ありま
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/03/25 23:16 投稿番号: [1573 / 2453]
>やだよー
>最近、kurokikanjyoみたいに、突然、一方的なイスラエル非難のマルチポストしては
>すぐHN消すヒトが増えてるね。。
>そういうヒトにレスするのはいやだな。
>まだ太郎ちゃんの相手してるほうがいいや。
▲ははは、adventureoftheultraworld 氏に振られてしまいましたね、kurokikanjyo 氏(笑
では私メが御相手つかまつりまする。
>絶対民主主義の欺瞞
▲欺瞞、というよりイスラエルに限らず、寧ろ果たして額面通りの『絶対民主主義』を施行している国家がこの世にあるのか?と問うてみたいですね。
最近、マイケル・ムーア監督が、
「我々はノンフィクションが大好きだ。なのに今は、イカサマ選挙で決まったイカサマの大統領をいただいて、作りものの世界に生きている」
http://www.asahi.com/international/update/0324/019.html
ってなことを放言してストレス解消に成功していますが、今より 56 年前にかのウィンストン・チャーチルも、
『Many forms of government have been tried and will be tried in this world of sin and woe. No one pretends that democracy is perfect or all wise. Indeed, it has been said that democracy is the worst form of government, except for all the others that have been tried from time to time. 』
と申しております。国家の指導者ってのは、やっぱり自国の五十年後だとか百年後の青写真をきっちり描いたうえで統率していけなきゃ駄目で、しかしそういった卓越した才能は国民から理解されないがゆえに浮いてしまうことも多々有る訳ですよ。でも選挙権を有する一般の人は、目先の欲得のほうに流れちゃうし、そもそもある程度の素養がないと自国の五十年後だとか百年後の話なんか理解出来ないもんだから、本当に全然判ってない。日本でも政治家選びを人気投票かなんかだと勘違いして、田中○紀子首相待望論だなんてぶち上げていた阿呆がいたでしょ。阿呆が選挙権持ったところで、どうせ阿呆を選ぶに決まってるんだからそりゃー駄目でしょーよ、って事ですね。
……まぁあんまり余計な事言って『f3nasa は反体制派か?』と勘違いされても困るんですけど(笑
閑話休題。
▲刹那の中東和平を願っている人にとっては、ネタニヤフやシャロンの政策は不評で、彼ら自身も鬼の化身かなんかに映ってるんだろうなとは思いますよ。でもイスラエルの六百万人の生活を背負い、彼らの子供や孫の世代の為には、今、何をしておかなきゃならんのかということと、そんな高度の政治的かつ先の事はちっとも理解してくれない一般民衆の心証を制御して自身の政権を維持する為の対策にまで思いを致せば、それなりにアノ手コノ手のセコイ手を使わざるを得ないんだろうなーと本当に実感します、善悪の倫理観は別としてね。
逆に言うと、ラビンやペレスは刹那の中東和平を実現してノーベル賞を貰い、平和主義者からは賞賛を浴び、本人たちは不朽の名誉を得てそれで良かったのかもしれないけれど、彼らのそんな政策が果たしてたった二世代先のイスラエルでさえも見据えられてのものだったのか、大いに疑問ですね。だから僕は彼らをプロの、イスラエルの政治家としてちっとも尊敬出来ないのです。
msg1555>そこにはイラクとパレスチナの隠されたリンクがあった。
msg1555>以下の記事を参考に、私なりの洞察や分析を述べたい。
▲ところで、この続きはどうなってます?
>最近、kurokikanjyoみたいに、突然、一方的なイスラエル非難のマルチポストしては
>すぐHN消すヒトが増えてるね。。
>そういうヒトにレスするのはいやだな。
>まだ太郎ちゃんの相手してるほうがいいや。
▲ははは、adventureoftheultraworld 氏に振られてしまいましたね、kurokikanjyo 氏(笑
では私メが御相手つかまつりまする。
>絶対民主主義の欺瞞
▲欺瞞、というよりイスラエルに限らず、寧ろ果たして額面通りの『絶対民主主義』を施行している国家がこの世にあるのか?と問うてみたいですね。
最近、マイケル・ムーア監督が、
「我々はノンフィクションが大好きだ。なのに今は、イカサマ選挙で決まったイカサマの大統領をいただいて、作りものの世界に生きている」
http://www.asahi.com/international/update/0324/019.html
ってなことを放言してストレス解消に成功していますが、今より 56 年前にかのウィンストン・チャーチルも、
『Many forms of government have been tried and will be tried in this world of sin and woe. No one pretends that democracy is perfect or all wise. Indeed, it has been said that democracy is the worst form of government, except for all the others that have been tried from time to time. 』
と申しております。国家の指導者ってのは、やっぱり自国の五十年後だとか百年後の青写真をきっちり描いたうえで統率していけなきゃ駄目で、しかしそういった卓越した才能は国民から理解されないがゆえに浮いてしまうことも多々有る訳ですよ。でも選挙権を有する一般の人は、目先の欲得のほうに流れちゃうし、そもそもある程度の素養がないと自国の五十年後だとか百年後の話なんか理解出来ないもんだから、本当に全然判ってない。日本でも政治家選びを人気投票かなんかだと勘違いして、田中○紀子首相待望論だなんてぶち上げていた阿呆がいたでしょ。阿呆が選挙権持ったところで、どうせ阿呆を選ぶに決まってるんだからそりゃー駄目でしょーよ、って事ですね。
……まぁあんまり余計な事言って『f3nasa は反体制派か?』と勘違いされても困るんですけど(笑
閑話休題。
▲刹那の中東和平を願っている人にとっては、ネタニヤフやシャロンの政策は不評で、彼ら自身も鬼の化身かなんかに映ってるんだろうなとは思いますよ。でもイスラエルの六百万人の生活を背負い、彼らの子供や孫の世代の為には、今、何をしておかなきゃならんのかということと、そんな高度の政治的かつ先の事はちっとも理解してくれない一般民衆の心証を制御して自身の政権を維持する為の対策にまで思いを致せば、それなりにアノ手コノ手のセコイ手を使わざるを得ないんだろうなーと本当に実感します、善悪の倫理観は別としてね。
逆に言うと、ラビンやペレスは刹那の中東和平を実現してノーベル賞を貰い、平和主義者からは賞賛を浴び、本人たちは不朽の名誉を得てそれで良かったのかもしれないけれど、彼らのそんな政策が果たしてたった二世代先のイスラエルでさえも見据えられてのものだったのか、大いに疑問ですね。だから僕は彼らをプロの、イスラエルの政治家としてちっとも尊敬出来ないのです。
msg1555>そこにはイラクとパレスチナの隠されたリンクがあった。
msg1555>以下の記事を参考に、私なりの洞察や分析を述べたい。
▲ところで、この続きはどうなってます?
これは メッセージ 1569 (kurokikanjyo さん)への返信です.
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