中国で朝鮮味噌ブーム
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/13 18:20 投稿番号: [2200 / 6487]
中国で韓国味噌ブーム…‘抗がん効果’に注目
中国で韓国テンジャン(味噌)ブームが起きている。 中国食堂にテンジャンク(味噌汁)が登場しているほか、韓国食堂や韓国食品店にテンジャンを買いに来る中国人も増えている。 ある中国人は「近いうちにテンジャン同好会サイトもできるだろう」と語った。今月初め、中国のテレビ娯楽番組が韓国のテンジャンを紹介したのがテンジャンブームのきっかけだ。 番組の司会者は「韓国人の生活には発酵食品のジャン(醤)が欠かせない。 韓国のテンジャン、コチュジャン(トウガラシ醤)には優れた坑がん効果がある」と紹介した。 放送後、視聴者からの問い合わせが相次いだ。 中国党機関紙・人民日報傘下の環球時報が6日、「韓国ジャン特集記事」を掲載した。 同紙は「テンジャン・コチュジャンは韓国の歴史ほど伝統がある」とし「韓国の代表的なジャン生産地の淳昌郡(スンチャングン)は全体郡民3万2000人のうち10歳以上の人が8人もいる。90歳以上もたくさんいるので、80歳程度なら長寿のうちには入らない」と紹介した。 韓国のテンジャン・コチュジャンが長寿の秘訣だと強調したのだ。同紙は製造過程も詳しく伝えた。 大豆を主原料にもち米、麦、粟などを入れて作るため各種炭水化物が豊富で、添加剤を全く入らない天然食品だと強調した後、「ジャンには新陳代謝を促進するビタミンB12が豊富に含まれているため、淳昌には長寿高齢者が多い」と説明した。テンジャン・コチュジャンの効用が噂で広まり、中国食堂もテンジャンを中国人向けにやや甘くしたテンジャンク(味噌汁)の提供を始めた。 テンジャンチゲを食べるために韓国食堂を訪れる中国人も増えている。 北京望京で韓国食堂を経営しているチョ・イフムさんは「中国人の客の半分以上はテンジャンチゲを注文する」。最近はチョングクチャン(清麹醤)を注文する中国人もいる」と紹介した。
北京=陳世根(チン・セグン)特派員 <skjin@joongang.co.kr>
>「テンジャン・コチュジャンは韓国の歴史ほど伝統がある」
高々60年か。
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