竹島
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Re: 外務省パンフレットへの批判1
投稿者: boshind 投稿日時: 2008/04/14 16:10 投稿番号: [16423 / 18519]
外務省を批判するのも結構ですが、都合の悪い資料や指摘に一切反論せず無視するのはあなたの方ではないですか?
論より証拠、このスレの過去ログが物語っていると思います。
本当に、韓国側論客(と言われる人たち)の姿勢には溜息しか出ませんね。
これは メッセージ 16407 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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于山島はどこ? in 1913
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2008/04/13 16:42 投稿番号: [16422 / 18519]
無人島探検中止
慶南鬱島郡西面在住金元俊さんが、鬱島(=鬱陵島)東北40-50里の位置にある于山島という無人島があるとして、即ち、この○○○見していた鬱陵に移住する計画で、○○者を募集して、その費用が毎人○○○金四・・・・・約百余で帆船を借入れた後、三人乗組んで捜索しようと、出資○○決定して、賛成者が30名に達したのだが、右の于山島はその実在の謎題あって、○○10数年前に同地内の鮮人が共同で探索しようとしたものの、発見できなかったということです。近年に航海路が頻繁になったのに、その現認したということが無く、また、その島は海図に記されておらず、仮に存在したとしても発見は容易ではなく、反って無益に費用を消費すると不遇だと、中止したそうです。
毎日申報1913年6月22日
http://ameblo.jp/nidanosuke/theme-10003268652.html
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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軍艦金剛
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/04/13 09:45 投稿番号: [16421 / 18519]
これは メッセージ 16420 (senkaku_islands さん)への返信です.
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日本外交文書 & エガちゃんの北朝鮮
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/04/12 22:34 投稿番号: [16420 / 18519]
これは メッセージ 16403 (senkaku_islands さん)への返信です.
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Re: 2)韓国の竹島認識 2
投稿者: take_8591 投稿日時: 2008/04/12 22:31 投稿番号: [16419 / 18519]
http://toron.pepper.jp/jp/take/tizu/mankiyouran.html
によれば
『萬機要覧』の該当部分はは、「文献備考曰
鬱陵島 在蔚珍 正東海中」から始まります。続いて、鬱陵島の地理・産物が語られます。
その後、「新羅取之、後恐導倭為寇、刷出」・・・「高麗太祖」・・・「本朝 太宗」・・・「世宗二十年」・・・「成宗二年」・・・「輿地志云 鬱陵・于山 皆于山國地 于山則 倭所謂 松島也」「光海七年」・・・「載在輿地」・・・「粛宗十九年」と続きます。
この様に、歴史的な事実を列記している中で、「輿地志云・・・」が記されています。即ち、1656年に起こった事実として、「輿地志云・・・」が記されています。しかし、1656年に発生した事実は「輿地志云 鬱陵・于山 皆于山國地」迄なのです。「于山則 倭所謂 松島也」は改竄された事実となります。
もし、「于山則 倭所謂 松島也」が文献備考の編者の按記であるならば、それが適当な位置は、「龍福の供述はデタラメだが、この部分は信用できる」の意を込めて、龍福の供述の後に按記されるべきでしょう。
しかし、萬機要覧を読み返すと、「光海七年」の出来事として「輿地志に載っている」と記されているのです。「光海七年(1615年)」に存在した「輿地志」とは如何なる文献なのでしょうか。光海君実録に依ると、「輿地志」ではなく「輿地勝覽」なのです。
又、「光海七年(1615年)」に「倭所謂松島」は存在しないのです。
こうなると、私の小さな頭脳ではまとめ切れません。要するに、「文献備考」の編者は、時間軸を無視したSF小説を書き上げたのでしょう。そして、李氏朝鮮の官僚は、原典に当たることをせず、SF小説を丸呑みする習性を持っていたのでしょうね。
これは メッセージ 16417 (take_8591 さん)への返信です.
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2)韓国の竹島認識 2
投稿者: take_8591 投稿日時: 2008/04/12 19:36 投稿番号: [16417 / 18519]
2
韓国が古くから竹島を認識していたという根拠はありません。
2-3
また、韓国側は、『東国文献備考』、『増補文献備考』、『萬機要覧』に引用された『輿地志』(1656年)を根拠に、「于山島は日本のいう松島(現在の竹島)である」と主張しています。これに対し、『輿地志』の本来の記述は、于山島と鬱陵島は同一の島としており、『東国文献備考』等の記述は『輿地志』から直接、正しく引用されたものではないと批判する研究もあります。その研究は、『東国文献備考』等の記述は安龍福の信憑性の低い供述(5.参照)を無批判に取り入れた別の文献(『彊界考』(『彊界誌』)、1756年)を底本にしていると指摘しています。
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-[ No.16409 ]
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この文に外務省の調査不足が露呈しているようです。というのも、
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-[ 私
見 ]
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『輿地志』(1656年)に「于山島は日本のいう松島(現在の竹島)である」なんて記載されていないからです。要するに、上に掲げた文献は改竄されたということです。
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2-4
なお、『新増東国輿地勝覧』に添付された地図には、鬱陵島と「于山島」が別個の2つの島として記述されています。もし、韓国側が主張するように「于山島」が竹島を示すのであれば、この島は、鬱陵島の東方に、鬱陵島よりもはるかに小さな島として描かれるはずです。しかし、この地図における「于山島」は、鬱陵島とほぼ同じ大きさで描かれ、さらには朝鮮半島と鬱陵島の間(鬱陵島の西側)に位置している等、全く実在しない島であることがわかります。
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-[ No.16412 ]
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そもそも絵図は地図と違って、不正確なのが特徴です。しかも『東国輿地勝覧』のように16世紀の絵図とあっては、離島などはその位置や大きさなど、ほとんどデタラメに近くて当然です。
外務省は、于山島は「鬱陵島よりはるかに小さな島として描かれるはずです」と記しましたが、そうした批判は絵図でなく地図に向けられるべきです。
これは単に東海に于山・欝陵の二島が存在するという空間認識を表現したと理解すべきであり、それ以上の議論は本末転倒です。
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-[ 私
見 ]
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たとえ絵図であっても、東に在るものは東に描かれるべきでしょう。これを西に描いたのですから、「知らなかった」と判断するのは当然です。この事実から逃げた論理展開をするのでは議論になりません。
尚、現竹島が西島と東島で構成されているという認識は、李氏朝鮮・大韓帝国においてありませんでした。この認識は、大韓民国において始めて得られました。
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これは メッセージ 16414 (take_8591 さん)への返信です.
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2)韓国の竹島認識 1
投稿者: take_8591 投稿日時: 2008/04/12 19:30 投稿番号: [16416 / 18519]
2
韓国が古くから竹島を認識していたという根拠はありません。
2-1
韓国が古くから竹島を認識していたという根拠はありません。例えば、韓国側は、朝鮮の古文献『三国史記』(1145年)、『世宗実録地理誌』(1454年)や『新増東国輿地勝覧』(1531年)、『東国文献備考』(1770年)、『萬機要覧』(1808年)、『増補文献備考』(1908年)などの記述をもとに、「鬱陵島」と「于山島」という二つの島を古くから認知していたのであり、その「于山島」こそ、現在の竹島であると主張しています。
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-[ No.16409 ]
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外務省のいう「韓国側」とは何を指すのか不明ですが、少なくとも韓国政府が日本政府に宛てた公式の反論に『三国史記』は登場しません。外務省は幻の主張に振りまわされる
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-[ 私
見 ]
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韓国中央政府が「竹島問題」にどの様な考え方をしているのか、これを知るべき日本語サイトは存在しません。そこで、慶尚北道のサイト(*01)を見ると、【半月城通信】が強くリンクされていました。「外務省のいう韓国側」の一つに、半月城さんのサイトがあると想われます。
*01)
http://www.dokdo.go.kr/for/index.php?lang_code=JAP
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2-2
しかし、『三国史記』には、于山国であった鬱陵島が512年に新羅に帰属したとの記述はありますが、「于山島」に関する記述はありません。また、朝鮮の他の古文献中にある「于山島」の記述には、その島には多数の人々が住み、大きな竹を産する等、竹島の実状に見合わないものがあり、むしろ、鬱陵島を想起させるものとなっています。
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-[ No.16409 ]
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-
一方で、重要な『世宗実録』地理誌への反論はないようです。
同書に「于山と武陵の二島が県の真東の海中にある。お互いに遠くなく、風日が清明であれば望見することができる」とあります
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-[ 私
見 ]
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-
この記事は「韓国が古くから竹島を認識していたという根拠」として、かつての韓国政府が強く主張したのでした。しかし、独島展望台から年間何日独島が見えるのか、というレポートは一切為されていません。年間に少なくとも1日は独島が見える事は確認できているようですが、このことで「風日芿明, 則可望見」が証明出来ているとは考えられません。
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これは メッセージ 16414 (take_8591 さん)への返信です.
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1) 日本の竹島認識
投稿者: take_8591 投稿日時: 2008/04/12 19:14 投稿番号: [16415 / 18519]
1
日本は古くから竹島の存在を認識していました。
現在の竹島は、我が国ではかつて「松島」と呼ばれ、逆に鬱陵島が「竹島」や「磯竹島」と呼ばれていました。竹島や鬱陵島の名称については、ヨーロッパの探検家等による鬱陵島の測位の誤りにより一時的な混乱があったものの、我が国が「竹島」と「松島」の存在を古くから承知していたことは各種の地図や文献からも確認できます。例えば、経緯線を投影した刊行日本図として最も代表的な長久保赤水の「改正日本輿地路程全図」(1779年初版)のほか、鬱陵島と竹島を朝鮮半島と隠岐諸島との間に的確に記載している地図は多数存在します。
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半月城さん[ No.16407 ]は、「領有権論争において重要なのは官撰書や官撰図であり、赤水図などの私撰図は単なる参考でしかありません。」と批判します。
すると、同文中にある「資料価値の高い初版である安永版の地図を載せず」との批判が理解できません。「単なる参考」に過ぎないものであれば、その価値に優劣をつけるのは矛盾しています。
又、堀和生氏は「官撰地図」であるとし、舩杉力修氏は「準官撰地図」としています。どうして、半月城さんは私撰図とされるのでしょうか。その理由が明らかにされていません。
そして、外務省が「準官撰地図」と捉えているとした場合、敢えて1846年版を掲載したのはそれが天保の渡海禁止令以降に出されたものであるからと考えます。
これは メッセージ 16414 (take_8591 さん)への返信です.
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竹島問題を理解するための10のポイント
投稿者: take_8591 投稿日時: 2008/04/12 19:08 投稿番号: [16414 / 18519]
外務省は、パンフレット「竹島問題を理解するための10のポイント」を発行しました。
■
竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です。
1
日本は古くから竹島の存在を認識していました。
3
日本は、鬱陵島に渡る船がかり及び漁採地として竹島を利用し、遅くとも17世紀半ばには、竹島の領有権を確立しました。
4
日本は、17世紀末、鬱陵島への渡航を禁止しましたが、竹島への渡航は禁止しませんでした。
6a
日本政府は、1905年、竹島を島根県に編入して、竹島を領有する意思を再確認しました。
7
サンフランシスコ平和条約起草過程で、韓国は、日本が放棄すべき領土に竹島を含めるよう要請しましたが、米国は竹島が日本の管轄下にあるとして拒否しました。
8
竹島は、1952年、在日米軍の爆撃訓練区域として指定されており、日本の領土として扱われていたことは明らかです。
■
韓国側からは、我が国が竹島を実効的に支配し、領有権を確立する以前に、韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません。
2
韓国が古くから竹島を認識していたという根拠はありません。
5
韓国が自国の主張の根拠として用いている安龍福(アン・ヨンボク)の供述には、多くの疑問点があります。
6b
大韓帝国は、1900年、石島が鬱陵郡の管轄下にあると宣言しましたが、石島の位置を明らかにせず、又石島への行政行為を行いませんでした。
■
9
韓国は竹島を不法占拠しており、我が国としては厳重に抗議をしています。
■
10
日本は竹島の領有権に関する問題を国際司法裁判所に付託することを提案していますが、韓国がこれを拒否しています。
外務省アジア大洋州局北東アジア課
〒100-8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311(代表)
外務省ホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/2008年2月発行
【写真提供・協力】外務省、明治大学図書館、桑原史成、鳥取県立博物館、アジア歴史資料センター、古今書院、読売新聞社
hrf:
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/pdfs/pmp_10issues.pdf
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Re: 外務省パンフレットへの批判2、(3)
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2008/04/12 16:03 投稿番号: [16413 / 18519]
>19世紀の赤水の地図ですらこのような有様です。ましてや16世紀の絵図を取りあげて、何か議論すること自体、ほとんど無意味です。絵図は、単に当時の人々の空間認識を絵で表現したにすぎません。
さきの『新増東国輿地勝覧』の付属絵図でいえば、これは単に東海に于山・欝陵の二島が存在するという空間認識を表現したと理解すべきであり、それ以上の議論は本末転倒です。
半ケツジョーよ、お前の議論は無意味だよ。
あまりに馬鹿な朝鮮人哀れだ。
国家の領土は国際間の取り決めによって決まる。
日本から分割された朝鮮の領域を決めたのはSF条約。
このときに竹島の帰属は決定してる。(ラスク書簡)
地図がどうのこうの、太政官令の解釈なぞたいした問題ではない。
遊びならつきあってやってもいいが、なんの反論もお前はしないからな。
その国家間の取り決めが気に入らないからと、我が国の領土を不法占拠し続ける朝鮮人。
この問題に関して国際法廷に出ると日韓基本条約で規定したにもかかわらず無視する朝鮮人。
国際間で決められた事項を朝鮮人が打破するには2つの方法がある。
①国際法廷で韓国領土だと証明し勝訴すること。
②日韓基本条約を廃棄し竹島を韓国領土だと日本政府に認めさせること。
いずれもヘタレ朝鮮人は出来まい。
朝鮮人は1000年前から進歩をやめた古代人であると思うべき。
従って、法治主義が理解出来ない。
その古代人に対しては日本国政府も武力行使を視野に入れるべきだろう。
我が国の領土を不法占拠してる朝鮮人をつまみだすだけだ。
別にアメリカも中国も反対できないだろう
これは メッセージ 16412 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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外務省パンフレットへの批判2、(3)
投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/04/12 14:03 投稿番号: [16412 / 18519]
おわりにパンフレットは『新増東国輿地勝覧』の付属絵図を批判しましたが、そもそも絵図は地図と違って、不正確なのが特徴です。しかも『東国輿地勝覧』のように16世紀の絵図とあっては、離島などはその位置や大きさなど、ほとんどデタラメに近くて当然です。
外務省は、于山島は「鬱陵島よりはるかに小さな島として描かれるはずです」と記しましたが、そうした批判は絵図でなく地図に向けられるべきです。
その点、外務省が竹島=独島を「的確に記載している地図」としている長久保赤水の「地図」には外務省の批判がストレートに当てはまります。同図は竹島と松島を同じくらいの大きさで描いているので、外務省の「大きさ」批判にまったく耐えられません。さらに、同図における竹島・松島の位置は、もちろん実際とは違っています。
19世紀の赤水の地図ですらこのような有様です。ましてや16世紀の絵図を取りあげて、何か議論すること自体、ほとんど無意味です。絵図は、単に当時の人々の空間認識を絵で表現したにすぎません。
さきの『新増東国輿地勝覧』の付属絵図でいえば、これは単に東海に于山・欝陵の二島が存在するという空間認識を表現したと理解すべきであり、それ以上の議論は本末転倒です。
(注1)塚本孝「竹島領有権をめぐる日韓両政府の見解」『レファレンス』2002.6月号
(注2)『東国輿地志』「于山島 欝陵島」の原文
www.kr-jp.net/rok/jiri/yojiji-usan.pdf
(注3)下條正男『竹島は日韓どちらのものか』文春新書、2004,P100
(半月城通信)
http://www.han.org/a/half-moon/
これは メッセージ 16410 (ban_wol_seong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16412.html
独島学会のパンフ
投稿者: illegaloccupation1954 投稿日時: 2008/04/12 13:50 投稿番号: [16411 / 18519]
外務省云々言う前に、
歪曲、嘘ばかりの恥ずかしい独島学会のパンフレット修正するよう言ったら?
あと鬱陵島図形もきちんと載せるように言ってくださいw
1711年の圭章閣の鬱陵島図形、三陟博物館や韓国中央図書館の鬱陵島図形
こういった地図、韓国の学会は意図的に隠しているからねw。
これは メッセージ 16407 (ban_wol_seong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16411.html
外務省パンフレットへの批判2、(2)
投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/04/12 13:47 投稿番号: [16410 / 18519]
当時、名著の『東国輿地勝覧』は出版後 200年近く経過し、その間に変動が多々あったので、その増補を目的に『輿地志』が書かれたのでした。したがって、于山島のように変動がない記述はそのままにされました。
つまり『東国輿地勝覧』も『輿地志』も于山島と欝陵島を別々の島とし、一島説を単なる一説として書いたのでした。したがって、外務省の解釈は明らかに誤りです。
外務省がそのような初歩的な誤りを犯したのは、パンフレットが述べる、ある「研究」をウノミにしたからでしょうか。その研究とは下條正男氏の研究を指すようです。下條氏はこう記しました。
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オリジナルの『輿地志』では、「一説に于山鬱陵本一島」と于山島と鬱陵島は同じ島の別の呼び方(同島異名)としているが、松島(現在の竹島)にはまったく言及していなかった、ということである(注3)。
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下條正男氏のように、資料の一部分だけを意図的に取りあげれば、資料の著者の見解とは正反対の解釈すら可能です。『輿地志』は本説で于山島と欝陵島を別々の島にし、一説で両島は本来一島としたのですが、下條氏は一説の記述のみをとりあげ、『輿地志』の見解とは正反対の見解を、さも『輿地志』の見解であるかのように記しました。
これは下條氏のいつもながらの我田引水的な手法なので驚くにはあたらないのですが、外務省はその誤った恣意的な解釈をそのまま信じ、原典を確認するという基本的な作業を怠ったたようです。
その埋め合わせなのか、外務省は下條氏の見解を同省の公式見解とせず、そうした「研究もある」と周到に逃げ道を用意してパンフレットを製作したようです。姑息なやり方ではないでしょうか。
パンフレットの説明では『輿地志』と『彊界考』などの関係がわかりにくいのですが、『輿地志』は申景濬により『疆界考』および官撰書である『東国文献備考』の分註に次のように引用されました。
『疆界考』(1756)
按ずるに 輿地志がいうには 一説に于山 欝陵は 本一島 しかるに諸図志を考えるに二島なり 一つはすなわちいわゆる松島にして けだし二島ともにこれ于山国なり
『東国文献備考』「輿地考」(1770)
輿地志がいうには 欝陵 于山は皆 于山国の地 于山はすなわち倭がいうところの松島なり
一般に、古文書は日本のみならず韓国や中国でも句読点が一切ありません。したがって、この場合でも分註のどこまでが引用で、どこからが申景濬の見解なのかはっきりしません。
『輿地志』の原文を分析すると、『疆界考』の場合は下條氏がいうように「一説に于山 欝陵は 本一島」が『輿地志』の引用文であり、それ以下は申景濬の見解であることがわかります。申景濬は『輿地志』や『東国輿地勝覧』に参考として書かれた一説(一島二名説)を完全に否定するため、ことさら『疆界考』でその一説を特記したとみられます。その一方、当時は本説である二島二名説は自明であったためか、分註で特にふれなかったと見られます。
つぎに『東国文献備考』の場合は、「欝陵 于山は皆 于山国の地」が引用文であり、それ以下の「于山はすなわち倭がいうところの松島なり」は申景濬の見解であることが『輿地志』からわかります。
一時、私は『東国文献備考』においての引用文献名を『疆界考』とすべきなのに申景濬は誤って『輿地志』にしたのではないかと考えたこともありました。しかし、やはり上記のように解釈するのが妥当ではないかと思います。もちろん、くだんの下條正男氏がいうような史書の「改竄」などはなかったというべきです。
(つづく)
これは メッセージ 16409 (ban_wol_seong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16410.html
外務省パンフレットへの批判2、(1)
投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/04/12 13:46 投稿番号: [16409 / 18519]
2.「韓国が古くから竹島を認識していたという根拠はありません」
パンフレットは、この表題につづけて韓国の主張をこう記しました。
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例えば、韓国側は、朝鮮の古文献『三国史記』(1145年)、『世宗実録地理誌』(1454年)や『新増東国輿地勝覧』(1531年)、『東国文献備考』(1770年)、『萬機要覧』(1908年)などの記述をもとに、「鬱陵島」と「于山島」という二つの島を古くから認知していたのであり、その「于山島」こそ、現在の竹島であると主張しています。
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外務省のいう「韓国側」とは何を指すのか不明ですが、少なくとも韓国政府が日本政府に宛てた公式の反論に『三国史記』は登場しません(注1)。外務省は幻の主張に振りまわされる一方で、重要な『世宗実録』地理誌への反論はないようです。
同書に「于山と武陵の二島が県の真東の海中にある。お互いに遠くなく、風日が清明であれば望見することができる」とありますが、この記事こそ「韓国が古くから竹島を認識していたという根拠」として韓国政府が強く主張したのでした。
かつて、外務省の川上健三氏はその主張に反論するため、欝陵島から竹島=独島は見えないと主張したくらいでした。その主張は、欝陵島で少し高いところへ行けば充分見えると反論され、川上氏の努力は徒労に終りました。それほど重要な文献である『世宗実録』地理誌にパンフレットは一言もないようです。
つぎに、パンフレットはこう記しました。
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また、韓国側は、『東国文献備考』、『増補文献備考』、『萬機要覧』に引用された『輿地志』(1656年)を根拠に、「于山島は日本のいう松島(現在の竹島)である」と主張しています。これに対し、『輿地志』の本来の記述は、于山島と鬱陵島は同一の島としており、『東国文献備考』等の記述は『輿地志』から直接、正しく引用されたものではないと批判する研究もあります。その研究は、『東国文献備考』等の記述は安龍福の信憑性の低い供述(5.参照)を無批判に取り入れた別の文献(『彊界考』(『彊界誌』)、1756年)を底本にしていると指摘しています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この文に外務省の調査不足が露呈しているようです。というのも、『輿地志』の本来の記述は、決して「于山島と欝陵島は同一の島」としているのではなく、別々の島であると記述しているからです。ここにいう『輿地志』は柳馨遠『東国輿地志』とされますが、同書の口語訳は下記の通りです(注2)。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
于山島、欝陵島
一に武陵という。一に羽陵という。二島は県の真東の海中にある。三峰が高くけわしく空にそびえている。南の峯はすこし低い。天候が清明なら峯のてっぺんの樹木やふもとの砂浜、渚を歴々と見ることができる。風にのれば、二日で到着できる。一説によると于山、欝陵島は本来一島という。その地の大きさは百里である。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この文は官撰書である『東国輿地勝覧』と完全に同じです。といっても剽窃ではありません。元来『輿地志』は、その「凡例」に断り書きがあるように、目的は『東国輿地勝覧』の「増修」にありました。
(つづく)
これは メッセージ 16407 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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外務省パンフレットへの批判1
投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/04/12 13:07 投稿番号: [16407 / 18519]
半月城です。
外務省は、これまで北方領土問題に関するパンフレットは熱心に発行しても、竹島=独島問題に関するパンフレットはまったく発行しませんでした。ところが今年2月、北東アジア課が「竹島問題を理解するための10のポイント」と題してパンフレットを初めて発行したので注目されます。
そのパンフレットで一番の注目は、竹島=独島を版図外とした明治政府の太政官指令をどう記述するのかという点でした。しかし、その記述はなく、肩すかしに終りました。
かつて、外務省は韓国の通信社「聯合ニュース」から <日本政府は「獨島は日本と関係がない」と結論付けた『太政官指令文』の内容をどのように評価されますか>との質問を受けていました。
これに対して外務省は「太政官指令文の存在を知っている。この問題に対しては現在調査中であり、現時点で答えることはできない」とか、「まだ調査中」との回答のまま現在に至りました(注1)。
それから2年も経つのに、外務省が今回のパンフレットでも太政官指令にまったくふれなかったのは、外務省にとって都合の悪い資料は公にしない方針なのか、それともその事実を内外にどう公表すべきかで結論がでなかったのか、ともかく煮え切らない態度です。
この太政官指令は同省の主張する「竹島は日本の固有領土」というキャッチフレーズに反するだけに、同省にとってはアキレス腱的な存在になっているようです。
その点、島根県は潔く太政官指令を認める公式見解を出しました。それを『フォトしまね』161号「竹島特集」に見ることができます。同書は、<太政官は、同島(欝陵島)と外一島を「本邦関係無之」とし、日本領でないとの認識を示した。外一島とは、現在の竹島とみられる>と記しました。
すなわち、島根県は太政官が竹島=独島を版図外にしたと解釈しました。いずれ外務省も島根県の見解に賛成するのでしょうか。
外務省は、このように最も肝心なことを隠したままパンフレットを発行したのですが、一事が万事、外務省にとって都合の悪い資料は公表しない姿勢で一貫しているようです。その具体例はおいおい書くことにして、このシリーズではパンフレットを項目順に見ることにします。
1.「日本は古くから竹島の存在を認識していました」
パンフレットは日本が竹島=独島を熟知していた例として長久保赤水の「改正日本輿地路程全図」(赤水図)の1846年版を載せました。赤水図は7回改訂されたのですが、1846年版は6回目の改訂であり、弘化版とよばれます。
パンフレットは、本文で赤水図の初版を1779年と紹介しながら、資料価値の高い初版である安永版の地図を載せず、かわりに弘化版をカラーで載せたのですが、これはどうもふに落ちません。
よく知られているように、安永版は諸国の色分けに際し、竹島・松島の色を隠岐国とは異なり、朝鮮と同様に無色にしました。もし、この安永版を載せたら、見る人に竹島・松島は日本領外であるとの印象を与えかねないので、わざわざ竹島・松島が隠岐国と同じ色に彩色された弘化版を選んだのでしょうか。
さらに気になるのは、なぜ外務省は赤水図を持ちだしたのでしょうか。領有権論争において重要なのは官撰書や官撰図であり、赤水図などの私撰図は単なる参考でしかありません。
そうした観点からすると、官撰書の『隠州視聴合紀』は、日本が竹島=独島の存在を知っていた好例ですが、これにパンフレットは一言もふれていません。これらの問題については第3回「領有権」のところで書く予定です。
(注1)保坂祐二「<竹島問題研究会>「最終報告書」の問題点」『独島=竹島論争』(韓国語)ポゴサ刊、2008、P244
(半月城通信)
http://www.han.org/a/half-moon/
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ソウルからヨボセヨ 韓国で“竹島”人気?
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/04/12 10:45 投稿番号: [16406 / 18519]
日本で先年、島根県が定めた「竹島の日」はいつだったかな?と首をひねっていると、韓国のマスコミが律義に「2月22日」と教えてくれる。今年もそのころ、ちゃんとニュースで伝えていた。韓国と領有権を争っている竹島(韓国名・独島)問題は、日本では今なお全国的広がりはなく「竹島の日」もほとんどの国民は知らない。しかし韓国のおかげで多少は知られつつあるようだ。
最近も日本の外務省がインターネットやパンフで竹島問題の広報をしていて、韓国語版も出ていると、韓国マスコミがカラー写真付きで一斉に伝えている。ネットのアドレスもちゃんと紹介されている。もちろん非難しているのだが、ありがたいことだ。韓国では「日本が自分の領土だと主張している根拠がよくわからない」という声をよく聞くので、時には相手側の主張にも耳を傾けてみるという知的欲求に応えるものだ。韓国マスコミのヒット(?)。
ところで「竹島の日」の先ごろ、島根県の人から「清酒・竹島」が売り出されたといって、他の「竹島グッズ」と一緒に送られてきた。地元でも竹島PRにやっと取り組み始めたようだ。韓国の熱狂的な領土愛にははるかに及ばないが、とりあえず“村おこし”にはなる。(黒田勝弘)
ttp://sankei.jp.msn.com/world/korea/080412/kor0804120343000-n1.htm>韓国の熱狂的な領土愛
というよりは、確固たる国家観でなく、下らん民族主義による反日の材料に過ぎない。だからハーグ国際法廷で白黒つけるのが怖いのが本音だろう。
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日本外務省「韓国は竹島を不法占拠」
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/04/10 02:54 投稿番号: [16404 / 18519]
ハーグに行って白黒つけりゃいいって話なんだが。
何であいつらハーグに来ないんだ?
それとも負けるのがわかりきっているからか?
だとしたら、悪質な不法占拠だぞ。
日本は宣戦布告すべきじゃないのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本外務省「韓国は竹島を不法占拠」
日本の外務省が今年2月から、日本語だけでなく韓国語と英語のホームページでも「独島(日本名竹島)は日本の領土」という主張を盛り込んだ文書を公開していることが8日明らかになった。
問題の文書は「竹島問題を理解するための10のポイント」というタイトルで、外務省ホームページの「竹島問題」というコーナー(
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html)
で公開されており、誰でも自由にダウンロードしたり、印刷したりすることができる。
この文書の発行日は「2008年2月」とされており、「竹島は歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本固有の領土であり、韓国は竹島を不法占拠している」という内容が盛り込まれている。なお、日本の外務省は「(問題の)文書は今年2月から公開しているが、竹島が日本の領土であることを示すページは以前から公開している」と話している。
これに対し、外交通商部の関係者は「日本の外務省のホームページに問題の文書が掲載された直後、抗議の意思を伝えた。だが日本側はこれまで内容の訂正などは行っていない」と話している。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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渡辺洪基の松島之議はどこに?
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/04/07 23:30 投稿番号: [16403 / 18519]
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鬱陵島・竹島上陸記・李永官氏との出会い
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/04/07 22:18 投稿番号: [16402 / 18519]
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詰山方筆者 & 中国人が嫌いな国は韓国
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/04/05 01:36 投稿番号: [16401 / 18519]
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「竹島」なき学習指導要領案に不備
投稿者: take_8591 投稿日時: 2008/04/04 16:41 投稿番号: [16400 / 18519]
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日本の新教科書「独島領有権削除」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/04/03 10:33 投稿番号: [16399 / 18519]
〜アジア外交重視の福田首相の意中反映
(東京)日本政府が今年発行する新しい教科書で独島領有権関連の内容を削除する、という方針を決めたことがわかった。
日本は去年まで発行した中学高校教科書では「独島は日本の固有領土」と記述して来た。
日本の文部科学省が去る21日、衆院文部科学委員会で公開した2008年版学習指導要領改正案によると韓国、中国がそれぞれ領有権を主張する独島(日本名、竹島)と尖角列島に関する内容が削除されたと産経新聞が22日伝えた。
このような新しい教科書の方針はアジア外交を重視する福田康夫総理の意中が反映されたと見られる。
福田総理は就任以来、安倍晋三、小泉純一郎前総理と違い、韓国、中国との関係強化を外交目標に掲げて摩擦を避けている。
ソース:世界日報(韓国語)「日、新教科書‘独島領有権’削除”産経報道
http://www.segye.com/Articles/NEWS/INTERNATIONAL/
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韓国人国際判事インタビュー(2)
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2008/04/02 22:10 投稿番号: [16398 / 18519]
<独島の国際裁判、勝つという確信は持てない>
中央日報 2005/04/10
(続き)
(問)日本の国際法に対する認識と研究水準はどの程度か。
(答)韓国と比べることができないほど進んでいる。19世紀末に西欧列強と不平等条約を多く結んだ経験が、日本にとって国際法研究に早く目を開かせた。国際法学会がアメリカより日本で先に生まれたほどだ。
(問)世界の島嶼紛争は何件くらいあるのか。
(答)30件余が存在する。
(問)領有権紛争は合意が難しそうだが。
(答)当事国が、領有権凍結、共同開発、共同主権行使などで合意したりする。モロッコとスペインは、該当の島を放置することで合意して領有権を凍結した。アメリカとカナダは島を共同開発することにした。共同主権を行使する方策は、イギリスが提案してスペインが考慮中だ。現在の韓日関係では想像しにくい解決方法だ。
(問)独島問題は、一体いつごろ、どんな方法で解決されると見るか。
(答)残念だが、独島問題は解決できる問題ではない。今後も永遠に続くだろう。したがって、引き続き抗議ばかりすることは、可能でもないし望ましくもない。韓国政府は、「国民感情はこれほどなのだ」という事実を日本側に認識させることで十分だと見る。政府はどんな場合にも冷静さを失ってはいけない。
(問)万一、国際裁判をしなければならない場合のために、どんな準備が可能か。
(問)世界で進行中あるいは妥結した領土紛争に関する先例、国際裁判制度、日本の主張の法的根拠などを研究しておかなければならない。また、歴史的文献など証拠資料の翻訳は量が膨大で易しくない手続きなので、あらかじめ準備しておかなければならない。
朴椿浩(パク・チュンホ)裁判官は、国内外で海洋法分野の最高専門家に数えられる。イギリス・エジンバラ大学で法学博士学位を受けた後、アメリカ・ハーバード大学で8年間研究員として働いた。高麗大学教授に在職した1996年、新たに発足した国際海洋法裁判所裁判官に選出された。9月で9年間の任期を終える。国際海洋法裁判所は、1994年国連海洋法協約の発効に伴って法の解釈と運用に関する紛争を解決するために設立された国連傘下の国際司法機構だ。裁判官21人は協約当事国(現在148ヶ国)が秘密投票で選出する。
裁判所内で日本人の山本裁判官と独島問題に関して意見を交わしたことがあるかと尋ねたら、「そんな話は一切しない。」という返事だった。紛争事案に対して語らないことが裁判官たちの間の礼儀だというのだ。
万に一つ、独島問題が国際海洋法裁判所で扱われる場合はどのようにするかという質問には、「両国が提出した証拠を検討した後、国際法の基準によって判断すること」という原則的な回答が返って来た。それとともに、「国際裁判所の判事たちに共通する願いが一つあって、それは、任期中に自国の事件が来ないよう祈ること」と語った。国際裁判には棄権はなくて、ただ賛否だけがあるからだ。
(記事引用終わり)
現実を冷静に見ることのできる人は優れた人である、と私は思う。
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韓国人国際判事インタビュー(1)
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2008/04/02 20:55 投稿番号: [16397 / 18519]
<独島の国際裁判、勝つという確信は持てない>
中央日報 2005/04/10
「日本は19世紀と20世紀に、それぞれ二度ずつ国際裁判をした経験があります。勝ったり負けたりしました。そういう経験は国家の大きい資産なのです。」
朴椿浩・国際海洋法裁判所(ITLOS)裁判官は、韓国と日本の国際紛争に対する対処方案と研究水準は天と地ほどの差があると語った。裁判所があるドイツ・ハンブルグの赴任から一時帰国した彼を、先月30日、ソウルの海洋水産部の事務室で会った。
(問)独島は韓国が長い間占有して来た地だ。国際裁判で負けることがあるのか。
(答)裁判は、当事国が証拠を提出し、法論理を構築して裁判府を説得するものだ。高度の技術的作業であり、誰も必ず勝つとか負けるとかは言えない。
(問)韓国が独島を実効支配している事実は、裁判で有利になるのではないか。
(答)実効支配は、裁判で領有権が確定される決定的条件にはならない。領有権が確立されているのであれば、実効支配の可否を論ずる必要もないからだ。
(答)独島問題に関して、一般的に誤解されている点は何か。
(答)地図は証拠能力が非常に制限的だという点だ。日本が、あるいは韓日が共同で製作した地図に独島が韓国領土として表示されているなら別だが、韓国または第三国が作った地図は証拠能力がほとんどない。漁業協定で独島の領有権を毀損したという論理も間違っている。漁業協定は漁業にだけ限った協定であり、領有権に関することは規定できない。
(問)独島問題で国際裁判をすることになれば、どこで担当することになるのか。
(答)一般的に、領有権に関する問題は国際司法裁判所(ICJ)または国際仲裁裁判に任せる。しかし、特に独島を中心に、海洋境界画定ができるのかまたは有人島として排他的経済水域を持つことができるかどうかが争点なら、ITLOSも裁判管轄権を持つ。
(問)国際裁判の手続きを簡単に説明すればどういうものか。
(答)両者が膨大な量の資料を提出する。証拠として提出する地図が数百冊、口頭弁論書も数千ページを超える。裁判記録は、普通1万ページほどになる。熾烈な口頭弁論、書面弁論が続く。国際裁判において言語と裁判経験、戦略など技術的側面が重要な理由だ。
(問)日本の国際裁判経験は。
(答)韓国は国際裁判の経験が全くない一方、日本は4度ある。すでに1872年、ペルー船舶を起訴して国際仲裁裁判で勝訴した。1945年に開設された国際司法裁判所(ICJ)と、1996年に発足した国際海洋法裁判所(ITLOS) など二大司法機関を経験した。ICJの前身である国際常設裁判所(PCIJ、1922〜1945)時代から裁判官と裁判所長を出した。
(続く)
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地学雑誌 & 不可解な民主党
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/03/30 20:08 投稿番号: [16396 / 18519]
これは メッセージ 16394 (senkaku_islands さん)への返信です.
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Re: 勅令にいう「石島」はどこ? 5
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2008/03/29 10:04 投稿番号: [16395 / 18519]
>馬鹿だから、後付の理由が理由になると思ってんのよ。あのカスどもは。
いやいや、馬鹿じゃない人が真剣にやってるってところに留意しないといけません。
日本人にとってはネタにすぎないことでも、韓国にとっては言論戦争ですからね。
その違いの深刻さは認識したいですね。
AHOさんは、韓国側の主張をまるのみしてるわけじゃないですよ。
可能性は可能性と分ける意識はあると思います。
半月城さんは、、、、、見てのとおりですね。
これは メッセージ 16393 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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地質学雑誌 & 黄砂に吹かれて
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/03/29 09:57 投稿番号: [16394 / 18519]
これは メッセージ 16386 (senkaku_islands さん)への返信です.
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Re: 勅令にいう「石島」はどこ? 5
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2008/03/28 12:46 投稿番号: [16393 / 18519]
馬鹿だから、後付の理由が理由になると思ってんのよ。あのカスどもは。
これは メッセージ 16389 (husenoyaji さん)への返信です.
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Re: 勅令にいう「石島」はどこ? 5
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2008/03/28 12:44 投稿番号: [16392 / 18519]
馬鹿馬鹿しいな?
貴様らの根拠が、そこしかないのかよ?そんな希薄な根拠で、竹島を韓国領にするとは、さすが朝鮮人だな?てか、アホにしろ、貴様にしろ、都合の悪い記事はいっつも完全スルーなんだな?
アホなんか、さらにいっつも逃げてるくせに、いつ逃げたか証拠出せときたもんだ?お前たちは、要するに都合の悪いところは無視して、読んでない振りをしている負け犬だ。
そんな希薄な根拠を証拠とするなら(しかも憶測)実際の資料をちゃんと読めや?それから、都合の悪い部分をはしょって載せるのやめろ?愚か者
これは メッセージ 16387 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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Re: 竹島は日本領と結論付けても良いでしょ
投稿者: yukitanhanatan 投稿日時: 2008/03/27 00:01 投稿番号: [16391 / 18519]
多くの検証から竹島は日本の領土であることに疑いを持つ人はないと思いますが、あなたの検証は甘いです。
>韓国の昔からの固有の領土ならば、改めてアメリカに要求する必要もありません。
>国際社会が韓国の領土と認めていれば、独立後に堂々と行政統治できますよね。
昔からの固有の領土であったとして、その状況でアメリカがそうではないと述べたなら、改めて要求するのがものの道理。
しかし、当の本人は竹島にいったこともなければ、島があることもしらなかったということですけどね。(笑)
これは メッセージ 16376 (yuminihonnjinn さん)への返信です.
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慶尚北道、海外放送通じて独島・鬱陵島知ら
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/03/26 23:35 投稿番号: [16390 / 18519]
せる
(大邱=聨合ニュース)慶尚北道(キョンサンプクド)が海外放送を通じて独島(竹島)・鬱陵島を世界
に知らせる。
慶尚北道は外国観光客誘致などのために独島・鬱陵島の歴史と地理、生態資源を世界的な放送会社を
通じて海外に広報する計画だと26日明らかにした。
これによって道は早いうちに教養・ドキュメンタリー専門チャンネルである「ナショナル・ジオグラ
フィック」、アリランテレビなど有名放送会社と独島・鬱陵島の自然環境及び異色テーマ旅行コース
などを撮影して海外に放送する方案を協議する予定だ。
これと共に道は文化体育観光部が最近海外マーケッティング事業で選定した聞慶(ムンギョン)陶窯
地テーマ旅行、世界的な歴史文化都市慶州体験、慶北北部圏儒教文化体験など5個の商品を特化して外
国観光客誘致に本格的に乗り出す方針だ。
慶尚北道クァク・ジンウク観光マーケッティング事業団長は「独島・鬱陵島の秘境を海外に放送すれ
ば、独島が韓国領土であることを世界のあちこちに知らせる効果があるだけでなく、外国観光客を誘
致するにも大きく役立つだろうと見ている」と述べた。
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Re: 勅令にいう「石島」はどこ? 5
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2008/03/24 13:47 投稿番号: [16389 / 18519]
>ただし同じ意味で、鼠項島の存在が気になるところですが、これは独島を奪取した後の日本人の手によって、本来石島ではない観音島を強引に石島とするために命名したのかもしれません。
勅令の石島が獨島だという説は日本が占領していた時期には確認されてませんよね。
ならば、観音島を石島にするなんて陰謀も無理がありますね。
だいたいにして、それなら石島と命名すりゃいいんです。
石島なんかいくらでもあるんだから。
先々を考えて、そこまで陰謀をたくらんだとしたら、統監府天才だな。
でも、日本人のセンスじゃないですよ。
日本人は状況に反応するだけ。先は読みません。
これは メッセージ 16384 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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Re: 勅令にいう「石島」はどこ? 5
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/03/24 10:39 投稿番号: [16388 / 18519]
半月城さん、Am I AHOです。
>
最後の部分は、もしかしたら「ドクトまたはドクソムと表記すべき」の書き誤り?
いいえ、ソウルマルでのSeok-doと、南部朝鮮でのdok-doは口語は異なっていても文語は同じ「石島」と表記したはずですので、「石島」の読みを表すには(ドクトまたはソクト)とするほうが正確とする意味です。無論、(ドクトまたはソクトもしくはドクソム)としても結構です。
ここで一つ注意しなくてはならないのは、方言としてしまうと、どうしても一般には現代の感覚で標準語に対する方言のニュアンス、つまり主たる標準語に対する従たる方言と受け止められるおそれがありますので、印象操作が紛れ込む余地があると思います。
ご承知のように100年前に韓国語の標準語は存在しませんので、「方言」という場合には慎重な用法が求められます。
>
一方、『韓国水産誌』第2輯(1910)だけに登場する鼠項島(観音島)ですが、ご存知かも知れませんが、本文では「鼠項島」なのに対して付属地図では「鼠頂島」とされています。もし「鼠頂島」がの方が正しいとすれば、石島とますます相関が低くなります。
いえ、『韓国水産誌』だけに唐突に現れることに注目しても宜しいかと思います。
観音島が勅令の石島であり、地名の表記が必ず文語にしなければならないのであれば、『韓国水産誌』に法令上の名称である石島と書いたはずです。
しかし、そう書かなかった理由があるはずですね。
それは何か。
漢字だけを見れば観音島は石島ではないからとも考えられますが、一方で、地名の表記には口語体もあり得るわけです。
例えば、一般に韓国では地名に「巌」と書いても「パウィ」と読ませることが多いわけです。
このように地名の表記には口語体も有り得るのだと云うことを念頭に入れれば、石島は即ちドクトで何ら差し支えないのですが、「鼠項島」が面白いのは、韓国語ではソクトと読めず、日本語でソクトと読ませるところにあります。
これは メッセージ 16387 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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Re: 勅令にいう「石島」はどこ? 5
投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/03/23 22:28 投稿番号: [16387 / 18519]
半月城です。
Am_I_AHO_1stさん、私の説に賛同していただき、ありがとうございます。ところで、下記の文の意味がよく理解できません。
No.16384
>その後、日帝強占期に韓国語の標準化が行われ、石の読みはソクとされるようになるわけですが、それ以前の石島の読みを単にソクトと表記するのは完全に誤りです。
>
正確を期すならば、ドクトまたはソクトと表記すべきであり、
最後の部分は、もしかしたら「ドクトまたはドクソムと表記すべき」の書き誤り?
一方、『韓国水産誌』第2輯(1910)だけに登場する鼠項島(観音島)ですが、ご存知かも知れませんが、本文では「鼠項島」なのに対して付属地図では「鼠頂島」とされています。もし「鼠頂島」がの方が正しいとすれば、石島とますます相関が低くなります。
これは メッセージ 16384 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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南西諸島水路誌完成 & サッカー音楽.
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/03/23 22:13 投稿番号: [16386 / 18519]
これは メッセージ 16382 (senkaku_islands さん)への返信です.
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南西諸島水路誌完成 & サッカー音楽
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/03/23 22:08 投稿番号: [16385 / 18519]
これは メッセージ 16382 (senkaku_islands さん)への返信です.
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Re: 勅令にいう「石島」はどこ? 5
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/03/21 09:51 投稿番号: [16384 / 18519]
半月城さん
>
以上のように研究者の意見を総合すると、石島はチュクトであるとか、観音島であるとかの説は根拠薄弱で、石島はトクソム、すなわち竹島=独島とするのが妥当なようです。
同意します。
石島の韓国語読みは、現代韓国語の読みがソクトであるから間違えやすいわけなのですが、言語学的には20世紀前半まで石島=独島と韓国語の読みは同一であったと云って良く、単に当て字の表記法が二種類あっただけと云うことが出来るでしょう。
その後、日帝強占期に韓国語の標準化が行われ、石の読みはソクとされるようになるわけですが、それ以前の石島の読みを単にソクトと表記するのは完全に誤りです。
正確を期すならば、ドクトまたはソクトと表記すべきであり、とりわけ当時欝陵島に多数来訪していたとされる全羅道民の標準的発音であるドクトであった可能性が非常に高いと云わざるを得ないでしょう。
ただし同じ意味で、鼠項島の存在が気になるところですが、これは独島を奪取した後の日本人の手によって、本来石島ではない観音島を強引に石島とするために命名したのかもしれません。
これは メッセージ 16372 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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Re: 竹島
投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2008/03/20 21:46 投稿番号: [16383 / 18519]
よゐこは、竹島で新しい伝説を作れニダ、
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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北小島及南小島 テキサス親父が中国を断罪
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/03/20 19:52 投稿番号: [16382 / 18519]
これは メッセージ 16380 (senkaku_islands さん)への返信です.
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Re:半島から鬱陵島の2つの頂が見えるので
投稿者: gtomr1998 投稿日時: 2008/03/19 14:45 投稿番号: [16381 / 18519]
半島からの写真は三陟市に拒否されましたが
水路雑誌第41号の鬱陵島のスケッチにそれらしきヒントがあります。
このスケッチは鬱陵島の西側の海上から書かれたと思われますが、それから判断すると、鬱陵島がまるで二つの島に見えます。
小さな島(于山島?)が、大きな島影である鬱陵島の手前、鬱陵島と朝鮮半島の間、つまり鬱陵島の西/南西に見えなくも無いです。
これは メッセージ 16081 (henchin_pokoider01 さん)への返信です.
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