竹島

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

最近の『隠州視聴合紀』研究1

投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2007/06/03 21:10 投稿番号: [15584 / 18519]
   半月城です。
   『隠州視聴合紀』の著者を多くの人は斉藤豊仙としてきましたが、これは誤りのようです。実は、その親である斉藤豊宣が書いたとするのが正しいようで、池内敏氏はこう記しました。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   はじめ「斉藤豊宣」とされていたものが、川上健三以後は「斉藤豊仙」と表記するのが一般化していることがうかがえる。その一方で松浦康麿[1988]を受けてであろうか、島根県では「斉藤豊宣」とするのが一般的であった。斉藤豊宣と斉藤豊仙が親子であることは松浦康麿[1988]が初めて指摘したが、そのことと『隠州視聴合記』の著者との関係については、これまできちんと解明されてこなかった(注1)。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   なお、池内氏自身 2005年まで著者を斉藤豊仙としていましたが、それを修正した形になりました。このように、学者は自らの論説を修正するときはその理由を明らかにするのが学者なりの「作法」といえます。下條正男氏も見習ってほしいものです。
   この作法にしたがって、内藤正中氏も『隠州視聴合記』の解釈を変更しました。対象になったのは、国代記における日本の限界をめぐる解釈です。まずは、国代記の口語訳を記します。

国代記
   隠州は北海の海中にあるので隠岐島という。これより南は雲州美保関までは35里、東南は伯州赤崎浦まで40里、西南は石州温泉津まで58里、北から東は住むべき地がない。西北に一泊二日行くと松島がある。また一日ほどで竹島がある・・・
   この二島は無人の地である。高麗をみるに雲州より隠州を望むごとくである。しからば即ち日本の西北(乾地)は此州をもって限りとなす(注2)。

   内藤氏は、この文の最後に書かれた「此州」を「この島」と解釈する田川孝三説に賛成して、日本の西北の限界を竹島(欝陵島)としましたが、今回その説を改めてこう記しました。
(つづく)

Re: 実測日清韓軍用精図

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2007/06/02 23:45 投稿番号: [15583 / 18519]
詳細な地図データないかな。
検証シリーズに加えたい。
http://homepage2.nifty.com/oppekepe/takeshima/eng/japan/map.html

Re: 実測日清韓軍用精図

投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2007/06/02 12:34 投稿番号: [15582 / 18519]
こんにちは、
みなさん、いつも貴重な資料をありがとうございます。

実測っつうからには緯度経度の認識があるわけで、
地図を見比べてみれば、松島だろうが竹島だろうが、
そこある島はいま鬱陵島と呼ばれる島以外にないですね。

こういうのを見るたびに私は暗くなります。
自爆になるかもしれないと思わないところで、事実認識以前に認識方法そのものが異なってるとしか思えないからです。
白い物を見ても黒くしか見えない人と対話は成立しません。
この場合は灰色ぐらいに譲歩するとしても。

実測日清韓軍用精図

投稿者: yabutarou01 投稿日時: 2007/06/02 11:18 投稿番号: [15581 / 18519]
  驚くべき地図を発見しましたので紹介します。
  以下は東亜日報の2006年10月25日の記事です。

   1895年日本軍地図にも独島を韓国の地で表記

  鬱陵島と独島が韓国の国境線の中に含まれた 19世紀末日本軍用実測地図が公開された.世宗大保坂祐二教養学部教授が最近見つけた ‘実測日清韓軍用精図’は日本軍部が 10余年の間調査した内容を土台で民間である吉倉清次郎が1895年編集した地図.この地図は横約 105cm,縦約 75cmで緯度経度とともに朝鮮,清,日本とロシア一部が出ているし鬱陵島(竹島で表記)と独島(松島で表記)が朝鮮領海に位置している.保坂教授は “明らかに引かれた朝鮮国境線の中に独島の含まれた地図は今度初めて公開されたこと”と言いながら “日本が独島を島根県に編入させた 1905年以前の正確な地図が公開されて現在日本政府の主張が偽りなのを見せてくれている”と付け加えた.

   http://www.donga.com/fbin/output?n=200610250117

  保坂教授はこの地図の松島を現在の竹島=独島であると主張しています。しかしもしこれが事実なら地図の‘松島’と隠岐の島の中間に国境線がないとおかしいはずですが、私の目には鬱陵島と竹島=独島の中間の位置に国境線があるようにしか見えません。どう考えても地図の竹島は架空の島であるアルゴノート島であり松島は鬱陵島です。1905年の島根県編入以前にも竹島が日本領と見なされることがあったようです 。

Re: 画像加工をして下さい 竹島之書附

投稿者: yabutarou01 投稿日時: 2007/06/01 13:34 投稿番号: [15580 / 18519]
  画像加工の加工は大変手間のかかる作業なので、自分でやっていただきたいと思います。
pdf形式の資料をjpg画像にするには、pdfの資料をpcの画面に表示して、画面キャプチャーソフトを使って画面ごとjpg画像に変換して、不要な部分をトリミングするとよいでしょう。

  画面キャプチャーソフト
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/art/graphics/saver/
pcの画面より大きな資料は分割して画像にしてレイヤー合成機能のある グラフィックエディタソフトを使ってレイヤー合成するとよいでしょう。

  グラフィックエディタソフト
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/art/graphics/edit/
  PictBearがおすすめです。

ほかにも下のような方法があるようです。
http://q.hatena.ne.jp/1159202502

  ただ、pdf形式の資料は大変読みやすいので、わざわざ画像に変換せずにpdf形式のままアップロードしたほうがよいと思います。

画像加工をして下さい 竹島之書附

投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2007/05/31 03:34 投稿番号: [15579 / 18519]
下記はpdf形式の資料ですが、これをjpgがgifにして下さい。資料の大きさはpdf形式で100%の状態でお願いします。
http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/04.pdf

Van Dykeの論文

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2007/05/29 12:43 投稿番号: [15578 / 18519]
http://www.dokdo-takeshima.com/dokdo1-cms1530.pdf
恐らくこれと、同じ主張であると思われる。
読めば、わかると思うが歴史史料の検証は、韓国側学者の寄せ集めが主体。
于山島が竹嶼である可能性は最初から切り捨て、于山島に人が済んでいる
という記録も切り捨て、安の証言を真実としている。
それより、国際法学者としてイタイのは判例において相手にもされていない
「歴史的権原」を主張していることです。

ちなみに、このVan Dykeは韓国が大恥をかいた2001年の日韓併合条約の合法
性に関する自称国際会議にも参加しており、「国際法はどうでもいい。償い
が必要だ」と主張された方です。

世界の碩学ら、韓国の独島領有権を主張

投稿者: yabutarou01 投稿日時: 2007/05/28 23:23 投稿番号: [15577 / 18519]
■世界の碩学ら、学術大会で「韓国の独島領有権認定を主張」

世界的な碩学たちが国際学術大会を通じて、韓国の独島領有権認定を主張する見解を表明するものと
見られ、注目を集めている。

仁荷大と北東アジア歴史財団は28日、ソウルのグランドヒルトンホテルで、世界の碩学たちを招待して
「独島問題の解法の模索」をテーマに国際学術大会を開催する。

学術大会には、米議会図書館のアジア専門家であるラリー・ニクシュ(Larry Niksch)氏と、米ハワイ大学
法学部のジョン・ヴァン・ダイク(Jon Van Dyke)教授、日本の愛知学院大学法学部の芹田健太郎(せりた・
けんたろう)教授が、それぞれ3セッションに分かれて主題発表を行なう。

第1セッションの発表者であるニクシュ氏は、「韓日関係の不和の原因としての韓日領土紛争」という論
文を通じて、韓国の独島政策の問題点を指摘し、その政策的な代案を提示する予定だ。<中略>

第2セッションではジョン・ヴァン・ダイク教授が発表者となり、「独島の主権に関する法的争点について
の研究」という論文を通じて、独島領有権問題の解決なくして周辺海洋境界区画設定の問題は解決で
きず、明確な海洋境界区画設定がなければ多様な紛争が持続的に発生する、との見通しを述べる。

ヴァン・ダイク教授は、韓国は独島に対する主権行使に関する歴史的証拠の面で日本より強いと評価し
たうえで、そうした歴史的評価に基づく韓国の主張が国際司法機関によって受け入れられるためには国
際法的な諸原則を説明する一層の努力が必要だ、と主張する。

ヴァン・ダイク教授はまた、現在韓国は独島紛争を国際司法裁判所に提訴することに対して非常に消極
的だが、国際司法裁判所は独島の韓国の領有権を認める可能性が非常に高い、と評価する。

こうした評価が今後の研究によって補完されれば、日本が独島の領有権主張を放棄する可能性もある、
と説明する。結論としてヴァン・ダイク教授は、独島の韓国領有権確保を強調して、日本のこれに対する
認識を促す。

最後の第3セッションの発表者である芹田健太郎教授は、「海の使用における歴史的変化と島嶼」という
論文を通じて、本人が中央公論2006年11月号に掲載した「日韓間領土問題の大胆な打開策」での立場
を再確認する。

芹田教授は独島紛争の解決について、「日本による過去の植民地支配に対する反省と省察」→「独島
の韓国領認定」→「鬱陵島・隠岐中間線画定」→「12海里漁業禁止水域設定/世界の科学者への開
放」→「韓日独島条約の締結」という解法を提示している。

すなわち、独島が韓国人にとって日本による植民地支配開始の象徴ならば、独島を成熟した韓日協力
関係の象徴へ切り替えなければならない、と主張する。韓日間の独特の歴史的背景と独島問題との関
係に対して戦略的にアプローチすることで、韓日関係定立のアイデンティティである独島領有権問題の
解法を試みるわけだ。

結局、独島問題の解決のためには、日本の過去の植民地支配に対する真の反省と省察が先行せねば
ならないことを強調する一方、日本の真の反省と省察に対する韓国の前向きな態度と対応も同じく求め
られることを韓国国民が認識せねばならない、と主張する。

今度の国際学術大会の発表者3人は、韓日間の独島問題の解法を模索するにあたり相異なる認識を
しているものの、「日本による韓国の独島領有権認定」という結論を等しく導出しているという点で、非常
に重要な学術大会として注目される。

仁荷大学の洪承湧(ホン・スンヨン)総長は、「結論に到る過程や認識に違いはあるものの、世界の碩学が皆
韓国の独島領有権認定を主張するという点に、この学術大会の重要性がある」と語った。

▽ソース:Yahoo!Koreaニュース(Newsis配信記事)(韓国語)(2007/05/27 13:29)
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=12&articleid=2007052713294634880&newssetid=470

干山国

投稿者: bojinyo 投稿日時: 2007/05/26 13:59 投稿番号: [15576 / 18519]
>朝鮮人民は他国の人より先に東海上の鬱陵島と独島を発見して開拓した時から全歴史的期間、一貫して独島に対する領有権を行使してきたと述べた。

干山国って倭人の国だったって説はないのかしら?

独島・東海表記に関する討論会

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/05/25 23:23 投稿番号: [15575 / 18519]
  独島および朝鮮東海表記に関する社会科学部門討論会が16日に行われた。

  討論会では、朝鮮民族による独島の発見と領有、朝鮮東海の開拓過程と伝統的な名称を科学的に論証し、日本の「独島(竹島)領有権」と「日本海」表記の不当性を明らかにした8件の論文が発表された。

  社会科学院の者希勝所長(教授、博士)は、「独島はわが民族が真っ先に発見し、領有してきた朝鮮固有の領土」と題する討論で、朝鮮人民は他国の人より先に東海上の鬱陵島と独島を発見して開拓した時から全歴史的期間、一貫して独島に対する領有権を行使してきたと述べた。

  金日成総合大学の金恩沢講座長(博士、副教授)は、「安竜福事件に見る独島の朝鮮領有権」と題する討論で、安竜福事件の資料は独島の領有権が朝鮮にあるということを証明する明白な歴史的根拠の一つになると述べた。

  社会科学院のファン・ミョンチョル研究士(修士)は「1905年の日本の独島『編入』は不法・非道なねつ造劇」、金亨稷師範大学のキム・ドクソン講座長(副教授、修士)は「日本の『独島領有権』主張は軍国主義的領土野望の表れ」と題する討論をそれぞれ行った。

  討論会では、「『東海』は高句麗−李朝時代の歴史文献資料によって考証されるわが国の海名」「大陸と半島を基準にして海名を表記するのはもっとも一般的な国際慣例」「中世以後の欧米学者の地図資料を通じて見た『朝鮮(高麗)海』の世界的公認」「『日本海』表記は日帝の朝鮮侵略と植民地支配の犯罪的所産」と題する討論も行われた。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2007.5.24]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/04/0704j0524-00008.htm

ウィキペディア

投稿者: na_175 投稿日時: 2007/05/25 13:10 投稿番号: [15574 / 18519]
http://www.chosunonline.com/article/20070525000035

そうなんですか?
日本で「Liancourt Rocks」を公式名称にしようという主張をする人なんて
いますかね?

なんだか、「Dokdo」と決まらないと、正しく投票が行われた事に
ならないみたいですね。

画像加工をして下さい 元禄図と天保国図

投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2007/05/22 08:15 投稿番号: [15573 / 18519]
天保9年に作成された『天保国絵図 琉球国八重山島』ですが、
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/ryukyukokuyaeyama-1838/
上記サイトでバラバラになっている画像を1つにくっ付けて下さい。縮尺はそのままでお願いします。

元禄15年に作成された『元禄国絵図 琉球国八重山島』ですが、
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/ryukyukokuyaeyama-1702/
上記サイトでバラバラになっている画像を1つにくっ付けて下さい。縮尺はそのままでお願いします。

図の合成が完成しましたら、私宛にメール下さい。
資料確認後、書き込みを再開します。

Re: ここのトピは健全ですね

投稿者: flute_ne 投稿日時: 2007/05/20 01:39 投稿番号: [15572 / 18519]
そうですね。あげます。

李源益の東史約

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2007/05/15 18:24 投稿番号: [15570 / 18519]
訂正。いつか不明だが、もっと古い史料のようだ。

ここのトピは健全ですね

投稿者: kusaka_jirou 投稿日時: 2007/05/14 19:58 投稿番号: [15569 / 18519]
同じ反韓国でも、常軌を逸した書き込みは糾弾され、きちんと削除されていますね。
がんばってください。
私も韓国嫌いですが、妄想吹き荒れる狂った書き込みをする連中はもっと嫌いです。

1735年の于山島

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2007/05/14 12:00 投稿番号: [15568 / 18519]
http://www.history.go.kr/front/srchservice/srcFrameSet.jsp?pSearchWord=4E8E5C715CF6 &pSearchWordList=4E8E5C715CF6&pSetID =- 1&pTotalCount=0&pSearchType=1&pMainSearchType=1&pQuery=0028004200490020003A00204E8E5 C715CF60029&pSearchClassName=
の上から2つ目の記事
「其西又有于山島,而亦且廣闊云矣」

1735年においても古い情報(鬱稜島の西にある架空の鬱稜島)に基づいた于山島の認識が存在していたということですな。

更に「而使張漢相往見此島」とあるが、張漢相の報告にある「辰方にある名前のない島」には全く触れていない。必然的に張漢相の報告にある「辰方にある名前のない島」は于山島ではなく、朝鮮が領有の意識を持ってないことにもなりますな。

また、上記URLの1つめにある李源益の東史約(1988に國史編纂委員會が編纂?)では、「又有于山島, 亦廣闊, 遂定三年一搜之法矣, 遂命搜討如例」となっており「其西」が削除されている。

都合が悪いんだろうなw   このように韓国の歴史は「創られる」のであった。

李ライン翌年竹島にニホンアシカ多数生息

投稿者: yabutarou01 投稿日時: 2007/05/13 19:22 投稿番号: [15567 / 18519]
李ライン翌年竹島にニホンアシカ多数生息

  韓国が一方的に李承晩ラインを設定して竹島(韓国名・独島)を自国領に含めた翌年の一九五三年、
竹島に渡航した隠岐高校水産科(現・隠岐水産高)の元指導教官、岩滝克己さん(82)=島根県隠岐の
島町加茂=が九日、同県の杉原隆・竹島研究顧問に当時の様子を証言した。日本側の乱獲で絶滅したとされる
ニホンアシカが、多数生息していた状況を説明。韓国側の主張を覆す証言として注目される。
  ニホンアシカは竹島周辺に繁殖し、戦前は隠岐島の漁師らが漁をしていたが、現在は絶滅状態。韓国側は
戦前の日本による乱獲が原因と主張している。
  岩滝さんは、ライン設定後の竹島に韓国漁民らしい者がいたという県の試験船からの情報を受け、事実確認のため
五三年六月二十四日、学校の実習船に乗り込み、同僚ら十三人で渡航した。
  聞き取りに対し、岩滝さんは、島へ接岸すると、竹島の北西九十二キロにある韓国・鬱陵島からワカメや
アワビ採取のため渡航し、夏から秋にかけて滞在するという三人の韓国漁民に会ったと説明。
  韓国漁民たちは、漁獲物の運搬でやってくる仲間の船がしけで来ず、食料が乏しいというので、持参した米と
タバコを差し出すと大変喜び、「捕まえたアシカを料理してごちそうすると話した」という。
  岩滝さんは食べた記憶はないが、島の周辺でアシカを「十−二十頭くらい見た」と振り返った。
  研究の一環として聞き取り調査した杉原顧問は「戦前、隠岐の漁民は計画性を持ってニホンアシカを捕獲していた。
韓国側は日本の乱獲が絶滅の原因というが、証言を聞く限り、乱獲したのはむしろ韓国の方だ」と韓国側の主張に反論した。
  李承晩ラインをはさんでは、設定直前の五一年十一月に境高校水産科(現・境港総合技術高校)の教諭らが
竹島へ渡航しており、当時の様子をつづった日誌を、松江市殿町の竹島資料室に展示している。

     http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=374380006



  韓国側の記録によると、ホンスンチル大将率いる独島義勇守備隊が一九五三年六月に日本水産高等学校実習船を拿捕したことになっているわけですが・・・。

     http://toron.pepper.jp/jp/take/sengo/dsyubi.html

Re: 竹島

投稿者: tottorishimin 投稿日時: 2007/05/12 17:21 投稿番号: [15566 / 18519]
一番下に来ていたいたので・・・。

ちなみに、私の勤務先の近くに「竹島」と言う焼き肉屋が有ります。

(2・3回ほどしか行きてませんが・・・)

Re:そうですよ

投稿者: aheahe_eee 投稿日時: 2007/05/09 18:11 投稿番号: [15565 / 18519]
自主的に消しました、tinopureさん間違えたようです俺がPC使う前に別の野郎が使用してました。

言い訳もできずコメントしてますので許してちょ!ヒツコク言う男は女にモテマセンよ。

Re:やめましょう!書き込みは健全に。

投稿者: p7df7547c3x66 投稿日時: 2007/05/09 10:27 投稿番号: [15564 / 18519]
トピック主様へ消してください!こんな内容は結構です。

あと殺し合いの内容は無し!韓国がどうであれ、日本がどうであれ!で進めてください!犯罪的な内容になります。

皆さんも目を洗い直してください。

韓国人って生き物は血が赤いんだね?

投稿者: aheahe_uuu 投稿日時: 2007/05/08 05:33 投稿番号: [15563 / 18519]
俺はてっきりマッキッキかと思ったよ!在日人は母国でもアホ扱い!日本でもアホ扱い!なら真面目に社会のことを取組むべき!差別!差別で可愛がってもらってる奴に情けはない!

Re: ↓ リンク先は首なし死体の写真

投稿者: aheahe_uuu 投稿日時: 2007/05/07 22:16 投稿番号: [15562 / 18519]
どうぞ!遠慮なくどうぞ!通報ってなに?問題視してなにが解決できるんかな〜内容が消えるだけ。

あと、韓国は違法な占有行為をしています!在日韓国人に情けはない!偽名を名乗るアホに留まる理由もない!早く母国臭いところに帰れ!

対馬の先人たちは、これらの行為によって虐殺された過去がある。

↓ リンク先は首なし死体の写真

投稿者: tinopure 投稿日時: 2007/05/07 19:47 投稿番号: [15561 / 18519]
通報しようと思います。

『日本水路誌 第二巻』

投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2007/05/06 09:44 投稿番号: [15559 / 18519]
本日は、今までアップロードした資料の一部の記事をHPに掲載します。

さて、掲題の件ですが、明治27年刊『日本水路誌 第二巻』を下記に掲載します。
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/hydrograph1894/

http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/
(後日転載予定)

next, coming up
1.国立国会図書館所蔵『水路雑誌』の文章起こし(一時中止)
2.最新朝鮮全図を掲載予定
3.国立公文書館所蔵『文鳳堂雑纂』の文章起こし
4.『太政類典』の文章起こし
5.公文類集第7編(ahirutousagiさんに文章起こし依頼済み)
6.天保雑記(半月城さんに文章起こし依頼するも拒否)
7.明治十六年 公文録 外務省(puracyakaさんに文章起こし依頼済み)
8.明治二十三年 内閣記録局(henchinさんに文章起こし依頼済み)
9.連合艦隊VSバルチック艦隊(日露戦争と竹島 最終弾)
10.海軍水路局 『寰瀛水路誌 第二巻』(シリーズ 何やってんだ日本!)
11.竹島考證 上、中、下(take_8591さんが文章起こし中)
12.海軍水路局『朝鮮沿岸水路誌』
13.大日本一統輿地分国図(明治9年)
14.最新朝鮮地誌(大正7年)(シリーズ 何やってんだ日本!)
15.『日本水路誌 第二巻』   本日アップロード完了
16.朝鮮総督府水産試験場報告5号「朝鮮東近海測深成績」(1937年)
17.樋畑雪湖著『歴史地理55巻第6号』(シリーズ 何やってんだ日本!)
18.全国教育図書株式会社出版『標準世界地図』(シリーズ 何やってんだ日本!)
19.江原道漁民『東島西島漁撈記』(1434年)(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
20.佐田白芽著『朝鮮全図』(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
21.勅令13号(※八重山・明冶二十九年)
22.韓国から石島に対する中井氏への回答書(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
23.元禄国絵図琉球国八重山島※
24.天保国絵図琉球国八重山島※
25.中山伝聞録※
26.皇国総海岸図※
27.大日本海岸実測図
28.八重山島全図
29.琉球国志略※
30.竹島の車窓から「鳥取編」5月第2週目にアップロード
31.竹島の車窓から「米子編」5月第3週目にアップロード
32.竹島の車窓から「松江編」5月第4週目にアップロード
33.画像加工していただける方を募集中。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=cddeg&sid=1835396&mid=15523



今月の竹島掲示板エンディングテーマ「世界の車窓から」
http://www.youtube.com/watch?v=zGK-gGtDIT0
http://www.youtube.com/watch?v=RSFdhlL6v5E&mode=related&search=

独島博物館、展示パネル、苦情受け撤去

投稿者: llluruurulll 投稿日時: 2007/05/05 14:17 投稿番号: [15558 / 18519]
初歩的ミス?歪曲?独島博物館の竹島位置に誤り

■展示パネル、苦情受け撤去

  韓国政府によって竹島(韓国名・独島)近くの鬱陵島(ウルルンド)に建設された「独島博物館」のレリーフが、史料と食い違っていることがわかり、博物館は近く撤去することを明らかにした。レリーフは韓国の古地図をもとに、竹島が韓国領だと視覚的に示すために作られた同館のシンボルだが、以前から日本人研究者らが「悪質な史実の歪曲(わいきょく)だ」と指摘していた。

  レリーフには、朝鮮半島と鬱陵島、さらに韓国が「竹島を指す」と主張する「于山島」などが単純化されて描かれている。レリーフは、1481年に完成した朝鮮の地誌『東国輿(よ)地勝覧』に所収されている古地図「八道総図」をもとに製作され、1997年の開館当初から入口近くに展示されている。
  古地図では鬱陵島のすぐ西隣に于山島が描かれているが、レリーフは逆で、竹島の位置に当たる鬱陵島の東側に于山島がある。鬱陵−于山島の距離は、鬱陵島から竹島までの実際の距離に近い数字(87・4キロ)が表示され、于山島こそ竹島と印象づけている。
  日本側が竹島領有権主張の論拠とする『隠州視聴合記』(1667年)より、「八道総図」が200年近く古いことから、韓国側はこちらを領有権主張のよりどころにしている。同館のパンフレットの表紙にも「八道総図」が印刷されている。

  産経新聞の取材に対し、同館の研究員(30)は、位置が違う理由について「来館者がより見やすいように」と説明したが、「日本の研究者からクレームが多く、紛争の火種になるので近く撤去する予定だ。年内には別の展示に取り換える」と述べ、同館は初めて「誤り」を認めた。
  文献によれば、「八道総図」が描かれたころは、韓国側は鬱陵島と于山島の区別がつかず、違う島かどうかの認識もなかった。

  竹島問題に詳しい下條正男・拓殖大教授の話「博物館という公的機関による虚偽展示の影響は計り知れず、本当に取り換えるなら正しく取り換えるか興味深い」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/50468/

『日本水路誌 第十巻下』

投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2007/05/03 10:40 投稿番号: [15557 / 18519]
いよいよ今日からGW後半ですね。博多どんたくが今日から始まります。いつもどんたく開催の頃は雨が降っていますが、去年と同様今年も快晴で、観光客でにぎわう事でしょう。私は今から水族館に行って来ます。


さて、掲題の件ですが、『日本水路誌 第十巻下』を下記に掲載します。
http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/hydrograph1920ge/
同書のサブタイトルは「朝鮮西岸」です。ここに聞きなれたある島名が出てきてますね。石島が方言で独島になったなどとよくも言えたものだと思います。独島は日本で言えば大島みたいな、どこにでも在るありふれた島名です。

http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/
(後日転載予定)


next, coming up
1.国立国会図書館所蔵『水路雑誌』の文章起こし(一時中止)
2.最新朝鮮全図を掲載予定
3.国立公文書館所蔵『文鳳堂雑纂』の文章起こし
4.『太政類典』の文章起こし
5.公文類集第7編(ahirutousagiさんに文章起こし依頼済み)
6.天保雑記(半月城さんに文章起こし依頼するも拒否)
7.明治十六年 公文録 外務省(puracyakaさんに文章起こし依頼済み)
8.明治二十三年 内閣記録局(henchinさんに文章起こし依頼済み)
9.連合艦隊VSバルチック艦隊(日露戦争と竹島 最終弾)
10.海軍水路局 『寰瀛水路誌 第二巻』(シリーズ 何やってんだ日本!)
11.竹島考證 上、中、下(take_8591さんが文章起こし中)
12.海軍水路局『朝鮮沿岸水路誌』
13.大日本一統輿地分国図(明治9年)
14.最新朝鮮地誌(大正7年)(シリーズ 何やってんだ日本!)
15.『日本水路誌 第十巻下』   本日アップロード完了
16.朝鮮総督府水産試験場報告5号「朝鮮東近海測深成績」(1937年)
17.樋畑雪湖著『歴史地理55巻第6号』(シリーズ 何やってんだ日本!)
18.全国教育図書株式会社出版『標準世界地図』(シリーズ 何やってんだ日本!)
19.江原道漁民『東島西島漁撈記』(1434年)(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
20.佐田白芽著『朝鮮全図』(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
21.勅令13号(※八重山・明冶二十九年)
22.韓国から石島に対する中井氏への回答書(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
23.元禄国絵図琉球国八重山島※
24.天保国絵図琉球国八重山島※
25.中山伝聞録※
26.皇国総海岸図※
27.大日本海岸実測図
28.八重山島全図
29.琉球国志略※
30.竹島の車窓から「鳥取編」5月第2週目にアップロード
31.竹島の車窓から「米子編」5月第3週目にアップロード
32.竹島の車窓から「松江編」5月第4週目にアップロード



今月の竹島掲示板エンディングテーマ「世界の車窓から」
http://www.youtube.com/watch?v=zGK-gGtDIT0
http://www.youtube.com/watch?v=RSFdhlL6v5E&mode=related&search=

何やってんだ日本! 『日本水路誌 十巻上』

投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2007/05/03 04:14 投稿番号: [15556 / 18519]
>「桂島」(現在の獨島)が隠岐の近傍に描かれているのを見落としてますな。

このことですね。
http://albatross.soc.shimane-u.ac.jp/src/news/scs40.htm
ただこの『島根県全図』の資料は結論がハッキリしませんので、念のため「何やってんだ日本!」シリーズに加えました。


さて、掲題の件ですが、何やってんだ日本!『日本水路誌 第十巻上』を下記に掲載します。
http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/hydrograph1920/
同書のサブタイトルは「朝鮮東岸及南岸」で鬱陵島の次に竹島が言及されています。

http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/
(後日転載予定)


next, coming up
1.国立国会図書館所蔵『水路雑誌』の文章起こし(一時中止)
2.最新朝鮮全図を掲載予定
3.国立公文書館所蔵『文鳳堂雑纂』の文章起こし
4.『太政類典』の文章起こし
5.公文類集第7編(ahirutousagiさんに文章起こし依頼済み)
6.天保雑記(半月城さんに文章起こし依頼するも拒否)
7.明治十六年 公文録 外務省(puracyakaさんに文章起こし依頼済み)
8.明治二十三年 内閣記録局(henchinさんに文章起こし依頼済み)
9.連合艦隊VSバルチック艦隊(日露戦争と竹島 最終弾)
10.海軍水路局 『寰瀛水路誌 第二巻』(シリーズ 何やってんだ日本!)
11.『日本水路誌 第十巻上』(何やってんだ日本! 本日アップロード完了)
12.竹島考證 上、中、下(take_8591さんが文章起こし中)
13.海軍水路局『朝鮮沿岸水路誌』
14.大日本一統輿地分国図(明治9年)
15.最新朝鮮地誌(大正7年)(シリーズ 何やってんだ日本!)
16.『日本水路誌 第十巻下』
17.朝鮮総督府水産試験場報告5号「朝鮮東近海測深成績」(1937年)
18.樋畑雪湖著『歴史地理55巻第6号』(シリーズ 何やってんだ日本!)
19.全国教育図書株式会社出版『標準世界地図』(シリーズ 何やってんだ日本!)
20.江原道漁民『東島西島漁撈記』(1434年)(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
21.佐田白芽著『朝鮮全図』(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
22.勅令13号(※八重山・明冶二十九年)
23.韓国から石島に対する中井氏への回答書(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
24.元禄国絵図琉球国八重山島※
25.天保国絵図琉球国八重山島※
26.中山伝聞録※
27.皇国総海岸図※
28.大日本海岸実測図
29.八重山島全図
30.琉球国志略※
31.竹島の車窓から「鳥取編」5月第2週目にアップロード
32.竹島の車窓から「米子編」5月第3週目にアップロード
33.竹島の車窓から「松江編」5月第4週目にアップロード



今月の竹島掲示板エンディングテーマ「世界の車窓から」
http://www.youtube.com/watch?v=zGK-gGtDIT0
http://www.youtube.com/watch?v=RSFdhlL6v5E&mode=related&search=

ゲリー氏が面白い新聞記事を紹介してます。

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2007/05/03 00:20 投稿番号: [15555 / 18519]
http://www.occidentalism.org/?p=632#comments
1913年6月22日付の韓国の毎日新報

鬱島郡西面在住の金元俊さんが、鬱島(=鬱陵島)東北40-50里の位置にある無人島の于山島へ移住するために移住民を募集して、その島を探すことにしました。しかし、彼によると鬱陵島の島民が、10数年前にその于山島を共同で探索しようとしたものの、発見できなかったということです。また、その島は海図に記されておらず、何度か探索船を出したものの発見できず、中止したそうです。
------------------------------------------
ゲリー氏は1900年前後における于山島(ex.皇城新聞の于山島)は、架空の島だったと考えているようですね。

Re: 何やってんだ日本! 『島根県全図』

投稿者: idou3206 投稿日時: 2007/05/02 21:47 投稿番号: [15554 / 18519]
だから日本だってば。負けると分かってるから国際司法裁判にも出てこねーんだろ南朝鮮は

Re: 何やってんだ日本! 『島根県全図』

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2007/05/02 16:41 投稿番号: [15553 / 18519]
  19世紀末から20世紀初にかけては、特に精密に測量されてはいない離れ小島の位置が実際と大幅にずれるのは当たり前。
  なまじ陸地部分が測量を基に描かれるだけに、離れ小島の位置も正確に描かれていると錯覚しがちだが、実際に測量していないのだから仕方がない。

>http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/shimanemap-1908/
>領土を表さない海図ならともかく、県土を示す地図で竹島が載っていないとはどういうことでしょうか?

  何を慌てておいでか。
  「桂島」(現在の獨島)が隠岐の近傍に描かれているのを見落としてますな。
  「桂島」が描かれていることから、当該資料は国土地理院の前身である参謀本部陸地測量部の輯製20万分1図が基になっていると思われる。
  なお、参謀本部陸地測量部の輯製20万分1図の基図は伊能大図である。

  重要度の低い離れ小島の位置がいい加減(よくあること)としても、この資料で注目すべき点は獨島が描かれていないことではなく、時期的に「竹島」と表記されるはずのものが「桂島」と表記されている点でしょう。

何やってんだ日本! 『島根県全図』

投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2007/05/01 22:37 投稿番号: [15552 / 18519]
GW前半、皆さんはどう過ごされたでしょうか?実は私は島根・鳥取両県へ行って資料集めをしてきました。大変楽しい旅になりました。そこで今月の竹島掲示板エンディングテーマは「世界の車窓から」に決定しました。現地で集めた竹島資料も毎週1回アップロードします。

さて、掲題の件ですが、シリーズ何やってんだ日本!『島根県全図』を下記に掲載します。
http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/shimanemap-1908/
領土を表さない海図ならともかく、県土を示す地図で竹島が載っていないとはどういうことでしょうか?

http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/
(後日転載予定)


next, coming up
1.国立国会図書館所蔵『水路雑誌』の文章起こし(一時中止)
2.最新朝鮮全図を掲載予定
3.国立公文書館所蔵『文鳳堂雑纂』の文章起こし
4.『太政類典』の文章起こし
5.公文類集第7編(ahirutousagiさんに文章起こし依頼済み)
6.天保雑記(半月城さんに文章起こし依頼するも拒否)
7.明治十六年 公文録 外務省(puracyakaさんに文章起こし依頼済み)
8.明治二十三年 内閣記録局(henchinさんに文章起こし依頼済み)
9.連合艦隊VSバルチック艦隊(日露戦争と竹島 最終弾)
10.海軍水路局 『寰瀛水路誌 第二巻』(シリーズ 何やってんだ日本!)
11.『日本水路誌 第十巻上&下』(シリーズ 何やってんだ日本!)
12.竹島考證 上、中、下(take_8591さんが文章起こし中)
13.海軍水路局『朝鮮沿岸水路誌』
14.大日本一統輿地分国図(明治9年)
15.最新朝鮮地誌(大正7年)(シリーズ 何やってんだ日本!)
16.島根県全図(明治41) 何やってんだ日本! 本日アップロード完了
17.朝鮮総督府水産試験場報告5号「朝鮮東近海測深成績」(1937年)
18.樋畑雪湖著『歴史地理55巻第6号』(シリーズ 何やってんだ日本!)
19.全国教育図書株式会社出版『標準世界地図』(シリーズ 何やってんだ日本!)
20.江原道漁民『東島西島漁撈記』(1434年)(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
21.佐田白芽著『朝鮮全図』(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
22.勅令13号(※八重山・明冶二十九年)
23.韓国から石島に対する中井氏への回答書(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
24.元禄国絵図琉球国八重山島※
25.天保国絵図琉球国八重山島※
26.中山伝聞録※
27.皇国総海岸図※
28.大日本海岸実測図
29.八重山島全図
30.琉球国志略※
31.竹島の車窓から「鳥取編」5月第2週目にアップロード
32.竹島の車窓から「米子編」5月第3週目にアップロード
33.竹島の車窓から「松江編」5月第4週目にアップロード



今月の竹島掲示板エンディングテーマ「世界の車窓から」
http://www.youtube.com/watch?v=zGK-gGtDIT0
http://www.youtube.com/watch?v=RSFdhlL6v5E&mode=related&search=

爆笑 ついに米軍「政府」なるものが登場。

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2007/05/01 14:32 投稿番号: [15551 / 18519]
http://www.taiwanbasic.com/tw/dokdo.htm
・The Hague Regulations (1907) (ハーグ陸戦条約)は、戦時国際法。戦争時の占領と権原となりうる平時の占有の区別ができないらしい。
・征服(conquest)の権原は、WW1以降無効となった。侵略戦争を肯定したいらしい。
・米軍政府(United States Military Government)とはなんじゃらほい。アメリカは分裂国家だったのか? この政府をどの国が承認したんだ?
・未だに、日本の管轄権は米軍司令官(US Commander in Chief)が有しているらしい。SF条約1条も読んだことないのか?

ここまで駄目駄目な妄想は久しぶりだな。

Re: 田邉太一の「于山」認識

投稿者: ararenotomo 投稿日時: 2007/04/28 18:12 投稿番号: [15550 / 18519]
take_8591 さん

「田邉太一の「于山」認識」に対する批判、有難うございます。

>田辺太一がこの「松島」を、鬱陵島、チェクド、リャンコ島の何れであると考えていたかは確定させようがありません。

いいえ、田邉太一は「開拓願」の「松島」が鬱陵島であると確信していました。北澤正誠『竹島考證』(1881)によると、浦潮港貿易事務官瀬脇壽人は、明治9年12月19日に出された齊藤七郎兵衛の「松島開島願書并建言」を明治10年4月25日付で、また、明治10年5月6日に提出された武藤平學の「松島開島之建白」を6月25日付で上申しました。田邉は、齊藤の上申書に対し「松島ハ朝鮮ノ欝陵島ニシテ我版図中ナラズ斉藤某ノ願意ハ許可スルノ権ナキ旨答フベシ」の附ケ札をしました。また、武藤の上申書には「松島ハ朝鮮ノ欝陵島ニシテ我版図中ノモノナラズ文化年間(arare註:これは記憶違い)既ニ朝鮮政府ト往復ノ書アリト覚ユ我ニテ開墾着手スルハ固ヨリアルマシキ事由ヲ答フル事然ルヘシ - -」との附ケ札をしております。従って、田邉太一は「開拓願」の「松島」をチェクド、リャンコ島とは考えておりません。

>田辺太一は、「松島ハ(略)蔚陵島ニ属スル于山ナリ」と述べているところから、于山島=松島=鬱陵島となります。

いいえ、蔚陵島は鬱陵島の別名ですから、于山島=鬱陵島とはなりません。

① ② ③ ④ ⑤ は「松島ハ我邦人ノ命セル名ニシテ其実ハ朝鮮蔚陵島ニ属スル于山ナリ」をどのように理解するかの問題と思います。

この地域で松島という名の島は二つだけです。即ち、隠岐と鬱陵島(竹島)の間にある古くからの松島と、1840年シーボルトが鬱陵島に誤って付けた松島です。田邉太一は「開拓願の松島」を鬱陵島と確信していましたから、「松島ハ - - 其実ハ(実際は)朝鮮蔚陵島ニ属スル于山ナリ」と書き、これだけで、この松島は「古来の松島」と分ります。ただし、「我邦人ノ命セル名ニシテ」を入れたのは、この松島が「古来の松島」であることを更に明確にすると共に、欧米人の誤った松島という名称で、「鬱陵島開拓願」が繰り返し何度も出されたのを、苦々しく思ったからかもしれません。

>④ そして田邉は、「開拓願の松島」=「朝鮮蔚陵島に属する于山」であると認識していました。

いいえ、田邉は、「開拓願の松島」は鬱陵島と確信していますから、「開拓願の松島」=「朝鮮蔚陵島に属する于山」であるとは決して認識していません。田邉にとって松島は、『隠州視聴合記』『竹島圖説』『竹島考』等に記され、日本人が古くから知っていた松島で、それが「朝鮮蔚陵島に属する于山」です。

>⑤ すると、「松島ハ于山ナリ」は、元禄の外交文書に示される朝鮮政府の解釈を継承し、川上健三氏のように「風日晴明則可望見」を鬱陵島を本土から見た記事と読みとったことを示します。

上記のように、「松島ハ于山ナリ」の松島は、鬱陵島ではなく「古来の松島」ですから、「于山武陵本二島相距不遠風日晴明則可望見」で、武陵(鬱陵島)から望み見ることのできる島は、于山即ち「古来の松島」です。

田邉太一は、「松島巡視要否ノ議」で、「蔚陵島ノ朝鮮ニ属スルハ旧政府ノ時一葛藤ヲ生シ文書往復ノ末永ク証テ我有トセサルヲ約シ載テ両国ノ史ニ在リ今故ナク人ヲ遣テコレヲ巡視セシム此ヲ他人ノ宝ヲ數フトイフ况ヤ跡隣境ヲ侵越スルニ類シ我ト韓トノ交漸ク緒ニ就クトイヘトモ猜嫌猶未全ク除カサルニ際シ如此一挙ヨリシテ再ヒ一隙ヲ開カンコト尤交際家ノ忌ム所ナルベシ - - 松島断シテ開ク能ワス又開クベカラス其不能不可ヲ知テコレヲ巡視スル豈無益ナラサランヤ况ヤ後害ヲ醸サントスルオヤ」とかなり激しい言葉で「松島巡視」に反対しております。

「明治政府に出仕してからの田辺は常に沈黙無為を旨とし、政府の施政に吾不関焉の態度をとることが多かった」(田辺太一『幕末外交談』平凡社, 1966, 坂田精一「解説」)とされる田邉にしては珍しいことです。田邉は、他国の領土も巡視するだけなら可とする一部の姿勢に、幕末自らが対峙した列強の姿を重ねたのかもしれません。新政府は結局、田邉の「正論」を容れ、「松島巡視」は実行されませんでした。

世界学術大会「東海・日本海併記を」?

投稿者: na_175 投稿日時: 2007/04/27 14:28 投稿番号: [15549 / 18519]
http://www.chosunonline.com/article/20070427000012

『朝鮮開化史』

投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2007/04/25 21:53 投稿番号: [15548 / 18519]
国鳥に日本ヅル 中国で異論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000141-jij-int
そこまで反論しなくても良いと思います。

さて、掲題の件ですが、『朝鮮開化史』を下記に掲載します。
http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/enlightened-1901/

http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/
(後日転載予定)


next, coming up
1.国立国会図書館所蔵『水路雑誌』の文章起こし(一時中止)
2.最新朝鮮全図を掲載予定
3.国立公文書館所蔵『文鳳堂雑纂』の文章起こし
4.『太政類典』の文章起こし
5.公文類集第7編(ahirutousagiさんに文章起こし依頼済み)
6.天保雑記(半月城さんに文章起こし依頼するも拒否)
7.明治十六年 公文録 外務省(puracyakaさんに文章起こし依頼済み)
8.明治二十三年 内閣記録局(henchinさんに文章起こし依頼済み)
9.連合艦隊VSバルチック艦隊(日露戦争と竹島 最終弾)
10.海軍水路局 『寰瀛水路誌 第二巻』(シリーズ 何やってんだ日本!)
11.『日本水路誌 第十巻上&下』(シリーズ 何やってんだ日本!)
12.竹島考證 上、中、下(take_8591さんが文章起こし中)
13.海軍水路局『朝鮮沿岸水路誌』
14.大日本一統輿地分国図(明治9年)
15.最新朝鮮地誌(大正7年)(シリーズ 何やってんだ日本!)
16.島根県全図(明治41)(シリーズ 何やってんだ日本!)
17.朝鮮総督府水産試験場報告5号「朝鮮東近海測深成績」(1937年)
18.樋畑雪湖著『歴史地理55巻第6号』(シリーズ 何やってんだ日本!)
19.全国教育図書株式会社出版『標準世界地図』(シリーズ 何やってんだ日本!)
20.江原道漁民『東島西島漁撈記』(1434年)(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
21.佐田白芽著『朝鮮全図』(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
22.勅令13号(※八重山・明冶二十九年)
23.韓国から石島に対する中井氏への回答書(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
24.元禄国絵図琉球国八重山島※
25.天保国絵図琉球国八重山島※
26.中山伝聞録※
27.皇国総海岸図※
28.大日本海岸実測図
29.八重山島全図
30.琉球国志略※
31.朝鮮開化史(本日アップロード完了)


今月下旬の竹島掲示板エンディングテーマ「各種臨時ニュース」
http://www.youtube.com/watch?v=fYsSch7Yq-4&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=qYqsfXb_5qw&NR
http://www.youtube.com/watch?v=ilNxie0GP4M&mode=related&search=

民主党 菅直人議員   「日本国民"一億総白痴化"が自民党を勝たせた」
http://www.youtube.com/watch?v=f0BZmzjwPBI&mode=related&search=
上記菅さんの発言は、下記のサイトの「造反議員リスト」に文書化しております。
http://www.tanaka-kunitaka.net/post/

Re: 田邉太一の「于山」認識

投稿者: take_8591 投稿日時: 2007/04/25 17:10 投稿番号: [15547 / 18519]
   明治9年から10年にかけて、「松島開拓之議」「竹島渡海之願」「松島開島願書并建言」「松島開島之建白」等々が申請され、明治政府内で「松島巡視要否ノ議」が興りました。
   ここで「松島」の文言を用いて示された島が、現在の鬱陵島であることに疑いありません。しかし、田辺太一がこの「松島」を、鬱陵島、チェクド、リャンコ島の何れであると考えていたかは確定させようがありません。

   先ず、田辺太一が、松島=鬱陵島と考えていたと仮定します。
   田辺太一は、「松島ハ(略)蔚陵島ニ属スル于山ナリ」と述べているところから、于山島=松島=鬱陵島となります。この認識に立ち、「巡視スル豈無益ナラサランヤ」の意見を上申するのは当を得ています。
   尚、田辺太一は、「古の于山国」の様な概念を持ち、それに「蔚陵島」を当てたのでしょう。この様な于山島に係る混乱は、この6年後の高宗実録でも見受けられますから、日本の地理認識と朝鮮の地理認識を摺り合わせすれば、この程度の混乱が生ずるのは当然かも知れません。

   次いで、田辺太一が、松島=チェクドorリャンコ島と考えていたと仮定します。
   この田辺太一の認識は誤りです。松島近隣への誤った認識を持ち、「巡視スル豈無益ナラサランヤ」の意見を上申するのは失当です。係る者の意見の中身を考えることは無益です。


   ①>「開拓願」の「松島」が鬱陵島と認識していた田邉太一は、
   ②>松島について次の様に記しました「聞クカ如キハ松島ハ我邦人ノ命セル名ニシテ其実ハ朝鮮蔚陵島ニ属スル于山ナリ」。
   ③>松島は、「日本人の命名した名前」から、『隠州視聴合記』『竹島圖説』『竹島考』等に記されている松島と分ります。
   ④>そして田邉は、この本来の松島は朝鮮蔚陵島に属する于山である、と認識していました。
   ⑤>「松島ハ于山ナリ」は高麗史の「一云于山武陵本二島相距不遠風日晴明則可望見」をそのとおりに読み、川上健三氏(『竹島の歴史地理学的研究』古今書院, 1966)のように、鬱陵島を本土から見た記事とは読まなかったことを示します。
    この論理展開が良く理解できないのですが・・・・

   ①   「開拓願」の「松島」が鬱陵島と認識していた田邉太一は、
   ②   松島について次の様に記しました「聞クカ如キハ松島ハ我邦人ノ命セル名ニシテ其実ハ朝鮮蔚陵島ニ属スル于山ナリ」。
   ③   「日本人の命名した名前」は、「開拓願の松島」と「朝鮮名称于山」を結合させるための導入部と考えられ、『隠州視聴合記』『竹島圖説』『竹島考』等に記されている松島とは当然関係ありません。
   ④   そして田邉は、「開拓願の松島」=「朝鮮蔚陵島に属する于山」であると認識していました。
   ⑤   すると、「松島ハ于山ナリ」は、元禄の外交文書に示される朝鮮政府の解釈を継承し、川上健三氏のように「風日晴明則可望見」を鬱陵島を本土から見た記事と読みとったことを示します。
    という論理展開の方が整合性があると思います。

■竹島かえしておくれ

投稿者: buffetbubble3 投稿日時: 2007/04/25 15:18 投稿番号: [15546 / 18519]
ここ、えらい専門的だな〜。

まあ、難しいことは置いといて、竹島返して欲しいよね。1965年の日韓基本条約で棚上げとしたはずなのに、武力で占領する韓国は条約違反だよ。日本人も日本人で、弱腰で傍観しているだけだし、歯がゆいぜ。ワシら日本人は、フォークランド紛争でアルゼンチンから領土を守った、英国首相サッチャーの行動力を見習わないといけません。まずは手始めに、調査船の派遣から!

『本州北西岸水路誌 昭和24年』

投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2007/04/24 08:35 投稿番号: [15545 / 18519]
おたく評論家の宅八郎さんも44歳ですか。元気が出るTVに出ていた頃は20代だったんですね。
http://www.yomiuri.co.jp/election/local2007/l_kaihyou/yn13113.htm

さて、掲題の件ですが、『本州沿岸 昭和20年』を下記に掲載します。
http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/hydrograph1949/

http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/
(後日転載予定)


next, coming up
1.国立国会図書館所蔵『水路雑誌』の文章起こし(一時中止)
2.最新朝鮮全図を掲載予定
3.国立公文書館所蔵『文鳳堂雑纂』の文章起こし
4.『太政類典』の文章起こし
5.公文類集第7編(ahirutousagiさんに文章起こし依頼済み)
6.天保雑記(半月城さんに文章起こし依頼するも拒否)
7.明治十六年 公文録 外務省(puracyakaさんに文章起こし依頼済み)
8.明治二十三年 内閣記録局(henchinさんに文章起こし依頼済み)
9.連合艦隊VSバルチック艦隊(日露戦争と竹島 最終弾)
10.海軍水路局 『寰瀛水路誌 第二巻』(シリーズ 何やってんだ日本!)
11.『日本水路誌 第十巻上&下』(シリーズ 何やってんだ日本!)
12.竹島考證 上、中、下(take_8591さんが文章起こし中)
13.海軍水路局『朝鮮沿岸水路誌』
14.大日本一統輿地分国図(明治9年)
15.最新朝鮮地誌(大正7年)(シリーズ 何やってんだ日本!)
16.島根県全図(明治41)(シリーズ 何やってんだ日本!)
17.朝鮮総督府水産試験場報告5号「朝鮮東近海測深成績」(1937年)
18.樋畑雪湖著『歴史地理55巻第6号』(シリーズ 何やってんだ日本!)
19.全国教育図書株式会社出版『標準世界地図』(シリーズ 何やってんだ日本!)
20.江原道漁民『東島西島漁撈記』(1434年)(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
21.佐田白芽著『朝鮮全図』(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
22.勅令13号(※八重山・明冶二十九年)
23.韓国から石島に対する中井氏への回答書(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
24.元禄国絵図琉球国八重山島
25.天保国絵図琉球国八重山島
26.中山伝聞録
27.皇国総海岸図
28.大日本海岸実測図
29.八重山島全図
30.琉球国志略
31.本州北西岸水路誌 昭和24年(本日アップロード完了)


今月下旬の竹島掲示板エンディングテーマ「各種臨時ニュース」
http://www.youtube.com/watch?v=fYsSch7Yq-4&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=qYqsfXb_5qw&NR
http://www.youtube.com/watch?v=ilNxie0GP4M&mode=related&search=

民主党 菅直人議員   「日本国民"一億総白痴化"が自民党を勝たせた」
http://www.youtube.com/watch?v=f0BZmzjwPBI&mode=related&search=
上記菅さんの発言は、下記のサイトの「造反議員リスト」に文書化しております。
http://www.tanaka-kunitaka.net/post/

『本州沿岸 昭和20年』

投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2007/04/23 22:50 投稿番号: [15544 / 18519]
今日もハマコーセンセーは元気でしたね。(笑)

さて、掲題の件ですが、『本州沿岸 昭和20年』を下記に掲載します。
http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/hydrograph1945/
大日本帝国崩壊直前の水路誌資料で御座います。

http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/
(後日転載予定)


next, coming up
1.国立国会図書館所蔵『水路雑誌』の文章起こし(一時中止)
2.最新朝鮮全図を掲載予定
3.国立公文書館所蔵『文鳳堂雑纂』の文章起こし
4.『太政類典』の文章起こし
5.公文類集第7編(ahirutousagiさんに文章起こし依頼済み)
6.天保雑記(半月城さんに文章起こし依頼するも拒否)
7.明治十六年 公文録 外務省(puracyakaさんに文章起こし依頼済み)
8.明治二十三年 内閣記録局(henchinさんに文章起こし依頼済み)
9.連合艦隊VSバルチック艦隊(日露戦争と竹島 最終弾)
10.海軍水路局 『寰瀛水路誌 第二巻』(シリーズ 何やってんだ日本!)
11.『日本水路誌 第十巻上&下』(シリーズ 何やってんだ日本!)
12.竹島考證 上、中、下(take_8591さんが文章起こし中)
13.海軍水路局『朝鮮沿岸水路誌』
14.大日本一統輿地分国図(明治9年)
15.最新朝鮮地誌(大正7年)(シリーズ 何やってんだ日本!)
16.島根県全図(明治41)(シリーズ 何やってんだ日本!)
17.朝鮮総督府水産試験場報告5号「朝鮮東近海測深成績」(1937年)
18.樋畑雪湖著『歴史地理55巻第6号』(シリーズ 何やってんだ日本!)
19.全国教育図書株式会社出版『標準世界地図』(シリーズ 何やってんだ日本!)
20.江原道漁民『東島西島漁撈記』(1434年)(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
21.佐田白芽著『朝鮮全図』(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
22.勅令13号(※八重山・明冶二十九年)
23.韓国から石島に対する中井氏への回答書(13知事選挙区全て自民勝利で公開)
24.元禄国絵図琉球国八重山島
25.天保国絵図琉球国八重山島
26.中山伝聞録
27.皇国総海岸図
28.大日本海岸実測図
29.八重山島全図
30.琉球国志略
31.本州沿岸水路誌 昭和20年(本日アップロード完了)


今月下旬の竹島掲示板エンディングテーマ「各種臨時ニュース」
http://www.youtube.com/watch?v=fYsSch7Yq-4&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=qYqsfXb_5qw&NR
http://www.youtube.com/watch?v=ilNxie0GP4M&mode=related&search=

民主党 菅直人議員   「日本国民"一億総白痴化"が自民党を勝たせた」
http://www.youtube.com/watch?v=f0BZmzjwPBI&mode=related&search=
上記菅さんの発言は、下記のサイトの「造反議員リスト」に文書化しております。
http://www.tanaka-kunitaka.net/post/

続き

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2007/04/23 17:10 投稿番号: [15543 / 18519]
  さて、ararenotomoさんは#15525で、『朝鮮開化史』の著者が1899年まで韓国の内閣補佐官を務め、官報などを取り扱っていたことを指摘しておられますが、その記述に「石島」がないことを#15527で指摘させて頂きました。

  これが何を意味するかと申しますと、恒屋の記述は『皇城新聞』よりも、かつて恒屋自身も携わった『官報』と対比して読まれるべきではないかとする感があります。
  『朝鮮開化史』に記述のない「石島」が何故『官報』には記載されているのでしょうか。
  それは、『朝鮮開化史』に示された鬱陵島に対する地理認識には「石島」が含まれない故に、『官報』には別途「石島」を加える必要があったことを物語っているのではありませんか。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)