>>対日意識の歪みを放置
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/17 07:40 投稿番号: [2298 / 9237]
>韓国政府はどのように認識しているのでしょうか
昨今のニュースを見る限りでは、少なくとも大統領閣下と政権与党の子分達はこれをマトモには理解できていないように思えますね。
(実務担当者はさぞかし困っていると思います)
実際のところ、韓国社会は自身で認識できているかどうかは別にして、
「日本に見捨てられることはない」
という根拠の乏しい甘えに強く依存しているんですよ。
あれだけ人を貶しておいて、
「私たちは友好を求めています」
と言ってきたところで、普通の人間なら信用はしませんが(かえって不信感が増すでしょうね)、彼らはその可能性が全く想像できていません。
彼らの反日は所詮日本への甘え。
ウリナラマンセーは自分への甘え。
歴代の韓国政府は、これをある程度理解していたようで、表でどれほど反日の旗を振っていても、裏では元老と呼ばれる社会の実力者達が関係を破壊しないように腐心していたそうです。
当時の反日は、日本側もガス抜きの一種としてある程度了解した上での話だったんで、一種の出来レースだったと言う面もあります。
(日本国内の雰囲気もこれを受け入れるのにさほど困難のないものでした)
ただ、現政権の正義はこうした旧政権の所業を否定することにあるみたいだから、彼らのこの問題に対する理解度は推して知るべしと言うものでしょう。
日米両政府は、さいきんの動きを見る限り、少なくとも韓国の現政権については見限っていると思います。
>自国に都合の良いように日本を誘導し
韓国にはそんな力はありませんよ。
>韓国政府は将来に向けての明確なビジョンを持っていないように思える
そうですね。
小金がたまった国民が次々に外国に逃げ出すのは、国民がそれを敏感に感じ取っている証拠のようなものですな。
>次世代へ負の遺産を残そうとしているようにしか思えません
大韓民国はもともと反日・反共を存在理由(レゾンデートル)にして誕生した国です。
こんなものは本来存在理由にはならないのですが、それを問い直すのは、自分を内省的に見つめなおすことであり、精神的には結構負担の大きい作業と言えます。
「日本に負けた自分」
という事実も受け入れなくてはなりませんから。
それより、日本人や日本にレッテルを貼り続けているほうが楽だからそうしているんでしょうね。
「差別主義者が差別を辞めないのは、差別している方が精神的に楽だから」
というのと大して違わないと思いますよ。
他人を否定することによって背理法的に自分を肯定しているつもりになれますんで。
(無論実際にはこれは錯覚です)
これは メッセージ 2297 (pretzs002 さん)への返信です.
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