頑張れイスラエル!

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ということは

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2002/06/27 21:17 投稿番号: [840 / 2453]
vaiftachさんへ

>ただ、パレスチナ自治区内では恐怖政治が横行しており、

だとすればアラファト続投の可能性が高いというわけですな。
どうなるんでしょうか。その結果としてパレスチナの人々の生活は。
これまでの彼の無策ぶりを思い返すと、
和平への足取りが停滞、経済的低迷が長期化、テロの増加、イスラエル軍の報復という悪循環につながらないことを祈りますが。

今回のカナダでのサミットでブッシュ大統領からの発言に対して各参加国首脳は一定の理解を示しているようですが、
アラファト議長の進退問題では意見が分かれているようで。
その他の国々、例えばアラブ各国はどのような反応なのか気になるところであります。
テロ組織のハマスにしたって自治政府にしたって他国からの資金援助をあてにしているわけでそれらの国々の思惑が彼らの姿勢に微妙に影響するのでしょうから。
すこし勝手な想像が入りました。読み飛ばしてください。

>PS.イスラエルダンスを踊る会のトピでもお会いできると良いですね。
一度遊びに来られては?

いや。なんとなく行きづらいです。
以前この中東カテにあったんでしたね。
どこかの血迷ったおろか者が”トピをどこかへ移せ”なんて脅迫めいたことを言うもので物騒になったわけでありました。
私の知り合いもああなってしまってからはあのトピへの投稿を読むのが嫌になったと申しておりました。
あれはまさしく言論の自由を盾に取った”テロ”でしたな。
それに比べたら小生の”アラシ”などはかわいいもので。
わはははははは。自分を自分でフォローしてどうなる。。。

やっぱりアラシはアラシだ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/06/27 19:22 投稿番号: [839 / 2453]
>こうなっちまったのを一方的にイスラエルのみの責任とするのはいかがなものでありましょうか

イスラエルのみの責任だとどこに書いてあるの?少なくともそんなことを書いたつもりはないぜ。
なんでそういう風につくり話をするのかな?まじめに話そうとする気がないみたいだね。

>掲示板によい意味でも悪い意味でもなれていない点

なにわけのわからんことを言ってんだよ。そんなやつがいきなり挑発から入るかよ

>小生だってあなた様とのやりとりを通してまじめに答える気になったりバカにしてやろうと思っ
たり

本音がでたね。そんなことだからアラシと言われるんだよ。まじめに話すならば無知無能は決して
恥じじゃないが   人を小ばかにするためにやっているなら、結局   無知無能をさらけ出して恥じか
いているのはオマエの方だぜ。

>じゃあ、知識豊富な大先生、教えてください。小生はパレスチナ側のなにをどう理解すればよい
のでしょうか

なに甘えたこと言っているんだよ。理解しようとする気なんかこれっぽっちもねーくせによ。

君を相手にしても時間の無駄ということが分かってきたよ。つくり話をするわ   わけワカラんこと
言うわ疲れたよ。小ばかにするためにやっているみたいだしね、まじめに相手してきたことが無駄
だったとは   少しは期待したんだけどガッカリだぜ。

もうレス付けないでくれ。結局アラシくんはアラシから脱皮できなかったということだ。        
出直しなさい!

自治政府に変わる新政権・ハマスの台頭

投稿者: vaiftach 投稿日時: 2002/06/27 16:40 投稿番号: [838 / 2453]
自治政府の支配力が低下するにつれて、ハマスの存在感が改めて浮き彫りとなる。ハマスを
含む過激派テロ組織は、海外からの資金援助を得ており、すでに教育、厚生、雇用などさまざ
まな分野において自治政府の対抗勢力として、その存在を確固なものとしている。

これらの組織は、現政権である自治政府と対照的に“クリーン”なイメージが売りである。
自治政府の金銭的な腐敗が指摘される昨今、他のアラブ諸国の公的機関は、これらの組織を
経由して援助を送るというやり方を優先しているようである。

イスラエルの軍関係者は「パレスチナ一般民衆のうち、最も貧しい層に、ハマスは支持基盤を
築いている(同時にこの層は、自治政府から福祉等の面で十分な供給を受けていない層でもあ
る)」と付け加えた。シケムが包囲されていた時に、イスラムの支援団体はシケムの住民に対し、
食料を配給してまわるなど、具体的で、直接住民の生活を支えるような活動を行っている。

しかし、イスラエルの危惧するところは(日々直面している現実は)そういった一見慈善的活動と
テロ活動が非常に近いということである。「これらの慈善活動はモスクや教育の場においての
indoctrination(洗脳?和訳が適当でない場合はお許しください。)への一つの行程である。
つまり、タダで食料を配給されたとしても、結局は爆薬を背負わされ、その身を四散させることで
その代価を支払う事になる」

http://news.ep.walla.co.il/ts.cgi?tsscript=item&path=0&id=246056

以上、イスラエル国防軍将校へのインタヴューの記事です。
確かに昨今の自爆テロ要員の低年齢化、女性も志願するという背景が少しだけ明らかになった
感じでしょうか。万が一、ハマスが政権を手中に治めた時が、イスラエルにとって本当の泥沼の
始まりと言い得ると思います。

ま・そんな事アメリカが黙ってないだろーし、正式な政治力をハマスが所有するのってイメージ
湧きませんし。大丈夫、、、カナ?(不安)

アタフタするのはやめませう>f3nasa氏

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/06/27 15:54 投稿番号: [837 / 2453]
飛んでイスタンブール♪ってか。ぎゃははは♪ 美人と一緒なら何処でも行くさぁ☆

『釣れた魚に餌をやらない』と言われてぎゃーぎゃー中傷誹謗されても困るので、記憶の片隅に有る女性にも適当に返信してあげる優しさが大人の男には必要でせう?(爆

iam_akiko というハンドルを用いている者

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/06/27 15:54 投稿番号: [836 / 2453]
既に msg244 で述べた通り僕の発言は一切の人種差別を意図したものではないと表明しておりますが、個人的主観に基づいた偏見に満ちた自己の妄想から、前回は性差別主義だの、人種差別だの、セクハラだのと中傷誹謗し、今回はナチズムだのととありもしないレッテルを押しつけて僕に対する個人攻撃を繰り返しているのは iam_akiko というハンドルを用いている方の投稿です。

>ご自身のためにも、書き直して下さい。

当然却下。


iam_akiko というハンドルを用いている方は、イスラエル留学をされた経験の有る vaiftach 氏に対しても随分と尊大で失礼な返信をされているようですが、掲示板に投稿する上で念頭に置くべき事を習得されてから他人様に助言を呈したり議論に参加するのが道理というものであり、何らかの要求を他者に求める資格はその遠い彼方に有ります。

僕の究極の目標は『日猶関係の強化』に有ります。

一つの発言の意図、背景を思い当たらないのは仕方ないことですが、良く解らないまま、他人の発言の揚げ足取りをなさらないほうが良いと思いますよ。

フタマタするのはやめませう>f3nasa氏

投稿者: vaiftach 投稿日時: 2002/06/27 15:15 投稿番号: [835 / 2453]
ひどいっっ   f3nasaサンったら!
アタシというものがいながら、誰よ!誰なのよ、その iam_akikoていう女!
いきなり他人の会話に挨拶もせず、横槍突っ込んだ非礼も詫びず、正論だけ述べる
女が貴方の好みなのね、、、
ひどいわっ。もうお嫁に行けない、、、、、みんなに言い触らしてやる !!

ふ〜っと、冗談はこれぐらいにして、なにやらエライ勝手にエキサイトしてる女性の登場ですな。
なんとなくこれでf3nasa氏の女性の遍歴も分かりますね。(もちろん冗談ですヨ)

こーゆー人は相手にせず、勝手に吠えさせておくに限りますな。
相手にするだけ無駄な労力。
なにやら私に対しても投稿してるみたいだけど、飛ばし読みしちゃおっと♪

だ・か・ら、こんな暑苦しい女袖にして、アタシとイスタンブールに逃げましょうよ!
(↑誰か俺を止めて−)

Re: これからのパレスチナ

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/06/27 14:25 投稿番号: [834 / 2453]
vaiftach>
>一般民衆の層から、自爆テロ要員が出る理由の一つは、
>慢性的な経済的閉塞感とも言えましょう。

これには特に異論はありませんが。

vaiftach>
>イスラエルの前首相エフード・バラク氏は、
>(自治区の生活環境などの視察にて)
>きっと思わず口走ってしまったのでしょう。
>ちょっとおマヌケですね。

イスラエルにお行きになられたことはありますか?

バラク氏はテロを容認していないことは明らかです。
そして、現在のイスラエル人であれば、大抵の人が、
身内か友人に、テロ被害にあった人がいます。
そのような状況では、敵となっている側の人のことなど、
とても配慮することなどできなくなってくるのが、
人間の感覚というものです。

が、バラク氏は、「自分が相手の立場にあったなら、
自分や自分の身内、友人を傷つけるテロと同じことをして、
相手を苦しめたことだろう。
それは、この痛む現状から来ているのだ。
これを解決しない限り、和平合意などは
ほど遠いのだ。」
と理解したのであり、
それをメッセージとして伝えたのです。

もちろん、これに納得いかないでつきあげる側も大勢います。

一つの発言の意図、背景を思い当たらないのは仕方ないことですが、
良く解らないまま、他人をマヌケ呼ばわりなさらないほうが良いと思いますよ。

根拠のない中傷はやめませう>f3nasa氏

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/06/27 14:15 投稿番号: [833 / 2453]
f3nasa>
>日本民族にとって力の有り過ぎるユダヤ民族の存在は
>好ましい存在では有りません。

第二次世界大戦のときの、ナチスの宣伝文句と同じことを、
インターネットでどうどうとお書きになられていますが、
根拠はどこにあるのでしょうか?
1.「日本民族にとって」という日本民族とは?
2.「力の有り過ぎる」の、有り過ぎるとは?   また、その力とは?
3.「好ましくない」というのは、f3nasaというハンドルを使用する、あなた以外の誰がいるのですか?

以上、3点について、明確なお答えを出し、論拠をしっかりと示してください。

上記の答えに行き詰まったからといって、
質問者の性別や人種に論点の摺り替えを行うような、方法は慎んで下さい。
(前回にはありましたね>f3nasa氏)

f3nasaというハンドルを用いている方の投稿は、
弱者の助けとなるものではなく、単に、強者と思しきほうの人種差別を悪戯にあおることで、
世論をミカタに付けようとするナチズムと同じことに陥っています。

議論をするのであれば、感情論は抜きで、論点をしっかりと据えて、
ずらさず、摺り替えずに書かなければ、
議論とはいえません。
# 意見でもしかり。

同情論を書くのであれば、弱者と思しき側をもっと調べ、
現実に基づいたレポートし、私見は極力小さくすることで、
元記事のようなアンバランスは防げます。

ご自身のためにも、書き直して下さい。

Re: これからのパレスチナ

投稿者: vaiftach 投稿日時: 2002/06/27 13:02 投稿番号: [832 / 2453]
tohzainanboku さんへ

こんにちは。
>アラファト議長が続投するにしても他の誰かが彼に取って代わるにしても
>パレスチナの一般民衆の生活状況が改善向上するような自治政府になっ
>ていってもらいたいものです。

ごもっとも。一般民衆の層から、自爆テロ要員が出る理由の一つは、
慢性的な経済的閉塞感とも言えましょう。

イスラエルの前首相エフード・バラク氏は、政治家として経験を積む前に首相
になってしまい、色いろな失言を発したことでも有名ですが、そのひとつに
「もし私がパレスチナ人として生まれていたら、彼らと同じくテロルに走っていただろう」
というのがあります。(自治区の生活環境などの視察にて)
きっと思わず口走ってしまったのでしょう。ちょっとおマヌケですね。

>そのためにもパレスチナのすべての選挙権を有する人々は公正な選挙の
>実施を見守り、誰に投票するのか賢明な判断を迫られるのでしょうね。

アメリカを含む周辺諸国は、来年の選挙の正当性-正しく行われるかどうかを
注意深く見なければならないでしょう。
ただ、パレスチナ自治区内では恐怖政治が横行しており、パレスチナ人運動家が
非常にきめ細かく各主要都市に入り込んでいる状態で、果たしてどれだけこの選挙に
公正さの質を求める事が可能かと思うと、難しいと言わざるを得ないでしょう。

>ところで、アラファト議長に対抗して出馬する人ってこれからでてくるのでしょうか。

出るには出ると思いますよ。パレスチナ自治機構は、思想的には色んな人物が居り、
主義主張という面では、よく一緒に居られるな。と思います。
そういう中でアラファトが台頭してこれたのは、彼が最も太い資金源を押さえているからですね。

兎にも角にも大事な局面を迎えます。
もろもろ含めて“頑張れパレスチナ ! ”と言いたいですね。

PS.イスラエルダンスを踊る会のトピでもお会いできると良いですね。
一度遊びに来られては?

ヤーセル=アブドラッボについて

投稿者: raidak68 投稿日時: 2002/06/27 12:49 投稿番号: [831 / 2453]
パレスチナ自治政府情報文化大臣のヤーセル=アブドラッボは、ヤーセル=アラファトの「実弟」じゃないですよ。

「サイーブ」=アリカット地方自治大臣とといい、ナビール=「シャット」計画・国際協力大臣とといい、固有名詞の間違いが多すぎです。(正しくは「サーエブ」もしくは「サーイブ」、「シャアス」もしくは「シャス」)英文をご自身で抄訳されたのでしょうか?   ソース希望です。

これからのパレスチナ

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2002/06/27 12:26 投稿番号: [830 / 2453]
vaiftachさんへ
アラファト議長が続投するにしても他の誰かが彼に取って代わるにしても
パレスチナの一般民衆の生活状況が改善向上するような自治政府になっていってもらいたいものです。

そのためにもパレスチナのすべての選挙権を有する人々は公正な選挙の実施を見守り、誰に投票するのか賢明な判断を迫られるのでしょうね。

ところで、アラファト議長に対抗して出馬する人ってこれからでてくるのでしょうか。

自治政府の総選挙−来年1月

投稿者: vaiftach 投稿日時: 2002/06/27 09:52 投稿番号: [829 / 2453]
パレスチナ自治機構は今朝(現地時間)、自治政府の総選挙を来年1月に行う事を正式に発表。
自治政府閣僚であるサイ−ブ・アリカット氏が、エリコでの記者会見にて発言した。

先日、ブッシュ大統領が演説の中で、アラファト議長の後継者について言及しているにもかかわらず、
自治政府の議員であるナビール・シャット氏によると、アラファト議長には来年の総選挙に出馬する
意向あり。との事。

ブッシュ大統領は演説の中で、「パレスチナ人は、テロに関係を持たない、新しいリーダーを選出し
なければならない」と言明。アラファト議長の実弟で、自治政府閣僚であるヤセル・アボドゥ・ラボ氏
は、ナビール・シャット氏の、議長出馬に関する発言を「時期尚早であり、この発言を正式なものとし
ては認められない。」として激しく非難。


いきなり身内に暴露されたので、「しまった!」というとこでしょうか?それともナビール・シャット氏は
アラファト議長の続投を認めていないのかしら?そういう閣僚もいるにはいるのでしょうね。

それにしてもアラファト議長、、、、話を聞け!って感じ。

赤ずきんちゃんへ

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2002/06/26 22:37 投稿番号: [828 / 2453]
元祖アラシ様

>他のアラブ諸国のエゴとは?

エゴという言葉が適切でないなら言い直しますよ。そんなに悪い意味で使っていないつもりですが。
元祖アラシのtmiyaさんのお考えの中でどうもよくわからないことがあったので、このような言葉を使ってしまいました。
掲示板によい意味でも悪い意味でもなれていない点をお詫びします。

当然、イスラエル近現代史を語る上で周辺のアラブ諸国との関係にもふれる必要があると思われるのですが、それについてのあなた様の見解というものが見えてきません。小生の読み落としならすみませんが。
パレスチナから見た一方的なご意見というお考えだけはよく伝わってきますが。

つまり、

>その合法的な流れで建国ならばよかったのにね

ということがよくわからなかったので、アラシ先輩のご見解をもうちょっと詳しくおたずねしたかったわけです。


>その前にイスラエル側は和平の意思があるの?

それは今現在という意味ですか?
さあどうでしょうか。。。。
それは和平に対するパレスチナ自治政府の出方次第で変わってくるでしょう。
和平というのは自分一人じゃ実現できないと思いますが。
相手があってこそ実現できるものだし、相手の態度によって自分だって打つ手を考えていかなければなりません。交渉したり妥協したり。

たとえが適切かどうかわかりませんが小生だってあなた様とのやりとりを通してまじめに答える気になったりバカにしてやろうと思ったり、そのへんは気持ちの変化がありますよ。
もちろん、変幻自在のアラシtmiyaさんだって同じでしょう。
tmiyaさんは、tohzainanbokuは、まじめに話し合おうという気があるの?という疑問をこれらのやりとりを読んでいる他の皆様に与えていることでしょう。
それで先日vaiftach氏からご批判を受けたのは大先輩のご記憶に新しいところでしょう。

>パレスチナ側を理解しようとしない人とは

なるほどね。
じゃあ、知識豊富な大先生、教えてください。小生はパレスチナ側のなにをどう理解すればよいのでしょうか。


オオカミに食べられてしまうけど最後は自分が勝つ善玉だと自分だけが信じていることに気づかない赤ずきんちゃんへ

オオカミさんへ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/06/26 19:50 投稿番号: [827 / 2453]
>こうなっちまったのを一方的にイスラエルのみの責任とするのはいかがなものでありましょうか

イスラエルのみの責任だとどこに書いてあるの?少なくともそんなことを書いたつもりはないけど。
他のアラブ諸国のエゴとは?

>これについては小生とは180度反対のご見解ですな。彼らはレジスタンス???
ちゃんちゃらおかしい   この点についてはこれ以上言うだけムダというものでしょう。

これがアラシのアラシたるユエンといったところでしょう。自分にとって都合の悪いことに関して
は暴言を吐いて逃げまくる   やっぱりアラシ君だ・・(ハイ皆さん   胸に手を当てて)ウーン納得
領土を取られ迫害されて何の抵抗もしないなんていう能天気民族なんていうのがあるのかな?
あったら教えて欲しいネ。表彰してあげるよ。

>tmiya会長はまがりなりにもパレスチナ人の代表である自治政府についてはどのようにお考えで
しょうか。和平実現へ向けて両者が妥協点を見いだすためにアラファト議長はどうあるべきか。

その前にイスラエル側は和平の意思があるの?それが見えないうちに自治政府についてだとか
アラファト議長はどうのこうのなんてちゃんちゃらおかしい、、、じゃなくて疑問が残るね。
パレスチナ側を理解しようとしない人とは   この点についてはこれ以上言うだけムダというもので
しょう。

迷える子羊さんへ・・・じゃなくて子羊の皮をかぶったオオカミさんへ

頑張れパレスチナ→同感

投稿者: vaiftach 投稿日時: 2002/06/26 01:51 投稿番号: [826 / 2453]
>パレスチナの内部抗争が激化する前に何とかしてしっかりとした新しいパレスチナの自治
>組織を作り上げて欲しいものです。   現実にはそれは難しく、大波瀾がありそうです。

同感です。自治区内である程度支持を得ている、ハマスの首領格ヤシンに手を出せばどうな
るか、火を見るよりも明らかですね。

それにしても、今後のアラファトの立場はいっそう厳しくなりますね。まぁ同情の余地なしですが。
パレスチナ側は早い段階で、何とか自治組織を築きあげないと、今後混迷を深めるのみ。すで
にその様相を呈していると言ってもよいでしょう、、、、、、

raidak68さん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/06/26 01:10 投稿番号: [825 / 2453]
「恒久的経済繁栄の約束」についてはどうですか?

すみません

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2002/06/26 01:06 投稿番号: [824 / 2453]
最近忙しくて疲労が蓄積しておりもう眠くなってしまいました。
いろいろとご意見をお聞かせくださってありがとうございます。

大先輩もそうでしょうが小生も現実としておまんまを食っていくために明日も働かねばなりません。

ここは”あしたのために   その1”睡眠を取らせていただきます。
お先に失礼いたします。

ではまた明日。。。
ありがとうございました。

宗教的中立国

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/06/26 01:01 投稿番号: [823 / 2453]
つまり   パレスチナ紛争に関しての宗教的中立ということですよ。
もちろん宗教的中立国であったらどこでもよいということではないと思うけどね。
ところで共産主義も”宗教”なのかな?社会制度でしょ。

初歩的な質問で

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2002/06/26 01:01 投稿番号: [822 / 2453]
恐縮なんですが、

>その合法的な流れで建国ならばよかったのにね

もうちと詳しくアラシの大先輩tmiya1960さんの見解を教えてください。
48年のイスラエル独立戦争は、当時国連の分割案を受け入れて独立を宣言したイスラエルに対して周囲のアラブ諸国がしかけたのがことの発端と小生は理解しております。
その後の歴史過程でパレスチナ在住のアラブ人は犠牲になったという点はうなずけますが。
こうなっちまったのを一方的にイスラエルのみの責任とするのはいかがなものでありましょうか。
他のアラブ諸国のエゴというものについてはどのようなお考えでしょうか。
願わくはtmiya様、み心を聞かせたまえ。

>パレスチナ各武装組織というのは独立運動、レジスタンス活動

これについては小生とは180度反対のご見解ですな。
彼らはレジスタンス???
ちゃんちゃらおかしい、、、じゃない疑問が残ります。
やはりtmiya様はイスラエルの一般市民への自爆テロ攻撃なるものを支持して、、、ではなく”パレスチナ人以上に同情を感じない”のでありましょうか。
やはり以前のお言葉にあったとおり”親の責任”でしょうか。
この点についてはこれ以上言うだけムダというものでしょう。

>たとえ今在る武装組織が潰されたとしても   竹の子の様に次から次へと出現するとおもうぜ。

これはまったくその通り、大正解でありましょう。

>つまり自爆攻撃を本格的に禁止が先か   和平合意が先かそこに国際社会の工夫が必要となるよね。

たしかに。さすがは教祖にして会長、会長にして大先輩のtmiya1960氏、
短い言葉でうまくまとめるところは小生にはまねができません。

最後に小生の方から僭越ながら質問ですが、
tmiya会長はまがりなりにもパレスチナ人の代表である自治政府についてはどのようにお考えでしょうか。
和平実現へ向けて両者が妥協点を見いだすために
アラファト議長はどうあるべきか。

もしどこかですでにおっしゃっていて小生が読み落としていたのならごめんなさいよっと。

迷える子羊より

tohzainanboku君へ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/06/26 00:51 投稿番号: [821 / 2453]
>東エルサレム返還

それについてはちょっとまってね

>1.パレスチナ国家は真にイスラエルとの永続的な和平を追求する国家となりうるのでしょうか?

それは米国・イスラエルそしてパレスチナ・アラブ   双方が納得できる和平合意ができることと   和平が両者の経済的繁栄につながることが必要だと思う。
つまり平和に成ってもパレスチナ人が失業に苦しめば、復讐心が涌き出てくるかもしれないけど、仕事を十分に供給してやれば   それは色々な夢や希望へとつながっていくと思うけど。
その中心的な方策として「恒久的経済繁栄の約束」の輸入関税軽減の条約メッセージ: 782 ということです。

> 2.その他のアラブや反イスラエル的な姿勢の見える周囲の国々はどうでしょうか?

もちろん根本的解決が必要でしょう
たとえばゴラン高原の返却とか。
そしてパレスチナ和平合意   経済繁栄があれば大丈夫でしょう

> 結論を一言で言ってしまえば、まずなによりもパレスチナの過激派組織を根こそぎにすることが

その為には少なくとも   イスラエル側の和平案提示や和平の意思表示が必要ですね。

ん・・・・?まじめにやるの?

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/06/26 00:14 投稿番号: [820 / 2453]
> アラシ・・・ってのはね、あんたみたいな人間が”元祖”だろう?
自分のことは棚に上げて、、、

イヤイヤ   あんたも十分にアラシ君だよ。

>大切なことは現実としてもうイスラエル国家はできちまったということでは?

なるほど

>第一次大戦前から彼ら開拓移民たちはアラブ人の地主から合法的に土地を購入し、自分たちの
居住空間を作りだしていった。

その合法的な流れで建国ならばよかったのにね

>もっともそのテロ組織を半分野放し状態にすることによって利用しようとしてきたんで、
逆に徹底的に取り締まろうにもそんなことできないような力関係になっているというパレスチナ内部の
問題もあるんだろうと見ておりますが。

どうも見方が一方的過ぎるよね。パレスチナ各武装組織というのは独立運動、レジスタンス活動
の手足であって   和平成立を見届けないうちに潰すことは不可能だと思うよ。

たとえ今在る武装組織が潰されたとしても   竹の子の様に次から次へと出現するとおもうぜ。
たとえ潰したとしてもパレスチナ・アラブが納得できる和平が実現できるのかな?そんな保証は
どこかにあるのかな?あるんだったら教えてくれよ。

ハッキリとした和平案も示されないうちに自分の手足を縛ることはできないのさ。
イスラエル・米国が和平の話し合いの前に武装組織の取り締まりを主張するのは   パレスチナ側の
分裂そして弱体化させ和平合意を有利に進めようとしているのをアラファト氏は知っているのさ。

取り締まりをしなければ世界的な世論の非難が来る、だから形だけ取り締まりしたようにしている
んだよ。これがライス補佐官には『パレスチナ自治政府はテロと戯れている』という風に見えるのさ。

>占領地とはどこからどこまでを指すんでしょうか?

それは国連承認をうけた領地以外の部分でしょ?

>しかし、テロ組織自体を法律で非合法的なものにしているのかな?パレスチナ自治政府は。
そこまでやって彼らの存在自体を自らの手で解体していかないとイスラエルとの平和はあり得ないで
しょう。

和平合意をしないうちに   そんなことできるわけないでしょ。
自治政府は和平合意が成立すれば確実に自爆攻撃を本格的に禁止するでしょう。

つまり自爆攻撃を本格的に禁止が先か   和平合意が先かそこに国際社会の工夫が必要となるよね。

  やっとそれらしく成ってきたね    by   イチイチモットマーン   でした

高橋和夫氏、イラン、英国、それぞれの見解

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/06/26 00:00 投稿番号: [819 / 2453]
93年のオスロ合意(パレスチナ暫定自治合意)ではイスラエル政府とアラファト議長の共同歩調を前提にしていたが、今回のブッシュ構想は「アラファト外し」を明示した点が特徴だ。和平交渉のパートナーを変更することは、事実上、パレスチナ情勢をオスロ合意以前の状態に戻すことを意味する。

パレスチナ国家創設やユダヤ人入植地凍結を明示しないまま、オスロ合意が成立したのは“独裁者”、アラファト議長がパレスチナ内部の不満を抑え付けたからだった。

議長を排除しても、民主的な手段で和平推進派のパレスチナ指導者が誕生するとは限らない。占領地に住むパレスチナ人の間では、自爆テロを繰り返すイスラム急進派「ハマス」などへの支持率は高いからだ。

議長を排除すれば、多様なパレスチナ人たちはバラバラになってしまう。交渉相手がいない状態が続けば、イスラエルは占領地での入植活動を続けるための時間を稼げる。和平構想がパレスチナ情勢の沈静化に役立つとは思えない。

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020626k0000m030111000c.html



「浅はかで非論理的」   イランが米の中東和平構想批判

イラン外務省のアセフィ報道官は25日、ブッシュ米大統領が明らかにした中東和平構想を「浅はかで非論理的な提案であり、中東問題の解決にはつながらない」と批判した。

ブッシュ構想は、パレスチナ自治政府の刷新を条件にパレスチナ暫定国家の樹立を支持するもので、事実上、アラファト議長の退陣を求めた。

イランはイスラエル国家を承認しておらず、すべてのパレスチナ難民の帰還権を主張している。アセフィ報道官は米国がイスラエルによるパレスチナの不法占領という「国際犯罪」を後押ししていると非難した。

http://www.asahi.com/international/update/0625/011.html



英がブッシュ構想を批判

ブレア英政権は25日、パレスチナ人の指導者はパレスチナ人自身が決めるべきだとの見解を表明、ブッシュ米大統領の新たな中東和平構想を批判した。

英政府が中東問題で公式に米国の政策を批判するのは異例。ブレア首相は主要国首脳会議(カナナスキス・サミット)の合間に行うブッシュ氏との会談でこの問題を取り上げるとみられる。

英首相報道官は、「ブッシュ大統領の演説と(パレスチナ問題への)関与の姿勢を歓迎する」と述べながらも「パレスチナ人の指導者は彼ら自身が選ぶべきだ」と付け加えた。

http://www.sankei.co.jp/news/020625/0625kok170.htm

♪♪♪♪♪

左派に人気の高い高橋和夫助教授の見解を紹介しました。特別な臭みを感じる事も有りませんし、今回の分析はフラットだと思います。

一方、イラン外務省の発表はちょっと教条的な田舎臭さが感じられて個人的には受け入れにくく、もっとソフィストケートされて欲しいものだと感じます。イランは合衆国と仲が良くありませんので「浅はかで非論理的」と貶したかったのでしょうが、この件に関して言えばむしろ浅薄で非論理的なのはイランではないでしょうか。

そして文中にも有りますけど、英國が中東問題で合衆国の政策を批判する事は珍しいですね。ちょいと利害で対立するような箇所に引っ掛かる事が有るんでしょう、なかなか面白い展開です。

頑張れパレスチナ

投稿者: OomoriYasuyoshi 投稿日時: 2002/06/25 23:39 投稿番号: [818 / 2453]
>>一番疑わしいのは軟禁の事実なので

>この件に関して、OomoriYasuyoshi 氏のお考えをお伺いしたいと思います。

  vaiftach氏の投稿の中のリチャード報道官の発言の中に私の言おうとしたことがほぼ述べられています。

  アラファト政権はもはや末期と言っていいと思いますが、現時点ではまだ唯一のパレスチナの代表であり、そして必死で延命策をとっています。そのため外側に対しても内側に対しても自己を守るための発言や行動を示そうとしています。

  今回のヤシン軟禁も目的はそのためで、外側に対して「ヤシンの軟禁にまで踏み切って武力衝突を回避しようとしているのだ」という態度を広く示そうとしています。

  アラファトは前回の軟禁と同様に長期にわたってヤシンを軟禁しようとは考えていないようで、軟禁と言いながら実質的に軟禁なのかどうか疑わしいような状態だろうと思います。しかし、パレスチナの気の短い?民衆(多分気が短いのではなくて情報の入手が難しいということなのだろう)はアラファトの措置に怒り狂ったようです。

  私は「何も起こらないだろう」と予想しましたが、それは誤りでした。25日付けのハアレツ紙とジェルサレムポスト紙によると、前回同様に自治警察とハマスメンバーの間で銃撃戦があり、負傷者が出ています。

  パレスチナの内部抗争が激化する前に何とかしてしっかりとした新しいパレスチナの自治組織を作り上げて欲しいものです。   現実にはそれは難しく、大波瀾がありそうです。

親而離之

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/06/25 19:06 投稿番号: [817 / 2453]
アラファト氏の政治的手腕及びリーダーシップは、最早パレスチナ全体を統括出来るものでなく、合衆国やイスラエルがアラファト氏に過激派取り締まりを要求しているのは、それが不可能である事を理解した上で、アラファト氏の政治的支持基盤をさらに切り崩す為の政治的アピールではないかと考えております。

(ガザを根拠地とする)ハマスに拠る自爆テロが有った際にも、その報復として何故かイスラエル国防軍がパレスチナ議長府の有る西岸に侵攻してみたりと、パレスチナが一枚岩であると観ている層にはとりわけ不自然には感じられない事も、パレスチナ過激派同士の離間を狙っての軍事行動ではないかなと思われる事例をいくつか目にしてきましたが、今回の合衆国大統領によるスピーチは、アラファト氏抜きでのパレスチナ暫定国家創設を露骨に支持する事で、アラファト氏を支持する既存の政権とアラファト氏の後釜を狙っている層との間に亀裂を齎し、パレスチナを内部崩壊させることで、その弱体化を狙うシャロン首相の追い風にもなっている側面が有ります。

ロシアのプーチン大統領は、パレスチナ過激派のリーダーであるアラファト氏を、政治の表舞台から排除して野放しにする事は危険である

"It would be dangerous and a mistake to remove Arafat from the political arena because in our view that would lead to the radicalisation of Palestinian society," Mr Putin said during a news conference in Moscow.
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/europe/newsid_2062000/2062437.stm

と、そんな合衆国やイスラエルに警告を発していますが、その有効性はかつてのソビエト指導者のそれに到底及ぶべくも無く、保身と疑心暗鬼に苛まれるアラファト氏には、己の状況を客観視する余裕など有り得ず、『ヤシン師軟禁』とは彼等の仕掛けた罠にすっぽりと落ちている状態であることにも気付いていないのかもしれません。

古今東西、政治形態を問わず、権力を有したものが必ずしも民を愛するとは限らず、また民を愛するものが必ずしも権力を得るわけでも有りません。くだらない指導者を頂く民衆はいつの時代も苦労させられます。

以上、Reuters による報道は本物であることを前提にした僕の判断を述べてみました。

願わくば、、

投稿者: vaiftach 投稿日時: 2002/06/25 15:28 投稿番号: [816 / 2453]
ハマスの精神的支柱であるヤシン師の身柄拘束まで踏み切ったのは、アラファト議長にも相当な
覚悟があると、容易に窺えます。ただ、アメリカとしては非常にこれに対してクールで、アメリカの
リチャード報道官は以下の如く、

「今回のヤシン師軟禁を、和平に向けての自治機構の前進と見ることは出来ない。このようなイスラム
過激派の指導者級の人物の軟禁は過去にも実施されている。短期間のみの、こうした過激派の拘束
は、何ら和平を進めるものとは結局ならない。自治機構のなすべき事は行動もって示すべきであり、
アラファト議長はイスラエルが軍事行動をストップするに足る、“和平に対する義務感”を証明せねば
ならない。」

http://news.ep.walla.co.il/ts.cgi?tsscript=item&path=1&id=244917

述べています。

>ヤシン師軟禁に留まらずパレスチナ内の権力闘争は、これからもさらに別の形で顕在化してくるのでは
>ないでしょうか。

議長の政治的手腕、リーダーシップの見せ所。と言いたいところですが、まぁ単に今までのツケを支払う
ときが来たという感じしかしません。

願わくば、これ以上一般民衆(パレスチナ、イスラエルの)が犠牲になりませんように!!

tohzainanboku さま

投稿者: vaiftach 投稿日時: 2002/06/25 14:54 投稿番号: [815 / 2453]
tohzainanboku さま

>>それにしても、あれほど tmiya氏を蛇蠍のごとく嫌っていた tohzainanboku氏が、いつのまにか
>>tmiya氏と同じ轍を踏んで“荒らし”に化けてしまったのはどーして?

>ごうまんにも小生とtmiya1960氏とのやりとりを読んで楽しんでいただいているかと勝手に思って
>おりました。申し訳ありません。

なかなかにぎやかで良かったですよ。ただ、どこまでも泥合戦では不毛なだけと思ったので一言だけ
苦言を呈させていただきました。

でも“荒らし”というのは少し穏当さを欠いた言葉であった事を認め、お詫びします。
今後ともよろしくお願いします。

vaiftach

勉強するのは君だよ!君!!

投稿者: giddy921 投稿日時: 2002/06/25 14:14 投稿番号: [814 / 2453]
恥を晒しているのはむしろ見えてない君のほう!

tmiya氏への回答

投稿者: raidak68 投稿日時: 2002/06/25 13:19 投稿番号: [813 / 2453]
まず大前提として、イスラエルが1967年6月4日までの停戦ラインにまで撤退し(当然ゴラン高原・東エルサレムに関しても)、そのラインの外に存在する入植地を解体する。これを兎に角実行しないと何も始まらない。
その延長にパレスチナを国家として独立させ、当然戦車・戦闘機も備えたいっぱしの軍隊を持たせる。それでも48年占領地(イスラエル領)に越境して攻撃するような連中は、国境警備を任された軍隊及び警察が徹底的に取り締まる。
パレスチナ側の取り締まりの緩さが原因でイスラエル領内での所謂テロルが止まないようであれば、パレスチナへの経済援助を大幅に削減する。
ハマースやイスラム・ジハード運動のお題目がどうであれ、国境に囲まれた独立国家ができれば、越境攻撃までして国益を損なうようなことはしないはず。

ブッシュ大統領中東和平スピーチ

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/06/25 12:54 投稿番号: [812 / 2453]
テロで延び延びになっていたブッシュ大統領による中東和平スピーチが実現しました。

ちょっと長めの原文をそのまま掲示板へコピペするのは憚れて、自分のサイトにもアップしておきましたので、必要に思われる方は御覧になって頂きたいと思います。

http://page.freett.com/f3nasa/pol/bush624.htm

僕が考えるその要旨とは、

一、新パレスチナ指導部
一、暫定国家創設支持
一、イスラエル軍撤退

の三点で、アラファト排除を狙った一点目はまぁ良いとして三点目のイスラエル軍撤退は、

『イスラエルに対して、2000年9月28日以前の地点まで軍を撤退させるよう要請する。占領地での入植活動は停止すべきだ。』

と、第二次インティファーダの起点となったシャロン首相のアルアクサー・モスク訪問と、リクードが政権奪取後に得た成果を婉曲に批判したものと為っています。

ワイチェ・フォーラー前駐サウジ・合衆国大使が、
『考えるべきは、アラブ諸国がアメリカのサダム追放策に賛成していないことだ。この点はチェイニー副大統領の中東歴訪によって、政権内でもすでに強く認識されているはずだ。「われわれもサダム・フセインは好きじゃない。だが、いまは彼をいじくりまわしているわけにはいかない」。湾岸地域のアラブ指導者たちは、ディック・チェイニーにこう伝えた。アラブ諸国の政府は、国内政治の観点からも、アメリカと共闘路線をとれる状態にはない。いずれにせよ、パレスチナの問題が解決されないかぎり、ブッシュ政権がイラクに侵攻することは中東の環境からみて不可能だと思う。』
http://www.foreignaffairsj.co.jp/intro/0206kepel.html

と指摘されている通り、今回のスピーチはあくまでもイラク攻撃を念頭に置いた合衆国の中東調整案といった様相が濃いのですが、イスラエルやイスラエル・ロビーの腹の虫がすんなり収まる内容であろう筈も無く、具体的に何らかの動きに出てくるだろうと予想されます。

内部闘争の幕開け

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/06/25 12:53 投稿番号: [811 / 2453]
>一番疑わしいのは軟禁の事実なので

この件に関して、OomoriYasuyoshi 氏のお考えをお伺いしたいと思います。


パレスチナ調査研究センター所長のハリル・シュカーキ助教授が、2002 年 2 月 3 日に発表された論文『Palestine Divided』の中で、

『和平プロセスが破綻し、自治政府の統治能力を民衆が、ほぼ見限ったために、自治政府の正統性は大きく損なわれ、民族主義運動の新世代派が大きく台頭しつつある。   アラファト議長は、この新世代派を懐柔しようと、彼らがイスラム主義勢力と共同歩調をとることだけでなく、イスラエル軍との過激な対立路線をとることも容認した。西岸とガザ地区からイスラエル軍を撤退させ、PLO主流派の力を弱め、主流派に取って代わることを夢見るこの新世代派の台頭こそ、第2次インティファーダの本当の背景なのだ。』

http://www.foreignaffairsj.co.jp/yoshi/0203.html#5

と述べられていますが、同時に氏は、

"The time could soon come when Mr Arafat and the Palestinian Authority will become irrelevant. "

とも予測されています。

ヤシン師軟禁に留まらずパレスチナ内の権力闘争は、これからもさらに別の形で顕在化してくるのではないでしょうか。

ヤシン軟禁はどうなる

投稿者: OomoriYasuyoshi 投稿日時: 2002/06/25 06:46 投稿番号: [810 / 2453]
  暫定自治政府の治安警察はヤシンを軟禁状態にしたと伝えられています。これはアラファトの指示によるものです。今回が初めてではなく、2回目です。

  前回はヤシンの支持者と警察との間で衝突が起こり、死者まで出ることになりました。今回はどうなることか。

  一番疑わしいのは軟禁の事実なので、僕は今回は何も起こらないと思っていますが、、、

松本零士作品

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/06/25 06:25 投稿番号: [809 / 2453]
僕が所有している『さよなら銀河鉄道 999 〜アンドロメダ終着駅〜』では失神したメーテルをクイーン・エメラルダスが抱えているシーンも登場します(笑

999 と宇宙戦艦ヤマトがガチンコ勝負を繰り広げ、テツローが雪に傍惚れするシーンが無いだけまだマシでは?

ところで、宇多田ヒカルのプロモーションビデオ『Traveling』をもう御覧になりましたか?

あれは絶対、銀河鉄道 999 からインスピレーションを得ているナと思いましたねぇ。

タワゴトのつづき

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2002/06/25 01:12 投稿番号: [808 / 2453]
話を元に戻します。
もう一つの東エルサレム返還だけど、これは実現が限りなく100%に近く難しいでしょう?
でもパレスチナ側もこれについては黙っちゃいないでしょう。
だとすれば、エルサレムはイスラエルのものでもない、パレスチナのものでもない、
どちらのものでもない、もっと特殊なポジションに持っていくべきではないでしょうか?
国とか、領土とかそういったものとは別の枠組みを考えるべきではないのでありましょうか?
これについてはちょっと思いっきり横道にそれたみたいです。
ちょっと保留ということに。

それからtmiyaさんは782では問題にしていなかったのですが、
仮にパレスチナが独立を達成してとりあえず平和共存の第一歩を踏み出したとしましょう。
ここで問題があると思いますが。
小生は平和を達成することも大切でしょうがそのあとにできた両国の関係がどのようなものになるか、
和平実現のその先にあるものをしっかり追求していかないといけないと思われます。
いやイスラエル側もパレスチナ側も先見の明のある人がいるはずでしょうから
そんなことはとっくに考えてるでしょう。水やその他の資源の問題についても。

1.パレスチナ国家は真にイスラエルとの永続的な和平を追求する国家となりうるのでしょうか?
少なくともこれまでのアラファト体制では・・・?多くの疑問が残ります。

2.その他のアラブや反イスラエル的な姿勢の見える周囲の国々はどうでしょうか?
けっこう危ない感じの国があちこちにありますから。イランとかシリアとかリビアとかイラクとか。
これらの国からパレスチナテロ組織に流れ込んでくる金も相当なもんだって聞いたことがあります。
金が入ってくるということはそれぞれのテロ組織がそれぞれの国の利益を反映しているんでしょう?
新生パレスチナがテロを支援する国の”前線基地”にならないことを祈ります。


結論を一言で言ってしまえば、まずなによりもパレスチナの過激派組織を根こそぎにすることが
パレスチナ国家の独立、またパレスチナの民衆にとっての幸せ、平和共存への近道でしょう。
またパレスチナ自治政府の”改革”についても今後注目していきたいものです。
お粗末様でした。

経済的なご提案についてはよくわかりません。あしからず。

以上、回答、、、ではなく、た・わ・ご・と、でした。
くだらぬ文章をお読みいただいて、tmiya1960様、お礼申し上げまする。

回答、、、そんなたいしたもんじゃないが

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2002/06/25 01:03 投稿番号: [807 / 2453]
tmiya1960様
はじめにことわっておきますが
小生の手前勝手なたわごとです。たわごと。

>そこで大雑把ではありますが、私の構想を提案します。
和平実現とは
①イスラエル側の大幅譲歩(占領地撤退、東エルサレム譲渡、パレスチナ国家承認等々)
②パレスチナ各武装組織の軍事活動停止
③恒久的和平の実現
以上三点を実現する為に国際社会はイスラエル・パレスチナ両国に対して「恒久的経済繁栄の
約束」を行うのである。

小生の考えを述べると、
②と③はいいと思います。
③はちょっと抽象的な感じがするんだが。。。
②については小生も他の皆さんもイスラエルも、パレスチナの一般大衆の皆さんも大賛成でしょう。きっと。
パレスチナ自治政府のアラファトも
「できることならとっくにやってる・・・」と思ってるかもしれない。
もっともそのテロ組織を半分野放し状態にすることによって利用しようとしてきたんで、
逆に徹底的に取り締まろうにもそんなことできないような力関係になっているというパレスチナ内部の
問題もあるんだろうと見ておりますが。小生は。

それで、①ですが、”言うは安し、行うは難し”ですね。
占領地とはどこからどこまでを指すんでしょうか?
67年の六日戦争でイスラエルがヨルダンから奪取した西岸地区と東エルサレムのすべてという意味でしょうか?
それとシリアからゴラン高原、エジプトからガザ地区があったか。。。。

西岸地区からの撤退はイスラエルにとっても益になるでしょう。
今後さらに情勢が緊迫化すれば、飛び地的に点在する入植地を守るために兵力を増強せざるを得ず、
経済的にこれはイスラエルにとって痛いはずです。

ただし完全撤退後、またテロ組織の巣窟があちこちにできるのならイスラエルにとって話は別でしょう?
だからtmiyaさんは②のことを言ったんでしょう?
しかし、テロ組織自体を法律で非合法的なものにしているのかな?パレスチナ自治政府は。
そこまでやって彼らの存在自体を自らの手で解体していかないとイスラエルとの平和はあり得ないでしょう。
自分がもしイスラエル政府の立場だったら、そんな危険きわまりない連中を抱え込んでいる自治政府を信用できますか?
ましてや完全撤退して独立を認めますか?

話がまたまたそれるかもしれないが、
それらの入植地を守るために投入される予備役兵は必ずしも入植地在住の人間ではなく、
中には和平と土地の交換を考える人もいるのだろうと想像することができるのではないですか?
今イスラエル国民大多数の最大の関心事は、不況からの脱出、平和な生活の実現だと思いますが。
逆に入植地にすむイスラエル人の中には入植地返還反対、つまりパレスチナ国家の成立に反対する
いわゆる”極右”の人間も多いのではないでしょうか?
だから予備役兵として召集され派遣される都市在住者、キブツ在住者の中には
「なんでわざわざ連中のために俺たちが働かされるの?俺は占領地返還賛成だよ。それで平和が実現するんなら」
という考えの人がいてもおかしくないでしょう?
だから占領地返還はイスラエル人の多数派は平和実現のためにやむを得ないと考えてるんじゃないでしょうか?
以上勝手な想像でした。

         つづく

宗教的中立国(新語)

投稿者: aletheiajp 投稿日時: 2002/06/25 00:53 投稿番号: [806 / 2453]
>やっぱりこういった宗教問題は宗教的中立国(新語)がリーダーシップを取って何とかするべきだと思わないかい。

→宗教的中立国って、無宗教の国ですか?
すると、キューバ、北朝鮮とかということになりますが、共産主義も立派な”宗教”だと思います。

Re:キャプテンハーロック放映中止

投稿者: metha_aletheiajp 投稿日時: 2002/06/25 00:51 投稿番号: [805 / 2453]
  今頃になって言うのは、ちょっと変だと思う。

  それよりももっと謎なのは、劇場版「銀河鉄道999」に、何故、ハーロックとトチローが出ていたのか、ホントに謎である。〔あまりにもストーリーに無理があるのでは?〕

ん・・・?じゃあまじめにやろうか?

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2002/06/25 00:35 投稿番号: [804 / 2453]
tmiya1960さん
アラシ・・・ってのはね、あんたみたいな人間が”元祖”だろう?
自分のことは棚に上げて、、、まあ、いいよ。これ以上トピからずれてもしょうがない。

小生は2000年前の土地の所有権などはこのように考える。
つまり、それはあくまでユダヤ人の迫害と苦難の歴史が彼らをして宗教的なバックボーンを強め、メシアによる救済とイスラエル建国の望みを彼らにいつの時代にも抱かせてきた。
もっと簡単に言うと建国のエネルギーになったと言うことなんだが、
大切なことは現実としてもうイスラエル国家はできちまったということでは?

いくら聖書に書かれているからってユダヤ人がそんな大昔の書物を片手にアラブ人に土地返還を要求したからってどうなるもんじゃない。
だから、第一次大戦前から彼ら開拓移民たちはアラブ人の地主から合法的に土地を購入し、自分たちの居住空間を作りだしていった。
当時はパレスチナはオスマン・トルコ領だったと思うが。

その後の建国の課程でアラブ・イスラエル両者は加害者になったり、被害者になったりしてきたわけだが、大切なのはこれからをどうするかでしょう?
そのへんの細かい歴史は得意じゃないです。

なので、小生のtmiya1960氏の和平案782への回答をご期待ください。

raidak68さん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/06/25 00:20 投稿番号: [803 / 2453]
なんか無理なことを聞いちゃったみたいですね。そのうちでいいので気楽に質問や意見でもして下さい。

あらし君 じゃなくて

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/06/24 23:36 投稿番号: [802 / 2453]
tohzainanboku 君

>小生からのつっこみ、いや質問に対してtmiya1960氏も明言を避けている部分があるように感じて
おります。そのファジーな部分をもっとつついてほじくり返して、、、、いや追求していこうかな
と考えておったのですが、考えてみればこれも結局どっちが悪いとかかわいそうとかの低レベルの
論争になりそうですのでやめておきます。

イヤ   僕はそうは思わないね。こんなことを言うとvaiftach氏に「言い訳がましいわねー」なんて
女房みたいに突っ込まれそうなんだけどね。( 笑
最初の頃はユダヤ2000年の歴史とパレスチナ紛争は別と考えてきた。普通の場合   2000年前
ここは私の土地だと証拠を指して主張しても、誰も認めないだろう。だからイスラエル建国イコール

体の良い略奪行為者、自爆攻撃を受けるのは当然。そしてパレスチナ人は土地を奪われ迫害された
悲劇の民族の様に思えたんだけどね。だからイスラエル擁護   関係者は人間性に問題アリとっ思った。
そしていろいろと勉強していくうちに   和平の実現を目指すならば「2000年前の土地」は認め

ざるを得ないのかなと変わりはじめた。そしてイスラエルも被害者であるとね。
なぜなら   それがキリスト教諸国の意思であり、必然的な流れであるから。
「2000年前の土地」を認める   認めないかは   ここで180度見方が変わってくるからね。
そういうことです   何か質問があったらどうぞ。

あのなーウマちゃん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/06/24 21:43 投稿番号: [801 / 2453]
返事が早いと思ったよ。
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