頑張れパレスチナ!(第2版)

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延々と続くイスラエルによる虐殺

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/26 23:27 投稿番号: [601 / 2525]
ガザでは何も終わっていない
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200609010503.htm

(前略)
パレスチナ保健省はイスラエルの言う「夏の雨」作戦で224人が殺され(うち、子どもが62人)、負傷者は888人(うち、子ども312人)になったと30日に発表した。この30日までの3日間では25人が殺されている。

はっきりわかっているものでは、銃弾で殺された者32人、ミサイルで殺された者86人、砲弾の破片で殺された者が99人、ラファのエジプトボーダーが閉鎖されたために国境地帯に留め置かれて炎暑のなかで亡くなった人が5人。

負傷したなかでは77人が手足などの切断をしなければならなくなった。
(後略)

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「ガザでのジェノサイド」
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200609040400.htm

「ジェノサイドがガザで行われている。9月2日の今朝、新たに3人の市民がガザで殺され、ベイト・ハヌーンでは一家全員が負傷させられた。これは午前中だけの分なので、一日の終わりにはもっと多くの人が虐殺されるだろう。イスラエルによるガザ回廊への攻撃で毎日平均して8人のパレスチナ人が死んでいる。その多くは子どもたちで、何百人が負傷させられ、体を麻痺させられ、また、後遺症が残る状態にされている」
(中略)
この2日のガザの様子をIMEMC Newsで追うと、この2日にもイスラエル軍はガザに侵攻して、攻撃を行っている。

この日にイスラエル軍特殊部隊の侵攻を受けたのは、ガザ北部のベイト・ハヌーンで、住民が集まっているところに軍は発砲し、54歳のオデーさんとその息子を撃ち殺した。

イスラエル軍はブルドーザーでハマス系武装組織メンバーの家を取り壊し、これに抵抗しようとしたレジスタンスのメンバーと銃撃戦になった。多くの家がそのために損傷を受けた。

さらにイスラエル軍はこの地域の住宅にミサイルを投下。これにより一家全員が負傷している。ミサイルの犠牲になったのは、アルカファルナ一家の夫婦とその子どもたち4人で、5歳、4歳、4歳、2歳だった。一家の家は爆撃のために燃えてしまったという。

このガザ北部での展開とは別に、中部のアル・カラーラ地区でも2人がイスラエル軍に撃ち殺されている。(2人というのは、イスラエル軍の主張で、遺体は1人しかみつかっていない)。
(後略)

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世界が知ろうとしない子どもたちの死
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200609232317.htm

木曜日(21日)、羊飼いの3人の少年がガザでミサイルにより殺されたが、イスラエルとのボーダー近くにいただけで、「手製ロケットを発射しようとしていた」などの口実で殺害されるパレスチナ人が後を絶たない。

英国インディペンデント紙のドナルド・マッキンタイアー記者は、10日にガザ南部のラファ近くで殺された14歳の少年のことを記事にしている( The children killed in a war the world doesn't want to know about )。

記事によると、イスラエル軍が陣取っている旧ガザ空港に近いラファ東部のアル・ショーカ地区で砲弾の破片を浴びて殺されたジハード少年は、そのとき従兄弟のナヤフさんに将来の夢を語っていたとナヤフさん自身が入院先の病院で語っている。

それに対してイスラエル軍は(アル・ショーカ地区とは名指ししないものの)10日に「地面に這いつくばっていて、明らかに爆発物を埋めようとしていた男二人に対して砲弾を発射した」と語っている。

オリーブ林の隅で座って話し合っていたふたりが、「爆発物を埋めようとしていた」とは……。[高性能の望遠鏡を持っているはずのイスラエル軍は何を見ているのだろうか。だいたい、オリーブ林の隅にそんなものを仕掛ける意味がない]
(後略)

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これが現実。

ガザ、午前2時半

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/25 23:32 投稿番号: [600 / 2525]
http://www.onweb.to/palestine/siryo/2-30gaza-aug06.html

2006年8月19日
─ナブルス通信2006.10.24号による─

レバノン攻撃終結以来、パレスチナで起きていることの報道もめったにありませんが、秋になってもパレスチナ、とくにガザへの攻撃はやまず「夏の雨」作戦は犠牲者を増やし続けています。最近はさらに作戦の拡大をペレツ国防相が命令したばかり。
パレスチナ人権センターによると、この10月12日〜18日の1週間に殺されたパレスチナ人は28人(ガザで24人)。そのうち、2人の子どもとひとりの女性を含む17人が一般市民でした。2人の子どもたちはそれぞれの父親と共に殺されています。また、3回の暗殺攻撃で6人が超法規的に殺されました。負傷者は45人(うち、子ども14人、女性4人)。空爆で完全に壊された家は5軒、多数の家がダメージを受けています。これが1週間の出来事の要約です。

少し前の文章ですが、今も続くガザの様子を伝える文章をお届けします。

(中略)

私は現場に到着しました。自宅からはサッカー場の縦の長さくらいの距離でした。平屋建ての建物は壁がはがれ、コンクリートの柱が曲がり、窓もドアなく、ひどく破壊されていました。あとになって、それが爆撃前は3階建ての建物だったことを知りました。建物の反対側の通りは、破片や瓦礫に覆われています。2階と3階は吹き飛び、それぞれの階の天井は重なって一階の柱の上に乗っかっていたのです。

建物の周りには人々がたくさんいました。もっと大勢の人間が破壊された建物のなかで瓦礫を片付けています。後になり、これらの人たちが生存者を救出し、犠牲者を瓦礫の中から引き出していたことを知りました。私は建物から離れ、周囲を歩いてみることにしました。建物の裏手には空き地があります。私はそこに行ってみました。人はあまりたくさんいませんでした。私はそこに立ち、破壊された建物を見やります。

建物のなかには家族全員がいたんだということを、途中のどこかで耳にしました。

「家族を皆殺しにするような破壊をもたらしたのは誰だ?この建物に爆弾を落とせば、子どもや女性が殺されることを十分承知しながら、爆弾を落としたのはどこのどいつだ?」、そう考えると私の目は涙でいっぱいになりました。これらの質問に対する答えは、まだ見つけることができません。

混沌とする現場で、私は一人をつかまえて尋ねました。「ここは誰の家だったんですか」。その男は、ちらりと私を見てから答えました。「アブ・セルメイアのうちだ。ナビール・アブ・セルメイアだ」

アブ・セルメイアは隣人でした。でも、私には彼の顔を思い出そうとしましたが、思い出すことができませんでした。

「アッラー・アクバル…、木の下に半身の遺体があるぞ」という大きな声が聞こえ、私は現実に引き戻されました。私はその声の方をちらりと見ました。ちぎれた脚が一本あるだけの、着物にくるまり、灰色のほこりに覆われた下半身だけの遺体が見えました。

そういうおぞましい光景を目にするのはそれが初めてでした。

「アッラー・アクバル、この木の下に足が一本あるぞ」、声のした方に目をやると、青年がかがみこみ、靴を履いたままのちぎれた足を拾い上げるところでした。

「アッラー・アクバル、この木の下に頭のない子供の体がある」。背後から声がしました。私は別の青年が小さな遺体を抱え上げるのを見ました。その遺体に頭があったかどうか、見極めることなく私は目を離しました。

私は死者の数がすべて判明する前に、そこをあとにしました。「誰の遺骸も踏みつけたくない」、私はそう思いました。それで自分の足下に目をこらしながら、空き地の外へ来た道をたどりました。

そのころまでには何百人もの人々が集まっていました。救急車と消防車が到着し始めていました。救助の人手は、多すぎるほどでした。

私は涙で目があふれそうになりながら、ゆっくりと自宅へ戻りました。「家族を皆殺しにするような破壊をもたらしたのは誰だ?この建物に爆弾を落とせば、子どもや女性が殺されることを十分承知しながら、爆弾を落としたのはどこのどいつだ?」。ちぎれた遺体を目にしたあとで、これらの疑問はいっそう大きくなるばかりでした。しかし、答えは未だにわかりません。

翌日、両親と5人の娘、2人の息子が殺されたことを知りました。子どもたちの中には学校に上がる前の年齢のものもいたそうです。

(後略)

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虐殺はずっと続いている。

Re: 頑張れパレスチナ!(第2版)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/10/24 12:28 投稿番号: [599 / 2525]
>ということで「頑張れパレスチナ!」復活させたいと思います。

「頭を使えパレスチナ!」の方がいいと思うが。

Re: ここのユダヤ人達にある[人]の言葉を贈

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/10/24 09:19 投稿番号: [598 / 2525]
まあ、ユダヤもパレスティナも仲良くってことだな。

中越、印パとまだまだ紆余屈折はあろうが平和に向けての道をつけようとしている国々もある。

Re: Μη μου απτυ

投稿者: mazgpcotrz 投稿日時: 2006/10/24 03:08 投稿番号: [597 / 2525]
Μη   μου   απτυ

ΚΑΤΑ   ΙΩΑΝΝΗΝ:20.17

また一人

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/10/24 02:37 投稿番号: [596 / 2525]
邪悪なユダヤ人が炙り出されてきたな。

ストンプ=塩砂糖=mazgpcotrz

真実の言葉は偉大なり。

.

性犯罪者=飯屋にある[人]の言葉を贈ろう

投稿者: mazgpcotrz 投稿日時: 2006/10/24 02:20 投稿番号: [595 / 2525]
性犯罪者=飯屋に告ぐ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


偽善者となるなかれ
マタイ6章5-7節

イエスが「隠れた所で見ておられるあなたの父」と言われた時、神が隠れていることを肯定したわけではない。人々の慣用表現を使われたのであり、真意は「見ておられる父」にある。即ち「あなた方は隠れていると言うが、いいや、見ておられる」と主張される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

神は見ている、性犯罪者は、早く自首しろ!

ここのユダヤ人達にある[人]の言葉を贈ろう

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/10/24 00:28 投稿番号: [594 / 2525]
あなた方も良く知っているとおり

「隣人を愛し   敵を憎め」と言う

だが私は言おう

「敵を愛し   迫害する者の為に祈れ」

愛してくれる人を愛したとて

どんな報いがあろうか?

.

彼らがあなたの家のドアをノックする

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/24 00:07 投稿番号: [593 / 2525]
http://www.onweb.to/palestine/siryo/nablsusan.html

(最近、ナブルスで子供たちのための活動をやっている時に、部屋いっぱいの子供たちに、刑務所に入っている家族がいる人は?と聞いた人がいました。半分以上の子供が手を挙げました)


  イスラエル軍は夜にやってきます。毎晩やってきては、男たちを──父親、兄弟、パートナー、叔父、従兄弟たちを連れていきます。暗い真夜中に、涙に濡れた目、怒りに燃えるまなざしが見つめる中、バレスチナの男性たちは、M-16ライフル銃を突きつけられ、拘引理由を説明されることもないままに連行されていくのです。イスラエル軍の兵士は、午前2時か3時に、家のドアを激しくたたくか、でなければ単にダイナマイトでドアを吹き飛ばして家に入り込んできて、眠っている子供たちの頭上に、実弾を連射します。屋内を捜索し、ありとあらゆるものを引っくり返し、引きちぎり、たたき壊し、家具や値の張る物品をめちゃめちゃにし、お金や宝石類や携帯電話を盗み、母親に平手打ちを食わせ、父親を殴り、兄弟たちの服をぬがせ、こうして私たちのコミュニティから男たちをひとりまたひとりと連れ去っていきます。
 

  サーミーと叔父が逮捕されたと、昨晩、フセインが言いました。私は息を飲み、重苦しい沈黙の中、言葉を探しながら、フセインの顔を見つめました。頭の中で、サーミーと交わした最後の会話が蘇ります。「将来、いったい何がやってくると期待している? 」「もっとたくさんの戦車、もっとたくさんの死、失う友達の数は増えていって、刑務所で過ごす時間も増えていく、失業、閉鎖された学校、辱め、軍事作戦、侵犯、数え切れないほどの制約──そう思わない?」とサーミーは静かに私に言いました。
 

  サーミーは19歳。2003年2月12日の夜、父親の家に、イスラエル軍がサーミーを拘束しにやってきました。2日間で、ハリーリー家の4 人の男性が連行されました。
 

  17歳のイブラヒムが逮捕されたのは、2晩前(2003年2月14日)。私は午前4時20分に電話で起こされました。母親が泣きながら、ショックも明らかな状態で、あいつらがイブラヒムを連れていったと繰り返しました。連中は家中を引っくり返して、いろんなものを壊して……イブラヒムを連れていった。心が張り裂けそうな、その悲痛な声は、それから1時間以上も私の頭の中に響いていました。私はもう一度眠ろうとしながら、この土地の──人間が作り出したこの地獄の状況と原因について、果てしなく考えつづけていました。
 

  翌朝、バラータのアブズール一家[*1]に会いました。2日前、とても社交的でフレンドリーだった一番下の妹は、まるで口をきこうとしません。部屋はどこもすさまじい状態で、何もかもがこれ以上はないというほどの混乱の中にありました。衣類がいたるところに散らばり、その上に鏡の破片が一面に散らばってキラキラ光っています。くしゃくしゃにされたテープ、引きちぎられた紙類、折れた歯ブラシに破られた学校のノート。
 

  イスラエル軍がやってきたのは、午前3時を少し過ぎたころ。力ずくで押し入ってきて家中を捜索してまわり、17歳のイブラヒムを連れていきました。イブラヒムは、まだ高校も卒業してさえいません。少年の部屋の片隅にイスラエル軍が放り出していった小さなカバンの中身を見た時、涙があふれてきました。ムハンマドのための衣類にコーヒーにソックス──ムハンマドというのは、母親が説明してくれたのですが、今、刑務所にいる(2002年11月に連行)もうひとりの息子です。いったい、どれくらいの家族が、それぞれの家でこうしたカバンを用意しながら待っているのでしょう? 現実には、イスラエル民主主義国家は、赤十字が刑務所を訪問することさえ禁止しているのです。
(後略)

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まさにゲシュタポそのまんま。

シヴァンはなぜ「悪の陳腐さ」について

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/23 23:28 投稿番号: [592 / 2525]
質問したのか
http://palestine-heiwa.org/route181/200602211020.htm

(前略)
アイヒマンはユダヤ人の強制輸送に関して、当初は良心の呵責を感じていた。彼は暴力による<血なまぐさいユダヤ人問題の解決>に疑念を持っていて、最初のユダヤ人の大量輸送では、ユダヤ人の命を救おうとすらした。そんなアイヒマンが良心の呵責を鎮めていく転機になったのが、1942年1月のヴァンゼー会議に出席したことであった(ヴァンゼー会議とは、ユダヤ人の絶滅をドイツの国家政策とするのが決定された会議)。出席者全員がアイヒマンより地位が上の人で、彼は書記として参加した。会議の席で、アイヒマンは高級官僚が絶滅作戦に反対せずに、それどころか、競って作戦に参加しようとするのを目の当たりにして、ことの善し悪しを自分で判断するのをやめてしまう。地位が上の人の言動に影響を受けて、自分の行為の善悪を判断するのをやめ、それまでの疑念を払拭したという点に、アイヒマンの人格がよく現れている。

良心の呵責を鎮めたアイヒマンは、それ以後、与えられた任務を忠実に実行していく。強制輸送は順調に進み、ルーティーンの仕事になっていった。エルサレムで取調べを受けたときの発言から、彼が自分の仕事をどのように考えていたかがよくわかる。

(ユダヤ人の移転先を確保し、汽車を調達し、駅の選択など、自分の部署の仕事は)純粋に技術的な問題しかなかった。
だれがガス室行きになるか、この動きを始めるべきか否か、止めるべきか、速めるべきかどうかなど、…私には無関係だった。

(エイヴナー・レス大尉によるアイヒマンの調書、ツヴェタン・トドロフ『極限に面して』法政大学出版局)

もはや、アイヒマンはユダヤ人の強制輸送と殺害に対して疑念を持たない。彼は与えられた任務を、その善悪を判断することなく、着実に実行するだけである。ユダヤ人をどの絶滅収容所へ、どの線路を通って、何回に分けて輸送するかといった「純粋に技術的な問題」しか考えない。

こうしたことは、アイヒマンに限らず、ユダヤ人虐殺に関与した他のドイツ人にも言えることであろう。ヴァンゼー会議以後、ドイツでは、政府や官庁のたくさんの部署で、社会のいたるところで、多くの人たちが絶滅作戦に協力していった。ドイツ人の多くが、ユダヤ人の虐殺に反対もせずに、大量殺人をめざす機構に仕え、与えられた自分の任務を実行していった。一人ひとりの役割はそれほど残酷でも犯罪的でもなかっただろう。また、彼らのほとんどが、自分の手では一人のユダヤ人も殺さなかったし、殺せなかっただろう。しかし、こうした普通の人たちの些細な行為の積み重ねが、おびただしい数のユダヤ人の殺害という結果をもたらしたのである。

アーレントが「悪の陳腐さ」について言うとき、ナチスの犯罪が「悪魔的」と形容されることを念頭においている。ナチスによるユダヤ人虐殺について、その犠牲者の多さ、残酷さ、実行の徹底性ゆえに、よく比喩的に「悪魔的な犯罪」と表現されるが、アーレントはナチスの犯罪を「悪魔的」と形容したら、その犯罪に加担した人間の実態を見誤ることになると考えている。アーレントによると、アイヒマンは凡庸な人物で、彼から「悪魔的な深遠さを引き出す」のは不可能であり、彼の陳腐な悪には、「深遠さも悪魔的な次元」もない。しかし、アイヒマンのような凡庸な悪人こそが、ユダヤ人大量殺害の推進力だったのである。
(後略)

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そして、ここにも魂を腐敗させた陳腐なシオニストの悪魔どもがいる。

イスラエルが極悪非道な虐殺を続けている

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/23 23:21 投稿番号: [591 / 2525]
のが現実だな。

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10月8日(日)、ナブルス周辺のイスラエル軍検問所2カ所で、パレスチナ人2人がイスラエル兵士に射殺された。午後3時すぎ、ナブルスに近いテル村から1キロの地点でイスラエル軍がバイパスロードを通るパレスチナ人の車を止め、全員に車から降りるように命じた。ジープに乗ったイスラエル兵はそこから発砲。23歳のアムジャッド・ムハンマド・ムスタファ・アルティーラウィさん(バラータ難民キャンプ出身)が頭部を撃たれて死亡。テル村の21歳アハマド・ラムダンさんは肩を撃たれて負傷した。
もう1つの事件は、ナブルスに入るフーワラ検問所で起こった。
パレスチナ人権センター(PCHR)が得た証言では、おもちゃの銃が入った箱を載せたタクシーをイスラエル兵士は検問所で捜索していた。そこに20歳くらいの青年が近づいていくのが見えたが、タクシーから10メートルくらいの地点でイスラエル兵士が青年に発砲。青年が膝をついたところ、指揮官も加わり、さらに青年に向かって発砲した。兵士たちはパレスチナ人らが青年を助けに行くのを阻み、救急車に載せることも妨害した。(イスラエル軍は青年が兵士を襲おうとしたと主張している)。3発の銃弾で殺されたのは、テル村のムハンマド・ワリード・ムスタファ・サアダだという。

9日付のIMEMC Newsによると、ガザのアルシャウワ・ガソリンスタンド近くを走っていたムハンマド・アブナセル(23)の車にイスラエル軍はミサイルを投下。アブナセルさんが爆殺されたほか、子どもたちを含む5人の住人が巻き添えになって負傷した。
イスラエル軍はアブナセルさんがイスラエルに向けて手製ロケット弾を発射した件に関係していたという(しかし、実証はされていない)。9日の早い時間に、イスラエル軍はガザ北部のベイト・ラヒア付近に展開する部隊を増強している。

12日(木)の夜、ガザ市内アル・シュジャイヤ地区のハマス幹部の家にイスラエル軍の戦闘機が数発のミサイルを落とした。これにより、家主のアイマン・ファラウナさんと10歳くらいの少女、少女の父親が殺された。医療機関によると、さらに7人が負傷していて、数人は重症という。
同じ木曜日、ガザ南部のハーンユニス東のファラヒーン村では6人(うち5人は家族)がイスラエル軍の侵攻によって殺されている。木曜日の死者数は9人にのぼり、うち8人が一般市民となっている。

12日(木)の夜明けより、ハーンユニス東部のファラヒーン村にイスラエル軍の侵攻が続いている。
[断片的な情報しかないので、不明な部分も多い]
12日、イスラエル軍は村で6人(うち一つの家族から5人、子ども1人を含む)を殺害し、15歳〜45歳の村人を一カ所に集め、200人をどこかわからない場所に連行した。[おそらく男性のみ]
翌13日(金)、ファラヒーンでは家の中庭にいた23歳の、5人の子どもの母親がイスラエル軍に撃ち殺された。
この女性、カディさんは占拠された家の屋上に陣取っていた特殊部隊に胸や頭部を何発も撃たれ、すぐさま亡くなった。
戦車と軍用ブルドーザーはいまだ破壊を続け、屋上を占拠したスナイパーは住民の家屋に向かって発砲している。村人たちはそのために自宅に幽閉状態になっている(13日付)。

13日(金)の朝、ガザ北部のベイト・ラヒアで走行している車めがけて、イスラエル軍の攻撃ヘリからミサイルが発射され、少なくても3人が殺され、5人が巻き添えで負傷している。
目標にされた車は完全に破壊され、燃え上がった。殺されたなかでわかっているのは、ラシード・アルマクォーシ(30)さん。後の2人は身元がわかっていない。車は人口密集地を走っていた。

-------------- -p-naviより引用、順不同

いやはや悪魔の所業、現代に蘇ったナチスの悪夢そのもの。

それを支持する歪曲バカの下衆どもも悪魔に魂を売った鬼畜だな。

あまりにも愚かしい。

Re: で?イスラエルは軍事弾圧や殺戮をやっ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/10/23 11:29 投稿番号: [590 / 2525]
>で?イスラエルは軍事弾圧や殺戮をやっいないのかい?

やってないよ。イスラエルの軍事行為はパレスチナからの攻撃に対する反撃だけだ。だからパレスチナがイスラエルを攻めなければ今すぐにでもイスラエルからの攻撃は止むのだよ。

君がずっと「目を逸らしている」いる現実はね、すべての責任がパレスチナにあるということさ。何度もいってる通り、イスラエルをパレスチナが破壊することは不可能なのだ。パレスチナの唯一つの望みはイスラエルから放って置いてもらうことなわけ。そのためにパレスチナがしなければならないことはイスラエルへの攻撃を今すぐ止めること、それしかないんだよ。

君は何もかもイスラエルが悪いという風にしか考えられず、パレスチナの責任を完全に無視している。それを我々が指摘すると話をごまかしていると責めるが、誤魔化しているのは君のほうだよ。

>内政問題に他者の軍事介入なんて百害あって一利なしなんざぁイラク戦争で重々分かっていることだろうに。

意味不明。イスラエルはパレスチナの内政になど興味はない。イスラエルが攻められさえしなければパレスチナ人同士が殺し合いして滅びようがどうしようが知ったことではないだろう。我々がパレスチナの内輪もめを指摘するのは、一見パレスチナの情勢に同情しているような体をする君が、パレスチナ人同士の殺し合いに対して全く興味を示さないことに関する懸念だよ。

君の目的はイスラエルバッシングであって、パレスチナのことなどどうでもいいという本性の表れだと思うね。

すべての責任はパレスチナ側にあるのだ。そのことをよ〜く考えなさい。

Re: で?イスラエルは軍事弾圧や殺戮をやっ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/10/23 09:25 投稿番号: [589 / 2525]
>それはイスラエルは軍事弾圧や殺戮が無くなった後にパレスチナが自分で解決しなきゃあいけない問題さ。

そんな悠長なことやっている場合か?
いったいいつなくなるだよ?

Re: "民なき土地に土地なき民を"

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/10/23 09:20 投稿番号: [588 / 2525]
当初はイスラエル側も分割受け入れ止む無しだったのが、パレスティナ戦争の勝利で気が大きくなった。ヨルダンもイスラエルと組んで西岸地区を侵略したし。
パレスティナ側も同様に分割には大反対で武力攻撃をしたが返り討ち。こうなること分かっていたら分割を受け入れたのに後悔先に立たず(合掌。
まさか負けるとは誰も思わなかったからな。仕方ないが。

訂正

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/23 07:59 投稿番号: [587 / 2525]
目を晒さそうとしてすればするだけ   →   目を逸らそうとしてすればするだけ

で?イスラエルは軍事弾圧や殺戮をやって

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/23 07:57 投稿番号: [586 / 2525]
いないのかい?

要はそれだけだよ?

オタクらシオニストやそのシンパがパレスチナ側の所為にして、そこから目を晒さそうとしてすればするだけ言ってることが虚偽&歪曲のデタラメになっていくだけさ。

内政問題に他者の軍事介入なんて百害あって一利なしなんざぁイラク戦争で重々分かっていることだろうに。

それはイスラエルは軍事弾圧や殺戮が無くなった後にパレスチナが自分で解決しなきゃあいけない問題さ。

自己中な歪曲バカは相手の責任擦り付けるだけでなーんも現実見てないんだから現実のイスラエルの対応がエスカレートして事態が悪化してもパレスチナ側の所為にして終わってるものな。

いやはや愚かなことだ。

了解

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/10/23 06:40 投稿番号: [585 / 2525]
適当にして置いてください。コピペがうざくなったらリストに入れます。

オーストラリアのイスラム移民

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/10/23 03:25 投稿番号: [584 / 2525]
ちょっと前に私のブログでも紹介したのですが、あるオーストラリア人の話では、オーストラリアはアメリカと同じで移民で成り立った国ですけど、ヨーロッパ、東南アジア人、レバノンのキリスト教徒など、色々な人たちが移住してきても2世代目にはすでにオーストラリアに溶け込み、みんなオージーになってしまうと言ってました。

ところがひとつだけそうではないグループがある。それがアラブ系イスラム教徒です。特にパレスチナと強い絆のあるグループは地元に溶け込まない。それどころか親族一同でひとつの地域に引っ越してきて地元のご隠居さんらを暴力で威嚇して二束三文で家を売らせて追い出してしまい、その地域いったいをイスラム地域にしてしまったのだそうです。

そうなると犯罪が頻発し、豊かだった郊外の地域はスラム化し、普通の市民は怖くて近づけないようになってしまったというのです。

しかも自分らの習慣に周りがあわせるべきだとやたら理不尽な要求ばかり出す。いい加減オーストラリアは、嫌気がさして彼らの要求は無視しているそうですが。

自由主義で経済も豊かな場所に引っ越してきてもこうですからね、パレスチナの連中は、ほんとどうしようもないですね。

ダメダメ案山子さん

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/10/23 01:02 投稿番号: [583 / 2525]
>じゃあいったいパレスチナはどうすればいいのかってことを君は一度でも考えたことがあるのかい?

難しいことなんて分からないんだから。普段から情緒スイッチで生きているんだから。こーゆー劣等生のようなタイプはさ。もう「イスラエルが→パレスチナで→市民が悲惨です」なんて型にはまったら、スイッチがオンになって、もう事実なんかぶっちゃけどうでもいいの。普段から思考がぴょんぴょん跳んじゃっているからさ。所詮、DQNなんで。だから、「ゲットーとパレスチナは同じ」だとか「パレスチナの内ゲバは追い詰めたイスラエルのせい」とかいう、とんちんかんな説が出るわけ。

相手にするだけ時間と労力の無駄ですよ。反論してもどうせまた論点摩り替えて、都合のいいコピペするに決まっているんですから。バカは適当に泳がせておけばいいんです。

付け焼刃と他人の受け売り

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/10/23 00:25 投稿番号: [582 / 2525]
そんなこをやってもこのトピの常連は読まないだろうね。ここのひとたちは君なんかよりずっとイスラエル創設の歴史には詳しいし、それに関して反イスラエル派はどういうふうに歴史を歪曲してきたかも充分にわきまえている。君がいまさら検索してきて貼り付けるような情報はもう何十回も聞かされてるのさ。

はっきりいってだよ、過去の歴史が君のいうとおりそのままだったとして、本当にイスラエルが極悪非道な国だったとして、じゃあいったいパレスチナはどうすればいいのかってことを君は一度でも考えたことがあるのかい?

これはパレスチナのテロ行為を支持する色々な人たちに質問して、一度もきちんとした答えをもらったことがない質問だが、無駄だと思うが君にもしておこう。

60年以上もパレスチナはイスラエルに「抵抗」してきたが、状況は全く良くなっていない。イスラエルは滅びるどころかどんどん繁栄している。3年にわたるインティファダの間自爆テロを何百回もやって何百人というイスラエル人を虐殺したが全く効果がなかった。それどころか国境沿いに壁をつくられ、それまでイスラエルへ日帰りで仕事にいっていたパレスチナ庶民はイスラエルに入れなくなった。

もしイスラエルが君がいうほど極悪非道な国なのだとしたら、イスラエルが悪いとどれだけパレスチナが叫んでみても、ちまちまロケット弾をうちこんだり、トンネルからイスラエルへ渡って自爆テロやったりしても、かえってイスラエルを怒らせて状況はもっと悪くなるだけだ。

だったらこんなイスラエルにはちょっかいをださず、パレスチナ内部での内輪もめをいますぐやめて、パレスチナの独立繁栄のためにどうすればいいかを考えるべきだとは君は思わないのか?   君はパレスチナ人が追い詰められてささやかな抵抗をしているというが、イスラエルへの攻撃は自分で自分の首を絞めるようなものだ。

破壊よりも建設を考えることがパレスチナの幸せにつながるとは思わないのか?

↓よりによって

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/10/23 00:14 投稿番号: [581 / 2525]
極左陰謀論者ロジェ・ガロディのコピペかよ。コピペの相手ぐらい選べよな。しかし、パレスチナも浮かばれないだろう。自称”味方”ときたら、マスメディアの映像や活字を全て事実と思い込む単細胞ぶりで、優越感に浸ってパレスチナ人を見下し、ギャーギャー喚くしか能がない劣等な奴ばかりなのだから。

それとアカデミーに提出する論文は書いたのか?   うん?

▼粘着のすすめ

1章   自作自演をせよ   数を多く見せる事による印象操作が大事だ。僕はID隠したり日付をづらしたりで自演しまくっている。コテハンは時と場合に応じて外す。これが基本。

2章   議論はするな。議論をするとアンチアラブにはまず勝てない。弱点を容赦無くついてくるからだ。僕は議論を誠実にする必要は無いと宣言している。とにかくコテハンでも名無しでもいいから人格批判、書き込みの姿勢、言葉使い、こういう搦め手から攻めよ。議論不要。

3章   印象操作をせよ。とにかく「間違っている」「何を言ってるんだ?」と相手の出鼻をくじく。掲示板の向うの相手など誰だかわからないで好き放題書く。ニート、無職、エセ大学生、何でもいい。読んで眉を顰めるレベルのものほどいい。とにかく粘着に言い続けろ。やがてアンチアラブは力尽きる。まともな人間だからだ。

4章   勝手に論点を先取れ   相手の言っている事を意図的に解釈を変えて違う論点に持っていけ。相手はこれをされると非常に困る。その内に長文を書いて相手するのがだるくなってくるからそれまでひたすらんばれ 言ってもいないことをお前が言ったと言い張れ。相手は消える。

▲1章「自作自演」を除いて見事に当てはまる模様。これからは無視リストに入れて相手にしないからせいぜい一人で遊んでろ。

民なき土地に土地なき民を、の神話4

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 23:54 投稿番号: [580 / 2525]
http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise-24.html

[イギリス委任統治時代の“緊急事態法”を活用]
  一九四三年の公共的利益のための土地収用に関する布告は、イギリスの委任統治時代からの遺産である。この布告は、本来の主旨から外れて、差別的に使われている。たとえば一九六二年には、デイル・エル=アラド、ナベル、ベネで、五百ヘクタールの土地が収用されたのだが、“公共的利益”の実態は、ユダヤ人のみに取って置きの町、カルメルの創設であった。

  その他の方式には、イギリス当局が一九四五年にユダヤ人とアラブ人の双方を相手にして布告した“緊急事態法”の活用がある。この法令一二四号の場合には、軍政機関に対して、“安全確保”を口実として、必要に応じ、すべての市民の権利を停止し、移動を禁止する権限を与えるものである。軍は、“国家の安全確保の理由により”、ある地区の立ち入り禁止を宣言するだけで良い。それだけで、軍政機関の許可なしには、アラブ人は自分の土地に立ち入りすることもできなくなる。もしも、この許可が拒絶されたならば、その土地は以後、“耕していない”と認定される。すると今度は、農業大臣が、この土地を、《耕していない土地の耕作を保障するために接収する》ことが可能になるのである。

  この残酷なまでに植民地主義的な法令一二四号は、イギリス当局が一九四五年に、ユダヤ人のテロと戦うために布告したものなのだが、その際、法律家のベルナル・(ドヴ)・ジョセフは、この“王印命令書”[投獄、流刑を告げる王の捺印入り羊皮紙文書]の仕掛けに抗議して、つぎのような声明を発した。

《われわれは皆、行政的テロを耐え忍ばなければならないのか?……いかなる市民にも、裁判抜きに一生を牢獄で暮らす危険を避ける手立てがない。……誰彼なしに追放する行政権力の権限は無限に広がった。……たとえ何らの違反行為を犯していなくても、どこかの行政機関が、そういう判断を下せば、それがそのまま通用するという仕掛けなのだ。……》

  この同人物のベルナル・(ドヴ)・ジョセフが、イスラエル国家の法務大臣に就任し、この法令一二四号を、アラブ人に対して適用したのである。

  この同じ法令一二四号に対しては、J・シャピラも、ジョセフと同様、一九四六年二月七日にテル・アヴィヴで開かれた抗議集会の席上、さらに強い調子で断言した。

《この法令によって確立された秩序は、文明国では前代未聞である。ナチス・ドイツにさへも、これと同類の法律はなかった》(『ハプラクリト』46・2)

  この同人物のJ・シャピラも、イスラエル国家の検事総長、続いて法務大臣に就任し、この法令一二四号をアラブ人に対して適用したのである。なぜかといえば、この恐怖政治法令の維持を正当化するために、一九四八以後もイスラエル国家では、“緊急事態”が一度も解除されていないのである。

  シモン・ぺレス[一九九六年に暗殺されたラビンの後継首相。労働党]も、日刊紙『ダーヴァール』の一九七二年一月二五日号で、つぎのように書いていた。

《法令一二四号の活用は、軍政機関設置の基礎であり、ユダヤ人の入植とユダヤ人の移民のための戦いの直接的な継続である》

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いやー、恥知らずいいとこだな。

民なき土地に土地なき民を、の神話3

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 23:16 投稿番号: [579 / 2525]
(中略)
バルフォア意志表示の時代、一九一七年には、シオニストが所有していた土地は、わずかの二・五%だった。パレスチナ分割決議の時期には六・五%だった。一九八二年には、九三%が彼らの所有に帰していた。

  生え抜きの住民から土地を奪うために使用された方式は、数ある植民地主義的方式の中でも、最も執念深いものであり、シオニズムの性格を、同様に最も強く特徴づける人種主義の彩り濃いものであった。

  最初の段階には、植民地主義の古典的な特徴としての、現地の労働力からの搾取が見られる。これは、エドゥワァール・ドゥ・ロートシルド[フランスのロスチャイルド家]男爵の手法であった。アルジェリアで、彼は、ブドウ畑を経営し、フェラーの労働力を安く買い叩いて、搾取の限りを尽くした。彼は、遠慮なしにパレスチナでも畑仕事を広げ、ブドウ畑でアルジェリア人とは別のアラブ人から搾取した。

  一九〇五年頃から歴史的な転換期に入った。一九〇五年の革命が押し潰されて以後、ロシアからの新しい移民の波が加わってきた。彼らは、その場に踏み止まって、他の革命的なロシア人とともに闘う代わりに、敗北した革命からの逃亡者となったのだが、パレスチナに奇妙な“シオニストの社会主義”を持ち込んだ。彼らは、パレスチナ人のフェラーを排除しながら、ユダヤ人の労働者と農民の階級に支えられる経済機構を目的とする生産共同組合と農民のキブーツ[訳注1]を創設した。この結果、イギリスまたはフランス型の古典的な植民地主義から、植民者が増加する植民地への転換が進んだ。政治的シオニズムの論理の下で、溢れるように流入する移民“のための”植民政策が行われ、クライン教授の表現を借りれば誰の意にも“反する”ことなく、土地と仕事が用意された。結局は、パレスチナの人々を他の人々によって置き換えることになるのだから、必然的に、パレスチナ人たちは土地を奪われることになった。
(中略)
大作戦の開始を告げた事業は、一九〇一年の“ユダヤ国民基金”の創設である。この基金は、他の植民地主義との比較においても、基本的な性格を発揮した。基金が取得した土地は、転売ができず、非ユダヤ人には貸すこともできない。

  この“ユダヤ国民基金”(「ケレン・カイッヤメット」)[永続するブドウ園の意味]には、二つの異なる法律が関係している。一つは、一九五三年一一月二三日に採用された“ユダヤ国民基金”に関する法律である。もう一つは、一九五六年一月一〇日に採用された“ユダヤ建設基金”(「ケレン・ハイェソド」)[ブドウ園の基礎の意味]に関する法律である。

《この二つの法律は、》とクライン教授は書いている。《いくつかの特権を与えることによって、社会構造の変革を促した》。彼は、それらの特権を列挙せずに、一つの単純な“注意事項”として、“ユダヤ国民基金”の所有に帰した土地を“イスラエルの土地”であると宣言し、これらの土地の譲渡禁止を宣言する基本的な法律ができたのだと説明する。これらの法律は、一九六〇年に採用された四つの“基本法”の一つになっている。“基本法”は将来できる憲法の要素なのだが、イスラエル国家は創建以来五〇年も経ているのに、いまだに憲法を制定できていないのである。残念なことに法学者たちは、細かい条文を気に病む習性の持ち主なのに、この“譲渡禁止”に関しては、まったく何の注釈も加えていない。定義さえもしていない。ユダヤ国民基金によって“救われた”土地(土地の買い戻し)は、一つの“ユダヤの”土地になる。この土地は、“非ユダヤ人”に売ることができず、“非ユダヤ人”に貸すことができず、この土地の上では、“非ユダヤ人”を、働かすことさえできないのである。

  いったい全体、誰が、この基本法の、人種差別的な性格を否定できるというのだろうか?

  イスラエルの指導者たちの農業政策は、アラブ人の田園生活からの、このような組織的系統的略奪の上にのみ成り立ち得ているのである。

民なき土地に土地なき民を、の神話2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 23:04 投稿番号: [578 / 2525]
[英植民相暗殺のテロリストを“英雄廟”に埋葬]
  駆使された手段はテロであった。その最も甚だしい例は、デイル・ヤシンの事件である。

  一九四八年四月九日、[フランスの]オラドゥールでナチが行った住民の全員虐殺と同じ手口で、メナヘム・ベギンと、彼が指揮する“イルグン”の部隊は、デイル・ヤシンの町の男、女、子供、老人を含む二五四人の住民を虐殺した。※注記:人数については254人説が広く流布されているが最近の研究では、犠牲者数は107人から120人の間であると推定されている。

  その著書、『反乱/イルグンの歴史』の中で、ベギンは、デイル・ヤシンでの・勝利・なしにはイスラエル国家は存在し得なかったと記し、つぎのように付け加えている。

《ハガナは別の戦線で勝利につながる効果的な攻撃を行った。……パニックに襲われたアラブ人たちは、〈デイル・ヤシン〉と叫びながら逃げ出した》(同書)

  一九四八年八月一日以前に自分の家から逃げ出したパレスチナ人はすべて、“不在”と見なされた。

  このようにして、アラブ人が所有していた土地、一一万ヘクタールの内の七万ヘクタール、実に三分の二が、イスラエル国家によって没収された。一九五三年になって土地所有権の法律が公布されたが、没収の補償金額は一九五〇年当時の地価で固定されており、その間に、イスラエルのリーブルの購買力は五分の一に下がっていた。

  その他にも、ユダヤ人の移民が始まって以来、彼らは、ここでもまた最も単純な植民地主義の手法に従って、土地を不在地主の封建的所有者、“エフェンディ”から購入した。その結果、貧しい農民のフェラーは、自分の預かり知らない間に昔の主人が新しい土地占有者と結んだ契約を盾に、自分が耕し続けてきた土地から追い出されることになった。土地を奪われた彼らに残された道は、流浪の旅しかなかった。

  国連は、調停者として、フォルケ・ベルナドッテ伯爵を任命した。最初の報告の中で、ベルナドッテ伯爵は、こう書いている。《紛争の犠牲者となった無実の人々が、故郷に戻るに際しての基本的な要素が、ここでは侵害されている。ユダヤ人の移民者がパレスチナに溢れるように入ってきて、その上に、何世紀も耕し続けてきた土地を奪われたアラブ人の難民を、常に同じ手法で脅かし、彼らと入れ替わろうとしている》。彼は、《大掛りで明らかに軍事的な必要性なしに町の破壊をするシオニストの強奪振り》を描き出した。

  この報告(国連記録)は、一九四八年九月一六日付けで提出されている。翌日の一九四八年九月一七日、ベルナドッテ伯爵とフランス人の助手、セロト大佐は、エルサレムのシオニストの支配下の地区で暗殺された。暗殺の状況は、ベルナドッテ伯爵の車に同乗していたルンドシュトロム将軍が同日、国連に提出した報告書、および二周年記念に同将軍が発表した『ベルナドッテ伯爵暗殺事件』、ラルフ・ヒューインズ著『ベルナドッテ伯爵/その生涯と業績』に詳しく記されている。暗殺犯、バルーフ・ナデルの告白が、ミラノの週刊誌、『ヨウロパ』に載り、『ル・モンド』(71・7・4&5)に引用されている。

  これは、シオニストの欺瞞の告発者に対しての、初めての犯罪ではなかった。

  当時はカイロ駐在のイギリス植民地担当国務大臣だったモイン卿は、一九四二年六月九日、貴族院で、「ユダヤ人は古代ヘブライ人の子孫ではない[訳注1]から、聖なる土地の“正統な領土回復要求権”を持っていない」と言明した。パレスチナへのユダヤ人の移民を抑制する政策の賛成者だった彼は、《ヘブライ人の独立に対する執念深い敵》として非難の的となった(アイザック・ザール『救助と解放/イスラエル誕生にアメリカが果たした役割』54)。

  一九四四年一一月六日、カイロにいたモイン卿は、イツァク・シャミール[のちのイスラエル首相]指揮下のシャミール集団のメンバー、二人によって射殺された[犯人二人はアラブ側に逮捕され、処刑された]。

  その後、二〇余年を経て、オークランドの『イヴニング・スター』紙の一九七五年七月二日に掲載された記事によると、処刑された二人の死体をエルサレムの“英雄廟”に埋葬するために、二〇人のアラブ人の捕虜との交換が行われていた。イスラエルが暗殺者を褒めたたえ、英雄扱いしたことを知って、イギリス政府は慨嘆した。

"民なき土地に土地なき民を"の神

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 22:46 投稿番号: [577 / 2525]
http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise-23.html

《パレスチナ民族などというものは存在しない。……われわれが彼らを追い出して土地を奪ったということではない。彼らは存在しないのだ》(ゴルダ・メイヤ夫人の宣言。『サンデイ・タイムズ』69・6・15)
(中略)
ベン=グリオンは、つぎのように明確に語っている。

《現状維持は必要ではない。われわれが創設した国家は、活力に溢れており、拡張する運命にある》

  政治的な実践は、この特異な理論と呼応する。土地を奪う。住民を追い出す。モーゼの後継者のヨシュアがした通りのことだ。

  メナヘム・ベギンは、最も強烈に旧約聖書の影響を受けており、つぎのように宣言した。

《エレツ・イスラエルの土地のすべては、永遠にイスラエルの民に与えられた》(メナヘム・ベギン『反乱/イルグンの歴史』)

  こうして一挙に、イスラエル国家は、すべての国際法に上に立つことになった。

  アメリカの意志により一九四九年五月一一日、国連の勧告が議論された際にも、イスラエルは、つぎの三つの条件しか受け入れなかった。

1……エルサレムの現状に変更を加えない。

2……アラブ人であるパレスチナ人が自分の家に戻るのを許可する。

3……国連の分割決議で定められた国境線を尊重する。

  この国連の“分割”に関する決議について語るのであれば、それを承諾するどころの話ではない。ベン=グリオンは、こう宣言したのである。

《イスラエル国家は、一九四七年一一月二九日の国連決議は無価値であり無効であると考える》(『ニューヨーク・タイムズ』53・12・6)

  先にもアメリカ人のオルブライトの著作を引用して、アメリカ人とシオニストの領土拡張の比較に関する理論を紹介したが、この拡張の理論に呼応するかのように、モシェ・ダヤン将軍は、こう書いている。

《アメリカの独立宣言を例に取って考えてみよう。この宣言には、領土の限界についての記述は、まったく含まれていない。われわれには、国家の領土の限界を固定する義務はない》(『エルサレム・ポスト』67・8・10)

  イスラエルが採用した政策は、このジャングルの掟と正確に一致する。国連の決議に起因するパレスチナ“分割”の国境線は、一度たりとも尊重されたことはない。

  一九四七年一一月二九日、当時は圧倒的多数の西欧諸国が構成する国連総会によって採択された分割決議には、すでに、西欧諸国のための“前進基地”としての意図が色濃く印されていた。この時期には、ユダヤ人の人口比率は三二%であり、土地の保有率は五・六%だった。ところが、彼らには五六%の、しかも最も肥沃な土地が配分された。この決定は、アメリカの圧力の下に獲得されたものである。

  トルーマン大統領は、史上空前の圧力を国務省に掛けた。当時の国務次官、サムナー・ウェルズは、こう書いている。《ホワイトハウスの直接の命令により、……最終投票での過半数確保に向けて、……われわれ役人は、直接、間接を問わず、ありとあらゆる圧力を行使しなければならなかった》(サムナー・ウェルズ『失敗は許されない』48)

  当時の国防長官、ジェイムズ・フォレスタルは、つぎのように認めている。

《国連の奥座敷で、他国に圧力を掛けたり、牽制したりした手段の数々は、スキャンダルとして暴露される寸前の状態だった》(『フォレスタル回想録』51)

  独占的私企業の力も動員された。『シカゴ・デイリィ』紙の一九四八年二月九日号には、デックス・ピアソンが寄せた詳細な情報が載っていた。たとえば、こんな話である。

《リベリアのゴム農園の所有者、ハーヴェイ・ファイアストンは、リベリア政府に対して自分の影響力を行使した》

  一九四八年当時からすでに、分割決議そのものの蹂躙が始まっていた。

  アラブ諸国は、この不正行為に抗議し、分割決議を拒否したが、イスラエルの指導者たちは、その拒否をもっけの幸いとして、さらに新しい領土を奪い取るために利用した。特に、ジャファとサン・ジャン・ダクルでは、早くも一九四九年までに、シオニストが国土の八〇%を支配していた。こうして、七七万人のパレスチナ人が追い出された。

もはや相手にするべからず

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/10/22 13:07 投稿番号: [576 / 2525]
>こういう矛盾から顔を背け、一方的な対イスラエル非難報道にのみ感応する馬鹿がいる。下衆だの言いがかりだのと書けば、相手をやり込めると思っている間抜けがいる。君は侮蔑の言葉のつもりで書いているのだろうが、哀れみしか感じないよ。

もう相手にする必要はありませんね。具体的な反論が出来ないため遂に「問題を摩り替えている」って逆切れしている模様です。単に楽しんでいるのか?   それともマジなのか?   は分かりませんが。一体、こいつ、幾つなんだろう?   って私は思います。20を超えた大人とは思えないし、大学生とも思えないし…。まあ精神状態が中学生並の大人とも考えられますが。でも、本当に無視したら「勝利宣言」するでしょうね。おそらく。

また、「ナチ・ゲットーとパレスチナの状況は同じ」という説は実に興味深いですのでアカデミーに提案することを個人的におすすめします。何なら、私の大学時代の教授を紹介してやってもいいですし。関心を持ってくれたらいいのですが(引っかかるとしたら、そいつは相当のアホだな)

シオニストによる反ナチズム運動の神話

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 13:03 投稿番号: [575 / 2525]
http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise-11.html

(前略)
談合自体は、同盟軍の部隊が一九四二年六月、ナチの秘密情報部のダマスカスの事務所そのものの中で、アブラハム・シュテルンとイツァク・シャミールの密使、M・ナフタリ・ルーベンチックを逮捕したために、中断の憂き目を見た。集団の他のメンバーは、一九四一年一二月にイツァク・シャミールが“テロリズムと敵であるナチとの協力”を理由にイギリス当局に逮捕されるまで、接触の努力を続けていた。

  以上のような過去は、イツァク・シャミールが首相となり、現在もなお、最も獰猛にヨルダンの西側の占領継続を主張する有力な“反対勢力”の頭目であることを、いささかも妨げない。なぜなら、これが現実なのであって、シオニストの指導者たちは、互いに内部で競いはするものの、唯一の征服者、唯一の主人になるために、パレスチナのすべての現住のアラブ人を、テロリズム、土地徴用、退去命令で追い払うという人種主義の目的追求に関しては、まったく同じなのだからである。

[人種主義者が夢見た強力なユダヤ人国家の建設]

たとえば、ベン=グリオンは、つぎのように公言した。

《ベギンは確実にヒトラー型だと思う。彼は人種主義者で、イスラエルの統一という夢のためには、すべてのアラブ人を打ち殺す覚悟を決めており、その神聖な目的の実現に向けて手段を選ばない心構えをしている。》(『メナヘム・ベギン、人となりと伝説』79)

  こう語ったベン=グリオン自身も、アラブ人との共同生活の可能性を信じたことはなかった。彼にとっても、未来のイスラエル国家の国境の中にいるアラブ人が、少なければ少ないほど結構なのである。彼は、明確な発言はしないが、彼の動き方や言葉遣いが発散するものは明瞭である。たとえば、アラブ人に対する大規模な攻勢は彼らの攻撃を粉砕するだけでなく、国内におけるアラブ人口を最大限度に減少させるだろうと、などと言い、さらには、こうも語っている。

《……彼[ベギン]の人種主義を告発するのは容易だが、それなら同時に、シオニスト運動全体の経過をも裁かなければならない。それは、パレスチナにおける純粋なユダヤ人だけの実在を原理として成り立っているのだ》(前出『ベン・グリオン/武装した予言者』)
(中略)
[パレスチナ移住を強制してユダヤ人をテロで殺害]

一九四八年五月二日には、“難民”問題を担当するクラウスナー法師が、ユダヤ人アメリカ協議会に、つぎのような報告書を提出した。

《私は、彼らをパレスチナに行くよう強制すべきだと確信する。……彼らにとって、アメリカの1ドルは最上の目標である。“強制力”という言葉で、私は、一つの計画を提案する。……それはすでに役立っている。しかも、つい最近にもである。それはポーランドのユダヤ人の集団移動にも、歴史的な“出エジプト”にも役立ったのだ。……

  この計画を実現するためには、“難民”に便宜を図る代わりに、可能な限り不便な思いをさせなければならない。

  ……つぎの段階の手続きとしては、ユダヤ人をハガナ[ベン=グリオン指揮下のテロ部隊]に呼び出して痛め付け、出て行けがしに扱うことだ》(『イスラエルの値段』)

  このような誘導や、さらには強制の方法は、手を変え品を変え、様々に工夫された。

  一九四〇年一二年二五日には、“ハガナ”(司令官はベン=グリオン)のシオニスト指導者たちが、ヒトラーの脅迫を受けたユダヤ人を救出してモーリシャス島に運ぶというイギリスの決定に抗議し、イギリス当局に対しての憤激をかき立てるために、その輸送に当たるフランスの貨物船、パトリア号がハイファ港に停泊した際、ためらいもなく爆破し、その結果、乗組員のイギリス人と一緒にユダヤ人二五二人が死んだ(『ジューイッシュ・ニューズレター』58・12)。
(中略)
  ところが、一九五〇年になるとバグダッドで、イスラエルのテロリストの暗躍が始まった。イスラエルへの移住手続き書類への署名を面従腹背で逃れようとするイラクのユダヤ人に対して、イスラエルの秘密情報機関は、そういうユダヤ人に自分が危険な立場にいるということを納得させるために、ためらうことなく爆弾を投げ込んだ。……シェム・トヴのシナゴグへの攻撃の際には、三名の死者と一二名の負傷者が出た。これが、“アリ・ババ作戦”という別名が付けられた集団移住の始まりだった(『ハオラム・ハゼー』66・4・20&6・1、『イディオット・アハロノート』77・11・8)。

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ナチの後継者シオニスト。

今や失敗が確定したイラク武力行使を

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/10/22 12:05 投稿番号: [574 / 2525]
熱烈支持していたアドベン・案山子が今。イスラエルを熱烈支持する理由はなんだろう?

いやこの疑問の提示の仕方は逆だな。

こいつ等はイスラエルを支持するが故にあの無謀なイラク戦争を熱烈支持していただけだ。

この二人にとって

.....「悪」とはユダヤ人が死ぬことであり。

.....「正義」とはアラブ人を殺すこと。

ただそれだけなのに百曼陀羅の屁理屈を並べ「正義」を唱える。

偽善者達め。


●一○○万人のアラブ人は1人のユダヤ人の指の爪にも当たらない<ラビ・
ヤアコブ・ペリン(NY   Daily   NewS、Feb   28、1994、P6)>

.

で?イスラエルは空爆をしていないのかい?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 12:05 投稿番号: [573 / 2525]
これからも続けるんじゃあないのかい?

現実だけが問題なんだがな。

軍事弾圧と殺戮を続け、その結果起こった抵抗や内紛をパレスチナの内部問題にすり替え誤魔化そうとするからオタクは歪曲バカの下衆野郎だって言っているんだがな。

先にも述べたがワルシャワ・ゲットーのユダヤ人と同じで追いつめられればいくらでも内紛なんざぁ起きるんだよ。http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=511

追い込んだナチスを責めんで「ユダヤ人警察長官をはじめとするドイツ人との協力者」を射殺したワルシャワ・ゲットーのユダヤ人を責めるのかい?

いやはやオタクは弾圧&虐殺を続けたナチスと同じで悪魔に魂売った人間の標本のような下衆だな。

パレスチナは誰に抵抗しているのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/10/22 05:48 投稿番号: [572 / 2525]
>ギリギリまで追いつめられた命懸けの僅かな抵抗を同列に並べろってぇ?

この文章には全く真実というものが含まれて居ない。パレスチナのガザ地域にはすでにイスラエルは駐留していない。イスラエル軍は一年以上も前に撤退してしまった。

だからパレスチナ人によるイスラエルへの攻撃は「抵抗」ではなく、単なる攻撃だ。しかもパレスチナキャンプからちまちまロケット弾を撃ってる行為など命がけでもなんでもない。

ま、「僅か」という点だけはイスラエルに打撃を与えるという効果はほとんど無いという意味で真実かもしれないけどね。

で、いったいパレスチナはすでにガザを撤退したイスラエルに対してここ一年以上で5000発やらのロケット弾を打ち続ける理由はなんだ?   すでに自分らの領地を占領していない敵に対しての攻撃がどうして抵抗って理屈になる?   かえってイスラエルを刺激して反撃食うのがおちではないか。

君が羅列したイスラエルによる攻撃は、すべてパレスチナへの反撃だ。パレスチナが辞めればイスラエルもやめる。それだけのことだ。

いったいいつまでこの無益な攻撃を君は支持するつもり?

Re: 圧倒的な軍事力による傲慢な殺戮と

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/10/22 03:12 投稿番号: [571 / 2525]
昨日も一昨日もその前日もスデロットにカッサムは撃ち込まれている。もっともイスラエリの反応は冷たい。ヒズボラのカチューシャに比べれば屁みたいなものという感覚で、もはや脅しにはならない。せいぜいIAFの爆撃を招く程度。夏にはカッサムの発射に使われた農園の住民が、地元のハマス活動家を脅迫するという事件もあった。パレスチナ民衆も自分たちの「軍事力」の実力を見限っている。

ガザをトンネルで越境して兵士を誘拐する・・・一件華やかな作戦だが、所詮は囚人を少々解放できる程度。領土を解放できるわけでもなく、猛烈な反撃が来ることもわかりきっていたこと。それでもやってしまう人たちがいる。

自治政府首相という責任を取りながらも、民衆の暮らしをまったく省みずに軍事解放路線と経済困窮の道を進むハマス政府。ただでさえ治安機関員が多すぎて給料払えなくて困っていたのに、「ファタハと対抗するための新治安機関を作る」と3000人も新規雇用しているのだから、この政府の目的が「できるだけ利権と軍事力を握ること」だとわかる。

イスラエル軍の猛烈な反撃を見て、手を差し伸べたエジプト、ヨルダン。これでやっとまとまりかけた兵士囚人交換の取引を、シリア政府からの小言であっさり放棄。再度再開した交渉も、今度はイランの横槍で一時凍結。エジプトから非難されるのも当然だ。意思決定を手放してイランシリアのエージェントになった見返りが、豊富な武器というのだから呆れる。

パレスチナ内部の矛盾の深刻さを少しでも真剣に考えれば、パレスチナという特異な存在が良くわかる。海外からの援助に頼りきるしかないのに、軍事手段にのみ固執する。それで援助を打ち切られたら、自分たちの選択の結果を引き受けずに、外部世界を「兵糧攻め」と告発する。実際には飢えは起きていないのに。

なぜイスラエル軍が撤退してからガザの状況は悪化したのか?   パレスチナ人同士食い合ったからに決まっているじゃないか。「入植地こそが平和の障害」だったのではなかったか?   大嘘−入植地以上の障害がある。

こういう矛盾から顔を背け、一方的な対イスラエル非難報道にのみ感応する馬鹿がいる。下衆だの言いがかりだのと書けば、相手をやり込めると思っている間抜けがいる。君は侮蔑の言葉のつもりで書いているのだろうが、哀れみしか感じないよ。
「パレスチナ人を支持する人間は、道徳的に優越だ」とでも思っているのかい?

日付訂正

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 01:40 投稿番号: [570 / 2525]
199.5.1   →   2006.5.1

圧倒的な軍事力による傲慢な殺戮と

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/22 01:39 投稿番号: [569 / 2525]
ギリギリまで追いつめられた命懸けの僅かな抵抗を同列に並べろってぇ?

やれやれ歪曲バカの下劣さには反吐が出そうになるな。

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199.5.1
ヨルダン川西岸地区トゥルカレムでイスラエル軍が民家をブルドーザーで破壊し発砲,パレスチナ人女性1人死亡,娘2人負傷,イスラエル軍はイスラム聖戦メンバーの隠れ家と発表。(AP)

5.5
イスラエル軍がガザ地区ガザを空爆し民衆抵抗委員会メンバー5人死亡。(AP)(R)
ヨルダン川西岸地区ナブルスでイスラエル軍の武装勢力逮捕作戦に抗議の投石中のパレスチナ人にイスラエル兵が発砲し1人死亡,1人負傷。(AP)

5.14
ヨルダン川西岸地区数カ所でのイスラエル軍の武装勢力掃討作戦によりイスラム聖戦メンバーら5人死亡,民間人2人死亡,4人負傷,イスラム聖戦が報復の聖戦を実行するとの声明。(AP)(R)

5.17
ヨルダン川西岸地区ナブルスでイスラエル軍と[パレスチナ情勢]武装勢力の銃撃戦,イスラム聖戦メンバー2人死亡,1人負傷。(AP)

5.20
ガザ地区ガザ市でイスラエル軍戦闘機が走行中の車にミサイル攻撃,イスラム聖戦メンバー1人死亡,巻き添えで母子と祖母計3人死亡。(AP)

5.21
イスラエル南部スデロットの学校などにパレスチナ武装勢力が計5発のロケット弾攻撃,死傷者なし,イスラエル軍のガザ地区北部への報復砲撃でパレスチナ人1人負傷。(AP)
ヨルダン川西岸地区でイスラエル軍の軍事作戦中にイスラエル兵の発砲によりパレスチナ人女性1人死亡。(AP)

5.25
ヨルダン川西岸地区ラマラでイスラム聖戦幹部を拘束しようとしたイスラエル軍と付近の住民との銃撃戦,パレスチナ人4人死亡,50人負傷,幹部1人を連行。(AP)(R)

5.30
ガザ地区北部イスラエル国境付近でイスラム聖戦とイスラエル軍の交戦,イスラエル軍ヘリの空爆で3人死亡,4人負傷。(AP)

※(AP)AP通信、(R)ロイター通信

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で、5月21日のことを言ってんのかなぁ?

違ったとしてもパレスチナ側の被害は少々のイスラエル側の被害で相殺されるようなものではない。

それとハマスによる越境ロケット弾攻撃でガザ地区北部に隣接するイスラエル領の町スデロトに着弾した記事の引用ぐらいは出している。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=505

ま、イスラエルの虐殺の口実としてだがな。

カカシ君のやり取りの中でもカカシ君の側に出ているし抵抗戦やってること自体は否定しとらんよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=536

ワルシャワゲットーのユダヤ人の抵抗と同じと言ってるだけだな。

オタクのようにパレスチナ側の内紛理由からイスラエルによる攻撃を無視して騙っているくせに相手がそれを指摘したらイスラエルの被害を無視したなんぞと言い掛かりをつけて自分がやったことを擦り付ける下衆とは違うよ。

Re: ああ 一日中掲示板で過ごすメス豚↓

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/10/21 21:47 投稿番号: [568 / 2525]
クス

ああ 一日中掲示板で過ごすエヴァ下痢くん

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/10/21 17:21 投稿番号: [567 / 2525]
ニートの生活も大変よね。

残酷なニート
http://www.geocities.jp/after_lalala/neet.html

ウププッ。

.

Re: 兵糧攻めと軍事力による弾圧と虐殺

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/10/21 17:05 投稿番号: [566 / 2525]
???
であれば、なおさら内紛は不味いだろう。
巨大な外敵がいるのに何をやってるんだが(苦笑
これだからスンニーアラブは。。。
レバノンでヒズボラが活躍していたとき、何をやっていたんだろうね。
やはりシーア派の出番だな。

Re: 兵士誘拐

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/10/21 16:36 投稿番号: [565 / 2525]
兵士誘拐はイスラエル右派のクーデターとしてのガザ大規模侵攻の為の口実だろうが?

どちらも権力の内部抗争の結果じゃないか。

馬鹿め。

.

兵士誘拐

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/10/21 16:28 投稿番号: [564 / 2525]
一つ理解して欲しいのは、兵士誘拐が出てきたのは「イスラエル軍に対する反撃」ではなく、「ハマスとファタハの共闘に対する、ハマス強硬派の回答」ってことよ。

ダマスカスのマシャルはハニヤに「俺が決める。俺がボスだ」と思い知らせたわけだ。

ハマスの純粋な内部事情のせいで兵士誘拐が起き、イスラエル軍の大規模侵攻を招くってのは、ガザの住民にとってもいい迷惑だろうが、ダマスカスのマシャルにしてみれば影響力を誇示できるのは暴力を通してのみ。

現在、パレスチナの内部紛争ってのはそれくらい深刻なのよ。

また大嘘

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/10/21 16:13 投稿番号: [563 / 2525]
スデロットに撃ち込まれた数々のカッサム弾とその被害者のことも無視ですか(呆)。


スデロットどころかアシュケロンの学校まで爆撃されたんだが。

都合のいい頭はこれだから困る。

イスラエルの軍事弾圧と虐殺の流れ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/21 11:56 投稿番号: [562 / 2525]
2006年6月8日、イスラエル軍機がガザ地区南部ラファを爆撃し、パレスチナ抵抗運動の横断組織パレスチナ民衆抵抗委員会(PRC)の創設者で、ハマス主導政府の内務省監察官に任命されていたアブー・サムハダ等4人を殺害、10人以上を負傷させる。PRCは報復を宣言。

同6月9日、イスラエル軍艦がガザ地区北部の海岸を砲撃し、海水浴中の子供や女性を含む少なくとも6人を殺害、30人近くを負傷させる。

同6月13日、イスラエル軍機がガザ市において走行中の自動車を爆撃し、民間人を含む10人を殺害。

同6月20日、イスラエル軍がガザ地区北部ジャバリヤ難民キャンプを走行中の自動車を爆撃し、付近にいた少年(5歳)、少女(16歳、7歳)3人を殺害。

同6月21日、ガザ地区南部ハンユニスにおいて、イスラエル軍機が武装勢力を標的としてミサイルを発射するも、ミサイルは軌道を外れて民家を直撃し、民間人2人を殺害。

同6月30日、イスラエル軍が「ハマス幹部らが対イスラエル攻撃を計画する場所となっていた」と称してガザ地区にあるパレスチナ自治政府内務省庁舎を爆撃してこれを破壊。

同7月5日、イスラエル軍が再びガザ地区のパレスチナ自治政府内務省庁舎を爆撃。

同7月15日、イスラエル軍がガザ地区のパレスチナ自治政府経済省庁舎等を爆撃して破壊。

同8月28日、イスラエル軍がガザ市を爆撃し、パレスチナ自治政府治安官2人、議長警護隊員2人を殺害。

同9月5日、イスラエル軍がガザ地区ラファにおいて自動車2台を爆撃し、ハマス構成員4人を殺害。

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この流れの中で兵士拉致したパレスチナ側が悪いってぇ?

嘘っぱちはテメェーだ。
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