>もしかしたら
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/22 07:10 投稿番号: [2309 / 9237]
>韓国の方から見たら日本人は「ショッカー」とか「バイキンマン」なのですか。
そうみたいですな。
で、彼らは仮面ライダーなんでしょう。
まことにお幸せなことです。orz
>英国人は自己主張と自己抑制の両方を育む傾向にあるのでは
ちょっと英国人に聞いてみたんですが、
「社会的地位や置かれた状況によって、どちらが発揮されるべきか?ということは意識されていると思うよ」
とのことでした。
当然、自己主張も自己抑制も、それぞれが必要とされるシチュエーションにおいて、教育課程の中でトレーニングされているそうです。
私個人の印象としては、
自己抑制のトレーニングはたぶんスポーツを通じたものなんかが中心じゃないかと思いますが。
(英国のサッカーはマラドーナやペレのような偉大な個性を生み出さない)
日本はこの点、区別があまりついていないのかもしれません。
学校教育において、自己主張のトレーニングはほとんどなされていないんじゃないかな?
(自己主張のあり方について、社会的なルールが確立していないということなのかも)
ただ、幕末のように、強烈な自己主張をぶつけ合った時代も日本には在るのだから、
「日本は常に自己主張にネガティブである」
と言い切ってよいかどうかは、私には分りません。
また、英国においても、
社会的な意味で「低い方」に属する人たちには、自己抑制はもともとほとんど期待されていないみたいです。
フーリガンはその典型のような存在。
ついでにおまけ。
英国政府は、自国の近年の教育政策について、
少なくとも中等教育レベルでの学業達成度の観点からは、
「失敗」
という評価を下しているみたいです。
イギリスは基本的に個性重視の国なので、共通試験の平均点の国際比較なんかではもともと非常に不利と言えますが、さすがにOECD最下位を定位置にしつつある現状には危機感があるらしい。
これは メッセージ 2307 (pretzs002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/2309.html