頑張れパレスチナ!(第2版)

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イスラエルの民族浄化作戦

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/10/21 02:01 投稿番号: [558 / 2525]
イスラエル人研究者が自国資料でパレスチナの民族浄化作戦を記述/アラビアニュース

(前略)
『アラブ人の追放』

  ダヴィッド・ベングリオン(訳注:初代イスラエル首相)は1937年に息子宛ての手紙で、戦争のような好機が訪れたなら、パレスチナからアラブ人を力づくで追放する必要性があると強調した。

  ベングリオンと11人のシオニスト指導者の手によって1948年に最終的に完成された「ダレット計画」には、パレスチナを地理的な地域に分割することが含まれていた。各地域の民族浄化作戦は「ハガナ」(英国統治下におけるユダヤ人の民兵組織。下記ウェブ・サイト参照)の指導者たちに委ねられた。

  パッペ博士は、「民族浄化の思想はシオニズム発生と共に生まれ、ユダヤ人がパレスチナの人口の3分の1を占めた段階で計画にした。また民族浄化は戦争の結果発生したとするイスラエルの新進の歴史家らと異なり、シオニズムが1948年の戦争(訳注:イスラエル建国と共に始まった周辺のアラブ諸国との第一次中東戦争)を民族浄化計画の遂行に利用した」と指摘する。

  この計画はアラブ人の居住する都市や村を三方向から包囲して一つの方向だけは住民の逃げ道として開けておき、住民に発砲し爆弾で家屋を破壊し、住民の所有物を計画的に略奪するというものだった。

  この計画には、住民を怯えさせ逃亡させるためパレスチナの村落での住民虐殺も含まれていた。シオニストが大都市を占領する直前にいくつかの村で虐殺を行なっており、ティベリアでは「ナースィルッディーン村の虐殺」、ハイファでは「ティーラ村の虐殺」、エルサレムでは「デイル・ヤースィーン村の虐殺」が起こっている。

『破壊と追放』

  パッペ博士は、「シオニストは半年での計画遂行を目論んだが、多くの場合遥かに短期間で完了した。530の村が破壊され、11の都市が無人化した」と指摘した。

  「この民族浄化計画は、1930年代から行なわれたパレスチナ人に関する膨大な諜報情報、具体的には、人口、住民の年齢、名前、更に銃や樹木、家畜、家禽の数から、果ては村々の木々の実の数に至るまでに基づいて行なわれた。以上は、民族浄化の準備の一部であった数千の『村落調書』の一部だ」

  さらに、アルジャジーラ・ネットの質問に答えて、「シオニストは1948年時点のイスラエルの領土から75万人のパレスチナ人を追放し、追放から逃れた10%の住民が、キリスト教徒の村などで起きたように、現場の司令官が命令違反を決めたり、シオニストたちと親しい村の顔役が仲介したりと様々な理由で、残留した」と語った。

  パッペ博士は、「殊にこの民族浄化が、エルサレムのパレスチナ人を締め付け、ヨルダン川西岸地区及びガザ地区の住民を経済封鎖するという形で今も続いている状況で、私には民族浄化を冷徹に記述することが出来ない」と付け加えた。

-------------------- -(妹之山商店街さんの書き込みにリンクあり)

そのまんまナチスだね。
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