延々と続くイスラエルによる虐殺
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/26 23:27 投稿番号: [601 / 2525]
ガザでは何も終わっていない
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200609010503.htm
(前略)
パレスチナ保健省はイスラエルの言う「夏の雨」作戦で224人が殺され(うち、子どもが62人)、負傷者は888人(うち、子ども312人)になったと30日に発表した。この30日までの3日間では25人が殺されている。
はっきりわかっているものでは、銃弾で殺された者32人、ミサイルで殺された者86人、砲弾の破片で殺された者が99人、ラファのエジプトボーダーが閉鎖されたために国境地帯に留め置かれて炎暑のなかで亡くなった人が5人。
負傷したなかでは77人が手足などの切断をしなければならなくなった。
(後略)
------------------ -
「ガザでのジェノサイド」
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200609040400.htm
「ジェノサイドがガザで行われている。9月2日の今朝、新たに3人の市民がガザで殺され、ベイト・ハヌーンでは一家全員が負傷させられた。これは午前中だけの分なので、一日の終わりにはもっと多くの人が虐殺されるだろう。イスラエルによるガザ回廊への攻撃で毎日平均して8人のパレスチナ人が死んでいる。その多くは子どもたちで、何百人が負傷させられ、体を麻痺させられ、また、後遺症が残る状態にされている」
(中略)
この2日のガザの様子をIMEMC Newsで追うと、この2日にもイスラエル軍はガザに侵攻して、攻撃を行っている。
この日にイスラエル軍特殊部隊の侵攻を受けたのは、ガザ北部のベイト・ハヌーンで、住民が集まっているところに軍は発砲し、54歳のオデーさんとその息子を撃ち殺した。
イスラエル軍はブルドーザーでハマス系武装組織メンバーの家を取り壊し、これに抵抗しようとしたレジスタンスのメンバーと銃撃戦になった。多くの家がそのために損傷を受けた。
さらにイスラエル軍はこの地域の住宅にミサイルを投下。これにより一家全員が負傷している。ミサイルの犠牲になったのは、アルカファルナ一家の夫婦とその子どもたち4人で、5歳、4歳、4歳、2歳だった。一家の家は爆撃のために燃えてしまったという。
このガザ北部での展開とは別に、中部のアル・カラーラ地区でも2人がイスラエル軍に撃ち殺されている。(2人というのは、イスラエル軍の主張で、遺体は1人しかみつかっていない)。
(後略)
-------------------- -
世界が知ろうとしない子どもたちの死
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200609232317.htm
木曜日(21日)、羊飼いの3人の少年がガザでミサイルにより殺されたが、イスラエルとのボーダー近くにいただけで、「手製ロケットを発射しようとしていた」などの口実で殺害されるパレスチナ人が後を絶たない。
英国インディペンデント紙のドナルド・マッキンタイアー記者は、10日にガザ南部のラファ近くで殺された14歳の少年のことを記事にしている( The children killed in a war the world doesn't want to know about )。
記事によると、イスラエル軍が陣取っている旧ガザ空港に近いラファ東部のアル・ショーカ地区で砲弾の破片を浴びて殺されたジハード少年は、そのとき従兄弟のナヤフさんに将来の夢を語っていたとナヤフさん自身が入院先の病院で語っている。
それに対してイスラエル軍は(アル・ショーカ地区とは名指ししないものの)10日に「地面に這いつくばっていて、明らかに爆発物を埋めようとしていた男二人に対して砲弾を発射した」と語っている。
オリーブ林の隅で座って話し合っていたふたりが、「爆発物を埋めようとしていた」とは……。[高性能の望遠鏡を持っているはずのイスラエル軍は何を見ているのだろうか。だいたい、オリーブ林の隅にそんなものを仕掛ける意味がない]
(後略)
----------------
これが現実。
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200609010503.htm
(前略)
パレスチナ保健省はイスラエルの言う「夏の雨」作戦で224人が殺され(うち、子どもが62人)、負傷者は888人(うち、子ども312人)になったと30日に発表した。この30日までの3日間では25人が殺されている。
はっきりわかっているものでは、銃弾で殺された者32人、ミサイルで殺された者86人、砲弾の破片で殺された者が99人、ラファのエジプトボーダーが閉鎖されたために国境地帯に留め置かれて炎暑のなかで亡くなった人が5人。
負傷したなかでは77人が手足などの切断をしなければならなくなった。
(後略)
------------------ -
「ガザでのジェノサイド」
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200609040400.htm
「ジェノサイドがガザで行われている。9月2日の今朝、新たに3人の市民がガザで殺され、ベイト・ハヌーンでは一家全員が負傷させられた。これは午前中だけの分なので、一日の終わりにはもっと多くの人が虐殺されるだろう。イスラエルによるガザ回廊への攻撃で毎日平均して8人のパレスチナ人が死んでいる。その多くは子どもたちで、何百人が負傷させられ、体を麻痺させられ、また、後遺症が残る状態にされている」
(中略)
この2日のガザの様子をIMEMC Newsで追うと、この2日にもイスラエル軍はガザに侵攻して、攻撃を行っている。
この日にイスラエル軍特殊部隊の侵攻を受けたのは、ガザ北部のベイト・ハヌーンで、住民が集まっているところに軍は発砲し、54歳のオデーさんとその息子を撃ち殺した。
イスラエル軍はブルドーザーでハマス系武装組織メンバーの家を取り壊し、これに抵抗しようとしたレジスタンスのメンバーと銃撃戦になった。多くの家がそのために損傷を受けた。
さらにイスラエル軍はこの地域の住宅にミサイルを投下。これにより一家全員が負傷している。ミサイルの犠牲になったのは、アルカファルナ一家の夫婦とその子どもたち4人で、5歳、4歳、4歳、2歳だった。一家の家は爆撃のために燃えてしまったという。
このガザ北部での展開とは別に、中部のアル・カラーラ地区でも2人がイスラエル軍に撃ち殺されている。(2人というのは、イスラエル軍の主張で、遺体は1人しかみつかっていない)。
(後略)
-------------------- -
世界が知ろうとしない子どもたちの死
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200609232317.htm
木曜日(21日)、羊飼いの3人の少年がガザでミサイルにより殺されたが、イスラエルとのボーダー近くにいただけで、「手製ロケットを発射しようとしていた」などの口実で殺害されるパレスチナ人が後を絶たない。
英国インディペンデント紙のドナルド・マッキンタイアー記者は、10日にガザ南部のラファ近くで殺された14歳の少年のことを記事にしている( The children killed in a war the world doesn't want to know about )。
記事によると、イスラエル軍が陣取っている旧ガザ空港に近いラファ東部のアル・ショーカ地区で砲弾の破片を浴びて殺されたジハード少年は、そのとき従兄弟のナヤフさんに将来の夢を語っていたとナヤフさん自身が入院先の病院で語っている。
それに対してイスラエル軍は(アル・ショーカ地区とは名指ししないものの)10日に「地面に這いつくばっていて、明らかに爆発物を埋めようとしていた男二人に対して砲弾を発射した」と語っている。
オリーブ林の隅で座って話し合っていたふたりが、「爆発物を埋めようとしていた」とは……。[高性能の望遠鏡を持っているはずのイスラエル軍は何を見ているのだろうか。だいたい、オリーブ林の隅にそんなものを仕掛ける意味がない]
(後略)
----------------
これが現実。
これは メッセージ 600 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbha32hga1k_1/601.html