賞味期限表示のない「チムジルバンの卵」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/16 16:15 投稿番号: [2212 / 6487]
そういや、どっかのトピでオロカモノが自爆しておったなあ。
賞味期限表示のない「チムジルバンの卵」
週末になるとよく出かけるチムジルバン(サウナの一種)。疲労回復のみならず肌の管理にも良いことで知られ、チムジルバンを訪れる人々が増えている。
チムジルバンを訪れる人にとって何より汗をかいて食べる燻製(くんせい)卵の妙味が足を運ばせる理由のひとつだ。しかし燻製卵は賞味期限が表記されていないばかりか、表面に異物がついていることが多く、衛生管理が必要だと指摘されている。チムチルバンの多くは1日平均40〜50人以上が訪れる大衆利用施設だ。多くの人々が使うため、室内衛生管理が重要視される。
しかしチムチルバンの燻製卵はチムジルバンでのみ販売されているため、管轄の市町村に製造申請が行われていないケースが多い。16日、食品医薬品安全庁関係者は「チムジルバンの燻製卵を製造して販売する場合、地方自治体に届け出るのが当然だが、そうではない場合があって管理が困難だ」とし「チムジルバンばかりでなく、燻製卵を生産するメーカーの一部は、国立獣医科学検疫院(畜産物加工法)に届け出が必要な所もある」と述べた。
現在、新鮮卵、全卵液などは農林部の所管である。よって、農林部の国立獣医科学検疫院に届け出る場合、食品医薬品安全庁の担当ではないため、総括管理されないというのだ。いったん市場に販売された流通管理と加工分野に関しては食品医薬品安全庁が担当しているため、食品メーカーがどこに届け出ればよいのか分からず、混同するケースがあるという。また、チムジルバンという業種で運営し、内部に別途売店を設けて運営しても大きく制約を受けないことも問題だ。届け出のない状況で、どんな品目を販売しているのか、賞味期限などに対する管理が急がれる。
現在はチムジルバンで卵を食べてお腹をこわしても把握できないのが実情だ。
ソウル=メディカルトゥデー/ニューシス
2007.12.16 13:08:37
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