中国の困った現実-災害対応
投稿者: hytrfdrt47 投稿日時: 2011/08/05 15:16 投稿番号: [257 / 619]
大災害が起きたとき、指導者が自ら乗り込むのは、被災状況を把握し、組織を動かすためには必要な行動だ。普通の国であればそんなに違和感のある行動ではない。
しかし、中国の場合はやはり何か別の意図を感じてしまう。普段から、言うこととやることが一致しない上に、人命が家畜並みに軽い国だから、「最後まで諦めず、頑張りましょう」と言っても、どこか空々しく聞こえてしまう。
四川地震でのある地区の幹線道路沿いに住民約100人が集まり、「災害支援」と書かれた横断幕をつけたトラックを無理やり停車させ、.. 住民たちは、その後も車を止めては物資を奪おうとした。一部は支援のトラックが停車したすきに荷台に入り、支援関係者から引きずり下ろされた。制止に入った公安車両の窓ガラスを飲料水の容器でたたく住民もいた。
住民の一人は「被災者なのに誰も助けてくれない。(奪って)何が悪い」と怒りをあらわにした。
悲しいかな、これが中国の現実。
政府が「皆さんを助けます」と言っても住民は全く信じていない。
住民同士みんなで助け合おうという知恵もない。
この期に及んでまだ「自分さえ良ければいい」という短絡的行動を続けていた。
これは メッセージ 1 (htfgerdo さん)への返信です.
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