Re: これからのパレスチナ
投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/06/27 14:25 投稿番号: [834 / 2453]
vaiftach>
>一般民衆の層から、自爆テロ要員が出る理由の一つは、
>慢性的な経済的閉塞感とも言えましょう。
これには特に異論はありませんが。
vaiftach>
>イスラエルの前首相エフード・バラク氏は、
>(自治区の生活環境などの視察にて)
>きっと思わず口走ってしまったのでしょう。
>ちょっとおマヌケですね。
イスラエルにお行きになられたことはありますか?
バラク氏はテロを容認していないことは明らかです。
そして、現在のイスラエル人であれば、大抵の人が、
身内か友人に、テロ被害にあった人がいます。
そのような状況では、敵となっている側の人のことなど、
とても配慮することなどできなくなってくるのが、
人間の感覚というものです。
が、バラク氏は、「自分が相手の立場にあったなら、
自分や自分の身内、友人を傷つけるテロと同じことをして、
相手を苦しめたことだろう。
それは、この痛む現状から来ているのだ。
これを解決しない限り、和平合意などは
ほど遠いのだ。」
と理解したのであり、
それをメッセージとして伝えたのです。
もちろん、これに納得いかないでつきあげる側も大勢います。
一つの発言の意図、背景を思い当たらないのは仕方ないことですが、
良く解らないまま、他人をマヌケ呼ばわりなさらないほうが良いと思いますよ。
これは メッセージ 832 (vaiftach さん)への返信です.
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