朝鮮食べ物談義

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クリスマスケーキも

投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2007/12/22 20:06 投稿番号: [2238 / 6487]
まぜまぜして食べるとか?

キムジャン

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2007/12/22 16:46 投稿番号: [2237 / 6487]
民族最大の行事らしい。


〈朝鮮の風物−その原風景   −5−〉   キムジャン

国あげての一大年中行事

  朝鮮では、立冬を迎えるとあわただしい冬支度にとりかかる。その代表格はなんといってもキムジャン(キムチ漬け)だろう。キムジャンは、かつては国あげての一大年中行事で、この時期になると街や村の道路はキムチの主材料となる白菜を積んだ貨物車で終日ごったがえし、各家庭では一家総出で数日をかけてキムチ漬けに精をだす。ほかに例をみない独特の食文化風俗である。しかし、こんにちでは生活様式の変化と住宅、食料事情などが大きく変わり、国民あげての恒例行事とはいかないのが現状である。

  キムジャンとは、キムチを漬ける作業をさすことばだが、そもそもキムチとは本来「塩漬けの野菜」という意味である。

  16世紀の「訓蒙字会」には塩漬け野菜を「&#46372;&#52292;」と表記しているが、これがキムチの直接的語源とされる。すなわち、この「&#46372;&#52292;」が口蓋音化を重ねて「&#52840;&#52292;」(沈菜)、「&#44608;&#52824;」と変化したというのが専門家の一般的な考えだ。ちなみに慶尚道などではこんにちでもキムチを「チムチ」と発音する。

  キムジャンの語源についても「李朝実録」に「太祖九年、沈臓庫を設けた」の記録がみえ、また「三峰集」に「前期(高麗)の制度にならって料物庫をおき、蔬菜とその加工(食)品を扱った」云々とあることから、料物庫、沈臓(チムジャン)庫からキムジャンに変化したとみる。

  キムジャンがいつごろから始まったかは定かではないが、全国的規模でおこなわれるようになったのは、朝鮮朝末期以降とみられる。

  「増補山林経済」(1766年)に、キムチの薬味としてはじめてトウガラシが使われた記録がある。それ以前のキムチは、ダイコンを主材料とし、ニンニク、サンショウ、ショウガなどを香辛料とした、ごくシンプルな塩漬けの野菜が基本だったという。

  それがトウガラシの伝来によってキムチ革命ともいえる一大変化がおきたのである。トウガラシの登場で淡白だった漬物の味が一変し、腐敗を防いだばかりでなく、それまで添加のむずかしかった動物性塩辛の使用も可能となり、辛みとともに味がぐっと深みを増した。併せて輸入ペチュ(白菜)の大量生産が進んだ結果、ダイコン主体からペチュキムチに主役がとって代わったことは、全国規模でのキムジャンの広がりにさらに拍車をかけた。

  こうして19世紀に至って、キムチの種類は飛躍的に数を増し、キムジャン全盛期をむかえるのである。

  キムジャンは、仕込みから漬け込みまで膨大な労力を要する。そのため家族はもちろん、親せき、隣近所の助けを借りる。最近では核家族化と、助っ人の動員がままならない世相を反映して、下漬けした白菜を販売する新手のビジネスもあると聞く。薬味だけすり込めば漬け込み完了という寸法だが、利便性はわかるが味気なさも残る。キムジャンを手伝ってくれた人々に、白菜と豚肉の「&#49549;&#45824;&#49340;」をふるまったという逸話に、郷愁を感じる歳の暮れである。(絵と文   洪永佑)

[朝鮮新報 2007.12.22]


日本に支配される前は「唐辛子」は高級品で、一般は食すことが出来なかった、
と朝鮮人が言っていたけどなあ。

Re: ソンウジョンのやっつけお仕事

投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2007/12/21 18:24 投稿番号: [2236 / 6487]
>韓国料理店が進化した焼肉店

焼肉なんて、薄切りの肉を焼いてタレをつけて食うだけだぞ。
それがチョウセソ料理の“進化”形なら、
オリジナルのチョウセソ料理の貧しさってどんだけ〜?

そもそも、半島のような不衛生極まりない場所で、
生肉をササッと焼いて食べる風習があるわけがない。
食中毒を防ぐためにじっくりと煮込むはずだ。
だから、チゲやタン料理が多い。

でしょ?赤マンゴーしゃん。



>ミシュラン側に対し「最初から韓国料理は調査対象に含まれていなかったのではないか」と尋ねたところ、ややあきれた調子で「そういった区別をするはずがない」との答えが返ってきた。

相変わらず気に入らないことがあると因縁をつけるチョウセソジン根性丸出しだな。
日本人だけでなく、遂に仏蘭西人相手にでも恥を掻いたか。(嘲笑)

ソンウジョンのやっつけお仕事

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/21 17:41 投稿番号: [2235 / 6487]
記事入力 : 2007/12/21 17:02:03
【コラム】名料理人は一日にしてならず

  かつて日本では「東の清香園、西の食道園」が韓国料理の名店として並び称されていた。在日韓国人1世の張貞子(チャン・チョンジャ)さんが東京に清香園をオープンしたのが1952年、林光植(イム・グァンシク)さんが大阪に食道園をオープンしたのが48年だから、日本における韓国料理の歴史もすでに60年近くになる。この間、食道園には美空ひばりや力道山といった朝鮮に出自を持つ不世出の大スターらが常連として訪れ、清香園にも李承晩(イ・スンマン)元大統領や張勉(チャン・ミョン)元副大統領、全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領といった大物が足を運んだ。
  張貞子さんと林光植さんはいずれも創業者であると同時に、料理人でもあった。2年前、85歳になった張貞子さんは、半世紀にわたって蓄積してきた韓国料理のノウハウを著書『時の香り』で公開し、話題となった。その後日本には数え切れないほどの韓国料理店が登場した。
  焼肉が全国に広まり、韓国料理店が進化した焼肉店が、刺身料理よりも普遍化し、日本のサラリーマンに最も人気のある料理として定着した。数カ月前、日本で『The 焼肉ムービー プルコギ 』なる映画が公開されたのも、韓国料理に対する関心の高さを示している。焼肉名人の境地に達した在日韓国人の兄弟が「最高のプルコギ」をめぐって競い合うというストーリーだが、残念なことに作品の完成度が低く、興行的には失敗した。
  日本でのこうした知名度の向上とは裏腹に、今韓国料理店に好ましくない変化が起きている。有名な料理店が増える一方で、まともな料理人がいる店が減っているのだ。その原因として次の二つが挙げられる。まずは韓国料理ブームに便乗し、料理も知らないいわゆる「ニュー・カマー」たちが厨房(ちゅうぼう)を担当する料理店が雨後の竹の子のように登場したことだ。もう一つは、一財産築いた1世たちが自分の子どもたちを厨房に立たせなかったため、技術が伝承されなかったことだ。いずれも店の経営と、肝心な料理とが分離してしまう結果を招いた。そのため、韓国料理店から名人級の料理長が輩出されなくなってしまった。
  最近の有名店である東京は白金台の「高矢禮(ゴシレ)」も、有名なのはオーナーがペ・ヨンジュン氏だからであり、六本木の「真露(ジンロ)ガーデン」や「五味(オミ)」が有名なのも、それぞれ焼酎メーカーの真露とレジャー産業大手のパラダイス・グループが経営している店だからだ。名人級の料理長がいる店といった評判は、最近めっきり耳にしなくなった。
  先月出版された『ミシュランガイド東京版2008』は、世界でも最も多い150店に星が与えられたことで話題となった。選ばれた150店のリストには日本料理やフランス料理、イタリア料理、スペイン料理、中国料理が名を連ねたが、日本で60年近い伝統を誇る韓国料理は1店もなかった。それが残念で仕方なく、ミシュラン側に対し「最初から韓国料理は調査対象に含まれていなかったのではないか」と尋ねたところ、ややあきれた調子で「そういった区別をするはずがない」との答えが返ってきた。
  その後認証式の場面をテレビで見ていて、記者の疑問は解けた。最高級に当たる「三つ星」の栄誉を勝ち取った日本料理の5店から店の主人が出席したが、そのうちの4人は仕事着を着て出席した。中でも寿司屋の「すきや橋次郎」の主人、小野二觔さんは82歳の高齢にして今でも寿司を握っているという話だった。またこの店をはじめ、店名に料理長の名を冠した店が5店のうち3店を占めていた。
  それ以来、韓国料理店に行くたびに、店の様子を観察するようになった。ほとんどの店では厨房で従業員が決められた通りにスープを調理している一方、主人は韓国の連続ドラマを見ながら暇そうにしており、やることといったら手が足りないときだけキムチやカクテギ(大根のキムチ)を盛りつける程度だった。こんな調子では、サラリーマンの胃袋を満足させることはできても、ミシュランから星をもらえるはずがない。一流と二流には根本的に違いがあるのだ。仮に経営者を100回入れ替えても、厨房で心血を注いで料理する料理人の姿が無ければ、一流になることなど不可能だろう。

>美空ひばりや力道山といった朝鮮に出自を持つ不世出の大スターらが常連として訪れ

無造作に本当と嘘を鏤めるなあ。美空ひばりに朝鮮の血は入っていないぞ。

キムチに合うワイン 追補資料

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/21 08:57 投稿番号: [2234 / 6487]
「神の雫」つながりで、こいつを保存のために貼っておきます。


記事入力 : 2006/10/25 16:30:01
【コラム】日本マンガ 『神の雫』 と「テンジャン女」

  『神の雫』 というワインを題材にした日本のマンガがある。これは、伝説的なソムリエが残した莫大な遺産をめぐり、主人公たちがワインの銘柄当て対決を繰り広げるという物語だ。ワインに関するさまざまな知識が登場し、日本はもちろん、最近では韓国でも「ワインの教科書」とされるほどの大人気を呼んでいる。

  ところで、フランスのワインが遠く離れたアジアの国々でも「神の雫」とばかりに高い評価を受けている理由は何だろうか。

  フランスで出版されたワインやチーズの本には、「ワインとチーズ、バゲットはフランスの三位一体メニューだ」といった表現が登場する。もちろん世界的に名高いフランスワインの中には、何百万ウォンもの値がつくものもある。しかし実際にフランスの人々が食卓の「三位」と呼んでいるのは、庶民とは縁遠い高価なワインやチーズのことではなく、フランス国民の誰もが食べているありふれた品を指す。だからこそ、消費する方もありがたく口にし、生産する方も精魂込めて作る。

  5000ウォン程度で食べられる「ご飯とテンジャンチゲ(韓国のみそ汁)とキムチ」からなるテンジャンチゲ定食が韓国人の基本メニューとなっているのと同様に、「ワインとチーズとバゲット」というメニューも5000ウォン程度で食べられるフランスの基本メニューだ。パリの町ごとにあるワイン専門店「ニコラ」で一番よく売れるワインも、価格帯が5〜10ユーロ(約750円〜1500円)のものだ。

  フランスの大手出版社アシェットが毎年出しているワインの評価本『ル・ギダシェット・デ・ヴァン(LE GUIDE HASHETTE DES VINS)』を見ると、興味深い点に気付かされる。この評価本はフランス全土の数万銘柄に及ぶワインのうち1万銘柄を選んで推薦し、特別に評価の高いワインは1〜3個の星でランク付けしている。ところがよく見ると二つ星でも3〜5ユーロ(約450円〜750ウォン)で買えるワインがあるかと思えば、76ユーロ(約1万1400円)以上する高価なワインでも一つ星にとどまっているものもある。

  ワイン、チーズ、パンはフランスならではの食べ物というわけではなく、西洋では一般的な存在だ。それにもかかわらずフランス産の評判が特別高いのは、農産品の品質管理や先進システムの導入をいち早く行ったためだ。

  フランスはINAO(国立原産地呼称研究所)という機構を設立し、1935年からワインにAOC(原産地呼称統制)という品質管理制度を導入し、その後この制度をチーズなどの乳製品や農産物にまで拡大し、導入した。さらに品質と多様性を維持する評価制度が、重要な役割を果たしている。

  フランスワインは、まず土壌によって品質の大部分が決まる。ワインの世界は、1本当たりの価格が下は1ユーロ(約150円)から上は1000ユーロ(約15万円)以上までと差が激しく、極めて「不公平」だ。ところが土壌に恵まれない銘柄もさまざまな努力を通じ、品質の改善が認められれば、いくらでも評価をばん回する機会が与えられている。アシェットの評価本も同じで、フランス全土で開かれるワイン品評会で安い値の付いたワインでも、「コストパフォーマンスに優れた品質」という評価で入賞を目指すことができる。

  そのため全世界の富裕層に売る数百万ウォンの「スター級ワイン」ではなく、フランスの普通の人たちが飲む1万ウォン(約1250円)程度のワインでも品質は高く、「三位一体メニュー」として認知されているのだ。

  このフランスワインの話を参考にすれば、韓国の食品を世界の市場で認めてもらうためにはどうすればよいのかが見えてくる。何よりも韓国人自身が満足できるような豊富な種類や価格面での選択肢、安定した品質を実現し、食品産業を活性化させることが、世界市場にも認められる「ブランド・キムチ」 や「ブランド・テンジャン(韓国みそ)」の確立につながるだろう。

  現実はどうか。ワインを題材にしたマンガ『神の雫』が人気を集めている一方で、韓国では代表的な食品であるテンジャンが虚栄心の強い女性を指す「テンジャン女」というインターネット上のありがたくない流行語に使われている。韓国の誇るべき食品なのに、すでに言葉の面から冷遇されているようで、とても残念な気がする。

パリ=姜京希(カン・ギョンヒ)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

キムチに合うワイン

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/21 08:45 投稿番号: [2233 / 6487]
難題だったキムチとのマリアージュ
2007年12月20日

  韓国で、『神の雫』は累計130万部という記録的なヒット漫画になっている。同時にワインそのものも空前のブームになっており、この作品は大企業のCEOたちにワインのバイブルとしても愛読されているという。

「一度ぜひ来てほしい」という現地の出版社のお招きに応じて、我々は今年1月、初めて韓国を訪問した。行ってみてビックリ。あちこちでカメラのフラッシュを浴び、新聞社がインタビューに来たり、ワイン好きの歌手や政治家たちから会食を申し込まれたり……。本当に売れてるんだな、と実感した。

  さて、この旅では多くの韓国料理を御馳走になった。参鶏湯、トッポギ、チヂミ、プルコギ……。これらはどれも日本人の味覚に合うが、日本料理にはない濃厚さとパンチがあり、美味い。ただ残念なことに、韓国料理につきものの辛味タレと副菜のキムチは「ワインには合わない」と感じた。キムチの辛味は口のなかに長く残り、ワインの繊細な果実味や複雑さをかき消してしまう。また不思議なことに、キムチを食べてワインを飲むと、キムチが一層辛く感じられてしまう。

  ところが「難物のキムチと合うワインを発見できたら、面白い漫画ができる」と、弟がいい出した。確かに高いハードルだけに、クリアした時のインパクトは大きい。それに、やり甲斐もありそうだ。我々はキムチとのマリアージュという難題をテーマに、『神の雫・韓国編』をスタートすることにした。

  実は、書き始める時点ではキムチにあうワインはまだ見つかってなかった。でも世界に星の数ほどワインはある。どうにかなるだろうと考えて、見切り発車した。

  しかし、やはりキムチは甘くなかった。「刺激に刺激を合わせる」という発想で、白はシャンパーニュを登場させることに決めたが、キムチに合う赤ワインがどうにも見つからない。最初は黒胡椒のようなスパイシーさがあるシラー種のワインを合わせようと思っていたのだが、黒胡椒と唐辛子とでは辛味の質が違う。ブルゴーニュもボルドーも全滅。「物足りないけど赤ワインはナシということにするか」と、なかば諦めモードになっていた。

  そんな時、イタリアに出張中のイタリア長介ことシニアワインアドバイザーの本間敦氏から電話がかかってきた。向うでは昼間、こちらは夜。まさに「神の雫」韓国編の原稿を書いていた時である。本間氏の第一声は「見つかりましたよ、キムチに合うワイン!」。

  彼が今いるのは海辺のカラブリアという町で、この町の人々は地葡萄「ガリオッポ」を育てる傍ら、唐辛子を作っているのだという。つまり彼らは唐辛子料理を食べながら、ガリオッポ種のワインを飲んでいるのだ。「だから辛い料理に合うのも道理なんですよ」と、本間氏は電話口で興奮気味に語った。

  我々は本間氏が帰国するのを待って、彼が持ち帰ったガリオッポのワイン『グラベッロ』をキムチと合わせて試飲してみた。飲んでみて仰天、もはや運命の出会いとしかいいようがない相性の良さだ。グラベッロには辛子のニュアンスがはっきり感じられ、キムチの強烈な個性を引き立ててくれていた。

  かくしてキムチに合う赤ワインは、本当に締め切りギリギリのタイミングで見つかった。イタリア長介氏には感謝の言葉もないが、世界は広く、どのような料理にも似合うワインが必ずどこかに存在する。そのことをまた改めて思い知った『韓国編』であった。

■今回のコラムに登場したワイン

グラベッロ


>韓国料理につきものの辛味タレと副菜のキムチは「ワインには合わない」と感じた。キムチの辛味は口のなかに長く残り、ワインの繊細な果実味や複雑さをかき消してしまう。また不思議なことに、キムチを食べてワインを飲むと、キムチが一層辛く感じられてしまう。

ここ、久しぶりに大爆笑させていただきました。

ウリナラは今ワインブ−ム

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/20 19:05 投稿番号: [2232 / 6487]
記事入力 : 2007/12/20 14:28:11
韓国で今、ワインブーム

  最近ソウル新沙洞のカフェ・ストリートにあるバーでは、ウイスキーとワインの売り上げが平均して半々だという。数年前まではウイスキーを求める中壮年層の客が大半を占めていたことを思うと、大きく様変わりしたと言える。

  今年酒類市場では予想通りワインが大成長を見せた。韓国貿易協会が発表したところによると、今年のワイン輸入額は1億4300万ドル(約162億200万円)で、昨年比61.9%(輸入物量は43.8%増)増加した。ここ5年間で最大の成長幅だ。名節(旧正月や旧盆)や年末の贈り物として高級ワインの需要が増えた結果、物量より輸入額の増加幅が大きくなったという分析が出ている。

  ワイン輸入メーカー「錦洋インターナショナル」マーケティングチームのチョ・サンドク次長は、「全品目で均等な人気を得ているが、中でもイタリア産、スペイン産ワインの成長幅が大きかった」と語った。イタリア産ワインは輸入額基準で昨年の2倍を記録、米国を抑えフランス、チリ産に続き3位に入った。スペイン産ワインに対する需要も急増し、輸入額は昨年比76.7%増となった。ただし、スペイン産ワインは大半が食品の原料として使用されるため、大容量の輸入が半数以上を占める。

  一方、ウイスキーと焼酎市場は昨年と似通った実績を残したものの、ウイスキー産業では、スーパー・プレミアムクラス(酒齢17年以上)市場で持続的な成長が見られた。スーパー・プレミアムクラスのウイスキーは全ウイスキー消費量の27%を占め、昨年(25%)、一昨年(24%)に続き着実に需要を伸ばしている。

  酒類業界では来年もワインブームが続くと見通している。ワイン輸入メーカー、大裕ワインのイ・ギョンヒ代表は「今年は民間業者がワインの輸入を始めてから20年になる。現場でもワイン産業が今後どこまで規模を拡大していくのか予想がつかないほど、好調なムードが漂っている」と語った。

ホ・ギョンオプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


MANGAの影響は絶大だな。

Re: ヘルシー料理

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/12/20 10:46 投稿番号: [2231 / 6487]
肝臓にいい食べ物は

シジミの味噌汁が最高

二日酔いにもOK

朝鮮にはシジミがいないのかな

Re: ヘルシー料理

投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2007/12/20 10:37 投稿番号: [2230 / 6487]
> ◆5歳若く…カレー

「カレー」は日帝残滓では?

ヘルシー料理

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/20 09:14 投稿番号: [2229 / 6487]
記事入力 : 2007/12/20 08:48:08
冬にお勧めのヘルシー料理

  寒くなると新陳代謝が悪くなり、贅肉がつきやすい。ビタミンの摂取量も増やさなければならない。そんな冬にお勧めなのが、大根、キャベツ、芽キャベツなど、いろいろな野菜の新芽、スプラウト。新芽は普通の野菜よりもビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養素が4‐5倍、多くは数十倍も含まれている。ブロッコリーの新芽には、抗がん成分が普通のブロッコリーよりも40倍以上多く含まれている。スプラウトで作ったビビンバ、サンドイッチ、サラダも美味しい。

◆5時間元気に…アオサ

  肝臓にいい食べ物のひとつアオサ。冬のきれいな海でしかとれない海藻で、肝臓の解毒作用を助ける無機質が豊富に含まれている。アオサのスープは消化にもよく、二日酔いのときにもお勧めだ。疲労を回復する牡蠣を入れるとさらに美味。糸のように柔らかなアオサは、熱くてもあまり湯気が出ないため、青さのスープを飲むときには口の中を火傷しないように気をつけること。韓国には「憎い婿にはアオサのスープを飲ませろ」ということわざまであるほど。

◆5歳若く…カレー

  最近物忘れが激しくなったって?   冬にはそのような傾向が強くなるもの。日照量が減り、一時的にホルモンに変化が生じ、健忘症の症状が出ることがある。これを予防する食べ物はカレー。カレーの黄色い色を出す「クルクミン」という成分が脳の中の機能をつかさどる細胞を活性化する。カレーの香辛料には発熱作用があり、代謝を促進する。ジャガイモやニンジンをいためるとき、トッポッキ(韓国の餅をコチュジャンで和えて炒めたもの)を作るとき、カレー粉を使って作ってみては?

キム・ヨンス(フードセラピスト)
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


http://www.chosunonline.com/article/20071220000013

写真があるが、日本の生海苔のお吸い物の方が個人的に食欲をそそる。
でも、焼き肉屋のワカメス−プが好きな人もいるからな。

一方、日本は

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/19 17:24 投稿番号: [2228 / 6487]
ここまで進んでいます。

魚から燃料「自給自足」漁船、水産庁が研究開発着手へ
12月19日15時59分配信 読売新聞

  漁でとった魚から船内でバイオディーゼル燃料(BDF)を製造して航行する「自給自足型」の漁船の開発が、2008年度から始まる。

  水産庁が地球温暖化対策として3か年計画で進めるもので、08年度予算案に約1億円の研究開発費が盛り込まれる見通しだ。

  養殖用のエサを生産する際に出る「魚油」を活用するために、従来の重油を使う必要がないという。

  水産庁は、1日50トンの魚をとる船の場合、8キロ・リットル程度のBDFが生産可能と見込んでいる。中型船の1日分の燃料約4〜5キロ・リットルを超えており、余った分は、エサ製造プラントの燃料にするほか、販売用にも振り向ける。原料の魚は、現在、食用としてほとんど利用されていないハダカイワシなどを対象とする計画だ。

最終更新:12月19日15時59分

Re: コメが高すぎるニダ

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/19 11:09 投稿番号: [2227 / 6487]
中央日報のコラムも穀物の値上がりを主題にしていますが、
着眼点がユニ−クです。


【噴水台】アグフレーション

国際穀物価格の上昇ぶりが目立ってきている。小麦の価格は1トン当たり400ドル(約4万5000円)を突破し連日の最高値更新を続けており、コメの価格は20年ぶりの最高値に近接した。トウモロコシもこの2年間で2倍も値上がりし、過去最高値の更新を目前に控えている。英経済週刊誌・エコノミストが発表する世界食料品価格指数はこの1年間3分の1も上昇し、1845年に同指数が初めて導入されて以来最高値となった。オイルショックに続き食糧危機が重なる、弱り目にたたり目の局面である。

エコノミスト誌はこれについて「この30年間続いた『安価な農産物の時代』は終末を告げた」とし、全世界的にアグフレーション(農産物イフレーション、agflation)が発生する恐れがある」と警告している。アグフレーションとは、農業(agriculture)とインフレーション(inflation)を合わせた新造語で、農産物価格の上昇が主導する物価上昇のこと。

最近穀物価格の上昇を触発させた原因は2つ。一つは、中国とインドの所得増加だ。食用穀物の消費量は概して人口増加に比例する。この比率はこの数十年間特に変化がなかった。ところが、中国とインドの経済ブームが続き、肉類の消費が急増しはじめた。平均的な中国人の年間肉類消費量は、1985年に年間20キロだったのが、最近では年間50キロに増えた。同じ熱量(calorie)を出すのに、肉類はパンやコメに比べ、はるかに多くの穀物を必要とする。1キロを生産するのに、豚肉は3キロ、牛肉は8キロの穀物が要る。肉類の消費は、穀物の3〜8倍と釣合うわけだ。

もう一つは、米国のバイオエネルギー政策である。米政府のエタノール(エチルアルコール)支援に支えられ、食用・飼料用のトウモロコシの多くが燃料用に転換された。ここに、コメや小麦など他の作物の耕作地までトウモロコシ畑に変わっている。その他の穀物まで連続的に品切れ現象を招いた理由だ。米国のバイオエネルギー政策がアグフレーションの直接的な震源地であるわけだ。こうして作られたエタノールは非効率の極致である。スポーツタイプ多目的車(SUV)の燃料タンクをエタノールで満タンにするのに必要とされる穀物は、成人男性が1年間食べても余る量だからだ。

アグフレーションの余波は、韓国人の食卓にも押し寄せている。小麦粉と食用油の価格が急上昇し、牛乳とチーズも共に値上がりした。中国とインドの人々が豊かになり肉をもう少し多く食べることに文句は言えないが、欠けるところのない穀物から油を絞り自動車の燃料に使いたい、とする米国のバイオエネルギー政策には、快く同意しがたい気がする。

金鍾秀(キム・ジョンス)論説委員 <jongskim@joongang.co.kr>
2007.12.18 14:53:09


>中国とインドの人々が豊かになり肉をもう少し多く食べることに文句は言えないが、欠けるところのない穀物から油を絞り自動車の燃料に使いたい、とする米国のバイオエネルギー政策には、快く同意しがたい気がする。

朝Pと同じ発想。
忠実なる生徒というところでしょうか。

Re: コメが高すぎるニダ

投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2007/12/19 10:42 投稿番号: [2226 / 6487]
つ[お菓子]

コメが高すぎるニダ

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/19 10:05 投稿番号: [2225 / 6487]
記事入力 : 2007/12/19 09:45:44
世界で穀物価格高騰、食糧危機警報も

  世界的に穀物価格の高騰に伴う食糧危機の恐れが高まりつつある。

  国連食料農業機関(FAO)は17日、「世界37カ国が穀物価格の高騰や戦争・災害などによる食糧危機を迎えており、直ちに対策を取らなければ暴動や激しい飢餓が起こるだろう」と警告した。国連世界食料計画(WFP)のシーラン事務局長もインターナショナル・ヘラルド・トリビューンとのインタビューで、「世界の飢えた人々に食料危機という非常に強力な暴風が吹き荒れつつある」と述べた。

  FAOは同機関が集計している「食料価格指数(FPI)」が昨年9%上昇したが、今年に入ってさらに40%上昇したことも明らかにした。とりわけ今年は低所得の食料不足国37カ国で、食料の輸入に必要な費用が25%上昇し、総額1億700万ドル(約121億円)を記録するとFAOは推定している。

  この日午前のシカゴの先物取引所(CBOT)では、コメ先物100ポンド(約45.4キロ)の価格が1年前に比べておよそ35%高い13.33ドル(約1511円)を記録し20年ぶりの高値に近づいた。小麦価格も1年前に比べると、1トンでおよそ52%に当たる130ドル(約1万4700円)高くなっている。また来年3月に引き渡される大豆の価格も34年ぶりの高値となり、トウモロコシ価格は11年ぶりの最高値を記録している。

  国際食料政策研究所のブラウン事務総長は「コメを主食とする最も貧しい国の国民は、近づく食料危機の中でただ沈黙して飢餓を迎えるしかない」と憂慮を示した。FAOのジャック・ディウフ事務局長は17日、ローマのFAO本部で記者会見を開き、「1700万ドル(約19億3000万円)の基金を準備して貧しい国の農民に種子や肥料を購入できる商品券を贈ろう」と提案し、世界各国に賛同を呼び掛けた。

李泰勲(イ・テフン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


>「コメを主食とする最も貧しい国の国民は、近づく食料危機の中でただ沈黙して飢餓を迎えるしかない」

これ、まさか南朝鮮人は北韓国を連想してはいませんよね。

支那も朝鮮も、主食は断じて米ではないですから。

◆朝鮮食べ物談義

投稿者: bakajgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/18 22:56 投稿番号: [2224 / 6487]
  ∩ ∩
  (・ x ・)   夜は日本兵に木の根っこを食べさせられたの

冬至あずき粥

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/18 20:53 投稿番号: [2223 / 6487]
冬至(22日)を控えた18日、新世界(シンセゲ)百貨店本店にあずき粥が登場した。国産の小豆ともち米、9種類の漢方材料が入った健康食。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=93956&servcode=300&sectcode=300


冬至には「南瓜」だろうが!!!

Re: キムチを長持ちさせるには

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/18 10:23 投稿番号: [2222 / 6487]
キムチを国民的に普及させたのは日帝だから、
廃棄処分にし、食べるのを禁止するニダ。

叛したら、開城に送って強制労働汁!

Re: キムチを長持ちさせるには

投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2007/12/18 10:20 投稿番号: [2221 / 6487]
韓国半万年の知恵ニダ、

キムチを長持ちさせるには

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/18 08:47 投稿番号: [2220 / 6487]
記事入力 : 2007/12/18 08:23:52
キムチを長持ちさせるには

  キムチにカキを入れると発効しやすいため、しばらくおいて食べるときにはカキを入れないほうがよい。

朝鮮日報/朝鮮日報JNS


嗤ってやって下さい。

Re: 宮本小一外務大丞一行が朝鮮訪問

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/12/17 16:30 投稿番号: [2219 / 6487]
明治初期に於いて井戸の掘り方を教えたようです。笑

しかし、日本側一行は行く先々で水に困り井戸を掘り、食べ物に困りで散々でした。

民家に便所がなく「糞尿をそこらあたりにするので、臭気不潔この上ない。しばしば督促して掃除をさせた」

という記述は、イザベラ・バードなど西洋人の記述と同じです。

日本政府一行は相当苦労しましたね。

伊藤博文が併合したくない国と思うのは当然でしょうね。

しかし、今の韓国人は歴史の事実を知らないから、当時の朝鮮はもっと素晴らしいものと思ってます。

Re: 宮本小一外務大丞一行が朝鮮訪問

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/17 15:54 投稿番号: [2218 / 6487]
非常な苦労をすると同時に、朝鮮に多大な恩恵を与えていますね。

これによると、「井戸」は全て日帝残滓ですね。
破壊しなければ。

Re: 中国で朝鮮味噌ブーム

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/12/17 15:41 投稿番号: [2217 / 6487]
明治9年7月日朝修好条規第十一款に基づき通商章程を協議決定するため、宮本小一外務大丞一行が朝鮮訪問した折の記述で、朝鮮の食べ物について触れています。

>味付けについて

  胡麻を多産するので、ごま油をもって百食の調味の元とすると言っていい。
  また、たいてい胡椒と唐辛子を加えて調理しており、この2味を用いないものは無いも同然である。それゆえに朝鮮人は咽喉への刺激により、一種の咽喉の病気を受ける者が多いと聞く。

  醤油は上品下品とあって、極上品は日本製に及ぶが、値段が高すぎて容易に得ることは出来ないと言う(おそらくは日本からの輸入品か)。下等品は不味くて食せない。
  味醂はない。
  砂糖も無いので蜜を代用している。
  牛乳は用いない。
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi020.html

これを読めば、日本の醤油と朝鮮醤油は似て非なるもののようです。

Re: 日韓の刺身、旨みの違いは熟成時間

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/12/17 15:03 投稿番号: [2216 / 6487]
>韓国人客は日本式に熟成させた魚を柔らかすぎると感じたわけだ。

チルド保存技術が劣り、刺身包丁が切れないのじゃ無いのか?

Re: 乾パンなら

投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2007/12/17 14:41 投稿番号: [2215 / 6487]
北陸製菓の「レスキュー119」にしろニダ、

◆朝鮮食べ物談義

投稿者: bakajgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/17 14:21 投稿番号: [2214 / 6487]
  ∩∩
  (・ x ・)     お昼は乾パンと保存水なの

日韓の刺身、旨みの違いは熟成時間

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/16 16:21 投稿番号: [2213 / 6487]
記事入力 : 2007/12/16 11:57:43
韓日の刺身、旨みの違いは熟成時間

  ソウル新羅ホテルの日本食レストラン「有明」のイ・テヨン料理長は、「魚は肉よりはるかに熟成が難しい」と語る。「牛肉や豚肉は柔らかければ良いですが、魚は違います。しっかりとした歯ごたえと、噛み締めたときの味わいが重要です」

  肉と同じく魚も熟成させるほど旨みが増す。魚を食べておいしいと思うのは、魚の身に含まれるグルタミン酸とイノシン酸を舌が感じ取るからだ。特にイノシン酸は旨みを増強させるという点で重要だ。イ料理長は「イノシン酸を十分に含んでいなければうまい刺身とは言えない」と説明した。

  「有明」は日本でも最高レベルの寿司屋に数えられる「きよ田壽司」をベンチマーキングの対象とした。「きよ田壽司」は、サムスン・グループの李健煕(イ・ゴンヒ)会長行きつけの寿司屋でもある。当初は「きよ田壽司」と同様のやり方で魚を熟成させた。魚の重量や漁場、種類、季節などによって異なるが、「きよ田壽司」では魚を平均24時間熟成させる。

  しかし、韓国人客の反応はいまいちだった。問題は熟成時間にあった。「熟成すればするほど魚の旨みは増しますが、歯ごたえがなくなります。日本人の場合、歯ごたえは落ちても旨みの強い刺身を好みますが、韓国人のお客さんはシコシコした活魚に慣れています」

  韓国人客は日本式に熟成させた魚を柔らかすぎると感じたわけだ。また日本では魚を刺身だけではなく寿司としてもよく食べる。日本では寿司のネタになる魚は十分に熟成させる。寿司を口に入れた際、シャリとネタが分離されることなく一体となって混ざり合うようにするためだ。鮮魚に慣れた日本人の食感が、活魚の噛みしめる味わいを求める大半の韓国人にはあまり好まれないと「有明」では分析した。

  最近「有明」では魚を平均10時間熟成させる。イ料理長は「魚の味を最大限引き出しつつも、歯ごたえが残るという接点を見つけた」と語った。ヒラメは3キロで10時間、鯛は8時間、マグロ(40−80キロ)は3日程度。イ料理長は「狭い養殖場に閉じ込められて育つ養殖魚は運動量が少ないため弾力性に劣るので、天然魚よりも熟成時間がはるかに短い」と語った。

キム・ソンユン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


一言だけ言や、判るだろ。
「どんな包丁使ってるんだ?」

賞味期限表示のない「チムジルバンの卵」

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/16 16:15 投稿番号: [2212 / 6487]
そういや、どっかのトピでオロカモノが自爆しておったなあ。


賞味期限表示のない「チムジルバンの卵」

週末になるとよく出かけるチムジルバン(サウナの一種)。疲労回復のみならず肌の管理にも良いことで知られ、チムジルバンを訪れる人々が増えている。

チムジルバンを訪れる人にとって何より汗をかいて食べる燻製(くんせい)卵の妙味が足を運ばせる理由のひとつだ。しかし燻製卵は賞味期限が表記されていないばかりか、表面に異物がついていることが多く、衛生管理が必要だと指摘されている。チムチルバンの多くは1日平均40〜50人以上が訪れる大衆利用施設だ。多くの人々が使うため、室内衛生管理が重要視される。

しかしチムチルバンの燻製卵はチムジルバンでのみ販売されているため、管轄の市町村に製造申請が行われていないケースが多い。16日、食品医薬品安全庁関係者は「チムジルバンの燻製卵を製造して販売する場合、地方自治体に届け出るのが当然だが、そうではない場合があって管理が困難だ」とし「チムジルバンばかりでなく、燻製卵を生産するメーカーの一部は、国立獣医科学検疫院(畜産物加工法)に届け出が必要な所もある」と述べた。

現在、新鮮卵、全卵液などは農林部の所管である。よって、農林部の国立獣医科学検疫院に届け出る場合、食品医薬品安全庁の担当ではないため、総括管理されないというのだ。いったん市場に販売された流通管理と加工分野に関しては食品医薬品安全庁が担当しているため、食品メーカーがどこに届け出ればよいのか分からず、混同するケースがあるという。また、チムジルバンという業種で運営し、内部に別途売店を設けて運営しても大きく制約を受けないことも問題だ。届け出のない状況で、どんな品目を販売しているのか、賞味期限などに対する管理が急がれる。

現在はチムジルバンで卵を食べてお腹をこわしても把握できないのが実情だ。

ソウル=メディカルトゥデー/ニューシス
2007.12.16 13:08:37

済州島料理

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/16 09:16 投稿番号: [2211 / 6487]
海からの恵み   済州島料理
2007年12月15日

  韓流業界に新たな期待が生まれている。2007年12月3日よりBSハイビジョンでドラマ『太王四神記』がスタート。『冬のソナタ』以来4年ぶりとなるペ・ヨンジュン主演ドラマということで、業界からは韓流第2波を期待する声が上がっている。

実際に新たな熱狂が生まれるのかはわからないが、せっかくの話題なので、食分野からもひとつ便乗を狙ってみようかと思う。『太王四神記』の撮影地は、韓国の南端に浮かぶ済州島(チェジュド)。この島には本土とはまた違う、魅力的な食文化が根付いている。撮影地を訪れる旅行客たちが、土地の料理にも目を向けてくれることを期待しつつ。

  済州島料理の大きな特徴は、海からの恵みを多く利用していること。周囲を海に囲まれているだけあって新鮮な魚介類が豊富にとれる。タチウオ、サバ、アマダイ、スズメダイ、アワビ、トコブシ、ウニ、ヤリイカなどなど。アワビを肝ごと濃厚な粥に仕立てたチョンボッチュクや、ウニやトコブシ、アサリなどの海産物をチゲ(鍋)に仕立てたヘムルトゥッペギ。新鮮なタチウオやサバは刺身にして食べるほか、大根とともに煮付けたりもする。氷水にヤリイカやスズメダイの刺身を入れ、味噌や薬味で味付けたムルフェ(水刺身)も夏場の定番料理だ。

  本格的な済州島料理を味わうのはソウルあたりでもなかなか難しいが、意外なことに、東京の三河島には済州島料理を出す店がいくつかある。この地域には済州島出身者が多く住んでおり、懐かしい「故郷の味」を提供しているためだ。

  日本に来て57年になるという文敬淑さんと、息子の良守さんが切り盛りする「曙苑」はそんな済州島の味覚を楽しめる店のひとつ。築地から仕入れる新鮮なアワビで作ったチョンボッチュクや、ヤリイカ、スズメダイのムルフェとともに、文敬淑さんが子どもの頃によく食べていたというモムククというスープ料理も出す。「昔は結婚式のときなどに豚をつぶしてみんなで食べたんですよ。豚を煮込んでスープを作り、海でとれたモム(和名はホンダワラ)という海藻を入れて食べる。栄養たっぷりのスープです」と文敬淑さん。

  東京・湯島にも済州島料理を出す店がある。済州市出身の姜太順さんが開いた「黒デジ家」。「デジ」とは豚のことで、これまた済州島の名物である黒豚の焼肉が看板料理のひとつ。さすがに済州島産の黒豚は輸入が難しいので、ご主人の実家である鹿児島県産の黒豚を使用しているとか。焼けた豚肉をタチウオの塩辛と一緒に食べるのが済州島式だ。そのほかにもアマダイの干物や、アワビ粥などの済州島料理を自慢としている。

  東京で気軽に味わえる済州島の味。冒頭こそ韓流人気にひっかけてみたが、東京においては日韓をつなぐ、古くからの歴史を象徴する味でもある。流行とは関係なしに、ぜひ多くの人に味わって欲しい料理の数々だ。

●済州島料理の魅力

  済州島料理と一緒に味わいたいのが済州島の焼酎。済州島に行くと必ず出てくるのが「ハルラサン」という銘柄だ。この焼酎の名前は、済州島の中央にそびえる韓国最高峰の山にちなんだもの。漢拏山(ハルラサン)の地下からくみ上げた水を原料として作っている。済州島の飲食店であればたいていどこにでも置いてあるので、済州島料理を楽しむときのお供として、ぜひおすすめしたい。


素材を食べさす料理を素材と関係ない地域で食べるところに無理があると思うが。

干し芋とふかし芋と焼き芋

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/16 07:07 投稿番号: [2210 / 6487]
朝鮮半島で食しているのでしょうか?

NHK見て、フト気になったもんで。

◆朝鮮食べ物談義

投稿者: bakajgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/16 00:43 投稿番号: [2209 / 6487]
∩∩
(・×・)    お昼は   バーミヤンのラーメンだったの

れ: 中国で朝鮮味噌ブーム

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2007/12/15 21:12 投稿番号: [2208 / 6487]
>中国で韓国テンジャン(味噌)ブームが起きている。

昨日、韓国のテレビで学者(韓国人)が「味噌の類いは体にいい」と言ってましたよ。
むろん、日本の味噌も名前が挙がってました。
どこの国のでも好いってことじゃないんですかねぇ。

「ウリナラ   マンセイ」の馬鹿馬鹿しさが露呈した記事ですな。

また支那、ランチ食べた中学生2人が死亡

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/15 18:39 投稿番号: [2207 / 6487]
また中国…今度はランチ食べた中学生2人が死亡

  中国のニュースサイト「中国新聞網」によると、中国雲南省曲靖市の中学校で13日、昼食を終えたばかりの生徒20人余りが頭痛や吐き気などを訴え、近くの病院に運ばれ、14日までに2人が死亡した。

  死亡した2人はいずれも1年生の男子生徒。地元警察などは昼食の成分を検査したが異常は発見されておらず、さらに詳しい捜査を進めている。

  曲靖市と隣接する同省昭通市では今月3日、通学途中に殺そ剤の混入した即席めんを食べた小学生4人が死亡する事件があったばかり。両事件が関連するかどうかは不明だが「食の安全」徹底に向け当局の対策強化を求める声が強まりそうだ。(共同)

ZAKZAK 2007/12/15


今からでも遅くはない。
五輪ボイコットしよう。

Re: 中国で朝鮮味噌ブーム

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/15 06:08 投稿番号: [2206 / 6487]
>>>「テンジャン・コチュジャンは韓国の歴史ほど伝統がある」

>>高々60年か。

>ちなみに現在韓国でトップシェアの味噌・醤油メーカー『泉標(セムピョ)』は統治時代に日本人が創業しました。
>   http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=pfood&nid=33631

>現在韓国で売られてる「韓国味噌」のほとんどは日本味噌のパクリです。

><丶`∀´>   日帝から奪い取って得たものだからいいニダ


ありがとうございました。

(60年というのは、彼らが「南朝鮮の歴史」と同じと言ったので。)

Re: 中国で朝鮮味噌ブーム

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/12/15 02:47 投稿番号: [2205 / 6487]
>>「テンジャン・コチュジャンは韓国の歴史ほど伝統がある」

>高々60年か。

ちなみに現在韓国でトップシェアの味噌・醤油メーカー『泉標(セムピョ)』は統治時代に日本人が創業しました。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=pfood&nid=33631

現在韓国で売られてる「韓国味噌」のほとんどは日本味噌のパクリです。

<丶`∀´>   日帝から奪い取って得たものだからいいニダ

Re: ケロロ・パン

投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2007/12/14 15:48 投稿番号: [2204 / 6487]
>   「ケロロ・パン」シリーズは、アニメ『ケロロ軍曹』のキャラクターとパンを組み合わせ、「クルル・チョコロール」「ケロロ・フライングボード」「ドロロ・コーンハムパン」など合わせて8種類から成り、昨年3月に初めて発売された。

「イルル・白子キムチサンド」は無いんですね。

ケロロ・パン

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/14 09:13 投稿番号: [2203 / 6487]
記事入力 : 2007/12/14 07:52:22
韓国で「ケロロ・パン」が大人気

  製パン業界1位のシャニーが発売している「ケロロ・パン」シリーズが人気を集めている。

  シャニーが明らかにしたところによると、「ケロロ・パン」の販売量が今月13日現在で1日平均80万個を突破するなど、連日新記録を更新し続けているという。

  「ケロロ・パン」シリーズは、アニメ『ケロロ軍曹』のキャラクターとパンを組み合わせ、「クルル・チョコロール」「ケロロ・フライングボード」「ドロロ・コーンハムパン」など合わせて8種類から成り、昨年3月に初めて発売された。

  今年9月まで月平均4億ウォン(約4853万円)の売り上げを記録していたが、10月から売り上げが急増。先月は37億ウォン(約4億4894万円)に上り、今の勢いそのままならば今月は売り上げ55億ウォン(約6億6735万円)を難なく達成するだろう、と会社側はみている。


  パンの売り上げが落ちる冬に「ケロロ・パン」がこのように善戦しているのは、極めて異例のこと。かつて1999年の発売開始以後、1日平均3万3000袋売れた「ポケットモンスター・パン」があったが、それ以後では初めてだ。


  会社側は、こうした「ケロロ・パン」人気について、「ポケットモンスター」の影響を受けた復古製品という点に起因する、と分析している。食品業界全体が復古ブームに乗る傾向にあり、過去に「ポケットモンスター・パン」の主な購買層だった小学生が中学生・高校生となった現在、自分が幼いころよく食べていた「ポケットモンスター・パ」ンを懐かしく思っているというわけだ。


  シャニーのマーケティング室関係者は、「ケロロ・パンの人気は90年代のポケモン・パンの人気を再燃、ポケモン・パンに続く第2のキャラクター・マーケティング成功事例として期待を集めている。ケロロ・パンを買い求める顧客の声に応え得る多様な新商品の開発およびイベントを行っていく」と語った。

edaily/朝鮮日報JNS


http://www.chosunonline.com/article/20071214000007


ケロロ軍曹を作っているサンライズのサイト

http://www.sunrise-inc.co.jp/keroro/

ケロロ軍曹はロイヤリティを受けているのか?

Re: 中国で朝鮮味噌ブーム

投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2007/12/14 00:08 投稿番号: [2202 / 6487]
日本人も、野菜スープで癌が治るとか、納豆で痩せると信じたから、あまり笑えません。

Re: 中国で朝鮮味噌ブーム

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2007/12/13 23:18 投稿番号: [2201 / 6487]
>韓国のテンジャン、コチュジャン(トウガラシ醤)には優れた坑がん効果がある」と紹介した。

発展途上国らしい表現だなあ。

まあ、中国人も非科学的迷信深い民族だからね。

出来物で悩んでたお姫さんが、ある日スープを飲んだら

たちどころに出来物が消えたので侍女がいろいろ調べたところ

釜戸にかけてあるスープの鍋にサソリが入っているのが判り

サソリの毒が毒をもって制すと考え

サソリの空揚げ料理が出来たくらいだから。山東料理の一つだったかなあ?

からっと揚げた物は香ばしく美味い。但し、大量は無理。

中国で朝鮮味噌ブーム

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/13 18:20 投稿番号: [2200 / 6487]
中国で韓国味噌ブーム…‘抗がん効果’に注目

中国で韓国テンジャン(味噌)ブームが起きている。 中国食堂にテンジャンク(味噌汁)が登場しているほか、韓国食堂や韓国食品店にテンジャンを買いに来る中国人も増えている。 ある中国人は「近いうちにテンジャン同好会サイトもできるだろう」と語った。今月初め、中国のテレビ娯楽番組が韓国のテンジャンを紹介したのがテンジャンブームのきっかけだ。 番組の司会者は「韓国人の生活には発酵食品のジャン(醤)が欠かせない。 韓国のテンジャン、コチュジャン(トウガラシ醤)には優れた坑がん効果がある」と紹介した。 放送後、視聴者からの問い合わせが相次いだ。 中国党機関紙・人民日報傘下の環球時報が6日、「韓国ジャン特集記事」を掲載した。 同紙は「テンジャン・コチュジャンは韓国の歴史ほど伝統がある」とし「韓国の代表的なジャン生産地の淳昌郡(スンチャングン)は全体郡民3万2000人のうち10歳以上の人が8人もいる。90歳以上もたくさんいるので、80歳程度なら長寿のうちには入らない」と紹介した。 韓国のテンジャン・コチュジャンが長寿の秘訣だと強調したのだ。同紙は製造過程も詳しく伝えた。 大豆を主原料にもち米、麦、粟などを入れて作るため各種炭水化物が豊富で、添加剤を全く入らない天然食品だと強調した後、「ジャンには新陳代謝を促進するビタミンB12が豊富に含まれているため、淳昌には長寿高齢者が多い」と説明した。テンジャン・コチュジャンの効用が噂で広まり、中国食堂もテンジャンを中国人向けにやや甘くしたテンジャンク(味噌汁)の提供を始めた。 テンジャンチゲを食べるために韓国食堂を訪れる中国人も増えている。 北京望京で韓国食堂を経営しているチョ・イフムさんは「中国人の客の半分以上はテンジャンチゲを注文する」。最近はチョングクチャン(清麹醤)を注文する中国人もいる」と紹介した。

北京=陳世根(チン・セグン)特派員 <skjin@joongang.co.kr>


>「テンジャン・コチュジャンは韓国の歴史ほど伝統がある」

高々60年か。

朝鮮食べ物談義

投稿者: bakajgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/13 18:01 投稿番号: [2199 / 6487]
∩∩
(・×・)    お昼は「粉モン」だったの
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