中国の困った現実

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中国高速鉄道事故の背景、他(1)

投稿者: sennin_194012 投稿日時: 2011/08/12 15:46 投稿番号: [259 / 619]
中国高速鉄道事故の背景/中国共産党政権の実態が露呈(1)

  中国浙江省で23日に起きた高速鉄道の列車追突事故は、ノルウェーの爆破・銃乱射事件と共に世界に大きな衝撃を与えた。
 
  北京と上海を結ぶ日本版新幹線の開通が華々しく報道された直後だけに、その衝撃は大きかった。落雷による停電で線路上に止まっていた列車に後続の高速鉄道列車が追突し脱線、4両の車両が高架から落下したものであるが、起きるべきして起きた事故と言わざるを得ない 面を持っていた。
 
  なぜなら、2005年から高速鉄道網の建設に着手した中国は、07年に上海ー杭州線から開業し始め、わずか6年の短い歳月で、日本の新幹線網の4倍に当たる9000キロ近い路線網を稼働させてきている からである。その距離はなんと北海道から九州までのおよそ4倍である。6年間という短期間でこれだけの路線網を整備するということは、驚異的な出来事である。
 
  一方、高速鉄道車両の開発もまた驚くべきスピードであった。各国が30年、40年の技術開発の蓄積で今日に至っているというのに、わずか数年で時速400キロの車両技術をものに しているからである。しかし、こうした驚異的な開発スピードを裏返せば、そこには、日本の新幹線のほかドイツやフランス、さらにはカナダからの技術 の導入、つまり。世界の最新技術のいいとこ取り、技術の寄せ集めの一面が顔をのぞかせている。
 
  今回の事故を起こした車両を見ればそれがよく分かる。先に停車していた車両はカナダの技術をベースにした「CRH1]で、追突した車両は日本の東北新幹線の技術を導入した「CRH2」である。 信号機などの運行技術に至っては海外の先進技術を十分に取り入れることが出来なかったために、時速300〜400キロのスピードには追いつかないまま、運行開始に至ってしまっていたのである。
 
  何よりも信じ難いことは、こうした寄せ集めた技術を、おのれの開発技術のごとく主張して世界に特許を取ろうとしていることである。それを中国政府も容認し、それをもって国民を鼓舞しようというのだから開いた口がふさがらない。
 
  そうした考えが世界に通用すると考えているのが、今の中国社会の実態である。犠牲者には大変お気の毒であるが、今回の事故はまさにそれを戒めるべくして起きた事故以外のなにものでもない。「無理が通れば道理が引っ込む」時代が終わったことを、中国政府は一刻も早く知る必要がある。このままでは同様な事故が頻発することは間違いないからである。
 
http://www.y-asakawa.com/Message2011-2/11-message88.htm

中国の困った現実-言論弾圧

投稿者: hytrfdrt47 投稿日時: 2011/08/07 11:53 投稿番号: [258 / 619]
中国鉄道事故、当局批判したTVプロデューサー停職処分

  国際ジャーナリスト連盟(IFJ)によると、7月に中国浙江省・温州で起きた高速鉄道事故で、番組で鉄道省を批判した中国国営中央テレビのプロデューサーが停職処分を受けた。今回の事故では国内メディアも当局批判を展開したが、こうした措置は現場の記者らへの大きな圧力となりそうだ。

  処分を受けたのは同局のニュース番組「24時間」を担当する王青雷氏で、事故発生から3日後の26日の放送で、キャスターが「人の安全が確保されていないような速度を我々は求めているのか。人の魂を置き去りにしたスピードアップなどいらない」と述べた。

中国の困った現実-災害対応

投稿者: hytrfdrt47 投稿日時: 2011/08/05 15:16 投稿番号: [257 / 619]
大災害が起きたとき、指導者が自ら乗り込むのは、被災状況を把握し、組織を動かすためには必要な行動だ。普通の国であればそんなに違和感のある行動ではない。

しかし、中国の場合はやはり何か別の意図を感じてしまう。普段から、言うこととやることが一致しない上に、人命が家畜並みに軽い国だから、「最後まで諦めず、頑張りましょう」と言っても、どこか空々しく聞こえてしまう。
四川地震でのある地区の幹線道路沿いに住民約100人が集まり、「災害支援」と書かれた横断幕をつけたトラックを無理やり停車させ、.. 住民たちは、その後も車を止めては物資を奪おうとした。一部は支援のトラックが停車したすきに荷台に入り、支援関係者から引きずり下ろされた。制止に入った公安車両の窓ガラスを飲料水の容器でたたく住民もいた。
住民の一人は「被災者なのに誰も助けてくれない。(奪って)何が悪い」と怒りをあらわにした。

悲しいかな、これが中国の現実。

政府が「皆さんを助けます」と言っても住民は全く信じていない。
住民同士みんなで助け合おうという知恵もない。
この期に及んでまだ「自分さえ良ければいい」という短絡的行動を続けていた。

中国の困った現実-国外脱出

投稿者: hytrfdrt47 投稿日時: 2011/07/30 10:19 投稿番号: [256 / 619]
  中国富裕層は「国外脱出」志向

  政治権力の乱用等で大陸内で憤怒の声が高まる中、富裕層は「国外脱出」と、海外不動産投資を選んでいる。

  最近発表された、経営コンサル企業ベイン・アンド・カンパニーの調査によると、資産総額1000万元の中国人個人投資家の6割は、すでに海外に移住している、あるいは検討中だという。また、50万人いるとされる1億元以上の超富裕層クラスでは、投資移民として海外移民を既に果たしている。

  さらに同調査によると、90%以上の富裕層は中国国内の投資をこれ以上増やさないと回答している。フィリピンへの不動産投資ツアーに参加した資産家の趙さんは「国内不動産はすでに先が見えない。海外へ財産を移している」とNHKのインタビューに答えた。上海や深センなどの都市では海外移住計画を案内する見本市が頻繁に開催されている。

  国内不動産に人気がないのは、建築物の基礎工事や安全性に問題があることが指摘されているからだ。16日付けの香港紙・南華早報によると、中国では不動産バブルに合わせて住宅建築件数が急増したものの、作り手である建築業者側に、熟練の技術者や専門的な知識を持った人材がかなり不足しており、手抜き工事も少なくないという。

  そもそも投資用に建てられた不動産は材料費の掛からない「コンクリの塊」であり、住宅の寿命はわずか20年とされている。壁のヒビや窓の格子のサビ、下水の臭いなど、築5年の建物がすでに30年経ったような廃ビルの様相に見えるのは、材料が粗悪だからだ。快適でない住宅に、誰も住もうとしない。

  ある程度の財産を蓄えた後、海外への「脱出」を選択するのだから、中国の富裕層は一定レベルまで達すれば飽和状態になる。米シンクタンク・ストラトフォー代表、ジョージ・フリードマン氏の著書『次の10年』の世界経済予測では、中国は「年間所得15万元を超える層が6000万人余りに達するが、国内貧困問題を解決できずに経済成長は停止」とされている。

  土台となった人々

  上海スタンダード・チャータード銀行の李ウェイ氏はBBCに対し、「たとえ中国が今以上に豊かになったとしても、何億もの人がその踏み台となる」と述べる。

  そびえ立つ上海一の高層ビル、ワールドフィナンシャルセンター。ここから街を展望すれば、あたかもスタイリッシュなホワイトカラーが闊歩する国際的な経済都市のように見えるが、よくみると異なる世界があるのに人々は気がつく。駐車場や交通整理の不足で起こる酷い渋滞、排ガス、さらによく見ると地べたに座り込む工事現場の作業員や剪定作業員、靴磨き、物乞いの姿。

  海外、とくに欧州から中国都市部を訪れた人々は、中国の貧富の極端なギャップの象徴として撮影するものがある。それは、メルセデス・ベンツやフェラーリなどの高級車が停まっている北京の道路の前をゆく、粗大ゴミを積んだボロボロのリアカーだ。同様の写真がメディア投稿サイト、フリッカーに数枚掲載されており、仏紙ルモンドのカメラマンもこの対象を撮影し、16日付けの中国関連の記事写真に使用している。

  90年前、中国共産党が政権を取った当時の風潮と全く異なって、現在の中国人は富を憎んでいるわけではない。改革開放から現在までの30年で財を築いた人々は、さらなる富を渇望しているだろう。しかし、平凡ながら安全な暮らしを望む中国人も決して少なくない。誰も、突然住宅が強制立ち退きに遭い、一晩で取り壊されて一文無しになってしまうような社会で生きていたくはない。

  安全な暮らし。ただそれだけを手に入れるためにも、中国人は裕福になりたがっている。

社会矛盾が噴き出した中国

投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2011/07/28 17:26 投稿番号: [255 / 619]
社会のあらゆる面で矛盾が噴き出し、ごく一部の勝ち組と大多数の負け組との間で怨念も吹き出してきた中国。

温家宝首相が、中国国内で靴を投げつけられる日も近いのではなかろうか?
温首相が哀れなのは、”忠実”な点だ。自らの意に反して”忠実な部下”を演じなければ命が危ぶまれるところだ。

温首相の末路は悲惨なものになるだろう。
それが中国の歴史でもあり、結果的には歴史の1ページに過ぎないことになるだろう。

中国の困った現実*汚職が根源にある

投稿者: jysrgtfm0479 投稿日時: 2011/07/27 16:26 投稿番号: [254 / 619]
最近、中国では重大事故があとを絶たない。炭鉱事故や地下鉄駅のエスカレータ事故、道路や橋梁の崩落事故など。23日には高速鉄道の追突事故で200人以上が死傷。専門家は、汚職腐敗の深刻さや政府の監督管理の欠如を指摘します。

最近、山東、広西、貴州でそれぞれ炭鉱事故が発生。橋梁や道路、建物の品質にも次々と問題が発生。6月末、雲南省では、開通した翌日に道路が崩落し2人が死亡。ネット上では“史上最短命道路”と揶揄されている。

中南大学都市軌道交通研究所   王成立教授:「炭鉱ではほぼ毎日事故が起きている、道路は開通2日目で陥没 橋梁も同じ。鄭州では60棟以上のマンションがレンガを手で捻るだけで粉々に誰も監督しません。中国の監督管理部門は付属機関だから」

23日に起きた200人以上の死傷者を出した高速鉄道の追突事故。鉄道省は落雷を事故の原因とし、責任逃れ。雲南省の“史上最短命道路”の関連部門は、豪雨が原因だとしている。7月5日の1人が死亡、30人が負傷した、北京の地下鉄駅でのエスカレータ逆行事故。当局は設計上の欠陥が原因だと発表。

中南大学都市軌道交通研究所   王成立教授:「北京の地下鉄駅のエスカレータ事故を品質検査局も認めましたが、中国のエレベータには基準がない。死んだ人が運が悪かったのです。温家宝も腐敗が深刻化していると言い、胡錦涛も腐敗は危険だといいながら、腐敗は相変わらずです。処理するにも政策がありません」

中国国家安全監督総局のデータによると、2010年全国の各種事故による死亡者数は7万9千5百人だ。

Re: 中国の困った現実

投稿者: hytrfdrt47 投稿日時: 2011/07/25 11:59 投稿番号: [253 / 619]
高速鉄道追突   33人死亡、191人負傷=中国

  事故があったのは北京発、福州着のD301と杭州発、福州着のD3115。落雷で停電し、急停車したD3115に後発のD301が追突した。追突の衝撃で6車両が脱線し、33人が死亡、191人が負傷したという。

  今回事故を起こした列車は、日本やドイツから技術供与を受けた最高時速300〜350キロの高速鉄道(中国版新幹線)ではなく、在来線の高速化を図るために導入された時速200キロ以上可能の高速列車だった。
死ねチンコロ支那人

日本の困った現実←中国輸入食品が危険?

投稿者: nicchukaidan 投稿日時: 2011/07/23 11:24 投稿番号: [252 / 619]
↓反論できるもんなら反論してみろ!反論できないならお前らはいかにあほであるかを認めることになるぜ!

  中国産輸入食品=危険な食べ物というのがもはや日本人の常識!

  日本人のアホらしさに呆れてものも言えないが、日本人がいかにでたらめな常識を持っているかを分からせるためにも、敢えて言わせてもらおう!
  まずは下記ブログを読んでくれ!もちろん、このブロガー及び彼(彼女)と同じように正しい常識を持った日本人もいることを宣言しておこう。
年金・医療・失業・労災困ったときの助かるブログ:http://srkanemaru.at.webry.info/200806/article_3.html
  中国食品は統計上世界で最も安全で国産よりずっと良いとの内容だが、検証データが2006年の厚生労働省調査によるもの(ちょっと古い)であることに加え、出所のURLも掲載されていないことから、お前らの苦しい言い訳を封じる目的で最新の厚生
労働省データに基いて再計算を行った。結果は下記の通り。

データの出所:厚生労働省→平成21年度→輸入食品監視統計   http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/kanshi/index.html   →「表5生産・製造国別の届出・検査・違反状況」

主な地域     検査件数違反率     検査重量違反率
世界全体       0.67%         0.78%
アジア全体      0.47%         0.39%
欧州全体       0.68%         0.36%
北米全体       1.03%         0.79%
南米全体       1.75%         0.69%
アフリカ全体     10.67%         7.20%
オセアニア全体    0.50%         0.29%
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
主な国      検査件数違反率     検査重量違反率
中国         0.35%         0.22%
韓国         0.46%         0.55%
台湾         0.54%         0.75%
ベトナム       0.59%         0.48%
タイ         0.73%         1.36%
フィリピン      0.97%         0.07%
フランス       0.50%         0.03%
イタリア       1.04%         0.20%
カナダ        1.71%         0.30%
アメリカ       0.90%         0.82%
メキシコ       0.55%         0.39%
ブラジル       0.85%         0.42%
ニュージーランド   0.28%         0.00%

総括:検査件数違反率ではニュージーランドのみが中国を下回っているほか、検査重量違反率ではフィリピン・フランス・イタリア・ニュージーランドが中国を下回っている。なお、この4カ国の輸入量に関しては中国より一桁も二桁も少ないため、単純比較できないが、公平を期する観点から敢えて比較対象に選んだ経緯を説明しておこう。しかし、年間100万トン以上の輸出国別、地域別、世界全体で見ると、中国違反率の低さが断トツで、お前らの常識はでたらめであることを証明するには十分過ぎるほどの結果となった。
また、日本の官僚が優秀だと思っていたが、今回は厚生労働省の輸入食品監視統計を見ると、書き出しの部分に「違反状況をみると、中国の387件(24.8%:総違反件数に対する割合)が最も多く、次いでアメリカの187件(12.0%)・・・」と書いているのに、違反率については全く触れていない(←検査件数が世界全体の5割近くを占めているから、当たり前だろう)。データを細かく検証しない限りは中国産食品が一番危ないとの誤解を招きかねず、厚生労働省の官僚もレベルが極めて低いことを証明した。ま〜、これは日本政府の陰謀であれば話が別だがね!同時に、日本のマスコミにも重大な責任があると感じている。

  詳細は「日中怪談のブログ」をご参照ください。

中国の困った現実-乗客がいない新幹線

投稿者: hgdrewou 投稿日時: 2011/07/22 14:57 投稿番号: [251 / 619]
中国版新幹線、開業1カ月未満で一部が一時減便―中国


2011年7月22日、北京と上海を最高時速300kmで結ぶ京滬高速鉄道が開業してからまもなく1カ月となるが、今月25日から早速一部が減便になることが分かった。

「中国版新幹線」として先月30日に開業したばかりの同路線だが、直後から雷雨による停電や立ち往生、振り替え輸送騒ぎなどトラブル続き。一時的に運行が止められる4便は、今後3日間にわたる予約率がわずか1割と伝えられた。関連当局はこの指摘について、「空席が理由」と肯定するコメントは出していない。

Re: 中国の食品←最も安全であることを証明

投稿者: nicchukaidan 投稿日時: 2011/07/21 20:53 投稿番号: [250 / 619]
  中国産輸入食品=危険な食べ物というのがもはや日本人の常識!!!
  日本人のアホらしさに呆れてものも言えないが、日本人がいかにでたらめな常識を持っているかを分からせるためにも、敢えて言わせてもらおう!
  まずは下記ブログを読んでくれ!もちろん、このブロガー及び彼(彼女)と同じように正しい常識を持った日本人もいることを宣言しておこう。
年金・医療・失業・労災困ったときの助かるブログ:http://srkanemaru.at.webry.info/200806/article_3.html
  中国食品は統計上世界で最も安全で国産よりずっと良いとの内容だが、検証データが2006年の厚生労働省調査によるもの(ちょっと古い)であることに加え、出所のURLも掲載されていないことから、お前らの苦しい言い訳を封じる目的で最新の厚生
労働省データに基いて再計算を行った。結果は下記の通り。

データの出所:厚生労働省→平成21年度→輸入食品監視統計   http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/kanshi/index.html   →「表5生産・製造国別の届出・検査・違反状況」

主な地域     検査件数違反率     検査重量違反率
世界全体       0.67%         0.78%
アジア全体      0.47%         0.39%
欧州全体       0.68%         0.36%
北米全体       1.03%         0.79%
南米全体       1.75%         0.69%
アフリカ全体     10.67%         7.20%
オセアニア全体    0.50%         0.29%
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主な国      検査件数違反率     検査重量違反率
中国         0.35%         0.22%
韓国         0.46%         0.55%
台湾         0.54%         0.75%
ベトナム       0.59%         0.48%
タイ         0.73%         1.36%
フィリピン      0.97%         0.07%
フランス       0.50%         0.03%
イタリア       1.04%         0.20%
カナダ        1.71%         0.30%
アメリカ       0.90%         0.82%
メキシコ       0.55%         0.39%
ブラジル       0.85%         0.42%
ニュージーランド   0.28%         0.00%

総括:検査件数違反率ではニュージーランドのみが中国を下回っているほか、検査重量違反率ではフィリピン・フランス・イタリア・ニュージーランドが中国を下回っている。なお、この4カ国の輸入量に関しては中国より一桁も二桁も少ないため、単純比較できないが、公平を期する観点から敢えて比較対象に選んだ経緯を説明しておこう。しかし、年間100万トン以上の輸出国別、地域別、世界全体で見ると、中国違反率の低さが断トツで、お前らの常識はでたらめであることを証明するには十分過ぎるほどの結果となった。
また、日本の官僚が優秀だと思っていたが、今回は厚生労働省の輸入食品監視統計を見ると、書き出しの部分に「違反状況をみると、中国の387件(24.8%:総違反件数に対する割合)が最も多く、次いでアメリカの187件(12.0%)・・・」と書いているのに、違反率については全く触れていない(←検査件数が世界全体の5割近くを占めているから、当たり前だろう)。データを細かく検証しない限りは中国産食品が一番危ないとの誤解を招きかねず、厚生労働省の官僚もレベルが極めて低いことを証明した。ま〜、これは日本政府の陰謀であれば話が別だがね!同時に、日本のマスコミにも重大な責任があると感じている。

  詳細は「日中怪談のブログ」をご参照ください。

中国は模倣品の天国

投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/07/21 15:13 投稿番号: [249 / 619]
中国当局は、模倣品の撲滅で大きな進展が見られたと発表しました。しかし、政府の発表した数字と中国での実情の間には、大きなギャップが見られます。これについて専門家は、中国で模倣品が氾濫する背景には、政府の無策と体制的な原因があると指摘しました。

知的財産権に詳しい北京の弁護士、王旭さんは、いまだに中国では模倣品があふれていると反論。この状態が続けば、知的財産権の所有者の利益が侵害されて、最終的には国に損害を与えると述べます。

知的財産権の弁護士   王旭さん:「知的財産権者の利益が大きく侵害されます。これが続けば、知的財産権者の開発への意欲をそいでしまいます。合法的権益が守られないからです。模倣品などこれらはすでにモラルの範囲を超え、権利侵害の域に達し、法律で罰するべきです」

知的財産権に詳しい弁護士   李新苕さん:「技術革新の奨励は書面上だけです。特許についても触れ、技術革新を奨励しているものの、実際はコネを奨励しています。これが肝心です」

上海市民   :「中国の教育には問題があります。創造を奨励するのではなく、盗作を奨励します。模倣品撲滅も形だけです。根本には触れていません。毎年 撲滅を訴えていますが看板倒れです。実際 模倣品は増え続け、はびこる一方です」

当局の発表したデータにも、疑問を投げかけます。

上海市民:「中国人の常識ですが模倣品だけではなく、当局の多くのデータは嘘です。我々の経験から見て、このデータは信頼できません」

今年5月、アメリカのソフトウェアの非営利団体は、去年、中国の模倣品の比率は78%に達したと発表しました。

通信技術関連の世界市場の動向を探る研究所の主任、アミー・ホワイトさんは、中国の模倣品ソフトがもし10%減れば、中国経済は4年間で1200億元成長するだろうと指摘していました。

故障新幹線と航空運賃の相関関係−中国

投稿者: dewguf670 投稿日時: 2011/07/18 12:24 投稿番号: [248 / 619]
6月30日、北京・上海間高速鉄道が開通した。北京・上海間はシャトル便が設けられている航空会社のドル箱路線。北京・上海間高速鉄道という強力なライバルで、経営への影響が懸念された。航空業界は値下げで対抗。一時は60%オフという激安チケットも登場したほどだった。

しかし、10日以降、中国高速鉄道では故障が頻発。航空機よりも時間に正確なはずの鉄道で遅延が多発する事態となった。こうした状況を受け、一部旅行客は飛行機へと回帰。航空チケットも20%オフにまで値段が回復している

中国の困った現実-弱者の不満が頂点

投稿者: hgdrewou 投稿日時: 2011/07/17 09:25 投稿番号: [247 / 619]
格差拡大で相次ぐデモ、暴動   中国、経済発展の裏で弱者の不満頂点

  経済成長を優先させた中国当局の政策は、急速な発展と同時に地域間や階層間の格差拡大という社会の“ゆがみ”をもたらした。「富める者はますます富む」という所得分配の偏在が進む中、内陸出身の出稼ぎ労働者など社会的弱者は、劣悪な労働環境や不十分な社会保障、物価高といった数々の重荷にあえぎ、経済発展の恩恵を十分に受けられていないことへの不満を強めている。

  政府系シンクタンクの中国社会科学院は、6月初旬に発表した『社会意識青書』の中で、司法制度に基づく公正な問題解決への不信感などが、「社会的弱者を暴力による反抗へと向かわせている」と指摘した。

「合法的な権益が保証されない中で群衆の怨恨(えんこん)が燃え上がり、社会の安定を“爆破”するに足る“時限爆弾”と化す」(香港経済日報、電子版)恐れが、足元の中国で高まっている。

  一連の暴動やデモは「単なる始まりに過ぎない」(香港紙・明報、電子版)。中国共産党機関紙・人民日報(電子版)は評論記事で、「異なる人々の群れがいかに調和・共存し、絶え間ない工業化、都市化の過程で共に手を携えて融合できるかということが、社会管理の新たな課題になっている」と指摘している。

中国の困った現実-偽物社会

投稿者: jhytreswo 投稿日時: 2011/07/16 07:58 投稿番号: [246 / 619]
偽物続々…中国で好調な蜂蜜に暗い影   合格率47.7%、販売停止処分も


中国では偽装品が後を絶たず、市場混乱が深刻化しているという
  中国では近年、蜂蜜やプロポリスの効能が世間に認知されたことにより、蜂蜜関連商品が売り上げを伸ばしている。そんな中で一部地域で偽物蜂蜜事件が相次いで発覚しており、消費者と養蜂家の双方に暗い影を落としている。

  中国国営新華社通信などによると、北京で今年2月、「成分不足」という理由から3つの蜂蜜ブランドが同市工商局から販売停止の勧告処分を受けた。

  さらに翌3月には、広西チワン族自治区の工商行政管理局が行った44回にわたる蜂蜜のサンプル検査で、合格率が47.7%だったことが判明。4月には山東省のメディアが、スーパーで販売されていた「水あめ蜂蜜」の存在を報じた。

健康被害をもたらす危険がないとはいえ、偽物蜂蜜を知った消費者の心情は穏やかではない。専門家によると、蜂蜜は主に果糖とブドウ糖を成分としており、単糖類であるために、体への吸収が早く胃腸への負担も少ない。このため糖尿病患者も適量での摂取が可能とされているが、偽物はでんぷんなどの多糖類と大量の添加物から製造されているため、病状を悪化させる可能性もあるという。

アメリカで食い物にされてる中国企業

投稿者: hgdrewou 投稿日時: 2011/07/12 12:19 投稿番号: [245 / 619]
「捕鯨アクション」。大きいから何回でも食えることをたとえた言葉だ。この数年中国のIT、メディア、通信関連企業が続々と米国市場に上場を果たしたが、その後問題点を暴かれて、退場する企業が出てきている。上場、退場の2度にわたって、米国企業に甘い汁を吸われている。

東京証券取引所に上場している中国企業のうち、アジアメディアは2007年4月に上場して、翌年9月にさっそく廃止となった。現在、チャイナ・ボーチと新華ファイナンスの2社が上場しているが、日本の月刊誌『FACTA』などは、その2社の問題を繰り返して指摘しており、中国系企業の評判は概して芳しくない。

  しかし、アメリカでは異なる様相を呈している。「2006年から2010年の5年に中国企業は84社もニューヨーク証券取引所かナスダックに上場している」と、ニューヨーク証券取引所の『2010   中国企業のアメリカにおけるIPOレポート』は冒頭で謳っている。2010年の1年だけでも34社がアメリカで上場した。

「(中国企業を)上場させるときには、アメリカの会計士事務所、弁護士事務所、PE(Private Equity Fund)、証券会社、資産コンサルティング企業、PR企業は一様に儲かるが、そろそろ退場させる時期が来たので、退場させてもう一度儲かるチャンスを窺っている」と、『中国経営報』記者の屈麗麗さんは言う。屈記者によると、米国側に中国企業を食い物にする「捕鯨アクション」があるという。

  中国内外の会計制度の違い、見栄を張っての海外上場、企業を私物化する経営者などなど、中国側の問題も多い。もう上場ブームは終わり、これからは退場ブームがやってくる。

中国の困った現実-飲めない食えない

投稿者: hgdrewou 投稿日時: 2011/07/08 22:08 投稿番号: [244 / 619]
ボトル入り飲料水31種を発売禁止…基準の9000倍の細菌=北京

  北京市工商局は6日、ウオーター・サーバー用のボトル入り飲料水の品質を検査した結果、商品31種で細菌数が基準を超えていたなどで販売停止処分にしたと発表した。最大で基準の9000倍の細菌が確認された。

  基準では1ミリリットル当たりの細菌総数の上限が50以下とされているが、醴泉飲用水(北京市騏驥投資管理中心劉家村水廠)では45万と、基準の9000倍の細菌が確認された。天興優質飲用水(北京白盆窯天興投資管理公司水廠)は2万8000で、基準の580倍だった。

  安吉爾飲用純淨水(北京天泉源工貿有限公司)からは、検出が認められないカビと酵母が現出された。

  生産企業が設備の清掃・消毒や作業場の衛生管理を軽視していることが、基準を満たさない飲料水が多く出回る原因になっていると考えられる。

  基準を満たさない飲料水は、すでに発売停止処分になったという。

中国の困った現実-野放し下水油

投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/07/04 15:42 投稿番号: [243 / 619]
中国で売られている油製品は、その多くが地溝油、廃棄動物油脂、下水油で加工したかもしれません。飲食店が地溝油を使うのは、中国では公然の秘密。しかし政府は放任しています。

情報によると、飲食業者特に小型の飲食店が地溝油を使うのは中国ではごく一般的で、地溝油の価格は正規の食用油の3分の1程度。

中国大陸人士:「一般の小型飲食店や屋台などではみな地溝油を使います。料理を食べると変なにおいがします」

しかし、政府の役人や一部の専門家は地溝油の検査は難しいといいます。これは管理を怠たる言い訳にすぎないと指摘されています。

中国大陸人士:「政府の役人はとっくに知っています。でもほったらかしています。外国のように選挙の圧力がないからです。自分らが食べに行くのはみな高級なところで 食堂には行きません」

長期にわたって地溝油を摂取した場合、人体に与える危害は甚大で、食中毒または癌にいたる場合もあるそうです。

Re: 中国の困った現実

投稿者: ertgfs657 投稿日時: 2011/06/29 11:47 投稿番号: [242 / 619]
中国の高速鉄道、低乗車率で深刻な赤字   最高時速も相次ぎ引き下げ

北京と上海を結ぶ「京滬高速鉄道」が間もなく開通する。「ドル箱路線」と期待されるこの路線のほか、中国では現在すでに、北京―天津線、武漢―広州線、鄭州―西安線、上海―南京線、上海―杭州線の計5本の高速鉄道が運行している。しかし、この5本の路線はどれも「乗車率の確保」という課題をかかえており、深刻な赤字経営に陥っている。

  同報道によると、鉄道当局がデータを公開していないものの、「高速鉄道の低い乗車率とひどい赤字はすでに周知の事実」だという。中国は人口が多いのに高速鉄道に乗る人が少ないのは、多くの中国人にとって運賃が高過ぎるからだという。上海市の同済大学の孫章教授は、「1人あたりの国内総生産(GDP)は世界100位にも入っていない」と、世界一の速度を誇る中国高速鉄道の乗車率の低迷を説明する。

  一方、中国鉄道省元幹部の周翊民氏は21日、当初設定した350キロの時速は、汚職で更迭された劉志軍・前鉄道相が世界1位に固執し、安全性を損なっても速度を優先した無理な設定だと暴露した。中国は、日本とドイツから導入した技術を元に独自技術で時速380キロの営業速度を実現したとしていたが、この速度は日独が試験走行で達成した速度に近い速度である。それを営業速度とすることは、実際走行時の安全考慮を無視した設定だと指摘した。

  当局は周氏の発言を否定しているが、新民晩報の報道によると、7月1日から現在運行中の上海―南京線、鄭州―西安線、武漢―広州線の営業時速はいずれも350キロから300キロに引き下げられるという。

対中貿易には限度がある

投稿者: supar_kurage_sinajin 投稿日時: 2011/06/28 07:45 投稿番号: [241 / 619]
中国は13億の人口の大国だ。

改革開放政策以来、世界の先進国は中国の安い人件費や多い人口をアテにして貿易額を拡大してきた。おかげで中国は少しは豊かになった。先進国も潤った。

中国は少しは豊かにはなったが・・「富の分配の仕方」や「政治改革」が下手くそだから相変わらずの「お粗末国家」のままだ。

貿易も商売。互いの信頼感の上に成り立つのが商売。

心から信頼出来ない相手(中国)との商売には限度がある。

単純な中国は、少しばかり豊かになった程度で有頂天になったり・・大きな勘違いをしているようだが・・。

「先進国の関心」は、次のターゲットに徐々に移っていく。

貿易障害も少なくて、人口も多くて、国土も広くて、国民の資質も高くて、信頼感も強い・・インド・ブラジル・インドネシア・ベトナムetcだ。

猿は・・入れられている檻が少しばかり広くなって、檻の扉を時々開けてもらって、食い物を放り込んでくれる見物客が少しばかり増え、当面の生活に「ひもじさ」が無くなった程度で満足しちゃってると・・・。

山に戻されるぞ・・・はっはっは(嘲笑

中国の困った現実-抗議の焼身自殺

投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/06/25 16:06 投稿番号: [240 / 619]
近年、中国各地では強制立ち退きや強制土地収用に焼身自殺で抗議する事件が後を断ちません。今年1月に国務院が制定した“新立ち退き条例”実施後も、焼身自殺は絶えません。政府の高度な集権と土地に頼る財政の本質が指摘されています。

安徽省蕪湖市三山区政府は王徳東さんの3つの水田を強制収用。去年11月30日、王さんは村の共産党書記の事務所でガソリンをかぶり焼身自殺を図り、60%の重度のやけどを負いました。6月3日、王さんは“放火罪”で逮捕されました。

安徽省蕪湖市農民   王紱西(王徳東の兄)さん:「5月30日に知らせが来ました。放火罪で逮捕すると6月3日に逮捕通知書が来て、8日には裁判所へ引渡され。弁護士を探すように言われましたが、要らないと返事しました。弁護士を雇っても無駄です。公安 検察 裁判所はみな政府のものだから 一介の農民が勝てるわけないでしょう」

“我要正義網”   徐祥氏:「公共財産が燃えなくても共産党は罪を着せるのに罪名は要りません。この農民が自殺で死ねず、逆に逮捕されたことははっきり言って本当に、自分の怒りを言葉で言い現せません」

中国各地で焼身自殺をもって強制立ち退きに抗議する事件が絶えません。去年1月は江蘇省塩城市で、3月は蓮雲港市でそれぞれ焼身自殺が発生。無錫市でも、去年4月に2件発生しました。

去年9月、江西省撫州市で一家3人が強制立ち退きに抗議し、焼身自殺。遺体は地元政府に取りあげられました。

去年10月、黒龍江省の密山市で70歳の市民が強制立ち退きに抗議し、屋上でガソリンをかぶり火をつけました。
また、黒龍江省ハルピン市阿城区では元共産党書記一家3人が焼身自殺で強制立ち退きに抗議。当局に立案されました。

今年1月9日、河北省の陳情者李さんが北京の中南海付近で焼身自殺を図りましたが、刑事拘留されました。2008年、土地収用問題で村の幹部に暴行された上、息子が一年の判決を受けました。

1月24日、遼寧省葫芦島市の村民が焼身自殺で警察の強制立ち退きに抗議。

4月20日、北京航空大学の大学院生がネット上で助けを求めました。湖北省の実家が強制立ち退きに遭い、母親が焼身自殺で抗議し、45%のやけどを負ったのです。

4月22日、湖南省株洲市の農民汪さんが、強制立ち退きを阻止しようと自宅の屋上にのぼり、自分に火をつけ、転落して死亡。

5月10日、江蘇省興化市で53歳の張さんが、裁判所の立ち退きに抗議し、ガソリンをかぶり自殺。

5月18日、江蘇省揚州市の個人経営者解さんが暴力による強制立ち退きに抗議し、市政府の前で焼身自殺。94%の全身やけどを負いました。

北京人権派弁護士   江天勇氏:「人々は絶望的な心境です。自分の問題解決において、最初から理性を失い極端に走ったのではなく、数々の方法を経て、例えば地方の役人に解決を求めるとか、裁判に期待するとか、一歩一歩上に陳情するなど。でもいずれも解決に辿りつけず。

「裁判の道 訴訟の道は塞がれているのです。また地方政府によって地元に引き戻され、行政拘留や労働教養され、更には判決を受けます」

中国の国土資源部によると、今年第一四半期、各地で起きた強制土地収用は1万件に上り、前年同比2.5%上昇。人権活動家や学者は、中国の経済成長の停滞と共に、共産党の利益集団の土地略奪はさらに激化し、さらに多くの庶民を絶望の境地に追い込むと指摘します。

腐敗した 中国

投稿者: ertgfs657 投稿日時: 2011/06/23 13:34 投稿番号: [239 / 619]
中国共産党規律検査委員会は22日、2010年の1年間で汚職や職務怠慢などの党規違反で党員14万6517人を処分し、そのうち5373人については収賄など犯罪に関わったとして司法機関に処分を委ねたと明らかにした。

  共産党は7月1日に創立90周年を控えており、民衆の不満が大きい汚職に対する対策を強化していることをアピールする狙いがあるとみられる。

  記者会見した呉玉良・同委副書記は、「党幹部や国家公務員の腐敗行為、重大事故や集団抗議行動につながる汚職などを厳しく取り締まってきた」と述べた。また、01年から行政審査制度の改革を進め、人事や事業計画の点検を行った結果、中央政府で2000件以上、地方当局で7万7000件以上の案件を取り消すなどしたと明らかにした。

お寒い、中国の大卒生の現実

投稿者: ybbvxgertres 投稿日時: 2011/06/19 16:29 投稿番号: [238 / 619]
アモイ市公安局の翔安支局が政府サイトに掲載した一通の「人員募集要項」で話題騒然となった。

  公安局職員食堂の「野菜洗い係」1人を募集するのに、「大卒以上の学歴」を要求しているからである。それがネットなどで取り上げられると、全国の大卒たちはいっせいに憤慨してみせたが、このような「募集要項」が政府機関から堂々と出されたことは逆に、大卒の直面する厳しい就職事情を物語っている。

  実はここ数年、大卒の就職難は深刻な社会問題となっている。ある葬儀屋からの5人の人員募集に500人の大卒が殺到した話とか、蘇州市の公共トイレの清掃係募集に大卒が多く応募してきた話とか、就職前線の厳しさを伝えるエピソードがよく伝わってくる。

中国経済は8%以上の成長率を上げているのに、同年度大学卒業生の約3割が就職できなかったことは中国政府の認めたところである。

  今年は、教育部が発表した大卒の就職率は68%だが、信じる人は誰もいない。それは単に、上からの「就職ノルマ」を課せられた大学側が、卒業証書の発行と引き換えに卒業生に「就職証明書」を強要したことの結果に過ぎないことはよく知られている。

  たとえ政府が言う通りの「就職率68%」であるとしても、それは今年度の大学卒業生610万人のうち、約195万人が就職できていないことを意味する。過去5、6年間もずっとこの調子だから、大卒失業者の累計人数は膨大になっていると推測できよう。

北京の郊外には今、約10万人以上の失業状態あるいは半失業状態の大卒たちが住んでいるという。

Re: 中国社会の現実

投稿者: oosoujiiyasan 投稿日時: 2011/06/17 17:53 投稿番号: [237 / 619]
インフレが中国社会の不満を加速させる―英メディア


2011年6月15日、中国の5月のインフレは過去3年で最大の上昇率を記録。高止まりする物価が社会の不安定さを加速させている。英フィナンシャル・タイムズの中国語版ウェブサイトが伝えた。

中国政府が物価高騰を抑えるために一連の措置を講じたにもかかわらず、5月の消費者物価指数(CPI)は前年同期比5.5%増を記録、過去34カ月で最大の上昇率となった。これを受け、中国人民銀行(中央銀行)は再び銀行の預金準備率を引き上げると発表。これにより、銀行の融資額を抑え、流動性を吸収するのが狙いだ。

過去5カ月間、政治的に敏感な食料品価格の前年同期比の上昇率は毎月10%を超えた。5月は11.7%で、4月の11.5%を上回った。中国各地でこの数週間頻発している抗議デモはインフレが直接の原因ではないものの、北京在住のアナリスト、ラッセル・レイ・モーゼス氏は「それが非常に強力な火薬であることは確かだ」と指摘する。だが、中国政府はいまだどう対応すべきか決めかねているとの見方も示した。

昨年10月以降、中国中央銀行は基準金利を4度も引き上げているが、それでも人民元建て1年物の預金基準金利は3.25%。多くの経済学者は、中国の物価は向こう2カ月でピークを迎えるとみている。香港HSBCのチーフアナリスト、屈宏斌(チュー・ホンビン)氏は「結局、中国の政策制定者たちが直面する最大のマクロリスクは成長ではなく、インフレだ」と指摘した。

中国社会の現実

投稿者: oosoujiiyasan 投稿日時: 2011/06/17 17:30 投稿番号: [236 / 619]
映像は真実を語る

http://www.youtube.com/watch?v=cbk8H5uuwbQ

浄化システム水漏れは安全弁破損が原因

投稿者: oosoujiyasan 投稿日時: 2011/06/17 16:01 投稿番号: [235 / 619]
<福島第1原発>浄化システム水漏れは安全弁破損が原因


  東京電力福島第1原発内から出た高濃度の放射性汚染水を浄化するシステムで水漏れが見つかり試運転を停止した問題で、東電は17日、水漏れは米キュリオン社のセシウム吸着装置内にある安全弁の破損が原因で、漏れた汚染水は約6立方メートルと発表した。東電は水漏れ部分を修理したうえで、同日中の運転再開を目指している。

  東電によると、浄化システムは、吸着装置のほか、仏アレバ社の除染装置など四つで構成されている。16日夜に水漏れが見つかった吸着装置の「スキッド」(縦2.5メートル、横8メートル、高さ3メートル)と言われる箱型の設備には、放射性セシウムを吸い取る鉱物ゼオライトが入った「ベッセル」という装置が四つ入っている。

  調査の結果、装置内部の圧力を逃がす安全弁の役割を果たす「ラプチャーディスク」という部分が破損し、ここから水が漏れたらしい。汚染水は四つのベッセルを経由して処理される仕組み。配管の一部が閉じていたためベッセル内の水が行き場を失って内部の圧力が高まり、ラプチャーディスクが壊れたとみられる。試運転の際、周囲では放射線を防ぐ遮蔽(しゃへい)板の取り付け作業も行われており、その際に誤って配管の弁を閉じた可能性もあるとみている。

  汚染水の表面放射線量は毎時数マイクロシーベルトで、汚染水を処理する排水管に流した。

  東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「吸着装置以外は既に水漏れの点検を終えており、故障箇所が修復できれば本日中に本格運転に入ることは可能」と説明した。【中西拓司、種市房子】

中国の困った現実-暴動頻発

投稿者: oosoujiiyasan 投稿日時: 2011/06/17 14:45 投稿番号: [234 / 619]
数千人が給油所襲う   中国浙江省

  香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターが16日伝えたところによると、中国浙江省台州にある村で14日夜、土地収用をめぐるトラブルで村人数千人が給油所を襲撃した。武装警官ら数千人が投入され、16日も厳戒態勢が続いている。

  給油所建設のため収用された土地の補償金の交渉で村長が給油所を訪れたところ、給油所職員に暴行を受けたのがきっかけ。怒った村人が給油所を襲い、設備を破壊するなどしたという。

Re: 中国の困った現実

投稿者: yukiimiyoko142388 投稿日時: 2011/06/14 01:26 投稿番号: [233 / 619]
age

MADE IN CHINA

投稿者: sam_1ama 投稿日時: 2011/06/09 19:32 投稿番号: [232 / 619]
私は中国製の質は良いと思ってます。日本製と比べたらうんと割安です。
それなのに敬遠されてしまうのは悲しいです。

がんばれ日本

投稿者: oosoujiyasan 投稿日時: 2011/06/09 15:15 投稿番号: [231 / 619]
日本人の底力と民度の高さを震災復興のパワーに

▽iPS細胞の発がん防ぐ、京大・山中教授が製法

▽Jパワーと伊藤忠、高効率石炭火力発電をインドネシアで受注へ   3200億円規模

▽IMF訪日団が声明、12年の日本経済の成長率プラス2.9%

▽日銀、景気判断を上方修正へ

▽台湾・鴻海トップ「日台連合で韓国に対抗を」   シャープとの協力、液晶以外でも

▽日本株投資に「強気」56%に拡大、HSBC調査

▽ローソンとヤフー、スマートフォン事業で提携

▽富士通の半導体子会社、9日から半導体出荷が震災前水準に

▽東芝、送配電機器を生産するマレーシア社を買収

▽三井物、バイオ樹脂原料量産   カナダ社に追加出資

▽NTN、車・産業機械向け軸受けを欧州で増産   13年度までに300億円投じ、生産能力3割上げ

▽日産自、英で新SUV生産   250億円投資

▽日立、データセンターを岡山で増強   2年で100億円投じる

▽日立、12年3月期の海外での資材調達比率を40%超へ

▽日立ハイテク、12年3月期の連結純利益は180億円

▽Drシーラボ、11年7月期の年配当を6300円に引き上げ

最大リスクは中国に

投稿者: oosoujiiyasan 投稿日時: 2011/06/09 09:30 投稿番号: [230 / 619]
世界経済の最大リスクは中国で孕んでいる」   スイス紙が警告「2007年の米国と同じ道」

仏銀行大手のソシエテ・ジェネラル(Societe Generale)のグローバルストラテジストであるアルバード・エドワーズ(Albert Edwards)氏とディラン・グライス(Dylan Grice)氏はこのほど、中国は欧米諸国で起きた金融危機から何も教訓を学んでおらず、経済がすでにコントロールできなくなっていることを指摘。2007年、サブプライムローン問題で引き起こされた金融危機で、経済が大幅に後退した米国の二の舞を踏もうとしており、中国のバブル崩壊は世界経済における最大リスクになるだろうと警告した。

絶望こそ 中国の困った現実

投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/06/07 16:32 投稿番号: [229 / 619]
中国では最近、連続爆破事件など不穏な動きが続いています。これについてフランスの日刊紙“フィガロ”は、絶望した中国人が、暴力で中央政府に挑み始めたと指摘しました。

フランスの日刊紙、フィガロは最近、中国で発生した連続爆破事件に言及しました。これは外国の脅威がもたらしたのではなく、中国国内の絶望主義者が起こしたと指摘しました。さらに内モンゴルで続くデモやアラブの民主化の影響などで、中国の指導者は不安におびえているとも分析しています。

5月の末、江西省、撫州市の銭明奇容疑者は、連続爆破事件を起こし、本人も死亡。事件の裏には、2回も家を取り壊されたうえ、10年陳情しても何の結果も得られなかったという絶望がありました。

去年の9月、やはり撫州市で同じ理由で3人が焼身自殺しています。

中国人時事評論家「中国人は最初 耐えていました。お上にひざまずいて、哀願しました。それでも何ら反応がなくて、焼身自殺 首つり自殺に走りました。中国人は気づいたのです。哀願しても意味がないと激しい抵抗、暴力で暴力にあらがう、それが今 歩んでいる道です」

このような絶望テロ主義はどのように生まれたのでしょうか?。

ある香港メディアはこう分析します。いわゆる“過激な事件”の裏には、利益が侵されても、まともに取り合ってもらえない悲劇があります。その悲劇は、官僚の腐敗や政府の暴力行為、不公平な司法などと切り離せません。つまり、当局の行為こそが過激な事件の原因だというのです。

中国では最近、おかしな現象が尽きません。四川大地震の真相を調査していた艾未未さんが失踪。毒ミルク事件の被害児童の親は裁判で有罪になり、四川大地震の被害を大きくさせた手抜き工事の責任を追及していた犠牲者家族も弾圧されました。武漢市の徐武さんは陳情を続けていたため、精神病院に送られました。ほかにも、人権派弁護士の失踪などが絶えません。

北京大学   蘇明元教授:「この30年 共産党は腐敗し、無実を訴える陳情者の数は30年前の2万人強から破竹の勢いで急増し、今では3000〜4000万人です。人が絶望の淵に追い詰められれば共産党打倒を叫ぶだけでなく、いつでも共産党打倒を行動に移すでしょう」

連続爆破事件の前には、庶民による警察官殺傷事件や裁判官銃殺事件なども発生。彼らはみな、英雄扱いされています。

あの〜

投稿者: dahuangzhuang846 投稿日時: 2011/06/04 10:16 投稿番号: [228 / 619]
コピペは読んでもおもしろくないんだけどね〜。
鳩山君と菅君の裏取引などのついて投稿してもらえれば、読み甲斐があるのだがね〜。

中国の困った勘違い

投稿者: oosoujiiyasan 投稿日時: 2011/06/04 10:00 投稿番号: [227 / 619]
中国では、モラルに反した行為を<賢い>と言うそうです

<レコチャ広場>中国人の致命的な欠点、それは「いい加減」と「賢すぎる」こと―中国

2011年6月1日、中国のフリーライター、冀彦偉(ジー・イエンウェイ)氏が「中国人の2つの致命的な欠点」と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。以下はその内容。

日本人の祖先は秦の時代に不老不死の薬を求めて中国から渡った2000人の少年少女だというのが定説だが、絶対にそんなことはないと思う。これほど不真面目な中国人が海を渡った途端、急にあそこまで真面目になるとは到底考えられない。中国人の致命的な欠点の1つ目は「いい加減」だということだ。

先日、新聞に中国の新型戦闘機のテスト飛行員が、コックピットのキャノピー(覆い部分)が吹き飛ぶというあり得ない事故で犠牲になった話が載っていた。その原因は整備員がバルブを反対に付けていたこと。戦闘機でさえこの有様なら、普通の航空機は…。筆者は思わず冷や汗をかいた。しばらく飛行機には乗りたくない。

中国人の2つ目の欠点は「賢すぎる」ことだ。例えば、米国人はクレジットカードを破損した時、わざわざ手数料を払って再発行してもらうが、中国人はそんな無駄金は使わない。1度退会して再度作り直せば済むのだから。品物の返品も同じ。無条件で返品できるのだから、いっそのことパーティーに1度着て行ってその後に返せば良い。それなのに、米国人はそこまで頭が回らないようだ。

あるドイツ人は戦時中、森に隠れている時、あまりの寒さに木を切り倒してたき火をしようとした。だが、木を切るには役所の許可が必要だと書かれた看板が目に入る。結局、木を切らずに凍死したそうだ。だが、中国人ならこう言うだろう。「決まりなんてクソ食らえ。今生きている人の方が大切だ!」と。

日本のある会社では中国人社員が退職する際、会社支給のパソコンを回収する前に退職金を払ってしまった。案の定パソコンは戻ってこなかったという。そんなこと少し考えれば分かることだ。しかも、以前にも別の中国人が同じことをしているという。なぜ教訓を生かさないのか尋ねたところ、社則通りに手続きを踏まなければならないからだそうだ。

だが、彼らが「バカ」なのではなく、中国人が「賢すぎる」のだろう。中国では常にすきを付いて行動しなければ、自分が損をする。中国人は皆で手と手を取り合い、利益を分け合おうなどという考えは微塵もないのである。

中国の食品

投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/05/31 16:56 投稿番号: [226 / 619]
中国の食品問題は今や、中国国内の問題だけではなくなりました。最近、ロシア当局は中国から輸入した落花生、米、そばから基準値を超える重金属のカドミウムを検出したとして、中国の輸入元に返品しました。

ボイスオブアメリカによると、ロシアのザバイカルで中国から輸入した180トンの落花生から人体に有害な重金属成分“カドミウム”を検出し、中国の輸入元に返品したそうです。

また、中国と隣接するロシアの沿海地方でも、同じ原因で60トンの落花生を中国に返品しました。

ロシアの獣医学・植物衛生管理局によると、ロシア南部のクラスノダル地方や、アディゲ共和国でも、中国産そば175トンを差し押さえたそうです。これらのそばには品質証明書類がなかったうえ、異臭がひどかったそうです。

また、同管理局の報道官は、中国産米にも多くの問題があると指摘。肉類に関しては、ウサギの肉以外の中国産肉類の輸入を禁止。中国が食品安全問題を解決しないと、両国間の貿易に影響を与えると述べました。

アメリカのビジネスウィークはかつて、“壊れた中国”と題した文章で、“中国は改善できるのか”と、疑問を投げかけました。

文章は、中国の問題の根本原因は中国共産党当局の体制と管理にあると指摘しました。

“シアトルポスト”の調査によると、2009年、中国当局は中国産の有毒食品を他国産と偽装して輸出。数トンに上る中国産蜂蜜をロシア免税製品と装って、第三国経由でアメリカのタコマ港やロングビーチ港に輸出したそうです。経由国は他に、インド、マレーシア、オーストラリア、インドネシア、タイなどがあるそうです。

中国問題に詳しいアメリカの国会議員フランク・ウォルフ氏は国会演説で、“中国共産党は中国人の脅威だけでなく、全世界の脅威でもある。アメリカ政府と消費者は自らの価値観を常に守るべきだ”と述べたことがあります。

中国では毎年問題食品が原因で3億人が発病。社会のモラルの低下が主な原因に挙げられますが、その根本にあるのが、共産党の無神論、唯物主義論、および弱肉強食の闘争哲学だと指摘。中国社会はすでに手の施しようのない事態になり、共産党が存在する限り、毒食品は消えないともいいます。

中国共産党を毒をもつ木に例えると、各分野はまさに毒をもつ葉。毒の根源を取り除かない限り、毒をもつ葉は取り除いてもまた成長すると指摘します。

中国の困った現実-電力不足

投稿者: oosoujiiyasan 投稿日時: 2011/05/29 11:04 投稿番号: [225 / 619]
中国の浙江省や湖南省などの一部地域で深刻な電力不足が発生しているが、実はそれはまさに、市場原理を無視した政府の行政干渉に対する電力会社の反抗の結果である。

  その経緯はこうである。発電の原料となる石炭の価格が暴騰して採算が合わなくなった電力企業は電力供給料金の値上げをしようとしたが、政府の行政命令によって止められ、その結果、電力企業が発電すればするほど赤字になるという現象が起きた。そこで多くの電力企業は、「設備の点検・修理」と称して発電機能の一部を停止させて赤字を減らそうとした。

全国の各地では、半分以上の発電設備を「点検」に回す企業まで出ているという。まさに集団的反抗の広がりである。

  発電企業にしてみれば、このような非常措置に踏み切るのは市場の原理に沿った当然の自己防衛策である。しかしその結果、多くの地域で電力不足という深刻な事態が起きてしまい、中国経済と経済運営の責任者である当局の両方が苦しむことになっている。力ずくで市場原理をねじ伏せようとする政府のやり方は完全に裏目に出たのである。

Re: 中国の困った現実

投稿者: lonef_2222 投稿日時: 2011/05/27 21:30 投稿番号: [224 / 619]
国際機関、中国へのエイズ対策資金援助を打ち切り   ずさんな管理で

世界エイズ・結核・マラリア対策基金はこのほど、資金の用途が約束に違反したとして、中国への資金提供を中止する意向を示した。米VOAが報じた。

  150カ国が加盟する同基金(Global Fund to Fight AIDS,Tuberculosis and Malaria、本部・スイスジュネーブ)は中国政府との間で、エイズ対策として提供された2億8千300万ドルの35%を民間団体やNGO団体に給付する約束を交わした。しかし、同基金の調査によると、わずか11%の資金がNGO団体に給付されただけで、ほとんどの民間団体が給付対象からはずされているという。

  同基金はエイズ撲滅運動に民間団体が重要な役割を果たすと見ている。

  同基金は昨年11月にエイズ対策として提供を予定した資金の中止を決定し、中国のずさんな資金管理に懸念を示した。数週間前には、ほかの資金提供も中止する意向を示した。

  米在住のエイズ問題活動家・万延海氏は、同基金の資金が中国では腐敗の温床となり、民間団体の買収に使われるなどしており、「中止されるべきだ」と歓迎の姿勢を示している。

  NYタイムズはあるエイズ問題活動家の話として、同基金の資金は政府に従う民間団体だけに給付されていると報じた。また、資金の給付を受けるために、架空の団体を作り上げた部門があったという。

  新疆ウイグル自治区にあるエイズ患者の権益を守る団体によると、資金の半分は政府幹部と、政府と癒着したNGO団体の幹部に横領されたという。



困った中国人

投稿者: lcnat_2222 投稿日時: 2011/05/25 14:47 投稿番号: [223 / 619]
日本人留学生をよそおい婦女暴行未遂…言葉の障害逆手に=中国

  上海市にある東華大学で21日午後、言語発声などに障害がある19歳の男が、同大学の中国人女子大生に暴行しようとして、取り押さえられた。男は中国語ができない日本人留学生をよそおって女子学生に道をたずね、同大学の校舎まで案内させて襲った。

  男は大学外のスーパーマーケットで、女子学生に大学校舎までの道を尋ねた。男は言語発声に障害があり、(筆談などで)自分を中国語を話せない日本人留学生と紹介した。女子学生は自分が所属する大学だったので、校舎まで道案内した。校舎は学生の自習用などに開放されていた。

  校舎内に入ると、男は人のいない会議室に女性を引きずり込んで押さえつけようとした。女性は懸命に逃れ、他の学生がいる自習室に駆け込んだ。

  自習室にいた学生によると、女子大生が駆け込んできたのは午後8時半ごろ。着衣が乱れており、「強姦されそうになった」などと叫んだという。男子学生の多くが女子学生の襲われた会議室付近に駆けつけ、男をみつけて取り押さえた。

  同大学の一部学生の間では3週間ほど前から「若い女性に懸命に相手になってもらおうとする日本人留学生がいる」ことが、噂になりつつあったという。つかまった男は四川省出身で、無職だった。

アメリカと中国の汚職比較

投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/05/21 16:50 投稿番号: [222 / 619]
最近、米中間では、中国の人権問題をめぐり舌戦が繰り広げられています。今日は、米中両国の汚職官僚を比べてみましょう。どう違うのでしょうか。

汚職腐敗が横行している中国ですが、官僚の横領金額には目を見張ります。最近、“財新網”は、中国汚職官僚ランキングを発表しました。

不正金額歴代トップの汚職官僚は、元中国銀行広東開平支店長の余振東。40億元(約500億円)もの金額を横領、乱用し、12年の判決を受けました。また、元山東省日照市出入国検査検疫局長李華森は、約1億5800万元(約19億7500万円)の横領で、無期懲役の一審判決を受けました。それでも、汚職ランキングのトップ10には入れませんでした。

メディアの調べによると、2009年より摘発された副部級以上の官僚は18人。うち、5人が無期懲役、12人が死刑執行猶予に。収賄金額が最も多いのが中国石油化工(シノペック)の陳同海前会長で、1億9千万元。

アメリカを見てみましょう。2009年、アメリカ連邦捜査局FBIは、アメリカ史上最悪の汚職事件を摘発しました。

10年にわたる調査の末、FBIは2009年7月23日早朝、史上最大規模の取り締まりを行い、ニュージャージー州で、マネーロンダリングや収賄などの疑いで、市長3人、州議員2人、ユダヤ教指導者など、計44人を逮捕。

うち、32歳のホーボーケン市長カマ・セラーノ3世は、開発業者から25,000ドルを受け取った疑いで逮捕。セコーカス市長とリッチフィールド市長は、それぞれ1万ドルの収賄容疑でした。FBIの担当調査官は、この事件をアメリカ史上最も深刻な事件だと述べました。

2009年、ニューヨーク州のパターソン知事は、ニューヨーク・ヤンキースが送った5枚の優待券が収賄と見なされ、罰金6万ドルとチケット代2,125ドルを支払いました。

伍凡   中国事務編集長
「アメリカは官僚に対し、非常に厳しいのが分かります。金額が少なくても、重罪を犯すと判決も重い、一方中国では重罪を犯しても、死刑に当たる罪でも、死から逃れます。これは二つの異なる体制、異なる制度です」

2008年3月12日、ニューヨーク州エリオット・スピッツァー知事は買春行為で辞職に追い込まれました。組織犯罪や知能犯罪の取り締まりに業績を上げたものの、厳しい世論の中で、辞職せざるを得ませんでした。

一方、中国では官僚が愛人を養うのは珍しくありません。近年、暴露された官僚のプライベート日記は、世の中を唖然とさせました。

現中国の“婚姻法”専門家巫昌禎教授の統計によると、中国で摘発された汚職官僚の95%が愛人を持っており、60%が愛人を養っていたといいます。

伍凡氏は、汚職官僚は中国共産党の大きながん細胞で、滅亡を促していると指摘します。

ひったくり急増 震災で暗がり悪用

投稿者: yukimiyoko142388 投稿日時: 2011/05/19 12:37 投稿番号: [221 / 619]
国内ひったくり 街灯消え   ひったくり急増   震災で計画停電・節電…暗がり悪用   東日本大震災直後、東京都内で空き巣が減少する一方、ひったくり事件が急増し2カ月で約330件に上っていることが18日、警視庁捜査3課の調べで分かった。計画停電や節電の影響で、街灯が消えて暗がりが増えていることを悪用したとみられるケースもある。被災者支援の募金箱を盗むなど震災に乗じた悪質な犯罪は後を絶たず、同課は取り締まりを強化している。(産経新聞)
[記事全文]

中国は偽物大国

投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/05/19 11:25 投稿番号: [220 / 619]
フランス産高級ワインの偽物を販売、10数社を摘発―中国

2011年5月18日、中国とフランスが合同で実施した偽ワインの取り締まりで、シャトー・ラフィット・ロートシルトの偽物を販売していた企業10社以上が摘発された。

フランス工商聯合会アジア事務顧問の王凱(ワン・カイ)氏によると、フランス側の協力を得て中国国家質量監督検験検疫総局(質検総局)が行った取り締まりで、シャトー・ラフィット・ロートシルトの偽物を販売していた企業10社以上が摘発された。

王氏によると、フランス産高級ワインの偽物の売上高は毎年、100億元(約1250億円)を超える。シャトー・ラフィット・ロートシルトは1本20元(約250円)〜5000元(約6万2000円)で売られていた。
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