女性のための日韓議論場

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酷いと思いますよ

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2004/07/04 23:15 投稿番号: [9421 / 43168]
扱いが小さいのは、犯人が韓国人だから?
韓国の貨物船にラミング(衝角攻撃)で、日本人が7人も殺されてるのに扱いは小さいですし。

乗り遅れたかも(笑)>姓

投稿者: schaft_schaft_schaft 投稿日時: 2004/07/04 23:12 投稿番号: [9420 / 43168]
>そこで現代の日本人は   姓と苗字は別物という認識をしない
>そんな感じじゃないかと思うんです

ふと思い出したのですが、既婚女性の留め袖などにつける家紋は婚家でなく実家のものを使用しますよね。
これは結婚しても女性の姓が変わらなかった名残じゃないでしょうか。

ロシア

投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2004/07/04 23:11 投稿番号: [9419 / 43168]
同じ姓ではあるものの、最後の綴りが男性と女性では違いますよね。Eで終わるのが
男性、Aで終わるのが女性というようなぐあいに。

例えば、

「〜スキー」が男性で「〜スカヤ」が女性。(正しいかどうかはわかりませんが…)

ツアー観光客が強姦され殺される国 日本

投稿者: cookie007bikk 投稿日時: 2004/07/04 23:10 投稿番号: [9418 / 43168]
どうして
台湾では、連日トップニュースなのに、
日本では小さな扱いなのですか?

わずか21歳の女子大生が、突然拉致され、強姦され、殺されたのに、
こんな小さな扱いだなんて、ひどいと思いません?

あ、そうそう

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/04 23:06 投稿番号: [9417 / 43168]
室町幕府の高官だったし。

朝鮮の外交官申叔舟の『海東諸国記』(岩波文庫)にも、

「日本には天皇の下に国王(足利将軍)がいる。大臣(ここでは将軍の臣下)達は、多くは国王と同姓(源)である」

と、詳細に記されていますな。

アラブ

投稿者: kusuo1 投稿日時: 2004/07/04 22:49 投稿番号: [9416 / 43168]
では父の名・自分の名。サダム・フセインはサダムが父の名、フセインが自分名前

細川

投稿者: kusuo1 投稿日時: 2004/07/04 22:47 投稿番号: [9415 / 43168]
れっきとした清和源氏の足利一門。

え? 亡くなってたの?

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/04 22:38 投稿番号: [9414 / 43168]
バーブ佐竹。

>「青いゴムゾーリ」というけったいな歌があった。

ワシ、知らんかったわい。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/dec/o20031205_20.htm

ベトナムでは

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/04 22:35 投稿番号: [9413 / 43168]
全部が全部かは分かりませんが、父の姓と、母の姓を重ねる例がありますね。

前にベトナム難民の子でありながら、日本の高校野球に出場を認められたグエン・トラン・フック・アン君は、父の姓であるグエン(阮)と、母の姓であるトラン(陳)を重ねています。

ベトナムと、確か一時期の台湾では、女性は姓の後に「氏」を付けて呼称しています。
ベトナムの女性に、グエン・ティ何々、という姓名の人が多いのはそれですね。
ティとは、「氏」のベトナム語の発音。

以上は、アングリー・コリアン女史と話したことだったなあと、思い出しました。

彼女は、徳川氏も「源姓」という事まで、研究はしていたみたいで。
さらに家名(家号)として、田安、一橋、清水があったのまで知っていたので、感心しました。

>徳川

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2004/07/04 22:22 投稿番号: [9412 / 43168]
ヤマトの機関長

>得川

投稿者: anti_hijacker 投稿日時: 2004/07/04 22:16 投稿番号: [9411 / 43168]
徳川(得川、徳河)を名乗っている武士が、どこかの大名家の家臣の中にいたような記憶なのですが。。

今、四チャンネルで朝鮮食材

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/07/04 20:50 投稿番号: [9410 / 43168]
ホンオ・フェという、エイを一週間ほど発酵させたというものを扱ってます。

世界一臭い食材ということで(爆)

尾篭な話ですが、ゆばりの臭いがするようです。

それをありがたがる民ジョク。
まぁ、文化というのは他文化圏のものから理解の及ばないものだとは思いますが
由来はおそらく、そんなものを食べなければならなかった人々がいたということ
なんだろうな、なんて憐憫の情を禁じえませんでした。

>>佐竹

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2004/07/04 20:38 投稿番号: [9409 / 43168]
むかし、バーブ佐竹という歌手の「青いゴムゾーリ」というけったいな歌があった。
マニアの間では有名な歌だから、たぶんネットで検索すれば出てくるよん。

この姓のない家系って

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/07/04 19:59 投稿番号: [9408 / 43168]
>そして、日本には姓も苗字も無い家族が一つある、ということがことさらに大切で。

ひょっとして、うちのご近所さん(向こうに怒られちゃいますね(苦)のことですよね。

知らなかったなぁ。
言われてみれば、改めて聞いたこともない。

うちから青山の方に抜ける道沿いに、東宮御所の門があります。
たまに黒塗りの車の出入りを見かけるんですよね。
ご近所さん(しつこい)なのかなぁなんて思って喜んでます。

>苗字でも姓でも

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/07/04 19:41 投稿番号: [9407 / 43168]
あ〜!すっかり乗り遅れてしまいました。

日本では大抵の場合、女性の姓が変わる事が多いですが、正直面倒だよね〜なんて思ったり。
だから同じ姓の人と結婚した方が多少面倒は減るのでは・・・とズボラな考えも合ったりします(笑)
新興住宅地でなければ、村単位で同じ姓が多いのは割とある事ですよね。

現代日本人には姓と苗字が違うという概念は希薄でしょう、実際私もよく判っていなかったりします(~_~;)
親に聞いても今一つはっきりしないのです、少なくとも武家筋や庄屋ではなかった事は確かなので余計判らないです。

所で韓国は夫婦別姓という事でしたが、子供は皆父親の姓を名乗るのでしょうか?
だとすれば、嫁である母親だけが家族で仲間はずれみたいで、ちょっと気の毒・・・所詮「他家の人間」て事でしょうか。

あと夫婦別姓といえば北欧の国だったかな、一家総て別姓ってありませんでした?
子供が男の子なら父親の姓の一部を加え、女の子なら母親姓の一部を・・・みたいな感じだったような。
あとやはり夫婦別姓故に、旅行の時等でホテルを予約する時に部屋割りを間違う等のトラブルがあるので夫婦同姓に切り替えた国が
あったんじゃなかったかな?
世界規模で見ると、夫婦同姓の国の方が多数派なように思えますね。

licky_etoさん、ども!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/04 12:59 投稿番号: [9406 / 43168]
>明治以後   姓とか苗字とかに拘ってると煩瑣な問題が発生してくる
そこでそう言う面倒な手続き(姓と苗字は別物であると峻別する行為)を止めた
と言うか   最初からしなかった
そこで現代の日本人は   姓と苗字は別物という認識をしない
そんな感じじゃないかと思うんです

同感です。
せいぜい、「名門」といわれる人々だけが、揮毫するときとかに、「源○○」とか「物部○○」と署名したぐらいで。

また、日本はかなり大らかだったのは、たとえば伊予松山の久松氏は、江戸時代は、家康の生母於大の方の子孫と言うことで、「源姓松平氏」だったのが、維新後、本来の「菅原姓久松氏」に戻しましたね。
親戚筋の桑名藩は、維新後も「源姓松平氏」のまま。

むかし、小学生向けの番組で、「北条政子は、結婚してもなんで『北条』のままなの?」というのがありましたが、まあ「北条」自体が、当時普通だった地名を苗字に持ってきただけで、夫の「姓」である「源」にはゼッタイに変わらないわけで。
ですから、鎌倉歴代将軍に、なぜか「平政子」が「源実朝」の後に加わっている面白いリストもありましたね、昔。

また、秀吉が部下達に「羽柴」の苗字をばら撒いたことや、徳川氏が大名たちに「松平」の苗字を藩主や世子にばら撒いたことも、日本ならではですね。
中国や朝鮮なら、「姓」自体を功績により、根本的に君主から下賜されることもありましたが、これは重大だったでしょうね。(国姓爺など。)

>島津

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/04 12:44 投稿番号: [9405 / 43168]
そうですね…。
頼朝の隠し子説は、100%正しいとは言えないみたいですが、鎌倉以来の名門ですね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na 4aba1a9&sid=1835396&mid=161130

で、島津は一時近衛家と姻戚関係を結んでいたときは、「藤原姓」だったのが、江戸時代に「源姓」に戻しています。

>秀吉は将軍職につきたいが為に、足利義明の養子になろうとして断られてましたな。

そうそう。で、公家の助言で「藤原姓」となり、関白職に就任。
筑前守任官時は、信長と同じ「平姓」でしたからね。
秀吉こそ、本当に父親が誰か分かったものではない。
弟の大和大納言秀長とは父が別だし。

>佐竹

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/04 12:37 投稿番号: [9404 / 43168]
あ、そうですね。有り難うございました!

れっきとした清和源氏でした。

常陸では、徳川が来た後も佐竹びいきの住民が多く、義公光圀も民心の把握には努力したらしいですね。

わたしの朝鮮ファンの友人女性も

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/07/04 11:04 投稿番号: [9403 / 43168]
いよいよ朝鮮マンセー一辺倒の最近の風潮に疑問を持ち始めています。

ぺ・ヤングに便乗した名前さえ聞いたことのない朝鮮人芸能人に千人単位でファン?が出迎え、
しかも涙する。

彼女に言いました。
君なら、ブラッド・ピットとぺ・ヤングどちらに行くか?
ぺ・ヤングのほうが多く集まったんだという現実は、どう考えるか?
涙するというファンをどう思うか?

非常に不自然だと認めました。

彼女の周囲には、朝鮮ドラマ、特にぺ・ヤングドラマを観ているものもいないそうです。
そろそろ化けの皮がはがれてきそうです。

韓国の恋愛ドラマで

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2004/07/04 10:52 投稿番号: [9402 / 43168]
やっぱり、本貫が同じで結婚できないって悲恋ストーリーってあるんでしょか?
日本で放送する時は、ストーリーに無理がなければ、兄妹か姉弟って設定にできればいいけど・・・
ン?
これが原因で冬ソナ以外のドラマは放送しない/できない???

まぁ、苗字でも姓でも

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/07/04 10:46 投稿番号: [9401 / 43168]
同姓の婚姻を野蛮視するなんてぇのが、21世紀の今
どれほど滑稽なことか、それに尽きます。

その国の文化は、わたしにとってどうでもいいことですから否定はしませんが、
天下の先進国である日ノ本の国にそんなことで優越感を持つことは、片腹痛い(苦)

補足:日本の場合

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2004/07/04 04:50 投稿番号: [9400 / 43168]

明治以前は   つまり江戸時代までは苗字が許されるのは武士階級の他
貴族階級と例外的に豪農・医者くらいのものでした
その時代までは   姓と苗字は別物だったわけです
武士の場合は源平藤橘が流行(ってのもおかしいが(^-^;)して居ました
明治の御一新後   それまで苗字の無かった農民・町人にも苗字が許された
許されたと言うより命じられた   日本版創氏改名ですね(笑)
だから明治以後   姓とか苗字とかに拘ってると煩瑣な問題が発生してくる
そこでそう言う面倒な手続き(姓と苗字は別物であると峻別する行為)を止めた
と言うか   最初からしなかった
そこで現代の日本人は   姓と苗字は別物という認識をしない
そんな感じじゃないかと思うんです
 
橘氏は   早くから藤原氏との政争に敗れ地方に散った
源氏・平氏は皇族出身でありながら   中央での出世は   巨大化した藤原政権下
での出世が見込めず地方に土着した
藤原氏内部でも   政権中央に収まり得るのは一部だけだから
地方へ転出していった
そうした人達の中から   荘園などを管理・防護する武装集団が発生し
それらが武士団として台頭していったわけだから武士の姓に源平藤橘が多いのは
当然なのかも知れません

ああ   何書いているのか判らなくなった
寝ます(^-^;   お休みなさい

吉良氏じゃなかったすかね?

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2004/07/04 04:30 投稿番号: [9399 / 43168]

東照神君の家系パクリの元ネタ
岡崎のすぐ南の   吉良を領有してましたし   足利・今川・斯波と同族
これ以上ない家系ですし

ただ   得川姓は別に東照神君のウリジナルじゃなくて
東照神君の先祖   松平太郎左右衛門(だったか?(^-^;)の自称だったと思います

さて   関係ない話ですけど   私の地元には私と同じ苗字  
つまり今の言葉で言えば「同姓」がありますが   ややこしいことに本姓が違います
私は藤原姓の○○  
でも   源姓の○○も居ますし   穂積姓の○○   物部姓の○○と
多種多様ですが   家紋がそれぞれ違いますからある程度判ります

それをいうなら

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2004/07/04 03:15 投稿番号: [9398 / 43168]
島津家もそうなるのでは?ただし、伊作家は分家になるけどね。室町時代、れっきとした守護大名で、戦国大名化しただけだから。徳川は配下の武将の姓をパクッタはず。だれだったか忘れたけど得川って名前が変化して徳川となったとでっちあげてた。秀吉は将軍職につきたいが為に、足利義明の養子になろうとして断られてましたな。

>大名

投稿者: anti_hijacker 投稿日時: 2004/07/04 02:47 投稿番号: [9397 / 43168]
もう少しいますよ。

東北から北関東にかけての大名のほとんどは、「鎌倉以後」の名門だったと思います。

「鎌倉以前」では佐竹がいます。

なーるほど!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/04 01:02 投稿番号: [9396 / 43168]
ウサギガメしゃん、情報有り難うございます。

こちとら、植物、というか生物の授業はカラッキシだったので、トウモロコシがイネ科の植物とは知りませんでした。(恥)

なるほど、ドイツね…。

イラクでバクダン・ポン菓子

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/07/04 00:34 投稿番号: [9395 / 43168]
  >ポップライス(韓国のお菓子)を作る方法を学んでいる。


  なんか、楽しそうにやってる写真ですね(でも、米入れすぎたんじゃない?あふれてる・・)



  ふと気づいたんですが、ポン菓子機使う場所と日時を、
米軍にきちんと知らせておかないと、危ないかもしれないですね。
  あの、ドッカーン!て音、かなり派手ですから・・・

  結婚式の祝砲の銃声を「攻撃」と勘違いしてミサイル打ち込んじまった
てのもありましたし(アフガニスタンだったかな)・・・。


  ↓「米でポップコーンは作れるか」

http://www.kashi-kashi.com/kids/02/otona.html

______________________________________

  〜この機械は穀類膨張機と呼ばれるもので、第一次世界大戦直後のドイツで考案されました。
  日本では1940年代に福岡県のメーカーが開発したのが最初〜

______________________________________

  ドイツがルーツのようです。こちらも戦後復興にまつわる機械だったのですね。

ポン菓子は「韓国のお菓子」

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/03 23:47 投稿番号: [9394 / 43168]
出ました。
ついにバクダン・ポン菓子・ポッコーンと呼ばれるこのお菓子、「韓国の」お菓子になったようで。
ワタガシも「ウリナラ起源」となるかな。

・・・・・・・・・・・・・・


【写真】「平和維持とともにポップライスも差し上げます」





イラクに派兵されるザイトゥーン(アラブ語でオリーブとの意)部隊の隊員らが1日、京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)の特戦教育団で、ポップライス(韓国のお菓子)を作る方法を学んでいる。 ザイトゥーン部隊は、民間人との親和力を高めるため、綿菓子を作る方法と附缸(ふこう)療法の教育も受けている。

2004.07.01 21:28

http://japanese.joins.com/html/2004/0701/20040701212827400.html

まあそうですね

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/03 23:18 投稿番号: [9393 / 43168]
妙な権威付けが過剰に必要になる社会は健全ではありませんし。
加えて、カネ、容貌、昔の身分をひけらかすのも、愚の骨頂。

誇りと虚栄心は別物だし。

1910年の段階で、被差別民である白丁が40%以上だったのが、日帝末期には90%以上がなぜか「両班」になっていた、というのも、オカシな話で。

>徳川家康の苗字は徳川でしょうけど、姓は源氏ですものね。(勝手に名乗ってただけのようですけど)

大名で「姓」が正しいと思われるのは、長州の毛利氏(大江姓)と、戦国時代の武田氏(源姓)ぐらいだとも言われていますね。

徳川は、最初は「藤原氏」だったのが、将軍職を得るために源姓に変えたとも言われていますし。
それは、田安徳川家の当主も、司馬遼太郎にそう語っていましたしね。

そして、日本には姓も苗字も無い家族が一つある、ということがことさらに大切で。

たぶん・・・

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/07/03 23:17 投稿番号: [9392 / 43168]
>いくら日本人が「いいんだよ。別に『姓』まで変えろとは言っていない。あくまで、苗字としての『金』とか『李』を、夫婦で同じにしろということなんだから」と説明したけど

  朝鮮人に対する説明の方便として、姓と苗字は違う、と言ったのかもしれないけれども、法律上は姓も苗字も同じことではないかと思う。

>今では戸籍謄本も、「姓」の欄に書くのは苗字なんだし。

  そうだよね、それしかあり得ないはずだ。

  結婚すれば同一姓という考え方は、明治時代の日本にとって、夫=妻という考え方であり、妻の財産権や子供の養育権の保全のためにそうした考え方に統一したんだろう。

  こうした考えで統一しておけば夫婦関係も安定し、国力の増大に資するということだったのかな?

  ちなみに中国でも、夫婦の姓の統一が検討されていた。
  つまり「田」という男性と「中」という女性が結婚すれば「田中」という姓にする。
  これはまさしく、朝鮮人にやらせようとした創氏改名と本質的に同じものだ。
  創氏改名は家族制度の安定のために非常に優れたシステムだったということだ。

  中国人も夫婦で姓が違うのは、なにかと不便みたいだよ。

中国・朝鮮の姓と日本のそれとは

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/07/03 23:11 投稿番号: [9391 / 43168]
概念が違うと思っていれば間違いはありませんね。

今のわたくしは漠然と理解していたつもりでしたけど、説明できるほどではありません。
徳川家康の苗字は徳川でしょうけど、姓は源氏ですものね。(勝手に名乗ってただけのようですけど)

創氏改名はそうでしょうね。
連中は井蛙民ジョクですから、既成概念の殻から外を理解しようとはしない。
無知って怖いですね。民ジョク単位のそれは特に。

つまり…

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2004/07/03 23:05 投稿番号: [9390 / 43168]
拡張子とクリエータとファイルタイプみたいなもん

って、Mac OS X使ってる人以外にはわからないか。

まあ昔も、しゃちこばってはいなかったし

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/03 23:03 投稿番号: [9389 / 43168]
実際、「姓名を名乗れ」と言われて、「勝麟太郎」と名乗っていたわけだし。(堅苦しく言えば、「物部義邦」と答えるべきではあるが。)

まあ、日本は、おおらかですよ。

今では戸籍謄本も、「姓」の欄に書くのは苗字なんだし。

これが、朝鮮での「創氏改名」で悶着が起きたんですよね。
むこうには、夫婦で「苗字」を共有するという考えが無いから。
だから、いくら日本人が「いいんだよ。別に『姓』まで変えろとは言っていない。あくまで、苗字としての『金』とか『李』を、夫婦で同じにしろということなんだから」と説明したけど、理解不能だったようで。

ふ〜ん

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/07/03 22:54 投稿番号: [9388 / 43168]
  でもやっぱり理解できない。

  昔は姓と苗字は別々だったのかも知れないが、今は同じでは?

  だって、結婚したら「旧姓」という呼び名があるくらいなんだし。

れ:姓と苗字

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/07/03 22:49 投稿番号: [9387 / 43168]
が違うことは、日本人にとっては理解しがたいことかもしれませんね。

まず、姓なんて意識して生活していない。

要は、文化ってのは形式ばったオブラートで包むことで権威付けすることからはじめるので
朝鮮のような、残念ながら文化乏しい地域では殊更にその形式を守ることで、自尊心が保たれる。

あたかも文化的な生活を送っているかのような錯覚をもてる。

文化というとかく非合理なものの典型ですね。

これを知ったのは

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/03 22:44 投稿番号: [9386 / 43168]
うちのオフクロから、ワタシのヒイジイサンの名前を聞かされた時で。

戸籍上は、「山田太郎(仮名)」なんだけど、墓碑には「山田太郎 藤原基道」とフルで彫られていて。

ところで、朝鮮では姓についてはウルサいらしいけど、作家の柳美里の「柳」という姓も、本人によると「本当なのかどうか、怪しい」らしいです。実は他の姓かも知れないらしいです。
日本に渡ってくるときに、何らかの事情で変えたものかもしれませんね。

違うんですよ

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/03 22:38 投稿番号: [9385 / 43168]
こればかりは、中国や朝鮮の影響なんですよね。

山岡鉄舟が婿養子に行く前は、苗字+通称は、「小野鉄太郎」で、姓+忌み名は「橘高歩(たちばなのたかゆき)」なんです。

で、婿養子に行ってからの苗字+通称は、「山岡鉄太郎」、姓+忌み名は「藤原高歩(ふじわらのたかゆき)」なんです。

山岡という苗字も、藤原姓も、妻のものだったわけ。

ただ、今も昔も便宜的に姓と苗字の呼び方がごっちゃになってる。

それ良くわからない

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/07/03 22:34 投稿番号: [9384 / 43168]
>日本では女性は結婚すると「苗字」は変わるが、「姓」は変わらない。


  苗字と姓は同じでは?

うん、異常過ぎだね

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/03 22:34 投稿番号: [9383 / 43168]
つうかね、そんなに「日本色」がオッカナイなら、最初から放映しなきゃいいんだよね。

バカ丸出し。
いや、「白痴」と言わざるを得ない。

とっとと、締め出せばいいんだよ。
日本は別に困りはしない。

まあ、1月の記事みたいだけど。アホだねえ。

ジュワン君、無知だねえ

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/03 22:29 投稿番号: [9382 / 43168]
>同じ金でも本が違うなら関係ない。
蛮族は理解に無理と言うのは知っている。

つまり、○州李氏同士、△州鄭氏同士での結婚は無理、ということだろう?
これは、朝鮮以外の人には、分からんよ。
特殊なのだから。

>結婚すると女性はなぜ姓が変わるの?
それ男女差別じゃないの?

君は「姓」と日本の「苗字」の違いが分からないのだろう?

姓が「平」でも、戸籍上の苗字は「横井」とか、姓が「橘」でも、戸籍上の苗字は「小野」とか、いろいろあるのだ。
だから、たとえば「菅原姓の前田氏」となる。OK?
日本では「藤原姓」が多いのだが、居住地などによって、先祖がそれぞれ「苗字」を変えているので、多種多様だ。

日本では結婚すると、男か、または女の苗字に合わせて、一つの「家」になる。

だから男女差別という君の考え方は、無知すぎる訳だ。

逆に、女性は決して男系の家系に入れない君ら朝鮮の人々は、女性蔑視も甚だしいのだ。

だけどそれは元々の朝鮮での風習ではない。中国の風習だ。
新羅時代は、王家も近親結婚を繰り返していたのだ。
しかも、中国式の「姓」制度は、これまた新羅時代に宗主国中国から取り入れたもの。(服装も。)
新羅の正式な国名は「唐国新羅郡」だった。

で、日本では女性は結婚すると「苗字」は変わるが、「姓」は変わらない。
男が婿養子に行くと、女の苗字に変える。
日本では、公家でも大名でも、「源姓・松平氏」の男が、他家に婿養子に行くと、その日から妻と同じ「大江姓・毛利氏」になったりするのだ。
男女差別だなどと、いかにも無知と言わざるを得ないわけだね。

また、歴史を動かした女性の数が、朝鮮には少な過ぎる、いや、皆無と言ってもいいのは、それだけ活躍のチャンスが無かったわけだよ。

まあ、朝鮮で使われている「トンデモ本」の教科書を使っていたら、無知も仕方あるまい。
憐憫の情を禁じ得ない。

分かった?
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