補足:日本の場合
投稿者: licky_eto 投稿日時: 2004/07/04 04:50 投稿番号: [9400 / 43168]
明治以前は
つまり江戸時代までは苗字が許されるのは武士階級の他
貴族階級と例外的に豪農・医者くらいのものでした
その時代までは
姓と苗字は別物だったわけです
武士の場合は源平藤橘が流行(ってのもおかしいが(^-^;)して居ました
明治の御一新後
それまで苗字の無かった農民・町人にも苗字が許された
許されたと言うより命じられた
日本版創氏改名ですね(笑)
だから明治以後
姓とか苗字とかに拘ってると煩瑣な問題が発生してくる
そこでそう言う面倒な手続き(姓と苗字は別物であると峻別する行為)を止めた
と言うか
最初からしなかった
そこで現代の日本人は
姓と苗字は別物という認識をしない
そんな感じじゃないかと思うんです
橘氏は
早くから藤原氏との政争に敗れ地方に散った
源氏・平氏は皇族出身でありながら
中央での出世は
巨大化した藤原政権下
での出世が見込めず地方に土着した
藤原氏内部でも
政権中央に収まり得るのは一部だけだから
地方へ転出していった
そうした人達の中から
荘園などを管理・防護する武装集団が発生し
それらが武士団として台頭していったわけだから武士の姓に源平藤橘が多いのは
当然なのかも知れません
ああ
何書いているのか判らなくなった
寝ます(^-^;
お休みなさい
これは メッセージ 9399 (licky_eto さん)への返信です.
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