話は変わりますが
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/20 16:31 投稿番号: [2305 / 9237]
>トピのですか?
>なんかはやり廃りがあるみたいですね。
ええ、いままで他のトピにはあまり目を向けてなかったので最近ようやく。
皆さんトピ主もなさっているのですね。
>こういうことを日本人に指摘されると、
これって痛いところを突かれるから・・・ではないのですよね。(笑)
>大人になってくれれば良いのですが・・・
う〜ん、そう言われると・・・
ですが、日本のことも心配なので別のお話で。
以前から読んでいる本からになります。
長年、文化比較の視点から、「西洋文化の独立的な自己」と、「日本を含む東洋文化での相互協力的な自己」が対照的に論じられてきました。
ところが近年、後者に基づき自己抑制的であると特徴づけられてきた日本人の子供社会が危うくなってきたようです。
そこで筆者は日本人の子供の集団適応型の対人行動のあり方の破綻の要因の一つは、対人関係における葛藤が生じたとき、自己を主張すべき場面でも、自己を抑制すべき場面でも自己抑制をする「抑制ー抑制型」のパーソナリティ形成の限界にあるのではと見ています。
そして日本、米国、英国の三つの例が出てくるのですが、この中で筆者は子供の自己の発達を自己主張と自己抑制の二元的尺度で見ているのは英国と考えているようです。
つまり、英国人は自己主張も強いが、自己抑制も発達しているということになります。
そこで本に基づいてお尋ねしたいことがあります。
退屈な話になろうかと存じますが、よろしいでしょうか?
これは メッセージ 2304 (J_Fooker さん)への返信です.
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