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スイスにあったシオニスト事務局からの指令

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/24 06:18 投稿番号: [1600 / 2453]
はっきりとしないところも少しありましたが、メッセージ1597の英文を訳してみました。

http://jewsnotzionists.org/minhametzarexcerpt1.htm

excerpt from MIN HAMETZAR (p. 92)
by Rabbi Michael Dov Weissmandl ZT"L
Dean of Nitra Yeshiva

次の抜粋は、ユダヤ人救出委員会が、スイスにあるシオニスト・ユダヤ機関の事務局から受け取った手紙の原文に忠実な翻訳である。

我々は、あなたが決して見失ってはならない一つの要素について書いています。結局は、連合国が戦争に勝つことでしょう。勝利の後には、第一次大戦後にそうであったように、新たな領土の線引きがなされるでしょう。ですから、戦争が終結に近づきつつある現在、我々の目的に照らせば、方向は明らかでしょう。我々は、「Eretz Yisroel」を「Medinat Yisrael」とするために、できうる限りの全てを行わなければなりません。そして、このことに関して、すでに多くの手段が講じられています。それゆえ、われわれは、東欧から発せられる懇願や叫びは無視しなくてはなりません。次のことを忘れないでください。全ての連合国が多くの損失を被ってきました。そして、もし我々もまた人的犠牲を差し出さなかったとしたら、領土の境界が引き直されるときに、どうして会議に列席する権利を得ることができるでしょうか? したがって、われわれが、ユダヤ人の命を助ける見返りに、金銭や物資で交渉を行うのは無鉄砲で鉄面皮なことです。連合諸国が日々多大の死傷者に耐えているときに、一体どうやって、我々が連合諸国に金銭と生命の交換取引をすることを求めることができるでしょうか? ですから、大衆に関する限りは、「RAK B'DAM TIHJE LANU HAAREZ, (「Eretz Yisroel」は、血で支払われることによってのみ、我々のものとなるでしょう」)。しかし、我々直属のサークルに関する限り、「ATEM TAJLU」。この手紙を運んだ使者は、この目的のための資金をあなたに与えるでしょう。


この独特の文書に慣れた後、“RAK B'DAM TIHJE LANU HAAREZ”という言葉の含みを理解した時、私は身震いした。しかし、何週間もが過ぎ、以前として私は、“ATEM TAJLU”という言葉の意味がわからなかった。ついにある日、私は突然気づいた。“ATEM TAJLU”は、“You escape(逃げろ)”を意味していた。というのは、“tiyul”(徒歩旅行)は、彼らにより“escape(逃げる)”の遠回しな暗号として使われていたからだ。彼らは言おうとしていた−「あなた方15人か20人の仲間は、チェコスロバキアを脱出し隠れなさい。Eretz Yisroel の代価は、男たちや女たち、高齢の賢者、腕の中の幼児の血である。しかし、あなたの血ではない! ユダヤ人の命を救うために枢軸国側に支払うことにより、この計画を台無しにすることのないようにしよう。しかし、同士であるあなた方については、逃走のための足代を用意しました。」 何という悪夢! −−(後は省略)−

常軌を逸したイスラエル国家のやり口

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/24 00:15 投稿番号: [1599 / 2453]
軍事専門家を含む代表団は次のように語った。F16戦闘機から投下されるレーザー誘導爆弾やアパッチ・ヘリコプターから発射される空対地ヘルファイア・ミサイルなど、建物などを大量に破壊するイスラエルの武器攻撃が続き、街に住むパレスチナの人々は怯えながらいつも空を見上げている。特定の集団に対する懲罰を禁止するだけでなく、軍事作戦で「絶対的に必要な」場合を除き財産の破壊を禁止しているジュネーブ第四条約の条文に違反し、家屋や公共設備が爆撃により破壊され続けている。

  ガザ地区で矢を含んだ戦車砲弾が使用されていることを代表団は非難した。「各砲弾は釘くらいの大きさの矢を最大5000本収容しており、矢一本で人を殺害する能力がある。世界の最も人口密度が高い地域で使用するとは常軌を逸している」と代表団は語った。

  「私たちが過去1年に渡って数回訪れたパレスチナ人居住地域は、いまや破壊し尽くされている。これは治安上の理由によるものだとされているが、明らかに特定集団に対する懲罰として行われたものである」と代表団は続けた。「数千人の子どもたちを含む数百家族の家屋を、警告もなく、非合法に、戦車とブルドーザーで破壊することはとても受け入れられるものではない」とアムネスティは語った。

  現在、人口の48%に及ぶ人々が失業し国連の援助物資に依存しているという状況下で、このような破壊は特に壊滅的な打撃を与えるものだ。家屋破壊は、地域封鎖や検問と共に、占領地域に暮らすパレスチナ人に対する迫害や陵辱の手段として日常茶飯事となってしまった。

http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2002/020203.htm


報告書『イスラエル・占領地域:徹底調査が排除されている中で - ジェニンとナブルスにおけるイスラエル国防軍による違法行為 (Israel and the Occupied Territories: Shielded from Scrutiny - IDF violations in Jenin and Nablus)』は、イスラエル国防軍が行った甚大な人権侵害についてまとめたものである。例えば、国際法に反する殺害や、囚人に対する拷問・虐待、数百にも上る住居の無差別破壊(住人が家屋にいる状態で行われたこともあった)、救急車の走行妨害や人道支援の妨害、パレスチナ民間人を「人間の盾」とすることなどが挙げられている。5 月にイスラエル国防軍の活動と戦略について、同軍と協議する場を得た後、アムネスティは報告書で取り上げた個々のケースの多くについて説明を求め、そうするとの回答は得たものの、未だに何の返答も受け取っていない。

  イスラエルには国際法に反する暴力を防止する手段を講じる権利があるが、それを理由にして国際法に違反することは許されるものではない。イスラエル国防軍は、ジェニン、ナブルスにおいて、数日に渡り、救急車や人道支援の立ち入りを禁じ、国際社会をも排除し続け、その間、死傷者は路上や住居に放置されたままであった。ジェニンでは、難民キャンプの居住区域全体が破壊され、4000人が住む場所を失った。
  −−−−−−
  −−−−−−
  「国際社会が、イスラエルおよび占領地域で起きている甚大な人権侵害を傍観するのみという姿勢を改めることが、何よりも大切である。意義ある対策を、緊急かつ適切に講じることが長く待ち望まれているのである。」と、アムネスティは締めくくった。

『イスラエル・占領地域:徹底調査が排除されている中で:ジェニンとナブルスにおけるイスラエル国防軍による違法行為』では、以下のような侵害が報告されている。

  国際法に反する殺害
  −−−−−−
  軍事行動に利用され、「人間の盾」にされるパレスチナ人
  −−−−−−
  恣意的拘禁下での拷問その他の残虐、非人道的ないし品位を傷つける取り扱い
  −−−−−−
  医療手当、人道援助の妨害
  −−−−−−
  建物、不動産の破壊
  −−−−−−
http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2002/021106.htm

良識派ユダヤ教徒たちの認識

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/23 11:20 投稿番号: [1598 / 2453]
1938年、アルベルト・アインシュタイン

《私の意見では、ユダヤ人国家を作るよりも、平和な共同生活についてアラブ人の同意を得る方が、道理にかなっている。……私がユダヤ教の本質的な特性として理解する良識は、控え目にみても、国境や、武器や、世俗的政権の計画を持つ国家という概念とは相容れない》(『わが時代のユダヤ教の堕落』)


1946年、ユダス・マグネス教授(ヘブライ大学)

《最近のユダヤ人の声は銃口から発している。……銃口がイスラエルの地の新しい律法になっている。世界は腕力の狂気の鎖につながれてしまった。天なる神が今、われわれを、ユダヤ教とイスラエルの民を鎖でつなぐ狂気から守ることを願う。このユダヤの異教は、有力なディアスポラ[世界各国に散ったユダヤ人]の大部分を征服してしまった。シオニズムがまだ架空の物語だった時代に、われわれはシオンを、正義によってあがなわれるべきものと考えていた。すべてのアメリカのユダヤ人は、……たとえ、異教が導く企みに賛成したわけでなくて、座ったまま腕をこまねいていただけだとしても、……この間違い、この突然変異の責任を負わなくてはらない。道徳的意識には麻酔が掛けられ、萎縮を引き起こしている》(『シオンのために』)


1958年、マーティン・ブーバー

《六〇年前に私が、シオニスト運動に加わった時に経験した気持ちは、基本的に私が現在感じているものと同じである。……私は、この国家主義が他者の轍を踏むことのないように、つまり、偉大な希望から出発しながらも、次第に聖なるエゴイズムへと堕落し、ムッソリーニのように敢えて自らサクロ・エゴイズムと自称したり、あたかも個人のエゴイズムよりも集団のエゴイズムの方がより聖なるものだと主張しはじめることのないようにと願った。われわれがパレスチナに戻った時に、決定的な疑問が投げ掛けられた。あなた方がここへ来たのは友人や兄弟としてなのか、近東の共同体の住民の一員となるためなのか、それとも、植民地主義と帝国主義の代表としてなのか?
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……ユダヤ人の多数派は、われわれよりもヒトラーに学ぶ方を選んだ。……ヒトラーが示したのは、歴史が精神の道理ではなくて力の道理に従うものであり、人々が非常に強い場合には人を殺しても罰せられないという事実だった。》(『ジューイッシュ・ニューズレター』58・6・2)


1982年、ベンジャミン・コーヘン教授(テル・アヴィヴ大学)

《私は今、“われわれ”がレバノンで“われわれの目標を達成しつつある”というトランジスター・ラディオのアナウンスを聞きながら、この手紙を書いている。
  ガラリアの住民に“平和”を保証するためだというのだが、この種のゲッベルスに相応しい嘘は私を発狂させる。この野蛮な戦争が、いかなる先例よりも野蛮で、ロンドンの誰かの意図とも、ガラリアの安全保障とも、何の関係もないことは明らかだ。……ユダヤ人、アブラハムの息子たち、……自分自身が数々の残虐行為の被害者だったユダヤ人が、なぜこのように残酷になれるのだろうか?……シオニズムの最も偉大な功績はユダヤ人の、……“非ユダヤ人化”でしかなくなる。》(『ル・モンド』82・6・19で公表された手紙より)


http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise-6.html

犠牲にされたチェコスロバキアのユダヤ人

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/23 01:56 投稿番号: [1597 / 2453]
The following is an excerpt from MIN HAMETZAR (p. 92)
by Rabbi Michael Dov Weissmandl ZT"L
Dean of Nitra Yeshiva

The excerpt is a literal translation of the letter the Jewish Rescue Committee in Czechoslovakia received from the Zionist "Jewish" Agency Executive Offices in Switzerland.
This was in reply to the call of the Jewish Rescue Committee for help, with documentary evidence furnished, concerning the fate of millions of Jewish people in Nazi occupied Europe.


"We are writing to remind you of the one factor of which you must never lose sight: that ultimately, the Allies will win the war. After their victory, territorial boundaries will be reshaped as they were after the First World War. Then, the way will be clear for our purpose at this time, with the war drawing to a close, we must do everything in our power to change Eretz Yisroel to Medinat Yisrael and many steps have already been taken in this regard. Therefore, we must turn a deaf ear to the pleas and cries emanating from Eastern Europe. Remember this: all the allies have suffered many losses, and if we also do not offer human sacrifices, how can we gain the right to sit at the conference table when the territorial boundaries are reshaped? Accordingly, it is foolhardy and brazen for us to negotiate in terms of money or supplies in exchange for Jewish lives. How dare we ask of the allied powers to barter money for lives while they are sustaining heavy casualties daily? So, insofar as the masses are concerned: RAK B'DAM TIHJE LANU HAAREZ, (Eretz Yisroel will be ours only by paying with blood), but as far as our immediate circle is concerned, ATEM TAJLU. The messenger bearing this letter will supply you with funds for this purpose".


After I accustomed myself to the peculiar writing, I trembled when I realized the import of RAK B'DAM TIHJE LANU HAAREZ. But many weeks passed, and I was still confounded by the meaning of ATEM TAJLU. Until one day, it struck me. ATEM TAJLU meant "You escape", for the word "tiyul" (walking trip) was used by them as a euphemistic code for "escape". They meant to say - you fifteen or twenty "party members", escape from Czechoslovakia and save your hides. The price of Eretz Yisroel is the blood of the men and women, hoary sages, and babes in arms - but not YOUR blood! Let us not spoil this plan by giving the Axis powers to save Jewish lives. ---- -
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http://jewsnotzionists.org/minhametzarexcerpt1.htm


ホロコーストに於けるシオニズムの役割

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/23 01:54 投稿番号: [1596 / 2453]
THE ROLE OF ZIONISM IN THE HOLOCAUST

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It is an historical fact that in 1941 and again in 1942, the German Gestapo offered all European Jews transit to Spain, if they would relinquish all their property in Germany and Occupied France; on condition that: a) none of the deportees travel from Spain to Palestine; and b) all the deportees be transported from Spain to the USA or British colonies, and there to remain; with entry visas to be arranged by the Jews living there; and c) $1000.00 ransom for each family to be furnished by the Agency, payable upon the arrival of the family at the Spanish border at the rate of 1000 families daily.

The Zionist leaders in Switzerland and Turkey received this offer with the clear understanding that the exclusion of Palestine as a destination for the deportees was based on an agreement between the Gestapo and the Mufti.

The answer of the Zionist leaders was negative, with the following comments: a) ONLY Palestine would be considered as a destination for the deportees. b) The European Jews must accede to suffering and death greater in measure than the other nations, in order that the victorious allies agree to a "Jewish State" at the end of the war. c) No ransom will be paid This response to the Gestapo's offer was made with the full knowledge that the alternative to this offer was the gas chamber.

These treacherous Zionist leaders betrayed their own flesh and blood. Zionism was never an option for Jewish salvation. Quite the opposite, it was a formula for human beings to be used as pawns for the power trip of several desperadoes. A perfidy! A betrayal beyond description!

In 1944, at the time of the Hungarian deportations, a similar offer was made, whereby all Hungarian Jewry could be saved. The same Zionist hierarchy again refused this offer (after the gas chambers had already taken a toll of millions).
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http://www.jewsagainstzionism.com/holocaust/gedalyaLiebermann.htm

ネツレイ・カルタ自身は、

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/23 00:21 投稿番号: [1595 / 2453]
>なんで、ネトレイ・カルタとかの超正統派をそんなに推しているの?


“超”正統派と呼ばれることを拒否しております。
反シオニズム正統派と呼ばれるなら、拒否しないと思います。

Neturei Karta is not - as is often alleged - a small sect or an extremist group of "ultra-orthodox" Jews. The Neturei Karta have added nothing to nor have they taken anything away from the written and oral law of the Torah as it is expressed in the Halacha and the Shulchan Aruch.
The Neturei Karta are fighting the changes and inroads made by political Zionism during the past one-hundred odd years. Guided by the rabbis of our time and under the inspiring leadership of the late Reb Amram Blau, the Neturei Karta refuse to recognize the right of anyone to establish a "Jewish" state during the present period of exile.

http://www.netureikartauk.org/whatis.html
http://www.netureikartauk.org/numbers.html


ネツレイ・カルタ以外にも、反シオニズムの正統派ユダヤ教徒の団体は、たくさんあるようです。

a partial listing of some well-known Orthodox Jewish anti-Zionist groups

Bene Yoel
Breslov
Brisk
Hazon Ish
Kaschau
Krasna
Kretcheniff
Malochim
Munkacs
Neturei Karta
Nitra
Pupa
Satmar
Skullene
Slonim (Weinberg)
Toldoth Aharon
Toldoth Avrohom Yitzchok
Tosh
Wiznitz Hassidic sect based in Monsey



pikopiko_hippoさんに質問

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/22 23:16 投稿番号: [1594 / 2453]
うーんと、しばらく前からの貴殿の投稿見ていて
気になったんだけど、
なんで、ネトレイ・カルタとかの超正統派を
そんなに推しているの?

きっと君は
「シオニスト=犯罪者、中東混迷の元凶である。
だからユダヤ人のなかでもシオニズムに反対している勢力は
賞賛に値する」って考えているのかな?

じゃあ冷水ぶっかけさせてもらうけど、
イスラエル否定派の超正統派ユダヤ人って
トキみたいなもんだぜ。
つまり、もはや「勢力」にすらならない超少数派。
君が頑張って応援したって、それってトキに無理やり交尾させるようなもんで
絶滅の運命は変わらない。

で、かわりに増えているのが
イスラエル肯定派の超正統派。
こいつらはネトレイ・カルタ並の信心と
シオニスト顔負けの土地への執着を持つ、最凶キャラだね。
入植地に多い。
この人たちの問題は、全然交渉ができないこと。
というのは、こいつらにとって、イスラエルの土地は、
アブラハムが神から契約としてもらったものであり、
政治家が交渉でパレスチナ人とかに渡せるような代物じゃない。
で、彼等の言い分では、
ムスリムも、同じ神を信じているんだから、
パレスチナの土地はすべてユダヤ人のものだって認めるべきだろ、ということ。
だから西岸/ガザ/東エルサレムのどこからも撤退すべきじゃない、
それは神に対する挑戦だ。とまで言い張ってる。
だから、全然理性で話し合える相手じゃないわけよ。
これにくらべりゃあ、従来の世俗シオニストは大分マシだぜ。
損得勘定に基づいた交渉ができるからね。
世俗シオニストと超正統派、どっちがパレスチナ人にとっていい相手なのか、
考えるほどのことでもないだろ。

おそらく、君にとっちゃそのあたりの区別は
どうでもいいことなんだろうけど、
パレスチナ人の幸せを願っているのだったら
一回、そこのところ勉強した方がいいよ。

ここ

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/22 23:00 投稿番号: [1593 / 2453]
http://www.alfredlilienthal.com/zionchap10.htm

元ネタは、

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/22 22:26 投稿番号: [1592 / 2453]
リリエンソールという人の本です。

究極の犯罪者−シオニストの指導者

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/22 22:25 投稿番号: [1591 / 2453]
The Ultimate Criminals

Zionist Leaders. From the start they knew that in order to establish a Jewish state they had to expel the indigenous Palestinian population to the neighboring Islamic states and import Jews from these same states. Theodor Herzl, the architect of Zionism, thought it could be done by social engineering. In his diary entry for 12 June 1885, he wrote that Zionist settlers would have to "spirit the penniless population across the border by procuring employment for it in the transit countries, while denying it any employment in our own country." Vladimir Jabotinsky, Prime Minister Netanyahu's ideological progenitor, frankly admitted that such a transfer of populations could only be brought about by force.

David Ben Gurion, Israel's first prime minister, told a Zionist Conference in 1937 that any proposed Jewish state would have to "transfer Arab populations out of the area, if possible of their own free will, if not by coercion." After 750,000 Palestinians were uprooted and their lands confiscated in 1948-49, Ben Gurion had to look to the Islamic countries for Jews who could fill the resultant cheap labor market. "Emissaries" were smuggled into these countries to "convince" Jews to leave either by trickery or fear.


(イラクに於けるケース)
In the case of Iraq, both methods were used: uneducated Jews were told of a Messianic Israel in which the blind see, the lame walk, and onions grow as big as melons; educated Jews had bombs thrown at them.

A few years after the bombings, in the early 1950s, a book was published in Iraq, in Arabic, titled Venom of the Zionist Viper. The author was one of the Iraqi investigators of the 1950-51 bombings and, in his book, he implicates the Israelis, specifically one of the emissaries sent by Israel, Mordechai Ben-Porat. As soon as the book came out, all copies just disappeared, even from libraries. The word was that agents of the Israeli Mossad, working through the U.S. Embassy, bought up all the books and destroyed them. I tried on three different occasions to have one sent to me in Israel, but each time Israeli censors in the post office intercepted it.

http://www.ukar.org/jewsnot1.shtml

ああ、やっちゃった

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/22 22:19 投稿番号: [1590 / 2453]
pikopiko_hippo さん、君の
「何としてでもシオニストが巨悪の根源である」という思い込みから生まれた
膨大な投稿活動について、そのエネルギーは評価しよう。
しかしさあ、引用したネタ元が悪かったね。
クリックしてみたら「Institute for Historical Review」!!!!

君さあ、これってどういう団体なのか知ってるの?
「ホロコーストはなかった!」って言い張ってる歴史修正主義の大本じゃん!
そんな団体の文献の信頼性ってどのくらいだかわかる?

たとえていうなら、
シャロンが神殿の丘を訪れて大騒ぎになったとき
なんでそんな挑発したのか?   と聞かれたシャロンが
「挑発だなんてめっそうもない。平和のメッセージを伝えるために行ったんだ」
って真顔で答えて全世界(含むイスラエル人)から
「嘘付け!」って突っ込みが入ったけど、
そのときのシャロンの発言くらいの信憑性だぜ。

さっきは「ホロコーストにシオニストが協力した」って文献を引用して、
今度は「ホロコーストはなかった」って言い張る団体の文献を引用か。
もうちょっと節操を持ってほしいね。

きっと「シオニストの犯罪行為を暴露しよう!」って考えて
グーグルで「シオニスト   テロリズム」と検索したら
たまたま行き当たったんだろうけどさ。
もう少しおむつ使った方がいいんじゃない?

ユダヤ人をも殺したシオニストのテロ

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/22 19:55 投稿番号: [1589 / 2453]
The ship was full of illegal Jewish immigrants to Palestine, but was refused docking permission at Haifa harbor by the British. They ordered it out to sea again. Then on the night of 25 November, the ship blew up and 276 Jews were killed. At the time, these deaths were attributed to the British, but it was not until ten years later that the truth finally came out. David Flinker, Israeli correspondent of the New York Morning Freiheit reported on 27 November 1950 that the bombs had been planted by the Haganah, the Zionist terrorist organization.

http://www.ihr.org/jhr/v01/v01p147_Brandon.html

逆に言えば

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/22 14:07 投稿番号: [1588 / 2453]
つまりシオニストはナチと協力して
ユダヤ人を見殺しにした!って言いたいわけだろ?

まあ引用資料の真贋は俺にはわからないし、
当時、いかにユダヤ人が孤立無援だったのかを一切無視した論議は噴出物だけど、
シオニストたちは、民族を生きながらせるために
「国を作る」ということがどれほど重要なのかを理解していたからこそ
悪魔とも部分的に手を結んだわけね。
(貴方の引用文献にも、そのあたりの苦悩は
十分伝わってきてると思うんだけど)

個人の名誉ばっかり考えていて
国を作るってことの重要性をちーっとも理解できていないラマラのボケ老人に
当時のシオニストの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいね。

それとさ、貴方が「正統派ユダヤ人」と持ち上げてる
超正統派の連中の方が
実は意識せずにナチに協力してたって知ってる?
シオニストが世俗的な国を作ろうとしてたんで、
それをいやがった超正統派のラビたちは
パレスチナへ移民しようとする信徒を引き止めたのさ。
で、その結果、みんなあっさりナチに捕まっちゃったわけ。

だからイスラエル建国から6日戦争の頃まで
超正統派はイスラエルで日陰者だったのさ。

今じゃあ対パレスチナ最強硬派として
認知されてるけどね。

シオニストとアウシュヴィッツ

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/22 13:43 投稿番号: [1587 / 2453]
イスラエル国家の最初の指導者、ベン=グリオンは、一九三八年一二月七日に、シオニストの“労働党”指導者たちを前にして、つぎのように率直に公言している。

《もしも、ドイツにいる子供をイギリスに連れて行けば全部救うことができるが、エレツ・イスラエル[訳注1]に移住させたなら、その半分しか救えないと分かった場合、私は、第二の解決策を選ぶ。なぜなら、われわれは、その子供たちの命だけではなくて、イスラエル民族の歴史をも勘定に入れなければならないからだ》(『シオニストの政策とヨーロッパのユダヤ人の運命』)


《……各自の特色を見分けもせずに、希望する者は誰でも助けるべきなのか?   われわれは、この活動にシオニストの国家主義の特色を与え、「スラエルの領土」またはユダヤ主義に役立つ者の優先的な救出を試みるべきではないのか?   このような形の設問が残酷に見えることは分かっている。だが、われわれは不幸なことに、明確な基準を確立しなければならない。国家建設と民族の再生に貢献し得る五万人の内の一万人、または、われわれにとって負担もしくは少なくとも死重となる百万人以上のユダヤ人を救うことができるとしたら、救出が可能な一万人に限って救うべきだ。勘定外として残される百万人が、いかに非難をし、訴えようとも、われわれは、そうしなければならない》(『ユダヤ機関の「救出委員会」覚書き』43年度)


ハンガリーのユダヤ人の移送の際には、シオニスト機構の副議長、ルドルフ・カストナーがアイヒマンと、つぎのような条件で取り引きした。アイヒマンの方は、パレスチナでの将来のイスラエル国家の建設に“役立つ”資本家、技術者、軍人など、一六八四名のユダヤ人のパレスチナへの出発を許可する。カストナーの方は、アイヒマンが四六万人のハンガリーのユダヤ人に、アウシュヴィッツに収容されるのではなくて、単純な移転だと信じこませるのを黙認する。

http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise-10.html


結局のところ、初めから終りまで、一九四一年にナチに協力を申し出たシャミールまで含めて、イスラエル政府の高官に成り上がったシオニスト指導者たちのすべては、パレスチナに強力な国家を造ることだけしか考えておらず、そのために“役に立つ人材”を導入し、効率の低いユダヤ人は二の次とし、その一方、一瞬たりとも、ヒトラーへの抵抗の協力関係を背負っていた人々への責任は考えていなかった。

http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise-12.html

アウシュヴィッツ博物館

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/04/21 18:55 投稿番号: [1586 / 2453]
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20030421/kennai-20030421092636.html

平和の誓い、白河から発信/アウシュヴィッツ博物館

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  第2次世界大戦中にナチス・ドイツによる
ユダヤ人らの大量虐殺が行われたアウシュビッツ強制収容所(ポーランド)の
犠牲者の遺品を展示した「アウシュヴィッツ平和博物館」が20日、
白河市のJR白坂駅近くにオープンした。
  博物館は古い木造民家の梁などを活用してボランティアが建てた
約190平方メートルの2階建てで、このうち1階の66平方メートルが展示スペース。
「アウシュヴィッツの記録」「アンネ・フランク」
「未来への希望」の3コーナーからなり、犠牲者の収容服や木靴、
ナチスのヘルメットや記録写真など約100点を展示している。
  オープンセレモニーは雨のため近くの多目的研修センターで支援者ら約100人が出席して行われた。
館長の小渕真理さんが「多くの支援者のおかげできょうの日を迎えることができました。
今後も募金活動をしながら参加型の博物館運動を展開していきます」とあいさつ。
成井英夫白河市長、ギル・ハスケル駐日イスラエル大使館広報担当参事官が
「ここ白河の地から全国に、そして世界に平和のメッセージを発信してください」などと祝辞を述べた。
  博物館は、昨年7月に亡くなった青木進々前館長が栃木県塩谷町に開いたが、
地権者の都合で同3月に閉館。後を継いだ小渕館長が白河市に移転、
再オープンにこぎつけた。今後は大型展示場建設を目指す。

入場料は一般500円、小中学生300円で火曜休館。
問い合わせは同博物館   電話0248(28)2108へ。

福島はちょっと遠いな、、

真のユダヤ人

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/20 11:42 投稿番号: [1585 / 2453]
Jews against Zionism
http://www.jewsagainstzionism.com/index.html

Orthodox Jews against Zionism
http://www.netureikartauk.org/

Jews united against Zionism
http://www.nkusa.org/

正統派ユダヤ人は、シオニズムに反対しています。

ユダヤの信仰と立法に基づき、
イスラエル国家の平和的解体を主張しています。

自己レスです(不作為の罪も許すな!)

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/13 22:34 投稿番号: [1584 / 2453]
イラクのパレスチナ支援停止=地元報道

  【エルサレム13日時事】13日付のイスラエル紙マーリブは、同国軍高官の話として、イラクのフセイン政権崩壊を受けて、自爆テロなどで死亡(殉教)したパレスチナ人の遺族などに対するイラクからの資金援助が停止したと報じた。
  フセイン大統領は、自爆テロを敢行したり、イスラエル軍に撃たれて負傷したりした犠牲者の家族に最高2万5000ドル(約300万円)の資金援助を行っていたとされる。イスラエル側は、テロをあおっていると非難していた。   (時事通信)
[4月13日21時4分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030413-00000912-jij-int

こうした「疑い」を真っ向から大声で非難していたのも、イスラエル(ときに米国も)だけだった。

日本のマスコミは、こうした『テロ支援疑惑』を、これまでに批判したことがあるだろうか?   なぜ朝日は、読売、毎日……そしてNHKは、だれもが認識済みとなるほどまでにそうした報道をしてこなかったのか。どうせ今回も、黙殺されるか、断片報道にとどまるのだろう。

日本のジャーナリズムは、「事実報道」だけを行っている訳ではない。多くの「解説」「推察」といった能書きで紙面や時間枠を埋めている。ましてこれは、「証拠がない」ということでさえなかった。本当は、何人かの証言はあったはずだ。どうしてこの記者は、そのことをちゃんと調べてみなかったのか?   現地紙の紹介をするくらいなら、コンタクトは取ったはずだ。「賢い質問」をちゃんとしておくべきだった。なんという無能さだろうか。(それが例外とされてしまえば、確かに組織的テロ支援とは断定できないのだが)。

言論のみならず、こうした「事後的な」テロ実行犯の関係者に対する支援もまた、明白に殺意のある暴力である。これを黙殺することもまた、当該分野における紛争批判を行う資格が認められないはずだ、とすべき不作為の大罪であろう。

……イスラエルに対する「アンフェア」な態度に血が上って、少々感情的な書き方になってしまいました。

基本的なこと

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/04/13 07:23 投稿番号: [1583 / 2453]
掲示板に参加する際に基本的なことですが、トピに残されたログをじっくり検討してどのような議論が展開されてきたのか、これから投稿しようとしている自論はハズしていないか考えてからにしましょう。この問題に取り組んでいくのなら中東和平に関連して膨大な文書が待ち受けているわけですが、取り敢えず b4tomorrow 氏が目を通すべきは下の文書です。

<NHK 週間こどもニュース 1998/10/25 放送分より引用開始>

ここのイスラエルという国は、ユダヤ教を信じているユダヤ人たちが、第二次世界大戦の後の1948年に作りました。それまで、このあたりは「パレスチナ」と呼ばれ、アラブ人が住んでいました。イスラエルを作ったユダヤ人は、今から2500年以上前に、このあたりに住んでいたのですが、国が滅びてから世界各地に広がりました。
このユダヤ人は、ヨーロッパなどでいじめられ、特に第二次世界大戦中には、ドイツで600万人のユダヤ人が殺されました。このため、ユダヤ人たちは、自分たちの国を作ろうと考えたのです。このあたりの土地について、ユダヤ人が信じているユダヤ教の「旧約聖書」で、神様がユダヤ人に与えると書いてあるからです。
しかし、イスラエルという国を作る場所にはアラブ人たちが住んでいました。このため1947年、国連はパレスチナをユダヤ人が住む地域とアラブ人が住む場所に分けることを決めました。ところが、イスラエルという国ができたことに、周囲のアラブ人の国が怒り、イスラエルに攻め込んで、戦争になりました。これが中東戦争で、4回もの戦争で、国連がアラブ人の住む場所と決めていた地域を、イスラエルが占領してしまいました。これが、「ガザ地区」と「ヨルダン川の西岸」です。
この結果、パレスチナに住んでいた人たちが、自分たちの土地を取り戻そうとイスラエルに対抗して戦いを始めます。このリーダーが、アラファトさんなのです。
イスラエルとパレスチナの人たちの争いは長い間続き、多くの人が犠牲になりましたが、今から5年前の1993年、イスラエルが占領していた場所からイスラエル軍が引き揚げて、パレスチナの人たちが、自治=自分たちで政治をやっていけるようにしようという約束をしました。
この結果、今から4年前、イスラエル軍はガザ地区から引き揚げました。また、ヨルダン川西岸からも、少しずつ引き揚げてパレスチナ人に任せることになっていたのですが、こちらについては、イスラエル軍の引き揚げが予定通りに進んでいません。
また、これに反発したパレスチナの人たちの中には、ユダヤ人を襲って殺したりするテロが相次ぎ、これにイスラエル側が反発するという繰り返しが続いていました。
これではいつまでたっても解決しないので、アメリカのクリントン大統領が呼びかけて平和のための話合いが続いていたのです。
まとまった話合いによると、イスラエル軍は、ヨルダン川西岸から、さらに軍隊の引き揚げを行なう、パレスチナ人の憲法のような「パレスチナ憲章」に「イスラエルは敵だ」と書いてある項目を削る、パレスチナ人によるイスラエルをねらったテロの取締りに、アメリカも協力する、などとなっています。
とりあえず、約束はまとまりましたが、この約束の内容には、イスラエルの国内にもパレスチナ人の間にも反対する意見があります。これから約束を守っていけるのか、みんな心配しながら見守っているのです。

http://www.nhk.or.jp/kdns/_wakaran/98/1025.html

<引用終わり>

基本的なこと

投稿者: b4tomorrow 投稿日時: 2003/04/13 00:49 投稿番号: [1582 / 2453]
現在の地にイスラエルが成立したのは、千年以上前の父祖の地だから
   当然との主張を良く耳にします。然し、例えば、私の住んでいる
   土地に、ある日突然見知らぬ人間がやってきて、ここは千年前、
   自分らの父祖が住んでいた場所だから出て行けと、武力を以って
   排除されようとするならば、私は当然武器を携えて抵抗するで
   しょうし、それが国家レベルで行われても同じです。この意味に
   於いて、人の土地を収奪していると見えるイスラエルは分が悪いと思い
   ます。最良の解決方法は、ユダヤ人が現在のイスラエルの地を出て行き
   元の国無しの民に戻ることでは?
   (パレスチナ人の爆弾テロは、イスラエルにとっては自業自得では?)

はじめまして

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/12 14:44 投稿番号: [1581 / 2453]
イスラエルにエールを送りたい者のひとりです。昨年2度目の旅行をしてみて、国際世論からの孤立化が深まっていることに心痛を覚えました。極右化の背景を肌で感じ取った次第です。ただ、シャロンには同意出来ません。

しかしながら、国際機関や世論が見落としていること――「すべてのイスラエル人に死を」という『教義』が教育の現場でさえ唱えられていて、そうした言論の暴力を、世界は50年にも亘って放置し、そもそもの根本的な問題ともしていないという現実がある。

国際世論の逆風下において、法も正義も無力なのであれば、日常の脅威に現実的に立ち向かう上での具体的な方法論の支持が過半数を占めているからと言って、市民たちが極右の政治思想そのものを受け入れているわけでもない。現在取りうる次善の策としてのネガティブ・チョイスです。

端的には、他者の存在否定を教義とする側と、そのことを問題としない国際社会においての現実主義、というのがシャロン台頭後の今のパレスチナ問題の構図なのだと思います。

それに対して、和平交渉のための『大前提』(話し合いをする相手というのは現に存在し、これからも存在し続ける)を双方に納得させることができないのであれば、その「法」というものは、現実性のないものと思ってしまいます。

オスロ合意前後のイスラエル市民の趨勢は「和平」でした。その時にも「インティファーダ」の『教義』は連綿と唱え続けられていました。国際機関や世界世論がそれを批判することはなかった。

仮にこうした「史実」、法と正義の致命的な欠陥というものが現実である以上、「生き残り」というユダヤ民族にとっての最大の能力を生かして、あらゆるロビー活動の場で優位を勝ち取り、他国の戦争が我が身を利するものなのであれば大いにその機会を利用することに、何らの不正もないと考えます。

イラク問題では、結局のところすべての国が「国益」によって動き、その自覚さえなかった国々にも、改めて国際政治における自明の動機を意識させました。イスラエルが「正義」などではなく「国益」によってのみ動き、その成果がより他者に比較して勝るとしても、それを批判する資格のある者はいないと思うのです。

『意図的に』市民をターゲットとしたテロ行為というものとは異なり、それに対抗する軍事上の行動を、テロと同等の視線で「物理的な暴力」と切り捨てることはできないと思います。

イスラエルの軍事行動を、現地の地形や居住密度、その地勢を生かしたテロ組織、といった現実を弁えたうえで観察すれば、国家としての行動において(例外の過激派はいます)、彼らが『意図的に』一般のアラブ人たちをターゲットとしている訳ではないことは、理解できると思います。

他の掲示板にも投稿した文章も使っています。どうも日本語の報道でのみイメージを作り上げて、思考するというよりは、感覚的な反応を自分自身の考えと勘違いしているひとたちが多数派をしめているのが我が国の現状です(とくに中東問題に関しては)。孤独感を味あわされるばかりなので、こちらのカテゴリーを見て立ち寄りました。他との重複に快く思われないところがありましたらご容赦ください。

バグダッド陥落で失望

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/10 15:46 投稿番号: [1580 / 2453]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030409-00000191-kyodo-int
失望広がるパレスチナ   バグダッド陥落で
  【エルサレム9日共同】イラクの首都バグダッドが9日、陥落したことに、反米・イラク支持の機運が高まっていたヨルダン川西岸やガザ地区のパレスチナ自治区では一気に失望が広がった。
  ガザ市では、多くの市民がバグダッドの市街地に展開した米軍の様子を伝えるテレビにくぎ付け。イラクが米軍に粘り強く抵抗を続けることを期待し、戦争の長期化を予測する声が強かっただけに、パレスチナ市民のほとんどはあっけないバグダッド陥落に「強いショックを受けている」(ガザ市の地元記者)という。
  イスラエル軍の占領と軍事侵攻の下にあるパレスチナでは特に、戦時下のイラク民衆に対する連帯や同情論が強かったが、ヨルダン川西岸ラマラの女性会社経営者(33)は「イラク人が米軍を歓呼で迎えているのを見てがっかりした。米軍が勝って一番得をするのはイスラエルだ」と話した。(共同通信)

>「イラク人が米軍を歓呼で迎えているのを見てがっかりした。」
かなり笑った。勝手な期待するんじゃないよ。まったく。

カエザル・ネロ

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/04/06 10:38 投稿番号: [1579 / 2453]
カベルさん、どうもです。
そうか〜ネロか。歴史は繰返されるから、案外、現在の獣の666は、金正日かも。
今世界で一番の危険人物だと思う。米が北朝鮮を攻撃するなら、地球を壊すって言うんだから。
でもって、アメリカやイギリス、日本も徐々に衰退していくかも。
水の上の淫婦の町にひき臼が落とされたって聖書に記されてたけど、
ひき臼=奴隷って感じだから、これを機会にいっきに衰退するんじゃないかな、、
癌細胞を壊したら、抗がん剤の役割は終わりになるのかな。
イラクの場合、案外アメリカが酒やタバコ吸ったりして、アメリカが生んだ癌細胞だったりしてるかも。
バース党が沈んだら、中東がある程度安定するだろうし、
アメリカにいるユダヤ人はロビイ活動する必要がなくなって、
イスラエルに返り、イスラエルとパレスチナが晴れて結ばれる、、とか。

こもれびさん元気ですか?

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/04/03 18:09 投稿番号: [1578 / 2453]
>>黙示録に出てくる666は皇帝ネロ(カエザル・ネロ)を
>>ヘブライ数字に当てはめた数だそうです。

>詳しく教えてください。

こんにちはこもれびさん、元気してます?

久しぶりに本屋で立ち読みして上記のこと読んできました。

皇帝ネロが666という数字で表されているのは前に書きました。

NRWN・KSR(ネロ・カイサル)をヘブライ語に置き換えそれにヘブライ数字を当てはめると確かに666になりました。

N=50
R=200       
W=6        
N=50

K=100
S=60
R=200     以上合計で666になります。

「ヘブライ語の世界」で検索するとローマ字からヘブライ語に変換できるカテがでます。

「ヘブライ数字」で検索するとヘブライ語の数字表がわかるカテがでます。

この2つの方法で調べると成る程とわかります。ためしてみてください。

では、また。

お相手

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/03/26 21:35 投稿番号: [1577 / 2453]
>kurokiさんのことお相手してあげてください。私では相手にならないそうですから。

▲ユダヤを快く思ってない人が恣意的に放つ攻撃的な投稿。潰しても潰しても後からポンポコポンポコ湧いて出てくるのを、もぐら叩きのつもりで反論行為を楽しむぶんには良いんですが、真剣になって全部潰そうとしたって、そりゃあやる前から無理ってもんです(笑

それにただ単に注目を浴びたいだとか、何でも良いから何か誰かからのレスが欲しいって人も中には居るわけで、心にも無い過激な表現をするケースも多々有るわけです、これを『餌撒き』と表現するんですけどね。kurokikanjyo 氏は『俺の心の中のモヤモヤを誰か聞いてくれ!』と言ってきてるわけだから、あんまし細かいことは気にせずに聞いてあげればオッケーでしょう♪

もともと日本は宗教的にも歴史的にもユダヤに対する蟠りが無いところが国際社会の中での売りなので、親ユダヤ的な思想を持っていらっしゃる他の方々と協調姿勢をとってオーラを放っているだけでも十分効果が有ります。何も khaver2002 さん御一人で背負い込んじゃって気張る必要は無いんですヨ。

ちなみに躁鬱気質ってのは誰しも多少はそういう傾向があるものだし、現代の医療は重度の躁鬱病でさえも余裕で治しちゃうので、全然へっちゃらです。

adventureoftheultraworld さん

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/03/26 19:08 投稿番号: [1576 / 2453]
>khaver2002 さん、私とf3nasa さんのやり取りはいつもこんな感じよ。

ハーイわかりました。(この明るさが恐い、、)私の余計な心配でした。adventureoftheultraworld さんの投稿大変参考になります。
一ファンとして応援させていただいてます。

>最近、kurokikanjyoみたいに、突然、一方的なイスラエル非難のマルチポスト

結構ありますよね。受け売りや自分のHP貼り付けてどーだという感じの。

そして書き逃げしてドロン。ほとぼりが冷めた頃また登場。(例)アラビア純子さん。

ところでkuroki氏ぞっこんの田中宇(さかい)氏って何者?

>khaver2002 さんも、余計なことにエネルギー使わない方がいいんじゃない?

ご忠告ありがとうございます。余計な心配するから鬱病になるのかも。

f3nasaさんから躁鬱の気があるんじゃ?なんてピッタシ言い当てられちゃいました。(笑

よかった

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/03/26 18:15 投稿番号: [1575 / 2453]
>▲へ?そうなの?僕はごくごく普通にやってるつもりなんですけどー。

よかった。私にはかなり白熱した討論に見えましたので。余計な心配でしたね。

<反米さん流のツッコミ>
「おい!khaver2002オマエ人のことより自分の心配しろ!

動物病院で鬱病に効く注射打ってもらえよ!!へんなやつだな???あなたはアホですか??」    てね。


お二人は私にとって大切な方々です。豊富な知識と切り返しの見事さに敬服してますから。

kurokiさんのことお相手してあげてください。私では相手にならないそうですから。

なるほど

投稿者: ymm6374 投稿日時: 2003/03/26 00:15 投稿番号: [1574 / 2453]
f3nasaさん、ちゃんと答えてくださってありがとうございました。読んで’なるほど’と思いました。

欲は求めだすときりがないものですね。また見方が違うと正義も違ってくるし。

時間を見つけて過去ログをおさらいしてみようと思います。

ありま

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/03/25 23:16 投稿番号: [1573 / 2453]
>やだよー
>最近、kurokikanjyoみたいに、突然、一方的なイスラエル非難のマルチポストしては
>すぐHN消すヒトが増えてるね。。
>そういうヒトにレスするのはいやだな。
>まだ太郎ちゃんの相手してるほうがいいや。

▲ははは、adventureoftheultraworld 氏に振られてしまいましたね、kurokikanjyo 氏(笑

では私メが御相手つかまつりまする。


>絶対民主主義の欺瞞

▲欺瞞、というよりイスラエルに限らず、寧ろ果たして額面通りの『絶対民主主義』を施行している国家がこの世にあるのか?と問うてみたいですね。

最近、マイケル・ムーア監督が、

「我々はノンフィクションが大好きだ。なのに今は、イカサマ選挙で決まったイカサマの大統領をいただいて、作りものの世界に生きている」

http://www.asahi.com/international/update/0324/019.html

ってなことを放言してストレス解消に成功していますが、今より 56 年前にかのウィンストン・チャーチルも、

『Many forms of government have been tried and will be tried in this world of sin and woe. No one pretends that democracy is perfect or all wise. Indeed, it has been said that democracy is the worst form of government, except for all the others that have been tried from time to time. 』

と申しております。国家の指導者ってのは、やっぱり自国の五十年後だとか百年後の青写真をきっちり描いたうえで統率していけなきゃ駄目で、しかしそういった卓越した才能は国民から理解されないがゆえに浮いてしまうことも多々有る訳ですよ。でも選挙権を有する一般の人は、目先の欲得のほうに流れちゃうし、そもそもある程度の素養がないと自国の五十年後だとか百年後の話なんか理解出来ないもんだから、本当に全然判ってない。日本でも政治家選びを人気投票かなんかだと勘違いして、田中○紀子首相待望論だなんてぶち上げていた阿呆がいたでしょ。阿呆が選挙権持ったところで、どうせ阿呆を選ぶに決まってるんだからそりゃー駄目でしょーよ、って事ですね。

……まぁあんまり余計な事言って『f3nasa は反体制派か?』と勘違いされても困るんですけど(笑


閑話休題。


▲刹那の中東和平を願っている人にとっては、ネタニヤフやシャロンの政策は不評で、彼ら自身も鬼の化身かなんかに映ってるんだろうなとは思いますよ。でもイスラエルの六百万人の生活を背負い、彼らの子供や孫の世代の為には、今、何をしておかなきゃならんのかということと、そんな高度の政治的かつ先の事はちっとも理解してくれない一般民衆の心証を制御して自身の政権を維持する為の対策にまで思いを致せば、それなりにアノ手コノ手のセコイ手を使わざるを得ないんだろうなーと本当に実感します、善悪の倫理観は別としてね。

逆に言うと、ラビンやペレスは刹那の中東和平を実現してノーベル賞を貰い、平和主義者からは賞賛を浴び、本人たちは不朽の名誉を得てそれで良かったのかもしれないけれど、彼らのそんな政策が果たしてたった二世代先のイスラエルでさえも見据えられてのものだったのか、大いに疑問ですね。だから僕は彼らをプロの、イスラエルの政治家としてちっとも尊敬出来ないのです。



msg1555>そこにはイラクとパレスチナの隠されたリンクがあった。
msg1555>以下の記事を参考に、私なりの洞察や分析を述べたい。

▲ところで、この続きはどうなってます?

やだよー

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/03/25 20:58 投稿番号: [1572 / 2453]
>時間潰しには良いかもしれませんが「テロリストは豚」に食いついてくる程度の者に、
>実りの有る論議が期待出来るとはとても思えないんですが…

うんにゃ、それが和平トピではけっこう面白いことになったんだけどねー。
ああ、それも遠い日…。

最近、パレスチナ支持者の積極的な書き込みが和平トピに書かれなくなったのは
なんでだろう?
大分前に、あるパレスチナ支持の人が
「今までイスラエルが悪でパレスチナが正義だとおもってたけど、
最近ではどちらも悪に思えてきた」みたいな書き込みしてた。
そんな感じで、熱意が冷めちゃったのかな?
でも、この問題の要点は、単に「どちらが正義か」ではなくて、
対立するエゴとパッションをどうやって折り合いを付けていくか、ってことなのだから、
「燃える正義感」から、この問題を考えているようじゃ
疲れてしょうがないと思うんだけどね。。。
それに片方を正義と言ったところで、現実がそれで動くわけじゃないしね。

khaver2002 さん、私とf3nasa さんのやり取りはいつもこんな感じよ。
心配下さったのならどうも。

>そんじゃま、ここらで adventureoftheultraworld 氏に華をもって貰うべく、
>kurokikanjyo 氏のお相手は彼にお願いしましょうかねぇ。

最近、kurokikanjyoみたいに、突然、一方的なイスラエル非難のマルチポストしては
すぐHN消すヒトが増えてるね。。
そういうヒトにレスするのはいやだな。
まだ太郎ちゃんの相手してるほうがいいや。
khaver2002 さんも、余計なことにエネルギー使わない方がいいんじゃない?

あれま

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/03/25 20:31 投稿番号: [1571 / 2453]
>アドベンチャーさんとのやりとり、ハラハラしながらみてます。できれば仲良くやってください。

▲へ?そうなの?僕はごくごく普通にやってるつもりなんですけどー。khaver2002 さんがコーフンしてどうすんのさ(笑

そんじゃま、ここらで adventureoftheultraworld 氏に華をもって貰うべく、kurokikanjyo 氏のお相手は彼にお願いしましょうかねぇ。

マサダ

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/03/25 18:55 投稿番号: [1570 / 2453]
こんにちは。fnasaさん。鬱にもマケズにがんばってます。

アドベンチャーさんとのやりとり、ハラハラしながらみてます。できれば仲良くやってください。

>▲戦史を勉強する身としては、マサダは一度は訪れてみたい場所です。

中東が落ち着いたらぜひ行ってみてください。

アウシュッビッツが20世紀の悲劇の場ならマサダは1世紀の絶滅の場です。

死海のほとりに立つ天然の要塞から見た眺めは素晴らしく、それだけに歴史が刻んだ「時」を感じます。

イスラエル:絶対民主主義の欺瞞

投稿者: kurokikanjyo 投稿日時: 2003/03/25 17:00 投稿番号: [1569 / 2453]
  イスラエルは、しばしば「中東で唯一、言論と報道の自由が確立した世界に冠たる民主国家だ」と日本や欧米、ことにアメリカでは大絶賛されています。(http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/prom/230624)

  これに対し、
「……アラブ諸国は何処も彼処も独裁国家で、言論・報道の自由が許されてないから絶対悪だ。従って、民主国家のイスラエルを応援するのが絶対の正義である。みんなで邪悪なアラブ人の侵略、テロからイスラエルを守ろう!」
  ……というのが日本や欧米の右派メディアに載る論調です。

  だが、本当にイスラエルでは、言論・報道の自由が確立しているのか?
  実際には、秘密警察が国内で暗躍し、軍・政府当局による検閲も戦前の日本さながらです。
  国境なき記者団が作成した2002年度の報道自由指標(http://www.rsf.org/article.php3?id-article=4116?tag=nl)でも、アラブ系のレバノン(56位)、クウェート(78位)よりも悪い92位だ。
  それ以前に、パレスチナ人への拷問や不当逮捕、パレスチナ自治区への軍事侵攻が恒常化しているようでは、「人権抑圧国家」のレッテルを貼られても仕方ないでしょう。

エゴ

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/03/25 07:47 投稿番号: [1568 / 2453]
一言でいえば”エゴ”です。

合衆国には合衆国の、
欧州には欧州の、
イスラエルにはイスラエルの、
アラブにはアラブの、
パレスチナ指導者にはパレスチナ指導者の、

皆それぞれにエゴを抱えているのですが、それらが集約して一番弱い立場にあるパレスチナ・アラブの民衆が貧乏籤を引かされているという事です。

左翼主義者や基本的人権の為に戦う運動家は、虐げられた民衆と同じ視線に立ち、彼らの不遇に思いを馳せ、何らかのアクションをもって現状を打破しようとの心意気は良いのですが、しかしそのような狭窄的視野からは『イスラエルが悪い』としか見えないでしょうし、この問題の本質に辿り着く事は到底出来ません。

ymm6374 さんがどの程度の理解力を持っておられるのか、まだ十分に把握しておりませんので、今回はそれぞれのエゴがどのように中東和平に関わっているかは説明しませんが、このトピは過去に優れた見解を持っていらっしゃる方々の参加を得て、それらの回答に繋がるログが残っていますので過去ログを御覧下さい。

さらにしつこく、、

投稿者: ymm6374 投稿日時: 2003/03/25 06:19 投稿番号: [1567 / 2453]
f3nasaさんの見方を聞きたいだけです。それが正しい間違ってるは別として。

>こういうことだと判断

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/03/25 04:19 投稿番号: [1566 / 2453]
>それで、イスラエルがしていることはこういうことだと判断していいんでしょうか?

▲そんな事は、僕にいちいち伺いを立てるような内容では有りません(爆

ymm6374 さん自身が自らの責任と覚悟でもって判断すれば良いだけの事です。ただ、このトピの msg1551 で既に申し上げておりますが、政治や宗教に及ぶ発言や行動はそれなりに責任がついて回るものなので、子供の遊びじゃあ済まされません。言論の自由という面に関しては現在の日本というのは非常に恵まれていますが、そんなドメスティックな価値観でもって世界を理解しようとすると、行く先々で大きな齟齬を生む事も多いでしょう。

僕は馬鹿ですから政治や宗教に関連した話題を今日も性懲り無く続けているわけですが、もし ymm6374 さんが賢明でありたい、誰からも人権を脅かされる事無くこれからも平和に生きていきたいと望むなら、黙っているのが一番ですヨ。

確認

投稿者: ymm6374 投稿日時: 2003/03/25 04:01 投稿番号: [1565 / 2453]
、、、それで、イスラエルがしていることはこういうことだと判断していいんでしょうか?

>ちょっとわかりません。

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/03/25 03:22 投稿番号: [1564 / 2453]
>他人の土地に無断で入り何の検証もせずに他人の家屋を取り壊すのは犯罪にはならないんですか?

▲おそらくは犯罪になるでしょうね。それが何か?

ちょっとわかりません。

投稿者: ymm6374 投稿日時: 2003/03/25 03:14 投稿番号: [1563 / 2453]
▲それはおかしいんじゃ?家屋破壊活動を実施していたイスラエル側からすれば、その妨害活動は明らかに(軽犯罪であっても)犯罪的行為ですが。一方、パレスチナ側では彼女の行為を称賛する向きも有るかもしれませんが、米スタンフォード大フーバー研究所の言を借りれば、『人間の盾』を黙認し利用したパレスチナ全体が、国際法違反でありそこに戦争犯罪的行為が認められるということになります。

_他人の土地に無断で入り何の検証もせずに他人の家屋を取り壊すのは犯罪にはならないんですか?

>マサダコンプレックス

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/03/25 02:47 投稿番号: [1562 / 2453]
>マサダコンプレックスをいたずらに刺激するだけで

▲戦史を勉強する身としては、マサダは一度は訪れてみたい場所です。

khaver2002 さんは、行ったこと有りそうな感じですね。

>まったくの誤解

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/03/25 02:47 投稿番号: [1561 / 2453]
>まったくの誤解。
>私はRachel Corrieさん の行為を犯罪と考えているのではないです。

▲それはおかしいんじゃ?家屋破壊活動を実施していたイスラエル側からすれば、その妨害活動は明らかに(軽犯罪であっても)犯罪的行為ですが。一方、パレスチナ側では彼女の行為を称賛する向きも有るかもしれませんが、米スタンフォード大フーバー研究所の言を借りれば、『人間の盾』を黙認し利用したパレスチナ全体が、国際法違反でありそこに戦争犯罪的行為が認められるということになります。


>ただ、彼女の死を「大義に殉じた=「価値がある」(有益)
>と賞賛してしまえば、
>同様に「パレスチナ解放という大義」に殉じた自爆テロリストを
>どうして批判できるのか、ということ。
>その行為の犯罪性についてはいっさい考慮の外です。


▲911 テロの首謀者と目されているウサマ・ビン・ラディン、
国籍が判明したサウディアラビア出身の 911 テロ実行犯人達、
富と権力を握る王制の象徴であるアル・サウード家、
中東の未来に心を砕くアブドゥル皇太子、
サファール・ハワーリーに代表される原理主義指導者、
二万人を超えるアフガニスタンからの帰還兵、
そして一般のサウディアラビア民衆…

『その行為の犯罪性についてはいっさい考慮の外で』

ぜ〜んぶ合衆国の敵だ!なんて誰かが言い出したとしたらそれこそ『反米エディンム太郎君レベルのクレージー論理』になります。この論理の何がクレージーなのか、は言うまでも無く『サウディアラビア』という単純なグループ分け作業が、的を外してしまっているという事であって、やはり豚だろうが聖人だろうが、なんでもかんでも「パレスチナ解放という大義」で一括りにしてしまおうという前提に無理が有ります。



>「テロを止めなさい」って書くより、「テロリストは豚」って書いた方が
>食い付きがいいでしょ。
>読み飛ばす人もいたかもしれないけど、
>反発した人と「武装闘争の有用性」などについて
>それなりの論議ができた。

▲時間潰しには良いかもしれませんが「テロリストは豚」に食いついてくる程度の者に、実りの有る論議が期待出来るとはとても思えないんですが…

まぁもっとも僕は『ちょっと冷酷な言い方』に食いついてるんですがね(笑
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