実測日清韓軍用精図
投稿者: yabutarou01 投稿日時: 2007/06/02 11:18 投稿番号: [15581 / 18519]
驚くべき地図を発見しましたので紹介します。
以下は東亜日報の2006年10月25日の記事です。
1895年日本軍地図にも独島を韓国の地で表記
鬱陵島と独島が韓国の国境線の中に含まれた 19世紀末日本軍用実測地図が公開された.世宗大保坂祐二教養学部教授が最近見つけた ‘実測日清韓軍用精図’は日本軍部が 10余年の間調査した内容を土台で民間である吉倉清次郎が1895年編集した地図.この地図は横約 105cm,縦約 75cmで緯度経度とともに朝鮮,清,日本とロシア一部が出ているし鬱陵島(竹島で表記)と独島(松島で表記)が朝鮮領海に位置している.保坂教授は “明らかに引かれた朝鮮国境線の中に独島の含まれた地図は今度初めて公開されたこと”と言いながら “日本が独島を島根県に編入させた 1905年以前の正確な地図が公開されて現在日本政府の主張が偽りなのを見せてくれている”と付け加えた.
http://www.donga.com/fbin/output?n=200610250117
保坂教授はこの地図の松島を現在の竹島=独島であると主張しています。しかしもしこれが事実なら地図の‘松島’と隠岐の島の中間に国境線がないとおかしいはずですが、私の目には鬱陵島と竹島=独島の中間の位置に国境線があるようにしか見えません。どう考えても地図の竹島は架空の島であるアルゴノート島であり松島は鬱陵島です。1905年の島根県編入以前にも竹島が日本領と見なされることがあったようです 。
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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