本屋
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/07 09:07 投稿番号: [2280 / 9237]
>本屋さんと文具屋さんに行くと財布のひもがゆるむので
私は本屋に行くと腸が緩んで・・・。orz
(尾篭な話で申し訳ない)
どうも胃腸が弱いのは男の方に多いらしいです。
>後者だと「嫉妬」のようなものになりそうですね
なんか、八つ当たりみたいですね。
傍迷惑な。orz
「具体的な対象」自体、多くの場合、自分の思い込みで勝手に見つけてくるのだろうし。
韓国人が外国で活躍できなかったとき、
「○○の自尊心が傷つけられた」
と新聞なんかが表現しているんですが、
この表現に感じる馬鹿馬鹿しさと同じものを正直に言えば感じます。
露骨に言えば、これ↑は子供が拗ねているのと大して違わない。
恨500年というのは、確かチョー・ヨンピルの歌のタイトルです。
(どんな歌なのかまでは知りません)
>Fookerさんはどう思われますか?
私はコリアンは結構ロマンチストだと思いますよ。
そうでもなければ、あの夢物語のような古代史を想像することはできないでしょう。(笑)
まあ、肯定的な例から考えると、
貧しかった40年前の韓国人が、それでも必死に働いて、その少ない稼ぎを子供達の教育に費やして頑張ってこれたのは、自分達の「豊かさへの憧れ」の実現を子供達に託すロマンチシズムがあったからじゃないかなと思うこともありますね。
これは、ロマンというには生々しすぎるのかもしれませんが。
>恨を溶いてゆくことが美徳とされ、美意識ともなる
ここで上昇の構造と繋がるわけですな。
美しいかどうかは彼らの価値観の問題として、努力のモチベーションになるなら、それはそれでよいのかもしれません。
ただ、この場合、
「恨を溶いていく」
には、本来なら自己を客観的に見つめる必要があるはず。
結局、この過程を避けている限り、永遠に解決されない問題といえるみたいですな。
>どうしましょう。(笑)
多少毒入りでも明るい本を読むのがよろしいかと。(笑)
日本人が解決に関与できる問題ではないので、
「へー、そんなもんか」
くらいに思っておくのが良いんじゃないですかね。
これは メッセージ 2278 (pretzs002 さん)への返信です.
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