願わくば、、
投稿者: vaiftach 投稿日時: 2002/06/25 15:28 投稿番号: [816 / 2453]
ハマスの精神的支柱であるヤシン師の身柄拘束まで踏み切ったのは、アラファト議長にも相当な
覚悟があると、容易に窺えます。ただ、アメリカとしては非常にこれに対してクールで、アメリカの
リチャード報道官は以下の如く、
「今回のヤシン師軟禁を、和平に向けての自治機構の前進と見ることは出来ない。このようなイスラム
過激派の指導者級の人物の軟禁は過去にも実施されている。短期間のみの、こうした過激派の拘束
は、何ら和平を進めるものとは結局ならない。自治機構のなすべき事は行動もって示すべきであり、
アラファト議長はイスラエルが軍事行動をストップするに足る、“和平に対する義務感”を証明せねば
ならない。」
http://news.ep.walla.co.il/ts.cgi?tsscript=item&path=1&id=244917述べています。
>ヤシン師軟禁に留まらずパレスチナ内の権力闘争は、これからもさらに別の形で顕在化してくるのでは
>ないでしょうか。
議長の政治的手腕、リーダーシップの見せ所。と言いたいところですが、まぁ単に今までのツケを支払う
ときが来たという感じしかしません。
願わくば、これ以上一般民衆(パレスチナ、イスラエルの)が犠牲になりませんように!!
これは メッセージ 811 (f3nasa さん)への返信です.
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