人より子供のほうが優れていると思います。
ただ経験値が圧倒的に少ないので、分析・解析力、受容力がないのだと思います。

あと、これは何かの実験の結果らしいのですが。
ジャンクフード・お菓子・食品添加物の多い食品などを与えない状態で、子供に好きに食べさせると。
自然に、必要な分だけ、良い栄養バランスで食べるようになるそうです。
(それだけ動物に近いってことでしょうか。)

つづきです

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/23 18:32 投稿番号: [2312 / 9237]
>「息子だけ一人さびしく食事なんてかわいそうだ」
とゴネれば家族で食事を取れたと思う。

説明不足だったかもしれません。
宿のご主人はイースターホリデーの夕食を、変わりばえしない日常から開放される小さなアクセントとしてご夫婦に提供したかったようです。

食事後、他の泊り客から
「二人でゆっくり食事を楽しめたでしょ」と言われたことで、それまで冷たいと思っていた英国流の子育てを誤解せずにすんだと結んでいます。

私は子供がもっと小さな頃はホテルのベビールームに預けて買い物などしておりましたが、後ろめたい気持ちがありあまり周りの人には話せませんでした。

本にもありましたが、幼い子供を育てる時期には親自身の楽しみやくつろぎ、気分転換を我慢すべきであると言う日本の伝統的な子育ての価値観があるようです。
最近の傾向としては多少変化もあるようですが、少子化対策のこともあるのでこの価値観が母親にとって優しいものに変わればと思います。

>日本の保育園は何を重視しているんでしょうね?

本には情操教育となっていました。
私も幼稚園で調べてみましたが、思いやり、創造、個性、責任感、協調性という言葉がよく出てきましたね。

>私は、この件については日本の学校給食システムを結構評価しています。

私も給食がなくなったら困ってしまいます。(笑)
確かにこれからは給食という制度の重要性が増すと思います。

我が家は転勤が多いので子供達はいくつかの学校を渡り歩きましたが、給食についても地域により差があるように思います。
メニューもバラエティにとんでいるところもありましたし、お年寄りが喜びそうな和食のメニューが続くところもありました。
食べられないものについてもその子の判断に任せるところもあれば、できるだけ食べる(原則的には残さない)というところもありました。
うちの息子は朝献立表をチェックして嫌いなメニュー(海草、キノコが苦手)だとブツブツ言いながら学校に行きます。(笑)

私としても若いうちにはまずいとは思っても食べねばならない経験(笑)は必要だと思います。
ただ給食の時間をもっと食事を楽しめるひと時に変える努力は続けるべきだと思います。
今の学校は概ね良好なので学校にもよりけりだと思うのですが。

私もおまけ。

今の給食にはパンだけでも、くるみパン、バターロール、キャロットパン、クロワッサン、アップルパンなどがあります。
献立表には鶏肉とカシューナッツの炒め物、キムチ汁(笑)、豚肉の生姜焼き、ドライカレーなどのメニューもございます。。。

>ある夫婦のお話

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/23 09:10 投稿番号: [2311 / 9237]
>大人と子供の時間を明確に分ける傾向にある

「子供を預けて、夜夫婦だけで出かける」
というのは、英国では結構普通にアリですね。
食事が別というのもごく普通に見られることだと思います。

子供が独立した部屋に移るのも、日本よりだいぶ早いと聞いたことがありますよ。

ただ、宿の件は、
「息子だけ一人さびしく食事なんてかわいそうだ」
とゴネれば家族で食事を取れたと思う。
英国は結構
「何でも交渉次第」
というところのある国なので。

>私にとってはこのようなやり方もあるのかという印象でした

これはやはり実際に子育てをなさっているpretzs002さんの方が、その差を明確に認識できることでしょうね。

>即座に「autonomy」と言う返事が返ってきたそうです

日本の保育園は何を重視しているんでしょうね?
いくらなんでも「規律」ではないと思いますが。

そういえば、
日本の幼稚園や小学校低学年のころに運動会でやる「集団お遊戯」というのは、英国では確かに想像できませんな。

>日本では給食でさえ教育の一環のような気がします

私は、この件については日本の学校給食システムを結構評価しています。

バイキング形式はもともと大量の食べ残しが発生しやすいものだから、食べ物を粗末にすることを厳に戒められて育った私としては、学校でそれをやるということは正直に言って容認しがたい。

それと、子供の味覚は大人ほどには発達していないので、子供に自由に選ばせていると、味覚の正常な発達を妨げ偏食を助長しかねません。

教育と言えば教育なのでしょうが、子供にバランスよく食べさせるのは大人の責任だと思う。

現実的に考えて、
核家族化が進み、かつ、夫婦共働きの家庭が増えている現状で、
「毎食バランスを考えた食事(含お弁当)」
を各家庭に要求するのはかなり無理がある以上、学校給食の果し得る役割は決して小さくはない。

その上で、
「給食の楽しさを大きくする工夫」
を考えるというのでも悪くはないと思います。

最近の学校給食は地域色を出したり、いろいろ工夫がなされているらしい。

カレーとヤキソバだけが当たりだった昔の給食とはえらい違い。

>日本の「ゆとり教育」が失敗ではと言われているところと似ていますかね

似てなくもないですが、日本の場合はゆとりも一律にとらせたところが違うといえば違いますね。

日本のケースは、
「ゆとりの時間を自主的にどう楽しむか?」
ということが判断できるだけの能力を身につけさせるこの方が先に行われてしかるべきだったんだと思います。

ある夫婦のお話

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/22 20:11 投稿番号: [2310 / 9237]
>ちょっと英国人に聞いてみたんですが、

申し訳ありません、お忙しいところお手を煩わせてしまいます。

>教育課程の中でトレーニングされているそうです。

教育課程以前のしつけの問題でしょうか、おもしろい話が本にありました。

ある若い日本人夫婦(+三歳の息子)が英国に着いて数ヵ月後のイースターホリデーに宿に三泊したそうです。

宿の主人に二日目以降の夕食は大人と子供別々(メニューも別々)にといわれ、二日目は子供が納得せずうまくいかず、三日目に子供を何とか寝かしつけてご夫婦で食事をとったそうです。

つまり英国では大人と子供は必要とするものも楽しみも異なっていると言う前提にたって、大人と子供の時間を明確に分ける傾向にあるということみたいです。

日本では親子が同じ時間や体験を共有することを大切にする傾向があるので、私にとってはこのようなやり方もあるのかという印象でした。

>学校教育において、自己主張のトレーニングはほとんどなされていないんじゃないかな?

著者が調査を行ったある幼児学校で校長先生に子供の発達の何を最も重視しているか聞いたところ、即座に「autonomy」と言う返事が返ってきたそうです。

おやつの時間の様子が載っていましたが各々好きな量を好きなように食べるという感じですね。

ちょっとはずれますが日本では給食でさえ教育の一環のような気がします。
前に教えていただいたポテトチップス一袋は行きすぎですが、楽しく食べられれば学校でまで栄養や食べ方をうるさく言わなくてもよいと思いますけどね。

でも今日本では三食のうち給食が一番栄養のバランスが取れているという笑えない家庭も増えているのでどうしたものやら・・・orz

>さすがにOECD最下位を定位置にしつつある現状には危機感があるらしい

日本の「ゆとり教育」が失敗ではと言われているところと似ていますかね。
確かに今の教科書は薄いです。orz

>もしかしたら

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/22 07:10 投稿番号: [2309 / 9237]
>韓国の方から見たら日本人は「ショッカー」とか「バイキンマン」なのですか。

そうみたいですな。
で、彼らは仮面ライダーなんでしょう。
まことにお幸せなことです。orz

>英国人は自己主張と自己抑制の両方を育む傾向にあるのでは

ちょっと英国人に聞いてみたんですが、
「社会的地位や置かれた状況によって、どちらが発揮されるべきか?ということは意識されていると思うよ」
とのことでした。

当然、自己主張も自己抑制も、それぞれが必要とされるシチュエーションにおいて、教育課程の中でトレーニングされているそうです。

私個人の印象としては、
自己抑制のトレーニングはたぶんスポーツを通じたものなんかが中心じゃないかと思いますが。
(英国のサッカーはマラドーナやペレのような偉大な個性を生み出さない)

日本はこの点、区別があまりついていないのかもしれません。
学校教育において、自己主張のトレーニングはほとんどなされていないんじゃないかな?
(自己主張のあり方について、社会的なルールが確立していないということなのかも)

ただ、幕末のように、強烈な自己主張をぶつけ合った時代も日本には在るのだから、
「日本は常に自己主張にネガティブである」
と言い切ってよいかどうかは、私には分りません。

また、英国においても、
社会的な意味で「低い方」に属する人たちには、自己抑制はもともとほとんど期待されていないみたいです。

フーリガンはその典型のような存在。

ついでにおまけ。
英国政府は、自国の近年の教育政策について、
少なくとも中等教育レベルでの学業達成度の観点からは、
「失敗」
という評価を下しているみたいです。

イギリスは基本的に個性重視の国なので、共通試験の平均点の国際比較なんかではもともと非常に不利と言えますが、さすがにOECD最下位を定位置にしつつある現状には危機感があるらしい。

すみません

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/21 21:00 投稿番号: [2308 / 9237]
推敲しない上に続きもあるのに送信してしまいました。

訂正します。

誤)日本人がが子供の自己抑制

正)日本人が子供の自己抑制

前のレスの続きになりますが、

単純に類型化するならば、自己を主張すべき状況と自己を抑制すべき状況で、
「自己主張が低く自己抑制の高い」日本人、
「自己主張が高く自己抑制も高い」英国人、
「自己主張が高く自己抑制が低い」米国人といえるのでは。
英国人は三つの国の中で唯一、自己主張と自己抑制の両方の重要性を認めてきたのではないかと書かれています。

>「英国は今も明確な階級社会である」

これについては本の中で述べられていますので考慮されていると思います。

申し訳ありません、
今日は頭が働かないので本を写して終わりになってしまいました。
眠いです・・・

手元に「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」が戻りました。
(遠方に行ってたので)
これも読んでみます。
ちらっと捲っただけですが、風景がきれいですね。

もしかしたら

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/21 18:24 投稿番号: [2307 / 9237]
>「諸悪の根源」であるはずの日本人

韓国の方から見たら日本人は「ショッカー」とか「バイキンマン」なのですか。
いやだなぁ。(笑)

>回答は伝聞に依存することもあると思いますよ。

いえいえ、そのような難しいことはお聞きしません。

>「両者をバランスよく発達させることに成功しているか?」

バランスよくという訳ではないと思います。
米国人が子供の自己主張を、日本人がが子供の自己抑制を育むことに主眼点を置いているのに対し、英国人は自己主張と自己抑制の両方を育む傾向にあるのではということなのです。
日本人は対人関係において自己主張することについて、心理的抵抗を持ちますが、自己抑制は伝統的に日本の文化・社会の中で非常に重んじられてきました。一般的に、日本では自己主張と自己抑制は一次元尺度で捉えられることが多く、そこでは自己主張の強い人イコール自己抑制の弱い人になります。
日本人の自己主張の強い人に対するステレオタイプのイメージは、自分のことばかり優先して協調性がなく、我慢のきかない人です。
自己主張と自己抑制が一人に人間の中で相容れる可能性があるとは到底考えられていないということです。

どうやら

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/21 06:54 投稿番号: [2306 / 9237]
>これって痛いところを突かれるから・・・ではないのですよね

韓国人の主観においては
「諸悪の根源」
であるはずの日本人に指摘されるのがガマンできんそうです。

こちらにはどうにも出来ない彼らの内部事情というやつですな。
私らは別に諸悪の根源ではないし。

>よろしいでしょうか?

かまいませんが、私には子供はいないので、回答は伝聞に依存することもあると思いますよ。

とりあえず、

>英国人は自己主張も強いが、自己抑制も発達している

「英国は今も明確な階級社会である」
ことを念頭においてないと、他国との比較は出来ないところがあります。

社会全体として、
「両者をバランスよく発達させることに成功しているか?」
と問われるなら、私はそうは思いませんね。

経歴を見る限り、著者はこの点は分っていると思いますが。

話は変わりますが

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/20 16:31 投稿番号: [2305 / 9237]
>トピのですか?

>なんかはやり廃りがあるみたいですね。

ええ、いままで他のトピにはあまり目を向けてなかったので最近ようやく。
皆さんトピ主もなさっているのですね。

>こういうことを日本人に指摘されると、

これって痛いところを突かれるから・・・ではないのですよね。(笑)

>大人になってくれれば良いのですが・・・

う〜ん、そう言われると・・・
ですが、日本のことも心配なので別のお話で。

以前から読んでいる本からになります。

長年、文化比較の視点から、「西洋文化の独立的な自己」と、「日本を含む東洋文化での相互協力的な自己」が対照的に論じられてきました。
ところが近年、後者に基づき自己抑制的であると特徴づけられてきた日本人の子供社会が危うくなってきたようです。
そこで筆者は日本人の子供の集団適応型の対人行動のあり方の破綻の要因の一つは、対人関係における葛藤が生じたとき、自己を主張すべき場面でも、自己を抑制すべき場面でも自己抑制をする「抑制ー抑制型」のパーソナリティ形成の限界にあるのではと見ています。
そして日本、米国、英国の三つの例が出てくるのですが、この中で筆者は子供の自己の発達を自己主張と自己抑制の二元的尺度で見ているのは英国と考えているようです。
つまり、英国人は自己主張も強いが、自己抑制も発達しているということになります。

そこで本に基づいてお尋ねしたいことがあります。
退屈な話になろうかと存じますが、よろしいでしょうか?

>よく見ると

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/20 07:55 投稿番号: [2304 / 9237]
>落ち方がいろいろですな。

トピのですか?
なんかはやり廃りがあるみたいですね。

>やはり思春期みたいですね、とレスしたくなりました。

「自己の相対化が出来ていない」
という意味では、全くそのとおりだと思いますよ。

こういうことを日本人に指摘されると、韓国人は相当気分を害するみたいですけどね。

>どんな大人になるのやら

大人になってくれれば良いのですが・・・。orz

よく見ると

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/19 07:23 投稿番号: [2303 / 9237]
落ち方がいろいろですな。

>強いて言うなら、
「異常な状態は永続はしない」
ということは言えるでしょうね

やはり思春期みたいですね、とレスしたくなりました。(笑)
どんな大人になるのやら。(笑えない・・・orz)

>何か

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/18 08:27 投稿番号: [2302 / 9237]
>明るい材料はないのですかね。

そうですなぁ。
出来ればなにか肯定的な話を展開したいのですが、今の韓国は文革中の中国のようなもんですからな。

強いて言うなら、
「異常な状態は永続はしない」
ということは言えるでしょうね。

現段階で、韓国が異常なイデオロギーを強化する方向に進んでいるのは、現実社会において彼らの反日イデオロギーの力が低下しつつある証拠とも言えます。

最終的にそれがどう決着するのかは、私には分りませんが。

>韓国は画一的な教育を見直し創造性の豊かな人間を育てるべき

教える人間の方が創造性の意味を理解できていない現状では、これはきわめて難しいでしょうな。

ま、トピズレでも何でもかまいませんので、ご都合の良いときにでも又このトピを訪れてください。

何か

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/17 23:33 投稿番号: [2301 / 9237]
明るい材料はないのですかね。

いろいろなお話を聞かせていただいておぼろげながら韓国の姿が見えてきましたが、
私の乏しい知識ではここのトピのお題にはこれくらいまでしか迫れないですね。

最初にカキこんだ
「韓国は画一的な教育を見直し創造性の豊かな人間を育てるべき」
なんて、今の韓国では絵に描いた餅を食うようなものだし・・・

ご丁寧な説明ありがとうございました。
とても勉強させていただきました。

>まずは、家電メーカーが

投稿者: hokori_takaki_monogoi_mindoku 投稿日時: 2005/06/17 18:11 投稿番号: [2300 / 9237]
>家電メーカー   大型投資が「国内回帰」   先端技術の海外流出防止

TV12言ってたけれど。
新製品開発のスピード   アップの為には
先端技術多い日本でなけれ出来ない様な事言ってました。

まずは、家電メーカーが

投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2005/06/17 17:58 投稿番号: [2299 / 9237]
家電メーカー   大型投資が「国内回帰」   先端技術の海外流出防止

  家電各社が相次いで国内で大型投資を計画している。一時はコストが安い海外での生産を拡大していたが、韓国や台湾などアジアメーカーの追い上げが急速に進んでいる。このため、各社は先端技術の海外流出を防ぐことで競争力を維持し、収益の拡大を狙う戦略に転換している。デジタル家電や半導体などの先端分野では、世界市場を舞台にした競争の加速は必至であり、今後も家電各社の「国内回帰」の動きが強まりそうだ。(大柳聡庸)
  キヤノンは、プリンターや複写機に使われるトナーカートリッジやインクの新工場を大分市に建設する。総投資額は約八百億円にのぼる見通し。同社は、東芝と共同で次世代の薄型大画面テレビ用のパネル「SED(表面伝導型電子放出素子ディスプレー)」の量産工場を兵庫県太子町に建設する計画も進めている。SED工場は、両社がそれぞれ約九百億円を投じる計画だが、今回の事務機器関連工場の投資規模は、これに匹敵する水準になる。
  キヤノンがアジアよりもコストが高い国内で大型投資に踏み切るのは、付加価値の高い製品については生産や技術管理を徹底し、海外への技術流出を防ぐ「ブラックボックス化」を進める狙いがある。
  このブラックボックス化の先鞭(せんべん)をつけたのが、液晶テレビ世界最大手のシャープだ。同社は平成十六年一月に約千五百億円を投じ、当時世界最大の液晶テレビ生産拠点となる亀山工場(三重県亀山市)を稼働させた。さらに来年秋には新たに約千五百億円を投じて第二工場を稼働させる計画。収益の柱となる液晶事業については「部材メーカーや必要な技術者がいる」(シャープ関係者)国内に集中することで技術流出を防ぎ、ライバルとなる韓国や台湾メーカーに対抗する構えだ。
  こうした国内回帰の動きは他社にも広がっている。松下電器産業では、昨年四月に大阪府茨木市で稼働させたPDP(プラズマディスプレーパネル)工場に続き、今秋にも兵庫県尼崎市にPDP新工場を稼働させる。松下が75%、東レが25%出資する製造子会社が工場を建設する。
  東芝は、四日市工場(三重県)に約二千七百億円を投じて建設する半導体の新生産棟を七月に稼働させる。工場のブラックボックス化を進めることによって、「適正な利益を得ることができる」(岡村正社長)とみている。
  また、国内投資が拡大しているのは、税収や雇用といった経済効果に期待する地方自治体の熱心な企業誘致も理由の一つだ。シャープの亀山工場を誘致した三重県と亀山市は合計で百三十五億円の補助金を交付した。こうした企業誘致制度を拡充する動きが各自治体に広がっており、企業の国内回帰を後押しする要因の一つになっている。
(産経新聞) - 6月17日2時48分更新

>>対日意識の歪みを放置

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/17 07:40 投稿番号: [2298 / 9237]
>韓国政府はどのように認識しているのでしょうか

昨今のニュースを見る限りでは、少なくとも大統領閣下と政権与党の子分達はこれをマトモには理解できていないように思えますね。
(実務担当者はさぞかし困っていると思います)

実際のところ、韓国社会は自身で認識できているかどうかは別にして、
「日本に見捨てられることはない」
という根拠の乏しい甘えに強く依存しているんですよ。

あれだけ人を貶しておいて、
「私たちは友好を求めています」
と言ってきたところで、普通の人間なら信用はしませんが(かえって不信感が増すでしょうね)、彼らはその可能性が全く想像できていません。

彼らの反日は所詮日本への甘え。
ウリナラマンセーは自分への甘え。

歴代の韓国政府は、これをある程度理解していたようで、表でどれほど反日の旗を振っていても、裏では元老と呼ばれる社会の実力者達が関係を破壊しないように腐心していたそうです。
当時の反日は、日本側もガス抜きの一種としてある程度了解した上での話だったんで、一種の出来レースだったと言う面もあります。
(日本国内の雰囲気もこれを受け入れるのにさほど困難のないものでした)

ただ、現政権の正義はこうした旧政権の所業を否定することにあるみたいだから、彼らのこの問題に対する理解度は推して知るべしと言うものでしょう。

日米両政府は、さいきんの動きを見る限り、少なくとも韓国の現政権については見限っていると思います。

>自国に都合の良いように日本を誘導し

韓国にはそんな力はありませんよ。

>韓国政府は将来に向けての明確なビジョンを持っていないように思える

そうですね。
小金がたまった国民が次々に外国に逃げ出すのは、国民がそれを敏感に感じ取っている証拠のようなものですな。

>次世代へ負の遺産を残そうとしているようにしか思えません

大韓民国はもともと反日・反共を存在理由(レゾンデートル)にして誕生した国です。

こんなものは本来存在理由にはならないのですが、それを問い直すのは、自分を内省的に見つめなおすことであり、精神的には結構負担の大きい作業と言えます。
「日本に負けた自分」
という事実も受け入れなくてはなりませんから。

それより、日本人や日本にレッテルを貼り続けているほうが楽だからそうしているんでしょうね。

「差別主義者が差別を辞めないのは、差別している方が精神的に楽だから」
というのと大して違わないと思いますよ。

他人を否定することによって背理法的に自分を肯定しているつもりになれますんで。
(無論実際にはこれは錯覚です)

>対日意識の歪みを放置

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/17 00:00 投稿番号: [2297 / 9237]
>現実の世界では日米に依存しない限り韓国は生き残れないのだから。

そこのところを韓国政府はどのように認識しているのでしょうか。
過去のことを引き合いに出して自国に都合の良いように日本を誘導していればよいということですか。

韓国政府は将来に向けての明確なビジョンを持っていないように思えるのですが。
(若しくは非現実的な甘い妄想を抱いているのか)
次世代へ負の遺産を残そうとしているようにしか思えません。


いつも初心者向け韓国講座のようになり申し訳ありません。
感謝しております。


すみませんが、別トピでのレスのお礼もここで。
やはりFookerさんには驚かされます。(笑)

モース警部

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/16 08:36 投稿番号: [2296 / 9237]
jgeilsbandfreekさん

>ケ−ブルテレビでやっています。

おお、これで日本に帰ったときも楽しめます。
実は以前飛行機の中で完結編を見てしまったんですが。

>これから産まれる子供の国に行った話はいまだに泣けます

猩紅熱ですぐ亡くなってしまうとかいう弟のことですな。
あの子は確かにかわいそうだった。
家族に会えるのを楽しみにしているのに。

私が昔読んで泣けたのは「野菊の墓」ですね。
昔は私も純情だった。今じゃすっかり・・・。orz

pretzs002さん

>論理より感情になってしまいますが・・・

必ずしもそうでもないと思いますよ。
私は、
「一つの見解に到達することでそれ以外は切り捨てる」
ということを極力避けようとなさっているpretzs002さんのアプローチは十分に理性的なものだと思います。

>今はかの国への思いが混沌として言う言葉が見つかりません

まあ、我々はカウンセラーじゃないですからな。
反日病の治療は治療費の支払いも含めて自己責任でお願いしたいものです。

普通に考えて、現在のような対日意識の歪みを放置しておけば、韓国はそう遠くない将来においてアイデンティティ・クライシスに陥ると思われます。

現実の世界では日米に依存しない限り韓国は生き残れないのだから。

こういう場合、混乱状態(あるいは興奮状態)に陥るであろう彼らに不用意に近寄ると巻き込まれてろくなことにならないから、
「お互いに適切な距離のとり方」
はもう少し真剣に考慮されてもよいことなのかもしれません。

盧泰愚元大統領の引用した、
「君子の交わりは水のごとく淡し」
というのは、私にはお互いに望ましい関係であろうと思われます。

>面白いのですが苦笑いになってしまいます

まあ、それが狙いですから。(笑)

「社内犯罪ファイル」は未読なんで、ちょっと読んでみたいですね。

論理と感情

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/15 22:34 投稿番号: [2295 / 9237]
>見方が一方に固定されてしまう

それがいやなのでしょうか。
まだ余地を残しておきたい気持ちがあるので。
こうなると論理より感情になってしまいますが・・・

>私も今の状態が続けば、日本人が韓国を無視するようになる日は遠くない

何を言っても無駄ならそうなるのでしょうね。
韓国のことを知る前のほうが批判もできたように思います。
今はかの国への思いが混沌として言う言葉が見つかりません。

>イギリスのテレビ番組で、
「Inspector Morse(モース警部)」

jgeilsbandfreekさんがご存知でしたね。
ビデオででも見てみたいです。

そういえば少し前に「名探偵ポアロとマープル」というアニメをNHKでやっていました。
見ていませんが、このような無理やりは日本ならではなのですかね。(笑)

ご紹介いただいた「はみ出し銀行マンの珍事件簿」はなかなか見つからないので、同じシリーズの「社内犯罪ファイル」を読み始めました。
面白いのですが苦笑いになってしまいます。orz

>>小さな牛追いと牛追いの冬

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/15 15:49 投稿番号: [2294 / 9237]
感謝。
チェックさせていただきます。

>小さな牛追いと牛追いの冬

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2005/06/15 14:57 投稿番号: [2293 / 9237]
原題を「ノルウェイの農場」という
子供向け小説です。

石井桃子の訳で、岩波から出ていたと思います。

本の紹介

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/15 14:38 投稿番号: [2292 / 9237]
ありがとうございます。

>「小さな牛追い」と「牛追いの冬」

これもホームズですか?

こちらのトピは訪問者が少ないようですので(笑)、
お暇なときにお寄りくださいませ。

>*4現実主義(横レス)

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2005/06/15 14:15 投稿番号: [2291 / 9237]
「モ−ス警部」
・・ケ−ブルテレビでやっています。
  英国の刑事物は4本程度あるのですが、
  皆質が高いですね。

お呼びでない、と知りつつ私が小学生の頃に読んで面白かった本
「小さな牛追い」と「牛追いの冬」
「4つの署名」
  (ワトソン結婚しますんで)
「青い鳥」
  (これから産まれる子供の国に行った話はいまだに泣けます。)
「トム・ソ−ヤ−の冒険」
  (ハックの方の評価が高いんですが)
「白い牙」
  (ジャック・ロンドンはいいですね)

かなりいい加減にランダムに

>>>現実主義

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/15 08:33 投稿番号: [2290 / 9237]
>何故韓国の方はあのような行動をとるのか

「何故新興宗教の信者は他人に信仰の押し売りをするのか?」
という問題と同根でしょうな、これは。

彼らの中では、自己完結した正義の論理が存在しているんでしょうが、こちらにとってはそんなものは迷惑以外の何者でもない。

>今読んでいる本を読み続けると韓国のことが嫌いになりそうなので

所詮よその国のことだから、
「あの国は私の感性や常識には合わない」
という意見を持つこと自体は問題ないと思いますけどね。
実際に合わないのだからしょうがない。

ただ、見方が一方に固定されてしまう前に一度その本から離れてみるというのは良いことであろうと思います。
時間がたつと、違う面や解釈も見えてくるかもしれませんし。

>私には真正面から受け取ることができませんでした

ちと表現に問題があったかもしれません。
その点はお詫びいたしますのでご容赦くださいまし。

無責任な独り者の私は、こういうところで言葉遣いに配慮が足らない部分があるのは否定できません。

趣旨としては、
「子供は大人ほどの社会性や共感能力を持っていない」
という程度のことを述べたかっただけなんですが。

>韓国に対して悲観的になった

私も今の状態が続けば、日本人が韓国を無視するようになる日は遠くないと思いますね。
これ(日本による無視)が一番韓国には堪えるみたいですが。

>探偵では金田一耕介さんがお気に入りだったので

古谷一行と加賀丈史の金田一は何度かテレビで見たことがあります。
「女王蜂」とか「悪霊島」など。

イギリスのテレビ番組で、
「Inspector Morse(モース警部)」
というのがあるんですが、このシリーズはしっかり作られていて面白いですよ。

日本でもNHKとかケーブルテレビとかでやってないのかな?

御礼

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/14 15:12 投稿番号: [2289 / 9237]
いろいろ紹介していただきありがとうございます。

ありがたく参考にさせていただきます。

>「そして誰もいなくなった」:アガサ・クリスティ

そういえば私も推理小説は結構読みました。
クリスティでは「オリエント急行殺人事件」がおもしろいというよりこういう終わり方もあるのだなという感じで好きでした。

探偵では金田一耕介さんがお気に入りだったので横溝正史さんのものも読みましたね。

>>現実主義

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/14 14:58 投稿番号: [2288 / 9237]
>ただ、これは一種の洗脳だから、彼らの思考を解放するには

私が知りたかった、何故韓国の方はあのような行動をとるのか、何故日本の教科書を攻撃するのかが、漠然としてはいますがわかりかけてきました。
歴史的な背景まで踏み込むことはちょっとつらいので韓トピをROMし自分に必要な情報を得ようと思います。
正直言って今読んでいる本を読み続けると韓国のことが嫌いになりそうなのでやめました。
韓国の方が書いた本なのですけどね。
私が韓トピにきて求めていたものの半分は得られたので、これからは気楽にトピをながめたいと思います。

>「子供は純粋に意地悪で冷酷である」という事実

前にいただいたレスからなのですが、私には真正面から受け取ることができませんでした。
子どもをそういう風に客観的には見れなかった。
でも先日お友達同士の会話を聞いたとき「う〜ん」となってしまいました。
やはり大人のいない所での子供達はちょっと違っていました。

何にしても韓国に対して悲観的になったことは事実です。
そして将来についても。

>「負けるのは恥ずかしいことではないけど逃げるのは恥ずかしいことである」

ここにたどり着くまでが難しい。
たどり着かないまま一生を終える方も少なくないかと。


実は私最近の様々な事件から日本の教育についても少し知りたいと思い本を読み始めたのですが、その中で面白いと思ったのが「イギリスのいい子日本のいい子」と言う本なのです。
最近別の様々な本に移ってしまい中断しているのですが、読んでいてFookerさんに尋ねてみたいことが二三ありましたので、もう少し読み込んだらトピズレにはなりますがお願いします。

この本をよんで日本の子供の問題点を考えていたのですが、韓国の事情を知ったら小さなことに思えて来てしまいました。(笑)

>現実主義

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/12 22:49 投稿番号: [2287 / 9237]
>韓トピにこられるような方は皆さん一読されている

人にもよると思いますよ。
私自身はそれを以前読んだことはありますが、内容はほとんど覚えていません。
無自覚のうちに自分の意見に取り込んでいるのかもしれませんが。

分りやすく解説してある本があるなら、そちらに頼るのは決して悪いことではないでしょう。

>国全体がこういう思考に満ちているのであれば

彼らの場合は、
「社会のイデオロギーがそれを正当化している」
ということの方が問題でしょうね。
その危険性を認識している人はそれなりにいるとは思います。

ただ、これは一種の洗脳だから、彼らの思考を解放するには、洗脳を解くことに対する強固な意志と掛けたときに要した以上の時間が必要であろうとも思います。

>子どもは無知故に純粋に見えるのでは

子供と大人を分ける要素の一つは、自己と他者を識別する認識能力と他者に対する共感能力にあるらしいのですが、韓国人の主張はこの点について深刻な疑問を抱かせるものが少なくありません。
「自分のことしか見えていない」
という意味では、極めて純粋にそうであるのかもしれませんが。

露骨に言えば、彼らの言う「純粋さ」は思春期の少年少女が社会の歪みを厭うようなものです。
こうした大人の庇護を前提にした「純粋さ」が自立した人間の純粋さと必ずしも一致しないことや、子供の持つむき出しの純粋さがときに他人を傷つけることがあることは、大人であれば誰でも知っている。
子供は子供のままでは社会を担えませんからね。

>日本に被害が及ばない程度に経験を積むことを切に願っております。(笑)

残念ながら、コリアンが挑戦するとなれば、その対象は間違いなく日本です。
彼らのコンプレックスがどこに向けられているかを考えれば、これは一目瞭然でしょう。
彼らにアメリカに挑戦するくらいの気概があれば、つまらないコンプレックスからは解放されるかもしれませんけどね。

>苦しみや悲しみのほうが喜びより人間を成長させてくれるものなのでしょうか

うーん。
とりあえず、人間は喜びの味を知らないと頑張れないとは思いますね。

たぶん、大切なことは苦しいことを言訳に使用しないことじゃないかと思います。
一度でもハンデを言訳にすると、私のようにそれに逃げる癖が付きますので。

「負けるのは恥ずかしいことではないけど逃げるのは恥ずかしいことである」
というのは、今になってみればよく分ります。
ちと手遅れなんですが。orz

>ご自愛くださいませ。

痛み入ります。

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/12 22:12 投稿番号: [2286 / 9237]
>Fookerさんが小中学生で読んで面白かった本がありましたら

私が当時読んだ本で面白かったと感じたものでよければちょっと挙げてみます。

(小学生)
「赤毛のアン」:ルーシー・M・モンゴメリ
「15少年漂流記」:ジュール・ヴェルヌ
「アーサー王宮廷のコネチカットヤンキー」:マーク・トウェイン
「冒険者たち」:斉藤惇夫
「次郎物語」:下村湖人

(中学生)
「ジャン・クリストフ」:ロマン・ロラン
「そして誰もいなくなった」:アガサ・クリスティ
「夜間飛行」:サン・テグジュペリ
「竜馬がゆく」:司馬遼太郎
「宮本武蔵」:吉川栄治

とりあえずこんな感じですかね。
ジャンルも何もあったものじゃありませんな。(笑)

現実主義

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/11 15:58 投稿番号: [2285 / 9237]
>日本人は伝統的に結構現実主義的な傾向が強いと思います

読んでいる本の筆者は福沢諭吉が「文明論の概略」で↑のようなことを言っていると仰っています。

韓トピにこられるような方は皆さん一読されているのでしょうね。
私はこれ以上硬い本は脳が拒否反応を起こしますのでご遠慮を。(笑)

>本来自分自身の(主に心の)問題であるものを

日本人でもこういう方は少なくないと思いますが、
国全体がこういう思考に満ちているのであれば正直いってお近づきにはなりたくありません。

>「子供は純粋に意地悪で冷酷である」という事実

子どもは無知故に純粋に見えるのではないでしょうか。
極端な話、子どもに知識を植え付け経験を重ねさせたら純粋と言えるかどうか。
故に子どものように純粋だということは何も知らない、自分は無知だと言ってるように聞こえます。
そのように言うこと自体が恥ずかしい。
確かに大人になっても純粋な方もいらっしゃいますが、そういう方々だけではとても社会は成り立たないでしょう。

>「全力でアタックして精一杯負けてみる」

日本に被害が及ばない程度に経験を積むことを切に願っております。(笑)

本を読み進めてもあまりよい材料が出てこないのでペースダウンです。orz

>シリアスモード一辺倒では参ってしまいますからね

ご紹介感謝です。
私の本の好みも偏ってまして殆ど歴史物と時代物なのです。(笑)

すみません、他のトピでも聞いてみたのですが、Fookerさんが小中学生で読んで面白かった本がありましたら教えていただけます?

>頑張ってください。

お心遣い感謝致します。
多分遺伝もありそうなのですが・・・
このハンデが彼にもたらしてくれたものも大きいので、後は見守るだけです。
それにしてもやはり苦しみや悲しみのほうが喜びより人間を成長させてくれるものなのでしょうか。。。


>大人になると、「諦める」という能力も身につける

私は「妥協」ではないかと、子どもにはこれができません。(笑)

お忙しそうですね、ご自愛くださいませ。

訂正

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/10 04:42 投稿番号: [2284 / 9237]
誤)能力も身につける覚えるらしい

正)能力も身につけるらしい

推敲する前に投稿してしまった。

欠如

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/10 04:40 投稿番号: [2283 / 9237]
>韓国人は欠如を否定したい気持ちが強い。

日本人は伝統的に結構現実主義的な傾向が強いと思います。
朱子学よりも陽明学の方が人々に受け入れられたのはいかにも日本らしい。

だいたい、日本では子供向けのヒーローでさえ「完全な存在」ではないですね。
善と悪の狭間で苦悩するキカイダーなんてのはいかにも日本的。

韓国人の思考は主観的で観念論的な傾向が強いのかもしれません。

しかし、
本来自分自身の(主に心の)問題であるものを、他人に擦り付けるのは納得できませんが。

>韓国語には受身形の語法がないそうですね

そうなんですか。
英語や日本語を学ぶのに苦労しそうですね。(笑)

あの手の報道を見ている限り、
「プライドが傷つこうが傷つくまいが、そんなことは本人以外にはほとんど何の価値もない問題である」
ということが分っていない気がします。

>ますます子どもっぽくなってしまう

彼らの子供っぽさを指摘すると、
「韓国人は子供のように純粋なんだ。擦れた日本人より人間としてはよっぽどよい」
という返事をかえしてくることが多いのですが、
彼らは
「子供は純粋に意地悪で冷酷である」
という事実を考慮していません。
笑いながらトンボの羽をむしるのは子供であって大人ではない。

なお↑は掲示板などで、ある程度言いたい放題を前提に意見を交換しているケースでの話です。
いくら傲慢無礼な私でも、面と向かって
「お前らはガキか?」
とは、よほどのケースでない限りさすがに言いません。
正直に言えば、
「子供じゃあるまいし」
と思ったことは何度もありますが。

>他人は眼中になく自分のことだけを考える

これは基本的に社会に信用がないからだと思いますよ。
それを前提にモデルを組むと、韓国人(および中国人)の利己主義的行動は論理的には簡単に説明できます。

>内側からの変化を待つしかないですね

一度、
「全力でアタックして精一杯負けてみる」
ことでも、変われるかもしれませんけどね。

>例えばどのようなものでしょう?

「はみ出し銀行マンの珍事件簿」
横田濱夫著

↑は好みの分かれるところですが、まあ考えずに読めるという意味では気分転換にはなります。
シリアスモード一辺倒では参ってしまいますからね。

>結構切実な問題になっています

それはまた、大変ですね。
同じ苦しみを知る者として、心からのエールを送ります。
頑張ってください。

メンタルな問題なら慣れればどうということはありませんが、私のように遺伝の問題だとどうしようもありません。

大人になると、「諦める」という能力も身につける覚えるらしい。orz

欠如

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/08 15:37 投稿番号: [2282 / 9237]
>なんか、八つ当たりみたいですね

日本人は欠如ある存在を肯定できますが、韓国人は欠如を否定したい気持ちが強い。
そしてより完全なる存在を求めようとするから、現実の不完全な自分を見据えると
「くやしさ」「憧れ」「嫉妬」「八つ当たり」などいろんな感情を持つようになるのかもしれません。

>「○○の自尊心が傷つけられた」
と新聞なんかが表現しているんですが、

私が読んだ本によると韓国語には受身形の語法がないそうですね。
だとするとこの文は「△△は○○の自尊心を傷つけた」
と韓国では報道しているのでは、と勘繰ってしまいます。(笑)

そうなるとますます子どもっぽくなってしまう・・・orz

>努力のモチベーションになるなら、それはそれでよいのかもしれません。

ええ、くやしさをバネにしてがんばってもらいましょう。(笑)
でも不完全な自分を受け入れることができないのは
ものすごく疲れる気がするんですけどね。。。

>本来なら自己を客観的に見つめる必要があるはず

これが一番の問題だと思います。

韓国の個人主義はひとたび集団を抜け出せば
他人が全く存在しない個人(利己)主義になるとのこと。
他人は眼中になく自分のことだけを考える無責任な個人主義者になるそうです。orz

道は遠いです。

>日本人が解決に関与できる問題ではないので

ええ、そうですね。
内側からの変化を待つしかないですね。

>多少毒入りでも明るい本を読むのがよろしいかと

例えばどのようなものでしょう?
こういうジャンルは読んだことがありませんのでお奨めのものがあれば。。。


>どうも胃腸が弱いのは男の方に多いらしいです。

います、うちに・・・
結構切実な問題になっています。orz
結局メンタルな問題なので成長を待つしか・・・orz

自己中

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/08 09:03 投稿番号: [2281 / 9237]
>自己中ばかりが増える教育をしちょるちゅう事ですか?

韓国と言う国自体が自己中に思えてきているのは
韓トピに毒されたせいでしょうか?(笑)

韓国で文部省や教育改革委員会でどんなによい改革案が出ても
毎回失敗に終わるようですね、
「わが子のことだけしか考えない」家族利己主義のために。

学校においても問題のある教師がいたとしても
騒ぎ立てるのは直接被害にあった子供の親だけで他の父兄は全く同調しないようです。
「うちの子がやられたわけではない」とか
「でしゃばって先生達の目に付けばうちに子に何の得にもならない」と言う考えなのか、
決してかかわろうとはしない、とありました。

ちょっと考えてしまう状況ですね。

>一躍トピ主になったような

冗談でもそう言われると恥ずかしいので・・・
もともとこちらのトピのお題に関しての知識は全くないので、
トピずれの柔らかそうなお話のときに寄らせていただきます。
それにどうも議論は苦手です。orz

同好会の件はできる範囲で対処させていただきます。
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