頑張れイスラエル!

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二流

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/19 14:17 投稿番号: [1640 / 2453]
メッセージ: 1639
>このHPが参考になるんじゃないかな?
「ホロコーストを否定する人々」
http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Holocaust/index.html

そうそう。これがいい。以下、適当に読み飛ばしてください。



ヤド・バシェムのHP
http://www.yad-vashem.org.il/

ガス室の「FAQ」
http://www.yad-vashem.org.il/about_holocaust/faqs/answers/faq_21.html

ADLの「Holocaust Denial」関連HP
http://www.adl.org/main%5Fholocaust.asp

ヤフー「holocaust denial」で検索
http://search.yahoo.com/bin/search?p=holocaust+denial&ei=UTF-8
やたらとある。それだけ反ユダヤというエネルギーは注がれ続けている。




世界的にも"Holocaust Denial"の基本的なアプローチというのはホロコースト自体を否定するのではなくて、「ガス室」で死んだ数の戦争直後の〝発表〟とその後の調査後の〝真相〟がどーだこーだという世界(だと思う)。良くある例は「死者の数」の詳細をあげつらっているにすぎない。So what? の先は……ない(笑)。目ン玉点コだけど、ホントにそれが結論なんだから「陰謀〜〜」とか「プロパガンダァ〜〜」とかの叫びっぷりがやたら虚しく響きマス(爆)。




特にカトリックが物凄いと思う。
バチカンがまともにイスラエル/ユダヤとの「関係認識」を示したのは、なんと1993年というから
http://www.israelembassy-tokyo.com/about/world/06.html
まあ……それまではどういう「本音」で信徒/使者たちに何をさせていたのかと想像すれば……そこからプロデュースされてきた結果としてのマテリアルに宗教無しに踊らされてる日本人てのも……滑稽すぎる漫画の世界。

知的レベルが低いと「真相ごっこ」に惹かれちゃうってのは心理学的にもよくわかる(日本の場合は「画一」文化の中で社会的にチョイとナニな方たちがそっちに力が入るのも分からなくはないし)。あとは〝人生の失敗〟体験とか…。ま、この手の話題でカリカリ「真実を訴える」のが好きなヒトって……可哀相だが知性もしくは身分を晒しちゃってるわな。一生のコンプレックスなんだろうが、そこに留まっている限り精神的な「生活の正常化」はないよな――まるでパレスチナみたいだな(爆)。




中東ではまさにアッバス新首相がホロコースト否定本の著者として非難されていたけど、5/29の言い訳はここ。
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,965907,00.html




ホロコーストの否定的な話題は……まさに「現実主義者」からはほど遠い「勝手にやってなさい」なヒトたち。中東和平の実現を望む立場からするとどーでもいいって感じ。つまり「ホロコースト」自体が否定できるものではない、というポイントが重要。「数」がどうとかで鬼の首とったみたいに騒いでる実態ってのは……「記録の民」にどうにか嫌がらせをしてやろうという二流ぶりの露呈でしかない。

最近思うんだけど、キリスト教徒で「反ユダヤ」の「作業」に使われてる二流、三流人間て、自分がどういう「洗脳」されてるとか、人生の展開がその作業のせいでどこで止められちまうに決まってるとか、トント気付かないのかね、と思うな。まるで「自爆テロ」兵器に道具として使われてる若者たちと同じ(あいつらには「英雄」「殉教者」の勲章ぐらいはつくけど)――まあすでにドロップアウトのあと、ということも大いにあり得るが…。

現在進行形のユダヤ国家が関わる問題に、それがどういう関係があるの、ということです。ホロコーストの「真相」から敷衍した現在進行形の現実問題について述べよ、となれば、どーせ「好きだ嫌いだ」とか「そもそもユダヤは」とか、まあロクでもない「内容が無いよう」を饒舌で埋めまくるだけに決まってます。

歴史修正主義

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/19 12:50 投稿番号: [1639 / 2453]
>なにか参考になる本がありますか?

よくわからないです。ごめんなさい。
(あんま興味ないし、
ネットによくいる歴史修正主義厨房は
人の話を聞かないバカが多いからね。)

このHPが参考になるんじゃないかな?
「ホロコーストを否定する人々」
http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Holocaust/index.html

ホロコースト否定派の論拠は限定されているから、
「否定の根拠を出せ」と言った上で
相手が出してきたソースを、
上のHPの記述を借用して否定してしまえばいいんじゃないかな?

でもabcxyzとかPPPPみたいな人は
相手するよりも、放置しておいたほうが、
そのアホらしさが際立ってナイスでしょう。

adventureさん、r911さん

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/19 00:34 投稿番号: [1638 / 2453]
最近、ホロコースト捏造説が語られているのを見ますが、なにか参考になる本がありますか?

あったら教えてください。

テルアビブ株式市場年初来高値圏

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/16 18:27 投稿番号: [1637 / 2453]
Robust Tel Aviv stocks near 2003 peak
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=304028&contrassID=2&subContrassID=2&sbSubContrassID=0&listSrc=Y

The Tel Aviv Stock Exchange yesterday saw sharp
gains despite the fog in the political arena. The
major indices are close to their highest levels
for this year and the positive atmosphere was
helped by signs that the May consumer price index
would be low.


○政局不透明ながらも5月の消費者物価指数が低そうだ、との見通しから、となっている。

○政策金利はまだ相当高いから利下げの余地はたくさんある。

○それと同時に、ブッシュの姿勢が改めてテロに対して強硬になったタイミングで、という理解も加えて置いたほうがいいとは思う。

○孤立無援じゃないぞ、イスラエル。

 

>他国で路上販売をするユダヤ人

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/14 23:04 投稿番号: [1636 / 2453]
>日本の路上でアクセサリーなどを不法に路上販売をしている外人のほとんどはイスラエル人!

妙なことをご存知で。

>いったいコイツらの目的は何なのだ??
なぜ、わざわざ他国に来てまで不法の路上販売をする必要があるのか?

もちろんカネ。それもイージーマネー。ユダヤ人はエネルギーの効率主義者なんでしょうかね。そのあたりは僕もあんまり好きじゃないな。

キブツでさえ一番しんどい仕事はタイとか中国とかにやらせてるし…。一緒に苦労すればいいのにね。

>しかも仕入先は暴力団などとも関係している場合も多いと聞く!
つまり、暴力団の資金源の一部となり、治安悪化の片棒を担いでいるとも言えるのだ!

さらによくご存知!「治安悪化の片棒」、おっしゃる通り!

>わざわざ飛行機に乗って日本にまできて

そのくせ母国ではあんまり「ハイソ」じゃないのが多いかも……だからこそのイージーマネーなのかな……よく知らんけど。

でも「ハイソ」じゃないぶんお高く止まってないから日本人のこと、あんまり見下してないでしょ、ああいうのって。

ヨーロッパにいるイスラエル人だと目ン玉点コのスノッブも超例外でいたりする。もちろん正体不明のうちだけで、背伸びして真似っこしてるのかもしれないけど(笑)。

>これ以上、コイツラの小賢しい不法行為を許してはいけないのではないだろうか?

確かにそうだ!ついでの他の国籍の不法労働者もちゃんと取り締まろう。さらについでに海外で不法労働してる日本人も取り締まらせよう。人種差別なしにダ!

他国で路上販売をするユダヤ人

投稿者: orechino 投稿日時: 2003/06/14 21:11 投稿番号: [1635 / 2453]
日本の路上でアクセサリーなどを不法に路上販売をしている外人のほとんどはイスラエル人!

いったいコイツらの目的は何なのだ??

なぜ、わざわざ他国に来てまで不法の路上販売をする必要があるのか?
同じ外人でもまじめに工場や建築現場などで働いている人々もいるのに
なぜ、小賢しい真似を他国に来てまで行うのか??

しかも仕入先は暴力団などとも関係している場合も多いと聞く!
つまり、暴力団の資金源の一部となり、治安悪化の片棒を担いでいるとも言えるのだ!

当然彼らはそれを承知でやっているのだろう。
金が欲しければ真面目に働けばいいものを、わざわざ飛行機に乗って日本にまできて暴力団の片棒を担ぐ彼らの目的は何なのか?
これ以上、コイツラの小賢しい不法行為を許してはいけないのではないだろうか?

上げて

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2003/06/14 05:46 投稿番号: [1634 / 2453]
おきます。
一日も早い和平の成立を願います。

YERUSHALAYIM SHEL ZAHAV

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/07 01:07 投稿番号: [1633 / 2453]
探してみるもんですね。Yahoo Search   でこういうのが見つかりました。歌がダウンロードできます。

http://srd.yahoo.com/S=2766679/K=yerushalaim+shel+zahav+naomi+mp3/v=2/TID=F023_5/l=WS1/R=1/H=0/*-http://www.rochesterhillel.org/birthright/songs/



ついでに歌詞までこちらで
http://www.jerusalemofgold.co.il/

U.S. tycoon might join Discount bid

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/05 23:58 投稿番号: [1632 / 2453]
U.S. tycoon might join Discount bid
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=300674&contrassID=2&subContrassID=2&sbSubContrassID=0&listSrc=Y
U.S. billionaire William Davidson may join a group of investors to bid for the state's stake in Israel Discount Bank, sources told Haaretz yesterday.

According to these sources, several groups are now forming to bid for Discount, as word has it that the government will agree to sell for an attractive price and without too much red tape.

After the deal in which the Safra family sold its holdings in First International Bank of Israel to Zadik Bino and the Lieberman family at a valuation of 50 percent of the bank's equity, it is said that Finance Minister Benjamin Netanyahu will be more flexible in selling Discount.

This is due to his privatization policy and because of the bank's need for a capitalinjection, which the treasury refuses to grant. Netanyahu said last week that foreign investors are expressing an interest in one of the banks in which the government has a stake.

Davidson, who made his fortune in the glass industry, may have been one of these investors. He holds various assets, including Guardian Industries, the fourth largest glass producer in the world, NBA team Detroit Pistons and their stadium, the Palace.

In Israel Davidson controls Phoenicia glass, 4.8 percent in IDB Holdings and 5 percent in Orbotech. He is represented here by Oded Tyrah, Phoenicia's CEO. Davidson has been a director at IDB, which controls 13 percent of Discount's share capital.

The government has already held a tender to sell Discount three years ago, but the tender was canceled. One of the groups that was bidding to buy the bank at the time included Shlomo Eliyahu, Yitzhak Manor, Yeshayahu Landau and Yitzhak Tshuva.

Tshuva withdrew from the group because of an investigation by the Securities Authority, and the group eventually fell apart. Tshuva and Davidson jointly acquired control in Delek Group, but Davidson negged out and Tshuva ended up buying the company on his own.


○外資が金融機関に資本参加を検討しているというのは、悪い話しではない。

シェケルが2001年来の新高値−胎動か

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/30 17:23 投稿番号: [1631 / 2453]
Shekel hits highest level since 2001
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=298569&contrassID=2&subContrassID=2&sbSubContrassID=0&listSrc=Y

イスラエル通貨のシェケルが2001年来の新高値、株も2%高の反転。――昨日は和平交渉の進捗に加え、ネタニヤフ財務大臣が〝歴史的〟と自賛する経済計画が国会を通過。年金削減に反対する2時間ストが行われるとのことだがGDPの数パーセントレベルに債務を削減するといった内容。米国の〝大手投資家〟が国有銀行を買いたいとの打診まであったとか。

イスラエルの成長率は2000年の6.5%が直近のピーク、以後急転直下で2001年-0.5%、2002年-1.0%と喘いでいる。2002年第1四半期の失業率は昨年を通しての10%の高水準からさらに上限を超え10.8%に達した。

ストといえばイスラエル電力の民営化の動きもある。紛争下にそこまで考えていたということは、アメリカからの支援の〝質〟次第では国家財政が破綻しかねないという危機感があったということか…。

小金を貯めたイスラエル人ならば迷わず米国債を買うということなのだろう。そう考えると、GDPを〝上回る〟債務を抱えながらもなお国民や国内金融機関が国債を買ってくれる日本というのはお目出度すぎるのかもしれない。

いずれにせよ、極端な通貨高は競争力を損ねてしまうが当面は投資資金が戻る動きとして歓迎されるはずだ。これが地政学的なリスクの動向を睨みながら陰の極へ資金を投じはじめた〝胎動〟の兆しなら、持続性次第では規模が大きくないだけに経済全体の活性化につながる浸透も早いだろう。

現在のNasdaq/NY上場企業

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/28 18:48 投稿番号: [1630 / 2453]
●Nasdaq

Symbol    Name    Date Listed    ADR*

TISA Top Image Systems, Ltd. 11/22/1996
TEVA Teva Pharmaceutical Industries Limited 2/17/1982 *
TARO Taro Pharmaceutical Industries Ltd. 9/14/1982
TATTF TAT Technologies Ltd. 3/31/1987
TCNO Tecnomatix Technologies Ltd. 2/26/1993
TTIL TTI Team Telecom International Ltd. 12/4/1996
TSEM Tower Semiconductor Ltd. 10/26/1994
ACSEF ACS-Tech80 Limited 9/25/1997
ALVR Alvarion Ltd. 3/23/2000
ALDN Aladdin Knowledge Systems Limited 10/12/1993
CRNT Ceragon Networks Ltd. 8/4/2000
CTCH Commtouch Software Ltd. 7/13/1999
CRYS Crystal Systems Solutions, Ltd. 1/31/1997
JCDA Jacada Ltd. 10/15/1999
BOSC B.O.S. Better Online Solutions 5/15/1996
BRAN Baran Group, Ltd. 11/15/2002
BVRT B.V.R. Technologies Limited 8/6/1991
BWEB BackWeb Technologies Ltd. 6/8/1999
CAMT Camtek Ltd. 7/28/2000
CHKP Check Point Software Technologies Ltd. 6/28/1996
CIMT Cimatron, Limited 3/21/1996
CKSW ClickSoftware Technologies Ltd. 6/22/2000
CGEN Compugen Ltd. 8/11/2000
ARLC Arel Communications & Software Ltd. 12/2/1994
AUDC AudioCodes Ltd. 5/28/1999
ATTU Attunity Ltd. 12/17/1992
VOCL VocalTec Communications Ltd. 2/7/1996
VRST Verisity Ltd. 3/21/2001
VRYA ViryaNet Ltd. 9/19/2000
WILCF G. Willi-Food International, Ltd. 5/20/1997
DELT Delta Galil Industries Ltd. 3/25/1999 *
ECIL ECI Telecom Ltd. 1/25/1983
ECTX ECtel Ltd. 10/26/1999
ELRN Elron Electronic Industries Ltd. 3/19/1982
ELTK Eltek Ltd. 1/22/1997
EMITF Elbit Medical Imaging Ltd. 11/27/1996
ENGEF Engel General Developers Ltd. 10/1/1997
FLSH M-Systems Flash Disk Pioneers Ltd. 3/4/1993
EVSN Elbit Vision Systems, Limited 6/22/2001
ESLT Elbit Systems Ltd. 11/27/1996
FNDT Fundtech Ltd. 3/13/1998
FORTY Formula Systems (1985) Ltd. 10/20/1997 *
SCIX Scitex Corporation Ltd. 5/16/1980
SILCF Silicom Ltd 2/18/1994
RDCM Radcom Ltd. 9/24/1997
RDVW RadView Software, Ltd. 8/9/2000
RDWR Radware Ltd. 9/30/1999
RADIF Rada Electronics Industries Limited 6/24/1985
RVSN RADVision Ltd. 3/14/2000
RTLX Retalix Ltd. 7/10/1998
RITT RIT Technologies Ltd. 7/22/1997
ROBO Robo Group TEK, Ltd. 10/7/1991
HCTL Healthcare Technologies Ltd. 2/16/1989
GILTF Gilat Satellite Networks Ltd. 3/26/1993
GIVN Given Imaging Ltd. 10/4/2001
PTNR Partner Communications Company Ltd. 10/27/1999 *
IGLD Internet Gold Golden Lines Ltd. 8/6/1999
OTIV On Track Innovations Ltd 11/12/2002
PRSE Precise Software Solutions Ltd. 6/30/2000
NURM Nur Macroprinters, Ltd 10/6/1995
NVMI Nova Measuring Instruments Ltd. 4/11/2000
OBAS Optibase Ltd. 4/7/1999
ORBK Orbotech Ltd. 8/9/1984
ORCT Orckit Communications, Limited 9/27/1996
MAGS Magal Security Systems Ltd. 3/23/1993
MATV Matav-Cable Systems Media Ltd. 6/13/1996 *
LNOP LanOptics Ltd. 11/19/1992
MGIC Magic Software Enterprises Ltd. 8/28/1991
MNDO MIND C.T.I. Ltd. 8/8/2000
NICE NICE-Systems Limited 1/25/1996 *
MTLK Metalink, Ltd. 12/2/1999
LUME Lumenis Ltd. 1/25/1996
MTSL MER Telemanagement Solutions Ltd. 5/21/1997



●NY

Blue Square (BSI)
Elscint Limited (ELT)
Koor Industries (KOR)
Tefron Ltd. (TFR)



○Nasdaqのほうはピーク時に百社を超える勢いだったはずだが現在は74社となっている。上場廃止か吸収合併に追込まれたのだろうか…。頑張って欲しいものだ(個人的には何の関係もないが)。

パレスチナ少年の実話

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/28 16:05 投稿番号: [1629 / 2453]
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=295594&contrassID=2&subContrassID=14&sbSubContrassID=0&listSrc=Y

○ガザで生まれたアラブの少年の話。8歳半でヤファに棄てられ孤児となり家族どころか「家」というものを知らずに育った。窃盗などの常習犯としてイスラエルでの裁判にかけられる段階で、アラドのユダヤ人カップルに養子として迎えられることとなった…。

○かの地には奇跡というものが少なくないことを改めて教えてくれる実話だった。久しぶりに感動的な短編を読んだ思いである。時間を取り、ハンカチ、ティッシュをご用意のうえお読みあれ。

○アラドは、死海、マサドのそば。深夜の荒野へ連れ出してくれるベドウィンのツアーガイドもこのあたりにいる。満天の星は…言葉に尽くせない迫力だ。

○そこからエルサレムに向かいながら聴く"Yerushalayim shel zahav"は何とも神秘的な思いにひたらせてくれた…。



○この物語を読みながら聴くバックミュージック、他にはこれなどいかがかと…


♪♪
From a distance
We are instruments marching in the common band
Playing songs of hope, playing songs of peace
They are the songs of every man
G-d is watching us
From a distance

イスラエルが新和平案受諾

投稿者: magiayomchadasshu 投稿日時: 2003/05/26 02:28 投稿番号: [1628 / 2453]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030525-00000215-yom-int

イスラエルが新和平案(ロードマップ)受諾。
(パレスチナ難民の帰還権は拒否)

これに対しての各方面の反応は、、

●アムラム   ミツナ氏「入植地の問題が解決されない限り、新展開とは言えない」
●パレスチナ側「実際にロードマップが実践されるか否か、真価が問われるのはこれから」

また、エルサレム市内ではこれに対して早くも、「裏切り者シャロン」と書かれたプラカードを手に
抗議デモが行われる。

今週中にシャロン、アッバス両首相が会談を行う予定。
パレスチナ難民の帰還権については今のところイスラエルは全く認めていないので、
難航必至だが、この新展開にとりあえず期待。

よしりんは門外漢

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/05/21 22:16 投稿番号: [1627 / 2453]
> よしりんは中東問題には絡むべきではないね。門外漢だから。

▲ですねー。折角だからイスラエル関連トピであるここに最近の氏の言動を紹介させていただきますが、こんなことも描いています。


<SAPIO 2003 年 5 月 28 日号 61 ページより引用開始>

GLAY の TAKURO が朝日新聞に『個人で』イラク戦争に異議を唱える広告を出した。

すると右寄りのやつらから抗議や脅迫まがいのメールが殺到。

TAKURO がわしに相談してきた。

(TAKURO 氏)これって大丈夫ですかね?

(小林氏)良いんだよ。そんなやつら気にするなって。

(小林氏)居丈高に知ったかぶりしたいだけなんでしょ。

(小林氏)保守オタクのやつらって、産経新聞や『正論』読んで病的に居丈高になってるやつ多いから。

(小林氏)アメリカの占領統治の人体成功例としてポチになっているやつか、

(小林氏)後、ユダヤ人オタク イスラエル・オタクってのもいるんだな。

(小林氏)さらに、左翼過激派が、保守のふりして過剰なアメリカ寄りの好戦的意見を撒き散らして、かく乱戦術をとっていたりね。

(小林氏)TAKURO が自分の思うようにやればいいよ。

<引用終わり>



> そこそこの漫画描いてるのがお似合いでは。

▲あれがそこそこかなぁ(笑

僕の住んでいる地域では、BookOff という中古本屋が結構好ロケーションにチェーン展開していまして、そこでは小林よしのり氏が今まで描かれたものも豊富な在庫があり、それぞれ一冊 \100 で手軽にコレクションすることも可能な有利な条件下に有りますが、それでも単行本は一冊も持っていないし、そもそも今までビタ一文たりとも氏の漫画を購入する為に金を出したいと思ったことは無いですね。

SAPIO は気が向いたときには買ってるんで、しょうがなく(洩れなく付いてくる)氏の漫画にも目を通しますが。上記でも紹介した SAPIO 2003 年 5 月 28 日号の 62 ページには氏のこんなセリフが有るのですが、

<引用開始>

わしは人格で評価することにした。

好きな人間は応援する。

いつまでも誠実に夢を追う人格は信用する!

<引用終わり>

▲個人的には、小林氏の人格を評価しないし、

感覚的に受け入れられないタイプの人間だから、応援したいと思わないし

誠実味が感じられないその人格は信用に値しない。だから氏の本は買わないということです。

あ〜でも、小学館が設定したものかどうか知らないですが、小林氏はあの李登輝氏と対談してるんですよ。正直言ってこれはちょっと羨ましいぞー、と思いますね(笑

よしりんは

投稿者: glidah_chocolada 投稿日時: 2003/05/21 00:54 投稿番号: [1626 / 2453]
中東問題には絡むべきではないね。門外漢だから。そこそこの漫画描いてるのがお似合いでは。

From Israel

投稿者: roiabp 投稿日時: 2003/05/20 01:53 投稿番号: [1625 / 2453]
I am writing this message from Kibbutz Yiftah.
I as one of japanese living Israel would like to say some words.
When I was a student, I thought Israel was right and Arafat was evil.
But since I came here, I have been starting to think that Middle East disputes are not so easy, one-is-right-and-the-other-is-evil issue.
The fact I found here was Israel-Palestina problem is more thorny, deep-rooted issue than I had thought before.
Indeed, though Israel got glory and freedom by overwhelming Arabian, but the increasing numbers of criminal incidence, the recent economic recession and the concerns with regard to series of suicide bombers are unacceptable.

モサドが独自調査を開始

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/05/19 06:48 投稿番号: [1624 / 2453]
【エルサレム17日共同】モロッコのカサブランカで起きた連続自爆テロで、ユダヤ人関連施設が攻撃の標的となったことを受け、イスラエルの対外情報機関モサドが17日、独自調査に乗り出した。イスラエル・テレビが同日伝えた。
  テロの標的にはユダヤ人コミュニティーセンター、ユダヤ人墓地が含まれており、モロッコ治安当局は国際テロ組織「アルカイダ」の犯行の可能性が高いとみている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030518-00000027-kyodo-int

▲日本にも seisan_iinkai 氏のような『アルカイダ』のメンバーらしき人物が潜んでいるので、何か危険物を所持していないか調査する必要があるでしょう。

忍耐

投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/05/13 21:21 投稿番号: [1623 / 2453]
和平を願うイスラエル人、パレスチナ人は本当に忍耐強くて、普通なら、マネできない。
でも、そういう人たちこそ、応援したい。
頑張れ!イスラエル。
頑張れ!パレスチナ。

どっちもどっちでしょ

投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/05/13 21:13 投稿番号: [1622 / 2453]
http://www.tokyo-np.co.jp/tkazoku/

→連載記事一覧→「第2部   パレスチナ、そしてイスラエル」の記事。

どっちかが全部悪いってことはないでしょう。

ああゆう国家ですから

投稿者: seisan_iinkai 投稿日時: 2003/05/12 16:41 投稿番号: [1621 / 2453]
拷問、虐待何でもするような国家ですから。
表面では「民主主義」とか言っていますが。

イスラエルは世界一の犯罪国家です。

はあ

投稿者: seisan_iinkai 投稿日時: 2003/05/12 16:39 投稿番号: [1620 / 2453]
>アメリカは対パレスチナ援助の最大手でもあります。

はあ、違うよ。

>根拠を求められて「色々」としか書けない貴方は
なにも実は見ていないし、知らないということを
白状してしまっていますね。

何言ってるのだろう。白状などしていないが。

拷問の時間

投稿者: orechino 投稿日時: 2003/05/09 23:17 投稿番号: [1619 / 2453]
恐ろしい記事を読みました。

こんな国にあまり頑張って欲しくないな…
http://www.ocsworld.com/ocsnews/home/679/topic.asp

清算委員会氏

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/09 11:52 投稿番号: [1618 / 2453]
>イスラエルは自己中心的です。

どの国家、団体も自己の利益を考えるのは当然です。
これが独裁国家では、国家の利益より、指導者の利益が優先されるため、
さまざまな悲劇が起きます。
北朝鮮の民衆が金の独裁で苦しんでいるように、
パレスチナ民衆もアラファトの独裁に苦しんでいます。

>アメリカから支援をうけ、

アメリカは対パレスチナ援助の最大手でもあります。

>色々見てみれば分かるだろ。

根拠を求められて「色々」としか書けない貴方は
なにも実は見ていないし、知らないということを
白状してしまっていますね。

もうすこし頑張りましょう。

清算委員会氏が支持するのはハマス?

投稿者: anti_hamas 投稿日時: 2003/05/05 18:40 投稿番号: [1617 / 2453]
>イスラエルは自己中心的です。
すべての国家は「国益」を有す=国家とは自己中心的なんですねえ。
なんで「イスラエルは」ってとこは間違いデシタ。

>アメリカから支援をうけ
イスラエルだけではありませんね。
アメリカ支援がまったくない国を探す方が大変よ。
百%ゼロがあったら教えて欲しいわ。

>パレスチナの庶民を虐殺しています。国営暴力団です。

暴力団は「意図的に狙って」殺人をするけど、軍の行動は違う。
巻き添えです。虐殺ではありませ〜ん。
ハマスが「パレスチナの庶民」を「盾」に使ってるってケースもあるよん
(頑張れパレスチナ参考)。

>色々見てみれば分かるだろ。
色々ってどんぐらいかね。
もしかしてカラー写真の「色」のことかいな(笑)。

>>イスラエルは犯罪国家

投稿者: seisan_iinkai 投稿日時: 2003/05/05 08:42 投稿番号: [1616 / 2453]
イスラエルは自己中心的です。
アメリカから支援をうけ、パレスチナの庶民を虐殺しています。
国営暴力団です。

>思います、思いますって、根拠が書いてないやん。何なのこの投稿。

色々見てみれば分かるだろ。

>イスラエルは犯罪国家

投稿者: anti_hamas 投稿日時: 2003/05/04 22:33 投稿番号: [1615 / 2453]
思います、思いますって、根拠が書いてないやん。何なのこの投稿。

犯罪集団が気になってしょうがないなら「頑張れパレスチナ」のほうも見てね。

凄いおぞましいハマスの実態を暴露してます。

ごっつう凄いでっせ。怖いでっせ。

これこそ「真実」、「真相」、恐るべき事実。

イスラエルは犯罪国家

投稿者: seisan_iinkai 投稿日時: 2003/05/04 00:20 投稿番号: [1614 / 2453]
イスラエルは、
犯罪国家としか言いようがないと思います。
イスラエル政府を支持するという事は、
「羊の皮をかぶった狼」に支援しているという事であり、
犯罪行為と同義語だと思います。

クールなイスラエリのゆくえ

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/26 18:07 投稿番号: [1613 / 2453]
クールな彼女たちの親たちというのは、「与えられた民主主義」の日本人と同じで、「ペレストロイカ」後の東欧からの移民です。それだけ見ても、明らかに「まっとうなユダヤ人」というよりは、極めて世俗的な傾向の強い世代です。子供たちは、思春期をイスラエルで育ったとはいえ、実際に話を聞いても、ユダヤ系イスラエル人というよりは、「アメリカ人になりたい」というのが今のところの本音みたい。

といっても、やはり非常にユダヤ的な価値観の中で生きている。よく才気煥発な若者は、いったんは「普遍的な文化」のほうへ羽ばたいていくけれど、中年になると「回帰」がおこる、といった表現があります。親の世代は、大人になってしまってから社会環境がガラリとかわってしまったので、そこで生活の基礎を築くのが精一杯でしょう。でも、「国際人」とかユダヤに拘らない「普遍的な文化」といった方向に意識が向いている二十歳前後の若者たちのほうは、いずれは「アイデンティティ」に直面していくはずだと思います。

まあ端的に私の直観では、「建国」の思想から「修正主義」を経験して、結局は一般の国家と同じように宗教の希薄化というか、世俗化が進展している現状だと思うのですが、ユダヤ系イスラエル人ほど宗教的葛藤が切実な問題になってくる民族はいないと思うのです(〝和平〟のあとの話しかもしれませんが)。

というのも、例えばアメリカのユダヤ人なら、平気で「国家への忠誠」を口にできるけれど、その「宗教的倫理的納得性」というのは、いわば2千年に及ぶディアスポラの経験から得た知恵に基づくものでしょう。ディアスポラという状況が、「神」以外の「偶像」(国家)への忠義の理由になり得ている。

でも、ユダヤ教による民族国家となると、これは決定的な宗教的矛盾に直面します。古代イスラエル国家において危機感が警鐘されていたところの矛盾と同じだと思います。

つまり、ことイスラエル共和国の存在が晴れて平和的に「確立」した暁には、国益を持つ国家という偶像的な人格性を超えた価値観が、世界的な標準となってくれないことには、イスラエル人たちは「信仰」を取り戻すことができないのではないかと思うのです。

民族としての生き残りという命題が、「それぞれの国」や「それぞれの民族の流儀」の中の「法による秩序」では保ちきれない、「国家」を超えた律法の実現が、いよいよ彼らの宗教に照らしても、使命、といった命題に変わらざるを得ない、といった歴史的な必然を感じます。

人類が色々な形で「普遍性」への試みを経験してみた結果、おそらく、最低限の「妥協」(互いの流儀を多少は犠牲にする)が必要だという合意に至らない限り、「世界平和」はありえない。そもそも「妥協」というものがあり得ないとしている文化というのは、「普遍性」への試みという経験に乏しい民族です(アラビア語圏がそれに当たると思っていますが)。

幸い、「世界一ファッショナブルな若者」たちの頭脳は、合理的でスマートでもある。無限大の自由を掴み取ろうとしているかのような彼らが、「信仰の自由」に目覚めたとき、「国家」という形態はいかがわしい偶像に過ぎないと気付かないわけにはいかない。そういう意味で、「国境なき世界」というか、「国家から解放された人間」を実現するのも、あのような、現時点では思い切り世俗的な、その意味では「普遍性」を希求している若者たちなのかな、と思うのです。「頑張れクール・イスラエリ」

なんとも漫画的に明るすぎる理想ですが、どう思われます?   今の時点で、一般的なユダヤ系イスラエル人の中には「不在」と見えていることが、あの国の根本的な危機でもあり、それが、「自由」がもたらす最初の錯誤なのであれば、その地平線の彼方には、結局のところ「信仰」が待っているのだと思えます。中年を迎えた私の経験的な直観です。二十八歳のアドベンチャーさんなら、どう思うのだろう、と知的好奇心に駆られた次第です(しかしホントに28だとすると、驚くほどしっかりとした考えや言葉づかいをお持ちですね。貴方の過去の投稿を読み返してみて、つくづくそう思います)。

あと、上記のようなことも含めた「律法」のテーマについて、「国際テロは国際法廷の場で裁こう」のカテに別名で投稿しております。もしよろしければご参照ください(4つぐらいあって長いです)。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb adba43a4a6&sid=1834682&mid=544

「絶望の果て」は安易すぎる

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/26 14:17 投稿番号: [1612 / 2453]
>なにしろこの間には「オスロ合意」前後の和平ムードといった時期もあった訳ですから、
>決して「絶望」だけが人格形成のときの世界観だったはずはありません。
>その意味でも、安易に「絶望」という宣伝文句をそのまま真に受けるわけにはいかない――
>互いに「商売」という形で平和的に関わり合うことができるという現実を認識している人たちは、圧倒的に多かった。

そうですよね。よく今回のインティファーダ(とくに自爆テロ)について、
「絶望の果て」とか「怒りが自然に爆発」とかいう説明する人いるけど、
そういう説明は安易すぎると思います。

あと、オスロ合意は今では「失敗」といった評価ですけど、
悪とは言い切れないと思うんです。
当時生まれた夢の最大のものが、
「紛争が終結すればイスラエルもパレスチナも経済発展できる」
という「ビジネス」のことでしたよね。
イスラエルはオスロのおかげで海外から投資を呼び込めて、大きな恩恵を受けた。(テルアビブやネタニヤ)
で、パレスチナの方も大々的な援助で恩恵を受けた。
あと、もう少し時間が経っていれば、イスラエル/パレスチナ間のビジネスももっと大きくなって、
簡単には「戦争」できないような関係になれていたのでは?    と思います。

>今の若いイスラエル人女性たちは驚くほどsophisticateされてきていますね。
>まあ世界中で一番「カッコイイ」というか「クール」なというか、ファッショナブルな女の子たちだったと思い返したものです。

露出度がすごいっすよね。(笑)
たまにとてつもない美人もいるし。

「日常的なテロの脅威」そのものでした

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/25 20:26 投稿番号: [1611 / 2453]
どうもです。
>過去投稿で昨年2度もイスラエルに行かれたとありましたが、大丈夫だったんでしょうか?

昨年「2度目」の訪問をしましたが、どこも閑散としていました。アメリカ英語のご婦人がヘラヘラ笑いながら嘆きの壁の前で写真を撮って貰っている姿が妙に浮き上がって目立っていましたね。

なにしろ回りにはほとんど観光客がいないし、厳重な警備のある場所を一歩離れれば、誰もが他人の荷物の「中身」に目配せを欠かさないといった緊張感があるようでした。

現地人にウエストバンクへの同行を求めたら、真剣にびびってました。結局、レンタカーで回ったのですが、私が感じる以上に彼の様子がいたたまれず、すぐに一人旅に切り替えた次第です。

ナビが無いので道を間違えまくったせいか、アラブ人の町はかなり入り込んでしまいました。概ね普通に生活はしている、という感じです。というより、生活さえできればアブなっかしい「教義」なんてどうでもいい、というのが彼らの本音だとしか思えませんでした(もちろん上滑りの観察にすぎませんが)。

テルアビブからネタニヤにかけての発展ぶりが印象的でしたが、そのときには、インティファーダの動機には、「怒り」や「絶望」だけでなく「羨望」というものが相当あるはずだと感じました。まあともかく隔世の観のある世俗化ではありました。

ネタニヤの町の様子をビデオやらカメラやらで撮影した数日後に、同じ場所でかなり大きなテロがあって、ぞっとされられたと同時に、あまり長々とアジア人の顔をしたよそ者がこの国を彷徨いているのは失礼だな、とも感じた次第です。

その前の「1回目」は初期の「投石」インティファーダの頃でした。考えて見れば、当時のあの子供たちが、二十歳から二十五歳ぐらいの、自爆テロの「適齢期」に成長しているわけです。

彼らの母親はともかく(おそらく悲嘆にくれた姿を見せ続けることがこの十数年だったのでしょうか)、父親を含めた回りの大人たちは、どんな「教育」「刷り込み」「暗示」といったことを、延々と続けてきていたのだろう、とも思います。

なにしろこの間には「オスロ合意」前後の和平ムードといった時期もあった訳ですから、決して「絶望」だけが人格形成のときの世界観だったはずはありません。その意味でも、安易に「絶望」という宣伝文句をそのまま真に受けるわけにはいかない――。

現地のパレスチナ人たちと話していても、そう思いました。通りすがりのよそ者と話すときに、テロ的な「決意」を胸に秘めているなら、"business"という単語は、自然な形では使われない、というのが「死に駆り立てられるほどの絶望」というイメージに作り物のいかがわしさを感じたひとつの例です。互いに「商売」という形で平和的に関わり合うことができるという現実を認識している人たちは、圧倒的に多かった。

一部の大人たちが、一部の子供たちに与えてきたものが、「教育」なのか無言の示唆なのか、いずれにしても、そういった、人為的で意図的な悪意というものが介在していたと考えなければ、あの子供たちのこの十数年というものを常識的に理解することはできません。

そういえば、他でも書いたことのある下世話な例ですが、今の若いイスラエル人女性たちは驚くほどsophisticateされてきていますね。とてもキブツのネーチャンといった感じではない。というより、テルアビブのショッピングセンターからロンドンやパリ、ベルリンあたりに飛んだのですけど、まあ世界中で一番「カッコイイ」というか「クール」なというか、ファッショナブルな女の子たちだったと思い返したものです。

聞けば、東欧からの移民が激増した十年ほど前(?)の子供たちが育ってきたということだそうです……。そう言う意味でも、世論受けしやすい「絶望」なのか、「羨望」や「諦め」なのか、という印象は改めて考えさせられるところです。死に向かった若者たちの魂を思うと、悪戯に誤解を招く表現は慎むべきですが。

また話しが戻りますが、今の状況下で、外国人がイスラエルに行くのならば、よほど現地の人たちの心境を考えた行動が必要だと思いました。社会生活における「日常性の不在」といった現状は、心痛むという表現では尽くせないほど深刻でした。

自分が巻き込まれる恐怖感というより、精神的なダメージがそのまま伝染してくるような感覚があります。だからこそ、彼らの精神力の強靱さにあらためて驚かされたところもありました。まさに「頑張れイスラエル」という思いです。

 >native_born_lonelyさん

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/25 15:34 投稿番号: [1610 / 2453]
>はじめまして。

こちらこそはじめまして。
過去投稿で昨年2度もイスラエルに行かれたとありましたが、
大丈夫だったんでしょうか?

>advenureoftheultraworldさんの公平さに感激しておりました。
>自分の直観でpikopikoさんの投稿にはいかがわしさを感じましたが、
>まさにanti-semitismのプロパガンダの典型を目撃した思いです。
>彼は「こんなときだから」のほうにも偏った事実列挙を投稿したようですが、
>冷静なパレスチナ批判をあえてしないという態度には恐ろしさを感じてしまいます。

氏は「イスラエル悪玉論」にたって、
自分の論に添う情報だけを紹介しているのですが、
パレスチナへのエールなどがいっさい見られないことから邪推して
おそらく、平和解決を求めている人ではないでしょう。
中東和平関連のトピに投稿し始めて1年以上経ちますが、
その経験から言うと、この手の人は長続しません。
あまりに酷いときを除いて、ほっておくのが賢明でしょう
(そういいながら私もレスしましたけど   笑)

私は自分の投稿やスタンスが公平かどうかはわかりません。
そうあろうと努めていますが、きっとイスラエル寄りなんでしょう。
かつての自分(投稿始める前)はかなりパレスチナ寄りでした。
で、第2次インティファーダが激化して以来は、
パレスチナ側(とくにアラファト)に大きく失望しています。
でも、少なくとも「紛争の平和解決を願う」という立場だけは守っているつもりですし、
これからもそうありたいと思います。

間違いました

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/24 20:21 投稿番号: [1609 / 2453]
>彼は「こんなときだから」のほうにも偏った事実列挙を投稿したようですが

「イスラエル/パレスチナ和平」のほうでした。

知りませんでした−しかし、怖い……

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/24 20:16 投稿番号: [1608 / 2453]
はじめまして。この掲示板をざっと読んでみて、advenureoftheultraworldさんの公平さに感激しておりました。

十代の頃英語の勉強でアムネスティの記事やインタビューを何度も読んでいたのですが、一時期に日本語の報道で「傾斜」した取り扱われ方をしていたせいでしょうか(朝○新聞のせい?)、それ以来もうアムネスティ関連の記事をまともに見る気持ちも失せてしまっていました。

advenureoftheultraworldさんのお陰で改めてアムネスティを見直しました(自分も所謂占領地へ出ていっている米系移民者を中心とした動きにはとても賛同できません)。有り難うございます。

ところで余談ですが、破壊された家の回りで捜し物をしているパレスチナ人を映したビデオ画像を見たことがあります。彼は、「数百万円」の現金が無くなったからと探していたのですが、「貧しい」はずの彼が持っていたはずのその金額って、たしか「遺族」や「功労者」に渡されている額に等しい……そのカネってなんだったの?とは誰も取材していなかった、調査もなかった……。なんの根拠もない話しといえばそれまでですが。「証拠」をつかむことなんてもっと難しそうな話しですし……。

自分の直観でpikopikoさんの投稿にはいかがわしさを感じましたが、まさにanti-semitismのプロパガンダの典型を目撃した思いです。彼は「こんなときだから」のほうにも偏った事実列挙を投稿したようですが、冷静なパレスチナ批判をあえてしないという態度には恐ろしさを感じてしまいます。

「テロ幇助可能者リスト」とか
「将来の実行犯可能者リスト」とか、
「実行犯を現場まで連れて行くぐらいはしかねない人物リスト」とか、
「遺族の子供を捕まえてテロ教育をしかねない危険思想の流布可能者リスト」とか、
「カネがあるなら資金援助もしてるんじゃないかリスト」とか
あとなんだろう……
「百一人目のビンラディンかもしれないぞリスト」(???)とか、
まあ何かしらのブラックリストに載ってしまうのではないかと、人ごとながら無用な心配までしてしまいます(時既に遅しかもしれないけど……いや、そんなリストなんかそもそもどこにもないか。妄想だ。こういう妄想のほうが怖いのだ……いかん、いかん)。

またいつものpikopiko師のやり口

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/24 18:14 投稿番号: [1607 / 2453]
いつものpikopikoさんのやりかただけど、
引用した文書の前後の「パレスチナ批判」が全く削除されてるね。
再現しておこう

http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2002/020203.htm
正義のみが人権の危機を終わらせると、アムネスティ派遣団が声明

  正義の実現と全ての人々の人権擁護に努めることのみが、歯止めの効かない 危機の輪廻を止めることができると、イスラエル及び占領地域に派遣されたア ムネスティ・インターナショナル代表団は訴えた。

「私たちは恐怖の中で暮らしているパレスチナとユダヤ双方の人々に面会し た。占領地域にいる全てのパレスチナの人々は抑圧の連鎖に苦み、絶望の淵に 追いやられている。イスラエルの人々も、民間人を目標にした自爆テロや武装 攻撃に絶え間なく怯えながらの生活を余儀なくされており、街や店、あるいは バーにいる人々がその犠牲になっている。人々の人権を蹂躙することはいかな る状況においても、治安の名においても、自由の名においても正当化すること はできない」とアムネスティ代表団は続けた。

(pikopiko氏が引用した部分なので中略)

代表団はパレスチナ人によるイスラエルの民間人に対する武装攻撃も非難し た。代表団は西岸地区の入植地を訪れ、2001年8月に起きた銃乱射の犠牲者、ス テファン・ブルームバーグさんに面会した。「看護婦だったブルームバーグさ んの夫人は死亡し、本人は身体が麻痺している。娘さんのひとりも車椅子の生 活を送っている」と代表団は語った。「民間人を故意に標的にすることは決し て正当化できない」とアムネスティは続けた。今回のものをはじめ、アムネス ティ派遣団は、頻繁にパレスチナ人武装グループの指導者たちを訪問し、民間 人を標的とすることを非難し、そのような人権侵害をやめるよう訴えてきた。

  パレスチナ自治政府は、武装攻撃を計画、もしくは実行した全ての人々を逮 捕すべきである。しかし、逮捕された人々が往々にして弁護士や家族との接触 を許されず、法的枠組みの埒外に拘禁されている様子であることに、代表団は 懸念を表明した。「こうした実行犯の犠牲となった人々にとって、正義は、公 平な裁判を受ける権利をはじめとする人権の尊重を通してのみ達成されうる」 と代表団は警告した。

ここまで。
ちなみにアムネスティはもともとイスラエル非難の傾向が強く、
パレスチナ側の行動を非難するときは、ほとんど必ずイスラエル非難とセットだった。
だが、昨年、この「不文律?」が破られ、パレスチナのみを非難する声明を出している。

http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2002/020702.htm
パレスチナ武装組織は民間人の殺害を止めよ
「どのような理由によって人びとが闘っていたとしても、民間人を直接攻撃する ことは決して正当化できることではない」とアムネスティは語った。

  これらの攻撃による犠牲者は、生後5ヵ月の子どもから年配者まで広い範囲にわ たっている。最も高齢の犠牲者は90歳のシャナ・ローガンだった。シャナ・ロー ガンは、過越祭の2002年3月27日、ネタニヤのホテルでの爆弾攻撃によって死亡し た。多くの犠牲者はイスラエル内で実行された自殺爆弾攻撃によるもので、350人 の死者のうち184人が自殺爆弾攻撃の犠牲になっている。

  パレスチナの武装組織は、パレスチナ民間人殺りくに対する復讐、占領に対す る闘いなど、イスラエル人の民間人を攻撃するさまざまな理由をあげている。ま た、イスラエルの入植者は民間人ではない、あるいは民間人への攻撃が力を持っ た敵に影響を与える唯一の方法だと、武装組織は訴えている。

  国際法の下では、民間人への攻撃に正当性はない。民間人を標的にすることは、 どのような状況下においても適用されるべき国際法に込められた人道の基本原則 に反している。アムネスティは、加害者たちがどのような理由をあげたとしても、 民間人に対する攻撃を躊躇無く非難する。

国際機関の片手落ちあるいは意図的な黙殺

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/24 15:03 投稿番号: [1606 / 2453]
  「イスラエルには国際法に反する暴力を防止する手段を講じる権利があるが、それを理由にして国際法に違反することは許されるものではない」

  法の専門家としてではなく、一生活者として、このような表現に至る批判経緯には矛盾を感じます。まず先に「国際法に反する暴力」があった以上、なぜ、例えばアムネスティのような国際機関は、その暴力の当事者への批判・調査を行い、その情報開示についても盛大かつ感情的にアピールし、今後もなお引き続きそのような犯罪を行う準備に勤しみ、その決意表明を続け、さらには組織的な行為であることの常識的にみた証拠でもあり得ることとして、殺人教唆的な教義の呪文を子供たちにまで唱えさせている、といった実体を解明しようとしないのでしょう。

  判官贔屓的な世論の心情論に阿た態度としか思えません。フェアではない。偏りがある。国際機関なのであれば、どちらか寄りであることが透けて見えるような態度は良くない……。言い出したらキリがないが、もしもマスコミの読者・視聴者が、こうした報道によって同情心を高めて、それによって自分の人間らしさを慰めるための材料にしているのだとしたら、はじめに殺された犠牲者の命を思うと、あまりにも無責任な不誠実さを感じてしまいます。
 

子供たちのテロ後遺症

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/24 14:56 投稿番号: [1605 / 2453]
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=286539&contrassID=2&subContrassID=1&sbSubContrassID=0&listSrc=Y

ユダヤ系イスラエル人の子供たちの、実に40%が中度以上のPTSDに侵されているとの報道。

エルサレムでは、ベン・イエフダ通りでさえ閑散としてしまっています。公共の場所では、誰もが他人の荷物の「中身」に疑心暗鬼になっています。

カフェの椅子に座って通りを行交う人たちを眺めながらコーヒーを飲む、といった当たりまえの「普通の暮らし」を返してあげて欲しい   >>   テロリスト志願者たち、それから、そのテロへの批判よりは、「気持ちは分る」といった同情ばかりを口にする人たち。

国家と信仰のはざま

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/24 14:48 投稿番号: [1604 / 2453]
  pikopiko_hippo氏が引用したアインシュタイン他のユダヤ「良識派」の言葉は、実際のところ現代イスラエル人の多くが抱えている精神的な葛藤だと思います。

  「私がユダヤ教の本質的な特性として理解する良識は、控え目にみても、国境や、武器や、世俗的政権の計画を持つ国家という概念とは相容れない」アインシュタインが洞察したこの問題は、古代イスラエル王国の時代に遡る、いわば歴史的なレプリカです。

  もちろん、これは第三者がイスラエル共和国の存在の可否についてとやかく言うべき問題ではない。当事者であるユダヤ系イスラエル市民が判断すべき宗教的な命題です。国際法などに委ねて裁きを求める問題でも、当然ない(私がpikopiko_hippo氏の投稿態度から感じた不快感は、イスラエル側のみの「不正事実」(議論の余地があるものを含め)の列挙といった一方的なやり口と合わせて、そのあたりにあります)。

  私見ですが、「希望としての国家」というシオニズムの精神は、建国を経てわずか50年ほどの間に変質して、大半のキブツでさえ「世俗化」してしまっているのは事実だと思います。民族国家に帰属する人間として、国益によって律され、そのために「国家への忠誠」を強いられることが、そもそも唯一神教としてのユダヤの教義に反するのかもしれません。

  ところがこれは、現代社会においては、人類にとっての普遍的な問題でもあります。古代とは異なり、「国境なき荒野」というものが存在しなくなった以上、国家への帰属からは誰も逃れられません。一方、国家はあたかも人間における人権のごとくに国益を有する人格となってしまった観があります。すなわち、現代人の生というものが、希望から偶像に堕した国家への忠誠という構造に押し込められいるように思われるのです。

  例えば、私は小泉首相のいう国益を支持せざるを得ない。しかしそれは、私の信仰、あるいは信念、あるいはアイデンティティとは何の関係もない。にも関わらず、国家に対して何らかの義務や責任を感じない訳にはいかないとなれば、私の意識は無理にでもそのような生に合わせた精神をでっち上げるしかない。これは、私自身の「聖なるエゴイズム」にとっては、極めて不誠実な在り方です。

  その意味では、私自身が世俗的人間であることもあって、「人は言葉によって生きる」という思想の、より現実的な形が新しいユダヤ思想から生まれてくることを願っています。日本のような「エスタブリッシュ」されてしまっている国の国民であってさえ、居心地の悪い息苦しさといったものを感じてしまう以上、イスラエル市民たちの葛藤のほどは、よほど深刻でもあり、国際社会からの孤立(たとえ米からの支援があるとはいえ)、そして、テロに次ぐテロといった状況を考えれば、やはり強靱な精神力というものを感じさせられます。

  だからこそ、例えばアモス・オズのような、言語力に信をおく作家たちの中から、現代人にとって拠り所となるような言葉が生まれてくるのではないかと期待してもいます。「頑張れイスラエル」!

了解しました。

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/24 11:13 投稿番号: [1603 / 2453]

pikopiko_hippoさん

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/04/24 09:39 投稿番号: [1602 / 2453]
素朴な意見ですが、ここのトピは「頑張れイスラエル!」です。トピ主の趣旨に反しないかな?。

反イスラエル投稿を続けたいならご自分でトピを立ち上げることをお奨めします。

多少の批判的意見は良いのですがあからさまなイスラエル批判は「荒らし」になるのでは?

他人のふんどしで相撲をとり、祝電披露時に弔電を送りつける感じを受けました。

あなたの投稿内容の良し悪しではなく、感覚の問題です。「俺の意見聞いてくれよ!」的な印象をうけました。

反イスラエルのトピにはそれ相当の投稿があり盛り上がりもしましょう。反対意見もあるでしょう。

どうぞ新トピでご活躍ください。

訂正:最初の文の後に、次の一文が

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/24 07:46 投稿番号: [1601 / 2453]
抜けていました。


これは、ナチス占領地域の数百万のユダヤ人の運命に関して、証拠書類を添えて助力を求めたユダヤ人救出委員会の呼びかけに対する返事の中にあったものです。


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